登録日:2009/06/06 Sat 20:12:43
更新日:2026/08/18 Tue 07:09:17
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トウフの諺にこんなものがあります。
「赤ん坊と阿呆には包丁を持たせるな」。
概要
調理工程で食材を切るために使用される刃物の総称。
英語では
Kitchen knifeという。
用途により大きさ・形状様々なものがあるが、プロの現場から家庭料理まで、欠かすことはできない日用品でもある。
その起源は古く、旧石器時代にはすでに
黒曜石製の物が使われていた。
材質
刃物という性質上金属が主。
というか現代ではセラミックスを除き非金属製の包丁はほとんど見られない。
素材となる金属は硬いほどに切れ味が鋭く耐摩耗性に優れるが、衝撃に弱く欠けたり折れたりしやすい。
そのため多くの場合には硬度の高い刃金(食材を切る刃の部分)を、より柔らかく靭性に優れる素材で挟んだ複合材が使用され、日本ではこの技法を古くから「合わせ」「霞」などと呼んでいる。
もちろん刀身全体を同一金属で作る場合もあるが、高級素材で作られた超高額品になるか、100円包丁のような超粗悪品になるかの両極端。
鋼
炭素含有量の多い炭素鋼と呼ばれる素材。
洋の東西を問わず古くから刃物に利用されている。
硬いため非常に切れ味が鋭い反面やや刃が欠けやすい。
そして鋼鉄の宿命で錆びやすく、食材を切ったまま放置しようものなら数時間で錆が浮く。
使用後の手入れが欠かせないが、砥石で研ぎやすく簡単に切れ味を復活させられる。
刃付きが良く切れ味鋭く、研ぎ直しも容易と素晴らしい素材なのだが、錆びやすい欠点が祟って一般家庭ではほとんど見かけなくなった。
毎日の手入れが当たり前のプロの間ではまだまだ現役で、特に和食料理人は鋼製の包丁にこだわる方が多い。
ステンレス鋼
普通のステンレスは鉄にクロムを混ぜて錆びにくくさせた素材だが、そこにコバルトやモリブデンを添加し粘りを持たせものが刃物用として利用されている。
洗って雑に乾かすだけで錆知らずという利便性から、現代では一般家庭で主流の包丁。
ただし濡れたまま鉄やアルミと一緒に置いておくと電離作用で簡単に錆びる。
グリップまで一体成型されたオールステンレス製品は丸洗いできるため衛生的だが手が滑りやすい。
鋼鉄よりも柔らかいため切れ味には劣るが、一般的な家庭料理では十分。
近年では切れ味を追求したステンレス素材も高価ながら流通している。
柔らかいから研ぎやすいように思えるが、添加物のせいで砥石の上を滑ってしまい、研ぎ直しには鋼と比べ物にならない手間がかかる。
ダマスカス鋼
2020年頃から急速に普及してきた素材。
異なる金属を溶融させずに、折り返し鍛造することで得られる独特の美しい波型模様が特徴。
ロストテクノロジーのダマスカス鋼とは厳密には違い、その見た目だけを再現したもの。
ぶっちゃけて言うと中身はただのステンレス鋼。
美しい模様は切れ味には一切影響せず…… と言うか、刃金までこれで作ると複数の鋼材が足を引っ張りあって切れ味は鈍る。
単純にかっこいいだけ。
製造の仕上げで薬品に漬け模様を目立たせる処理をしているため、傷がついたり曇ってきたりしても自分で復活させることは困難。
実は日本には古くから伝統的な木目金という冶金技術があり、素材こそ違うが同じ製法で装飾品などが作られていた。
セラミックス
モース硬度9という、
ダイヤモンドに次ぐ硬さを誇る素材。
非金属素材では唯一の一般流通品と言っても過言ではない。
金属ではないため錆という概念から解放され、家庭用のほか釣りやキャンプ等のアウトドアでも活躍する。
