[main] GM :
[main] ルービマング : ルービマングです。
[main] アレス・レゾヴィヤ : テス
[main] ドヴィヅニア : ドヴィヅニアの色はセーターのピンクかな
[main] アレス・レゾヴィヤ : 2DM<=8 〈武術(WP格闘術)〉 (2DM<=8) > [1, 7] > 3 > 成功数3 トリプル
[main] アレス・レゾヴィヤ : いきなり変な運使うんじゃないよ
[main] GM : 天にまします、ダイスの神よ。
ねがわくはファンブルを避け給え。
ダイスの平穏を来たらせたまえ。
みこころの卓にごとく、
ダイスにもなさせたまえ。
我らの普通の出目を、今日も与え給え。
我らにクリティカルを起こすものを、DLが許す如く。
我らの共鳴判定も許し給え。
我らをキャラロストに会わせず、
ヤバい出目より救い出し給え。
卓とシナリオとDLの共鳴値とは、
限りなく汝のものなり。
ぴすてぃる。
[main] アレス・レゾヴィヤ : ぴすてぃる
[main] ドヴィヅニア : ぴすてぃる
[main] ルービマング : ぴすてぃる……?
[main] GM : これから観測される結末は、
確定していないが避けようのない厄難だ。
願わくは、閉じて開いた対称の輪郭が
鮮やかであらんことを
[main] GM : 皆さんはバスに乗っています。景色がどんどん流れていく。運転手以外にはあなた達を除いて誰もいませんでした。
[main] GM : 今日はどこに向かっているのでしたでしょうか?
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「というわけで、あなた達! 今日はこの山の山頂の祠を見に行くわよ!」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「祠には神様が住んでいて、どーたらこーたららしいのよ!」
[main] ヴァラー・ユリヤ : あ、ちなみに皆さんはこのユリヤの友達かその他関係のある誰かって感じです。
[main] アレス・レゾヴィヤ : (ハァ〜〜〜)「大公家の娘が異教崇拝なんて、どうするんだ……」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「別にこういうのはオカルトよ、オカルト! 真面目腐ってるんだから、仕方がないわね~~(手をひらひら)」
[main] ルービマング : (ユリヤちゃんからの久しぶりの連絡で仕方なくついてきたものの、なんであの女がこんなところにもいるのよ……)
[main] ドヴィヅニア : (にっこり)
[main] ルービマング : (キッ)
[main] ルービマング : 「私はしばらく公務を上席委員に預けて、休暇をいただいているのです。あまり面倒なことは起こさないでくださいね?」
[main] ドヴィヅニア : 「こんにちわ~ルービマングちゃん~」
[main] ドヴィヅニア : と言ってルービマングの隣に座ってきます。元々は一番うしろの席に座ってました。
[main] ドヴィヅニア : 「こんなところで会うなんて奇遇ね~」
[main] レゾヴィヤ : (レはまた子守りを任されています、ヴァラーの太公閣下は忙しいのでね)
[main] GM : 若ハゲはまあ実際に忙しいからな……
[main] ルービマング : (気安く呼ぶなってあれほど言っているでしょうという目線を送る)
[main] ドヴィヅニア : 「まあまあ、これからも~っと楽しくなるから、安心してね~」
[main] ドヴィヅニア : 「レゾヴィヤさんもユリヤちゃんもこんにちわ~。学園の外の人と会うのは久しぶりだな~」
[main] レゾヴィヤ : 「なんで最近は学生の子守りばかり任されるんだ???極右政治家ってそういうことやっていいのか????」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「ふふっ、ちゃんと挨拶が出来るとは良い平民ね」
[main] レゾヴィヤ : 「でかい口叩くなや」
[main] レゾヴィヤ : 「貴様はまたバローティエのところで折檻されたいのか?」
[main] ドヴィヅニア : 「良い平民だよ~」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「ふん、今度はちゃんと逃走経路を確保しておくから無駄よ!」
[main] レゾヴィヤ : (ACAB財閥からは逃れられないのに……)
[main] GM : バローティエのヴェフィサイトたちが「我々を見くびってもらっては困るな」と言っている声がどこかからか聞こえるかもしれません。
[main] GM : さて、しばらくして皆さんは山頂付近に繋がる道の近くのバス停に到着します。
[main] GM : 時刻表を見ると日に数本しか通っていないことが分かり、次のバスは2時間後となっていることが分かります。
[main] GM : 帰りのバスを逃さないようにしなくては、そんなことを考えながら、皆さんは山頂を目指すことになるでしょう。
[main] ルービマング : 「プライポーシュ並みの時刻表ね」
[main] ドヴィヅニア : 「ふふふっ、ムイムイちゃんは元気してるかな~?」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「前回会ったときはしっかり元気そうにしてたわよ。ね、レゾヴィヤ」
[main] レゾヴィヤ : 「真っ当な人間になって欲しいからもうこないでほしいんだけどなあ」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「真っ当な人間じゃないという自覚はあるのね……」
