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特発性細菌性腹膜炎

腹膜炎を起こす原因が証明されない細菌性腹膜炎。
  • 主に腹水を伴う非代償性肝硬変の経過中に発症する。
  • 非代償性の肝硬変患者が経過中に原因不明の発熱(特に38.5℃以上)を呈し、腹部に圧痛を認めた場合には特発性細菌性腹膜炎を疑い、腹水穿刺により最近の存在を確認し、抗菌薬の投与を開始する。これらの患者はすでに免疫力が低下しており、治療が遅れれば致命的になり得る。
  • 腹水があると腸の動きが悪くなる→腸内細菌叢が暴れだす(増殖する)→腹水に移行し、腹膜炎
  • sepsisに注意が必要。
最終更新:2009年10月11日 06:28
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