ドロッチェ(星のカービィ)

登録日:2012/02/11(土) 00:03:46
更新日:2022/09/10 Sat 22:01:21
所要時間:約 9 分で読めます





ドロッチェとは『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』に登場するキャラクターである。


概要

「大いなる力」を秘めたお宝を求めて宇宙を旅する集団「ドロッチェ団」の団長。
紅いシルクハットとマントを身に着けたネズミで、カービィシリーズの中ではかなりのイケメン。
カリスマ性にも優れており、団員であるスピンやストロン、ドク達からも慕われている。
普段は紳士的な口調だが、宝のことになると必死になる模様。

高速でワープができるほか、攻撃手段として爆弾を落としたり、持っている杖から冷凍ビームを発射する。
また、トリプルスターという黄金の杖によって、星の力を操ることもできる。


本編での活躍

経緯は不明だが旅の途中にデデデ大王の城には「大いなる力」を秘めたお宝があるという噂を聞きつけて、団を率いてプププランドに立ち寄る。
途中、ショートケーキを求め城に向かっていたカービィとたびたび遭遇するがデデデ城に潜入してからは本格的に行動を開始。
城の宝箱を盗むことに一旦は成功したもののデデデ大王の行動でカービィと共に「世界のヘソ」に落下し、地底世界に来てしまう。
さらにカービィが「宝箱にショートケーキが入っている」と勘違いしたことで完全に敵対。
逃げ回りながらも、その道中でお宝争奪戦を繰り広げることになる。
途中、ドクにロボットを作らせて何度かカービィと対決させることもあった。

アイランドアイスまで逃げたドロッチェ達はカービィとの本格的な戦いに備える。
団員が次々と倒されていく中、ついにドロッチェ自らが出陣。
トリプルスターでカービィを苦しめるも敗北する。

しかし、そこに突如メタナイトが現れて例の宝箱が奪われてしまう。
ドロッチェ達はカービィが集めた5つのシールスターの力で地上へ脱出し、その後を追う。
そこでもしっかりお宝争奪戦を忘れない団長、流石です。





以下ネタバレにつき注意









カービィがメタナイトに勝利したことで、例の宝箱は彼の手に渡る。
後を付けていたドロッチェはその隙を狙い、再び宝箱を奪い返すことに成功した。
「一体どんな力が眠っているのか」と期待に胸を躍らせながら、ドロッチェは遂にその箱を開ける。


中に入っていたのは…探し求めていた「大いなる力」でもなく、ショートケーキでもなかった。


現れたのは封印されていた暗黒の支配者…ダークゼロ
ドロッチェはダークゼロに身体を乗っ取られ、ダークドロッチェになってしまう。


ダークドロッチェは宇宙の支配のためギャンブルギャラクシーを駆け巡るが後を追ってきたカービィに戦いを挑むも、熱戦の末に倒される。
ダークゼロが身体から抜け出て逃亡し、トリプルスターはカービィに託されることになった。
描写はないが、この後に正気を取り戻したと思われる。

ダークゼロがカービィに倒された後、再会した団員達と共に新たな財宝を求めてプププランドから去っていった。
そして今まで迷惑をかけたお詫びとして、後日カービィにいちごのショートケーキを贈るのだった。


ボスとして

冗談抜きで強い。
カービィシリーズの中では難易度が易しめの本作において、ドクの発明したメカクラッコとタメを張るほど。


まず、アイランドアイスで戦う素のドロッチェだが、この時点でもかなり強い。
攻撃方法は爆弾投げ、トリプルスター、アイスレーザーだけであるものの、ワープによる高速移動を交えながら、矢継ぎ早にこれらの技を繰り出してくるので隙が少ない。
さらにトリプルスターは星型弾が3つ飛び出して画面内を高速乱反射するという恐るべき性能。連続で出すことも珍しくなく、事故要因としても本作トップクラスである。
ただ爆弾を飛ばすだけの爆弾投げと発射直前まで縦追尾するアイスレーザーは挙動が素直なのでまだ避けやすいが、トリプルスターの存在がボスとしての強さを際立たせている。
また、床が全面氷でそのままだと滑りやすいことにも注意。


