PK対策

PKの対策についてまとめたページ。初めての方へ初心者向けキャラの育て方も参照。


概要

公開セッションでプレイしていると、遭遇した他プレイヤーに殺されることがある。これはプレイヤーキルと呼ばれ、略してPK 、またPKをする人はPKer などと呼ぶ。
これは喧嘩をしているわけではなく、他プレイヤーとの対戦を楽しむ…という体裁のもと、GTAオンラインのコンテンツとして正当な行為である。
思わぬ攻撃にドキドキ・ハラハラしながらオンラインを楽しむのも一興だろう。

しかし、快適なプレイを楽しむ上で他人に邪魔されるのは気分の良いものではない。ジョブのデスマッチでなく、わざわざ公開セッションでPKを行うプレイヤーには様々な思惑があり、中にはPKそのものを楽しむ戦闘狂もいる。
望まない戦闘を避けるためにも自衛策を講じておきたい。

注意点

  • PK自体は規約上何も問題はない
    • 仮に嫌がらせで意図的にPKされたとしても正当なプレイと見なされる。ビジネスなどの邪魔をされたからと言って攻撃した側には何の非もない。
    • チートやバグの悪用、不正グリッチやメッセージ、VCでの暴言は別の次元の話であり、通報対象の違反行為。
  • PKする側にとって、ゲーム上のメリットは一定回数ごとに武器のカラーが解除される程度。その他、ビジネス中のプレイヤーを倒せば僅かながらランクポイントやGTAマネーが付与される。
    • キルデス比(倒した数と倒された数の比率。K/D、キルレとも表す)は現在はフリーセッションでのPKは換算されない仕様となっている。なので、現在プレイヤーのキルデス比は(チート等の可能性を除けば)修正以前のPK、デスマッチや敵対モード等でのスコアを表したものとなっている。
      • ちなみに数値が高くとも何も特典は無いが、かつて(フリーセッションでのPKが換算されていた時代)のPKerの中にはこれを過度に気にするプレイヤーも居り、彼らにとってはある種の称号のようなものであった。
    • 現在の仕様上、キルデス比が低くともフリーセッションでのPKを行う危険なプレイヤーではないとも言い難い。
      但し換算されないとはいえ昔から遊んでいたプレイヤーのレート比率はそのままなので『高い数値=PK慣れしている』の図式は成り立つ。

PKの被害に遭わないために

公開セッションを出歩かない

公開セッションにはサーバーの全てのプレイヤーがランダムに入室するため、どんな人と遭遇するか分からない。人が多ければ多いほど危険になる。
よって、公開セッションに入らないことが最も単純かつ基本的な対策となる。用事がある時だけ公開セッションを利用すればリスクも抑えられる。
  • 特に招待限定セッションがおすすめ。他のプレイヤーを自分で招待しない限りは自分一人だけ。
    • 稼ぎの強盗:カヨ・ペリコオートショップ契約などを筆頭に、各種ビジネスは現在は招待限定セッションでも一通り実行可能。
    • ただし複数人必須なフリーモードイベントやジョブ等(ソロ状態では)利用できないマルチコンテンツも多い。さらにアップデートによりマッチメイキングの仕様が改悪された為、*1GTAの全てを楽しみたいのなら、公開セッションを選択してメンバーを募るか、招待セッションから携帯のクイックジョブで参加する必要性が出てくる。
  • 公開ソロセッションを避ける。
    • 現在はポーズメニューから直接招待限定セッションに行け大体*2の金策も非公開セッションからできるが、それらが出来なかった*3時代の名残で公開ソロセッションにいるプレイヤーも多い。
    • そのような理由で公開ソロセッションにいるプレイヤーは多くの場合何かビジネスを行っている。
      • 昔からの傾向ではあるが、ビジネスを邪魔されたくないがために排除または除外によって公開ソロセッションを保とうとするプレイヤーや、後から入ったプレイヤーがビジネスの邪魔をしてくる可能性がある。
    • 先述の通り大体の金策が招待セッションでできる現在となっては、ビジネスを行うセッションとしての公開ソロセッションの価値は極めて低い。せいぜい組織外のプレイヤーがセッションにいる中で売却ミッションを完遂すれば付与される「高需要ボーナス」があるが、それさえも限定セッションでフレンドやクルーメンバーを集められれば良い話である。

反応しない

  • 当たり前と言えば当たり前。いちいち反応することで面白がってさらに敵を増やす可能性すらある。
    • チャットで反撃は無駄。
    • 暴言メール等は論外 。こちらがBANされる危険性すらある。
      • 理不尽でもなんでもなく、正当なプレイをしているプレイヤーに対して暴言を吐いたプレイヤーが排除されるのは至極真っ当、当然である。
  • 除外投票をすると除外投票されていることが本人に伝わる。
    • 匿名とはいえ、PKされている最中に行えばこちらから送ったのがすぐ分かるだろう。
    • そんな手間をせずにさっさと退出したほうが良い。

パッシブモードを使用する

  • アクションメニューから選択する。こちらから攻撃できなくなる代わりに、他プレイヤーからの攻撃を受けなくなる。安全に街を移動できる。
    • ただしNPCからの攻撃は受けるし、他のプレイヤーも乗り捨て突撃でキル可能 *4。上記の通り攻撃もできない。また、主に武装を搭載した乗り物に乗ると強制的にパッシブモードが解除される。当wikiの乗り物ページを参照のこと。
  • 一度起動してから取り消した後、再び使えるようになるまで待ち時間が発生する。
    • パッシブモード解除には少し待機時間がある。他のプレイヤーをキルした直後はパッシブモードを起動できない。

セッションから退出する

  • 反撃しても時間と弾薬のムダであり、喧嘩を買うメリットは皆無。
  • 危ないと感じたらポーズメニューからさっさと別のセッションに移動するのがよい。
  • そもそもPKerは基本的に他のプレイヤーとの対戦経験や知識が豊富で強い
    • NPCとの戦いと対人戦は全く違うので、装備などが同等でも一方的になぶられることがままある。
    • 対人戦スキルが仮に同等だとしても、ランクや武器、乗り物に格差がありすぎるとこれまた一方的にやられてしまう。
  • 十字キー下長押しから左右か上にスティックを倒してオフラインのキャラクターを選べば、メニューを開いて項目を選ぶ手間無くオンラインから退出できる。
    咄嗟の対応としてはかなり有効なので覚えておこう。

PK装備

Pkerがよく使う武器の端的な特徴一覧。
使われると厄介だが、反撃手段としても使うことが出来る。
ちなみにアクションメニュー等から特殊弾薬以外はいつでも補充出来るので、自他共に資金の許す限り弾切れの概念は無いと思っておこう。
+ ...
  • ブルシャーク・テストステロン
PkerがCEOに登録する主な理由。
CEOのスキルや携帯のブルーシーへの要請で出せる、所謂ドーピング薬。
効果は被ダメージ半減、与ダメージが倍になる。ざっくり言えばトレバーのスキルの再現版。
時限性且つ完全に無敵ではない*5が、これだけでもどれほど銃撃戦で有利になるか分かるだろう。
色付き×印のアイコンで地上でドンパチしているPkerはほぼ確定でコレを常時服用していると思って差し支えない。

  • 防弾ヘルメット・戦闘用ヘルメット
Pkerがほぼ確実に被っている頭コスチューム。
共通して頭への攻撃(要はHS=ヘッドショット)を1発だけ無効化する。
戦闘用ヘルメットはそれに加えて視覚効果としてサーマル(熱感知)とナイトビジョン(夜間視認)効果付きのゴーグルを備え、遠距離戦や夜間での戦闘で有利になっている。

