#育て方(初心者向け)





初めての方へも合わせて読む事を推奨。

チュートリアルも終わり、多少は街中をうろついたりして操作にも慣れた頃、必ず突き当たるのが金銭的な壁。
新規ユーザーが上級者にすぐ追い付くには困難だが、めげずに金策を工夫してみよう。

オンラインプレイをする上でのセッションの知識

オンラインには主に以下に挙げる3種のセッションが存在する。
  • 公開セッション
  • 招待限定セッション
  • ソロセッション

+各セッションの特徴

公開セッション

不特定多数のプレイヤーと共に活動する事になる、GTAオンラインの基本となるセッション。

ゲーム立ち上げ時のロード中にオンラインを選択する、↓長押しのキャラクター切替でオンラインキャラクターを選択する、ストーリーモードのポーズメニューのONLINEタブから「GTAオンラインをプレイ」→「GTAオンラインへ」を選択する事でこのセッションに入る。

長所
  • 他のプレイヤーと戯れたり、対決したりと自分のプレイスタイルに応じた様々なプレイを楽しめる。
  • 各ビジネスにおける調達・売却ミッションをプレイできる。
  • ジョブをホストする場合、セッション内プレイヤーを招待出来るほか、マッチメイキングを公開に設定する事によりクイックジョブでジョブを探しているプレイヤーを受け入れられるので人を集めやすい。
  • セッション内に一定人数以上居れば様々なフリーモードイベントをプレイできる。

短所
  • 他のプレイヤーからビジネスの妨害や一方的なPK、煽りメッセージ、暴言VC等不快に感じる可能性がある行為を受ける事がある。
  • ジョブ終了からセッションに復帰する際のロード時間が長く、元々居たセッションに戻れるとも限らない。
  • ポーズメニューからジョブを選択した場合、必ずしもホストになれるとは限らない。

稼ぎに関わる利点だけを見た場合、複数人必須なジョブで人を集めやすいというのが利点。
強盗系ジョブをメインでプレイするのであれば最も適しているセッションと言えるだろう。
各種ビジネスは他プレイヤーによる妨害の有無で成否が大きく左右される為、セッションの選定が重要となる。

厳しいことを言うと、課金もしていない初めたてのプレイヤーが(パッシブモードにせずに)公開セッションに行ってもマルチプレイ時の戦力、PKに対する抵抗等の点で殆ど何も出来ないに等しいので、まずはパッシブモードにする癖を身につけて、金稼ぎとランク上げは下記の招待限定セッションに籠って行うことを推奨する。

招待限定セッション

招待を受諾したプレイヤーのみが入れるセッション。
他にフレンド限定とクルー限定というのもあるが、入れる条件以外の基本的な仕様は同じ。

ストーリーモードのポーズメニューのONLINEタブから「GTAオンラインをプレイ」→「招待限定のセッション」を選択する事でこのセッションに入る。

長所
  • ソロでプレイ可能。
  • 条件を満たさないプレイヤーは入れない為、ボスジョブ等で妨害される心配が無い。
  • フレンドなど一緒にプレイしたいプレイヤーのみでプレイできる。
  • ジョブ終了からセッションに復帰する際のロード時間が短く、必ず元々居たセッションに戻れる。
  • ポーズメニューからジョブを選択した際に必ずホストになれる為、自由にジョブの設定ができる。

短所
  • 各ビジネスにおける調達・売却ミッションをプレイできない。
  • フリーモードイベントやビジネスバトルをプレイできない。
  • ジョブで人を集める際にマッチメイキングを公開にしても機能せず、自動招待などに応じてくれたプレイヤーのみに限定される為、フレンド等がログインしていない状態だと人を集めにくい。

稼ぎに関わる利点だけを見た場合、ボスジョブやクライアントジョブ等のフリーセッション限定ジョブを最大効率を追求しながらプレイできるというのが利点。
コンタクトミッション等のジョブも自分の思い通りの設定や展開でプレイできるので、ソロで黙々と稼ぎを追求したい場合に適している。

ソロセッション

他のプレイヤーから一切干渉されない完全なソロ専用。

ストーリーモードのポーズメニューのONLINEタブから「GTAオンラインをプレイ」→「ソロのセッション」を選択する事でこのセッションに入る。

他のセッションと比べて、他プレイヤーの招待が届かない、セキュリサーブ及びモーターサイクルクラブ設立ができない、強盗系ジョブが開始できない、ポーズメニューからレース系、サバイバル、パラシューティング以外のジョブが選択できないなど様々な制約があり、実質的に招待限定セッションの下位互換となっている。
金を稼ぐという事が殆ど出来ない為、このセッションでプレイする意義はあまりない。

