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LEGS 初代-MoA

AC/LEGS


  • 機体の特徴を決定づける最も重要なパーツ。機体の機動力や防御傾向はほぼ脚部で決まると言っても過言ではない。
  • 脚部のカテゴリにより大きく挙動が異なるため、詳細は各カテゴリを参照のこと。
  • 搭載できる重量上限を決定するMAX WEIGHT(積載量)は最重要パラメータ。
    • 積載量が高ければ搭載できるパーツ選択の幅は広がるが、積めば積むほど機動力が落ちやすくなる点に注意しよう。
  • 初心者の人は積載量、重量、AP、防御力をざっと比較して選択するぐらいで良いかもしれない。
  • 機体に反映されていないダミーパラメータやゲーム内で確認できないマスクデータが多いのが非常に厄介。
+ ダミーパラメータ、マスクデータ、難解な仕様等の補足
  • STATIONARY DRAIN(待機時消費EN)はマスクデータでゲーム内で確認できない。
    • 地上歩行時以外はこちらの消費ENが適用される。空中落下時等もこちらが適用される(小ジャンプ移動が高効率で移動できるのはこのため)。
    • ゲーム内で確認できるENERGY DRAIN(稼働時消費EN)よりも適用機会が多いためこちらのほうが重要なパラメータ。
  • SPEEDはダミーパラメータ。
    • 歩行脚系はカテゴリごとに固有のモーションに応じた速度で歩行する。
    • 四脚、タンクはパーツごとに固有の速度が隠しパラメータとして設定されているが、SPEEDの値とは無関係。
    • どちらも重量の影響を受けない。
  • TURNING SPEEDは旋回速度ではない
    • 旋回速度は別で設定されているが全脚部で同一であり、事実上実重量(総重量からジェネレーター重量を除いた重量)のみで変動する。
    • TURNING SPEEDは旋回の加速度に影響するが、影響は小さめ。
  • STABILITY(安定性)は被弾反動とキャノンの発射反動に影響するが、初代/PPでは被弾反動に影響しない。
    • 初代/PPではSTABILITYによらず一定の被弾反動が発生するためほぼ死にステータスになっている。
    • MoAでは正常に被弾反動が計算されるようになった。
  • 初代系では1フレーム中に機体サイズを超える距離を移動できないという仕様がある。
    • このため、機体が縦長になる二脚逆脚は垂直方向の限界速度が高いが水平には遅くなり、横長になる四脚タンクではこの逆になる。
  • AC2以降に比べて、ラジエータ、エクステンション、インサイドがないせいか全体的に積載量の余裕が少ない*1
    • たくさん積みたい場合は、重いパーツを選ばざるを得なくなる点には注意したい。
  • 画像の色分けはBASEが白、OPTIONALがオレンジ、DETAILが黄緑、JOINTが青となっている。色分けの参考にしよう。



二脚

  • これが一番標準的な足とされている。
  • 軽量・中量・重量の3種類がある。基本的な動作は同じだが、歩行時の挙動(歩行速度や切り返し速度)に差異がある。
    • 軽量級は、歩行時の鋭い切り返しが特徴。高速に左右平行移動を交互に入力*2する「踊り」と呼ばれるテクニックを駆使すると敵の予測射撃を狂わせ、ある程度の攻撃ならば十分に回避できてしまうほど。
    • 中量級、重量級は、初代/PPでのみ「」というバグが使用可能。詳細はリンク先参照のこと。
  • 他シリーズのようにガレージで軽量・中量・重量のカテゴリ分けがされておらずバラバラに並んでいる点に注意されたし。
    • このページでは軽量級・重量級はその旨を明記している。

LN-1001


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バランスの取れた標準的2足パーツ
TYPE HUMANOID LEGS
PRICE 28500
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 1966
ENERGY DRAIN 1725
STATIONARY DRAIN 643
ARMOR POINT 3235
DEF_SHELL 556
DEF_ENERGY 531
MAX WEIGHT 4470 4520
SPEED 277
STABILITY 1018
TURNING SPEED 115
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 初代のOPに登場するACが装備。
  • 初期脚ではないが、順番に並べるとこれが一番最初に来る。
  • 積載が高く多武装の機体を組みやすい。ミサイラー向け。
    • 積載量のわりに重量は2000以下と軽め。これより積載の高い脚部はかなり重くなる。
  • 装甲はそこまで高くない。高めの積載量を装甲の補填に使うと中途半端な機体になりがち。
  • 初期脚では満足できなくなった時の買い替え候補に。
    • 初期脚の売値に+3500cするだけで購入でき、AP・防御・積載量を一回り強化できる。

LN-SSVT


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高速移動の軽量2足。積載量・APに難
TYPE HUMANOID LEGS
PRICE 44000
PRODUCTION AC/PP/MoA
WEIGHT 1528
ENERGY DRAIN 2338
STATIONARY DRAIN 608
ARMOR POINT 2795
DEF_SHELL 482
DEF_ENERGY 507
MAX WEIGHT 3560
SPEED 445
STABILITY 596
TURNING SPEED 123
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 軽量級。通称エヴァ脚。
  • 2脚中最軽量で軽快に動くアセンが構築できるが、積載量、AP、防御がかなり低い。玄人向け。
    • 基本的にLN-501の下位互換だが、重量の差から機動力を生かした別の組み方もできる。
    • 積載の少なさから武装や防御を絞る必要があり、強みを活かせるアセンはだいぶ限定される。肩装備なしも視野に。
  • 初代ではゲームの早い段階で手に入り、そのまま使っても資金に換えてもいいのは利点。
    • 入手時期は初期パーツも入れ替えきれていない序盤なので、入手時点での運用は少しハードルが高め。後から買戻すことも視野に。
  • 「ムラクモ製の試作パーツ」という設定がゲーム中で確認できる。
    • 初代シリーズでは数少ない、製造元がはっきりとわかるACパーツの一つ。

