出現
| ☆7 | ☆6 | ☆5 | ☆4 | ☆3 | ☆2 | ☆1 |
| ○ | 恒常 | 恒常 |
(2026年/8月 現在)
開催期間
| 回数 | 開催期間 |
| 1回目 | 2026/8/21 9:00 〜 2026/8/28 8:59 |
行動
通常行動
行動選択時にHPが50%を下回っていた場合、確率でランダムに通常行動を追加で行う。
これにより終盤の攻撃はさらに苛烈になるため注意。
これにより終盤の攻撃はさらに苛烈になるため注意。
| 技名 | 種別タイプ威力 | 備考 |
| ツインビーム | 特殊エスパー40×2 | 元タイプ一致技のため威力×1.5 2回攻撃 |
| マジカルシャイン | 特殊フェアリー80 | テラスタイプ一致技のため威力×1.5 |
| シャドーボール | 特殊ゴースト80 | 20%で相手の特防を1段階低下 |
| 10まんボルト | 特殊でんき90 | 10%で相手を麻痺状態にする |
全体行動
| 発動条件 | 技名 | 種別タイプ威力 | 備考 |
| 時間90% | わるだくみ | 変化 | 自身の特攻を2段階上昇 |
| 時間70% | 強化解除 | ||
| 時間60% | 弱体解除 | ||
| 体力50% | トリックルーム | 変化 | 5ターンの間トリックルームを展開 全ポケモンの素早さ関係を逆にする |
| 体力45% | マジカルシャイン | 特殊フェアリー80 | テラスタイプ一致技のため威力×1.5 全体攻撃(与ダメ75%) |
| 体力30% | 弱体解除 |
シールド
| シールド耐久 | 発動条件 | |
| 40% | 発動時間 | 残り90% |
| 発動体力 | 残り90% | |
※☆7レイドでは発動時間・発動体力・シールド耐久全て固有
ステータス
実数値
性格ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓) HP倍率は45倍
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
| 17145 | 194 | 176 | 281 | 176 | 156 |
特性
| 特性 | 分類 | 備考 |
| テイルアーマー | 通常特性 | 自身と味方に対する優先度が+1以上の技を無効化する。 |
テラスタル
| タイプ | 備考 |
| フェアリー | 第1回開催時 |
解説
51種類目の☆7レイド。
4週連続最強レイドバトルの第3弾。
4週連続最強レイドバトルの第3弾。
難易度自体はかなり低め。
45倍という高めのHP倍率と序盤のわるだくみに一応注意。
45倍という高めのHP倍率と序盤のわるだくみに一応注意。
開幕直後に相手の特攻を下げるか、ちょうはつを入れるだけでわるだくみを無効化可能。
リキキリンの攻撃技は中程度の威力しかなく、わるだくみを封じるだけで大幅に脅威度を減らせる。
ただし、不一致技2種は追加効果がやや厄介なため一応注意。
リキキリンの攻撃技は中程度の威力しかなく、わるだくみを封じるだけで大幅に脅威度を減らせる。
ただし、不一致技2種は追加効果がやや厄介なため一応注意。
強化解除が序盤の1回で、弱体解除が中盤から終盤にかけての2回あるため、相手の能力低下に頼って火力を出すのは非推奨。
強化解除までは削り過ぎず、強化解除後に攻撃ランクor特攻ランクを上げて一気に畳み掛ける方が良い。
耐久面でもひかりのかべを使っておけば終盤の2回行動にも対処しやすい。
強化解除までは削り過ぎず、強化解除後に攻撃ランクor特攻ランクを上げて一気に畳み掛ける方が良い。
耐久面でもひかりのかべを使っておけば終盤の2回行動にも対処しやすい。
