登録日:2010/01/15(金) 18:42:49
更新日:2026/07/12 Sun 17:20:59
所要時間:約 11 分で読めます
あー、そこでこの項目を見ている君!そう君だよ君!
まあ、こっちへ来なさい。
ほう、何といい面構えだ。ティン!と来た!
君のような人材を求めていたんだ!
我が社は今、アイドル候補生たちをトップアイドルに導くプロデューサーを募集中だ。
この「THE IDOLM@STER(アイドルマスター)」というゲームは、プレイヤーが765プロのプロデューサーとなり、所属する女の子をアイドルとして育てあげるゲームだ。
ジャンルは「アイドルプロデュースシミュレーションゲーム」で、いわゆる「シミュレーションゲーム」「音楽ゲー」そして「ギャルゲー」と呼ばれるものだな。
キャッチコピーは「ライバル出し抜き、目指すはトップアイドルプロデュース!!」
そして私が、この765プロダクションの社長、「高木順一朗」だ。
登場人物
プレイヤーの分身。給与なし。
アニメでは赤羽根健治が声優を担当している。
個性豊かなアイドル達と悪戦苦闘しながらトップアイドルを目指していく。
現在より癖の強かったアイドル達に四苦八苦したり、プレイヤーの代わりに女の子にボディタッチする変態な一面も。
アイドルのためとはいえ、なかなかヤバいことを言っていたり…
「死ね、五流アイドル!」
アイドル
我が社に所属するアイドル候補生は……この子たちだ!
アーケード時代は10人で、現在は13人となっている。
当時は色々と尖っていたから、後作品から入ったプロデューサーたちは初代の彼女たちを見て驚くかもしれないな。
普通の系譜にして王道の覇道を征く我らが春閣下。
当時は普通すぎて不遇気味だったが、下積みを重ね続け今ではシリーズの顔にまで成長した。
のヮの
蒼の系譜。
今でこそ穏やかな彼女だが、当時は色々と荒れていたので狂犬と言われるほどヤバかった。
72。くっ…
- 3 星井美希 (CV:長谷川明子) (360から登場)
個性の系統なの。
おにぎりとハニー大好きな天才肌。
360のCEROをCに引き上げた脅威のシナリオが有名。
穴があったら入りたい気弱な娘。
実家が極道とか言われているが真偽は不明。
2で声が変わった。
ζ*'ヮ')ζ< うっうー。
家が貧乏で、もやし生活を送っている。
今では天使だが、初期では彼女も結構……
まっこまこり~ん。
可愛くなりたいボーイッシュな子。
765の戦闘要員。
くぎゅ。
プロデューサーに強気でお嬢様の系譜のデコちゃん。
色々正反対なやよいと仲がいい。通称やよいおり。
面妖なお姫ちん。
不思議な口調と掴みどころの無い性格が持ち味。
らぁめん大好き。
事務員とアイドルを兼任するメガネレディ。
いとこに
秋月涼がいる。
リッチャンハ、カワイイデスヨ。
どたぷん。
運命の人に出会うべくアイドルになったという何気に凄まじい動機をお持ち。
初代お姉さんの系譜で初期はロングヘアーだった。
双子の系譜にして初代小学生枠。
初期では二人で入れ替わりで活動していた。
とかちつくちて。
- 13 我那覇響 (CV:沼倉愛美) (SPから登場)
沖縄からやって来たなんくるないあの子。
色々な動物を飼っており、小動物のみならずブタとかワニとかいる。
961時代は文字通り黒歴史。
その他
「……え、『お前事務員だろ』って?気にしたら負けピヨ」
ピヨちゃん。事務員の系譜。
社内の事務仕事を引き受ける働き者だが、
腐な一面が玉に瑕。
ときたまに歌唱を披露してくれる。
どうだ、みんななかなか有望そうだろ。(一人除く)
私はもちろん、きっと彼女たちも、君を気に入ると思うよ。
ま、詳しくは入社してからということで、まずはゲームの遊び方を聞いてくれたまえ。
どうやってプロデュースするの?
限られた期間内に、アイドルとレッスンやコミュニケーションをこなし、オーディションを勝ち抜いてファンを増やし、
アイドルランクを上げてトップアイドルになるのが目標だ。
アイドルランクを上げることで、アイドルとの仲もより親密になっていくぞ。
彼女たちのプロデュースに待ち受ける様々な結末は……ぜひとも君たちの目で確認してくれたまえ。
噂では
最悪の結末もあるらしいが、流石に都市伝説だと信じたい…
また、アーケード版ではプレイ時には2種類のカードを持ってもらうことになる。
一つは「プロデューサーカード」。プロデューサーとしてのライセンス…いわゆるメモリーカードのようなものだ。これが無いと次回遊ぶときに続きからプレイできなくなるから気を付けてくれ。
もう一つは「ユニットカード」。こちらはアイドルに関するデータが含まれており、そのアイドルのプロデュースが終了すると使えなくなるから注意だ。
アーケード版では9(+1)人のアイドルがおり、そのうちの一人を選んで個別プロデュースすることとなる。
しかしプロデューサーランクを上げていけば、複数人同時にプロデュースを任せることができるぞ。
レッスンではボーカル・ダンス・ヴィジュアルの3つの能力を伸ばすことができる。
アイドル達をQTE方式でサポートしながら能力を上げていくのだ。
レッスンをする際に気を付けておくことはその時の流行だ。
流行に合わせた能力を鍛えることでオーディションでも有利に立ち回れるだろう。
もしくはあえて流行から外れるのも戦略の一つかもしれないな。
もちろんアイドルとのコミュニケーションも重要だ。
その時のアイドルの状態に合わせた適切な返しが信頼…ひいては思い出につながっていくぞ。
まさかわざと変な返しをしてアイドルの反応を楽しむなんて邪な考えをしてはいないだろうな?