錆びないこと以外にも、モース硬度9が示す通り高い耐摩耗性を有しており、切れ味が長持ちしやすい。
その反面、あまりの硬さ故に靭性が極めて低く、刃こぼれしやすい。
また、一旦切れ味が落ちるとダイヤモンド砥石でなければ研ぎ直しはほぼ不可能。
最近ではダイヤモンド砥石も流通するようになったとは言え、その欠けやすさと硬さから、素人が気軽に研ぎ直せるものではない。
その他
食材に金物臭さをつけないために木・竹を研いで作られた包丁なんてものもある。
あくまで趣味の領域だが段ボールやらゼリーやらで包丁を作り信じられない切れ味を実現していた方も……
種類
世の中には大小長短、色々な種類の包丁が出回っている。
中には腕の長さ以上の代物もあり、寒天を切るときに使うくし形の天切り包丁など包丁と呼べるのか分からないものも沢山ある。
和包丁
日本古来の伝統的な包丁。
世界的に見ても非常に珍しい、片刃で厚みのある刀身が特徴。
片刃の特性ゆえに、慣れていないと背側に刃筋が流れてまっすぐ切りにくいという欠点もある。
包丁の背側には裏スキと呼ばれる微かな内反りがあり、これが高い切れ味と研ぎやすさの秘密。
包丁の表側だけを研ぎ裏側は返り(バリ)を取るために角度をつけず撫でるようにしか砥石に当ててはいけない。
そのためローラー式の研ぎ器を使用すると、包丁自体が一撃で駄目になる。
安価な模倣品は見た目だけは伝統的な和包丁でも、片刃ではなく両刃付で裏スキもないことが多い。
銘が刻印ではなくプリントの場合は粗悪品と見て間違いない。
刺身包丁
刺身を引くことに特化した、刃渡りが長く細身の包丁。
長い刃渡りを利用し、刃元から切っ先まで滑らせて引き切る使い方をする。
刺身包丁と言われて頭に思い浮かぶ切っ先の尖ったもの。
かつては関西で主流だったが、今では日本全国これが主流。
かつては関東で主流だった、切っ先が直角の細長い刺身包丁。
弾力のあるタコも容易に切れるほどに切れ味鋭いことからこう呼ばれたが、刺身全般で使用する。
名前の通り蛸引包丁の切っ先を丸めた刺身包丁。
見た目はまるで日本刀で、男心をくすぐりまくる。
見た目がかっこいいだけでなく特徴的な切っ先を使いこなすことで様々な細工もできる。
実は平成頃になって開発された超新顔。
皿が透けるほど薄いフグ刺しを引くため、和包丁としては異例の薄さで作られた包丁。
出刃包丁
身幅が広く、硬いものを叩き割ることもできるパワータイプ。
主に魚の三枚下ろしに使われるが、魚の骨やカボチャを叩き割ったりと色々使える。
菜切包丁
切っ先がとがっていない長方形で幅の広い包丁。
名前の通り野菜を切ることに使用される。
かつての日本では魚を切るときに出刃、野菜を切るときには菜切、と使い分けるスタイルだった。
洋包丁
西洋から伝来した包丁。
和包丁と真逆の、刀身が薄く両刃付けであることがほとんど。
三徳包丁
菜切り包丁の先端を切り落として三角形にしたもの。
昭和の高度経済成長期に流入し、やたら文化という名前を付けたがった当時の世相ゆえに文化包丁とも呼ばれる。
食材によって包丁を使い分けることが当たり前だった時代に、肉・魚・野菜など一般的な食材なら幅広くなんでも対応できることから一気に広まった。
現代の一般家庭では万能包丁一本とせいぜいペティナイフくらいしかないのが普通。
ただし厚みと重さがないため、カボチャや骨などの硬いものには向いていない。刃零れ程度ならまだいいが、最悪包丁が折れる危険もあるためそういったものには使用しないほうがいい。
牛刀
三得包丁によく似た見た目だが、より刃渡りが長くやや細身。
だが現在ではその境目はどんどん曖昧になっている。
そのカーブが肉を切るのに向いているのと、同時に牛肉食が伝来したことで日本でこの名が与えられた。
