乗り物Tips

GRAND THEFT AUTO Vでは、多種多様な乗り物が多数存在している。
ここでは乗り物の種類や乗りこなし方などの基礎知識から、
「そうなんだ!」「んなバカな!?」
な豆知識・ツッコミどころまで、乗り物にまつわるアレコレを紹介している。
是非とも愛車選び、苦手な乗り物の扱い方、小技習得などの参考にしてほしい。


目次・ジャンプリンク


乗り物一覧
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モデル車一覧
自動車メーカー一覧

乗り物の特徴

スーパーカー

抜群のスピード、加速性を誇る最高級車種。価格・改造費用共に最高クラス。
操作感覚は非常に快適で、徐行中の取り回しから高速走行時のブレーキ・グリップ力も全クラス中トップである。
こういった車は速度性能を限界まで高めるため、高出力エンジンに加え、冷却用のエアロパーツや低い車高が特徴であるが、本作ではエアロパーツ等の特定の部分に当たり判定が無く、縁石を問題なく乗り越えることが出来、砂漠の走行も可能である。(一部スポーツカーなども同様)
岩などの障害物に当たっても仕様上車体前方がバウンドする要領で乗り越える事が出来、停止したり大破したりする事は無い。その為、凹凸の激しい未舗装路に加え荒れた山道も楽に走れ、オフロードカテゴリの車が滑り落ちていくような崖や、ほぼ垂直に近い3、4mの段差等も勢いで駆け上がる事ができ、基本的に走れない道はない。
全車種所有&カスタム可能。

スポーツカー

スーパーカーに次ぐ高性能モデルの車両。
ハイエンドからローエンドまで幅広いラインナップが特徴。
実際にはスポーツカーとスーパーカーを区別する明確な定義はなく、価格やメーカーによって慣習的に区別されることが多い。
スピードに加えて改造項目が豊富なモデルが多く、スーパーカーに並ぶ人気ぶりを見せる。
ほとんどが2人乗りだが、4人乗りの車種も少ないながら存在する。
操作感覚はスーパーカーには敵わないものの、それでも各性能は高い水準にまとまっている。
全車種所有&カスタム可能。

クラシックスポーツカー

旧式のスポーツカー・スーパーカーなど。低価格タイプと高価格タイプに二分される。
その高級感あふれるクラシカルな見た目は魅力的であり、ロスサントスのギャングも愛用している。
ローライダー車も多く、また錆付いたポンコツ版も存在する。
低価格タイプはパワーが弱く、加速・最高速が低いがその分走りが安定していて扱いやすい。
高価格タイプはパワーに優れ、加速・最高速が高いものの、ホイールスピンしやすく、コーナーで暴れやすい。
全車種所有&カスタム可能。

マッスルカー

アメリカンな見た目とパワフルなエンジンサウンドが特徴的な車種。
主に60年代後半~70年代頃のハイパワーなアメリカ車等がモデルになっている。
大排気量のエンジンを積んでおり、前述のパワフルなエンジンサウンドに加え、トラクション性能が現行スポーツカーと比べて低い為、急発進時にはタイヤの空転が激しい。だが、有り余るエンジンパワーを確実に路面に伝えることが出来ればスーパーカーに引けを取らない加速を見せる車も。
それらのマッシブなスタイルを愛するプレイヤーも多い。
ロストのスラムバンを除く全車種が所有&カスタム可能。
2018年12月に配信された「アリーナウォーズアップデート」によって、特にハイパワーな車両で、サイドブレーキを使って回転数を保ったまま急発進する事で、前輪を浮き上がらせることができるようになった。


SUV

Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略称。
輸送性や悪路走破性等に重きがおかれることが多い車種。
本作ではスポーツカーで山道や砂漠を走れるが実際、砂漠の走行はパワーが強く車高も高い大排気量のピックアップトラックを持ってしてもスタックないし停車してしまう事が多い。
その為砂漠地帯や山岳地帯の走行に用いられる事が多く、実際では高い信頼性を誇る車種だったりする。
又、デザイン性や居住性を重視した「クロスオーバー」と言う街乗りタイプも存在する。
ゲーム内におけるバンやセダンカテゴリと比べ、最高速・輸送性等に優れる。
その高い車高は銃弾を防ぐのにも向いており、ミッション等で遮蔽物にするのも良いだろう。
全車種所有&カスタム可能。

セダン

クルマの基本的な形といえるセダン。本作ではステーションワゴンや霊柩車も含まれている。
SUV同様車によってラグジュアリー・スポーツなどとそれぞれの車によって趣向が違う。
スピードこそ他車種に遅れをとるものの、ハンドリング、輸送性がぶっち切りで高く事故を起こしにくい、快適な乗り心地がある。
豊富な改造パーツを持っている車種が多く、それでいて改造費用は最安価クラスのものがほとんどで、財布にもとても優しい利点がある。
そのコストパフォーマンスの良さと性能からか、ギャングや公的機関に愛用されており、前作GTA4のパトカーのベース車両にもなったものもある。
全車種が所有可能。リムジンはカスタム不可能。