LN-3001


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大積載量の重装2足。速度に難有り
TYPE HUMANOID LEGS
PRICE 52200
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 3137
ENERGY DRAIN 2206
STATIONARY DRAIN 670
ARMOR POINT 3703
DEF_SHELL 870 815
DEF_ENERGY 594
MAX WEIGHT 6600
SPEED 153
STABILITY 2518
TURNING SPEED 107
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 重量級。
  • 初代では出撃回数10回でショップに並ぶ。
    • PPではセーブデータを引き継ぎしなければ入手不能*3。MoAでは最初から購入可能。
  • APと実防御を追求する機体向け。かなり重たいが重さに見合った高い防御値が魅力。
  • 積載も高いが最大まで積むと鈍重な機体になることには注意しよう。
  • MoAでは他の重量級脚部同様、大幅に実防御を下げられている。その為、実用性が大幅に低下した。
  • かなり大型の腰アーマーがイカす。
    • 後のシリーズにも引き継がれるデザインだが、ポリゴンモデルが他パーツと干渉するのを防ぐためか、ここまで大型のものは無い。

LN-1001-PX-0


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LN-1001軽量化型。AP少なめ
TYPE HUMANOID LEGS
PRICE 25000
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 1892
ENERGY DRAIN 1844
STATIONARY DRAIN 541
ARMOR POINT 3035
DEF_SHELL 528
DEF_ENERGY 508
MAX WEIGHT 4100 4130
SPEED 280
STABILITY 904
TURNING SPEED 116
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 初期脚
  • 何気に軽いが軽量級ではなく中量級。
    • 中量級の中でも軽めの部類。重量に対する積載量はそこそこだが、APと防御は低さは気になる。
  • 初期装備の中ではマシなパーツではあるが、良くも悪くも中途半端な性能。
    • 内装パーツや武器ほど買い替えの優先度は高くないが、フレームパーツを強化するならここから手を付けたい。
    • 安価な乗り換え先としては、積載量を増やすならLN-1001、軽くするならLN-502、防御を強化するならLN-SSVRなどがある。
  • 逆関節とタンクにこれより安いパーツがあるため、資金繰りのために真っ先に売られることも。
    • これは3系まで続く、金策テクニックである。
  • 軽量型という設定通り、中量級としてはかなり細い。これに見慣れると、他の中量二脚が太く感じてしまえるほど。

LN-501


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軽量2足の改良型。積載量・APが増加
TYPE HUMANOID LEGS
PRICE 71800
PRODUCTION AC/PP/MoA
WEIGHT 1675
ENERGY DRAIN 2910
STATIONARY DRAIN 835
ARMOR POINT 2947
DEF_SHELL 508
DEF_ENERGY 535
MAX WEIGHT 3990
SPEED 451
STABILITY 854
TURNING SPEED 123
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 軽量2脚の代表的存在。満載でも最軽量ブースタでほぼ最高速が出せる。
  • AP、積載もそこそこあり、非常に汎用的。
  • LN-SSVTと変わらない旋回で攻める機体が組める。
  • その代わりに値段が高いので、修理費が高くつく。ミッションでの使用は計画的に。
  • PPからはカラス足にシェアを奪われることに。
  • 説明文には改良型とあるが改良元らしきパーツは見当たらない。
    • 性能で言えばSSVTがそれっぽいが、そちらと異なり最初からショップに並んでいる。

LN-SSVR


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LN-SSVR 2.png
LN-SSVR 3.png
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廉価版の重装2足。他に比べ性能は劣る
TYPE HUMANOID LEGS
PRICE 32400
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 2750
ENERGY DRAIN 2013
STATIONARY DRAIN 847
ARMOR POINT 3606
DEF_SHELL 805 789
DEF_ENERGY 532
MAX WEIGHT 5400
SPEED 148
STABILITY 2150
TURNING SPEED 110
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 重量級。
  • 側面にスカート型の装甲付き。カラサワは干渉が発生して装備できない。
  • 重量級だが軽めで中量級寄りの性能。
    • 中量級より積みたいけどLN-3001では重すぎる…という絶妙なニーズに応えてくれる。
  • 重量の割にAP・実防御が高く、が付くと手に負えない逃げ機体になる。
  • EN防御が中量級程度しかないのでエネルギー武器を使ってくる相手には注意。
  • MoAでは風が修正されたうえに、実弾防御が弱体化させられている。
    • 更に、より軽量なLN-S3の登場もあり、あまり見るべき点がないパーツに。
  • PP看板機が装備。ゴツめの中二といった比較的スマートなテザインでビジュアル良好。
  • どのパーツの廉価版なのかよくわからないが、他の重二の重量互換といった性能。
    • 廉価版らしく価格は安いが、特別性能が見劣りする訳ではない。

LN-1001B


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LN-1001追加装甲タイプ
TYPE HUMANOID LEGS
PRICE 45200
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 2305
ENERGY DRAIN 1889
STATIONARY DRAIN 676
ARMOR POINT 3383
DEF_SHELL 585
DEF_ENERGY 543
MAX WEIGHT 4630 4680
SPEED 272
STABILITY 1320
TURNING SPEED 112
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • ナインボールが装備。
    • 他にはアンプルールやナポレオンなど、トップランカーたちに人気の脚部。
  • 豊富な積載量で重武装しやすいのが魅力。カラサワやバズーカなどの重たい武器でも余裕を持って搭載できる。
  • LN-1001からの乗り換えの場合、防御面の強化幅が小さい割に重量の増加が大きい点が気になる。
    • 積載・防御・APが僅かに向上しているが、重量+339は重ため。
    • 構成によっては防御係数*4が変動しないことがある。変動しない場合はAP分の耐久力上昇程度しか恩恵が得られないので注意されたし。
    • 1001ではどうしても積載が足りない場合の選択肢としては有効か。逆に1001Bで積載が余った場合には1001への換装を検討すると良いだろう。
  • LN-1001とほぼ同じ形状。テクスチャ張り替えに近い。
  • 脛部にラインが入るのが特徴。アンプルールは中々お洒落なカラーリングにしている。

