SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE"
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ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE"
概要
「ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE"」は、ASKAが2008年4月26日から11月23日まで開催した、初の本格的なシンフォニックコンサートツアー。
2008年4月26日のシンガポール・Esplanade Concert Hall公演を皮切りに、タイ・バンコク、中国・上海、日本国内を巡り、11月23日のマリンメッセ福岡再演まで全14公演が行われた。
ASKAは2005年に「ASKA Symphonic Concert 2005 featuring Takayuki Hattori」を開催し、服部隆之の指揮・編曲によるフルオーケストラと共演していた。本ツアーでは、その試みを単発公演から海外・国内を巡るツアーへと発展させた。
音楽監督・指揮は藤原いくろうが担当。開催地ごとに異なるオーケストラと共演し、同じ楽譜と構成を基礎としながらも、楽団の音色、会場の音響、演奏者の解釈によって、それぞれ異なる響きのステージが作られた。
ツアー開幕に先駆け、2008年4月12日にはBunkamuraオーチャードホールで、ファンクラブ会員限定公演「TUG OF C&A Presents ASKA SYMPHONIC CONCERT "SCENE" Premium Preview」が開催された。
日本国内公演では、発売直前の新曲「UNI-VERSE」が披露されたほか、CHAGE and ASKAの「迷宮のReplicant」「C-46」「僕はこの瞳で嘘をつく」「HEART」などもオーケストラアレンジで演奏された。
「HEART」は大阪城ホール公演および2008年10月9日の日本武道館初日まで演奏されたが、翌10月10日の日本武道館2日目からセットリストを外れた。
公演データ
| 項目 | 内容 |
| 公演名 | ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE" |
| 開催期間 | 2008年4月26日~11月23日 |
| 公演数 | 全14公演 |
| 開催国・地域 | シンガポール、タイ、中国、日本 |
| 出演 | ASKA |
| 音楽監督・指揮 | 藤原いくろう |
| 公演形態 | フルオーケストラによるシンフォニックコンサート |
| ツアー初日 | Esplanade Concert Hall |
| 日本国内初日 | 大阪城ホール |
| 当初の最終日 | 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ |
| ツアー最終日 | マリンメッセ福岡再演 |
| プレビュー公演 | TUG OF C&A Presents ASKA SYMPHONIC CONCERT "SCENE" Premium Preview |
| 映像収録公演 | 日本ガイシホール |
| 映像作品 | ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE" |
開催日程
| 日程 | 会場 | 所在地 | 共演オーケストラ | 備考 |
| 2008年4月26日(土) | Esplanade Concert Hall | シンガポール | 現地オーケストラ | ツアー初日・ライブ音源収録 |
| 2008年4月27日(日) | Esplanade Concert Hall | シンガポール | 現地オーケストラ | ライブ音源収録 |
| 2008年6月21日(土) | Thailand Cultural Centre | タイ・バンコク | バンコク・シンフォニー・オーケストラ | |
| 2008年8月1日(金) | 上海東方芸術中心 | 中国・上海市 | 上海フィルハーモニック・オーケストラ | |
| 2008年8月2日(土) | 上海東方芸術中心 | 中国・上海市 | 上海フィルハーモニック・オーケストラ | |
| 2008年9月30日(火) | 大阪城ホール | 大阪府大阪市 | 大阪シンフォニカー交響楽団 | 日本国内公演初日 |
| 2008年10月1日(水) | 大阪城ホール | 大阪府大阪市 | 大阪シンフォニカー交響楽団 | 「HEART」を演奏 |
| 2008年10月5日(日) | マリンメッセ福岡 | 福岡県福岡市 | 九州交響楽団 | 後に同会場で再演 |
| 2008年10月9日(木) | 日本武道館 | 東京都千代田区 | 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 | 「HEART」を演奏 |
| 2008年10月10日(金) | 日本武道館 | 東京都千代田区 | 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 | この公演から「HEART」がセットリストから外れる |
| 2008年10月14日(火) | 日本ガイシホール | 愛知県名古屋市 | セントラル愛知交響楽団 | 映像収録公演 |
