登録日:2014/01/27 Mon 17:21:53
更新日:2026/07/29 Wed 13:19:55
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親愛なる冥殿氏へ
貴殿が管理するアニヲタWikiに登録された”怪盗の項目”が閲覧される時
内容を追記修正させて頂きたく参上する
スク水怪盗デュオ
(冥ω殿)「くぬっ、くぬっ! おい、ありったけのアニヲタを集めろ! 人海戦術だ!!」
怪盗とは、主にフィクションに登場する架空の物盗り。
現代におけるステレオタイプの怪盗像はアルセーヌ・ルパンによって確立された。
▷目次
主な怪盗像
神出鬼没で変幻自在。シルクハットをかぶり、片眼鏡(モノクル)や仮面で素顔を隠し、マントをたなびかせ闇夜を疾走、厳重な警備をものともせずに獲物を華麗に奪い取る──そんな妖しくもどこかカタルシスを与えるイメージは、いつの世も人を惹きつけてきた。
全員という訳ではないが、往々にして
変装の達人である場合が多く、手口はかなり現実離れした物が殆ど。作品によっては性別、身長、雰囲気まで変えてしまう猛者もいる。
犯行目的は様々なものの、特に多いのが趣味(コレクション)で、自分の生活費を工面する為に盗みに及ぶ事は滅多に無いが、一応そういった哀愁漂う怪盗も存在する。
ターゲットは主に
宝石や美術品。または、世間一般的に見て価値は無いが誰かにとっては想いの込められた品々。
現金に直接手をつけるケースは割と少なく(せいぜい金塊)、これは確かな描写や運搬手段を確保しないと作劇的に映えないからだと考えられる。
窃盗は紛れもなく許されざる犯罪。だが、原則的に「盗んでも 人は殺さず 傷つけず」を仁義として独自の美学や信念を持っており、弱者の為に行動する義賊といえる側面も多い。
人に危害を加えるような荒っぽい強硬手段は怪盗に非ず、そういった蛮行(特に自身の偽者や濡れ衣)には憤りを感じ立ち向かう姿も少なからず見受けられる。
ただ、古い作品の場合これが微妙なところで、下記のファントマやジゴマは怪盗扱いされることも多いものの「盗みのため平気で人を殺す」「自分を邪魔する人を殺す」はまだ無難な方で、
「明らかに面白半分で人を殺す」パターンも多い。
近年の作品では『泥棒=怪盗』という図式が成立している感があり、非道で卑劣な振る舞いを平然と行う者まで怪盗扱いされているのは賛否が分かれる所か。
ある仮面ライダーは自称”怪盗”だったが、そのやり口は完全に”強盗”のそれであった。
怪盗を主人公にしたある種のピカレスクロマンの場合、執拗につけ狙う刑事や
探偵等”
好敵手”との捕物劇が作品の中核を成す。
追う者と追われる者として対決していく内に立場を超えた奇妙な絆を築き上げる事が多く、
特に女性怪盗の場合は相手との恋愛が華を添えていく事になる。
ある怪盗は定年退職を間近に控えたライバルの為に、数十年ぶりの大仕事で対峙して自身も引退を告げた(もっとも、これには裏があったが……)。
犯行前にはターゲットの持ち主や警察へ
予告状を出すのも通例。
『怪盗ルパン』の時点で既に確立されている、怪盗ものには付き物で、かつ、かなり歴史のある「
お約束」。
……しかし、そのルーツとなるシリーズ第二作『獄中のアルセーヌ・ルパン』では、登場人物の多くに
「わざわざ犯行をバラすとかアホじゃねーの!?」という至極まっとうな反応をされている。警察も「最初から予告するなんて馬鹿げた話があるか」と取り合ってくれない始末。
しかし、この行動にはルパンのある計略が秘められていて……。
なお、ルパンはこの一件を含め予告状を数えるほどしか使っていない。
怪盗が味方サイドとして描かれた作品なら、万全の警戒態勢を敷かれた包囲網をかいくぐって鮮やかに犯行を達成する姿にカタルシスを感じること請け合い。
なお、何か特定の物を探し求める為に泥棒稼業を行っている場合だと、盗んでも目当ての物でなければ返却する事が多い。
彼らがどれほど誇り高い泥棒であっても、完全無欠の芸術家である筈がない。