LN-3001C


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LN-3001C 3.png
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LN-3001改良型。2足系最大AP
TYPE HUMANOID LEGS
PRICE 64100
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 3528
ENERGY DRAIN 2418
STATIONARY DRAIN 910
ARMOR POINT 3977
DEF_SHELL 889 824
DEF_ENERGY 602
MAX WEIGHT 7100
SPEED 151
STABILITY 2977
TURNING SPEED 106
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 重量級。
  • タンクに匹敵するほどの高いAPと実防御を持つ。しかし重量も二脚の中で最大。
  • LN-3001からの乗り換えの場合、防御面の強化幅が小さい割に重量の増加が大きい。
    • 重量約+400は機体速度や旋回が一回りは落ちる。それだけの価値があるかよくよく考えたい。
    • 構成によっては防御係数*4が変動しないことがある。変動しない場合、AP分の耐久力上昇程度しか恩恵が得られないので注意されたし。
  • 重量機体が作りたいけどタンクは嫌いな人向け?
  • 3001の改良型だが、初代では3001より先にショップに並んでいる。
    • 3001の改良型というだけに、大型の腰アーマーや裾のように広がる膝下などデザインの共通点は多い。
    • 角ばった形状になった3001という感じ。

LN-S3


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防御-積載量を維持し、軽量化に成功
TYPE HUMANOID LEGS
PRICE 75000
PRODUCTION MoA
WEIGHT 2300
ENERGY DRAIN 2050
STATIONARY DRAIN 969
ARMOR POINT 3426
DEF_SHELL 752
DEF_ENERGY 680
MAX WEIGHT 5630
SPEED 106
STABILITY 1480
TURNING SPEED 106
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 重量級。MoAからの新規パーツ。
  • 重量2脚の中では最軽量でありながら防御と積載量も十分に高く、機動力を重視した重量機を構築する時に便利。
  • 速度は出るが安定性が非常に低い為、衝撃武器で固まりやすい点には注意。
    • 特に対人戦では、MoA主流の固め斬りに弱いのは明確な弱点となっている。
    • そのため、スペックは優秀だが組み方が難しい脚の1つである。
  • 重めの中量2脚であるLN-1001BLN-D-8000Rよりも軽量という逆転現象が起きている。
    • 歩行速度には差があるとはいえ、純粋なスペックだけを見ると、これらのパーツを食ってしまっているような。
  • Dシリーズとは別の方向で丸々とした、かなり独特なデザイン。見た目的にも組み方が難しい。
  • 後のフォックスアイなどが愛用する、ドム足の系譜といえるデザインだろう。性能は全く異なるが。

LN-502


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LN-502 5.png

LN-501追加装甲型。移動性能低下
TYPE HUMANOID LEGS
PRICE 35800
PRODUCTION AC/PP/MoA
WEIGHT 1790
ENERGY DRAIN 2466
STATIONARY DRAIN 857
ARMOR POINT 3343
DEF_SHELL 538
DEF_ENERGY 592
MAX WEIGHT 3800
SPEED 275
STABILITY 843
TURNING SPEED 119
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • LN-501の追加装甲版でデザインや性能から軽量2脚に見えるが、カテゴリは中量2脚。
  • LN-501と比較してAP・防御は向上しているが、中量2脚のため歩行周りの挙動はやや鈍重。
    • 重量が増えている割に積載量が減っているため、満載時のブースト速度はほぼ変わらない。
    • 移動性能低下という設定を表現するために中量二脚カテゴリにしたのだろうか。
  • 中量2脚では最軽量でAPも高め。軽量級のカラス足よりもわずかに軽いという逆転現象も起きている。
  • 初代/PPではが可能で、風ガンナー、風剣豪など色々な組み方ができる。
    • 風が修正されたMoAではだいぶ苦しい。カラス足にシェアを奪われている。
  • 腰アーマーが特徴的な非常にビジュアル性に優れたパーツ。後のシリーズに引き継がれなかったのが惜しい。 
  • 元になった501から価格が約半分にまで下がっている。
    • 確かに歩行速度は大幅に劣化しているが、失敗作的な扱いなんだろうか。

LN-D-8000R


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エネルギー防御重視型。積載量も多い
TYPE HUMANOID LEGS
PRICE 49000
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 2426
ENERGY DRAIN 2350
STATIONARY DRAIN 1345
ARMOR POINT 3532
DEF_SHELL 510
DEF_ENERGY 656
MAX WEIGHT 4720 4770
SPEED 269
STABILITY 1200
TURNING SPEED 112
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • Dシリーズの脚部。通称ジャージ脚
  • 初代では出撃回数10回でショップに並ぶ。
    • PPではセーブデータを引き継ぎしなければ入手不能*3。MoAでは最初から購入可能。
  • E防御重視というか、他がダメダメ。腕といいDシリーズはEN消費がひどすぎる。言うほど積載もない。
  • 非常に重いが分類は中量2脚。軽めの重量2脚であるLN-S3よりも重いという逆転現象が生じている。
  • 高めのAPに活路を見出すしかない。
  • 昔の攻略本ではこれがオススメパーツだったりした。
  • スーパーキウィやヴィントゲーエン、No.03627やカワテなど、何故かカラサワ使いの愛用者が多い。燃費悪いのに。