| 2008年10月15日(水) | 日本ガイシホール | 愛知県名古屋市 | セントラル愛知交響楽団 | 映像収録公演 |
| 2008年10月18日(土) | 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ | 北海道札幌市 | 札幌交響楽団 | 当初の日程上の最終公演 |
| 2008年11月23日(日・祝) | マリンメッセ福岡 | 福岡県福岡市 | 九州交響楽団 | 再演・ツアー最終日 |
上海公演は当初、2008年8月2日・3日に上海大劇院で開催される予定だったが、8月1日・2日の上海東方芸術中心公演へ変更された。
ASKA初のシンフォニックツアー
ASKAは2005年の「ASKA Symphonic Concert 2005 featuring Takayuki Hattori」で、本格的なフルオーケストラとの共演を経験した。
2005年公演が東京国際フォーラムでの2日間限定公演だったのに対し、本ツアーではシンフォニックコンサートを海外と日本の複数都市で再現する試みが行われた。
通常のコンサートツアーでは、同じバンドメンバーが各地を巡り、共通のサウンドを基礎として公演を重ねていく。本ツアーでは開催地ごとに異なるオーケストラと共演するため、ASKAとツアーの中心メンバーは、その都度現地の演奏者とステージを組み立てた。
リハーサルでは、譜面に記された音だけではなく、楽曲のテンポ、強弱、ASKAの歌との間合い、フレーズの呼吸などが調整された。
同じオーケストラアレンジであっても、楽団ごとの音色や演奏の性格、会場の残響によって楽曲の印象が変化するツアーとなった。
ツアー参加メンバー
| 担当 | メンバー |
| ボーカル | ASKA |
| 音楽監督・指揮 | 藤原いくろう |
| ピアノ | 澤近泰輔 |
| ギター | 古川昌義 |
| パーカッション | 小野かほり |
| 管弦楽 | 各開催地のオーケストラ |
ASKAは歌唱を中心にステージへ立ち、ピアノ、ギター、パーカッションとフルオーケストラによる編成で楽曲が演奏された。
各開催地のオーケストラ
日本国内公演では、開催都市ごとに次のオーケストラが演奏を担当した。
| 開催地 | オーケストラ |
| 大阪 | 大阪シンフォニカー交響楽団 |
| 福岡 | 九州交響楽団 |
| 東京 | 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 |
| 名古屋 | セントラル愛知交響楽団 |
| 札幌 | 札幌交響楽団 |
海外では、タイ公演でバンコク・シンフォニー・オーケストラ、上海公演で上海フィルハーモニック・オーケストラが演奏を担当した。
固定されたツアーバンドとは異なり、公演地ごとに編成と演奏者が変わるため、各都市の楽団が持つ音色や演奏の特徴がステージへ反映された。
セットリスト
海外公演と日本国内公演では、選曲と曲順が大きく異なる。
2008年4月26日・27日 Esplanade Concert Hall(シンガポール)
シンガポール公演。
- SCENE
- ID
- Girl
- はじまりはいつも雨
- 伝わりますか
- 抱き合いし恋人
- 君の好きだった歌へのプロローグ~背中で聞こえるユーモレスク
- 帰宅
- good time
- 草原にソファを置いて
- 砂時計のくびれた場所
- 晴天を誉めるなら夕暮れを待て
- 月が近づけば少しはましだろう
- けれど空は青~close friend~
- PLEASE
- 今でも
- SAY YES
16曲目「今でも」からアンコール。
この公演のライブ音源は、配信アルバム『ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE" at The Bay(Singapore)』に収録された。
2008年10月1日(水) 大阪城ホール(大阪)
日本国内公演の代表的なセットリスト。
オープニングでは、オーケストラによる「Prelude」が演奏された。
- birth
- Girl
- 迷宮のReplicant
- はじまりはいつも雨
- good time
- 抱き合いし恋人
- 君の好きだった歌へのプロローグ~背中で聞こえるユーモレスク
- 帰宅
- next door
- 蘇州夜曲
- C-46
- 心に花の咲く方へ
- UNI-VERSE
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- HEART
- 月が近づけば少しはましだろう
- けれど空は青~close friend~
- PLEASE
- 伝わりますか
- 君が愛を語れ
19曲目「伝わりますか」からアンコール。
「UNI-VERSE」は、2008年10月8日のシングル発売に先駆けて披露された。
10月10日の日本武道館2日目から「HEART」はセットリストから外れた。
セットリストの変化
シンガポール公演から日本国内公演までの間に、セットリストは大幅に変更された。
シンガポール公演で演奏され、日本国内公演の基本構成から外れた主な楽曲は次のとおり。
- SCENE
- ID
- 草原にソファを置いて
- 砂時計のくびれた場所
- 晴天を誉めるなら夕暮れを待て
- 今でも
- SAY YES
日本国内公演で新たに加えられた主な楽曲は次のとおり。
- birth
- 迷宮のReplicant
- next door
