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本項はエモクロアTRPGシナリオ「永遠の炉 - Le Foirgarté Getriseit -」のネタバレを含みます。
TRPG:ADCs
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TRPG:ADCsのテンプレート
「……なるほど、分かりました。私もそのように思いながら、心に留めて生きるようにします。それがきっと私の妹のためにもなるでしょうから」
――永遠の炉 - Le Foirgarté Getriseit -(202512)
永遠の炉 - Le Foirgarté Getriseit -とは、Fafs F. Sashimiによるクトゥルフ神話TRPG6版用シナリオ。クローズドシナリオ。


概要

  TRPG:ADCs教団の後継者編の第二弾に相当する。あらすじは以下の通り。
あなたたちは突如、何の脈絡もなく過去へタイムスリップしてしまう!
タイムスリップした先は叙事詩の時代のファイクレオネであった!
果たして、あなたたちはもと暮らしていた現代世界に戻れるのか!?
タイムスリップしてしまった理由とは一体!?
現代と過去が絡む冒険譚が今始まる!!

沿革

 2025年6月にClaudeが出した原案が元になっており、11月に入って本格的な執筆が始まった。11月12日に予告がされた。11月23日にテストセッションが行われ、改修作業を経て12月6日にセッションが行われた。

シナリオの真相

 シナリオによると以下の通り。

シニルードゥーは実は実は紫煙の黄昏の生き残り、党のNo.4 命題時間《ゾースノレイ》(sorsnolej)である。彼は「ヴァイオレット・エンド」の後、分裂した紫煙の黄昏のうちの一派を率いていた。
シニルードゥー自身はユフィアなど取るに足らない自己中心的堕落者と見做しており、自立したリパコルへの忠誠・信仰を思想の中心に置いている。彼は忠誠心のある部下を呪力に転化して過去に戻り、人間の魂を集めたうえで将来『紫煙の黄昏』となる教団の力を盤石にしようとしていた。
しかし、邪神リパコルの敵対者である旧支配者のヨグ=ソトースはそれを防ぐための第一策として歴史の修正力として現代人たる探索者をこの時代に飛ばした。これによって、旧支配者によって勝手に選ばれた探索者たちと邪神リパコルの信奉者シニルードゥーが対峙することになる。シニルードゥーはこの結果を理解しており、更に探索者たちを倒すことが歴史の修正力、つまり旧支配者の手出しを克服し、リパコルを復活することであると直感的に分かっている。
なお、探索者自身が、シニルードゥーに打ち勝てば歴史の修正力がまた働いて現世に戻れるという仕組みである。

登場人物

フェーリア・ド・ア・ヌ・リーリエ・フェリーリア

妹を復活させるために王都にある「永遠の炉」を目指す。
「永遠の炉」が命を要求することを知っているが、妹のために出来たことがない自分を鎮めるためにやっているため、それが目の前に来るまでその事実を自分の中で留保している。

シニルードゥー・リバル・イーストラルタン・ミナミラハ・フーン・ライシーラ

王都を知っているという流浪の旅人。フェーリアと出会って王都への旅という目的から、付き従う。シニルードゥーは、リパライン語のsnylodoと同根で「賢者」を意味する。
実は紫煙の黄昏の生き残り、党のNo.4 命題時間《ゾースノレイ》(sorsnolej)である。彼は「ヴァイオレット・エンド」の後、分裂した紫煙の黄昏のうちの一派を率いていた。
シニルードゥー自身はユフィアなど取るに足らない自己中心的堕落者と見做しており、自立したリパコルへの忠誠・信仰を思想の中心に置いている。彼は忠誠心のある部下を呪力に転化して過去に戻り、人間の魂を集めたうえで将来『紫煙の黄昏』となる教団の力を盤石にしようとしていた。
しかし、歴史の修正力が働き、形而上学的な歪が現代人たる探索者をこの時代に飛ばしたことによって彼らと対峙することになる。シニルードゥーはこれを理解しており、更に探索者たちを倒すことが歴史の修正力を克服することであると直感的に分かっている。
なお、探索者自身が歴史の修正力として、シニルードゥーに打ち勝てば現世に戻れるという仕組みである。

ログ

ログリンク システム 日時 GM PL - PC NPC
永遠の炉 - Le Foirgarté Getriseit -(202512) CoC6 12/6 Fafs F. Sashimi KPHT - アティレ
えんたーちゃん - リュジルチ
えかとん - ムイムイ
(セッション後追記)

関連項目

最終更新:2025年12月06日 20:59