洋食シェフにとっての万能包丁と言える存在。
筋引き
柳刃包丁と酷似した切っ先の鋭い細長い形状だが、こちらは両刃付けという決定的な違いがある。
名前の通り肉を薄く切り分ける作業に特化した包丁。
柳刃包丁同様、刃元から切っ先まで刃全体を使って引き切りをするというほぼ同一の使用感のため、プロの現場でも刺身包丁の代用品として使用されることも多い。
ペティナイフ
果物ナイフとも呼ばれる。
フランス語のpetitが語源の通り、小さく取り回しの良い刃物。
名前の通りりんごの皮をむいたり切ったりするのにちょうどいい。
だがスーパーで売っている肉や魚程度なら普通に扱える万能選手でもある。
一人暮らしの自炊にはぴったり。
フィレナイフ
魚をさばいて切り身にするのに使用される、カットラスのような形状の湾曲した細身のナイフ。
非常に薄く柔らかく作られており、刃がぐにゃんぐにゃん曲がる。
この曲がる刃を魚の骨に沿わせて動かすことで、スピーディーに解体することができる。
用途は出刃包丁と同じなのに、手間がかかっても丁寧に卸す日本と圧倒的スピードで効率重視の西欧との違いが面白い。
パン切り包丁
パンを切りやすくするために刃が波型になっている、ノコギリのような包丁。
ギコギコはしません。
その他
中華包丁
菜切よりも更に真四角の幅広い刃。
中華料理界の万能包丁で、中華鍋と切株のような丸いまな板が相棒のあれ。
一口に中華包丁と言っても用途別に刃の薄さが異なっていたり、魚料理向けに刃が三角型だったり、吊り下げ用の穴が開いていたりと、バリエーションが豊富。
これ一本で千切り、肉・魚の処理、飾り切り、果ては
にんにく潰しもできてしまう。
極めて万能だが難点は重量。
重さで骨ごと叩っ切るような使い方もできるため、使い道を誤れば冗談抜きで
指が落ちる。
また まな板の負担も大きい上に場所を取るので、一般的な長方形のまな板だと使いづらい。そのため中華料理では分厚い円形のまな板を使う。
なお西洋にも、クレーバーナイフというよく似た形状の包丁がある。
麺切包丁
中華包丁と同じく四角い刃だが、柄の下まで刃が伸びている。
慣れた人なら、刃の高さと手の動きを利用して均等に麺を切ることも可能。
鮪包丁
マグロの解体に使う長い包丁。長過ぎて片刃の
剣のようである。
鯨包丁
鯨の解体に使う巨大な包丁。あまりに大きすぎて
大剣に見える。
ブッチャーナイフ
食肉の解体用に使う包丁、というよりも性質上
斧や
鉈に近い。
金門包丁
台湾の金門島で生産されている砲弾を素材とした包丁。
地図を調べれば分かる通り、金門島は台湾領といっても中国本土とは数kmしか離れておらず、国共内戦の最前線となった島には数十万発もの砲弾が撃ち込まれたのだが、島の住民たちは不発弾や砲弾の破片を使って包丁を作ってしまい、今では島の名産品となっているそうな。
ハチミツ包丁
子供用包丁
小さなお子様向けに安全性を考慮した包丁。
切っ先を丸めたり、鍔がついていたり、のこぎり刃になっていたりと子供が怪我をしにくい工夫がされている。
研ぎ
食材を切る、まな板に刃が当たるなどで、だんだんと摩耗したり刃先が潰れてしまう。
現象した切れ味を復活させるため、定期的に刃を鋭く研ぎ直す必要がある。
刃物用素材ですらない100円包丁でも、研ぎを丹念に行えば刃に乗せたティッシュに息を吹きかけただけで真っ二つになるほどの切れ味を授けることもできる。
砥石
古来より使用されている最も一般的な研ぎ方。
天然石やセラミック製のブロックに刃をこすりつけ、鈍くなった刃先を鋭く削り直すことで切れ味を復活させる。
欠けが大きい場合にはグラインダーなども使用される。
和包丁の研ぎ直しはこれ一択。
研ぎ棒
シェフが厨房でシャリシャリ言わせながら包丁にこすりつけているアレ。