[main] レゾヴィヤ : 「極右なんて誰一人真っ当じゃないわよ」
[main] レゾヴィヤ : 「お前もだよ」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「まあ確かに?(?)」
[main] ドヴィヅニア : 「わたしは極右じゃないけど、真っ当じゃないですよ~」
[main] ドヴィヅニア : 「つまりみんな違ってみんなだめ」
[main] GM : 名言出ました
[main] ルービマング : (もしかして最近真っ当じゃない人間が学園に増えてきているのは、あえて真っ当じゃない人間を送り込んでくる連中がいるってこと? なんて嘆かわしい)
[main] ルービマング : 「これ以上、学園内にトラブルを持ち込まないでいただきたいわ」
[main] レゾヴィヤ : 「そんな悪の組織の首魁みたいに言われても…… いやまあそうか……」
[main] ドヴィヅニア : 「そんなぁ~トラブルは自然発生するものだよ~」
[main] ドヴィヅニア : 「ほら」
[main] ドヴィヅニア : 2DM<=7 〈技巧(トラップ)〉 (2DM<=7) > [1, 6] > 3 > 成功数3 トリプル
[main] ルービマング : (ルービマングの秩序ストレスポイント +1)
[main] ドヴィヅニア : 上からカエルのおもちゃ降らせようとしたらトリプルになりました
[main] GM : それでは、カエルのおもちゃが上と下と右と左から飛び込み振ってきます
[main] ルービマング : 「ドギャー!! このっ! 反秩序女!」
[main] ドヴィヅニア : 「このカエル、ぷにぷにしててひんやりしてて触ると気持ちいいんだよ~」両手にたくさんプニプニ
[main] GM : 遠くからバスの運転手の叫び声とけたたましいブレーキ音が聞こえてきます。多分ギリギリで止まったので無事でしょう。
[main] ドヴィヅニア : 「あっ生きてる(大嘘)」両手のカエルをルービマングの方に射出
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「(気絶)」
[main] ルービマング : 3DM<=9 〈アクロバット〉 (3DM<=9) > [7, 10, 6] > 1 > 成功数1 成功
[main] ドヴィヅニア : 「ユリヤちゃんも目がグルグルになっちゃったね~」
[main] ルービマング : (くっ、こんなの当たりっこないわ!)
[main] GM : 華麗に避けることが出来ました。
[main] レゾヴィヤ : (子供は元気だな〜〜)
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「……はっ、ただのおもちゃか……いきなり過ぎて昇天しかけたじゃないの!」
[main] ドヴィヅニア : レゾヴィヤにもカエルを飛ばしましたが、そこは大人の余裕、全く動じず、むしろ微笑ましそうにこっちを見ていました
[main] ドヴィヅニア : 「思ったよりも活きが良かったね~」
[main] レゾヴィヤ : 「まあ全部拾っておいてね」
[main] ドヴィヅニア : 「はい~(高校生特有の素直さ)」
[main] GM : ほどなくして、山頂に到着する。
[main] GM : 他に人は居ない。そこには祠があった。だが、ただの古びた祠だ。
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「ただの古びた祠ね。これに神が住んでるとか、やっぱりオカルトね~」
[main] ヴァラー・ユリヤ : と言いながら、ユリヤは祠を開けようとします。
[main] ドヴィヅニア : 「あ~その中にはもっとカエルだけじゃなくてクモとかサソリのおもちゃも入れといたよ~」
[main] レゾヴィヤ : 「バカ!!!!!!!!!!!」
[main] レゾヴィヤ : 「こういうのは触ると面倒なんだから!!」
[main] ルービマング : (クモ……サソリ……ふん、当たらなければどうということはないわ)祠が開くのを見て身構える。
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「何よ、これくらい大丈夫だって(
ドヴィヅニアの声が聞こえると同時に開けて、え?っとなる)」
[main] ドヴィヅニア : 「あ~開けたらまずいと思ったからハッタリかましたのに~」
[main] ドヴィヅニア : 「どうなっても知らないよ~?ふふふっ」
[main] レゾヴィヤ : (このアマ……)
[main] ドヴィヅニア : (はいプロ……)
[main] GM : 皆さんの静止を振り切って、ユリヤは祠を開きます。祠の中にはボロボロになった御札が貼られていた。
[main] GM : 神様を祀るためのものか、なんと書かれているかはボロボロ過ぎて読めない。
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「な、なによ、ハッタリだったのね。やっぱり、変わったところもないし、神がいるってのもただの噂だったのね~」
[main] レゾヴィヤ : 「ラネーメの古い言葉か、TTDがいたらわかるかもしれないが……」
[main] ドヴィヅニア : 「そうそう~!そうだよ~(ネタバラシ)。ホントに~?(豹変)」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「実際のところ、ヘビとかサソリが出てきたほうが面白かったかもしれないわね……」
[main] ルービマング : (ぐっ……っ……? 何も飛び出してこない?)
