①現場に麻酔を担当する医師がいて、絶え間なく看視すること。
②酸素化のチェックについて
皮膚、粘膜、血液の色を看視すること。
パルスオキシメーターの装着。
③換気のチェックについて
胸郭、呼吸バッグの動き、呼吸音を監視すること。
全身麻酔ではカプノメーターを装着。
換気量モニターを適宜使用することが望ましい。
④循環について
心音、動脈の触診、動脈波形または脈波のいずれか一つを監視すること。
心電図モニターを用いること。
血圧測定を行うこと。(原則として5分間隔で測定し、必要ならば頻回に測定すること。観血式測定は必要に応じて行う)
⑤体温チェック
⑥筋弛緩チェック:筋弛緩モニターは必要に応じて行う。
最終更新:2009年10月04日 07:49