プレイヤー項目で確認した際、やけにまっさらで固そうな無地の黒ヘルメットだったり、横一列に4つのゴーグルが付いたミリタリーなヘルメットを被っていたら要警戒。
  • リブリーザー
ガスマスクのような造形の口元アクセサリー。潜水時間が延びるだけでPKに有利な効果は無いが、顔面真っ白・ヘルメット含めて全身黒装束・赤目コンタクトレンズ+リブリーザーで取り繕った所謂『無個性』PKerの特徴になっている。*6
  • 軍用マシンガンMk2
Pkerに依らずオンラインの主流となっているLMG。
並のライフルを超える高威力の弾をそこそこの精度で最低100発リロード無しで連射出来る銃撃戦御用達の万能武器。

上述の通りPkerは接近戦では主にコレ+ブルシャーク+ローリング操作を混ぜて的確に攻撃してくるのでかなり手強い。
無闇に抵抗せずパッシブ等で回避しよう。

  • カービンライフルMk2
アサルトライフルの中でも遠距離での精度に優れた武器。
威力は控えめだが、遠くまで弾がブレずに直進するため、ヘルメット無しなら当たれば即死のHS狙いに重宝される。
その特性上、特殊弾薬と併用して扱われる。

  • ヘビースナイパー(Mk2)
ランク90到達か武器ワークショップで解禁の対物ライフル。
ノーマルのスナイパーライフルと違って対物なので、その威力は桁違い。
ランク100未満のプレイヤーはHSされずとも胴体をブチ抜かれるだけで即死(100越えはミリ残る)、ドーピングしていれば100越えでも胴撃ち即死の確殺武器。

Mk2に至っては後述の特殊弾薬、サーマルかナイトビジョンのスコープを1種類付けられるエグい代物。
遥か彼方のプレイヤーに抹殺された場合はほぼコレと思って良い。

  • 粘着爆弾
大抵の乗り物の窓から投げることが出来、あらゆる箇所にくっついて遠隔起爆が出来る爆弾。
スコアで負けたくないPKerは被弾するとよくコレで自爆するので、紛争しているセッションでは自滅ログが度々流れる。
徒歩以外でも車に乗りながら爆弾を投げてくるだけで駆け出しの初心者には脅威なうえ、投げた相手を始末しても数秒間は起爆出来る隠れ特性が厄介極まりない。

逆に投げた後に任意のタイミングで起爆可能なので、装甲車両内から放り投げて空中で爆発させて飛行車両を叩き落とす反撃手段としても活用できる。

ちなみに手で構えている爆弾に弾が当たると即爆発する他、置いた爆弾を狙撃しても誘爆する。

  • 徹甲弾・完全被甲弾・火炎弾・炸裂弾
Mk2武器というワンランク上の銃に装填可能な特殊弾薬。

徹甲弾はヘルメットやボディアーマーを貫通し、完全被甲弾は後述のクルマ(装甲)などの追加装甲、防弾ガラスを貫通して乗員を始末でき、火炎弾は当たった人間を燃やし、炸裂弾は爆発で転んで瀕死か即死、大抵の乗り物を数発で吹き飛ばす火力を誇る榴弾。

何も知らないプレイヤーからすればチートと疑うのも無理はない代物で、特に炸裂弾・火炎弾*7+ヘビースナイパーMk2の組み合わせは1500m圏内で必殺の弾丸が飛んでくる恐ろしい兵器コンボ。
更にポンプ式ショットガンMk2+スラグ榴弾(=炸裂弾)の場合は近距離に限り問答無用で一撃死の凶悪さを発揮する。
ライフル片手に反撃しても良くて相討ち。

Pkerに使われると恐ろしく厄介だが、これまた反撃手段としても有効で、装甲車両や戦闘機への数少ない対抗策ともなる。

  • マークスマンライフル(Mk2)
端的に言えば速射可能なスナイパーライフル。

これの恐ろしい所はブルシャークを服用した際の威力。
ランク100越えすらほぼ2発の胴体撃ちで仕留める威力の弾丸が並のライフルの射程を越える距離から毎秒約2.5発の連射速度で飛んでくると言えばその脅威が分かりやすいか。

見通しの良いだだっ広い地形でこれを使われると抵抗は困難なので、遠距離から狙われたら即セッション退出やパッシブにしよう。

  • コンパクトグレネード・グレネードランチャー
前者はアップデートで追加されたランク1からでも購入可能な重火器。
ノーマルのグレネードランチャーがあるので前者でPKするPkerはほぼ居らず、逆に初心者にとっては貴重な中~近距離爆破手段。
本職のグレネードランチャーは10発×2の装填数と放物線を描く弾道、壁で跳ね返る特性を活かして爆弾の雨を降らせてくる。

  • ホーミングランチャー
昨今のPkerが好む遠距離爆殺兵器。こちらもランク1から購入可能。
ある程度の照準がつけられる上にRPGより初速が速いミサイルを飛ばせる上、限定的ながら誘導性能もあるので、PKerは金にモノを言わせてドカドカ撃ち込んでくる。*8

誘導性能がイマイチなので戦闘機にはほぼ無力だが、ヘリコプター相手なら命中が期待出来る。

  • アトマイザー・スタンガン
どちらかというと自衛武器に近いが、アトマイザーは強烈な吹き飛ばし効果で爆風圏内のプレイヤーを一時的に無力化出来る他、車両も大きく弾き飛ばすので軌道をズラすことも可能。
上手く弾か爆風を当てられればオプレッサーMk2搭乗プレイヤーを叩き落とせる。

スタンガンは痺れさせて一時的に行動不能に出来るが、射程が短くクールタイムが長い1発勝負な武器。
窓が割れていれば運転手に当てて乗り物から引き摺り下ろすことが可能。

  • コンパクトEMPランチャー
こちらもほぼ自衛目的の武器。
単発装填で、弾か爆風が直撃した乗り物は約5秒間は行動不能になる。
ラジコンやヘリコプター等も例外ではなく、イマニ車両や戦車に対しても足止め効果を発揮する。

射程が短いので、ヘリコプターに当てるには少々コツが要るが、逆に当てさえすれば問答無用で墜落させられる。
スタンガンと同じくエージェンシー物件+武器ショップの購入が必須なのが難点。

PKされたので戦車やらイマニ車両を持ち出して逆襲しようとしても、この武器で一方的に足止めされて返り討ち…なんてことも稀にある。

  • レイルガン
日替わりイベントの銃器バンでのみ入手可能な携帯式の電磁砲。
性質としては炸裂弾を積んだMk.2武器と似たり寄ったり。
RPG以上の射程と弾速により爆弾よりも即効性が高く、その辺の車両やバザードヘリ程度は一撃で鉄屑になり、対人でも基本ワンキル、死なずとも爆風による転倒と合わさって追撃が決まれば実質即死。

弾が小さく加害範囲も狭いので、対人よりは乗り物に対しての武器であり、車などに乗っている方が寧ろ危険。
オマケに金が用意出来れば誰でも使える普及品故、誰も彼もが所持している可能性があるので油断出来ない。

一発ごとに長めのリロードを挟むので、基本的に連射は出来ない。*9
その他にもインサージェント系やナイトシャーク、追加装甲を張ったイマニ車両を始めとした耐爆性能持ちの車両は一撃破壊は出来ない。とりあえずオプレッサーMk.2対策の要領で上記の乗り物で移動すればまず問題ない。