LN-2KZ-SP


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積載能力は高いがAPが低い
TYPE HUMANOID LEGS
PRICE 118000
PRODUCTION PP MoA
WEIGHT 1820
ENERGY DRAIN 3034
STATIONARY DRAIN 582
ARMOR POINT 2210
DEF_SHELL 648
DEF_ENERGY 820 742
MAX WEIGHT 4420
SPEED 383
STABILITY 3025
TURNING SPEED 118
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 通称カラス足デビガンで有名。
  • 軽量2脚でありながら高い積載量・防御力・安定性を持つ。初代シリーズ屈指の強パーツ。
  • 積載量が多いため重めのパーツも採用しやすく、アセンブルの自由度が非常に高い。
    • 装甲特化(デビガン)から多武装高火力アセンまで、幅広いニーズに対応できる。
    • ただし最大まで積載を使うとかなりの重量になるため、ブースターの組み合わせには注意。
  • 重量2脚並みの安定性を持つ。MoAでは反動の仕様変更により反動武器の衝撃を軽減・無効化できる。
    • HG235のような低反動なハンドガンぐらいならば、反動を無効化できてしまう。
    • 衝撃を無効化できないHG1の場合は、滑りが悪いため逆に固まることも。
    • MoAの反動仕様では浮きやすい為、SP-ABSSP-ABS/Reを装備して防ぐとよい。
  • 唯一の弱点は全脚部中で最低値のAP。
    • しかし防御力の高さでAPの低さをカバーしており、実質的な耐久力はそこまで低いわけではない。
    • 飛びぬけて高いEN防御はAP差を考慮しても、重量2脚と同程度の耐久力になるほど(PPでは大幅に上回る)。
    • APの大小で攻守の駆け引きがある対戦では、最低のAPが大きな弱点となることも。
    • 他にも稼働時消費EN*5や機動力関係*6のパラメータが低めに設定されている。いずれも事実上ダミーパラメータに近いもののため、ほぼ全ての弱点を踏み倒しているといえる。
  • MoAで少し弱化したが仕様に合っていたため、良く使われた。対戦ではアセンの幅を狭めるとして禁止される場合も。
  • これが強すぎたためか、以降のシリーズではAPしか弱点がない軽量2脚は作られなくなった。
    • 後のシリーズで軽二がどんどん弱体化していくのも、これのせいではなかろうか…。
  • 超がつくほどの高性能パーツのためか、価格も他を圧倒している。10万を超える脚部は初代シリーズではこれのみである。
    • 最も、PPもMoAも資金繰りが容易なので、買いたいのに手が出ないなんてことにはならないだろう。
  • 軽量二脚の中でも特に細い。この骨のような脚のどこにこれほどの装甲が…。

LNKS-1B46J


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重装2足。衝撃緩衝を重視
TYPE HUMANOID LEGS
PRICE 48000
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 3065
ENERGY DRAIN 2304
ARMOR POINT 3788
STATIONARY DRAIN 1132
DEF_SHELL 822 772
DEF_ENERGY 618 608
MAX WEIGHT 6100
SPEED 146
STABILITY 3802
TURNING SPEED 109
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 重量級。
  • 衝撃緩衝とあるとおり二脚で最も高い安定性を持つ。曲線型のパーツらしくEN防御が高めでEN消費が高い。
  • 初代/PPでは安定性が被弾反動に影響しないため、ほぼ死にステータスとなっている。
    • MoAでは反動の仕様変更により、安定性で被弾反動を軽減・無効化できるため、強みを活かせるようになった。
  • MoAでは他の重量二脚と同様に、実弾防御が下げられている。
    • こちらはなぜかEN防御も下げられ、産廃化。
    • これに限らずMoAではタンクも含め、重装脚を過剰評価していたきらいがある。
  • 初代/PPでは強みを活かしにくく、MoAでは防御弱体化と厳しい立場。他の重2と比べるとやや見劣りするか。
  • 「対衝撃防御力」だの「衝撃緩衝能力」だの、初代シリーズはゲーム中のパラメータに無い用語が度々出てくる。


逆関節

  • 高いジャンプ力が最大の特徴。基本的な動作は二脚とほぼ同じ。
  • 二脚と異なり、歩行速度は全て同じ。なので厳密には重量による区分はできない。
  • ENを使わずにジャンプで高度を稼げるため空中戦が得意。空を自由に飛び回りたい人向け。
  • ステータス傾向として、防御は実防寄りでAPも高い。E消費が稼働時・待機時ともに低いため金ジェネと相性が良い。
    • 積載量に対して脚部自体の重量が多めなので速度を求める場合にはブースタの組み合わせに注意。
    • 旋回のパラメータが高く設定されているが、冒頭の記載の通り旋回速度は実重量にのみ依存している。むしろパーツ自体が重いため旋回はやや遅め。
  • 全体的に低価格なのも特徴。節約レイヴンの強い味方である。

LB-4400


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逆関節標準タイプ。旋回性能が高く安価
TYPE REVERSE JOINT
PRICE 17300
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 2520
ENERGY DRAIN 1400
STATIONARY DRAIN 286
ARMOR POINT 3560
DEF_SHELL 617
DEF_ENERGY 451
MAX WEIGHT 4020 4120
SPEED 294
STABILITY 2084
TURNING SPEED 125
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • とにかく安い。初期脚よりも安い。
  • 逆関節の中では標準的な性能。
  • 逆関節共通でE兵器とハンドガンに弱く、挙動は中量2脚より軽い。
  • ひたすら安いのでミッション向け。最安タンクよりは高いがまともに動けるのが強み。
  • 初代を新規で始めたなら真っ先にこれに乗り換え、浮いたお金でジェネとブースタを強化するのがよい。
  • 初期脚より重くE防も下がるが、APや実防が上がるので倒されにくくなる。そこそこの積載のおかげでカラサワも持てる。