刃を鋭くしているわけではなく、微細な凹凸をつけて刃が食材に食いつきやすくするための応急メンテナンス。
一日中調理をしているプロなどは、時間とともに切れ味が鈍るためこれで一時的に切れ味を回復させている。
さらなる応急処置では包丁同士をこすり合わせる場合もある。
ローラー式研ぎ器
ふたつのローラー状のヤスリの間に刃を挟み前後させる簡易研ぎ器。
これも微細な凹凸をつけているだけで刃が鋭くなっているわけではない。
性質上、使えば使うほど刃先は鈍角になり根本的な切れ味は落ちていく。
両刃の包丁専用で、絶対に和包丁には使ってはいけない。
武器としての包丁
はっきり言って相手にとっても使用者にとっても危険極まりない。
そもそも武器として作られていないので、剣や刀といった刃物武器には必須の鍔が装備されていないため。
突いたり振り回して何かにぶつかると、柄を握った手が容易に刃元まで滑り込み自分の手がざっくりと切れてしまう。
リアルでもフィクションでも、包丁が武器として使われるのは基本的には殺人事件などの刃傷沙汰や強盗の武装といった、たまたまあったもの・ありあわせのもの程度で、そこに包丁である強いこだわりなどはほとんどない。
対してバトル系作品などで自らの意思でわざわざ包丁を選んで武器にしているキャラクターの場合、
- 貧乏なので専用武器が買えず仕方なく
- 料理人としてのキャラ付け
- 日用生活品を武器として使いこなす強キャラ
- 日用生活品を戦闘や殺人に使い回してしまう異常なメンタルのサイコパスキャラ
などとして描かれることが多い。
包丁を武器として扱うキャラ
余談
一般家庭からプロの料理人まで世界的に
日本製の包丁が流行っている。
用途により使いわけることが出来、切れ味が良く刃こぼれしない丈夫な刃が人気を呼んでるらしい。
また、
日本刀の技術を用いた高級な物も有るが、ちゃんと手入れしないとすぐ駄目になる。
例えば、使用後はすぐに洗って水気を拭き取らないと、わりと早くに錆びだす。
その代わり、上手い事手入れをしてやれば、何時でも最近のものにも負けない抜群の切れ味(例:完熟した
トマトを潰さずに切れる)が得られる。
一部の包丁作成者や研ぎ師の方によれば、多少の安物の包丁でも手入れや研ぎ方で切れ味が大分変るという意見もあるので、
ヘタに高いものを買って手入れで失敗しないように、安いものから手入れを覚えていくのもいいのかもしれない。
なお、
ねぎラーメン等の野菜の風味を際立たせるためにあえて刃こぼれした包丁で細胞を潰すように切る例もある。
ちなみに、この中には刀鍛冶が暇な時間を使って農工具(鍬とか)等と共に作っていたとされるものもある。
言うまでもなく当然のことだが、どこでもだれでも買えるようなものでありながら、使い方次第では立派に人を殺せる凶器となる。
よい子も悪い子も、絶対に包丁を人を向けないように。
みんなのうらみ〜
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∠__\/__\
(\/|・ω・| 丶・ω・||
`\_ ̄ ̄グサッ二二) )
(⊃ ∠二] |=⊂二/|
ヽ_⊃ U ノ /\_ノ
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語源と節話
「庖丁」というのは、本来は
人名。
春秋戦国時代には伝説となっていた料理人の名前である。
「荘子」では牛の屠殺人として登場。
長い年月、牛を観察し、解体してきたため、現在は牛のことを完全に理解するようになっており、筋や骨が入り組んだ箇所でも無理なきり方をせずになめらかに刃を通し、あざやかに解体する。