オフロード

荒地や砂漠などのオフロードを突き進むのに適している車種。
モンスタートラックやダートバイク、バギー等が含まれる。
加速・最高速はあまり優れないが、オフロード走行時のグリップ力は総じて高い。
今作ではスーパーカーの悪路走破性能が非常に高い(オフロードの方が明らかに悪路に強いはずなのに)為実用的ではないかもしれないが、一部のリフトアップされた車種や、無骨なスタイルを持つ多彩な車種が存在するのは魅力といえるだろう。
凹凸の激しい地形を車で走る場合、他の車種では車高の低さから車の底が障害物にひっかかる可能性があるが、
リフトアップが施されたオフロードカーならそれを乗り越えながら安定して走ることが出来る。
また、車高が特に高い物はガードレールすら乗り越える事が出来るのも大きな利点。
所有可能なものがほとんどだが、インサージェントトラックなど一部の特殊な車両はカスタム不可能。

クーペ

スポーツカーの代名詞といえるスタイル。
自動車メーカーのフラグシップを担う車種であり、ほとんどの車両が5万ドルを越える高級車両となっている。
本作では主に中年層が乗っているのをよく見かけられる。
種類こそ少ないが基本性能はいずれもかなり高く、中にはスーパーカーにも匹敵するものがある。
2ドア(=2人乗り)が主流で、スタイリング重視な車種が多いのも魅力である。
反面、スポーツカーの様に大幅な外見改造が出来ず、バンの様に改造車が販売されていたりすることもないのがネックだろうか。
全車種所有&カスタム可能。

コンパクトカー

ちいさくて可愛げのあるボディが特徴的な車種。
出力が低く、加速性や最高速に難があり、短いホイールベースの為高速時のコントロールも利きづらい。
また耐久性も低く、オフロードやSUVなどの重量級車種に体当たりされると吹っ飛んだ末に爆発なんてことも。
しかし軽量なのを生かした小回りの良さと加速性、そして小さな路地にも入れる独自の機動性がある。
その見た目からかやはり女性に人気があり、マイケルの娘であるトレイシーは黄色のイッシーを、ストーリーミッションに登場するマリリンも青のディレタンテを所有している。
全車種所有&カスタム可能。

バン

「キャラバン」の短縮形。
箱型の大きな四角いボディが特徴的で、遠くからでも見分けがつく。
大型車と比べ優れた操縦性や、安価な車体等が魅力であり、商業車ベースになっていることが多い。
後部ドアから乗車出来る独自の要素があり、後部に乗った状態だと車内からアサルトライフルとマシンガンの射撃が可能。反面、カスタムが出来ないためアーマー装備不可の車両も多く、中にはフルサイズバンなのに二人しか乗れないヨウガも。
商用車を横取りしたところで修理等はしてもらえないが、幅広い改造が可能な車種やバリエーション豊かなステッカーを貼れる車種があったり、アップデートによる改造車の発売、民用車のガレージ保存解禁などされており、一見地味だが実はバリエーションに富んでいる。
所有&カスタム可能な車がギャングブリート、ヨウガなど一部の車のみ。

サービス

交通機関や観光業に用いられる車種。タクシーからバス、ゴミ収集車まであり多彩。
種類も少なくオンラインでは所有すらできないが、ミッションでは割と出番が多い。
全体的に安定性が高いものが多く、乗車定員も多い。
しかし総じて車高が低く、特に大型バス、ゴミ収集車はオーバーハングが長く、他のどの車種でも楽々超えられるような小さな起伏でも床下を擦って損壊、あるいはタイヤが浮き走行不能になるため全ての乗り物の中でも最もオフロードに不向き。
一部の車のみ所有可能。

商業

輸送業に従事する車種。
GTAオンラインではミッションで強奪対象としてよく出てくる。
大型を生かした輸送性能は最強といっても過言ではないものの、GTAでは活躍する機会はほとんどないのが悲しいところ。
スピードは大して出ないものの、超重量級のものであふれており、パワーも強い。
一部の車のみ所有可能。

工業

ブルドーザーやミキサーなど、工事関係の車輌のカテゴリ。
商業カテゴリ同様、本来の性能を発揮できない車が多い。
しかし、重機を中心に設備の作動する車種がいくつかあり、特定の車種はオンライン・オフライン共に通常出現し、前作と比べ遊び要素が多くなっている。
また、オンラインでは所有できる車両がかなり限られる。
一部の車のみ所有可能。

作業用

工業を小型化したような車輌の分類。
非常に様々な乗り物があり、バリエーションが豊富。
作業用ゆえに機動性は低いが、エアタグやレッカー車など、特殊な効果を持つものもある。
ユニークな外見で遊び要素もあるのも魅力といえよう。
遅い車が大半を占めるため、オンラインのレースにおいては、スクーターのファギオもこれに分類される。
ただし、オンラインでは個人所有できるものがかなり限られている。
サドラーとレッカー車2(オフラインのみ)を除く全車種所有不可。