LB-4401


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LB-4401 2.png
LB-4401 3.png
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AP・積載量共に高レベルで使いやすい
TYPE REVERSE JOINT
PRICE 31800
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 2910
ENERGY DRAIN 1456
STATIONARY DRAIN 345
ARMOR POINT 3810
DEF_SHELL 672
DEF_ENERGY 468
MAX WEIGHT 4510 4610
SPEED 287
STABILITY 2713
TURNING SPEED 128
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • AP・防御・積載を強化した逆関節。
  • 他の逆関節に比べて高い積載量とAPが特徴。多武装化や装甲を盛ることで差別化したい。
  • その代わり他に比べ一段と重いが、歩行性能は他と同一で、ジャンプ力は同程度なので機動力が特別低いわけではない。

LB-4303


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LB-4303 2.png
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接地面積を大きくし衝撃緩衝能力を強化
TYPE REVERSE JOINT
PRICE 24000
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 2647
ENERGY DRAIN 1585
STATIONARY DRAIN 371
ARMOR POINT 3575
DEF_SHELL 643
DEF_ENERGY 488
MAX WEIGHT 4180 4280
SPEED 291
STABILITY 2505
TURNING SPEED 133
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • LB-4400のパラメータの全てに、一回り数字を足した性能。さほどの違いはない。
    • 差別化できるほど大きな差があるわけでもなく、性能向上の分だけ順当に重くなっている。
    • どうしても4400では積載が足りない場合や、防御係数の都合が良い場合に選ばれることがあるかどうか。
  • APも軽量なLB-1000-Pと大して変わらないため、こちらを選ぶ価値が薄い。
  • デザインもこれといった特徴が無く地味。印象に残るような使用者もおらず影が薄い。

LB-1000-P


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LB-1000-P 3.png
LB-1000-P 4.png

旋回速度強化タイプ。逆関節中最軽量
TYPE REVERSE JOINT
PRICE 20500
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 2095
ENERGY DRAIN 1228
STATIONARY DRAIN 198
ARMOR POINT 3514
DEF_SHELL 609
DEF_ENERGY 444
MAX WEIGHT 3775 3875
SPEED 286
STABILITY 2310
TURNING SPEED 142
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 逆関節の中で最軽量かつ全脚部中で最も低い待機EPを持つ。
  • 高いジャンプ力とあわせて、軽快に動き回れるアセンを構築できる。
  • 積載が低いため武装は絞られるが、APも高く汎用性に優れる。
  • 自重はあるので、ブースターとの兼ね合いに注意。
  • 腰と脛部に付いた装甲板が渋い。軽量ながらそこそこの防御性能を持つのはこれのおかげか。

LBKS-2B45A


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エネルギー防御重視型。重量も少なめ
TYPE REVERSE JOINT
PRICE 27000
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 2480
ENERGY DRAIN 1703
STATIONARY DRAIN 425
ARMOR POINT 3731
DEF_SHELL 584
DEF_ENERGY 515
MAX WEIGHT 3990 4090
SPEED 299
STABILITY 1985
TURNING SPEED 137
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • EN防御を重視した逆関節。その分、実弾防御は劣る。
  • 物足りない積載量がネックか。しかし軽めの割に高AP。
  • この時代では珍しい流線型を多用した逆関節。後のジオ、ミラージュ系逆関節にデザインが引き継がれる。

LB-H230


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積載量を向上させた逆関節型の新機軸
TYPE REVERSE JOINT
PRICE 56000
PRODUCTION MoA
WEIGHT 3458
ENERGY DRAIN 1848
STATIONARY DRAIN 305
ARMOR POINT 3880
DEF_SHELL 695
DEF_ENERGY 430
MAX WEIGHT 5124
SPEED 275
STABILITY 2954
TURNING SPEED 125
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • MoAからの新規パーツ。初代系唯一の重量逆関節。
  • 逆関節で積載量が5000を超えるのはこれだけ。積める量が多いがとんでもない自重がネックでブースト移動は鈍重になりがち。
  • 歩行速度は他の逆関節と同じでジャンプ力も十分なので地上付近では比較的軽快に動くことができる。
  • ただし逆関節の中でジャンプが一番低い。過信は禁物。
  • EN防御は全脚部中最低値なのでEN武器は要注意。
  • 重量2脚のLN-3001Cと同程度の重量だが防御はかなり控えめ。カテゴリ違いとは言え合計防御の差が300近くあるのはあんまりすぎる。
  • デザインは他と一線を画す。さながら怪獣のよう。

四脚

  • 地上移動がホバー式で、滑るように移動する。他の脚部に比べて地上の移動速度が速い。
    • 二脚や逆関節のような地上ブーストダッシュはできない。地上ダッシュ操作をするとタンクと同じくふわりと浮き上がる。
    • この特性と滑走速度を活かした低空空中ブレード(へにょ)は、四脚の特権。
    • 脚があるので、タンクと異なりジャンプは可能となっている。
  • 地上に限り、キャノンを構え動作無しで撃つことができる。
    • 地上での移動速度の速さを活かし、機動力を損なわずにキャノンの運用が可能。キャノンに魅力を感じる人向け。
    • 初代系ではなんと強化人間になっても空中でキャノンを撃てない。後の作品から入った人は注意しよう。
  • ステータス傾向として、防御はE防寄りでAPが低めに設定されている。消費ENが稼働時・待機時ともに高めな点には注意。
  • 全体的に価格が高い。キャノン使用を視野に入れると、ある程度資金が貯まってからでないと手が届かない。
  • MoAでは反動の仕様変更*7の影響を強く受ける。
    • PPでは、非常に固まりにくい。
    • MoAでは、安定性の低さから固まりやすいので注意。

