登録日:2010/08/25 Wed 23:38:19
更新日:2026/09/25 Fri 19:22:51
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《カタパルト・タートル》とは、『
遊戯王OCG』に存在するカード。
《カタパルト・タートル/Catapult Turtle》(エラッタ前)
効果モンスター(
禁止カード)
星5/
水属性/
水族/攻1000/守2000
自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースして発動する。
リリースしたモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。
概要
自分フィールド上のモンスターと引き換えに相手ライフにダメージを与える、所謂「射出カード」の1枚。
類似カードである《
キャノン・ソルジャー》は「数」を、《
ダーク・ダイブ・ボンバー》は「レベル」を求めるのに対し、このカードは「攻撃力」を要求する。
同じく攻撃力を参照する射出カードとしては、《キャッスル・ゲート》や《エクトプラズマー》など。
《キャッスル・ゲート/Castle Gate》
効果モンスター
星6/地属性/岩石族/攻 0/守2400
①:このカードは戦闘では破壊されない。
②:1ターンに1度、このカードがフィールドに攻撃表示で存在する場合、
自分フィールドのレベル5以下のモンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
《エクトプラズマー/Ectoplasmer》
永続魔法
お互いのプレイヤーは、それぞれ自分のエンドフェイズ時に1度だけ、
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選び、そのモンスターをリリースし、
リリースしたそのモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。
これらと比較すると、《カタパルト・タートル》は
- 射出するモンスターのレベルが限定されていない
- レベル5の水属性なので、《伝説の都アトランティス》下であればリリース無しで召喚可能
- 攻撃表示でなくても射出効果を使えるので、サンドバッグになりにくい
- 「元々の攻撃力」でなく「リリースした時点での攻撃力」を参照するので、パンプアップも可能
- 裏側守備表示モンスターもリリース可能
- 起動効果故に発動が任意
などといった持ち味がある。
活用法
攻撃力の数値によりダメージが決定される為、このカードの効果を最大限発揮するには、強力なモンスターをバンバン出せる展開力が必要になる。
その為、弾はもっぱらパパッと展開出来るEXデッキのモンスターや
通常モンスターの役目。
また、自身も射出可能なので相手LPが500以下なら自爆でトドメを刺せる。
《キャノン・ソルジャー》の自爆はおそらく自分の電源を撃って力尽きるのだろうが、カタパルトの場合はどうやって…?
まさかひっくり返って後ろ向きに突っ込むつもりなのだろうか。
このカード自身の攻撃力は1000と低い為、上級モンスターにしてはデッキからサーチ・リクルートが容易。
更に《
伝説の都アトランティス》影響下であればレベルが4となり、召喚もしやすくなる。
環境での活躍・制限動向
登場してから暫くは(高攻撃力のカードを容易に展開出来るカードが少なかった事もあり)地味な存在であったが、とあるカードの登場により一気にその存在を知らしめた。
星1/闇属性/魔法使い族/攻 300/守 300
1000ライフポイントを払う事で、融合デッキからレベル6以下の融合モンスター1体を特殊召喚する。
この融合モンスターは相手プレイヤーに直接攻撃する事はできず、ターン終了時に融合デッキに戻る。
※「融合デッキ」=「EXデッキ」
この《魔導サイエンティスト》というモンスター、EXデッキから
融合モンスターを引っ張って来れる効果を持つのだが、レベルは6以下に限定され、エンドフェイズにはEXデッキに戻ってしまう。
……だが、このデメリットはデメリットたりえなかった。
“1ターンに何度も効果を発動できる点”に目をつけられ、その召喚したモンスターを射出するという凶悪なデッキが台頭する事に。
その火力は圧倒的であり、“大会上位進出者のデッキが全てこれ”というとんでもない事態を引き起こした。
当然こんな事態をコナミが放っておく訳がなく、2005年3月をもって《
魔導サイエンティスト》が禁止カードに指定された。
そして《カタパルト・タートル》も環境から姿を消す事になったのだが……。
1ターンに1度、自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。
長らく時が経った
第8期、「決闘王の記憶-決闘者の王国編-」(2014年3月発売)で再録された際に急遽
エラッタされる事に。
これは同時期に登場した
P召喚による大量展開とのコンボを警戒した物と思われる。
兎にも角にもエラッタによって「1ターンに1度」の効果がつき、一時はワンキルの道具から卒業したと見られていた。
しかし
第11期に入ると、【
ヌメロン】や《
アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》のような攻撃力を大幅に上昇させられるカードが続々と登場し、今度は超高打点の脳筋フィニッシャー(
攻撃力16000(=射出ダメージ8000)以上)を射出する一撃必殺のカードとしての運用がなされることに。