ギャンブルギャラクシーで戦うダークドロッチェは、攻撃内容も以前よりもケタ違いにパワーアップしている。
ぱっと見の変化が薄いトリプルスターはともかく、アイスレーザーは本人がノックバックする程の極太に変化し、爆弾投げは吸い込みづらい&時間差で火柱発生…と、攻撃範囲の強化が著しい。
火柱で動きを制限した所にまた爆弾を投下したり、トリプルスターで狙い撃ちしたりと複数の攻撃が交差しまくる、アイランドアイス以上に厳しい戦いとなる。
そのせいか「もうこいつがラスボスでいいよ」と思われることも多い。
ラスボスであるはずのダークゼロがあまりに弱いのもあるが…。

ちなみにドロッチェ、ダークドロッチェ戦共にコピー能力はトルネイドやスロウが比較的楽。
トルネイドは言わずもがな、スロウはアイスレーザー以外の技を吸い込む事で無効化できるため、画面端にて待ちでOK。
攻撃後は高確率で移動するので場所を見極めて投げ返すだけ。ただし、アイスレーザーだけは予備動作を見たらすぐに飛ぶこと。
久々過ぎてダークゼロに手こずった腕でも何とかなったりする。


ドロッチェ団の団員

団長であるドロッチェの他、スピン、ストロン、ドクといった幹部、チューリンという大勢の下っ端も存在する。

幹部の3人

幹部の3人はステージ中でカービィが水色の大きな宝箱のあるマップに入った時、もしくはその宝箱を拾った時にテーマ曲の「ドロッチェ団のテーマ」を流しながら現れ、カービィを追いかけてくる。

中ボスに近い存在ではあるが、違いとしては攻撃を当てると怯むこと、倒しても本人をすいこめないこと、戦闘中でも画面が固定されない場合があること。
必ず倒さないといけないわけではなく、追いかけてくる団員から逃げながら次のマップやゴールまで逃げることも可能。(ステージによっては倒さないと進めない場合もある)

カービィが団員の攻撃を受けると宝箱を落としてしまい、団員が宝箱を奪って各所に配置されるアジトに持ち去ってしまう。
宝箱を運ぶ団員に攻撃を当てることで取り返せるが、足場が悪いと宝が落下してしまう危険があるので慎重に。
がんばりすいこみでも取り返せるので、すっぴん状態で周囲にすいこめるものがなくても安心。

アジトに入られた場合、こちらも早く入りに行かないと一定時間で扉が閉ざされてしまいその宝箱は取り返すことが出来なくなってしまう。
入れば団員たちとの逃げられない戦いとなり、ザコ敵のチューリン含め全滅させることでようやく取り返すことができる。

宝箱を奪われていない状況でアジトに入ることもでき、その場合は道具庫としてかアイテムシャボンが置かれているので、必要ならばありがたく頂いておこう。
ただし、アジトによっては大量のチューリンが待ち受ける罠エリアになっていることもあるので注意。

幹部はある程度体力を削ると一度気絶し、その間に攻撃してもダメージは入らないが食べ物を落とすので回復ができる。
アジト内では起き上がった後に体が赤くなり、スピードが上がりこちらの攻撃で怯まなくなる。
ステージによっては苦戦を強いられる可能性もあるので、できれば宝箱をアジトに持ち込ませないようにしたい。

  • スピン
黄色い体に赤いスカーフ、サングラスが特徴の小柄な団員。
名前の由来は回転のスピンではなく、「スピード」か。

スピード自慢で、ちょっとだけなら空中を追いかけることもできる。
鉤爪で引っかいて攻撃してくる他、遠距離でも手裏剣を投げてくる。
手裏剣をすいこめばニンジャをコピー可能。
また、気絶した時や倒した時は確率で鉤爪を落とすことがあり、そちらからはアニマルをコピーできる。

スピード自慢という割には別にいうほど早くないが、狭い場所や足場の少ない場所での戦闘を強いられることもあるので注意。ちょっと小突けば穴に落として倒してしまうこともできる
泳ぎも得意なようで、一部のステージでは水中でのお宝の取り合いに発展する。