- 蘇州夜曲
- C-46
- 心に花の咲く方へ
- UNI-VERSE
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- HEART
- 君が愛を語れ
「Girl」「はじまりはいつも雨」「good time」「抱き合いし恋人」「帰宅」「月が近づけば少しはましだろう」「けれど空は青~close friend~」「PLEASE」「伝わりますか」は、曲順を変更しながら引き続き演奏された。
「HEART」の変更
日本国内公演の開始時には、CHAGE and ASKAの「HEART」がセットリストに含まれていた。
2008年9月30日・10月1日の大阪城ホール公演および、10月9日の日本武道館初日では、「僕はこの瞳で嘘をつく」と「月が近づけば少しはましだろう」の間に「HEART」が演奏された。
翌10月10日の日本武道館2日目から「HEART」はセットリストから外れた。
以降は、
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- 月が近づけば少しはましだろう
- けれど空は青~close friend~
と続く構成となった。
日本ガイシホール、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ、マリンメッセ福岡再演でも「HEART」は演奏されなかった。
日本ガイシホール公演を収録した映像作品も、「HEART」が外れた後の構成を収録している。
シンガポール公演
ツアーは、2008年4月26日・27日のEsplanade Concert Hall公演から開幕した。
Esplanade Concert Hallは、クラシック音楽をはじめとする音響公演に対応したコンサートホールで、ASKAの歌とオーケストラの響きを生かしたステージが行われた。
セットリストは、4月12日の「Premium Preview」を基礎としながら、海外公演用に再構成された。
公演のライブ音源は配信アルバムとして発表され、「草原にソファを置いて」「月が近づけば少しはましだろう」「PLEASE」は、シングル「UNI-VERSE」のカップリングにも収録された。
タイ公演
2008年6月21日に、タイ・バンコクのThailand Cultural Centreで開催された。
演奏はバンコク・シンフォニー・オーケストラが担当した。
シンガポール公演から約2か月の間隔を置いて開催され、異なるオーケストラと公演を作り直す最初の機会となった。
上海公演
上海公演は、当初2008年8月2日・3日に上海大劇院で開催される予定だった。
その後、日程が8月1日・2日、会場が上海東方芸術中心へ変更された。
演奏は上海フィルハーモニック・オーケストラが担当した。
ASKAは前年の2007年にもCHAGE and ASKAとして上海で公演を行っていたが、本公演ではソロボーカリストとして、オーケストラとのステージを上海の観客へ披露した。
日本国内公演
日本国内公演は、2008年9月30日の大阪城ホールから開始された。
海外公演からセットリストが大きく変更され、シングル発売前の新曲「UNI-VERSE」が披露された。
国内公演では、オーケストラの響きに加え、澤近泰輔のピアノ、古川昌義のギター、小川直子のパーカッションが加わり、楽曲ごとに管弦楽と少人数の演奏を組み合わせた。
「蘇州夜曲」では、ASKAの歌唱とオーケストラによる東洋的な旋律が演奏された。
「迷宮のReplicant」「C-46」「僕はこの瞳で嘘をつく」「HEART」など、通常はバンドサウンドを中心として演奏されるCHAGE and ASKAの楽曲も、オーケストラ用に再構築された。
マリンメッセ福岡再演
2008年10月5日のマリンメッセ福岡公演後、同会場での再演が決定した。
再演は2008年11月23日にマリンメッセ福岡で開催された。
当初の日程上では10月18日の真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演が最終日だったが、福岡再演が加わったことで、11月23日がツアー最終公演となった。
この再演を含め、ツアー本編は全14公演として扱われている。
ライブ音源
ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE" at The Bay(Singapore)
2008年4月26日・27日に開催されたシンガポール公演のライブ音源を収録した配信作品。
| 項目 | 内容 |
| 作品名 | ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE" at The Bay(Singapore) |
| 配信開始 | 2008年11月 |
| 販売形態 | 音楽配信 |
| 収録公演 | 2008年4月26日・27日 Esplanade Concert Hall |
| 収録曲数 | 17曲 |
収録曲
- SCENE
- ID
- Girl
- はじまりはいつも雨
- 伝わりますか
- 抱き合いし恋人
- 君の好きだった歌へのプロローグ~背中で聞こえるユーモレスク
- 帰宅
- good time
- 草原にソファを置いて
- 砂時計のくびれた場所
- 晴天を誉めるなら夕暮れを待て
- 月が近づけば少しはましだろう
- けれど空は青~close friend~
- PLEASE
- 今でも