ある程度能力を上げることができたら、オーディションに挑戦だ。
全国のライバル(他のプレイヤー)達と競いながら審査員にアピールをしていくぞ。
プロデューサーの君はアイドルに的確な指示を行ってもらいたい。
そしてオーディションに合格すれば、晴れてオンエアーになるぞ。
アイドルが踊っている間、君にはアイドルの雄姿を撮影する仕事がある。格好良く撮ってあげたまえ。
撮影した写真は、ユニットカードにモノクロで印刷されるぞ。
TV出演を果たせばファンが増加して、アイドルランクを上げることができる。
目指すはファン数100万人のAランクだ。
プロデュースを終えると少しずつプロデュースランクも上がっていく。
そしてまた一からアイドルを育成し、それを繰り返していくのだ。
その頂点にある、「アイドルマスター」の称号を目指してくれ。
どうだ、興味が出てきただろう。
リリース当初はニッチなジャンル故かあまりプレイヤーはいなかった。
しかし、2007年のXbox360版が発売されて以降徐々に知名度が上がっていき、このアーケード版も遊ばれるようになってきたのだ。
ちなみに2011年にプラモデル化したことがあるぞ。
しかし2010年にとうとうオンラインが停止して、以降はオフラインプレイしかできなくなってしまったのだよ。
一通りプレイは可能なので心配はいらないのだが、やはり老朽化には勝てないため徐々に配置数が減りつつあるようだ。
東京あたりにはまだ幾つか残っているようだから、興味のある方は一度でも体験してほしい。
そうだ。アイドルをプロデュースする際には、必ず最後までやり遂げるようにしてくれ。
一定期間以上仕事に来ないと
彼女たちが心配してメールをくれるだろうが、その…なんというか…なかなか
重いのだよ…
楽曲
以下の10曲はアーケード版から登場している曲だ。
9(+1)人のアイドル達のそれぞれの持ち曲としても扱われているぞ。
- 太陽のジェラシー
- 蒼い鳥
- First Stage
- おはよう!! 朝ご飯
- エージェント夜を往く
- Here we go!!
- 魔法をかけて!
- 9:02pm
- ポジティブ!
- THE IDOLM@STER ※主題歌
以下はXbox360版で追加された。
- relations
- 私はアイドル
- 思い出をありがとう
- My Best Friend
- まっすぐ
- GO MY WAY!!
以下はL4Uで追加された。
- shiny smile
- Do-Dai
- my song
以下はSPで追加された。
- Colorful Days ※主題歌
- オーバーマスター
- キミはメロディ
- またね
以降の作品にも、様々が楽曲が追加されていったぞ。
貴音君独自の持ち曲はSPには追加されなかったが、もう少し後に登場することになる。
また、アイドルとのコミュニケーションなどで流れているBGM
『TOWN』は妙な人気があると聞いたのだが…何があったのだろうか?