前者の【ヌメロン】においては打点上昇に戦闘が絡む都合上、4枚目以降の《
リミッター解除》という立ち位置に収まったが、後者を採用した【
エクシーズ月光】では打点上昇に戦闘を介さないため、2枚初動で往年を彷彿とさせる先攻1キルが可能となった。
しかし、2022年のOCG環境を支配した【
ティアラメンツ】の登場を境に、墓地メタが急増した影響を漏れなく受ける形となって1キルの成功率が激減、しばらく雌伏の時を迎えることとなる。
そして時は流れ、
第12期を迎えた直後の2023年7月。
このカードの今後を揺るがすテーマが、棺から姿を現したのであった……。
《ホルスの栄光-イムセティ/Imsety, Glory of Horus》
効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻3000/守1800
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「王の棺」が存在する場合、このカードは墓地から特殊召喚できる。
②:手札からこのカードを含むカードを2枚墓地へ送って発動できる。
デッキから「王の棺」1枚を手札に加える。
その後、自分は1枚ドローできる。
③:このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、
自分フィールドの他のカードが相手の効果でフィールドから離れた場合に発動できる。
フィールドのカード1枚を墓地へ送る。
《王の棺/King's Sarcophagus》
永続魔法
このカード名の②の効果は1ターンに4度まで使用できる。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
自分フィールドの「ホルス」モンスターは、自身を対象としないカードの効果では破壊されない。
②:手札を1枚墓地へ送って発動できる。
デッキから「ホルス」モンスター1体を墓地へ送る。
③:1ターンに1度、自分の「ホルス」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。
その相手モンスターを墓地へ送る。
【
ホルス】は召喚権を使わずに、弾丸となる《
No.100 ヌメロン・ドラゴン》の特殊召喚に必要なレベル8を4体も供給でき、万が一1キルが不可能な初手であったとしてもランク8による制圧へ切り替えることが可能なため非常に安定力に優れている。
そのため、翌年『
マスターデュエル』に実装された際には【ホルスカタパ】が流行する結果となった。
ここまで来ると、多くの決闘者が「規制は秒読み」と感じていたことだろう。
それでも肝心の《カタパルト・タートル》のサーチ・リクルート手段から中々安定しない面もあった。
……のだが、2024年5月。
《神影金龍ドラッグルクシオン/Divine Golden Shadow Dragon Dragluxion》
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/ドラゴン族/攻2500/守3000
レベル8モンスター×2
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがEXデッキから特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「ギャラクシー」カードか「タキオン」カード1枚を手札に加える。
②:このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。
攻撃力3000でドラゴン族・ランク8のXモンスター1体を
自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。
その後、EXデッキから「ギャラクシー」モンスター1体をそのX素材にできる。
《銀河眼の時源竜/Galaxy-Eyes Tachyon Primal》
効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手ターンに、フィールドにドラゴン族Xモンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から自分か相手のフィールドに特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動する。
このカードの元々の持ち主は、自身のデッキから「タキオン」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
③:自分か相手のドラゴン族Xモンスターの攻撃宣言時に発動する。
フィールドのこのカードをそのモンスターのX素材とする。
《時空の七皇/Seventh Tachyon》
通常魔法(制限カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:EXデッキの「No.101」~「No.107」のいずれかの「No.」Xモンスター1体を相手に見せて発動できる。
種族か属性が見せたモンスターと同じで、
そのモンスターのランクと同じ数値のレベルを持つモンスター1体をデッキから手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んでデッキの一番上に戻す。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