LF-205-SF


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4足標準タイプ。最高クラスの機動力
TYPE FOUR LEGS TYPE
PRICE 42600
PRODUCTION AC/PP/MoA
WEIGHT 2137
ENERGY DRAIN 2810
STATIONARY DRAIN 2265
ARMOR POINT 2841
DEF_SHELL 446
DEF_ENERGY 654
MAX WEIGHT 3450
SPEED 483
STABILITY 580
TURNING SPEED 116
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 地上での移動速度が速く、軽量。ただし積載量は全パーツ中で最低値。
  • 重量が軽いため4脚の中では旋回が高く、攻める4脚用。
  • 自重は軽いがEPは平常時、待機時ともに悪い。
  • 積載が低すぎて重装備はできない。ブレードを持たないとか肩武器一本で戦うといったやり方もあるが。

LFH-X3


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停止時エネルギー回復に優れる
TYPE FOUR LEGS TYPE
PRICE 56000
PRODUCTION AC/PP/MoA
WEIGHT 2400
ENERGY DRAIN 2988
STATIONARY DRAIN 1990
ARMOR POINT 3100
DEF_SHELL 468
DEF_ENERGY 610
MAX WEIGHT 3810
SPEED 421
STABILITY 710
TURNING SPEED 105
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 重量、積載、装甲が高バランスで選びやすい4脚。
  • 四脚の中でも待機時消費ENが少なめ。時折ジャンプを混ぜながら移動すると効率的にENを回復できる。
  • 軽量なキャノンであれば十分装備可能な積載量もあるため四脚の入門に。

LF-DEX-1


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積載量重視型。エネルギー消費が激しい
TYPE FOUR LEGS TYPE
PRICE 69000
PRODUCTION AC/PP/MoA
WEIGHT 2650
ENERGY DRAIN 4016
STATIONARY DRAIN 2972
ARMOR POINT 3179
DEF_SHELL 557
DEF_ENERGY 553
MAX WEIGHT 4450
SPEED 360
STABILITY 820
TURNING SPEED 110
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 高い積載量で重い武装も装備しやすくなった。その分、消費ENなどの機体負荷も増大している。
  • 地上での移動速度が他の四脚に比べ遅い。飛んで移動しようにも重めの待機時消費ENが足を引っ張り、EN回復が追い付かない。
  • 大グレなどの重いキャノンを使うなら、このレベルの積載量が無いとキツイ。そういうときには出番があるかも。
  • 実弾防御が他の四脚よりも高めで、積載量もあるので、迎撃型の構築に向いているかもしれない。
  • 少々クセの強い性能だが、絶望的な性能という訳でもない。愛があれば十分使える。
  • MoAではあらゆる点で↓に食われている。

LF-TR-0


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防御力を維持し高速化に成功した改良型
TYPE FOUR LEGS TYPE
PRICE 92000
PRODUCTION MoA
WEIGHT 2593
ENERGY DRAIN 3358
STATIONARY DRAIN 1660
ARMOR POINT 2546
DEF_SHELL 589
DEF_ENERGY 669
MAX WEIGHT 4360
SPEED 504
STABILITY 542
TURNING SPEED 110
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • MoAからの新規パーツ。
  • ほどよい重量と積載量、高い防御力を持つダントツで高バランスを誇る優良四脚。
  • 待機時消費ENは四脚の中で最も低いため、空中戦も難なくこなす。
  • その代わりAPが致命的に低く、カラス足についで下から2番目。
    • 初代シリーズに見られる、「AP以外が完璧」なパーツのひとつ。
  • 安定性が低く、WG-HG1を抜けられない。
    • バズーカなどリロードの長い武器は、滑って抜けられる。
  • SPEEDの値こそダントツだが、実際はLF-205-SFと同速。
  • 異様にシンプルな見た目が特徴。LRPにて「YLF06-ANOLE」として復刻したが、だいぶデザインに手が加えられた。
  • レンコンで有名な強AC、EX300の脚部がこれ。

LFH-X5X


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4足タイプで最大のAP-積載量
TYPE FOUR LEGS TYPE
PRICE 82000
PRODUCTION AC/PP/MoA
WEIGHT 2880
ENERGY DRAIN 3584
STATIONARY DRAIN 3250
ARMOR POINT 3328
DEF_SHELL 497
DEF_ENERGY 700
MAX WEIGHT 5000
SPEED 442
STABILITY 1110
TURNING SPEED 101
JUMP FUNCTION PROVIDED
  • 初代では出撃回数10回でショップに並ぶ。
    • PPではセーブデータを引き継ぎしなければ入手不能*3。MoAでは最初から購入可能。
  • 積載量が高く色々なアセンを組めるが、四脚中で最重量かつ最大の待機時消費ENで扱いが非常に難しい。
  • 地上の移動速度は速めなので、キャノンと合わせた火力重視で構築したいところ。
  • 全く飛べないというわけではないが、重量と消費ENの重さから空中戦には向かない。
  • ウィングが複数付いた刺々しいデザイン。威圧感が強い。