『あつめて』によるドロッチェの紹介では、ドロッチェ団のエースとされている。
どんな宝もスピンの手にかかれば怖いものはないらしいが、当作ではバカンス中で仕事をしたがっておらず、サボり気質があるようだ。

  • ストロン
赤いバンダナとシャツ、黒い眼帯が特徴の青い巨漢ネズミ。もはや熊である
カービィキャラでは珍しくヘソがある。
名前の由来は力が強いことを表す「ストロング」だろう。

ドロッチェ団随一の怪力で、巨体を生かしたジャンププレスやデデデ大王のよりも巨大なハンマーで殴りかかってくる。
突然飛び上がってくることもあるので、なるべく頭上は取らないようにしたい。
気絶させたりしても武器を落とさないため、彼からは何も能力をコピーできない。
代わりに食べ物を落とす量が多い。

動きが遅く、巨大であるため当たり判定も大きいのが弱点。
ファイアアイスなどの連続攻撃ができる能力を使って壁に追い込めば簡単にハメることができてしまう。(スピンもステージによっては可能)

『あつめて』によるドロッチェの紹介では、元々大きなヤツだったらしいが最近は食べては寝ての繰り返しで更に大きくなったらしい。
あと、ああ見えて歯磨きをサボったことがない律儀な性格である。変なところで健康的

  • ドク
一頭身の水色の体に緑のヒゲ、メガネのようにも見えるグルグルした目が特徴の小さなネズミ。
名前の由来はおそらく「ドクター」。

頭脳担当といった立ち位置で、UFOのような形をした赤い「スペシャルマシン」に乗って襲いかかってくる。
地形を無視して移動してくる上、速度も早くて幹部の中ではもっとも厄介。スピンの役割奪ってません?
レーザーを撃ってきたり、爆弾を投下してきたり、近づいて冷気を放ってきたりする。

爆弾からはボムをコピーできる他、気絶or倒すことでレーザーのノズルやスペシャルマシンそのものを落とすことがある。
レーザーのノズルからはレーザー能力を、スペシャルマシンはがんばりすいこみを要するがなんとU.F.O.をコピーできる。
本作では他のステージから持ち越すことが可能な代償で弱体化したU.F.O.だが、レアで強力な能力であることには変わりないのでせっかくならコピーしておきたい。

弱点は他の幹部より体力が低いこと。
なんとソードのたてぎり1発で気絶、2発で撃沈するほど低い(本作のソードが妙に強いのもあるが)。

本人は弱いらしいが、頭脳を活かして他にもメカをいくつか作っており、メカクラッコやヤドガインを操縦して大ボスとして襲いかかってくることも。

『あつめて』ではドロッチェ団の拠点である飛行船も彼が作ったものであり、ドロッチェからも自分にとって最高の船だと称賛されている。
他、「アイアンジャム」という機械仕掛けのヘビも彼が作っていたが脱走してしまい、デデデリゾートの中ボスとして襲いかかってくる。
後述する小説版ではドロッチェが武器として使用するアイスレーザーも彼の発明品とされていた。

『あつめて』によるドロッチェの紹介では、マシンのプロフェッショナルと紹介されたが、見た目に違わず今ではすっかりおじいちゃんである様子。
色々と考え事をしているみたいで呼びかけにも応じず、そっとしておいてほしいそうだ。
まさかボケてはいないだろうな…?

チューリン

ドロッチェ団員として大量にいる下っ端で、立場としてはザコ敵。
だがゴースト能力で取り憑くことはできない。
幹部と同じく、宝箱が近くにあるとアジトへ持ち去ってしまう。
動きは遅いので早めに取り返そう。
幹部を倒した後でもチューリンが残っている場合もあるため、油断は禁物。