「デュエリストパック 輝光のデュエリスト編」にて、アニメ『
ZEXAL』でミザエルの使用した【タキオン】を強化する新カード群が登場したのだが、
- 《神影金龍ドラッグルクシオン》:《銀河眼の時源竜》のサーチ&《No.97 龍影神ドラッグラビオン》をX召喚して弾となる超攻撃力の《No.100ヌメロン・ドラゴン》の降臨をサポート
- 《銀河眼の時源竜》:《時空の七皇》のサーチ&ランク8エクシーズの素材となって《No.100ヌメロン・ドラゴン》の攻撃力をアップ
- 《時空の七皇》:ランク5・水族の《CNo.101 S・H・Dark Knight》を公開する事でレベル5・水族の《カタパルト・タートル》をサーチ
と、超攻撃力の《No.100 ヌメロン・ドラゴン》のX召喚と《カタパルト・タートル》のサーチが安定する様になってしまい、1枚初動による1キルルートが確立してしまった。
このことが直接的なトドメとなったか、環境を荒らした訳でないものの、2024年7月のリミットレギュレーションで制限カードを経ること無く一発で禁止カードとなってしまった。
弱体化しても禁止カードになったという点では《
王宮の勅命》を彷彿とさせるものの、あちらとは異なり一度も禁止・制限を経験したことがない上、エラッタされたのは禁止より10年前のこと。
「元々の攻撃力」を参照するテキストなら禁止行きにならなかったのかもしれないが、エラッタ当時にここまでのインフレを予想するのは難しい話だろう。
ちなみに、初登場から禁止まで
24年6ヶ月もかかったことで、これまでの最長記録だった《盗人の煙玉》の21年7ヶ月を塗り替えることとなった。
さらに『マスターデュエル』でも、先述の【エクシーズ月光】や【ホルス】への規制という形で、2024年7月11日を以て一発禁止。
『
デュエルリンクス』においても《究極幻神 アルティミトル・ビシバールキン》と組み合わせた1キルが横行した結果、2024年8月5日にあちらと合わせてLIMIT1指定。
12月5日に《究極幻神 アルティミトル・ビシバールキン》が禁止化された後もしばらく生き長らえていたが、先攻1キルの要因を無くす思惑もあって2025年6月25日に禁止カードとなった。
原作・アニメでの活躍
星4/水属性/水族/攻1000/守2000
味方のモンスターをカタパルトから射出し玉砕!
射出バーン効果を持つOCGのものとは大きく性質が異なり、「相手にダメージを与える」どころかむしろ「自分が大ダメージを被る」ハイリスクなカードになっている。
作中描写を踏まえてOCG風に効果を記述すると恐らく以下のようなものになる。
星4/水属性/水族/攻1000/守2000
①:このカードが自分フィールド上に攻撃表示で存在する場合、
自分フィールド上の攻撃表示モンスター1体を対象に発動できる。
以下の効果から1つを選択して適用する。
●そのモンスターは攻撃力が500アップする。
その後、相手フィールド上のモンスター1体を選び、
選択した自分のモンスターと、選んだ相手モンスターで戦闘を行いダメージ計算を行う。
ダメージ計算後、この効果を適用した自分のモンスターを破壊し、
自分はそのモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを受ける。
●そのモンスターをリリースし、相手フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を破壊する。
その後、自分はリリースしたモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを受ける。
味方モンスターを弾にして射出する点は共通するが、相手プレイヤーへ直接バーンダメージを与えるのではなく、「攻撃力を500引き上げて対象カードへと自壊射出」するものになっている。
この射出攻撃には「城壁・城塞破壊効果」が備わっており、《闇晦ましの城》の外壁「浮遊リング」や《銀幕の鏡壁》を破壊している。
ただしモンスター・魔法・罠のどれをターゲットに指定しても、自分は犠牲にしたモンスターの基礎攻撃力÷2のダメージを受ける上に、《カタパルト・タートル》の表示形式も攻撃表示を指定されているため返しのターンは敵モンスターの攻撃に晒されることになる。
総じて初期ライフが2000や4000と極端に少ない、原作環境での使用リスクは尋常ではないレベルで重い。
原作の
闇遊戯もここらへんを承知しているのか、あるいは犠牲効果をあまり快く思っていないのか、詰めの一手にもかかわらず効果の説明時と玉砕時にも喜色ばむ様子は見せず、かなり硬く渋い表情をしている。
初登場は原作・アニメ共に「決闘者の王国編」のvs
闇のプレイヤーキラー戦。
《竜騎士ガイア》を射出し、《闇晦ましの城》の浮遊リングを破壊する為の一手として活躍。
vs舞戦でも、攻撃の妨げになる《銀幕のミラーウォール》とエースである《ハーピィズペット竜》の除去を両方を行えるカードとして活躍。
他にもこのカードの存在がブラフになったりと、出番の割には印象に残るシーンが多い。
このように活躍しているカードだが、後に
同じ射出カードを使うプレイヤーに対しては「モンスターとの絆」だの「それを蔑ろにすると負ける」だのと指摘しており、OCGにおける射出系代表と呼べるこのカードを使用していることにツッコまれることが多い。
一応、原作効果の《カタパルト・タートル》はプレイヤー側もライフロスのリスクがあるのでそのまま同列に扱うべきではないのだが、これ以外にも王国編の
羽蛾戦で攻撃反応罠を処理する為に