レイドボスの行動パターンの関係で、ツインビームは1発目のみを想定して威力40のエスパー技として技選択される。
そのため、リキキリンの全ての技が等倍の場合や、エスパーとフェアリーが共に抜群の場合は実際の火力はほぼ同等だがマジカルシャインのみが選択され、
フェアリー半減かつエスパーと電気とゴーストが等倍の炎タイプや、ウタンのみを持たせた毒タイプ等には実際に火力が高いツインビームではなく、10まんボルトが選択される。
そのため、リキキリンの全ての技が等倍の場合や、エスパーとフェアリーが共に抜群の場合は実際の火力はほぼ同等だがマジカルシャインのみが選択され、
フェアリー半減かつエスパーと電気とゴーストが等倍の炎タイプや、ウタンのみを持たせた毒タイプ等には実際に火力が高いツインビームではなく、10まんボルトが選択される。
対策ポケモン・戦術
ソロ
序盤のわるだくみの打ち消しを強く推奨。
基本的には特攻を下げる方が良いが、一応ちょうはつでも対応可。
これらの技を使える汎用ポケモンなら大体は攻略可能。
基本的には特攻を下げる方が良いが、一応ちょうはつでも対応可。
これらの技を使える汎用ポケモンなら大体は攻略可能。
ドドゲザン
性格:いじっぱり
努力値:H204 A252 D52(汎用)
:A252 D172 S84(リキキリン抜き)
特性:不問
テラスタイプ:はがね
持ち物:かいがらのすず
技:アイアンヘッド、バークアウト、つるぎのまい、ねむる or ちょうはつ
努力値:H204 A252 D52(汎用)
:A252 D172 S84(リキキリン抜き)
特性:不問
テラスタイプ:はがね
持ち物:かいがらのすず
技:アイアンヘッド、バークアウト、つるぎのまい、ねむる or ちょうはつ
攻略途中でHPが危なくなったり麻痺状態になった場合は回復応援やねむる+回復応援で回復する。
- ①バークアウト×3でテラスタルをチャージしつつリキキリンの特攻を下げる。
- 外しても3回当てるまで撃つ。
- 採用しているなら、2ターン目にちょうはつを使う。
- ②テラスタルしつつ、つるぎのまいを1回積み、強化解除までアイアンヘッドを連打。
- ③強化解除後、つるぎのまいを3回積む
- 途中でドドゲザンHPが50%以下になったらアイアンヘッドでHPが安全圏になるまで回復する。
- ④以降は倒しきるまでアイアンヘッド。
汎用型の使いまわしで安定して勝てる。
野良にもアタッカーとして流用可能。
その場合はちょうはつの採用と1,2ターン目での使用を推奨。
その場合はちょうはつの採用と1,2ターン目での使用を推奨。
その他の攻略
| + | マギアナ |
| + | オーガポン |
| + | ソウブレイズ |
| + | ハラバリー |
| + | コノヨザル |
| + | ジャローダ |
マルチ
リキキリンは耐久が高く火力は低めなため、最低限のサポートが出来るアタッカーか、火力サポートも出来るサポーターを推奨。
アタッカーでも特攻下げとひかりのかべで味方の耐久サポートを出来るようにしておきたい。
鋼タイプを使う場合、10まんボルトによる麻痺がちらつくが、回復応援で解除しよう。
アタッカーでも特攻下げとひかりのかべで味方の耐久サポートを出来るようにしておきたい。
鋼タイプを使う場合、10まんボルトによる麻痺がちらつくが、回復応援で解除しよう。
アタッカー
ハッサム
性格:いじっぱり or しんちょう
努力値:H16 A252 D240(いじっぱり)
:H4 A252 D252(しんちょう)
特性:不問
テラスタイプ:はがね
持ち物:かいがらのすず
技:アイアンヘッド、むしのていこう、つるぎのまい、ひかりのかべ
努力値:H16 A252 D240(いじっぱり)
:H4 A252 D252(しんちょう)
特性:不問
テラスタイプ:はがね
持ち物:かいがらのすず