緊急車両

警察・司法機関や救急組織で運用される車両。
護送車を除いた全車種がサイレンを鳴らすことができ、これを点灯した状態だとNPC車が道をあけてくれる効果がある。
追跡時NPCには補正がかかるため、パトカー等は最高級スポーツカーにも喰らいついてくる。
オンラインではライオット水放バン以外所有不可。

軍事

軍用車輌カテゴリ。
種類は少な目だが、頑丈で銃弾に強く、走破性も高い。中でも迷彩柄はミリタリーマニアにはたまらない見た目。
戦車もここに含まれている。
アップデートで次々と追加されており、所有できる車がなにかと多い。

ノース・ヤンクトン限定車両

ルーデンドルフ ノース・ヤンクトンの住人が乗っている車輌。
車輌に雪が多く乗っているところと、ホイールにチェーンが装備されているのが特徴。
ごく一部のオフラインのストーリーミッションでしか拝むことができない。
ノースヤンクトンの車両は基本的に入手不可能なので、ほぼ幻といえるだろう。
なお、パトカーのロードクルーザーのみ、ここでしか見られない。

バイク

軽さから来る機動性がウリの二輪車。
体がむきだしなため、衝突に特別気を配る必要があり、故に車と比べ操作が難しく、被弾の危険性も高い。
車と比べて安い価格のものが多いのも魅力で、改造費用も割とリーズナブルである。
大別して、カウル付で高性能なスポーツバイク、ベーシックなスタイルのネイキッドバイク、排気量が多い大型のクルーザーバイクに分かれる。
今作では安価なネイキッドバイクがスポーツバイク並みの加速性を持つ等、ファンタジーな一面も。
全車種所有&カスタム可能。

自転車

人力なだけあって遅く、改造もできないが、値段は最安価クラス。
バニーポップ(要するにジャンプ)ができるマウンテンバイクや車並みのスピードが出るロードバイクなども存在する。マウンテンバイクは車や徒歩ではずり落ちてしまう急勾配でも登ることが可能。ロードバイクは、マウンテンバイクにおけるバニーホップのボタンを長押しすることにより空気抵抗の少ないいわゆる下ハンの姿勢を取ることが出来る。ゆるく掛かる後輪ブレーキは速度調整、強力な前輪ブレーキは停止時に使用する。全車種所有可能。

ヘリコプター

回転翼機。
地上の地形を無視して高速で移動できる上、搭乗可能人数も多めであるため長距離移動には最適。
操縦スキルが高いほど気流に乱されず飛べるようになるが、ふらつきを完全に抑えることは出来ない。
飛行機に比べて扱いが容易で事故率も格段に低いが、その分最低価格が高い。
一部、武装したヘリも存在するためオンラインのミッションでも活躍できる。
なお、全てのヘリコプターで実在のヘリの緊急操作である「オートローテーション」(エンジンが止まっても落下する際の気流でローターを回転させて浮力を得る方法)ができる。
乗っているのが自分1人だけなら飛び降りれば事足りるが、他にフレンドやクルーメンバーが同乗していた場合に備えて、オートローテーションの練習もしておこう。
一部を除き所有可能。

飛行機

固定翼機。
セスナやスタント機などのプロペラ機や、戦闘機・ビジネスジェットなどのジェットエンジンを装備している機体に分かれる。
ヘリコプターよりも搭乗可能な人数が多い機体もあり、目的地に着陸スペースさえあればゲーム内で最も早い移動手段となる。
一度飛び上がれば自動で進む上、特殊な操縦感覚に慣れるまでは難しいと感じる人もいるが、
慣れればかなり楽しい。仲間と一緒に乗って遊覧飛行を楽しんだり、アクロバットや低空飛行など、軽快な操作で爽快感も楽しめるロマンあふれる乗り物。
一部を除き所有可能。

ボート・ヨット・水上バイク・潜水艇

水上、水中専用の乗り物。
ゲームでは水上に出ることはあまり無いため、残念ながら人気のほどは芳しくない。
しかし、高手配度の際に警察からの逃走手段として、水上バイクか速度の速いスピードボートを使うと、ヘリからの銃撃も自動回復で追いつく程度に抑えられる。
デル・ペロ近くの水路に入り、あとは後方に注意をすれば安全に手配度を解除できる。
ヨットや潜水艇など、ロマンやムード、雰囲気を楽しめるものもある。
一部を除き所有可能。


自動車

操作関連

  • ブレーキ+アクセルで、バーンアウト(タイヤを空転させる) 血だまりの上でバーンアウトすると血がタイヤに巻き込まれて勢いよく後ろに噴射する。
  • パーキングブレーキブレーキ+アクセルで、空吹かし。 空吹かし状態からパーキングブレーキを解除で急発進できる。一部ハイパワーなマッスルカーカテゴリの車両では、前輪が浮き上がりウィリー走行ができる。
  • 車に乗っている時に、「非武装」状態で武器を使用(L1を押す)すると、中指を立てて挑発する。NPCの近くでやると(オフラインの主人公なら)NPCに向かって暴言を言う。何度もやっていると相手によっては怒って襲いかかってくる。
  • NPCにクラクションで煽ると中指を立てられる事がある。
    • そのままクラクションで煽り続けると急ブレーキをかけられ敵マークが付く。
      バスで視点を主観にして高速を走っていると見やすい。