しかしそれは庖丁が特別な人間だからできるのではなく、「うまく解体する法則」「牛の真理」を理解しているから為しうるのである。
荘子はこの話を描きつつ、「真理=タオ」のことを解説しようとする。
あくまで荘子の理論のための説話であるから、そっくりこのままのエピソードがあった
というわけではないだろうが、
春秋戦国時代の後期にはすでに「庖丁」といえば一流料理人の代名詞として広く通用していたことだけは事実である。
追記・修正は包丁を研ぎながらお願いします。
- 鋼の錬金術師のバリーも包丁の使い手でしたな。それも四角い形状の物でこの中では珍しい -- 名無しさん (2013-10-21 14:17:32)
- 天道のセリフを忘れないように。 本来包丁は、凶器や武器ではない。 -- 名無しさん (2013-10-21 14:51:58)
- 刀の使いが滅茶苦茶美味い料理人の名が由来とか、プロの漫画家に作画を頼んでた -- 名無しさん (2013-12-05 12:54:31)
- 大竹「蘇生包丁だ、どうかしたか?」 -- 名無しさん (2013-12-05 13:04:42)
- 台湾では太平洋戦争時代に使われた砲弾を原料に切れ味のいい包丁を作る。 -- 名無しさん (2013-12-05 13:38:05)
- SAOのpohも包丁使ってたな。正確には包丁っぽいダガーだけど。 -- 名無しさん (2014-04-04 16:52:56)
- 人を刺すな、切った野菜がまずくなる -- 名無しさん (2014-04-04 17:04:53)
- 本来は「包丁」ではなく「庖丁」と書いたんだっけ? -- 名無しさん (2014-05-11 01:19:24)
- 対拳銃の有効手段 -- 名無しさん (2014-07-13 14:09:19)
- ここまでギロン(ガメラ怪獣)の記述なし -- 名無しさん (2014-07-13 14:21:24)
- 庖丁。何か中国の伝説の料理人が名前の由来だと聞いた事がある。何か未来日記の由乃が浮かぶ -- 名無しさん (2014-07-13 14:40:33)
- ヤンデレとか殺人鬼の女とかが包丁一本で人間の首をすっぱんすっぱん飛ばしてるがいつもすげえ筋力だなあと思うの -- 名無しさん (2014-07-25 23:19:52)
- ヤンデレが包丁を持つと戦闘力が倍化するからな。首位豆腐みたいに斬れる -- 名無しさん (2014-08-07 19:30:17)
- 外科医「」美容師「」 -- 名無しさん (2015-01-26 19:17:02)
- 侍だって人を幸せにできるじゃないか! -- 名無しさん (2015-01-26 19:54:26)
- シャーマンキングの春雨も包丁から出来た名刀 -- 名無しさん (2016-03-30 06:59:52)
- 包丁が武器のキャラが使う奴って包丁とは名ばかりに大太刀みたいなデカいのを持ってるってケースもあるよね。ONEPIECEのバスティーユ中将みたいに。 -- 名無しさん (2017-05-11 05:52:45)
- 中国の料理人の説では皇帝が「これ、人も切れるな」と聞いたところ、料理人は「これは食材を切る”道具”です。人を傷つけるものではありません」と答えたらしい -- 名無しさん (2017-09-26 14:04:21)
- 言われてみれば最近孔空き包丁見ないな -- 名無しさん (2017-10-11 22:38:19)
- 昔ブリーチの斬月そっくりな奴が近所の刃物店にあったのだけど何を切るためのものだったんだろう? マグロ包丁にしても太すぎただろうし。 -- 名無しさん (2017-12-27 03:41:50)