[main] ルービマング : 「この反秩女……」
[main] ドヴィヅニア : 「これは逆にそういう罠~」
[main] レゾヴィヤ : (ともあれこのクソガキの折檻はアルフィアに任せるとするかあ)
[main] GM : アルフィアちゃんもアルフィアちゃんで結構クソガキだった気がするがな、前回はちゃんとユリヤを折檻してたのでそこらへんはちゃんとヴェフィサイトしてるのね(?)
[main] レゾヴィヤ : 「……な?ほら、ことは済んだんだしもうさっさと帰ろう」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「まあまあ、帰りのバスまで時間があるから、ここらへんを散策しましょ」(そういって、地図を開く)
[main] GM : 散策できる場所は三つ
[main] GM : 洞窟・山道・雑木林
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「さて、どこから行く?」(帰ろうと言っている人を引きずり回す気満々)
[main] ドヴィヅニア : 「わたしはどこにしようかな~」
[main] レゾヴィヤ : (他の人の意見なければ帰らせる気満々です)
[main] ルービマング : 「私はこの危険な反秩女を監視しなきゃいけないので」
[main] ドヴィヅニア : 「う~ん、いたずらしやすそうだから、洞窟~」
[main] ドヴィヅニア : 「じゃあルービマングちゃんはわたしといっしょに洞窟だね~」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「じゃあ、洞窟に行くわよ!!」
[main] ルービマング : (プライベートなのに実質秩活の仕事をしなきゃいけないなんて……)
[main] ドヴィヅニア : 「ユリヤちゃんはその服で林の藪を歩くのは大変そうだから山道かな~?レゾヴィヤさんは雑木林~?」
[main] ドヴィヅニア : 「あ~、いっしょにみんなで行ってもいいよね~」
[main] レゾヴィヤ : 「クソガキを一人にはしておけない、一応子守り役だから」
[main] GM : では、皆さんは洞窟に行くということで
[main] GM : 祠から少し下りたところに洞窟がある。
[main] GM : 崩れる様子は無い。
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「これは洞窟ね!」
[main] ドヴィヅニア : 「それはそう~」
[main] レゾヴィヤ : 「そうだね」
[main] ルービマング : 「そう……」
[main] ヴァラー・ユリヤ : ユリヤは洞窟の中に入っていこうとしますが、すぐに立ち止まってしまいました。
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「うーん、すぐに行き止まりになっているみたい。つまらないの」
[main] ルービマング : 「あら、だったら岩をちょっと破壊したらいいのよ」
[main] GM : ???????
[main] ルービマング : 「ちょっと蹴とばしてみます」
[main] ルービマング : 2DM<=8 〈ストレングス〉 (2DM<=8) > [5, 1] > 3 > 成功数3 トリプル
[main] レゾヴィヤ : 「やるやん」
[main] GM : では、岩が大きな音を立てて破壊されます。秩序……?
[main] ドヴィヅニア : 「わぁ~」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「わお、ケートニアーらしく破壊したわね……面白いものを見せてもらったわ」
[main] レゾヴィヤ : 「ユリヤ、貴様も帰ったらこうなるんだよ?」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「ま、まあ、多分大丈夫よ、多分ね(たぶん)」
[main] GM : 岩を破壊したとしてもその先も岩で、貫通できる見通しはなさそうです。見どころは特に無いと言っていいでしょう。これ以上破壊すると怒られが生じそうなのでやめておくと良いでしょう。
[main] ルービマング : トンネル開通ならず
[main] ドヴィヅニア : 「ルービマングちゃん、これ器物損壊じゃない~?」
[main] レゾヴィヤ : 「ほら、ね?やんちゃもしたしさっさと帰りましょ?」
[main] ドヴィヅニア : 「でも大丈夫~、わたし見なかったことにしとくから~!たぶん」
[main] ルービマング : 「だ、大丈夫よ。ちょっと奥がどうなってるか見たかっただけ。これくらいなら問題ないはず……(やりすぎちゃった……学園でやったらまた経理の後輩に怒られちゃう……)」
[main] GM : では、次は山道、雑木林どちらにいく?
[main] レゾヴィヤ : (さっさと帰れねえかな〜)
[main] GM : では、皆さんは雑木林に向かいます
[main] GM : 山道から少し離れたところに開けた場所があった。
[main] GM : 特別、何かがあるわけではない。
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「なにもないわね……」
[main] ドヴィヅニア : 「普通に林だね~」
[main] レゾヴィヤ : 「ほら〜、なんもないじゃんかよ、山ん中なんて楽しいもんなんもないから」
[main] ドヴィヅニア : 「カエル出てきそ~~」チラッチラッ
[main] レゾヴィヤ : 「どうせここにいても折檻の先延ばしなんだから」
[main] ルービマング : (っ!?)
