テスラ・ライヒ研究所

登録日:2010/09/26(日) 05:50:29
更新日:2020/10/13 Tue 14:05:22
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地球の研究所には
秘密兵器が隠してあるものなのさ


マオ・インダストリー社と同じく、版権のαシリーズでも様々な面で活躍する。

初出は第4次、かつて(第4次およびF)の主人公達はここの職員兼所長の息子・娘という設定だった。(この設定のため、意外かもしれないがヒュッケバインもかつてはテスラ研製の機体であった。)

北米のコロラド州に設立された研究所。その研究分野はEOT解析を初め、非常に広い。
所属する科学者が全て、漢のロマンに命を懸ける漢達の巣窟である。


機動兵器の研究も行っており、グルンガストのような巨大な特機やフェアリオンのような用途が特別な機体を開発した。

今や機動兵器の必須機構であるテスラ・ドライブも元々はこの研究所が開発した物である。

対異星人のため、SRX計画やATX計画にも協力しており幾つかの特機を提供している。


全体的に生産性や整備性より、見た目のインパクトや純粋な戦闘力を求めるため、開発される機体は量産に向かない物が多い。
しかし、その技術力は本物でマオ社と並び、敵対勢力にとって優先すべき制圧対象。


インスペクターの襲撃にも真っ先に狙われ、一時は占拠される。(この際に、地下にDGGをギリギリまで隠している)

また、エクサランスやDGGのような特殊な機体の整備や調整も軽くこなせる設備を持つ。

ちなみに「あちら側」ではソウルゲインの開発をしていたりする。



  • スタッフ

●ジョナサン・カザハラ
所長。
イルムガルド・カザハラの父。息子に負けず劣らずのプレイボーイ。
ブースター付き三輪車を始めとした数々の危険な発明品を息子に贈っており、そのせいで息子は一度や二度じゃないほど死にかけている。
だがその事は一切覚えてないダメ親父。
漢のロマンを追求し続ける漢。

リシュウ・トウゴウ
顧問。
ゼンガー・ゾンボルト、ブルックリン・ラックフィールドの師。

特機用の刀剣開発を担当。
武士の刀に魂を込め続ける漢。リアル切り払いを習得している。
ちなみに先祖は真・龍虎王(第三次αのとは少し違うが)で真・龍王機を二枚に卸した。

●フィリオ・プレスティ
プロジェクトTDの責任者。星間航行が出来る機体を開発中。

病に冒されながらも星の海への夢を追い求める漢。
ジョナサンと一緒にフェアリオンのモーションをノリノリで作るなどドルヲタな一面も。

●ツグミ・タカクラ
プロジェクトTDチーフ。巨乳。
フィリオの恋人。死に近づいてくフィリオを必死に支える。

アイビス・ダグラス
プロジェクトTDスタッフ。なにぃ?乳?きこえんなぁ。

星の海バカ。どんな事態に陥ろうと諦めず、宇宙への夢を忘れない漢女。

マサキにフラグ立てられた感アリ。


  • 開発機体
特機の名の如く、基本ラインのPTとは設計思想の異なる機体を開発する。

グルンガスト零式
「ぜろしき」ではなく「れいしき」
グルンガストシリーズのプロトタイプ。

巨大な出刃包丁を携えた鋼の武士。

グルンガスト
テスラ研の名前を世界に知らしめる超闘士。
三段変形の汎用性と絶大なパワーを持つ、正しくスーパーロボット。
全部で三機開発された。

日本のスーパーロボットに対抗して開発されたアメリカのスーパーロボットという「テキサスマックじゃねーか!」な設定があったのも今は昔。

グルンガスト弐式
量産試作型。
肩書きばかりで実際は量産に向かない。コストを落とし切れなかったらしい。
戦車形態はオミットされたものの戦闘能力は充分。ゲーム上では射程の長いマキシ・ブラスターや念動フィールドによって壱式より安定感がある。
後、こいつPT。


漢のロマン(ドリル)を装備し、
漢のロマン(デッカい剣)を武器に
漢のロマン(合体機能)を盛り込んだ漢のロマンの結晶。

でも不遇(出撃前に真っ二つにされたり、龍虎王のエサにされたり)
近年は二人乗りという大きなアドバンテージを得て戦闘にも支援にも育成にも役立つチート機体になっている。

●アステリオン→アステリオンAX

プロジェクトTDのフラグシップ。
アルテリオンの前座。AXになるにつれシルエットがアルテリオンに近づいている。

フェアリオン
シャイン王女の依頼で開発したゴスロリオン。
小型なため武装こそ貧弱なものの数々の防御機能や王女の予知能力を活かす機能を搭載し趣味で作ったとは思えないほどの高い完成度を誇る。


大きい親分
ダブルG一号機。
またの名を武神装攻ダイゼンガー。
元々はビアン総帥制作で、パーツの状態で届けられ総帥の亡き後組み立てられた。

デカい剣に全てを掛ける漢のロマンの体言者。斬艦刀が雲耀の早さに達した時、武神は吼える。

ダイトロンベ
ダブルG二号機。通称:穴馬。


世間ではアウセンザイターなんて呼ばれてる馬型ロボット。
人型なんてオマケです。

●エクサランス・ライトニング
テスラ研で調整されたエクサランスの戦闘用フレーム。
ある人物により現在から飛び離れたマ改造仕様に。


●エクサランス・エターナル
ライトニングと同じく、マ改造の洗練を受けたエクサランスの戦闘用フレーム。



ちなみに、名前の由来は発明家ニコラ・テスラと科学者ウィルヘルム・ライヒの両名から。

α・OG両シリーズとの設定的繋がりのない『V』では、名前の繋げ方を逆にした
「ニコラ・ヴィルヘルム研究所」にてグルンガストとヒュッケバインが開発されている。


ジョナサン
「追記・修正しろだって?」
「そんな事をしてアニヲタの活躍を盛り下げる気は無い。」



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最終更新:2020年10月13日 14:05