タンク

  • 高い防御力と積載量、地上・空中ともに制約なくキャノンを使用できる点が特徴。その代わりに機動力が非常に低い。
  • ブースターは装備できず脚部内蔵ブースターを使用する。
    • 内蔵ブースターの出力は全脚部共通で初期ブースター相当だが、EN消費は低め。
  • 四脚と同様に二脚や逆関節のような地上のブーストダッシュができない。ジャンプも不可能なので空中戦は厳しい。
  • ホバー型のタンクもあるがタイプは「キャタピラー」……嘘を言うなっ!
    • 他には車両型という表記も。どうにもブレがある。
  • MoAは調整で(新規パーツのホバータンク以外)、全てのタンクの防御力が弱体化している。弱くしすぎてタンク冬の時代に。

LC-MOS18


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積載量は最大だが速度・重量に難あり
TYPE CATERPILLAR
PRICE 16000
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 4182
ENERGY DRAIN 978
STATIONARY DRAIN 295
ARMOR POINT 3928
DEF_SHELL 858 773
DEF_ENERGY 572 535
MAX WEIGHT 8000
SPEED 105
STABILITY 4245
TURNING SPEED 91
JUMP FUNCTION NONE
  • 全ての脚部の中で最も安値。タンクの大安売り。
  • 待機EPは非常に低いが、自重により旋回が低くまともに動けない。対戦で使うのはかなり無理がある。ハンデと言っても良い。
    • だが、その安さからミッションでは活躍できる。とにかく早いうちにキャノンでミッションを蹂躙したいなら。
  • 積載だけは本当に多い。これじゃないと収まらない積載ならアセンを最初から見直したほうがいいが。
  • 3系まで続く格安鈍重タンクの系譜。この時代はOBなどで速度を補えないので本当に鈍い。
  • 初代シリーズはだだっ広い構成のマップが多いので、探索ミッションなどでこれを使う場合は攻略に相当時間がかかることを覚悟しよう。
  • 神威瑞穂やハイドランカー、PPオープニングの超絶アセンのタンクが装備しているのが有名か。
  • 正面向かって右側に付いている球体は、設定資料集に因るとセンサーシステムとの事。
    • ゲーム性には寄与しないが、フレーバーとしては中々特徴的な存在。
  • 自重が高いからなんだろうが…モンスターマシンよりかなり遅い。ブースターを使って何とか。
    • 序盤は安いため使える。買い替える事が出来るようになったら即買い換え。

LC-UKI60


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性能比を微調整した廉価版の走行型脚部
TYPE CATERPILLAR
PRICE 25500
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 3860
ENERGY DRAIN 1104
STATIONARY DRAIN 324
ARMOR POINT 3822
DEF_SHELL 812 741
DEF_ENERGY 589 551
MAX WEIGHT 6950
SPEED 138
STABILITY 3710
TURNING SPEED 98
JUMP FUNCTION NONE
  • ↑よりマシだが到底実戦レベルではない。説明文と性能的に廉価版だと思われるが、価格は高くなっている。
  • 影がすっごく薄い。これを使った人が、当時どれだけいただろうか…。
  • 大して動きやすくない割に装甲が低下しているなど、色々と中途半端な性能。これを使うなら↑で十分といったところ。
  • 這いつくばった4本脚のそれぞれに、履帯が付いたような特異な構造をしており、見た目の独自性は高い。
  • PPのアリーナではデス・リーダーとデイタイムリードしか使っていない。地味。
  • MoAではアルマジロやブラストスター、トップキャップといったサブアリーナ所属レイヴンの使用者が多い。
    • 強豪どころではマスターアリーナのイージーゴーストが使用している。

LC-HTP-AAA


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ホバータンク。4足タイプに近い性能
TYPE CATERPILLAR
PRICE 38500
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 2915
ENERGY DRAIN 2877
STATIONARY DRAIN 2355
ARMOR POINT 3688
DEF_SHELL 728 656
DEF_ENERGY 694 625
MAX WEIGHT 4130
SPEED 250
STABILITY 630
TURNING SPEED 118
JUMP FUNCTION NONE
  • 地上での移動速度が早いホバー型。
  • 重量が軽く機動力と旋回を確保しやすいが、キャタピラに比べ積載量と防御面で劣る。
  • キャタピラ型より地上移動はそこそこ速いものの、四脚に比べると格段に遅い。
  • 四脚にはないキャノンの空中発射を活かしたいところだが、積載の余裕の無さが気になる。アセンはかなり吟味が必要だろう。
  • 安定性が低いため、発射反動の大きいグレネードEグレを下に向けて撃つと、発射反動で空中に浮かび上がることができる。上手く使えば長時間の滞空が可能。
  • 2以降のホバータンクは、ブースト性能が高めに設定されていることが多い。
    • しかし初代シリーズでは全タンク共通の出力なので、機動力は低い。
  • 全体的にツルッとした見た目がタンクらしく無い。ちょっとダサい。
    • パーツ単体の見た目は完全にホバークラフト。後の作品でも引き継がれるデザイン。