いくら無血を貫き、善行としての犯行であっても、必ずどこかで責任を取らされる人間(刑事とか)がいたり、何らかの損害が生じる因果が発生したりする。
誰もが傷つかない犯罪などあり得ず、だからこそ彼らは時に自分を薄汚れた悪党だと自嘲することもあるのだ。
確かに惹かれてやまない憧れのヒーローではあるが、同時に最高の反面教師と言えるだろう。
怪盗という世紀の大泥棒達は、その存在を以って我々にこう訴えているのかもしれない。
フィクションでは何かと探偵や警察と敵対する事が多いが、アルセーヌ・ルパンの元ネタとされるウジェーヌ=フランソワ・ヴィドックは犯罪に手を染め続け何度も捕まったが変装して何度も脱獄を繰り返し、警察に逆にその腕を買われて雇われ犯罪者を追う警察のスパイとして活躍、警察を辞めた後に世界初の私立探偵となった為に実は怪盗も探偵もルーツは同じでありあくまで目的や立場が違うだけで同一の存在と言える。
泥棒はとてもいけない事です。あなたは絶対やめましょう ……と。
【名だたる怪盗達】
()は登場作品。
- アルセーヌ・ルパン(モーリス・ルブラン『ルパンシリーズ』)
誰もが知っている怪盗のイメージの原点。
実は世間一般に知られている格好をしている場面は少なく、大抵普通の服装。
あと、なんと第一話でいきなり逮捕されている。当初は続編の予定が無かった為らしい。
日本における最も知名度の高い怪盗で、
明智小五郎最大の宿敵。
顔はもとより性格も安定しないので、複数人疑惑あり。
『少年探偵団シリーズ』の事件はだいたいこいつのせいと言っても過言ではない。
とある漫画ではその娘(血縁は無い)が活躍。
日本における最も知名度の高い実在した怪盗。別名:鼠小僧次郎吉
武家屋敷に侵入して、分捕りものを庶民に分け与えていた義賊として知られる……が、本当に分け与えていたわけではないと考えられている。
日本には歌舞伎の演目など、彼を元にした膨大な創作物がある。
- A・J・ラッフルズ(E.W.ホーナング『ラッフルズシリーズ』)
ドイルの
シャーロック・ホームズに影響されて書かれた
イギリスの怪盗。
ミステリーにおける義賊怪盗の原点で、ルパンにも影響を与えた。またアガサ・クリスティの『七つの時計(セヴン・ダイアルズ )』では、ラストである人物が事件の犯人のスタイルを(殺人犯でもあるのでイコールではないが)「ラッフルズ(紳士強盗)」と例えていた。
- ファントマ(ピエール・スーヴェストル及びマルセル・アランによるシリーズ)
1910年代から現在まで派生作品が作られ続けてている、フランスの大衆的怪盗。
「あらゆる物と人のマスター」「
拷問者」「理解不能」などの
二つ名を持つ。
ちなみに血なまぐさい行為を自重せず、そのため第1巻単行本の表紙は「血の滴るナイフを持ったファントマ」という構図だったが、
初の映画版ではこれがグロ規制に抵触してナイフを消されたほど。
同じく20世紀初頭に生まれたフランスの大衆的怪盗。神出鬼没で覆面が特徴。こいつも暴力行為を自重しないところが多い。
その映画作品は明治時代末期の日本で当局から禁止令が出るほど流行した。
- 怪盗ニック(エドワード・D・ホックによるシリーズ)
高額の報酬と引き換えに「価値の無いもの」や「普通は誰も盗みたがらないもの」を大胆なトリックで盗み出す
アメリカの怪盗。
盗んだものは動物園の
トラ、ゼンマイ仕掛けの
ネズミ、
大リーグの弱小チーム、蜘蛛の巣などなど。
- フランボウ(キース・ギルバート・チェスタートンによる『ブラウン神父シリーズ』)
同シリーズに登場する現・探偵の元・大怪盗。
堂々たる体格を持ち、身体的にも優れたフェアプレー精神を持つスポーツマン。そして変装の名人なのだが「元の背が高いせいで大柄な人間にしか化けれない」という致命的な弱点を持つ。
シリーズ初期の何作かでは現役で怪盗をしていたが、主人公であるブラウン神父に自らの機略を尽く打ち破られる。
やがて、ある事件で策略こそ暴かれるもののお宝は手に入れて逃げ切れるまでに漕ぎ着けたが、そこでブラウン神父から説かれた説法とある指摘に思うところができてお宝を返却し、怪盗から足を洗う。