自動車コーナリング操作
  • 交差点等を曲がる場合、コーナリングする車を横から見る画面で操作しなければならないため操作しにくい。
    • 対策としては右スティックであらかじめコーナーの先を見ておくやり方や、サイドブレーキを押しっぱなしで曲がりきる方法がある。後者は短く押すとスピンするが、押しながら曲がると車正面の画面のままグリップして曲がる。

ターボスタート(スタートダッシュ)
  • レース系で「3、2、1、GO!」と出るが、その時の「GO!」が出た直後にアクセルをオンにすれば、素早くスタートできる。

シフトダウン
  • まれに衝突などで急減速したときの直後、エンジン回転数が上がらず加速が伸びなくなることがある。
    これはエンジン回転数が低いにも関わらず高いギアに入っており、またアクセルを入力されているため、シフトダウンできていない状態である。レースゲームのAT車にありがちなことの一つ。
    このような状態になったら、アクセルを放してシフトを下げてやるとよい。多少減速するが、加速で取り戻せる。

車両特性関連

駆動方式
  • 駆動方式によって(特に前輪駆動とそれ以外)大きくドライビング時の挙動が変わる。
    • 前輪駆動車はドリフト状態に持ち込みづらく、クイックなハンドリングとJターン(バックスピンターン)が容易にできる。
    • 後輪駆動車はそれとは異なり、車種によってはサイドブレーキを使わずともパワースライドでドリフトに持ち込むことも可能。
    • 四輪駆動車は優れた発進加速性能とスタビリティを持つ。
  • 4輪全てをバーストさせ(限界まで摩耗させるか、銃弾・スパイクでパンクさせて走行)ると火花が出るが、発進時に火花が前後どちらから出ているかによって駆動方式を判断することができる。
    • 車体を完全にひっくり返した状態でアクセルを踏み、どのタイヤが空転するかを見るという方法もある。
      横転時、非駆動輪は慣性で回転し続けるのに対し、駆動輪はすぐ回転が止まる。
    • トラクションの低い車は停止状態からアクセル全開にすると駆動輪が空転するのでそこからも判断できる。

緊急車両の特殊アクション
  • パトカー、消防車、救急車などでサイレンを鳴らしている間は一般車両が道の脇に避けて、交差点でもその場で停止してくれるので運転がしやすくなる。
  • レッカー車はパトライト点灯中は作業中を表し、他車にぶつけてもクラクションを鳴らされるだけで、追いかけられたり、降りて攻撃されたりしなくなる。一般車の交通量が減り、自然渋滞がなくなる。
  • サイレンを鳴らしていない状態でボタンを長押しすれば通常のクラクションが鳴り、サイレンを鳴らしている間はサイレンの音が変わる。
  • また、消防車は攻撃ボタンで放水が出来る。車に当てればドライバーは逃げ出し、人は吹っ飛ばされる。
  • 手配されているときに消防車に遭遇すると路面や道路幅関係なしに放水しながら追いかけてくる。水に当たるとダメージを食らう。

電動ルーフのエラーモーション
  • 一部の車両が装備している電動ルーフは事故や被弾などでトランクのハッチが一度でも開いてしまった場合、バタバタと開閉時の初期モーションを繰り返すのみで電動ルーフは開け閉め出来なくなる。
  • 修理するまでは再び開閉することが出来ない。
    • トランクを開けた状態で電動ルーフを操作しようとすると勝手にトランクが閉まる。が、もちろん開閉出来ない。
    • センチネルカルボニツァーレのようにルーフ収納スペースとトランクとでハッチや空間を共有している車両ならその理由もなんとなくわかるが、そうでない車もこのようになる。
  • 上記とは関係ないが、ルーフを開け閉め中に車を発進させると、勝手に元の形に戻る。
    • ただし、開け閉めが終わる寸前の場合は戻らずに済む。

アフターファイア
  • スーパーカーやほとんどのスポーツカーはマフラーからアフターファイアが出る。
  • マフラーを純正以外のものに交換すると、それ以外の車種でもアフターファイアが出るようになる。
  • また、エンジンが黒煙を噴くまでダメージを受けると、加速時にミスファイアでマフラーからも黒煙が出ることがある。
  • 前述のハンドブレーキ+アクセルによる空吹かしでも発生する。撒いたガソリンに点火することもできる。