- SAY YES
UNI-VERSE
2008年10月8日に発売されたASKAのシングル。
表題曲「UNI-VERSE」は、日本国内公演において発売前から披露された。
カップリングには、シンガポール公演から次の3曲のライブ音源が収録された。
- 草原にソファを置いて
- 月が近づけば少しはましだろう
- PLEASE
映像作品
ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE"
日本ガイシホール公演を収録したライブ映像作品。
日本国内公演で披露されたASKAのソロ楽曲とCHAGE and ASKAの楽曲を、フルオーケストラによるアレンジで収録している。
日本ガイシホール公演は、「HEART」がセットリストから外れた後に開催されたため、映像作品にも「HEART」は収録されていない。
DVD版
| 項目 | 内容 |
| 作品名 | ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE" |
| 発売日 | 2009年2月25日 |
| 媒体 | DVD |
| 仕様 | DVD2枚組 |
| 品番 | POBD-22003/22004 |
| 収録公演 | 日本ガイシホール公演 |
| レーベル | A&M/ユニバーサルミュージック |
DISC 1
Prelude
- birth
- Girl
- 迷宮のReplicant
- はじまりはいつも雨
- good time
- 抱き合いし恋人
- 君の好きだった歌へのプロローグ~背中で聞こえるユーモレスク
- 帰宅
- next door
- 蘇州夜曲
- C-46
DISC 2
- 心に花の咲く方へ
- UNI-VERSE
- 僕はこの瞳で嘘をつく
- 月が近づけば少しはましだろう
- けれど空は青~close friend~
- PLEASE
- 伝わりますか
- 君が愛を語れ
Blu-ray版
| 項目 | 内容 |
| 作品名 | ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE" |
| 発売日 | 2012年5月23日 |
| 媒体 | Blu-ray |
| 仕様 | 1枚組 |
| 品番 | POXS-22016 |
| 音声 | 2chステレオ/5.1chサラウンド |
| 収録公演 | 日本ガイシホール公演 |
DVD版の本編をBlu-ray化した作品。
ツアー終了後
本ツアーによって、ASKAの歌とフルオーケストラを組み合わせるスタイルが、単発の企画ではなく複数の都市を巡るライブ形式として確立された。
ツアー終了後の2008年12月12日・13日には、香港文化中心で「ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE" REPLAY」が開催された。
12月17日には、沖縄コンベンションセンターで「ASKAシンフォニックコンサート "PREMIUM" in 琉球」が開催された。
2009年2月25日には、日本ガイシホール公演を収録したDVDが発売され、2012年5月23日にはBlu-ray版が発売された。
本ツアーで確立されたシンフォニックスタイルは、その後のASKAによるオーケストラ公演へ引き継がれた。
備考
- ASKAにとって初の本格的なシンフォニックコンサートツアー。
- 2008年4月26日のシンガポール公演から、11月23日のマリンメッセ福岡再演まで全14公演が行われた。
- 2008年4月12日に、ファンクラブ会員限定の「Premium Preview」が開催された。
- 公演地ごとに異なるオーケストラと共演した。
- タイ公演ではバンコク・シンフォニー・オーケストラが演奏を担当した。
- 上海公演では上海フィルハーモニック・オーケストラが演奏を担当した。
- 上海公演は、当初告知された日程と会場から変更された。
- 日本国内では、大阪シンフォニカー交響楽団、九州交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、札幌交響楽団と共演した。
- シンガポール公演と日本国内公演では、選曲と曲順が大きく異なる。
- 「Prelude」はASKA登場前のオーケストラ演奏のため、セットリストの通し番号には含めない。
- 「君の好きだった歌へのプロローグ」と「背中で聞こえるユーモレスク」は連続した一つの演目として演奏された。
- 「UNI-VERSE」は日本国内公演で発売前に披露された。
- 2008年10月1日の大阪城ホール公演では「HEART」が演奏された。
- 2008年10月9日の日本武道館初日でも「HEART」が演奏された。
- 2008年10月10日の日本武道館2日目から「HEART」がセットリストから外れた。
- 日本ガイシホール公演以降は、「僕はこの瞳で嘘をつく」から「月が近づけば少しはましだろう」へ続く構成となった。
- 映像作品には「HEART」は収録されていない。
- 10月5日の福岡公演後、11月23日に同会場で再演が行われた。
- シンガポール公演はライブ音源として配信された。
- シンガポール公演の3曲がシングル「UNI-VERSE」に収録された。
- 映像作品には日本ガイシホール公演が収録された。
- DVD版は2009年2月25日に発売された。
- Blu-ray版は2012年5月23日に発売された。









