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グリチルリチン

グリチルリチンによる偽性高アルドステロン症

グリチルリチンは甘草の根に含まれる成分。抗アレルギー、炎症作用
  • 副作用:pseudoaldosteronism(hyperkalemia, hypertension)
  • 本邦ではchronic liver diseaseの治療に頻用されている。
  • 11β-HSDを阻害→(DOC増加)→hypokalemia, HT(結果的にはLiddle syndromeと同じ)
  • 効果がメトピロンに似てる!!
最終更新:2009年10月28日 07:33
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