車体へのダメージ
  • 車輌へのダメージで発火した場合、水に浸れば消火できる。道路沿いの消火栓が役立つ。
  • サージヴォルティックは電気自動車なのでガソリンを撒いて引火しても爆発しない。
  • 車両の給油口や、ボディとタイヤの隙間を撃つとガソリンが漏れ、そのまま走っていると燃料がなくなり動かなくなる。
    • さらに燃料タンクが空になった状態で車両にガソリンを撒いて着火すると車が爆発しない。
    • また、漏れて溜まった燃料に着火したり、燃料タンクに弾を撃ち続けると簡単に車両を爆破できる。
      • セダンなどの大抵の一般車両の燃料タンクは左後ろのタイヤの奥あたり。

洗車
  • オープンカーは洗車できない。ルーフ開閉機構を備えた車は洗車時、自動的にルーフを展開する。
  • サンルーフカバー無しのストラタム、テイルゲートスポイラー装備のミニバンはデータ上オープンカー扱いになっており、洗車不可。
  • 大き過ぎる車両は洗車不可。ある程度ダメージを受けた車も不可。

修理
  • 今作では修理ショップはロスサントス・カスタムという名前になり、修理だけでなく、改造等もできるようになった。廃車寸前の状態でも安価で修理してもらえる。
  • しかし、今作から修理ショップでなくカスタム屋という立ち位置なためか、主に商用用途の車など、前作以前では修理できた車が入庫を拒否され、改造はおろか修理すら出来なくなってしまっている。
    • 「GTA SA」では、修理ショップとカスタムショップは別扱いで、商用、特殊用途の車も一部を除き修理が可能だった。広く浅くから、今作は狭く深くへと変化した。
    • パレト・ベイにあるビーカーズガレージも同様。
  • オンラインでは、前作GTA4のマップには「ライフ」というアイテムが点在しており、修理ショップに入ることが出来ない航空機等も修理可能だったが、今作ではバランス調整のためか廃止されてしまった。


ギアチェンジ音
  • スポーツカーなどのMT車に乗り、視点をFPSにしてバックやある程度走るとギアチェンジ音が聞ける。

改造による変化
  • ロスサントス・カスタムでターボ改造を施すとエンジン音が変化し、高速運転時にはブローオフバルブの切り替え音が発生するようになる。
    • また、ロスサントス・カスタムで改造中にアクセルを踏み込むと、エンジンをふかすことが出来る。

ローダウン
  • 車のフェンダーやホイールを銃で何回か撃つと車高がガクンと下がる。車高は2段階下げることができる。
  • ただし、グリップ力が下がる。
  • 「ダイヤモンドカジノ&リゾート」アップデートで追加された車両はどれもこの方法で車高を下げることはできない*1

オーバーハングとホイールベース
  • このゲームで特に荒地等を走る場合、オーバーハング(前後のタイヤからさらにはみ出した車体部分)の短さが意外と重要。スーパーカーは車高が極めて低いが、オーバーハングが短く凸凹の荒地でも引っかかる事無く走行が可能。しかし大型バス等は、車高はスーパーカーより高いもののオーバーハングが極端に長いため、ちょっとした凸凹に車体が引っかかり、無理矢理走れば車体がボコボコになってしまう。
  • 逆にホイールベース(前後のタイヤの間)の長さはオーバーハングほど影響せず、ホイールベースの極端に長いリムジンでも引っかかることは少ない。

トラクション
  • 今作の車のトラクション性能(滑らずに車を引っ張る力)は、車重が重ければ重いほど低くなる傾向にある模様。
    • そのため、後輪駆動のスポーツカーでも登る坂を、トラクション性能は最強クラスのはずの戦車やブルドーザーで行こうとするとキャタピラを空転させ滑り落ちるというおかしな事になってしまう。
      少なくともGTASAではこのような滑稽な仕様ではなかったのだが。
    • そのため山肌などの荒地の急傾斜で一番強いのは4輪駆動のSUVやオフロード車ではなく、軽量で4WDの一部スーパーカーというこれまたおかしな事になっている。


トレッドパターン
  • 通常の車のタイヤには、靴の裏のような模様がついている。
これらは左右対称でなければならないのだが、このゲームではすべてのタイヤに同じものを使っているため、
人間でいうと左足に右足用の靴を前後逆に履いているようなことになっている。
もちろん、現実でこんなことをすればまっすぐ走れないだけでなく、グリップ力を発揮できなかったり、タイヤの摩耗が早くなったりしてしまう。



固有車両関連

固有車の改造
  • 各プレイヤーの固有車(バッファローSテイルゲイターボーディ)は改造した後乗り捨てても、改造されたままの状態で自宅前に出現する。
  • フランクリンはミッション「回収稼業」クリア後にバイクのバガーが追加される。バガーも固有の乗り物扱いなのでガレージに入れておかなくても消滅する事は無い。
  • アマンダのセンチネルとトレイシーのイッシーも改造が保持される。
    ただし、マイケル以外のキャラが持ち出すとマイケルから注意のメールがくる。
  • マイケル以外のキャラでアマンダやトレイシーの物ではないセンチネルイッシーに乗ってマイケルの自宅に近づいても、何故か注意のメールが稀にくる。
  • ストーリー[プランC]クリア後、トレバーの家にホットブレイザー が追加される。こちらもガレージに保管不可能な点から固有車扱いだが、乗り捨てた場合カスタムが反映されない。ガレージにも保管できない為唯一カスタムが反映されない固有車両となってしまっている。
相互性
  • ランダムミッション等で手に入れる事ができる車輌は、そのミッションを行ったキャラの固有車のカスタマイズが外観以外同じものになる。アーマーやエンジンなど。