偏差撃ちを頑張ればハイドラ・レーザー戦闘機なら一発で撃ち落とせるので、炸裂弾を持っていない場合でも一応の対空兵器として機能する。

戦闘車両に注意

PKerは常に銃を片手に襲ってくるとは限らない。威力抜群のミサイルを搭載した武装車両に乗り込み、雷のように急襲してくることも多いだろう。
よく使われるものとしてオプレッサーMk2トレアドール、飛行機のアベンジャーや多数の戦闘機、潜水艦のコサトカ(巡航ミサイル)、更にレーダーに映らないリモート車両のRCバンディートインベードタンクなどがある。

厄介なことに、乗り物に搭載されている誘導ミサイルは基本的にプレイヤーが乗っている乗り物をロックオン する。その上で最近の追加車両のモノは航空機のそれよりも誘導性能が高く、僅か数mの距離で180度旋回して追尾してくる。
その他、戦闘機の榴弾機銃や手持ちのロケットランチャー、粘着爆弾なども脅威。
GTA5では前作までと違い距離により当たるまでの時間は変わるものの爆発物はかすりでもしたら通常は即死、乗り物も即爆発 という仕様のため*10、一定範囲をまとめて吹き飛ばせる爆発物はPKer御用達の武器となっている。

その対抗策の一つとして「契約」アップデートでミサイルジャマーを搭載できる車両が登場した。
これを搭載した車両はミサイルのロックオンそのものを封じる ため、費用は嵩むが改造すれば安全に街を移動できるだろう。更に爆発耐性も追加すれば頼もしい移動手段となる。
バッファローSTXチャンピオンディアティジュビリーグレンジャー3600LXパトリオット・ミルスペックが該当する。
ただし防爆というわけではないので過信は禁物。当てようと思えば普通に当てられる。

また、仮にミサイルが直撃しても何発か耐えてくれる頑丈な車両も存在する。メジャーなのはインサージェント系列。名前に(装甲)と付く車両も多くは耐爆性を持っている(クルマを除く)。乗り物一覧から確認しよう。

戦闘車両対策

陸・海・空から一瞬で襲ってくる戦闘車両への対策は乗り物によって様々。
まずはマップをよく確認し、近寄ってくる乗り物に注意を払おう。
すぐに逃げられない時は、当wiki利用者から寄せられた以下の戦闘車両対策も参考にしよう。

ヴィジランテ対策

  • 特徴 ロケットブーストと誘導ミサイルを搭載した陸上最速の兵器。マップには通常のアイコンで表示されるため見分けが付かない。詳しくはヴィジランテの項目を参照
  • 注意点 ロケットブーストで追いかけて来て、乗り物に乗っていると誘導ミサイルにロックオンされる、徒歩のプレイヤーはロックオンをされないので建物の上等に避難するのもアリ。
  • 対策 耐爆性能を持たないため、誘導ミサイルやロケットランチャー、粘着爆弾での反撃が有効。ロケットブーストによる凄まじい加速であっという間に逃げられたり、逆に体当たりで跳ね飛ばされてしまうこともあるので建物の上に避難したり、狭い入り組んだ通路に入り地雷等を設置するのも有効。

デラックソ対策

  • 特徴 車でありながら空も飛べる夢の乗り物。マップ上では専用アイコンで表示される。高誘導ミサイルを30発搭載しており、独特の挙動と鋭い旋回能力で360度死角なし。
  • 注意点 ミサイルの追尾能力が高いので、耐爆性のない乗り物は厳禁、ヴィジランテと違い空を飛べるため、高台でも安心はできない。武装はミサイルと車載機銃だけだが、相手が徒歩であっても慣れているプレイヤーはミサイルをノーロックで当ててくるので、注意が必要。
  • 対策 航空機ほどの速さもなく、ブーストも搭載していないので、ロックオンジャマーを搭載した車両であれば容易に逃げることができる。チャフやフレアも搭載していないので、ロックオンされない位置からホーミングランチャーや誘導ミサイルを撃てば撃退も可能。また、耐爆性を持たないことから、耐爆性を持つストロンバーグやトレアドールと撃ち合いになった場合はやや不利となる。

ストロンバーグ対策

  • 特徴 潜水艇に変形して水中を潜航できる車両。この車両(および同時期に追加されたサテライトキャノン)の登場により、それまで安全地帯とされていた海中が安全ではなくなった。
  • 注意点 武装はミサイルと車載機銃のみでデラックソと変わりないが、ミサイルの追尾能力でやや劣る反面、機銃の威力がかなり高い。さらに少ないながらも耐爆性能を有しているため、ミサイルを1発当てた程度では沈まない。
  • 対策 接近されたらとにかく離れるか、高台もしくは空中に逃げるのが最善。反撃する場合は、徒歩で待ち伏せして運転手を撃ち抜くのが最も有効。相手がロックオンできない空中からミサイルを撃ち込むことでも無力化できるが、水中深くに潜られるとミサイルが届かなくなる。

トレアドール対策

  • 特徴 ストロンバーグと同等の性質を持つ水陸両用車だが、こちらはマップ上において通常のアイコンで表示されるためヴィジランテ同様に見分けが付かない。
  • 注意点 高威力の機銃と耐爆性に加え、ロケットブーストと弾数無制限のミサイルを搭載。これまで列挙してきた戦闘車両の中でもトップクラスの凶悪さを誇る。
  • 対策 全面がガラス張りである故に乗員はかなり被弾しやすいため、こちらも徒歩で銃撃を浴びせるのが有効策となる。又インベートタンクは走りながら近づくとミサイルが頭上を通りすぎるので、プラズマキャノンで運転手を倒す事も可能。だがある程度近づいていないと普通にミサイルが当たるので注意。

ラジコン対策

これらも地上車両だがプレイヤーは乗っていない 。正確にはプレイヤーが透明の状態で乗っているが、無敵状態なので破壊しても基本的に死亡しない*11

レーダーには映らず、操作中は当該プレイヤーがマップから消えるので探しても無駄という徹底的なステルス兵器。
当然ながら操作中のプレイヤーにはマップが見えるため、いくらでも奇襲を仕掛ける事ができてしまう。

いずれも誘導ミサイルのロックオン対象であるため、索敵、無力化する手段としてはそれが最も有効となる。
終了ボタンを押されると即座に逃げられるので、あくまでも迎撃としての反撃か逃走が得策。

RCバンディート対策

ミニチュアサイズのラジコンカー。
  • 特徴 武装は近接特殊地雷と車体下部の粘着爆弾による自爆のみで、誘導ミサイルはおろか車載機銃の類すら持たない。
  • 注意点 地雷は乗り物の全機能を停止させるEMPや、吹っ飛ばし力が大幅強化されたキネティックといった足止め効果を持ち、自爆の威力も並の車なら余裕で木っ端微塵に出来る威力。しかも自爆してから1分程度で再使用可能なので、インベードタンクと交互に使い襲ってくる他、そのサイズは機動力や潜伏能力の高さにも直結するため、油断は禁物。人が通れない車の下などの僅かな隙間や草木に紛れて強襲出来る上、ギアを落とした際の静かな走行音と相まって接近に気づけず、そのまま体当たりや地雷で足止めされて自爆キルされるというケースも起こり得る。
  • 対策 爆発に耐える装甲車両に籠れば実質無力化することが出来、乗り物に乗っていなければフルスロットル運転で振り切ることも可能、スパローやオプ2なら安全な位置からラジコンを破壊出来る。爆発物なら二回ほど当てれば破壊出来るので狭い路地や角度が急な階段等に地雷や爆弾を置くことで破壊したり、ハシゴで高所に行くのも有効。アトマイザーで弾き飛ばして抑制してもいいが、確実に破壊出来ないならパッシブになった方が楽。