以後は探偵を開業してその筋で名を馳せると同時に、良き友人となったブラウン神父のワトソン役を務めている。
「悪の帝王」で、多数の部下と様々な技能にたけた天才的能力と、周到な準備によって人々を翻弄し年単位の催眠暗示すら駆使する狡猾さを持ちつつ、悪の政治家を「美学」が無いからと島流しにする、そんな独自の美学を兼ね備えた
完璧超人。
但し部下や協力者への報酬・福利厚生を欠かさず、事件に利用した一般人に対しては合法的なプレゼントやアフターケアを行う義理堅さも備えている。
マッド過ぎる妹に「犯罪に役立つものを作ってくれ」と頼んでいるので「義賊」ではないものの、
関わった人物の殆どをなぜか「幸せ」にする変わった怪盗である。
アルセーヌ・ルパンの孫。
3人の仲間と共に様々な場所で活動する。
行方不明の父の秘密を求めて、
けしからん格好で盗みに入る美人三姉妹。
あなたの好みは誰でしょう。
本名:黒羽快斗。
父の死の真相を追い求める二代目
怪盗1412号。
手品の達人で盗みの手口はまさに大マジック。
現代における
怪盗と奇術師のイメージを融合させた立役者と言える存在。
『名探偵コナン』においてはゲストだったが、現在では準レギュラーキャラクターとなる。
ちなみに女性に化ける傾向がある事を
江戸川コナンから指摘されている。
狙った獲物のモチーフさえも盗むユニークな”紳士”。
転んでもタダでは起きず、事件解決後に
一に煮え湯を飲ませる事も多い。
出番は少ないがその後も美味しい場面で登場する。
助手の忍者ハチを連れ、トランプとイメージガムを武器に様々なライバル達を出し抜いていく「奇跡使い」。
お宝そのものよりは盗む過程に価値を見出すという珍しいタイプ。
攻防を通して子供達の成長を促し、大切な事を教えていく
ダークヒーロー。
負傷を承知で子供を救ったり、子供の生命を脅かす悪人に怒りの鉄槌を下したりする。
正々堂々とした華麗な盗みを信条とする大怪盗。魔天郎と戦った事もある。
- カルメン・サンディエゴ(『怪盗カルメンサンディエゴ』)
様々なハイテクを駆使しとんでもない物ばかり盗んでいく赤ずくめの女怪盗。
元々世界を股に泥棒を追う『Where in the World Is Carmen Sandiego?(カルメン・サンディエゴを追え! 世界編)』という地理教育ゲームの
ラスボスで、
基本的に直接対決どころか姿さえもほとんど見せることはなく、行った先の人々のうわさからその姿がうっすらと分かる程度だったが、
同作の人気もあって90年代にアニメ版が製作され「女傑」感が強い性格のバタ臭い美人首領として登場。
このアニメ版で「カルメンが妙にわざとらしくどこかの国の言語や文化に関する手掛かりを残していき、それを主人公たちが解いてその国に行くとカルメンがいる。」
というパターンがよくみられたが、これは上述のように原作が地理教育ゲームだったため。
リブート版では悪の組織の首領だった旧作と打って変わり、そこから脱走した若い怪盗少女となっている。
本名:羽丘芽美。
マジシャンの父と元怪盗の母を持つ少女義賊で、その目的は犯罪被害者を救済すること。
主よ、タネも仕掛けもないことをお許しください。
「魔人探偵」に対する怪盗であるが、「殺した人間を゙箱゙にする」猟奇
殺人鬼としての側面のほうが強く、ぶっちゃけ本人は怪盗キャラに全くこだわっていないという、怪盗キャラとしては異色の存在。
怪盗という呼び名も彼の海外での通称「
怪物(monster)強
盗(robber)」からとったもので、一般的な意味合いとは異なっている。
名前は「X」と書いて「サイ」と読む。正式な表記は「Xi」で、未知数の「X」と「invisible(不可視)」が由来。
本名:
日下部まろん。
名画を多く狙う(そればかりとは限らないが)美少女怪盗。
実は
神の使いで、美しい絵に取り憑いた
悪魔を絵を盗むと称して封印している。
なので「盗んだ」とされる絵は悪魔封印の巻き添えに消えている。
本名アンリエット・ミステール。ホームズ探偵学園の
生徒会長にして「怪盗帝国」のリーダー。
素顔・怪盗姿ともにけしからん
おっぱいに目を奪われる。
ああー、また盗まれてる!