《クリボー》を特攻させるなど、その手の描写が初期はわりとある。
おのれ、アクナディン…ッ
かつてモクバと対戦したカプセルモンスターチェスでは、手持ちのユニットを自爆させて敵を倒す戦法を取った際に「許してくれ…」と心中で呟いている場面もあったりするが、初期の闇遊戯は割と容赦がない性格だった。
但し、絆を殊更に重要視するようになり、勝利の為の無暗な犠牲に対して度々口に出すようになったのは「決闘者の王国編」終了以降である。
1つは自分1人の力では敵わなかった
ペガサスに絆の力で勝利した経験から、
もう1つは海馬との戦いで敗北を恐れた結果他人の命の犠牲を覚悟してしまった
闇遊戯を涙ながらに止めた表遊戯の行動から来ているものと思われる。
「王国編での戦いとその反省を受けて『モンスターとの絆』を重視する様に考えが変わった」とすればそこまでおかしい話ではない。
実際、後の闇遊戯は「
優しさという強さを表遊戯から学んだ」と述懐している。
また「バトルシティ編」においてパンドラは「勝利のためならカードに細工したり自分だけ処刑ギミックから逃げる用意をしたりしている」という正々堂々の欠片もない人物であることは一貫して書かれており、《エクトプラズマー》を使用した経緯も「(遊戯のプレイスタイルを馬鹿にしながら)勝利のためにモンスターが命を投げ出すのは当たり前、勝利のためならモンスターの命など軽い」となっているため、遊戯じゃなかろうがキレるのは当然である。
何より原作において《カタパルト・タートル》を使用したのは「難局に対する突破手段」であり、「いなければ負けていた」という状況ばかりである。
長期連載故に設定が途中でブレたか、当時はまだ設定が固まっていなかったと言われることが多いが、そもそもシチュエーション自体が違うのである。
なお、アニオリでも
表遊戯がvs
レベッカ戦で使っていることからわかるように、本来はあくまで「墓地に送ったモンスターへの敬意を忘れてはいけない」という点が重要であり、モンスターの犠牲それ自体が全面否定されているわけではない。
そもそも犠牲を完全否定してしまうとモンスターを
生け贄にして行われる上級モンスターや儀式モンスターの展開すら不可能となり、また生け贄召喚すら糾弾せねばならなくなってしまう。
闇遊戯が否定しているのは、あくまで「勝利の為にモンスターを無碍にすること」である。
原作でも上記の後のバクラ戦では相手の戦術を打ち砕くために《クリボー》を犠牲にした際には「許せ…クリボー…」と告げている。
……しかし、原作描写の改変をかなり抜本的に行っていたアニメ版のバトルシティ編バクラ戦ではほくそ笑みながら得意げに《クリボー》を犠牲にするという描写になっており、再度&余計に視聴者にツッコまれてしまう。
プレイヤーキラー戦でも射出シーンはかなり勇ましく宣言している為、脚本などが違うためブレがあることも否めない。
そして、アニオリの「
ドーマ編」、vsラフェール戦では久々に《カタパルト・タートル》を使用。
勝ちを急ぐあまりに、自らが最も嫌う筈のモンスター射出を次々に行うという作戦に出る。
《
ブラック・マジシャン・ガール》までもが射出対象に選ばれた時は拒否感を示され、遂にはそのしっぺ返しを喰らう形で敗北、後にその行為を激しく後悔させる事になる。
ただし、これらは闇遊戯が闇の心を増幅させる《オレイカルコスの結界》の影響を受けた結果であり、ラフェールも強敵であった事からの焦りである。
そして表遊戯の幻影とのデュエルでは、ラフェール戦での醜い様を見せつけるかの様に幻影表遊戯が使用、
闇遊戯に強いショックを与える事となった。
遊戯以外の使用者としては、BIG2が「遊戯&城之内vs
BIG5全員」の際に使用。
前のターンにBIG1が使用した《伝説の都 アトランティス》の効果を利用して生け贄無しで召喚し、壁&ダメージソースとして使用していた。
これで愛する
ペンギンモンスターを射出していたらネタになったのだがデュエルの構成上そうはならず、射出したのはBIG3の《ヒステリック天使》のみである。
最終的に城之内の《
ロケット戦士》に倒されるまで壁として残り続ける活躍を見せていた。
10年目のリメイク
第11期第1弾を飾るパック「RISE OF THE DUELIST」にて《暗黒騎士ガイア》・《カース・オブ・ドラゴン》と共にリメイクされた。
《砲撃のカタパルト・タートル/Artillery Catapult Turtle》
星4/水属性/水族/攻1000/守2000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
手札・デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスターまたはドラゴン族・レベル5モンスター1体を特殊召喚する。
こちらはレベル4であり、《伝説の都 アトランティス》が無くともリリース無しの召喚が可能となっている。
原作の「城壁破壊能力」やリメイク前の射出とは全く関係無い、ガイアかレベル5ドラゴン族のリクルート能力が与えられた。
一応原作とは全く掠りもしないという訳ではなく、おそらく原作での初登場時に《竜騎士ガイア》を射出した事を意識しているのだろう。
運用するのであれば【暗黒騎士ガイア】か、レベル5ドラゴン族を出せる点を活かして【
アームド・ドラゴン】・【
聖刻】で使うのも良いだろう。
余談
実はコイツ、
今でいう手札誘発系モンスターの先駆けだったりする。
というのも、バンダイ版における《カタパルト・タートル》は、
《カタパルト・タートル》
【獣族】背中のカタパルトは強力無比!