リモート車両対策

「契約」アップデート以降に追加された「イマニ・テック」に対応している車両が該当する。
  • 特徴 個人車両をそのまま遠隔操作しているため、一目見ただけではそこら辺の一般車と判別するのが難しい。外見をカスタムしていなかったり安全運転をしていたりと、プレイヤーが意図的に一般車に擬態している場合は尚更である。
  • 注意点 武装は車載機銃・近接特殊地雷・自爆の3種類でさほど強力ではないが、何よりも脅威となるのは死角からの轢き逃げである。徒歩で真っ向勝負を挑んだところで跳ねられてキルされるか、下敷きにされてハメられるのがオチだろう。
    乗員が居ないので運転手を撃ち抜いて無力化することも不可能。追加装甲を施された場合は、戦車の砲撃をギリギリ1発耐える耐久力を得るのでミサイルを相当数撃ち込む必要がある。マッスルカー扱いのバッファローSTXとグリーンウッドに関しては、ウィリーで段差を乗り越えてくる恐れがある点に留意しておくこと。
  • 対策 ジャンプ機能がなく高台に登る事は出来ない為、高台に避難した後、完全被甲弾でエンジンを破壊するか、アトマイザーやEMPランチャーで動きを止めつつ重火器で対応が可能。空中には攻撃してこれないので、オプ2やデラックソを使うのも有効。リモート機能とロックオンジャマーは同時に搭載できないので撃破は可能。ハンジャールやAPCの破壊は絶望的なので戦車を使うのも手である。

インベードタンク対策

ミニチュアサイズの戦車。
機銃やプラズマキャノン、さらにはロケットランチャー、火炎放射器までもが装備可能で、砲塔も回転するため360度死角なしという厄介な相手。動きは遅いものの、近づかれると手に負えないが、幸いにも誘導ミサイルの類は無い。
  • 特徴 一時間近くライフルやマシンガンを叩き込んでも平然と駆動し、ミサイルすら数発耐える程に硬いため徒歩では勝ち目がなく、終了ボタンを押されると即逃げられる都合上、下手に相手にしても弾と時間の無駄になる。見かけたら乗り物で素早く離れること。登坂能力は低いので高台に避難すれば追われにくくなるが、場所によっては屋上までジャンプで登れる為はしごでしか登れない位置を理解する必要がある。
  • 対策 高所からの攻撃には弱いので、航空機にでも乗ることが出来れば反撃することも可能だが、乗り込んでいるときに襲われる危険もあるので車などで離れてから乗り換えることをお勧めする。
  • バグ 現在プラズマキャノンを搭載している車両は、偶にプレイヤーに攻撃してもダメージが通らないバグがあり、その際は轢いて倒す以外の方法でしかキルがとれないので、プラズマキャノンで倒されなかったらすぐに車に乗ってしまえば安全に逃げる事が可能。

ドローン対策

手の平サイズの小型飛行無人機。
アクションメニューから呼び出せるナノドローンや、テラーバイトやアーケードにドローンステーションを設置しているとそこから操作する事が出来るようになる。
  • 特徴 スタンガンと自爆機能が搭載されており、スタンガンで自爆逃げ用の粘着爆弾を起爆することが可能。操作しているプレイヤーとそのフレンド・クルーメンバー以外にはアイコンが表示されず、小型で空を飛べるのでどこで狙われるかは殆ど予測不能。ナノドローンやテラーバイトのドローンは電波制限があり、長距離にいるプレイヤーには狙えずしかも使用中は無防備に近い状態になる。
  • 対策 夜間ならドローンカメラの光の点滅が目立つので、それで近くにいるか否かを見破る事は出来る。どのドローンも高度制限があり、IAA・FIBの両ビルの屋上ギリギリまでが限界であるのでメイズバンクタワーの屋上にいれば一応は安全である。ドローンの速度はおそいので、乗り物で常に移動していれば襲われる心配はない。基本的に自爆でのPKなので、耐爆性能のある乗り物に乗ってしまえば実質無力化できるが、割れる等して窓が開いている場合はスタンガンで引き摺り降ろせるので注意。
  • ナノドローン特徴
    • ナノドローンの特徴 使用中マップ上に表示はされないが3種類の中で無防備な外にいる状態であるので、スマホを覗き込んでいるプレイヤーキャラがいたら倒した方が良い。
  • テラーバイトのドローン
    • テラーバイト内から使用できるので、ナノドローンと比べると安全ではあるも、テラーバイトから出させればよいので、動かないテラーバイトがいたら無力化に行くのも良い。
  • アーケードのドローン
    • アーケード内部からの操作(=籠もられれば他プレイヤーからは手出しのしようが無い)という防御面での完璧さに加えて電波制限が無く、やろうと思えばエリシアン島からパレト・ベイまで横断させられる行動範囲の広さが厄介。

ハンジャール対策

圧倒的な破壊力と防御力を兼ね備えた戦車。
攻撃手段は高威力の主砲。次いでリモート機銃。
ロックオン機能は無いがかなりの長射程で、遠距離からでも即座に消し炭にされてしまう。
威力も申し分なく、1発がRPG数発分の威力を有し、さらには3秒に1発の速度で連射可能。大きな乗り物系を始めとした重装甲の乗り物でも短時間で破壊される。
  • 特徴 見た目通りスピードは鈍く、マップにも専用アイコンで表示される。徒歩では基本的に為す術がないので見つけ次第真っ先に乗り物で離れるのが吉。
  • 対策 重火器とEMPランチャーがあれば、5秒足止め⇒RPGやグレネード直撃⇒足止め…のループで対応出来なくも無いが、ヘリやオプ2で攻撃した方が楽である。スピードが遅いので戦闘機の「的」にされてしまうことも。
    • 二人運用では機銃による攻撃も可能なので、フリーAIM慣れした砲手ならば空中の乗り物だろうと撃ち落としてしまう。
  • 旧式のライノ戦車も稀に見掛けるが、輪を掛けて鈍重で尚且つハンジャールより脆いので破壊や逃走は容易な方。

APC対策

ハンジャールと比べ、こちらは速力がやや速めな代わりにアベンジャーのように運転と砲手が分担式である。
  • 特徴 水上航行が可能であり、研究を進めることで、主兵装を対空ミサイルに換装したり、近接地雷を設置できるようになる。対空ミサイルとは名ばかりの無誘導ロケットだが、射程が長く弾速も速くサベージ並に連射可能。個人車両扱いなのでガレージ保管が出来るのでカジノやアパートからいきなり出てこられたら対応しきれないケースがある。
  • 対策 対策はハンジャールと同じだが、APCは窓があり中にいるプレイヤーを倒すことが可能であり速度も遅いので、インベードタンクでこっそり近づき中身撃ちをすると安全に倒せる。地上でもアサルトショットガンで倒せるがバックで近づかれたら当たらないので要注意。

装甲車両対策

戦車と同じ地上特化車両群。いかにも軍用っぽい見た目で、ルーフなど車体のどこかに機銃が付いていることが多い。
更にボディも頑丈で銃弾を殆ど通さず、殆どは咄嗟にミサイルを数発撃っても吹き飛ばない耐爆性能を持っている。

機銃の威力は大変に強く、数発撃たれるだけでキルされてしまうが、幸いなことに誘導ミサイルの搭載は無い。物陰を利用すれば回避・反撃も可能だろう。
また操縦と攻撃が別々なため、1人しか乗っていないのであれば単に移動中の可能性も高い。轢かれないようにだけ気をつけよう。
なお、唯一戦闘用タンパだけは1人で運転と機銃を扱えるが、爆発に対しては無力である。