人生に大切なのは、C調と遊び心!赤い夢を見る子供あるかぎり、怪盗は死なない。
親友仕事上のパートナーのジョーカー、友達一介の人工知能のRDと共に、飛行船トルバドゥールで世界を飛び回る。
ある日思い付きで怪盗を始めた本屋さん。
盗む事で誰かが笑顔になれる値打ちのない物しか盗まない主義。
闇を生きる怪盗にして、エンターテイナーのマジシャンでもある。
ルックスも
イケメンでご家庭の主婦たちに人気を博し、
お昼のワイドショーに出演し、ターゲットに予告状を出すという予告をするお茶の間の人気者。
怪盗としての腕は確かで、
錬金術で作られ超常的な力を持つガーゴイル達相手にも渡り合える数少ない純粋な人間。
本名:ドリアン・レッド・グローリア。
表の顔は美術品コレクターの貴族だが、裏の顔は国際指命手配を受ける、麗しき美術品泥棒。
世間を騒がせている連続窃盗犯。
自称名探偵の
星威岳哀牙と日々
時代錯誤なバトルを繰り広げている(らしい)。
歪んだ心の象徴たる「オタカラ」を盗んで、悪人達を改心させるスタイリッシュ怪盗集団。
「自由への更正」の為、昼は学生、夜は怪盗の二重生活。
またの名をゾルーク東条。「アルティメット・ルパン」を名乗り数十年も大怪盗として活躍した老人だったが、サイバロイドボディ
ZZZに精神を移すことで全盛期以上の強さを得て、「英雄の称号」を得るために
仮面ライダードライブに挑戦を挑んだ。
異次元から現れた
犯罪組織ギャングラーに奪われた不思議な宝「
ルパンコレクション」を取り戻すべく立ち上がった3人の若き怪盗。
タイトル通り『快』盗が正式名称となっている。
彼らの本名共々変換しづらい。
目的自体はあくまでルパンコレクションの回収だが、危険に晒された一般市民を積極的に救おうとする程度の良心は持ち合わせており、コレクションを抜いた後の
ギャングラー怪人も放置せずにしっかり倒している。
結果的に民衆のヒーローとなっている他、
ライバルである警察戦隊パトレンジャーからも「得体の知れない無法者だが、市民を見捨てないという点では信頼できる」と見られている。
本名:淳澄幽。多元地球Ι5109を騒がす怪盗。
ターゲットは金品に留まらず、「他人の笑顔」を重んじる義賊的な面を持つ。
エモルギアの一種「キットイーネエモルギー」を自作のエモルギー解凍器にセットする事で、触れたものを自由自在に引き延ばす事ができる。
本編に登場する、青山ブルーマウンテンの小説シリーズの美少女怪盗。
「昼は苛烈に特売を、夜は華麗にお宝を、狙った獲物は逃がさない」がモットーで、
普段はおしとやかで気品があるけど、バイトに追われる苦学生……あれ?