星6/攻1600/守2200
~特別ルール~
このカードを手札から捨てることで、モンスター1体の攻撃力をプラス1000できる。
このように「戦闘の時に手札から捨てることで攻撃力1000アップ」という効果持ちだったからである。
バンダイ版のルールではモンスターは1体ずつしか出せないため、原作における射出による強化をどうにか反映しようとして、苦肉の策としてこんな効果になったと思われる。
しかしこれではタートルの方が射出されているようにしか見えないのだが……。
ラッシュデュエルでは《カタパルト・タートル》自体は登場していないが、《射出のカタパルト・タートル》・《カタパルト・ベビータートル》といったカードが登場している。
どちらも《竜騎士ガイア》に関連する効果を持っている。
『
真DM2』では原作で明かされた「壁・砦破壊能力がある」という要素を取り入れ、「迷宮壁という地形に進行可能かつ、進行した迷宮壁をノーマル地形に変更する」という独特な特殊効果を備えている。
《竜騎士ガイア》の射出後に追記・修正お願いします。
- パンドラ戦でモンスターを大切にしろと言っておきながら、躊躇なく効果使う王様・・・アテムェ・・ -- 名無し (2013-12-28 19:22:28)
- とは言ってもこのカードの存在意義を否定するのもまたどうなのよ -- 名無しさん (2013-12-28 19:36:12)
- クリボーの自爆のときは申し訳なさそうにするのによぉ、ガイアさんが可哀想ですぜ -- 名無しさん (2013-12-28 20:51:45)
- 効果説明の時こいつは強力だぜ!だもんなぁ -- 名無しさん (2013-12-28 21:32:36)
- ↑×3 そもそも王様自体がエクトプラズマーの存在意義を否定してる時点で擁護のしようが無い。完全な二枚舌ですわ。 -- 名無しさん (2013-12-28 22:17:25)
- しかも凄いのがこの効果を王国編の王様は「笑いながら」使用していたことが最大のポイント -- 名無しさん (2013-12-28 22:18:36)
- 遊戯がDDBの効果知ったらどういう反応するかな・・・・・ -- 名無しさん (2013-12-28 23:52:02)
- ついに一ターンに一度効果にエラッタされたのか -- 名無しさん (2014-02-21 01:30:19)
- 原作の「言ったもん勝ち」を体言するカードだな。 -- 名無しさん (2014-03-07 23:18:37)
- ガイア「解せぬ」 -- 名無しさん (2014-03-08 13:57:58)
- ガイア射出時の王様はまだ魔王様から抜けたばっかだったし(震え声 -- 名無しさん (2014-05-07 12:44:14)
- 多分王様の中ではこいつの射出はモンスター同士のコンビネーションとかに分類されるんだよ -- 名無しさん (2014-07-08 06:36:28)
- ↑エクトプラズマーは「呪文で強制的に」感が強いからか -- 名無しさん (2014-07-08 07:32:14)
- 「モンスターとの絆」「蔑ろにしてない」射出戦術として有り。絆あるから使えた。自業自得ではない。てめぇらが「ほざいておいて」「自業自得」ほざいておいてそれ以下のことしたのでツッこまれた。だな。だろ。その通りだな。 -- 名無しさん (2014-07-12 01:29:36)
- 洗脳とコンボで舞のハーピィズペット竜と銀幕の鏡壁を破ったことも思い出してあげてください。きっとこっちが本来の使用法だったんだよ! -- 名無しさん (2014-07-16 14:06:47)
- まあ今でも攻撃力16000以上のモンスターと同時に出して先手1kill、なんてことはできるけどね。真っ当な使われ方としては、《伝説の都アトランティス》でレベル4にするとかだろうか。 -- 名無しさん (2014-08-17 10:56:55)
- そもそも重要視してるのが、モンスターとの絆とかいう曖昧な表現なのがあかん。アドバンス召喚でリリースされた連中はどうなるのかと。文字通り上級モンスターの生け贄として自分からぶっ殺してるけどそれのどこら辺に絆要素があるんだろうか。 -- 名無しさん (2014-11-11 00:34:01)
- ↑ 別に勝利の為にモンスターを犠牲にするのは間違ってないよ。ただ犠牲になるモンスターたちへの敬意と感謝の気持ちを忘れるなってこと。 -- 名無しさん (2014-11-11 10:48:36)