[main] ルービマング : 秩序警戒ポイント MAX
[main] ドヴィヅニア : 「にっこり(出ないよ)」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「もうその手には乗らないわよ……」
[main] GM : じゃあ、お次は山道
[main] GM : バス停とは反対の道があった。
[main] GM : 別の山に繋がっていそうだ。むやみに進むと道に迷うかもしれない。
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「ただの道ね!」
[main] レゾヴィヤ : 「変に行ったら迷うから、ね?ほら?帰りましょうよ」
[main] ドヴィヅニア : 「ここにもカエル出てきそ~~」
[main] ルービマング : (っ!?)
[main] ルービマング : 反秩注意報 発令
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「しょーがないわねー、そろそろ帰りのバスの時間だし、逆を行ってバス停まで降りるわよ」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「短い時間だったけど、平民たちと山に来れて楽しかったわ!カエルはアレだったけど!!」
[main] レゾヴィヤ : 「言葉遣いに気をつけなこのクソガキ」
[main] ルービマング : (この子も秩序が必要ね)
[main] ドヴィヅニア : 「他にも色々ないたずらアイテムがあるから楽しみにしといてね~」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「レゾヴィヤもね!!」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「(ひぇ~~~~~)」
[main] GM : というわけで、あなたたちはバス停に到着し……
[main] GM : 帰路につくのでした。
[main] GM : 山頂付近。
[main] GM : 他に人は居ない。
[main] GM : 祠があった。
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「あれ、あなたたちどうしたのよ」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「皆で目指していた祠よ、ここに神様が居るって話だったわよね!」
[main] ヴァラー・ユリヤ : ユリヤは祠を開けようとします。
[main] GM : そう、気がつくと山頂に戻ってきていた。
[main] GM : さっきまでバスに乗っていたはずなのに?
[main] GM : <共鳴判定>(強度9/上昇1)共鳴感情[罪悪感(傷)]
[main] レゾヴィヤ : 1DM<=9 〈∞共鳴〉 (1DM<=9) > [10] > -1 > 成功数-1 ファンブル
[main] ルービマング : (1+1)DM<=9 共鳴判定(ルーツ属性一致) (2DM<=9) > [8, 3] > 2 > 成功数2 ダブル
[main] ドヴィヅニア : 1DM<=9 〈∞共鳴〉 (1DM<=9) > [1] > 2 > 成功数2 ダブル
[main] ヴァラー・ユリヤ : 1DM<=9 〈∞共鳴〉 (1DM<=9) > [5] > 1 > 成功数1 成功
[main] system : [ ヴァラー・ユリヤ ] 共鳴 : 1 → 2
[main] system : [ ドヴィヅニア ] 共鳴 : 1 → 2
[main] system : [ ルービマング ] 共鳴 : 1 → 2
[main] GM : ユリヤは祠を開けてしまいます。祠の中には御札が貼られており、それらはボロボロで読むことが出来ない。
[main] GM : 皆さん1d8を振って下さい。
[main] レゾヴィヤ : 1D8 (1D8) > 2
[main] ルービマング : 1D8 (1D8) > 8
[main] ドヴィヅニア : 1D8 (1D8) > 2
[main] GM : レゾヴィヤとドヴィヅニアは右手が痛む気がします。
[main] GM : ルービマングは全身に痛みが感じる気がします。
[main] レゾヴィヤ : いてー
[main] ルービマング : (んっ、この前学園内のチンピラと戦った時の傷かしら……今更ぶり返してきたというの?)
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「なーんだ、神なんて居ないじゃないの。って、大丈夫? 平民たち?」
[main] ドヴィヅニア : 「う~ん、いたずらのしすぎでバチでも当たったかな~」
[main] ドヴィヅニア : 右手フリフリ
[main] レゾヴィヤ : 「な…… なんかやばくないか? ほらすぐ帰ろう今すぐに」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「え、え~でも、バスの時間まではまだあるわよ。周りを散策して、時間潰ししても良いんじゃない?」
[main] ヴァラー・ユリヤ : そういって、ユリヤは地図を取り出す。
[main] ドヴィヅニア : 「面倒なことになってきたね~」
[main] ルービマング : (あなたが言うの?)
[main] ドヴィヅニア : (? ニコニコ)
[main] レゾヴィヤ : 「バカアホもういいから帰るぞさっさと、天空に連絡してヘリとか呼んでもらうからな」
[main] GM : じゃあ、レゾヴィヤは連絡してヘリを飛ばしてもらいますか?