派生作品
ここでは初代系列のみ紹介し、ブランド合同作品については割愛させてもらう。
続編
通称箱マス。
新しいアイドル「美希」や新曲などの追加要素を加えて家でも遊べるようになったのだよ。
また、全体的に遊びやすさを重視しており後作品にも受け継がれているぞ。
通称L4U。アイドルのライブに特化した作品だ。
とあるコマンドでライブシーンの背景をブルーバックにできる裏技があり、以降動画投稿サイトが大盛り上がりしたらしいな。
PSPで発売された、初の携帯機でのアイマス作品だ。
新しいアイドル「貴音」「響」に加え、私のライバル
「黒井崇男」(CV:
子安武人)が登場するぞ。
美希君と二人はライバルとして登場するのだが、どうも後作品ではなかったことになっているらしい。
初代の続編。
初代より一年プロデューサーを迎え入れるのが遅かった世界線を描いているのだが…
詳細は
こちらを参照してほしい。
この件に関しては
あまりコメント欄で話題にしないでもらいたい…
- シャイニーフェスタ、ONE FOR ALL、プラチナスターズ、ステラステージ、スターリットシーズン
その他の初代系列の作品たちだ。
この辺りからアイドル達のデザインが現代風に変更されたのだよ。
ちなみに、スターリットシーズンは
シンデレラガールズ、ミリオンライブ!(後述)、
シャイニーカラーズのアイドル達も登場するよ。
アイドルマスターシリーズ10周年記念作品として発売された。
内容としては、アイマス版
太鼓の達人といった感じだな。
初代アイマスの漫画の一つ。
謎の生物
「ぷちどる」と765プロの仲間たちが送るギャグ漫画だ。
凄いことに2026年現在も連載が続いているのだよ。
2013年にはアニメ化も果たしたぞ。
いわゆるアニマスだな。
アイドルマスター2本編を踏襲した内容で放送していたぞ。
しかしアイドルの出番の差などで人によって評価が分かれがちな作品だ…
余談
アケマスの公式サイトでは「ゆうTろう」なる謎の人物が遊び方を教えてくれるぞ。
その他4コマ漫画など時代を感じるネタも多数仕込まれているようだ。
現在も閲覧可能なので気になる人は見てみるとよい。
あ、おーい、どこへ行くんだね。わが765プロは、いつでも君の追記・修正を待っているぞ〜。
- のワの -- 名無しさん (2014-01-08 23:21:55)
- 9.18の顛末があまりにお粗末すぎる…というかその後も何もしてないし、真面目に1企業としていかがなものかと思う -- 名無しさん (2014-04-27 09:28:43)
- 何この閑古鳥の大合唱 -- 名無しさん (2014-10-29 21:17:21)
- なぜあんなにニコニコで人気なのかわからん ゼノグラシアは面白かったけど黒歴史なの? -- 名無しさん (2014-12-02 07:29:09)
- どこから見ても黒歴史だろ、しかもゼノグラつまんねーし -- 名無しさん (2015-01-02 15:48:04)
- やったねゼノちゃん公式が認めたね。 -- 名無しさん (2015-12-22 02:23:57)
- あとゼノについてはちゃんと書くか消したほうがいい。大人げない?記事な印象を受ける -- 名無しさん (2015-12-22 02:26:40)
- あのアニメ映画のオマージュ?↓ -- A・A (2016-01-08 22:22:25)
- それいけ!アイドルマスター プロんデュんとふたごのアミマミ -- A・A (2016-01-08 22:26:40)
- A役-天海春香 B役-如月千早 ふたご役-双海亜美/真美 Dr・H役-秋月律子 G・D役プロデューサー(その他以下略)※プロんデュん:プロデューサー×〇だんだん -- A・A (2016-01-08 22:48:10)
- 同時上映:如月千早vsキサラギチハヤ!? -- A・A (2016-01-08 22:55:48)
- 3日ほどたって異論がなければこの謎のネタを削除しようと思う -- 名無しさん (2016-01-08 22:58:34)
- えっ?上のネタ、プロデューサーも出ていいの?? -- 名無しさん (2016-01-08 23:18:55)
- ぶっちゃけ賛否両論要らなくね? -- 名無しさん (2016-02-09 17:14:09)
- ↑今は基本法に賛だけだよね。後発のミリオン、sideMもライブで人集めてるし、運営がちゃんとコンテンツ間の連携させてる辺りも感心する -- 名無しさん (2016-02-09 17:53:56)
- ↑↑要らないね -- 名無しさん (2016-02-09 18:12:00)
- ゼノグラシア関連を整理して、アニメ版の情報を記載しました。 -- 名無しさん (2016-02-14 14:45:06)
- シャニとかポプマスとか色々追加しておきますかね… -- 名無しさん (2021-04-28 14:05:04)
- アイマス2はアイドルのご機嫌取りがうざいのと運ゲーさえもうちょっとどうにかなってれば名作だったと思う -- 名無しさん (2023-01-23 16:02:08)
- 9.18の大英断が無ければミリデレも存在せずとっくに畳んでただろうな -- 名無しさん (2024-07-08 13:51:15)
- ↑大英断?怒らないからもう一度言ってみなさい(なんで因果関係を無視してあの悲劇を肯定するのかな…本気で絶望した人たちは最初からおよびでなかったとでも?過疎だからと言って調子に乗らないでほしい) -- 名無しさん (2024-10-12 20:59:16)
- 9.18の大失態が無ければミリデレMシャニ学ももっと大いにウケていただろうな -- 名無しさん (2025-01-22 15:59:19)
- ウケる以前にミリデレMシャニ学が今と同じ様な形で世にお出しされてたかどうかはわからないから何とも言えんよ -- 名無しさん (2025-01-22 16:17:42)
- 歌マスの記述は無いのね -- 名無しさん (2025-03-16 07:52:02)
- よく勘違いされがちだが、Vo.Da.Vi.の内ビジュアルのステータスは表情とか目線とかの「映え方」に対するステータスであり、顔や体型などのルックスに対するステータスではない -- 名無しさん (2025-12-29 03:25:21)
- 項目の内容を大幅に改変し、初代のみの解説にしようと考えております。反対が無ければ1週間に実行します。 -- 名無しさん (2026-01-26 19:20:15)
- 反対意見がなかったため実行しました。 -- 名無しさん (2026-02-03 00:35:21)
最終更新:2026年07月12日 17:20