- ↑鯨切包丁って言うのがあるけどそれかな?ベルセルクのドラゴンころしみたいにデカかったら間違いなくそれだと思う -- 名無しさん (2017-12-27 17:30:22)
- ↑間違いなくそれだったわ、ありがとう。下に白鞘の刀みたいなものも飾ってあった覚えがあるけど、知ってから思えば包丁の柄だったんだろうなぁ。 -- 名無しさん (2017-12-27 23:59:49)
- 自分で包丁を打つアイドルがいるらしい -- 名無しさん (2017-12-28 10:49:43)
- 色々いるような気がする>「刃物を握る手で人を幸せに出来るのは料理人だけだ」 -- 名無しさん (2018-01-18 12:39:20)
- クジラ包丁すげーな、流石に今売ってるのは装飾用みたいだけど -- 名無しさん (2018-03-06 08:36:36)
- 広義的に言えば刃物と暮らしの豊かさは切っても切れない関係ゆえ、実際は料理人に限らず刃物で人を幸せにする手段は他にもあるが、まあそこにツッコむのは無粋だな -- 名無しさん (2018-07-24 18:12:20)
- 大工も多種多様な刃物を使うよね -- 名無しさん (2018-08-17 06:55:12)
- たまに -- 名無しさん (2018-08-17 07:50:00)
- たまに出刃包丁の歯が逆に作画されている作品を見る -- 名無しさん (2018-08-17 07:50:47)
- 切れ味のみを重視して研げばトマトを薄切りにする程度の事は下手したらスチール缶の断面にすら可能なので包丁の真価は頑丈さや刃持ちの良さだと思う -- 名無しさん (2019-10-31 23:52:35)
- ↑全面的に同意する。セラミックは剛性が足りんよ(←緑亀捌いて3箇所刃欠けを起こしたアホ) -- 名無しさん (2021-01-29 00:00:42)
- ガチの高級包丁は刀鍛冶技術がっちり流用したちっちゃい日本刀だからなぁ。そらスパスパ切れるさ -- 名無しさん (2021-12-09 20:10:24)
- Twitter掲載の漫画(のリプ)に「japanese yandere sword」って付いたのホント笑った -- 名無しさん (2021-12-11 00:05:40)
- ↑8床屋はハサミと剃刀を使って人を魅力的にするし、外科医はメスで人を病から救うし、彫刻家は彫刻刀(氷の彫刻家だとチェーンソー)で人を感動させる。もっと言えば農家が鎌・クワ・鋏などを使って料理人に美味い野菜を提供している。こうして見ると料理人含めて自分の指や他人の身体を傷付けるリスクを背負いながら人を幸せにしてくれる“プロ”たちが沢山いるんだな -- 名無しさん (2021-12-11 09:47:55)
- 達人伝に元ネタの包丁さんの甥っ子って設定の主人公の仲間キャラが出てたな -- 名無しさん (2023-03-06 13:22:52)
- 包丁人味平って漫画のタイトル、ある意味そのまま「料理人」なんだな -- 名無しさん (2024-03-06 00:51:05)
- どしゃぶり斬り -- 名無しさん (2025-05-31 22:16:47)
- 穴あき包丁懐かしい!あったなあ!今穴あき包丁どうなってんの? -- 名無しさん (2026-01-10 15:27:07)
- 記述に間違いがあるけど、ステンレス包丁は鋼よりもかなり柔らかいぞ。研ぎにくいのは柔らかいくせに添加物のせいで滑りやすくて砥石が効かないから。 -- 名無しさん (2026-06-16 23:03:02)
- 鮪包丁とかいう大太刀、鰻包丁とかいうバスターソード -- 名無しさん (2026-08-18 07:09:17)
最終更新:2026年08月18日 07:09