[main] レゾヴィヤ : じゃあ呼ぶ
[main] レゾヴィヤ : ピポパ
[main] ヴァラー家の執事 : 「分かりました、今すぐお迎えのヘリを派遣いたします」
[main] レゾヴィヤ : 「なんかちょっと普通じゃないから普通じゃない感じで来てくれ」
[main] GM : ややもすれば、ヴァラー家の家紋がついたヘリが普通じゃない感じで来ます。
[main] レゾヴィヤ : 「おら!乗れ!あそびはおしめえだ」
[main] GM : ヘリが線を四本下ろすと、特殊部隊のような兵備をした人間四人がラベリング降下し、皆さん四人を確保してヘリに無理やり詰め込みます。
[main] ルービマング : 「ヘリくらい自分で乗り込めるわよ」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「ぎゃー!何よ、普通じゃない感じって!!」
[main] ドヴィヅニア : 「わ~たのもし~」
[main] GM : さて、こうして皆さんは、普通じゃない感じで?帰路に就くのでした。
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「祠が見つかったわね! 早速開いてみるわよ!!」
[main] GM : 山頂付近に再び戻ってきています。
[main] レゾヴィヤ : 「開けんな開けんな開けんなまてまてまて」
[main] レゾヴィヤ : 「転けろ転けろ転けろ転けろ」
[main] ヴァラー・ユリヤ : <共鳴判定>(強度9/上昇1)共鳴感情[罪悪感(傷)]
[main] レゾヴィヤ : 1DM<=9 〈∞共鳴〉 (1DM<=9) > [1] > 2 > 成功数2 ダブル
[main] system : [ レゾヴィヤ ] 共鳴 : 1 → 2
[main] ルービマング : (2+1)DM<=9 共鳴判定(ルーツ属性一致) (3DM<=9) > [10, 4, 4] > 1 > 成功数1 成功
[main] ヴァラー・ユリヤ : 2DM<=9 〈∞共鳴〉 (2DM<=9) > [9, 7] > 2 > 成功数2 ダブル
[main] system : [ ヴァラー・ユリヤ ] 共鳴 : 2 → 3
[main] system : [ ルービマング ] 共鳴 : 2 → 3
[main] ドヴィヅニア : 2DM<=9 〈∞共鳴〉 (2DM<=9) > [2, 7] > 2 > 成功数2 ダブル
[main] system : [ ドヴィヅニア ] 共鳴 : 2 → 3
[main] ルービマング : 「開けるなっていってるでしょ――」
[main] ルービマング : 3DM<=9 〈アクロバット〉 (3DM<=9) > [2, 3, 2] > 3 > 成功数3 トリプル
[main] GM : では、アクロバット技能によって開けるのを阻止することが成功できました。
[main] レゾヴィヤ : 「よくやった!!!!!!!!!」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「な、何よ……そんな必死に止めて……」
[main] レゾヴィヤ : 「いいか馬鹿者、こんなバカみたいなことをするんじゃないんだ、バカはバカらしくさっさと帰りましょうね」
[main] ルービマング : 「レゾヴィヤさんが必死だったからよ。大人の言うことはちゃんと聞いた方がいいわよ?」
[main] GM : 皆さん1d8を振って下さい。
[main] レゾヴィヤ : 1D8 (1D8) > 6
[main] ドヴィヅニア : 1D8 (1D8) > 1
[main] ルービマング : 1D8 (1D8) > 5
[main] GM : レゾヴィヤは全身、ドヴィヅニアは特に痛みは無し、ルービマングは左足が今度は痛むでしょう。
[main] ヴァラー・ユリヤ : s1d8 (1D8) > 1
[main] レゾヴィヤ : いてーいていていて
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「だ、大丈夫……?」
[main] ルービマング : ブーブークッションにビビッて飛び上がって左脚をぶつけた時の……?
[main] ドヴィヅニア : 「ん~こうなると思ったよ~(痛くはない)」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「ま、まあ、良いわ。バスの時間までまだ余裕があるから、散策してみない?」
[main] ヴァラー・ユリヤ : そういって、ユリヤは地図を取り出す。
[main] GM : 探索箇所は、洞窟、山道、雑木林。
[main] ドヴィヅニア : 「ん~出れないなら何か手がかりを見つけないとね~」
[main] ドヴィヅニア : 「どこがいいかな~」
[main] レゾヴィヤ : 「まあ順番に回っていくしかないよな、洞窟から行こうか」
[main] GM : それでは、洞窟の方に行くのでよろしいでしょうか?