どこかの金髪少女にそっくり。
いかにも怪盗らしい見た目をしたネコ型ロボット。
変装や高速移動といったお決まりの能力に加え、キンキンステッキで一時的に相手を黄金像に変えるという荒業も使う。
ドラ焼きはカマンベールチーズ入りがお気に入り。
設定面もまた典型的な怪盗だが、彼が悪事を働くのには理由があった……ミミミかわいいよミミミ。
ドラえもん映画からもう1ネタ。
怪盗をモチーフとしたロボットといった出で立ちをしており、頭に被ったシルクハットからは四次元ポケットと同じように
ひみつ道具を取り出せる。
盗みに入る前にはホログラムで自身の姿が浮き上がる「DX」の文字が書かれた予告状を必ず送り付けている。
身体能力はのび太の射撃を避けるほどの高さで、ひみつ道具の知識にも精通しており、警部のマスタードとの「勝負」では互角以上に渡り合うほど。
また、「DX軍団」と呼ばれる改造されたひみつ道具を多数所持しており、作中では「
ころばし屋」と「きこりの泉」が登場した。
彼がドラえもんの「鈴」を盗んだことからこの作品は幕を開けることになる。
湯浅粂策及び
手塚治虫による漫画版のみの設定。どちらも普通の人間。
湯浅版では笑い声を聞いた者の笑いが止まらなくなる能力とバットを得物に重要書類を盗む。
手塚版では
なんと女性という設定にされ、
二丁拳銃を得物に祖先が簒奪した王家の証を盗む。
星空界に突如現れた、狙った獲物は逃さない怪盗少女。
プリキュアたちが使命のため集めているプリンセススターカラーペンを目当てに、しばしばぶつかることに。
紆余曲折の末
キュアコスモとして仲間入りするが、以降もたまに話題として出たり、一度必要に迫られて怪盗稼業を再開したりした回もある。
- 怪盗K(『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』)
……その正体は部員の
近江彼方。ミュージカルの息が合わない
津島善子と、
小泉花陽との息を合わせるため、他のミュージカル参加者と示し合わせて一芝居打ったのでしたとさ。
- ファントミラージュ(『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』)
この作品の敵組織である「逆逆警察」によって「イケナイヤー」にされてしまった人々を元に戻す為に立ち上がった「ひみつ×戦士」の怪盗の少女たち。
もし正体がバレてしまったら、ポップコーンにされてしまうという変身ヒロインものでありがちな設定がある。
本名
コケシ・ソイチ。
カチグミ企業の御曹司だが、他のカチグミ企業子息仲間とつるみ
道楽で怪盗スズキ・キヨシを演じ劇場型犯罪を繰り返してきた。
私立探偵タカギ・ガンドーの活躍によって逮捕され、仲間が保釈金によって罪を逃れる中、自分だけは保釈されなかったため
自分を逮捕したガンドー、自由の身となったかつての仲間たち、自分を見捨てた(と本人は思い込んでいる)父コケシ・サイコウを激しく憎み精神崩壊する。
その後、廃人同然の獄中生活の最中にニンジャソウルが憑依。精神崩壊したまま元来の高い知性を取り戻し、脱獄し
「ガンスリンガー」として
ザイバツ入りする。
ザイバツ入りしてからは流石に怪盗としては活動していないようだが、
スズキ・キヨシとしてザイバツの命令を無視した行動を取り始め…
秘密結社「
身喰らう蛇」の執行者。
謎入りメッセージカードを残し主人公たちに挑戦する。
本来は自身が欲しい物を手に入れるのが目的だがプレイヤーの行動次第では盗んだ物の大半を持ち主に返してくれる。
- 怪盗ぽんぽこ(オシャレになりたい!ピーナッツくん)
巨乳コスプレイヤーに化けて獲物を盗む怪盗狸。
お宝以上に盗む際のスリルを好むどうしようもない奴。
後に彼女をモデルとした忍者Vtuberがデビューした。
お宝と麻雀をこよなく愛する女怪盗。追い詰められると幼女化する。
先輩の自称名探偵シェリン・バーガンディとはバチバチに競いあう仲。
表の顔はカフェ店員だが、裏では裏社会の住人によるヒーローチームVOLTACTIONのメンバーをやっている怪盗。