- ↑それはアニオリの理屈で原作の王様は単にモンスターを犠牲にしたことに怒ってたよ。ガイアをニヤニヤしながら射出したのはスルーして -- 名無しさん (2014-11-11 20:06:28)
- クリボー犠牲:すまないクリボー。勝つために犠牲になってくれ ガイア犠牲に:こいつの効果は強力だぜ(ドヤァ パンドラがブラマジ犠牲に:モンスターの信頼を裏切るのか! 三つのウチどれか一つを言ってるだけなら問題ないんや。バラバラのこと三つとも言ってるからなんだこいつって感じになる -- 名無しさん (2014-12-03 00:00:03)
- ぶっちゃけると王国編ではまだDM主体になった後王様のキャラが固まってなかったからしゃーない -- 名無しさん (2015-02-06 09:49:21)
- ↑2サイエンカタパはどれに当てはまりそうですかね -- 名無しさん (2015-02-06 10:51:37)
- こいつもまたかつて神と呼ばれた亀よ… -- 名無しさん (2015-09-18 10:56:01)
- ↑7 アドバンス召喚は、生贄となったモンスターたちが、より強いモンスターへと転生したと考えればOK!b -- 名無しさん (2015-09-18 12:31:28)
- カタパルトタートルの件はさすがに……だけど; せめて、モ「わが主、勝利のため、わが体を弾にお使いください」 ア「わかった……許せよ……!」だったらよかったのに。 まぁ、↑4と善意的にとらえることにしよう。 -- 名無しさん (2015-09-18 12:33:35)
- 王国編の頃ってダイレクトアタックすらなかったような。昔はモンスターの攻撃を上げるとか、壁破壊の効果があるんだ位にしか思わなかったけど -- 名無しさん (2015-10-01 18:34:24)
- アニメ版では、ビッグ5も使用して、ヒステリック天使射出キックというシュールな光景が描かれた。 -- 名無しさん (2016-09-28 23:52:57)
- ↑4地縛神に食われた人達にそれ言ってみろよ -- 名無しさん (2017-01-02 09:39:47)
- ↑既に言っておる。良い贄であったわ。 -- ダークシグナー (2018-04-06 15:46:14)
- 原作のカタパは性質的にはリミッター解除+サイクロンみたいな感じだからな。OCGの射出系とは全くの別物 -- 名無しさん (2018-07-07 12:05:23)
- しかも原作効果は射出したモンスターの攻撃力の半分のライフを失う。舞戦はコレも活かして「モンスター除去+罠除去+ダメージ」と大活躍。 -- 名無しさん (2018-07-07 12:45:16)
- ペガサスも実はタイム・ボマーでサクリ・ファイスを遊戯の奪い取ったモンスターごと破壊するという自分のモンスターを勝利のために破壊しようとした畜生なことをしてたんだよな -- 名無しさん (2019-10-10 19:51:49)
- まさかのガイアさんのサポート役としてリメイクとは…確かに竜騎士さんを射出してたけど、それぐらいしか繋がりないやんけw -- 名無しさん (2020-02-15 11:57:08)
- そもドーマ編でのカタパルト・タートルは「勝ちに急ぎたいから手っ取り早く使う」のがいかんかったわけで。 闇晦ましの城を破壊とかのちゃんとした戦略理由も無しに単に「手軽に手早くダメージ与えられるから」じゃそりゃ敬意もへったくれも無いよって -- 名無しさん (2021-09-15 10:33:00)
- ↑リリースをターン1に限定する永続カードでだれ始めて結果敗北したけどよくよく考えてターン中に何度も使えるのえげつないわ -- 名無しさん (2022-05-15 17:05:21)
- 攻撃力爆上がりしたニビルトークン押し付けてアバター出して撃てば、と思ったが所有者の刻印でOK。水属性に攻撃力変動するのいないのはこの亀のせいか -- 名無しさん (2022-07-12 15:01:19)
- マスターデュエルにメイト台として実装されたの笑う。上に乗るラドリーやブラマジたちはどんな心持ちなのだろうか。 -- 名無しさん (2023-03-23 12:40:47)
- ラッシュで《カタパッド・タートル》になるかと思ってた -- 名無しさん (2024-01-29 07:25:58)
- 強化されたタキオンでほぼ不純物なし先攻ワンキルが出来ると聞いてタキオンの躍進次第では勅命に次ぐエラッタからの禁止2例目になる可能性が出て来たな…一応今の環境は天盃意識でデモンスミスからクリフォトン持って来るデッキもなくはないからどこまで通用するかは未知数だが -- 名無しさん (2024-05-26 07:02:11)