照準モードによるセッションの違い

前述の公開や招待のようなセッションの違いの他、オプションから設定できる照準モードの「照準アシスト」と「自由照準」でもセッションが分かれている。照準モードについてはこちらを参照。
「照準アシスト」は初期設定がこちらになっていることもあり人数が多く、それだけにプレイヤーも多種多様。
「自由照準」はコンシューマ版の日本サーバーにおいては人数が少なくPKerも少ないため、比較的平和。そのため各種ビジネスを行う者も多い。PC版では初期設定が逆に「自由照準」になっている他、マウス操作のプレイヤーが多いため、照準アシストの方が人がいない場合が多い(曜日や時間にもよる)。
フレンドと遊ぶ場合などは、事前に示し合わせて同じ照準モードを選択しておくと面倒がない。*1

ジョブの仕様について
  • 他プレイヤーがホストのジョブに参加する場合、「ホストのいるセッションに参加する⇒ホストの開いたジョブに参加する」という流れになるため、同じセッション内にいるジョブに参加した方がロードが短くて済む。
  • ジョブや強盗終了後に「フリーモード」を選択すると「ホストのいるセッション」に参加することになり、そのセッションの参加人数によってはロードが酷く長くなったり、エラーが出たりもするという問題がある。
  • 右下の「終了」を押した場合は新しいセッションを探す。
    • この時、招待限定セッションを立ち上げていた場合は自分がホストの招待限定セッションに再び移動するので、エラーが発生しにくくロードも短くて済む。

最初にやるべきこと

新たにGTAオンラインを始めたプレイヤーにとって必要度の高い事項
GTAは自由度の高さが売りのゲームだが、その「自由」を楽しむためにやっておくべき事や揃えておくべき物は少なからず存在する。
GTAオンラインの世界を存分に満喫できるよう、地道な下準備や育成も面倒臭がらずこなしていきたい。

より効率的な稼ぎ方を求めるならば初心者用キャラの育て方/コースも参照。

当面の活動資金を稼ぐ

開始直後の状態ではできることが限定されてくるので行える金策も絞られてくる。
各種金策についての詳細は、そういった要素をまとめた個別ページを参照。

開始直後に行える資金源で主なものは次の通り。
  • 各種ジョブ(ミッション等)をプレイする。
  • 車両を奪ってロスサントス・カスタムに売却する。
  • カジノで勝負する。
  • 課金する。

+詳細
ジョブをプレイする
コンタクトミッション、レース、敵対モードといった様々なジョブが存在する。
ほとんどのジョブは最後までプレイすれば現金とRPが獲得できる*2
自分の好きなジョブに挑んで金とRPを稼いでいこう。
稼ぎのページで具体的に稼ぎになるジョブについて説明があるのでそちらも参考に。

車両を奪ってロスサントス・カスタムに売却する
ゲーム内時間で1日(現実では48分)ごとに1台しかできないが、安全に金が稼げる。
高級車を発見した時は積極的に売却またはガレージに保管しておくといい。
詳しい売却価格は車両売却額一覧(オンライン)を参照。

カジノでゲームを遊ぶ
ダイヤモンドカジノのスロットマシンやルーレット、ポーカーといったゲームに挑む。
言うまでもなくギャンブルなので運次第だが、運が良ければ少ない元手で数万や数十万の金を稼ぐことも夢ではない。
もちろんなけなしの金を搾り取られてあっさり一文無しから出直しというケースも大いにあり得るが。

課金する
「シャークマネーカード」を購入(課金)することでゲーム内マネーを即時入手可能。詳細は個別ページを参照。
同じく「犯罪事業スターターパック」というアイテムセットも販売されており、現金100万ドルを含め乗り物と不動産合わせて総額$1000万GTAマネー以上のコンテンツが収録されている。

他、一度きりではあるが最序盤から高額報酬を稼ぐ手段が存在する。
この二つをこなせば合計で$97万ほどの大金を稼ぐことができ、最序盤の助けになるだろう。

+詳細
フライト訓練所のミッション
フライト訓練所の各ミッション初回クリア時には高額報酬が獲得でき、一通りこなすと$15万程度を稼げる。
ただしオフラインのもの以上に難易度が高いため、操縦に慣れていても苦戦は必至。

ダブルアクションリボルバー、石斧、ネイビーリボルバーのチャレンジ達成
ゲーム開始直後からイベントで入手可能な武器。ヘリ1機調達すれば片付く探索系のイベントなので新規でも問題なし。詳しくは各武器のページを参照。
武器を入手したら、ダブルアクションリボルバーはヘッドショット25回、石斧はキル数25回を達成することでそれぞれ$250,000、ネイビーリボルバーはキル数達成で$200,000が手に入る。
どれもNPC相手で達成できるので、手配度のつかないコンタクトミッションでさっさと済ませてしまおう。
また、石斧入手のために必要なバウンティハンターのイベントでも最低$25,000〜最大$50,000、ネイビーリボルバーのイベントでも$75,000を稼ぐことができる。