人の心を掴む正義の「快盗」に憧れており、金目当ての盗みは一切やらない。
大厄災前の惑星アイダにて、アーシャ大陸を拠点に活動していた怪盗団。
暗黒メガコーポ「オーロラ産業」の悪事を告発しようとした両親を不審な事故で失ったアンカーことシガリアが、両親に代わってオーロラ産業を倒すべくダークウェブで協力者を募り、凄腕ハッカーのグレイフォックスと
記憶喪失の傭兵ノーラがこれに応えたことで結成された。
アジトはアストラ島のオーディン酒場の地下にある。
普段はアンカーの各地でのアルバイトやグレイフォックスのネット調査を通して情報を集め、オーロラ産業の悪事を裏付ける機密データを次々に盗み出してはダークウェブに流して暴露している。
特に、本社ビルから最重要機密ファイルを盗み出したことはアーシャの一大スキャンダルとなっており、オーロラ産業も脅威として本気で潰そうと目論んでいる。
その結成経緯が経緯だっただけにアンカーは「グレイフォックスもノーラも同情で一緒にいてくれるだけなのではないか」という後ろめたい思いを密かに抱いていたが、当の2人はどちらも彼女を仲間として心から想っており、その結束は極めて硬い。
特にグレイフォックスはもはや「アンカーの嫁」と言ってしまって差し支えないくらいの重さ
大厄災前のアーシャ大陸を再現した電脳空間「ゴゾトスネットワークワールド」に侵入した主人公はダイブ直後にアンカーに誘拐されてしまったが、その後あえて自らウェンズデーのメンバーとなった。
主人公は特別警察官にしてアンカーの友人(そして彼女のかつての幼馴染)であるロズリンとも交流を持っており、ゴゾトス時空に侵入した目的を達成すべく怪盗と警察の両方を利用して動き始めたものの、次第に彼女達と打算抜きの友情が芽生えていき…
なお、史実ではノーラとアンカーが治安管理局の罠に嵌って命を落としてしまったが、唯一の生き残りとなったグレイフォックスが新たな仲間と共にハッカー組織としてチームを再編し、「この世の全ての悪と戦い続ける」という2人の志を受け継いだ模様。
「大いなる力」を秘めた宝を求めて宇宙を旅する怪盗集団。団長の
ドロッチェを始めとしたメンバーは全員
ネズミ。
デデデ大王の城の宝箱を盗むことに成功するが、
カービィがその宝箱に「ショートケーキが入っている」と考えたことで敵対することとなる。
カービィに取り返されたり、メタナイトに奪われたりするが、最終的に宝箱をドロッチェ団が手に入れることとなる。
だが、その宝箱に入っていたのは
…
全ての料理を独占しようとする盗賊団。料理…ではなく、料理に宿る精霊「レシピッピ」を盗んでいる。
レシピッピが奪われると、それに関連した料理に何かしらの悪い影響が出る。
物語開始前からあらゆる料理のレシピが書かれた本である、秘宝の「レシピボン」を盗んでおり、ここにレシピッピを収納している。
「ウソに覆われた恐ろしい世界」を作り出すために、所有者が大事にしているものに宿る宝石・マコトジュエルを盗む怪盗団。
キュアアルカナ・シャドウこと森亜るるかもそこに属しているが、時折ハンニンダーを攻撃する面など、謎めいた部分を持つ。
ゲームにおける怪盗
「怪盗設定のキャラクター」はそこそこいるが、戦士や魔法使いのような職業単位だと
荒事のイメージが薄いためか、
盗賊が出てくる場合でも、その上位種は
忍者や暗殺者である作品が多い。
怪盗が上級職な
ゲームというと『BUSIN 0 Wizardry Alternative NEO』くらいしかない。
『なりきりダンジョン2』では怪盗コスチュームがある。属性が違うだけで盗賊の上位職ではない。
その他
スリーピースバンドの「back number」のデジタル配信シングルの3作目のタイトルが『怪盗』である。2021年5月24日リリース。
同曲は日本テレビ系水曜ドラマ『恋はDeepに』の主題歌でもある。
(冥ω殿)「よくぞ来た皆の衆! この項目を守ってくれ! ずっと見張って奴の侵入を防ぐんだ!!