シークレットシー・ステージ4のみ、大きな宝箱のエリアでも幹部が登場せず、チューリン達だけで襲いかかってくる。

黄、緑、青の3種類がおり、それぞれ行動が異なる。
黄色はぴょこぴょこ跳ねながらカービィを追いかける。空中でもお構い無しに追いかけてくる。
緑は宝箱を拾わない限りその場から動かず、爆弾をポイポイ投げてくる。
青は行動こそ緑と同じだが、投げてくる爆弾の大きさが一回り巨大に。
投げるのに時間こそかかるが、爆風の範囲が大きいので注意。
ドロッチェやドクの使う爆弾と異なり、すいこんでもボムをコピーできない。

なお、見るのが非常に面倒臭いためあまり知られていないが 実は泳ぐこともできる。
黄色チューリンが一番やりやすく、水辺に誘導して飛び込ませるとそれなりの速さで泳ぎ、カービィを追いかけてくる。
本作はチューリンが泳いでくるシチュエーションが存在しないのも滅多に目撃できない原因であり、積極的にセッティングされていたら難易度が上がっていたことだろう。

公式アートワークやムービー中、及びサブゲーム「スマッシュライド」では、ステージ攻略では出てこない赤いチューリンが出てくる。
内部データではザコ敵としての赤チューリンもあったとか。

『あつめて』によるドロッチェの紹介では、メダルの情報のほとんどはチューリンが集めたものらしい。
だが彼らは臆病らしく、自分では取りに行けないためお宝集めはカービィに託されている。


他作品での活躍

あつめて!カービィ

珍しいメダルを求め、飛空艇でポポポアイランズに来る。
カービィにメダルを探させる一方、自分はメダルの場所を教えるという親切な一面も見せた。
乾燥肌だったり台詞の途中で噛んだりと、萌えキャラっぷりに拍車がかかっている。
トマトが苦手らしい。

星のカービィ スターアライズ


そのお宝、いただくぞ! 「参上!ドロッチェ団」から
予こくじょう… とうぞく ドロッチェが さん戦だ!
オレに ぬすめぬ モノはない。フレンズでも なんでも
なってやるから、お宝さがしに つきあうのだぞ、と
団員ひきつれ いざ、トレジャーハンティング!


2018年7月27日の第2弾アップデートでドリームフレンズとして登場、初のプレイアブルキャラとなる。
ボスとして使用した技にアニマルを彷彿とさせる新規の爪技をたくみに揃え、団員達を率いて堂々の大活躍。トリプルスターまで持ってくる贅沢っぷり。

設置技が多くこれらを複数組み合わせる事で火力を出すタイプで、自身の攻撃も溜めを維持出来るアイスレーザーや範囲が広く連射のきくトリプルスターなどバッチリ。

ただし、フレンズ能力を持たないため属性付与専門となる。持っている属性は多彩で火・氷・雷(と斬・杭)。
モード選択画面では団員を引き連れて来る他、ナゴに追われて逃げる事もある。
ちなみにニコーミフレンズでドロッチェを煮込むと原作でカービィが食べようとしていた豪華なケーキが出現する。

コマンドリスト

  • アイスショット(B)
  • チャージ(B長押し)
  • チャージキープ(チャージ中にAまたはL/R)
  • アイスレーザー(ちょいチャージ後にBを離す)
  • ごく・アイスレーザー(めちゃチャージ後にBを離す)
原作でボスとして登場した時に使用した技で氷の光線を発射する。
カービィシリーズでは珍しい溜めを保持する事が可能な技でリーチが長いのでボス戦では隙を見て常にチャージしておきたい。

  • トリプルスター(空中で↓B)
こちらも原作で使用した3つの星を発射する技。
星は広範囲に飛ぶのでボス戦以外にブロックをまとめて壊すのにも役立つ。

  • ドロッチェボム(↑B)
  • ドロッチェフレアボム(↑B長押し)
上記と同じく原作で使用した爆弾を放り投げる技。
溜めると巨大な火柱が発生する赤い爆弾を放り投げ、ごく・アイスレーザーも含めてダーク状態の技も使用する。★「解せぬ」