技:アイアンヘッド、むしのていこう、つるぎのまい、ひかりのかべ
- 序盤はむしのていこうでテラスタルをチャージしつつ、リキキリンの火力を下げる。
- ひかりのかべもなるべく維持したい。
- 味方に明らかな地雷ポケモンが居る場合は瀕死前に防御応援を使っておき、永続化を狙うのもあり。
- 十分にリキキリンの火力を下げられたらつるぎのまい+テラスアイアンヘッドで殴って回復する。
- 強化解除後はつるぎのまいを2,3回積み、可能なら攻撃応援でパーティ全体の火力を上げた上でアイアンヘッドで殴っていく。
- 弱体解除毎に1,2回むしのていこうを使っておくのもよい。
- 麻痺状態になった場合は回復応援での解除も選択肢。
ひかりのかべ&むしのていこうで味方の耐久を上げつつ火力も出せる。
最も安定したアタッカー。
ただし、終始10まんボルトに晒されるため麻痺状態には注意。
最も安定したアタッカー。
ただし、終始10まんボルトに晒されるため麻痺状態には注意。
ヌメルゴン(ヒスイのすがた)
性格:ひかえめ
努力値:H196 C252 D56 S4(リキキリン抜き)
特性:シェルアーマー
テラスタイプ:はがね
持ち物:かいがらのすず
確定技:ラスターカノン、アシッドボム、はいよるいちげき、いのちのしずく
努力値:H196 C252 D56 S4(リキキリン抜き)
特性:シェルアーマー
テラスタイプ:はがね
持ち物:かいがらのすず
確定技:ラスターカノン、アシッドボム、はいよるいちげき、いのちのしずく
- 序盤ははいよるいちげきでリキキリンの特攻ランクを計3段階以上下げてわるだくみを無効化しておく。
- 味方に明らかな地雷ポケモンが居る場合は瀕死前に防御応援を使っておき、永続化を狙うのもあり。
- その後、アシッドボムでリキキリンの特防ランクを-6にする。
- 弱体解除までテラスラスターカノンで殴っていく。
- 弱体解除後は状況次第で再度0,1回アシッドボムでリキキリンの特防を下げてからラスターカノンで殴っていく。
- 味方次第では弱体解除直後にはいよるいちげきでリキキリンの特攻を下げる。
- 自身や味方の麻痺状態発症時は回復応援で解除するのもあり。
特殊方面のアタッカー。
はいよるいちげきが命中不安な点には注意。
また、状況次第で1回目の弱体解除の直後に2回目の弱体解除が入るため、アシッドボムの再使用については臨機応変な判断が必要。
はいよるいちげきが命中不安な点には注意。
また、状況次第で1回目の弱体解除の直後に2回目の弱体解除が入るため、アシッドボムの再使用については臨機応変な判断が必要。
その他のアタッカー
| + | デカヌチャン |
| + | アルセウス |
| + | ニャイキング |
| + | モルフォン |
サポーター
リキキリンの耐久が高いため、耐久サポートだけでなくある程度の火力サポートも必要。
とはいえ、肝心の中盤以降に弱体解除が2回あるため、リキキリンの防御や特防を下げによる火力サポートの効果はやや限定的。
少なくとも強化解除後に味方が積み終わり殴り始めたら攻撃応援で火力サポートする事を推奨。
とはいえ、肝心の中盤以降に弱体解除が2回あるため、リキキリンの防御や特防を下げによる火力サポートの効果はやや限定的。
少なくとも強化解除後に味方が積み終わり殴り始めたら攻撃応援で火力サポートする事を推奨。
ミュウ
性格:おだやか
努力値:H252 D252
特性:シンクロ
テラスタイプ:(はがね)
持ち物:カシブのみ
確定技:むしのていこう or かいでんぱ、いのちのしずく
推奨技:ひかりのかべ、ミストフィールド
選択技:どろかけ、アシッドボム、かふんだんご
努力値:H252 D252
特性:シンクロ
テラスタイプ:(はがね)
持ち物:カシブのみ
確定技:むしのていこう or かいでんぱ、いのちのしずく
