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Parinaud syndrome

Parinaud syndrome


上丘障害により眼球の垂直方向への共同運動障害(垂直注視麻痺)と輻輳運動麻痺

  • 左右眼球の垂直方向の運動を制御する前線基地が中脳の上丘にある(動眼神経核の近くにあったほうがよさげだからね)
  • 上丘が障害されると両眼とも垂直運動ができなくなる。(ただし、上方への運動のほうが強く障害される)
  • また、この近くには輻輳に関する中継地点があるらしく、多くの場合に、輻輳障害も併発する
  • 上丘を侵す疾患としては、松果体腫瘍や血管障害
  • 眼球の位置は正中なので注意


最終更新:2009年11月20日 20:00
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