他のキャラでも使える
  • ストリップクラブの駐車場に保存している車両は、トレバー以外でも使用可能。

フランクリンの車をマイケルで使う
  • ミッション「運命の仕事」でフランクリン固有の車でマイケル邸に向かう。その後ミッションを完了させ、マイケルで自宅に戻るとフランクリンの時に駐車しておいた場所にフランクリンの車が置いてある。バグかもしれないので、毎回できるかは要検証。



その他

フランクリンのGTA
  • 通常駐車してある車両は窓を割って盗むが、フランクリンのみ、セダンやスーパーカー、スポーツカーなどの車高の低い車のみ窓を割らずに工具のようなものを使う仕草をして乗り込むことができる。無音で怪しまれずに盗めるため一般人から通報されない。ただし盗難警報が鳴っている場合は収まるまで待つ必要がある。警官が近くににいる場合は手配されることがある。
  • パトカーを盗んでも警官が近くにいない場合は手配されない。

ヘルメット
  • バイクに乗った時、しばらく操作をしないと被るヘルメット。事故のダメージや、銃撃戦のヘッドショットからダメージを大幅に軽減できる。オンラインの洋服店で売られているヘルメットは適用されない?(要検証)
  • バイクに乗るとヘルメットかぶるが、降りたり、車に乗ると脱いでしまう。しかし、自転車に乗り換えると、乗ってる限り脱がない。徒歩の場合は、携帯を出してる間は脱がない。
  • バイクに乗るたびヘルメットのデザインが変わる。
    • それぞれのバイクにつき全5種類。

Zタイプが!?
  • ラ・メサにあるロスサントス・カスタム前でzタイプのったままスイッチするとカスタムしたホイールが標準に戻っている
    (フランクリンで確認済み)

押収なんかさせるか!
  • カスタマイズした大事な車を失いたくない人は、いらない車を破壊するか水没させることでその車は消滅したことになり押収車両保管庫に持っていかれない。使い捨てるつもりの車でわざわざ押収されたくないならどこぞの豪邸のプールに突っ込んどけばいい。逆にカスタマイズした車も水没してしまうと戻ってこないので注意。

過保護
  • 自キャラがマイケルの場合。トレイシーがイッシーに乗って家を出るとき、タイミングを合わて助手席側から乗ると同乗できる。運転はトレイシー任せで、宛てもなく家の周辺の地区をグルグル回っているだけ。→ボタンで話し掛けられるがトレイシーからは完全に無視される。

車を運転しているNPC状態の主人公と相乗り
  • 通常ではNPC状態の主人公が運転している車の助手席に乗ろうとしても乗れないが、実はある方法で乗ることができる
  • まず、上手い具合に主人公同士を会わせ、どちらか一人が一度車に乗り、その後一度降りてから少し車から離れる。
    • そうしたらもう一人にスイッチし、さっき車から降りた主人公が車に戻ろうとするので、相手がドアを開けて車に乗り込むモーション中に助手席に向かって△/Yボタンを押すと助手席に乗ることができ、相手が勝手に運転してくれる。
  • 運転はNPC状態の主人公に任せて、一緒に警察から逃げるのも面白い。

カーサーフィン
  • バスやトラックなど、速度の遅い車は上に乗っても振り落とさせないのでカーサーフィンが出来る。
  • 後ろに扉が付いているトラックは、その扉の中に入れる。そこから銃撃も可能。
  • オフラインでロスサントス上空を飛行している飛行船アトミック号の上にも乗れる。
  • 走行中の貨物列車のコンテナがない部分にもジャンプで乗れる。乗る時も降りる時も、走行中であるにもかかわらず怪我しない。
    • ただし列車でもトラックでも、高さによって鉄の棒に顔面を強打する地点がある。ダメージこそあまりないものの、その光景は中々に痛々しくもなんともマヌケ。

乗らないで
  • 手配中はタクシーに乗ることができない、電話をしても空車がないと言われ、走っているのを捕まえても奪ってしまう。
  • またブレイン郡で呼んでから来るタクシーは汚れている。
  • オンラインでタクシーを呼ぶ際、銀行にお金があっても手持ちのお金がない場合は「空車がない」と言われる。
    • 呼んだ後で手持ちのお金を銀行に預けると、電話がかかってきて「空車がない」と言われる。

錆びた戦車
  • ロスサントス国際空港北東のラ・プエルタのリサイクルセンターRogers Salvage and Scrapの廃車置場にたたずんでいる。
  • 見た目はソ連軍中戦車T-34-85 。ライノ戦車(レオパルト2がモデル)とのかつての敵国戦車同士、世代を超えた共演もできる。
  • また隠しパッケージ4番から僅かに南の海中にも錆びたライノ戦車、同じく西にはドイツ軍Ⅱ号戦車F型が沈んでいる。見物するならば昼間かつ酸素ボンベ装備推奨。