アニヲタ一同「「「あ ら ほ ら さ っ さ ー」」」
(冥ω殿)「何が怪盗だバーロー。やれるもんならやってみさらせ! この監視網は完全無欠! 外から侵入など無理の一言!
手出しできまい動けまい、鉄の守りを崩せまい。イーハッハッハッハ!!!!」
アニヲタ「……………………(ニヤリ)」
- キャッツアイの私の好みは「愛」だな!!!!! -- 名無しさん (2013-11-29 11:26:18)
- キャッツアイ、けしからん格好と思っているようだが余分な装飾を派微意手いる分行動しやすくて怪盗には向いていると思われる。 -- 名無しさん (2013-11-29 14:03:58)
- 義賊的なイメージが一般化したのはいつからだろうな。 アルセーヌ・ルパンは確かに善行もするけど、基本的には自身のために盗みやってたし -- 名無しさん (2013-11-29 14:29:45)
- 怪盗ベアズアイは誇りよりも欲望を優先するタイプだな。しかし悪に対する自分なりの考えもある -- 名無しさん (2014-01-27 16:43:13)
- キッドは元は普通の高校生だから親父の仇討ったら(野望潰したら)さっさと足洗うつもりっぽいんだよね -- 名無しさん (2014-01-27 17:10:29)
- ↑↑<◎><◎> -- 名無しさん (2014-01-27 17:21:53)
- 怪盗ベニオコゼ…すまん。 -- 名無しさん (2014-07-21 15:42:20)
- ↑x5日本においては、石川五右衛門じゃないかな。 -- 名無しさん (2014-07-21 16:10:50)
- これとアサシンを兼業してるケースも稀にあるよな。 -- 名無しさん (2014-07-22 00:42:42)
- 某国産RPGの名物キャラがいないな… -- 名無しさん (2014-10-27 15:51:41)
- あ~ッ!また盗まれてるゥ~ッ! -- 名無しさん (2015-02-17 07:29:00)
- 窃盗とは、ただ単に財産を盗むだけではなく、被害者が財産を得るまでに積み重ねてきた時間や労力を踏みにじる行為であり、ひいては全ての労働を行う人々に対するこれ以上ない侮辱である。ってマジレスしてみる。 -- 名無しさん (2015-02-21 02:12:23)
- ↑怪盗たちが盗みに侵入るトコロは大抵がその「労力を踏みにじっている」奴らじゃ無いかと思う。 -- 名無しさん (2015-02-21 17:10:37)
- ↑窃盗の対象って基本悪辣な金持ちとかマフィアと言った犯罪者まがいの連中だよな、あと善人の場合でも怪盗に盗めるか挑戦する奴ってパターンもあるな -- 名無しさん (2015-02-21 17:38:45)
- ↑↑二十面相思い浮かべてたから一瞬「?」ってなったが、ここでいえばキャッツアイから下は確かにそんな感じのが多いな -- 名無しさん (2015-02-22 11:33:27)
- こち亀の絵崎教授が二十面相の格好をしたことがある。全部間違えだらけだったけどね。 -- 名無しさん (2015-10-13 07:50:52)
- 予告状関連を追記しました。 -- 名無しさん (2016-05-08 15:07:44)
- ファルコムの軌跡シリーズ皆勤賞の怪盗ブルブランを忘れちゃいけない。…なんか軌跡シリーズが完結して結社が無くなったとしても足を洗わなさそうだなw -- 名無しさん (2016-05-08 15:17:34)
- 義賊が一般化したのは怪盗が主人公の作品を少年少女向けに作っていったらそうなってたとか? -- 名無しさん (2016-08-31 10:56:15)
- ↑2 那由他の軌跡にはいなかったような -- 名無しさん (2016-08-31 11:09:42)
- ズッコケ3人組の怪盗Xがまず思い浮かんだ異端な俺 -- 名無しさん (2018-02-18 16:29:17)
- 怪盗天使ツインエンジェルシリーズもだっけ -- 名無しさん (2018-05-22 21:58:28)
- 怪盗がエロ同人のネタに好んで使われるようになったきっかけは何なんだろう -- 名無しさん (2019-04-29 04:43:07)