  • スピンさんじょう(↓B)
  • ドクさんじょう(↓Bちょい長押し)
  • ストロンさんじょう(↓Bめちゃ長押し)
ドロッチェ団の団員達が3Dになって参上!
爪で攻撃して狭いところに潜り込んでギミックを発動させるスピン、ドロッチェの周りを飛んで雷属性を持つドク、ジャンプしての押し潰し攻撃で杭も打てるストロンの三人を召喚する。
なお、既にスピンがいる時にスピンさんじょうのコマンドをするとチューリンが登場。原作と同じく青、黄、緑の3色が登場するがやはり攻撃力は低めでぶつかるか、敵の攻撃を受けると消えてしまうほど弱い。でもかわいい
ドクやストロンの場合は元にいた彼らが消えて再召喚される。

  • ハンタークロー(ダッシュ中にB)
  • ひっかき(敵のそばでB)
  • ジャンピングクロー(ひっかき後にB)
爪で引っ掻いて攻撃する。原作でドロッチェは使用してない技だが、性能は『参上!ドロッチェ団』で初めて且つ唯一の登場でもあるアニマルのコピー能力に近い。

  • サプライズボックス(↓↑B)
原作のパッケージでカービィが掲げていた宝箱を取り出し、投げるとかつて自身に取り憑いた暗黒の支配者を模したビックリ箱に変化する。
威力はそれなりに高く、設置技ながら持ち運ぶ事も可能でボス戦ではごく・アイスレーザーやドロッチェフレアボムと合わせるとダメージを稼ぎやすい。

  • しゅんかんいどう(空中でL/R)
原作のように姿を隠して別の場所に現れる。連続での使用は3回まで可能。
ちなみに原作では浮遊するように漂っていたが、本作では大半のフレンズヘルパーのように空中ではジャンプするように飛ぶ。


星の○○○○ ~参上!宇宙かける盗賊団~



「その黒き ハートの宝石とやら… いただくぞ!」


あの とうぞくが「参上!ドロッチェ団」から さっそう
予こくじょう! 銀河に黒き ハートの宝石が あると知り
旅立つ… フッ、これは ぜひとも いただかねば。
ヤバそうな ニオイの お宝を、またしても ねらう!

ドノツラフレンズほどではないが彼も懲りてない気が…。


星の○○○○ではドリームフレンズでプレイすると一部のステージが過去作の構成になり、ドロッチェはレベル1がプリズムプレインズ、レベル3がボイスボルケーノ、レベル5がギャンブルギャラクシーになる。
最終レベルではドロッチェの名前が書かれた隠し部屋があり、中に入ると原作のタイトル画面BGMのアレンジが流れる。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

スピリットで登場。
残念ながら彼のスピリッツバトルはないが、特定のスピリットの台座を用意して呼び出す事で入手できる。
性能は階級ACE攻撃型のアタッカーだが超化できるスピリットでもあり、超化させるとダークドロッチェの姿になり階級はLEGENDに上がり炎&爆発攻撃強化のスキルが加わる。
ちなみにドロッチェのスピリットを呼び出すのに必要な台座は無属性アタッカー2つの他、圧巻の悪漢がかつて対峙した紳士怪盗爆弾を投げるネズミとドロッチェとの共通点が多い組み合わせでもある。


メディアミックスでの活躍

星のカービィ!も~れつプププアワー!

連載初期の頃のレギュラーとして登場。
お宝強奪やコンビニ経営、小商売等をして一攫千金を目論むがすべてカービィによって失敗に終わる。
『参ドロ』のシーズンが過ぎてから一時期作中の人物からも忘れられるほど空気になってしまったが、『あつめて』で再登場してからは他のゲストキャラ同様バランス良く登場していた。

星のカービィ 大盗賊ドロッチェ団あらわる!の巻

なんと小説にも登場。ゲストキャラでは完全にメインの待遇である。
巨大鳥アクティブレイドの卵を狙って部下と共に現れたが、実は真の目的が…。
ほぼ『あつめて!カービィ』のイメージに近いキャラ付けがされており、今度は部下も喋る。
他のキャラと一線を画したクールな振る舞いも健在かと思いきや、最後の最後にまた萌えキャラを発揮した。



追記・修正、よろしく頼むぞ。

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最終更新:2022年09月10日 22:01