フロムカリフォルニア
  • ロストのアジトに捨ててある廃車のナンバープレートはカリフォルニアナンバーとなっている。

ナンバープレート
  • アメリカのナンバープレート(License Plate)は州や特別区によって異なる。またナンバープレートが発行された時期によっても異なる。北米のナンバープレート(wikipedia)
  • 物語の舞台であるサンアンドレアスはカリフォルニア州をモデルとしているので本作のナンバープレートのデザインも同州のものがモデルとなっている。
    • これを踏まえると本作のナンバープレート は発行時期の新しい順にホワイトにブルー2(Blue on White 2)→ホワイトにブルー1(Blue on White 1)→ブルーにイエロー(Yellow on Blue)→ブラックにイエロー(Yellow on Black)であると考えられる。
    • ゲーム中でも比較的新しい車両はホワイトにブルー2のみを付けて走っているが、少し古い車両だとホワイトにブルー1が混じるようになったり、より古い車両になるとブルーにイエローやブラックにイエローを付けていたりする。
    • ホワイトにブルー3(Blue on White 3)は免税(Exempt)のナンバープレートでパトカーや消防車等の公用車が付けている。

ALAN 0
  • 稀にナンバープレートの表記が「ALAN 0」という文字列に変わってしまう。
  • 車種に関係なく出現し、保管していた車もいつの間にかこれに変わっていることがある。
  • この現象は前までは自宅ガレージに保存した車両のナンバープレートの色が保存されなかったバグを修正するためのパッチの副作用かと思われる。動画のように突然直ることも。おそらく、一時的なプレートの読み込みミスと考えられる。
参考(https://www.youtube.com/watch?v=dC2bV1L5hig)
  • 「ALAN 0」は恐らくプレートの初期値。ALANの由来は開発スタッフの1人、Alan Litoberski氏と思われる。同氏はスタッフロールに「Scripters」として名を連ねている。0の由来はゼロ、初期値の意味と思われる。

カラーリングの法則
  • さすがに大量出現中の一般車には当てはまらないが、多くの場合、今現在乗っている乗り物と同じ車種で同じ色の物は出にくくなる傾向がある模様。
  • ロスサントス・トランジットのバスが最もわかりやすい事例だろう。
  • コレを利用すればスピードーなどのレアカラーも出やすくなる。ただし数人の協力者が必要。

オンライン関連

車両の諸費用法則
  • 車の売却額は基本価格をベースに、正規の手段で購入した車両の場合、基本価格の60%。盗んできた車の場合は10%。
    • 改造していた場合、パーツ改造費用の半額が売却費用に加算される。トルネードなどのギャング仕様が高値で売れるのはこのため。
      車両売却額一覧ページも参照。
  • フル保障プランの費用は基本価格の12.5%。小数点以下は切り捨て。
  • モース相互保険に支払う代車料は基本価格の1.25%。フル保障プラン費用の10分の1とも言い換えられる。こちらも小数点以下は切り捨て。
    • 車のカスタム内容、正規購入/盗難車にかかわらず、相互保険の代車料金は不変。
  • これらの数値から逆算して、販売されていない車も基本価格を算出できる。

車輌修理
  • ミッション等、開始地点に乗り付けた乗り物が完了地点に配置される際、傷や凹みが修理されている。

同乗
  • オンラインで、大型車や飛行機に同乗している状態でシネマモードボタンを押すと、主観視点に切り替わる。

自動修復
  • オンラインで車を原型を留めていないくらい壊すと、勝手に元の形に戻ることがある。しかし、傷はそのままである。



航空機関連

胴体着陸

  • 『GTA:SA』では航空機で胴体着陸するとあっという間に爆発炎上してしまったが、今回は胴体着陸をすることができる。当然着陸エリアを長く取らないとオーバーランしてしまうし岩やライトに接触しすぎれば爆発してしまう。さらにこの状態でランディングギアを出すと開閉装置が破損しギアを出せなくなる。またプロペラ機は胴体着陸するとプロペラが地面にすれて破損してしまうため離陸不可能になる。ジェット機はギアを出す操作をしなければ地面にすれた部分の塗装が剥げるだけでつつがなく離陸・ギアを出して着陸ができる。
  • 着水することもできるが一気に沈み始めるため深い海に落ちれば息切れするかサメの餌になる。ハドソン川のようにはいかない。
  • 当然ミッションで飛行機を着陸させるとき胴体着陸すれば飛行機がイカれて失敗になるので注意。

旅客機事故

  • タイミングよく、離陸寸前の旅客機に車などがぶつかると、そのあと墜落する(無敵チートを使ったプレイヤーでも可)