- ↑その通りになったな・・・ -- 名無しさん (2024-06-23 21:28:59)
- 魔導サイエンティストと牢獄で再会するとは… -- 名無しさん (2024-06-23 21:36:14)
- さほどに出しにくくもないし氷結界あたりからサーチ可能、って時点で遅かれ早かれこうなる運命ではあった RIP -- 名無しさん (2024-06-23 21:41:15)
- キャノソル「制限付いたアンタまで投獄されたってことは...俺らひょっとして終身刑っすか...?」 -- 名無しさん (2024-06-23 21:42:39)
- カタパのお墓を建てるウラ -- 名無しさん (2024-06-23 21:56:28)
- コメントでも勘違いしてる人居るがエラッタ後からの禁止は勅命が初ではなく黒き森のウィッチの方が先。勅命が初なのは「禁止解除用のエラッタを受けてから再度禁止になった」点であり、禁止になった事の無いカタパルトタートルはそれには該当しないので2例目と認定するのは不適切 -- 名無しさん (2024-06-23 21:56:37)
- 2000年「上級モンスターだし大丈夫やろ」→数年後「サイエンカタパで暴れちゃった♪」→2014年「危険な臭いするから1ターンに1度付けておくか。これで大丈夫やろ!」→2024年「う~ん。これはもう無理やね!」 長い歴史を歩んできたカードだなぁ…禁止カード化は正直感慨深さすらある -- 名無しさん (2024-06-23 22:48:12)
- 手札コスト要るとは云え魔法カード1枚でサーチできるようになったのがトドメになった感じか -- 名無しさん (2024-06-23 23:45:36)
- 亀までダメだともうありとあらゆる射出バーンが禁止になりそう -- 名無しさん (2024-06-23 23:48:00)
- ↑プリーステス・オームがどこまで生き残れるかだな… -- 名無しさん (2024-06-23 23:56:52)
- ↑同名ターン制限を設けた上で(最大〇〇ダメージまで)という制限もつければ1キルには悪用されなくなる…んじゃないかなぁ? -- 名無しさん (2024-06-23 23:58:48)
- 「同名ターン1制限」と「元々の攻撃力を参照、もしくは固定値ダメージ」に絞ればまだなんとかなるかもしれないけど、今後「このカードの元々の攻撃力は◯◯になる」系でワンキル打点作れるやつがでないとも限らないしな -- 名無しさん (2024-06-24 00:06:04)
- エラッタされたのに遂に禁止か。サイエンカタパの2枚が両方とも逝ってしまうとは。まさかとは思うが、今後カードプール広がったらダーク・ダイブ・ボンバーはまた禁止に逆戻りとかありえなくもない? -- 名無しさん (2024-06-24 00:20:00)
- タキオン自体はそこまで多かったわけでもないがやっぱ射出には厳しい方向なんだな… -- 名無しさん (2024-06-24 00:22:56)
- 禁止の経緯としてはエラッタ前ガンドラXが一番近い。射出が完全アウトというより、抜け穴を見つけられたのがダメだった -- 名無しさん (2024-06-24 00:31:34)
- 丁度緩和されたユニコーンと正反対だな。暴走を警戒してエラッタしたつもりが、完全に時代を追い越してしまった -- 名無しさん (2024-06-24 08:22:46)
- あと前日に「簡単にカタパ蘇生できる魔法」が出たのも不味かったのかもしれない -- 名無しさん (2024-06-24 08:37:07)
- 次に出てくるときにはターン1だけじゃなく、墓地での元々の攻撃力参照になってんだろな -- 名無しさん (2024-06-24 09:23:31)
- 制限がついても禁止ってとんでもないな。正直射出バーンカードはどういうカードだったら禁止制限にならずに済むんだろ? -- 名無しさん (2024-06-26 23:28:26)
- ↑弱体化後DDBなんか無制限だろ?あんな感じだよ。あれでも先攻ワンキルできるし。 -- 名無しさん (2024-06-26 23:31:13)
- ただまあ、カードデザイン的にいつかやらかすカードではあったよね、元々の攻撃力を参考にするようエラッタすればとりあえずは戻れるだろうけどそこまでしてまで使いたいか?と言われると・・・うん -- 名無しさん (2024-06-26 23:58:55)