- ミステリーのトリックネタバレを削除。無警告でそういうことを書くな -- 名無しさん (2019-04-29 11:18:51)
- 因みにペルソナ5の怪盗団が盗んでいるのは「身勝手な心」なのでぶっちゃけ法で -- 名無しさん (2019-09-11 00:07:56)
- ↑続き 裁けないのよな。立証しようもないし。 -- 名無しさん (2019-09-11 00:08:26)
- 仮面ライダールパンはゾルーク「東郷」じゃなくて「東条」ですよ -- 名無しさん (2019-09-11 00:40:03)
- キッド&ルパン「神出鬼没の大泥棒!」ジョーカー「オレは泥棒じゃねェ。怪盗だ!」どういうこと!? -- 名無しさん (2020-02-07 22:36:51)
- ↑4 改心を洗脳と勘違いする人多いけど、あれだって歪んだ欲望がなくなった結果まともになって自責の念に堪えられなくなってるだけだしな。 -- 名無しさん (2020-02-08 03:39:05)
- ↑洗脳だと言ったのが誰かを考えたら完全に印象操作だしな。盗んだ欲望が形になった「オタカラ」を売ったのも二回だけ -- 名無しさん (2020-02-08 04:51:41)
- ↑3 追記したけど、宝じゃなくて盗む過程が好きだからじゃない? -- 名無しさん (2020-02-13 12:02:24)
- 怪盗とんちんかんが入ってないな……w -- 名無しさん (2020-02-15 11:31:50)
- 確かに那由他にブルブランがいないのはちょっと残念だったかも。あの人なら次元の壁超えて那由他の世界にも行けるんじゃない?w -- 名無しさん (2020-02-15 11:38:16)
- 鎌倉ルパンは完全に「盗む過程」を楽しんでるタイプ。いっそ予告されても誰も相手しなければ何も行動できないんじゃないだろうか -- 名無しさん (2020-03-24 20:24:09)
- こいつらを遥かに上回る窃盗技術を持つスリの銀次って、一体…… -- 名無しさん (2020-10-13 10:55:45)
- 怪盗に「殺人や傷害はやらない」っていうようなイメージはごく最近じゃね?著名なルパンや二十面相が少ないだけで、乱歩作品の黒蜥蜴(同名作品)は人間をはく製にする猟奇殺人者の面もあるし、西洋もファントマやジゴマは平気で大量殺人やるし。 -- 名無しさん (2022-06-04 17:15:08)
- ここ最近は電脳女怪盗の他電脳夢怪盗も出没しているらしい。 -- 名無しさん (2022-07-31 17:36:40)
- ↑2 怪盗が殺人や傷害をやらないんじゃなくて、物取りのうち殺人や傷害を行わない人物を怪盗と分類するようになったって感じ。単純に「泥棒セイントテール」とか「神風泥棒ジャンヌ」とかじゃ格好付かないっていうのもありそう。 -- 名無しさん (2022-07-31 21:36:59)
- ↑逆に物取りかつ殺人や傷害を行うタイプは強盗とか○賊に分類されるようになった気がする -- 名無しさん (2022-08-29 07:31:57)
- 義賊と怪盗の違いがよく分からん。変わらないならロビン・フッドがこの中に入ってくるが -- 名無しさん (2023-06-03 13:21:27)
- とある怪盗(本人は否定)は、狙っていたもの全て「不当な方法で本来の持ち主や場所から引き離されたもの(警察側も全て裏付けが取れたことを認めている)を、本来の持ち主の元に返還するのが目的」だったなあ。 -- 名無しさん (2023-06-20 22:43:53)
- 懐かしの映画「多羅尾伴内」シリーズの多羅尾伴内は元怪盗の探偵というなかなかめんどくさい経歴の持ち主。 -- 名無しさん (2025-03-08 22:10:10)
- ↑2盗みによって怪盗以外の誰かも救われる、かつ救われた人と怪盗本人以外にも救われた存在がいる事実が知られてる、という条件なら義賊と呼べると思う。 -- 名無しさん (2025-03-09 02:11:07)
最終更新:2026年07月29日 13:19