セスナ機硬直

  • 風力発電所にある風車にセスナ機、もしくは小型飛行機で突っ込む。羽根に当たる直前に違うキャラクターにスイッチする。そして、もう一度羽根に突っ込んだキャラクターにスイッチする。するとそのキャラクターは地面に立っていて、飛行機は羽根の上あたりで固まっている。爆破させると地面に墜落し、再度爆発。

緊急着水

  • ディンギーに乗って酸素ボンベを取得したあと、背負ったままの状態で飛行機に乗る。(Jetで確認)そのまま離陸させ、海の深い部分(マップの海の色が一番濃い部分)に爆発しないようになめらかに着水させる。飛行機はどんどん沈んでいってバラバラになるが、主人公は死亡することはない。降りずに待っているとやがて近くの陸地に飛行機ごとワープする。
  • ジェットだと機体がデカいのでワープ先で建物などにめり込んでしまい暴れるがなぜか爆発しない。

警察ヘリを風力発電施設に誘い込むと

  • 風力発電機に当たって爆発する。

稼働している戦闘機の噴射口に近づくと

  • 吹き飛ばされる。
  • オンラインで追加されている、ヴィジランテやロケットヴォルティック(車)も同様(ブーストをオンにした時のみ)。



船舶関連

車で運搬しているボート

  • 稀にバイソンボブキャットXLがボートを運搬しているが、このボートは実際に水辺に持って行って十字キー→で降ろすことができる。
  • 車に運搬させたまま、ボートの操縦席に付くこともできる。ラジオも聞けるしライトも点灯可能。当然ながらボートの移動距離には1mたりとも加算されない。この状態で手配度が付くと、警察は「Stop Your Boat(船を止めろ)!!」と言いながら追いかけてくる。
  • 陸上でボートに乗っている状態(例えば座礁)で手配度が付いた時も、警察は「Stop Your Boat!!」と叫ぶ。



鉄道・公共交通関連

破壊

  • オフラインの列車は爆発物で破壊可能。車と同じく、爆発すると炎上しながら黒ずむ。先頭車両を爆破すると停車する。
  • 運転士を排除しても列車は走行し続ける。メトロの運転士も同様。
    • メトロは手榴弾を撒いても乗客にダメージが入らない。どうやら車両の底部はダメージを通さない模様。窓から撃てば殺せる。
  • オンラインの列車は破壊不可。大量のオブジェクトで線路を塞いでも停車しない。運転士や乗客を殺すことは出来るが、それでも停車はしない。

閉めぬ

  • オンラインでメトロに乗車すると、何故か左右をドアを開けたまま走行する。
  • 因みに、オンラインでのみ走行中でも車内を自由に移動できる。

踏切事故

  • 踏切で線路に対し垂直に車を停めて乗ったままにしていると列車と衝突。衝突されるとキャラが叫びながら乗ったまま車ごと宙を舞う。ぶつけられた車は何かのモニュメントみたいなへこみかたをする。一応走るが、徒歩以下の速度。やり過ぎると爆発炎上。たまに一般市民が勝手に巻き込まれている。

その他の乗り物

ケーブルカーに爆発系の武器で攻撃すると

  • 落とすことができる。

未分類

オンラインとオフラインの差

  • オフラインのミッションで強制的に乗らされる乗り物や、キャラチェンジ時に発生する渋滞イベントなどの乗り物は、たとえ盗んで手に入れたとしてもステータスの盗んだ乗り物の数は増えない。しかし、オンラインの場合、ミッションで強制的に乗らされる乗り物でも(たとえそれが依頼主が用意した物でも)乗り込めば盗んだ乗り物の数が増えてしまう。(ただし一部例外有り)
    また、他のプレイヤーが乗り捨てた盗難車に乗っても増える場合もある。

    と、以前はこのようなやや理不尽な仕様だったのだが、恐らく強盗アップデート付近で仕様が変更され、ミッションで配置される乗り物には乗り込んでも数字が増えなくなった。
    (例として、乗り物を盗んで届けるミッションの対象車や営業妨害シリーズの破壊対象車、4台のトレーラーハーモニー外しで一見関係なさそうな感じで付近に駐車されているパッカーなど)

ⅣとⅤの差

  • 一見すると、マップや人物が変わって乗り物が増えただけのようだが、実は細かいところが結構変わっている。

    • 一部の車両がなくなっている(PMP600、Minivanなどなど。APCなどのように仕様が変わっている車両もある。
    • 乗り物の破損表現の変更
      • 車が落下ダメージを受けた際に爆発しやすくなっている。また、爆発寸前の時に、前作では後輪のあたりから出火していたが、それはなくなった
      • ヘリがローターを失った場合、必ずと言っていいほど墜落時に爆発するようになった(前作では低空なら少しダメージを受けるだけだった)
      • 前作には、ヘリがテイルローター(と、支柱)をなくすという演出があったが、これもなくなった。
        • 同時に、この際になっていたアラームもなくなっている。

    • 水中に潜れるようになった
      • これにより、新たに潜水艦が登場した。また、あまりに高いところから水面に落下した際、死ぬようになった。