オプレッサー・オプレッサーMk2対策

バイクでありながら長時間の滑空が可能な高機動の武装車両。
マップに専用アイコンで表示され、ブーストで急接近しながら空から襲ってくる。さらに20発装填の誘導ミサイルを搭載する。

  • オプレッサーMk2
    • こちらは完全な飛行とミサイル対策のデコイまで搭載可能 となっている。とにかく使い勝手のいい乗り物で、軽快に乗り回して誘導ミサイルを発射するだけで簡単にPKができてしまう。素早くミサイルを撃ち込むならこれほど便利な乗り物はなく、公開セッションで見かけないことはないほど愛用者が多い。
  • 特徴 バイクなので乗員むき出し=銃で反撃しやすい点はあるものの、速度も中々なので一撃離脱に徹するPKerには武器を構える暇もない。自分の方に向かってくる専用アイコンを見たらレーダー消しをして乗り物から降り地下や建物の中に逃げるかパッシブモードになった方が良い。
  • 対策 インサージェント系であれば20発全て耐えてくれる、狭い路地などにおびき寄せて地雷や粘着爆弾で始末することも出来る。徒歩の場合は入り組んだ地形に隠れながらアトマイザーを撃つのも比較的有効。弾速が速いので当てやすく、直撃させるか壁撃ちの爆風だけでも一発で引きずり降ろせる。
  • オプ2弱体化 現在はミサイルの性能がヘリコプター並みに低下してやや命中率が落ち、デコイのクールタイムも伸びて誘導ミサイルへの対応も狭まり、脅威は少しだけ和らいだ。

ルイナー2000(フルロード仕様)対策

デラックソと同じ高追尾型ミサイルに加えてバニーホップ、さらには高所から落下しても安全に着地できるパラシュートまで備えたハイテク車両。
購入可能な個体はともかくとして、ボスorCEOジョブ「フルロード」を開始すると出現するいわゆる「ジョブ仕様」の個体は異常なスペックを持つことで知られている。
  • 特徴 ミサイルをはじめとした爆発物に対しては無敵に近いと言えるほどの凄まじい耐久力を発揮し、ロックオンジャマーも搭載しているので、オプレッサーMk2を筆頭としたミサイル車両にとってこのジョブ仕様のルイナー2000は天敵と言っても過言ではない。
  • 対策 乗り物に乗っているとロックオンされる為かえって危険なので、こちらに向かって来るようであれば一旦乗り物から降りて壁や高低差がある比較的安全な場所を探した方が良いだろう。爆破耐性は高いものの、防弾性は高くないので、地上からライフルで中のプレイヤーを狙うことが可能。 
    • 爆破耐性の高い機動作戦センターのトレーラーヘッドやテラーバイトであれば、真っ向勝負を挑んでドライブバイで運転手を仕留めたり、体当たりで壁に挟み込んで身動きを取れないようにすることも不可能ではない。インベードタンクもある程度近づくとミサイルが頭上を通り過ぎるので、こっそり近づいて倒すことも可能。
    • お勧めはしないもサテライトキャノンで破壊する手もある。
      メンバーを一人以上用意出来るなら、アベンジャーでロックオンされない頭上から砲撃して破壊するのもアリ。
  • 注意点 乗り慣れたPKerはバニーホップやパラシュートを駆使して平然と体当たりを回避したり、ミサイルの射角を調整してノーロック射撃を当ててきたりするので、高所を取ったからといって油断はしないように。

スクラムジェット対策

今では絶滅危惧種と言える程見掛けなくなったが、それでも稀に持ち出してくるPKerもいる某アニメ風レーシングカーのような武装車両。
  • 特徴 高追尾ミサイルとバニーホップに加えてロケットブーストによる急加速も可能であり、乗りこなしてるPKerは巧みなホップとブーストのコントロールでビルからビルへ壁面を飛び移るように走ったり、戦闘機もかくやな空中での機動を見せて襲ってきたりすることもある。
  • 対策 防御面に関しては耐爆性も無い上にオープンカーである為に乗員をとても狙いやすく、地上からライフルで狙ったり、ロックオンされない位置から誘導ミサイルを撃てば楽に倒せる。

クルマ(装甲)対策

防弾タイヤ、防弾ガラス、防弾装甲を施された4ドアスポーツカー。
主にまだ右も左も分からないような初心者を喜々として狙うような、PKerの中でも悪質気味な輩が今でも時々その為に持ち出してくることがある。
  • 対策 耐爆装甲は持たない為にロケラン等の重火器は勿論、オプレッサーMk2等を始めとした空から高誘導ミサイルを放てる様な乗り物は天敵であり、完全被甲弾なら防弾ガラス等を無視して攻撃が出来、わずかな隙間からも攻撃が通るので、理解していれば一般車両と大差はない(完全に初心者相手にしか使えない)。撃退にはとりあえず爆発物を使えばok
  • 特徴 車内からSMG等は撃てるが、窓が装甲化されている影響で爆発物の類を投げられないのもあるので、追撃されてもあまり怖くはない。
  • 注意点 本車両はPKer以外でもその優秀な防弾能力から所有している人は多い為、乗り回している=PKerであるという訳ではない。寧ろPker側からしたら返り討ちに合うリスクの方が高い。

戦闘機対策

アクセル全開のスーパーカーに余裕で追いつき、ゲーム内最高の誘導性を誇るルイナ−2000のミサイルすら旋回のみで振り切る機動力を持った戦闘機はまさに空の覇者と言って差し支えない。加えて圧倒的な瞬間火力を誇る榴弾キャノンを装備した機体も存在し、耐爆性に優れた装甲車すら数秒で破壊されてしまう。
強力である反面、使いこなすには高い技量が必要な乗り物でもあり、素人が乗っても自滅するか簡単に返り討ちにされてしまう。逆に言えばフリーセッションで長時間暴れる戦闘機がいたらそれは熟練のパイロットが操縦している可能性が高いということでもあり、そのような熟練パイロット相手では生半可な対策は焼石に水にしかならない。*12下手に喧嘩を売ってもひたすらリスキルされる事態に繋がりかねないため、そもそも関わらないのが一番の得策。
  • 対策
    • セッションを変える
      関わらないのが一番穏便に済む。
    • 立体駐車場や地下へ逃げる
      飛行機は機体の大きさから狭いところへ入ることができない。加えて武装は基本的に前へ向けてしか発射できないため、その場に留まれない固定翼機の特性上攻撃するのが難しい。ずっと篭っていればそのうち諦めて他のプレイヤーのところへ飛んでいくだろう。
    • こちらも戦闘機に乗る
      目には目を、戦闘機には戦闘機を。同じ立場から相手に真っ向勝負をけしかける。レーザーなどの場合は技術がなくとも出会い頭のヘッドオンで相打ちに持っていける可能性がある。
    • ヘビースナイパーmk2の炸裂弾を使う
      現状最も現実的かつ簡単な手段。戦闘機を2発で爆散させる弾丸を超長射程で撃ち込めるヘビースナイパーmk2と炸裂弾は全航空機の天敵である。航空機は空を飛ぶ都合上、どうしても地上から射線が通りやすいため、遠距離からの狙撃に弱い。加えてキルログがでるまでは誰に撃たれたか、言い換えればどこから撃たれたか判別できない。そのため戦闘機側は対応のしようがない。地対空武装としてこれ以上のものはないだろう。
      欠点として、これらの武装の購入には地下基地での研究が必須になる。多額の資金と時間が必要な上研究内容はランダムという仕様なため、一朝一夕で用意できるものではない。いざという時のために早めに解除できるようにしておこう。
    • レイルガンを使う
      上記のヘビスナと被っているが、スコープを使わないので即効性は上。スナイパー程では無いが射程は長いので、少し遠くを飛んでいる戦闘機は撃墜できる。また地形に隠れて急降下キャノンを避け、上昇する時に狙い撃てば鉄屑に出来る。