[main] ドヴィヅニア : 「せっかくだし逆順にしてみない~?特に理由はないけど」
[main] ルービマング : 「反秩女の行く先を徹底的に監視しないと」
[main] レゾヴィヤ : 「まあ全部回るんだし別に順番はいいわよ」
[main] GM : じゃあ、雑木林からですね
[main] GM : 山道から少し外れたところに開けた場所があった。
[main] GM : そこには、なぜか50cm四方の黒い箱が置いてあった。
[main] GM : それを見たユリヤは顔をしかめて、嫌がるそぶりをした。
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「わ、私はちょっとここで待っているわ」
[main] ドヴィヅニア : 「おっと~いつもは初手開封のユリヤ選手ですが、ここは開けませんね~」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「……」
[main] ルービマング : 「ほんとね、真っ先に飛びつくはずなのに、珍しい」
[main] ドヴィヅニア : 「何かトラップが仕掛けられてるんでしょうか~?実況のルービちゃんさん~?」
[main] レゾヴィヤ : 「お前なんか、お前なんかあれだろ、怪しいぞ、何か知ってんじゃねえのか」
[main] ルービマング : 「気安く呼ばないでいただけますか? ビシュチョムニェークさん……」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「なんか知ってるって、何のこと? 別に普通に山に来て、黒い箱があるのって不気味じゃないかしら。それだけよ!」
[main] ドヴィヅニア : 「おおっと名前呼びから苗字呼びに変わった~。これは信頼度が低下しているのがうかがえます!」
[main] ルービマング : (そんなものはじめから地の底よ)
[main] ドヴィヅニア : 「これはもはやルービマング選手が開けるしかないですね~」
[main] レゾヴィヤ : (ユリヤに耳打ちしますわよ)「何か知っているなら話すなら今のうちだ、いざとなれば🤛で話してもらうことになる」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「……む、むぅ……」
[main] ドヴィヅニア : 「ですよね~?レゾヴィヤさん~?女の子に🤛したらいけないんですよ~?」
[main] レゾヴィヤ : (聞かれてたじゃん〜〜)
[main] ヴァラー・ユリヤ : ユリヤはそれを聞いて、反抗とは違う普段は見せないような悲しい顔をすることだろう。
[main] ルービマング : 「本当に問題外の輩にはアリだと思うわ」
[main] ドヴィヅニア : 「ルービちゃんは厳しいんだねぇ~」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 話させたいなら交渉系技能ですかねえ。
[main] レゾヴィヤ : ディベート行きます
[main] レゾヴィヤ : 2DM<=7 〈ディベート〉 (2DM<=7) > [7, 9] > 1 > 成功数1 成功
[main] レゾヴィヤ : 「気づいていると思うが、今は緊急事態だ。これが刻一刻を争う問題であることは明白で、おそらく貴様がこの問題について知っている疑いも高い。話さなければ無理にでも話してもらう、それで大公家との縁が切れるのならそれも仕方ないだろう」
[main] ドヴィヅニア : 「レゾヴィヤさん、さっすが~」
[main] GM : では、ユリヤは残念そうに眉を下げて、先を続けることでしょう。
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「実は、私もこのループをずっと繰り返してきたの」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「この箱からは『一人は軽症、三人、まだ車内に取り残されている模様、大至急救援頼む』と聞こえてきた。前のループではね」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「ずっと繰り返していれば、先延ばしに出来ると思っていた。でも、もうここに居るあなたたちも知ってしまったからか、それも破綻してきているかもしれない」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「ループを抜けたらどうなっているかは、分からないわ。時間が来たら、事故にあったときのブレーキ音がどこにいようと世界に響き渡る」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「どういうわけか、祠がセーブポイントになっているようで、ループのたびにそこに戻ってきていたみたいなの。でももう時間は少ない」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「ループに戻るたびに身体が傷んでいたでしょ。あれは事故で怪我を負っているか、それよりも酷いことになっているということだと思うの」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「だから、出来ることは少ない。ループを繰り返して、全員が無傷のままなら、ループを抜け出した後も無事かもしれない」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「あなたたちにこれが出来るという決意があるのなら、ループを繰り返して、現実に戻るという手段をとることが出来るわ。でも、それまでに間に合わなければ、覚悟はしなければならない」
[main] ドヴィヅニア : 「ふ~~~ん、面白いね~~。わたしは今のところ2回ループしてるけど、ユリヤちゃんは今何回目なの~?もう二桁以上やってるの~?」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「500回……くらいかしら、もう数えるのもわからなくなってしまったわ」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「一回が2時間とするなら、約1000時間。もう40日も繰り返していることになるかしらね……」
[main] ドヴィヅニア : 「人の上に立つ者~さっすが~!」
[main] GM : 割と異常状態で人を褒められるの偉いぞ~(?)