LC-MOS4545


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凄まじい耐久力のモンスターマシン
TYPE CATERPILLAR
PRICE 59000
PRODUCTION AC/PP MoA
WEIGHT 3610
ENERGY DRAIN 2609
STATIONARY DRAIN 1312
ARMOR POINT 3990
DEF_SHELL 905 835
DEF_ENERGY 753 668
MAX WEIGHT 7400
SPEED 211
STABILITY 5101
TURNING SPEED 112
JUMP FUNCTION NONE
  • AP・防御はトップクラス。ガチタンを作るならコレ。
    • 上記の「ガチタン」という言葉を作った、偉大なるモンスターマシン。
  • 初代では出撃回数10回でショップに並ぶ。
    • PPではセーブデータを引き継ぎしなければ入手不能*3。MoAでは最初から購入可能。
  • 他の無限軌道より軽いにも関わらず、何故かほとんどのスペックでこれが一番優秀。
    • その代わりか、EN消費が高めに設定されている。積載があるからとGBX-TLを積むとEN回復がガッツリ落ちることもあるので注意。
  • 最高の装甲と最低限の移動力。機動力は無いに等しいので飛んできた攻撃をすべて受け止める形になる。
    • 実弾はほぼ封殺できるが、E兵器には撃ち負けるので諦めるしかない。
    • ミサイルはブレードで避けるので、表示OP必須。
  • LC-MOS18ではセンサーシステムが付いていた場所が、何故か中に操縦手が載っているかの様なドライバーペリスコープのような形になっている。
    • まあ、偶々見た目が似ているだけで、中身は普通にセンサーユニットとは思われるが。
  • これにドラム腕、防御高めの頭、防御高めのコア、防御upのオプションを付けると、凄まじい耐久力になる。
  • MoAでは陸リヴァイアサン(Eスナ両肩キャノン装備)で名を馳せた、高火力-高装甲の代表。
  • レーヴェやパレマコス、徳川一星やジンなど、強豪タンク使いは大体コレを装備している。

LC-HTP-H5


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移動速度が向上した改良型ホバータンク
TYPE CATERPILLAR
PRICE 64000
PRODUCTION MoA
WEIGHT 3056
ENERGY DRAIN 3140
STATIONARY DRAIN 2525
ARMOR POINT 3884
DEF_SHELL 687
DEF_ENERGY 645
MAX WEIGHT 5630
SPEED 284
STABILITY 731
TURNING SPEED 112
JUMP FUNCTION NONE
  • MoAでの新規パーツ。
  • 表示上はタンク中最速の走行速度を誇るが、実際はLC-HTP-AAAと同速。
  • ちょっと重くなったので、総合的な機動力はむしろ低下している。看板に偽りあり。
  • AAAと違い、まともに武装できる積載はある。
  • 実質的な性能は、装甲を強化したAAAと言える。大して速くないことでガッカリさせられるが駄パーツではない。
  • 接地面が前面に偏った奇妙なデザイン。タンクというよりフロートっぽく見える。


コメント

  • 今PSACの大会ってPPしかやらんだろうしPP基準を濃い目に出したほうがいいのか? -- 名無しさん (2006-04-08 02:24:02)
  • どっちも基本は同じですよ。仕様関係は分けられてるし。 -- 名無しさん (2006-04-08 14:04:55)
  • 対人戦抜きで旧作をこれからやる人もいるだろうから、今のままでいいのでは? -- 名無しさん (2006-04-08 15:08:14)
  • LN-SSVT って安すぎね?4400ってじょ、冗談じゃ -- タイプミス? &new{2007-04-02 (月) 10:37:23};
  • 他のサイトで確認し修正しました。 -- 名無しさん (2010-12-20 18:58:31)
  • LN-2KZ-SP、AC/PPとなってますがACで見かけない・・・PPもしくはMoAから追加された足では? -- 名無しさん (2012-11-07 22:42:20)
  • 基準違反して、積載量越えても、機体のスピードは変わらないのかな? -- 名無しさん (2013-11-18 22:30:57)
  • ↑変わらないですよ。 -- 名無しさん (2014-02-21 14:19:03)
  • 久々にやってみてるけど、機体制御がすごいピーキーだねぇ。そして硬直がすげぇ・・・。 -- 名無しさん (2014-03-02 09:34:46)
  • 形式番号が長いんでニ脚ゼットスペシャルって覚えたのは俺だけじゃないはず -- 名無しさん (2015-02-27 11:12:25)
  • PP以降は初期コアの存在意義が殆ど無いのが辛い。やはりコアは軽中重の3つだけでよかったんだ・・・ -- 名無しさん (2015-02-27 11:17:13)
  • PS時代の四脚ってジャンプできなかったんだねぇ。 -- 名無しさん (2022-09-14 21:56:49)
  • いやジャンプは出来る -- 名無しさん (2022-11-11 22:29:08)
  • 新作出るってんでPSvitaに初代3作入れてプレイしてるけど視点移動の感度高すぎてキツイ -- 名無しさん (2022-12-16 13:42:43)
  • 余談的な内容もこのwikiの味だと思うのですが、基準も違う他シリーズとの数値の大小比較という余談を読み手に伝えることに意義があるのか少々疑問です -- 名無しさん (2026-04-14 16:24:25)
  • 積載量のシリーズ比較の記述について、AC2以降から逆順でプレイする人目線で余剰積載が少ないことを述べるような形にしました(ついでに脚注で初期機体の余剰積載比較をいれてます)。元記述の意図を自分なりに咀嚼して攻略情報っぽくしたつもりですが、解釈が間違ってたら適宜修正願います -- 名無しさん (2026-04-20 16:24:23)
名前:
コメント:
最終更新:2026年06月07日 08:57
添付ファイル

*1 初期機体比較で、初代では余剰積載が約200しかないのに対してAC2、3は約1000近く余裕がある

*2 入力優先度の都合上、右平行移動(R1)を押しながら左平行移動(L1)を連打でOK

*3 クラシックスカタログ版では引き継ぎできない仕様だが、最初から購入出来るよう修正されている。

*4 ダメージ計算に使われる実質的な数値で隠しパラメータ。防御値が50上がるごとに段階で変動する

*5 稼働時のEN回復速度は上限値が低く、銀ジェネを使用する場合はEN消費が劣悪なフレームでも簡単に上限値に到達してしまう

*6 SPEEDは完全にダミーパラメータ。TURNING SPEEDは旋回の加速度だが、影響度は非常に低い。

*7 安定性によって衝撃を無効化・軽減できるようになった