ヘリコプター対策

航空機ではあるが、飛行機と違いその場に滞空できる。
マップではプロペラが回転する専用アイコン、またはヘリコプターの形のアイコンで表示される。
武装を持たないヘリコプターもあるが、用心するに越したことはない。

武装ヘリコプターには誘導ミサイルや榴弾機銃、爆弾が装備されており、更に上空にいるため、乗り物・徒歩どちらでも対処が難しい。
建物の影に隠れてもしつこく回り込み、急ターンで向かって行ってもすぐに方向を変えてしまうなど、戦闘機の弱点を補う操作ができる。思い切って地下に逃げるなどの対策は必要だろう。
スピードはそこまで過剰ではなく、上昇・下降にもやや時間が掛かる。加速力が悪く、慣性が働くので向きを変える拍子に動きが止まる弱点もある。戦闘機よりは反撃しやすいはず。
一部のヘリコプターはステルス機能を搭載しており、目視でないと接近に気付けないことも。

炸裂弾の他、RPGやホーミングランチャー、レイルガンといった長射程の重火器が有効。ミサイル搭載車両でも可。

大きな乗り物対策

アップデートで追加された、超高耐久力の乗り物たち。何人も載せることができ、砲塔などの強力な兵器を運用することも出来る。
言うまでもないがこんなものを相手取り戦うこと自体が無駄。さっさと逃げたほうが良い。

アベンジャー対策

+ ... こちらも航空機ではあるが、飛行モードが二つあり飛行機とヘリコプターのいいとこ取りができる。
ゆえに建物の影でやり過ごす手段は使えないと思っておこう。

主力武装である機関砲は屈指の耐爆性能を誇るインサージェントやフルロードルイナーですら運転手ごと10発程度で鉄屑に変える強力な榴弾毎秒約3発のレートで連射できるため、ミサイルよりも激しい攻撃が展開される。
この砲塔は施設で増設すれば上下含めた全方位に対応し、またボタン一つで瞬時に砲塔を切り替えられるため、ソロ運用でも扱い慣れた砲手が使えばヘリや戦闘機、オプレッサーMk.2すらも一瞬で花火にしてしまう。

なお、操縦と榴弾攻撃は完全に別。
つまり一人しか乗っていないのであれば操縦か攻撃のどちらかしか出来ない。
VTOLモードにしてから静止し、そこから自動操縦を適応してから貨物室に移って砲座を起動するまでには20秒以上を要するので、徒歩でも無い限り逃げる時間は確保できる。
プレイヤーが乗っているのに動かないアベンジャーは危険、と判断してよいだろう。

ボディに対しては炸裂弾を20発以上も耐え、飛行したままビルに特攻してもそうそう爆散しない程に頑丈なため、破壊も大変。動かないなら近寄らないのが鉄則。

加えて自動操縦を利用して操縦席に誰も居ない状態ではアベンジャー本体にロックオンが掛からないという擬似的なロックオンジャマー状態となるので、ミサイル攻撃が主力の車両で突撃するのは紛れもなく自殺行為。

当然ながら二人以上乗っているアベンジャーは操縦と砲撃を分担出来るので更に危険。慣れた運転手(+デコイ担当副操縦士)と砲手1人以上が居れば誇張抜きで今作最強レベルの戦闘力を発揮する。

マルチ運用のアベンジャーと遭遇した場合は、同レベルのアベンジャーと乗員を用意してレーダー消しで奇襲するか、レーダーか雲隠れスキルを発動しながらエンジンに炸裂弾を当てて墜落させるか、サテライトキャノンで一瞬で破壊して引きずり降ろさなければマトモな抵抗が出来ない程。

ちなみに爆弾を搭載することもでき、こちらは操縦士一人でも爆撃できる。真上を通る時に爆弾を落とされないように気を付けよう。
貨物室には別の武装車両を積載することも可能であり、滞空中でも発進させることが出来る。

弱点はローター部分。炸裂弾や重火器で狙撃して2基共脱落させれば墜落する。

機動作戦センター対策

+ ... 今では殆ど見掛けなくなったが、それでも集団でPKを行っているPKerらが時々持ち出してくる牽引式の超大型武装トレーラー。
地上版アベンジャー*13とでも言うべき代物で、大型砲を複数備えることでほぼ全方位をカバー出来る射角を有する。砲の火力もほぼ同等。

最大の違いはその圧倒的な重装甲ぶり。
素の状態でさえアベンジャーを上回る耐弾・耐爆性を誇り、しかもエンジン部分にダメージが蓄積してしまうとあっけなく行動不能に陥りがちなアベンジャーと比べてこちらはただの牽引車両であるため、牽引しているトレーラーヘッドが無力化されようと攻撃を続けられる。
また内部には個人車両の保管スペースを設ける事もできるので、ヴィジランテをはじめとした強力な武装車両を格納されていた場合は思わぬ不意打ちもあり得る。

大抵はその牽引を担当しているファントム・カスタム、またはホーラー・カスタムもアーマーを最大限に強化すれば機動作戦センターとほぼ同等の耐久力を誇り、その重量に任せた突破力は並の車両では相手にならない。
勿論この手の装甲車両にありがちな「乗員の多さに応じて耐久力に補正がかかる」仕様も健在なので、トレーラーヘッド含めフル乗員の機動作戦センターは正真正銘の移動要塞とでも言うべき凄まじい耐久力を誇る。

とはいえ完全に無敵と言う訳ではない。
何よりその図体の大きさはそのまま被弾面積の大きさでもあり、戦闘機のキャノンのような瞬間火力の高い武器を撃ち込み続ければ割と手早く処理できる事も。
また砲塔も、本体に密着するほど近づかれた相手は車両でもなければ爆風込みでも狙えないので、取り付いたらひたすら粘着爆弾なりで一方的にダメージを与えられる。
加えて前面の砲塔は牽引してる車両がいる場合はそれがかえって仇となり、実質的に射角が狭くなる。
もっとも静止状態はともかくとして、一般車を蹴散らしながら放たれる弾幕をくぐり抜け接近する度胸とテクニックがあればの話だが…

また、牽引車両のファントム・カスタムやホーラー・カスタム単体でPKを行うプレイヤーもいる。背面が完全防弾なのをいい事に、バック走行でドライブバイや轢殺を仕掛けてくる。
もっとも、これら牽引車両の窓ガラスは防弾ではないので、前面や側面に回り込むようにして戦えば簡単に無力化できるだろう。
勿論、金に糸目を付けないのであればサテライトキャノンもアリではある。

テラーバイト対策

+ ... こちらも積極的な攻撃に用いるプレイヤーは皆無だが、マルチロックのミサイル砲台とドローンの発進が可能。
とはいえ昨今では、専ら後述するオプレッサーのミサイルの補充基地としての運用がメイン*14

特筆すべきは上記の作戦センターより更に硬い点。
かの悪名高い戦闘機やサベージヘリの榴弾キャノンですら、10秒近く連続で当て続けてようやく壊せるレベル。
籠られると厄介だが、逆に所有している場合は安全圏までの逃走の繋ぎとしても利用出来る。

…と物理的な耐久力は別として、このテラーバイトには致命的な弱点が一つだけ存在する。それは「横転に弱い」という点。
運転席にプレイヤーがいない状態で横転させられた場合は破壊時と同じような判定になるようで、内部にいるプレイヤーは容赦なく外に叩き出される。
昨今ではアトマイザーの追加で容易に横転させられるようになったため、籠られた際の対処法として有用であろう。

