ロスサントス・バゴス (Los Santos Vagos)




概要

登場するギャング組織の一つ。通称バゴス。ラテンアメリカ系ギャングでチームカラーは黄。『GTA:SA』でも登場していた。
主な縄張りはエル・ブロ・ハイツ、カーソン・アベニュー、ペスブッチ・ビーチ等。
敵対する組織はニュースではバラスやファミリーズとされていたが実際はバラスとは頻繁にヤクの取引を行っており、ラマーと主人公達の策略で対立を煽られても話し合いで解決しようとする等友好的である。しかし、プレイヤーに対しては友好的ではなく、注意を引いたあとに視界から消えるのが遅すぎると銃を取り出した後に攻撃してくる。 
今作ではギャングとしては勢力的に最も大きく、バラス ロスト 等の他組織と共に薬物の取引を行ったり、グランド・セノーラ砂漠を始めブレイン群のあちこちにに大規模な密造所を構えたりと幅広く活動しており、構成員が死んだ場合に本国のメキシコへ遺体を送る際、死体の中にヤクを詰め込んで密輸と言う中々エグい手法等を駆使して国外に対しての麻薬密輸等も行っている模様。エージェント14によると幹部の大半は既に投獄されている他、ラマーの依頼によってプレイヤー達に幹部を悉く殺されてしまった為バラスのDやファミリーズのジェロのような幹部は作中でも一切登場せず、ビジネスは携帯電話を使って平坦に行っている。その為リーダーを失うとその派閥のネットワークがあっさり崩れると言う脆さがある。
本国のメキシコとネットワークを持っており、ラマーのミッションでは彼を殺す為にそこから暗殺部隊を差し向けている。

またストーリーやオンラインでも登場した敏腕ガンマン、ガスターヴォ・モタもかつてはバゴスに所属していたが、構成員は稼いだ金の殆どを組織の上層部に納めなければならないという掟に嫌気が差して独立したと語っていた辺り、どれ程の腕利きであっても階級的に下の者に対しては厳しい模様。

モデルは『GTA:SA』当時と同様「ラテンキングス 」。かつては凶悪さだけならば全米一と恐れられたギャンググループであり、メンバーがたむろしていたとあるファーストフード店から出禁を食らった腹いせに襲撃、店長を含め従業員を皆殺しにする等の凄惨な事件を幾つも引き起こしている。また、ロスアンジェルスの東に位置するサンバナディーノで設立されたバイカーギャングに「ヴァーゴス 」が存在する。メタンフェタミンやマリファナの製造と輸送を行い、同じヒスパニックが中心のモンゴルスとは同盟関係にある。綴りが同じ「Vagos」である事、ドラッグ製造・輸送に関わっている事、ロストMCのモデルであるモンゴルスと同盟関係である事からこちらもモデルであると考えられる。

メンバー

エステバン・ヒメネス(フランクリンバガー の元々の購入者)
エドガー・カルロス(GTAオンラインにのみ登場。バゴスのリーダー格)
ペドロ・カルロス(GTAオンラインにのみ登場。バゴスの幹部)
ホセ・カルロス(GTAオンラインにのみ登場。バゴスの幹部。ちなみにカルロス姓が多いが血縁関係は無いらしい)

所有車両

黄色にペイントされているなどカスタムされており、高額で売却する事ができる。しかし、強奪している所をメンバーに見られると蜂の巣にされるので注意。
チームカラーである黄色っぽい服を着ていれば攻撃されなかったという報告あり。(要検証)

バッカニア


トルネード


トルネード2


ペヨーテ


マニャーナ


BMX

青色&黄色が出現する。

ブレイド


ヴィゲーロ


エンペラー


バッカニア・カスタム
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チノ・カスタム
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ブードゥー・カスタム
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ファクション・カスタム
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カヴァルケード