- もう、この手の射出系は本格的に改革を行わないと駄目だというのがハッキリしたね。カタパは「元々の攻撃力」にすればいいけど、キャノンソルジャー系統は難しい。 -- 名無しさん (2024-06-30 13:49:12)
- 元々の攻撃力参照でも間違いなく悪さをする -- 名無しさん (2024-06-30 15:10:15)
- 「同名1Tに1度の発動制限」「ダメージ量が元々の攻撃力指定」「発動ターンカタパ以外では効果ダメージを与えられない」ぐらいはないともう無理 -- 名無しさん (2024-06-30 15:14:16)
- カタパは元々の攻撃力参照すればワンチャン。キャノソルはじめ他の射出カードたちはターン1とかよりもあれだけのカード、それも1枚1枚は大したことないカードを大量エラッタして場合によってはわざわざ最新フォーマットで作らないといけないからなぁ -- 名無しさん (2024-06-30 15:20:59)
- 元々の攻撃力参照ならエクトプラズマーとかが墓地での攻撃力(=カードに記載されてる攻撃力)を参照する裁定になってるから最高2500で全く悪さが出来なくなるからな。ダメージ固定連中よりはなんとかしやすい -- 名無しさん (2024-06-30 15:31:39)
- インフレ続けば絶対悪さするタイプのカードだし今後出所できるかも怪しいな... -- 名無しさん (2024-07-01 08:30:46)
- 砲撃のカタパが居るから大元は禁止にぶち込んでも問題ないな!ヨシ! -- 名無しさん (2024-07-01 08:49:45)
- 今後の追加カードの邪魔になるし特にこのカードにファンがいるでもなしで今後の出所はキツいだろう -- 名無しさん (2024-07-02 10:30:32)
- そもそも簡単に攻撃力16000オーバーのモンスターが出せるっていう現環境が魔境なんだが -- 名無しさん (2024-07-02 10:38:03)
- 打点じゃなくてサーチが容易になったことが問題なんよ -- 名無しさん (2024-07-17 09:15:07)
- これ以上、エラッタされて別物にされるよりかこのまま殿堂入りしてた方が良い -- 名無しさん (2025-04-30 12:22:56)
- エラッタされるとしても射出モンスターの元々の攻撃力参照でいいと思う -- 名無しさん (2025-04-30 13:06:10)
- リンクスでスキルでカタパまで召喚権使わずZSホープダブルからの8000ライオホープレイによる先攻ワンキルが横行していたため禁止に 最初期の闇遊戯のドロップカードでもあり今の所最長記録の禁止化 -- 名無しさん (2025-06-13 23:54:41)
- よく言われるモンスターの犠牲を批判する遊戯のイメージって大体アニメで追加されてるシーンだったりするんだよね。原作パンドラ戦は読めばわかるが明らかにパンドラ自体がブラマジは愚かデュエル自体に誠意のない奴という描写がされてるし、遊戯をあくまで「態度」にキレてるだけで否定はしてない。なので逆手に取ったのがラフェール戦という図式(へんな解釈したとも言えるが) -- 名無しさん (2025-06-14 03:43:51)
- 流石にそりゃ唸った見方をしすぎというか原作をフォローするためにアニメだけを悪者にしようとしてるのが見え見えよ -- 名無しさん (2025-06-14 06:17:40)
- 射出に対する扱いと理屈はアニメでもレベッカ戦で描写されてるしな。ドーマ編の王様か過剰に弱体化されてるのは確かだが射出はあくまでその延長線上の変化で本題ではない。(極端な話、同様のスタンスで生け贄召喚してもダメ) -- 名無しさん (2025-06-14 07:13:26)
- そもそもこういう時によく言われる「モンスターに敬意を払わずにただ犠牲にするようなプレイングがいけない」ってフォローのセリフ自体アニオリの対レベッカ初戦で出たもんだからな。それなのにアニメばっか悪し様に言うのはズレてる -- 名無しさん (2025-06-14 08:51:58)
- こいつが邪魔だったのはわかるけど致死量の倍の攻撃力が確保されるのもまあまあおかしいよな -- 名無しさん (2025-07-03 15:54:46)
- 一発撃ったらしぼむ亀ってちょっとスケベだよな。そら禁止になるわ。 -- 名無しさん (2025-09-19 00:19:41)
- その視点だとつまりエラッタ前はいくらでも連発可能な超絶倫だったと… -- 名無しさん (2025-09-19 07:54:53)
最終更新:2026年09月25日 19:22