コサトカ対策

+ ... 海上に浮かぶ大型の原子力潜水艦。
鈍重だしそもそも海に近寄らなければ…と思いきや、主力兵器である巡航ミサイルが海岸線から市街地のド真ん中まで届く長射程を誇る。
このため海から離れても全く安心できない。
更にこの巡航ミサイルはマップにも表示されないため、狙われていることに全く気付かないケースも。

厄介な点として、このミサイルは内部的には爆発するまで普通のオブジェクトを動かしているだけなので、銃弾と投擲物や発射物のオブジェクト(粘着爆弾やロケットランチャーの弾頭など)に反応するクルーザーの防衛システムもすり抜けることがある。

巡航ミサイルはプレイヤーが手動で操作する。自動追尾ではない上に機動力も低いため、乗り物で移動中なら左右にひらりとかわしてやり過ごせるだろう。
また極まったPKerともなると、ミサイルを視認したら狙撃して撃ち落とすという、どこぞの国際的A級スナイパーの如き行動に出てくる者も極少数ながら存在する。
もっともミサイルに気付けた場合の話であるが。

反撃する際は勿論近付いて撃沈する必要がある。
しかしコサトカ自体もかなり頑丈で、潜航してマップから消えつつミサイルが届かない深度に潜られたり、ファストトラベルで遥か彼方に逃げられたりする。
巡航ミサイルの他にも魚雷や超誘導の対空ミサイルも備えており、武装ヘリコプターを直接飛び立たせることもできる。どの兵器で攻撃してくるか注意を払っておこう。

極めつけは対空システムを起動させたクルーザーに横付けし、空中からの接近すら許さないパターンも存在する。
こんな時は魚雷を備えたストロンバーグやトレアドールの出番である。

ただしコサトカはカヨ・ペリコ強盗の拠点であるため、必ずしもPK目的であるとは限らない。強盗の準備で滞在しているだけのプレイヤーも多いため、一概に危険とは判断できない(だからこそ厄介でもあるのだが)。

サテライトキャノン対策

施設を経由して遥か上空から放たれる衛星砲。
たった一発で標的ごと$50~75万が吹き飛び、クールタイムも48分とかなり高コストな代物。

自動追尾も可能な照準であらゆる乗り物を距離、速度に関係なく一撃で破壊し、余程のタイミングで物件やジョブ開始で移動したりしない限りは、基本的に吹き飛ばされるまで察知・回避は困難。
更にある程度は地形を貫通するので、分厚い天井でも無いと屋外ではキル回避する手は基本的に無い。

施設そのものは市街地から離れた北の場所(主に軍事基地の真下や貯水湖のすぐ隣)にあるので、そこに家マークが出ていたらサテライトキャノンを準備している可能性がある(単にミッションの招待中やスナック補給等の理由で施設にいるだけの可能性も当然ある)。

地形利用以外での例外的な回避方法としては、各『大きな乗り物』カテゴリの運転席・助手席以外の荷台に居る・コサトカに乗っている・ラジコン系を使っている場合のみ。
破壊はされるがキルはされない仕様だが、自動照準でキル出来なかった=外した場合は返金され、高確率で数秒後に次弾が飛んで来るので、突然外に放り出された時はコレだと判断して即セッション退出やパッシブを意識しよう。

その他の対策

ジョブワープを活用する

プレイヤーに襲われた時、手っ取り早いのはセッションを退出すること。
その他にジョブワープする方法もある。これはコンタクトミッションなどの招待をスマホに残しておき、襲われたら招待に参加してその場を離脱するもの。
ミッションの招待はスマホの真ん中にあるため、「スマホを取り出して決定ボタンを連打」すればとりあえずロビーに参加できる。
更に強盗ミッションの招待ならば参加と同時にアパートなどの安全な建物へワープする。

フルロードの破壊対象車両に乗る

フルロード発生時に出現する破壊対象車両(武装リムジン)はフルロードを始めたプレイヤー以外は破壊出来ないので、ミサイルを撃ち込まれ続けようが、サテライトキャノンを撃たれようが破壊されない。Pkerから逃げる際には最強の盾になるが、フルロードを始めたプレイヤーには問答無用で破壊されるので注意。

出待ちに注意

建物の中は安全だが、PKerが外で待ち構えているケースもある。
外出する前にマップを確認し、すぐ外に誰かいるようなら一考が必要となる。
出入り口が一つしかないアパートやビジネス拠点はパッシブモードにするのが最も確実。
カジノであれば別の出入り口から外へ出たり、乗り物サービスを使ったりするのが有効。
アーケードならばドローンステーションで先手を打つのもよいだろう。
その他、ガレージに耐爆・防弾車両があればそれを使って飛び出すのもあり。徒歩のPKerならすぐに振り切れる。

公開セッションでの買い物は危険

服屋で買い物をしたり、美容院でヘアスタイルを整えたり、ロスサントス・カスタム(以下LSC)で車を改造したりしている最中、他のプレイヤーから襲われることがある。
買い物をしていると無防備になってしまうことが原因。店の中にいるプレイヤーを狙うPKerがいるため、外の様子には気を付けよう。
買い物をする時はパッシブモードを起動したり、スタートメニューからマップを開いて周囲を警戒のこと。

車両の改造はパッシブか限定セッション、または物件内カスタムショップで

ロスサントスカスタムでの改造中はプレイヤーが一時的に消えるが、途中で店の中にいるスタッフNPCが倒されると、改造中のプレイヤーが表示され、PKerの餌食になる。
事前にパッシブにしておけば倒される心配は無くなるが、既にスタッフが倒されて店舗が利用不能になっていたり、あまつさえ入口を残骸で塞ぐ等の陰湿な輩も居るので、快適に改装を施したいなら招待かソロセッションで済ませるのが一番得策である。
或いは会費が必要なものの、メンバーになってしまえばほぼ100%安全圏で車を弄れるLSカーミーティングや、自前のオフィスやエージェンシー、アリーナのカスタムショップ、自分か他人のオートショップを利用すれば良い。
但し他人のオートショップを利用する場合は持ち主がログアウトすると強制的に外へ出されるので気を付けよう。

ゴーストモードの過信は禁物

一定回数PKをされると、リスポーンする時にゴーストモードを選択できる。
ゴーストモード状態ではPKしたプレイヤーに対してのパッシブモードのように攻撃されなくなる状態になる。
被害者にとってありがたい機能だが、実は賞金を掛けられるとあっさり解除されてしまう。
CEOの幽霊モードと違いレーダーからは消えないうえ、ややこしい名前なので注意しよう。

ギャラクシークルーザーの防衛システムを活用

防衛システムを持つギャラクシークルーザーは近寄ってくる航空機やオプ2とコサトカミサイルを迎撃してくれるので、屋外での防御手段としては優秀なもの。

注意点としてサテライトキャノンとドローンには防衛システムは作動しないので、マップを見て施設にプレイヤーが居るときはクルーザー内に入っていると安全。

※コサトカによる巡航ミサイルは反応しないという意見がありましたが、
検証した結果コサトカの巡航ミサイルも迎撃しているので、
防衛システムがオフであったか、バグで発生しない可能性もあります。

PKerが狙う獲物

どのPKerも近くにいるプレイヤーを無差別に狙うので、「何をしていても結局は襲われる」のが現実である。
ただ賢く獲物を狙うPKerもいるため、少し気を付けておきたいポイントを羅列する。