[main] ドヴィヅニア : (まずいな……思ったより回数が多い。だとするならばかなり時間は少なくなってきているってことだね。とりあえず情報を集めて、それから判断していくことになるんだろうけど……。もう一つ気になることがあるとすれば、"車"について……。つまり、このループは最終的には車両に搭乗して脱出するということなんだね)
[main] ルービマング : 「ビシュチョムニェークさん、珍しく真剣な顔をされていますね」
[main] レゾヴィヤ : 「ユリヤは?今のところ外傷があるようには見えないが、傷の具合はどうなんだ」
[main] ドヴィヅニア : 「そんなことないよ~!はいこれ、いたずら用のうんこ」
[main] ドヴィヅニア : といいつつ、いたずら用のうんこ渡します
[main] ヴァラー・ユリヤ : 1d8 (1D8) > 3
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「私は左手が痛いわね……」
[main] ルービマング : 「うぇええっ引っ込めときなさいよ!」
[main] GM : ループ第3回
[main] GM : {共鳴}DM<=9 〈∞共鳴〉
[main] ヴァラー・ユリヤ : 3DM<=9 〈∞共鳴〉 (3DM<=9) > [3, 5, 3] > 3 > 成功数3 トリプル
[main] レゾヴィヤ : 2DM<=9 〈∞共鳴〉 (2DM<=9) > [6, 6] > 2 > 成功数2 ダブル
[main] ルービマング : (3+1)DM<=9 共鳴判定(ルーツ属性一致) (4DM<=9) > [8, 4, 9, 7] > 4 > 成功数4 ミラクル
[main] system : [ レゾヴィヤ ] 共鳴 : 2 → 3
[main] ドヴィヅニア : 3DM<=9 〈∞共鳴〉 (3DM<=9) > [3, 1, 4] > 4 > 成功数4 ミラクル
[main] system : [ ヴァラー・ユリヤ ] 共鳴 : 3 → 4
[main] system : [ ルービマング ] 共鳴 : 3 → 4
[main] system : [ ドヴィヅニア ] 共鳴 : 3 → 4
[main] レゾヴィヤ : 1D8 (1D8) > 6
[main] GM : 1d8を振って下さい
[main] ルービマング : 1D8 (1D8) > 4
[main] ドヴィヅニア : 1D8 (1D8) > 1
[main] ヴァラー・ユリヤ : 1d8 (1D8) > 2
[main] ヴァラー・ユリヤ : ルービマング, ドヴィヅニア, ユリヤは無傷、レゾヴィヤが胸が痛い
[main] GM : ループ第4回
[main] ルービマング : (4+1)DM<=9 共鳴判定(ルーツ属性一致) (5DM<=9) > [4, 9, 1, 1, 3] > 7 > 成功数7 ミラクル
[main] ヴァラー・ユリヤ : 4DM<=9 〈∞共鳴〉 (4DM<=9) > [4, 4, 7, 1] > 5 > 成功数5 ミラクル
[main] system : [ ルービマング ] 共鳴 : 4 → 5
[main] ドヴィヅニア : 4DM<=9 〈∞共鳴〉 (4DM<=9) > [7, 5, 8, 6] > 4 > 成功数4 ミラクル
[main] レゾヴィヤ : 3DM<=9 〈∞共鳴〉 (3DM<=9) > [4, 10, 8] > 1 > 成功数1 成功
[main] レゾヴィヤ : さっきからおじさん足手纏いなんだが
[main] ルービマング : 1D8 (1D8) > 6
[main] レゾヴィヤ : 1D8 (1D8) > 6
[main] ヴァラー・ユリヤ : 1d8 (1D8) > 8
[main] ドヴィヅニア : 1D8 (1D8) > 8
[main] ヴァラー・ユリヤ : ユリヤ、ドヴィヅニアは全身が痛い。
[main] system : [ ヴァラー・ユリヤ ] 共鳴 : 4 → 5
[main] system : [ レゾヴィヤ ] 共鳴 : 3 → 4
[main] system : [ ドヴィヅニア ] 共鳴 : 4 → 5
[main] ヴァラー・ユリヤ : ループ第5回
[main] ヴァラー・ユリヤ : 5DM<=10 〈∞共鳴〉 (5DM<=10) > [7, 8, 8, 8, 2] > 5 > 成功数5 ミラクル
[main] ルービマング : (5+1)DM<=9 共鳴判定(ルーツ属性一致) (6DM<=9) > [10, 1, 4, 4, 8, 3] > 5 > 成功数5 ミラクル
[main] レゾヴィヤ : 4DM<=9 〈∞共鳴〉 (4DM<=9) > [10, 9, 1, 1] > 4 > 成功数4 ミラクル
[main] ドヴィヅニア : 5DM<=9 〈∞共鳴〉 (5DM<=9) > [7, 6, 7, 7, 5] > 5 > 成功数5 ミラクル
[main] system : [ ルービマング ] 共鳴 : 5 → 6
[main] system : [ ドヴィヅニア ] 共鳴 : 5 → 6
[main] system : [ レゾヴィヤ ] 共鳴 : 4 → 5
[main] system : [ ヴァラー・ユリヤ ] 共鳴 : 5 → 6
[main] レゾヴィヤ : イタクナーイ
[main] GM : 決意をもって、ループを繰り返したあなたたち。
[main] GM : ループを超えて、あなたたちの視界は暗転した。
[main] GM : ループを脱する瞬間、世界にブレーキ音が響き渡る。
[main] GM : 気が付くと、あなたたちはバスに乗っていた。
[main] GM : そして、そのバスは、無茶な運転をする車を避けるようにして車道を横転する。
[main] GM : 割れるガラス。
[main] GM : 燃え上がる火。
[main] GM : 吹き上がる煙。
[main] GM : 遠くから聞こえるサイレンの音。
[main] GM : 目が覚めた時、そこは病院だった……
[main] GM : というわけで、皆さんは病院に居ます。
[main] ドヴィヅニア : 「お~とりあえず一回死んだ~?」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「あ、あれ……いや、皆、もしかして無事……?」
[main] ルービマング : 「私は体が丈夫だから」
[main] レゾヴィヤ : 「目が覚めたら病院の天井ってやつだ、昔はそれなりにあったが政治家に転身してからは初めてだなあ」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「よ、良かったわ……私らしくないことをしたかいがあったわね……」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「べ、別に平民たちのためにやったわけじゃないんだからねっ! これは私のせいで平民たちが怪我をしたら、私の名誉が、もごもご……」
[main] ドヴィヅニア : 好き(直球)
[main] レゾヴィヤ : 「まあ、とりあえずバローティエには適当に言っとくからよろしくね」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「それは普通に言われるのね……ま、まあいいわ! 今回を乗り切った勢いで、そっちも逃げてみせるんだから!」
[main] GM : それでは、各々ループを乗り切って、無事に生還したのちに、皆さんは無傷でそれぞれの道へと戻ってゆくでしょう。さて、あなたはこの物語をどのように終えますか?