推奨技:ひかりのかべ、ミストフィールド
選択技:どろかけ、アシッドボム、かふんだんご
- 開幕直後はリキキリンの特攻を下げつつ、ひかりのかべも展開。
- 以降はミストフィールド、ひかりのかべを維持しつつ、いのちのしずくやかふんだんごで回復させたり、更にリキキリンの特攻を下げる。
- もし自身や味方が麻痺した場合は回復応援で回復。
- 強化解除後に味方が殴り始める辺りで攻撃応援を使う。
- 攻撃技を採用している場合、余裕があれば鋼テラスを使うと耐久を確保しやすい。
むしのていこう or かいでんぱの比較では、技効果自体はかいでんぱの方が優秀だが、他に攻撃技がない場合にテラスタル出来なくなる点には注意。
ブーピッグとは異なり、ミストフィールドで味方全体の10まんボルトによる麻痺を対策しつつ、いのちのしずくで複数回回復させられる。
アタッカーのストレスを減らしつつ、HP管理ができない地雷を無理矢理延命し続けられるのが特長。
アタッカーのストレスを減らしつつ、HP管理ができない地雷を無理矢理延命し続けられるのが特長。
マジカルフレイム/いのちのしずく/ひかりのかべ/ミストフィールドの技構成なら耐久面が約7.4%ほど劣るが入手が容易なサーナイトでも再現可能。
ドーブル
性格:おだやか
努力値:H252 D252
特性:マイペース or テクニシャン
テラスタイプ:はがね
持ち物:1/3回復木の実
確定技:かいでんぱ or マジカフフレイム(*2)
推奨技:ジャングルヒール(*3)、さいはい or デコレーション
選択技(耐久補助):どろかけ、ひかりのかべ、しんぴのまもり(*4)、ちょうはつ、ほっぺすりすり、かふんだんご(*5)
選択技(火力補助):ハバネロエキス、ほのおのムチ(*6)、アシッドボム(*7)
選択技(自己生存):ドわすれ、じこさいせい(*8)
努力値:H252 D252
特性:マイペース or テクニシャン
テラスタイプ:はがね
持ち物:1/3回復木の実
確定技:かいでんぱ or マジカフフレイム(*2)
推奨技:ジャングルヒール(*3)、さいはい or デコレーション
選択技(耐久補助):どろかけ、ひかりのかべ、しんぴのまもり(*4)、ちょうはつ、ほっぺすりすり、かふんだんご(*5)
選択技(火力補助):ハバネロエキス、ほのおのムチ(*6)、アシッドボム(*7)
選択技(自己生存):ドわすれ、じこさいせい(*8)
- 開幕直後はリキキリンの特攻ランクを-3以下に下げ、わるだくみに備える。
- その後は強化解除まで追加の耐久サポートや全体回復技でHPを管理する。
- 強化解除後は味方にデコレーション、ハバネロエキス、さいはいを使って火力をサポートも追加で行う。
- その他、技構成によって臨機応変に行動。
技自由度の関係で火力サポート寄りのサポーターとして運用可能。
自身の耐久がそこそこ厳しいため、なるべく攻撃技を採用して弱体解除までには鋼テラスを使うことを強く推奨。
自身の耐久がそこそこ厳しいため、なるべく攻撃技を採用して弱体解除までには鋼テラスを使うことを強く推奨。
その他のサポーター
| + | ブーピッグ |
野良要注意ポケモン
まず前提としてタイプ相性を全く考慮しない選出は言語道断。
リキキリンの一致技はフェアリーとエスパーであるため、どちらかに弱点を突かれるタイプは基本的に厳禁。
また、ゴースト技を撃たれるポケモンもおんみつマントが必須となる。
リキキリンの一致技はフェアリーとエスパーであるため、どちらかに弱点を突かれるタイプは基本的に厳禁。
また、ゴースト技を撃たれるポケモンもおんみつマントが必須となる。
野良の場合、最も多い失敗パターンは地雷による時間不足&火力不足。
最低限アタッカーは2人は欲しい。
最低限アタッカーは2人は欲しい。