  • 屋外でじっとする…反撃されにくい、と思われるため。
  • 普通の乗り物で移動する…ミサイル1発で簡単にPKできる。
  • VCを利用する…PKされた時のリアクションを面白がるPKerもいる。
  • 大勢で固まる…まとめてPKするチャンス。
  • ランクやキルデス比が低い…要は「経験が浅くて弱いプレイヤー」と思われる。
  • 賞金を懸けられている…倒した時にGTAマネーを獲得できる。
  • PKされても一向にパッシブにしない…大人しくしてもPKerに気持ちは伝わらない。
  • 調達や売却などのビジネス中…広域シグナルが発信されたプレイヤーは目立つ。特に売却中は売却車両の制約上反撃や逃走が困難である為、より狙われやすい傾向がある。倒せばRPやGTAマネーのボーナスもあるが、どちらかと言えば相手に多額の損失を出させる事自体を楽しむ愉快犯なPKerが多い。

不正行為一覧

  • 無敵グリッチ
    • 物件内部では死なないようになる仕組みを普段はあり得ない手順で屋外時にも適応させ、キャラクターがダメージを受けない状態にして一方的にPKする行為。
      システムの穴を本来やらないような手段で突いた悪質な不正行為。PC版ではチートツールで無敵にすればいいだけなので、わざわざグリッチを使って無敵にする輩は少ない。*15
    • 外部サイトで発見されるとリアル負け犬タイプのPkerがこぞって悪用するので、SNS等のネット上でその手の話題を見掛けた場合は、アプデで修正が来るまで公開セッションでは迂闊に外に出ない方が賢明。
    • 死なないことと無敵だけでは衝突で転ぶのを防げない仕様を逆手に取り、たまにラジコンやリモート操作のイマニ車両で退出するまで延々とグリッチ使用者を轢いて転ばせることで弄ばれていることもある。
  • 煽りメッセージ
    • PKされると時々飛んでくる所謂『ファンメ』に相当するメッセージ。相手を携帯からミュートにすれば飛んでこなくなるので対応は比較的楽。
      それでも我慢出来ずにPS本体のメッセージで煽ってくる人も居る。
      漏れなく規約違反なので、冷静に一言一句を簡単な通報理由を添えて報告すれば、大抵は10分前後で制限を食らって静かになる*16

  • 強制クラッシュ
    • PC版のオンラインで跋扈しているチートの一種。GTA5.exeの実装上の欠陥を突いて他人のゲームをクラッシュさせる。ゲーム中急に画面が動かなくなり、BGMが停止した後にブツッという音とともに強制終了したならそれはほぼ確実にチーターの仕業。大抵の場合チーター側は自分も巻き込まれないよう対策している。。なお対策法はない。 前兆も音もなく突然落とされるため、対策はおろか落とされる瞬間まで認知することすら不可能。基本的にチーターがいるセッションが被害に遭うため、セッション移動すればそのチーターには落とされなくなる。ただし今日のPC版GTAオンラインではチーターのいないセッションなどもはや存在しないため、招待限定セッションでプレイする事が唯一の対策か。ただし…
  • 爆音チート
    • 収集アイテム入手時の音や死亡時のSEを大音量で重複して鳴らすチート。ゲーム的な被害は少ないもののとにかく心臓に悪い。突然耳が壊れるかと思うほどの大音量を鳴らされるので不快感は高い。また、同時に爆破も行うチーターもいる。
  • アパート強制招待
    • プレイ中突然アパートに招待されるチート。招待とは言うものの拒否権はなくメッセージが出た時点でアパートへ転送される。アパートの中に転送されることはなく、招待先の物件が売却された等の理由で建物の前へ放り出される。近年は後述のベスプッチビーチ強制転送が主流になっておりこちらに遭遇する頻度は減少している。
  • ベスプッチ・ビーチ強制転送
    • チートツールを用いて、カヨ・ペリコ島からベスプッチ・ビーチへ強制送還されるイベントを開始させ、全プレイヤーを一点に集める行為。通信の問題などで強制転送を回避出来ることもある。集められた後は爆撃されることもあれば放置されることもある。放置されても大体乱闘が起こるが。
    • なお、転送を免れたプレイヤーは通信問題の他に、上記転送を無効化するチートを使用している可能性がある。
  • セキュリサーブ/モーターサイクルクラブ封印
    • 厳密には違うと思われるが上記の被害を受けると、一定時間アクションメニュー内「セキュリサーブ」と「モーターサイクルクラブ」の項目が消滅しCEO(プレジデント)の立ち上げが出来なくなることがある。これは「セキュリサーブ&モーターサイクルクラブの利用可能フラグ」が折れてしまうのが原因。通常はGTAオンラインにログインした時点でフラグは立つ。

  • このように、PC版GTAオンラインではあらゆる悪質なチートが跋扈しているが、PS4/PS5/Xbox版と異なりPC版は対応が悪いことで有名なので、怪しいプレイヤーが居たら即退出を心掛けるか、招待限定セッションでプレイしよう。だが、近年では招待限定セッションに乱入するチートが当たり前のように横行している 。チーターに粘着されている場合は入った瞬間クラッシュさせられるので、数日間プレイせずに諦めるのを待つのを推奨する。

最終更新:2023年01月28日 01:30

*1 以前は限定セッションからでも自動招待で他セッションにいる不特定多数の野良プレイヤーに招待を送る事が出来たが、現在は同一セッション内のプレイヤーのみにしか招待を送る事が出来なくなった。

*2 テラーバイト経由の調達を除く

*3 以前は招待限定セッションはオフラインからしか行けなかった。また大半の金策も公開セッションからでしかできなかった

*4 車両の乗り捨てて攻撃するとダメージ記録履歴には乗り捨てした人の情報(人のポインタ)は登録されないが、殺害した場合は殺害者として登録される。オンラインでのキルした人の判定は後者を使っているので、実際キルしたという扱いになる。ちなみに乗り捨てして爆発し、その爆風のダメージを受けた場合はダメージ履歴にも乗り捨てした人の情報が登録される。

*5 ミサイルや重火器の爆発ダメージには耐えられないし、HSダメージで削り切ったり、弾薬を倍の量を叩き込めば理論上は倒せる

*6 『Tryhard outfit』という北米版PKerのコスプレが発祥で、カッコいいかどうかは別として一定の威圧感があるので、大抵のPK勢はこぞって真似している。

*7 胴撃ちでミリ残りから炎上ダメージで削る仕組み

*8 プレイヤーによっては武器ホイールを利用してリロードを省略して連射する小技を使ってくる

*9 リロードキャンセルで連射出来なくも無い。

*10 一応ダメージの量は2段階か3段階に分かれているが『IV』までの無段階変化に比べれば大して違わない

*11 PS2時代のGTAではプレイヤーが乗らずに乗っている車両のように遠隔操作する機能があったが、『IV』以降は実装されていない。プレイヤーがリモート操作されているはずの車両の外で見つからないのはそのため。また、PS2時代のGTAでは車内にいるときに車両が爆破すると問答無用で即死していたが、『IV』では爆破耐性か汎用の無敵フラグがあれば死なず、今作では車両爆破時のダメージを受けないような耐性があれば死亡しない(例:プレイヤー以外の攻撃無敵フラグがついているとプレイヤー以外の攻撃で車両が爆破した場合に生存する)。

*12 そもそも現在の環境下でなお戦闘機でPKするような酔狂なプレイヤーはほとんどが熟練者と思って差し支えない。

*13 厳密に言えばアップデートでの追加順はこっちが先だが

*14 これを利用して、弾切れに追い込んだオプレッサーPkerが補充しに行ったら、レーダーから消えて後部出入り口で待ち伏せして反撃するなんて事も可能。

*15 もっともリアル犯罪に抵触するので賢明な人はチーターにならないように

*16 場合によっては一定期間オンラインで遊べなくなる