[main] レゾヴィヤ : EDいいですか
[main] レゾヴィヤ : ブロロロロロロ……(ヘリの音)
[main] レゾヴィヤ : 「ユリヤ!お前は包囲されている!逃げても無駄だ!!!」
[main] ヴァラー・ユリヤ : 「ぎゃー!私はここにいません!!」
[main] レゾヴィヤ : 1分後、ユリヤは捕まって、バローティエ家によってタンクローリーで厚さ3cmにひきのばされました
[main] レゾヴィヤ : 圧延END
[main] ルービマング : ルービマングは部室で事務処理をしていた。久しぶりに学園に戻ってきて、仕事がたくさん溜まっていた。
[main] ルービマング : 部室に部員が一人入ってきた。
[main] ルービマング : 「ルービマング委員長~、この前、可愛いぬいぐるみ見つけたんですよ~見てください!」
[main] ルービマング : 「あら、ぬいぐるみ? 一体どういうものかしら?」
[main] ルービマング : 「こちらです!」 カバンからかわいらしいカエルのぬいぐるみが登場する。
[main] ルービマング : (っ!!)
「キャアッ! も、もうそれを見せないで頂戴!」
[main] ルービマング : 「ええ~?? せっかくかわいいと思ったんですけど……委員長も気に入ると思ったんですけどね……(しょんぼり)」
[main] ルービマング : 「フー、フー……」
(冷静になれ、ただのぬいぐるみよ。反秩女のひんやりプニプニじゃない。落ちついて素数を数えるのよ2, 4, 6, 8, 10...)
[main] ドヴィヅニア : 「ギャー!痛いー!!」
[main] ドヴィヅニア : ドヴィヅニアがルービマングの部室に転がり込んでくる。
[main] ドヴィヅニア : 右手の人差し指にはでっかい釘が刺さっており、血が滲んでいる
[main] ドヴィヅニア : 「ルービちゃん、と、ととと取ってぇ~」
[main] ルービマング : 「!?!? 反秩のくせにどうしたらそうなるのよ……仕方ないわね」
[main] ドヴィヅニア : 「いたいよぉ~~!いででででで!」
[main] ドヴィヅニア : そうしたら釘ごとそれを包んでいる包帯がスッポリ取れた
[main] ドヴィヅニア : 「実は無傷でした~」
[main] ルービマング : 「……」
[main] ルービマング : 2DM<=8 〈ストレングス〉 (2DM<=8) > [3, 4] > 2 > 成功数2 ダブル
[main] ドヴィヅニア : 「この間の痛みも、今回の傷もホンモノじゃなくて良かったよね~」
[main] ルービマング : 「悪霊退散!」
[main] ドヴィヅニア : 「ルービマングちゃんとの冒険、楽しかった~!また今度も行こうね~」
[main] ドヴィヅニア : 2DM<=7 〈危機察知〉 (2DM<=7) > [6, 5] > 2 > 成功数2 ダブル
[main] ドヴィヅニア : 「こわこわ~!じゃまたね~!」
[main] ドヴィヅニア : 悪霊退散される前に足早にこの場を去りました
[main] GM : それじゃあ、皆さん、終わる前に残響の追加を行って下さい。
[main] ドヴィヅニア : ロールシャッハシンドローム「記憶なき痛みといたずらの傷の幻」の残響を獲得します
[main] GM : 共鳴減らし報酬 1d6
[main] レゾヴィヤ : 1D6 (1D6) > 3
[main] ルービマング : 1D6 (1D6) > 2
[main] ヴァラー・ユリヤ : 1d6 (1D6) > 6
[main] system : [ レゾヴィヤ ] 共鳴 : 5 → 2
[main] ドヴィヅニア : 1D6 (1D6) > 6
[main] system : [ ヴァラー・ユリヤ ] 共鳴 : 6 → 0
[main] system : [ ドヴィヅニア ] 共鳴 : 6 → 0
[main] system : [ ルービマング ] 共鳴 : 6 → 4
[main] GM : では、エモクロアTRPG「ロールシャッハシンドローム」これにて閉幕とさせていただきます。
[main] レゾヴィヤ : わーわーわー
[main] ドヴィヅニア : 888888888888