武器を買い揃える

PvE系のミッションをこなせるよう、ある程度お金を貯めたらピストル以外の武器も用意しておく。
他人と干渉しないソロでそういったミッションに挑んで野垂れ死ぬのは一向に構わない事だが、他プレイヤーとの協力時に「武器が貧弱で戦力にならない」ということは絶対にあってはならない。
武器一覧」のページや各武器の個別ページを参照し、どの武器が自分に合うかを考えよう。

ステータスを上げる

ステータスはミッションや強盗の難易度を大きく左右する。
ランクが低いうちに全てのステータスを上げておくと後々のプレイに活きてくるため、できるだけ早めに上げきっておきたい。
上げ方のコツはリンク先を参照。

ランクを上げる

ジョブをこなしてRPを貯めていくことでランクが上昇し、一定ランクごとに様々なサービスや武器が解禁されていく。
更に体力とは別にライフも一定ごとに上昇し、戦闘で僅かずつだが死ににくくなる(100ランクでライフが最大)。

ランクが低いうちはジョブをホストしても人が集まらない(ランクだけで判断され逃げられてしまう)ことも少なくなく、ミッションでもすぐ倒されてしまったり等デメリットばかりなので、まずはランク100達成を目標にしよう。

自宅(拠点)の購入

オンライン開始直後は物件の購入を促す様々なメールや電話が掛かってきて混乱してしまうだろう。
以下に無課金で行く事を想定した拠点購入の一例を記しておくので、わからない場合は参考にしてみよう。
+...
第1段階:2台ガレージ(部屋なし)
$25,000~$35,000で購入できる最安値の物件。高級アパート購入までの当面の拠点となる。
エレジー等の無料販売車を購入する時にも必要となる。
ガレージなどの入るのにロードを挟む建物内は完全に安全なので、安全な状態でセッションに入れる・荒らしなどの襲われた際の避難場所になる等々メリットは非常に多い。

第2段階:10台ガレージ付き高級アパート
価格は安いもので$20万と意外とお手頃価格。
一番高いものは$110万と非常に高額だが、高い物件ほど特別優れているということもない*3ので、立地や外観などで好きなところを選ぼう。
安いところであれば、通常のコンタクトミッション、ボスジョブ、車両売却の稼ぎだけで十分買えてしまう。
そのため上の2台ガレージを飛ばしていきなりこちらを買ってしまうのもアリ。
後述する強盗ミッションをホストするために必要な条件の一つになっているが、それを抜きにしても単純に車両保管用ガレージとして等々の利用価値がある。

第3段階:各種ビジネス施設
基本的に安くて$100万以上かかるため、気軽に手を出せるものではない。
まずは後述する強盗ミッションなどで資金を稼ごう。
ここからはプレイスタイルで欲しい施設も変わってくると思うので詳細は後述。

ダイヤモンドカジノ&リゾートメンバーシップの購入

たったの$500さえあれば購入可能。
ボスジョブや車両売却どころか、コンビニ強盗でも余裕で稼げる。
1度きりのたった$500の出費、これで何ができるかというと…
  • 現実での1日につき1回チップ1000枚プレゼント($1,000相当、換金可能)
  • 現実での1日につき1回スペシャルルーレットを回すことができる。
    最大5万ドルやチップ2万枚、高級自動車や船のプレゼントや大量のRPなどなど…。
…と、ある意味現状では最高の投資であるため、チュートリアルを終えたらぜひ最初にやっておきたい。
購入は携帯電話のサイトか、または現地で直接。
詳しくはリンク先を参照。

各種ビジネス施設の購入

より収入を増やしたり便利な要素を解禁することができる各種ビジネス施設の購入も視野に入れたい。
以下に各種ビジネス施設の簡単な紹介を乗せたので、プレイスタイルに合わせて検討してみよう。
具体的な解説や考察は各ビジネスのページや金策をまとめた個別ページを参照。
なお、基本的に強盗やアリーナウォーズを除き、ビジネスは公開セッションでしか実行できないので注意。

+各ビジネスの特徴
高級アパート($200,000~)
所有することで強盗ミッションが行えるようになる。
いずれはクリアしたいが、昨今のビジネスアップデートによりかつての優位性は失われ、現在では難易度が低いフリーサ強盗を除くとホストとして早くからクリアするメリットは殆ど無い。
ちなみに、現在では強盗と名の付く大型ミッションが他にも追加されたため、こちらは旧強盗と呼ばれる事が多い。

オフィス($1,000,000~)
倉庫($25万~)の購入で「極秘貨物取引」が、乗り物用倉庫($150万~)の追加購入で「車両取引」が可能となる。

「極秘貨物取引」は、調達ミッションで極秘貨物を購入し、倉庫にため込んだ在庫を売却ミッションで売却して利益を得るのが主な流れ。
在庫を貯めれば貯めるほど売却額が上がっていくという、全ビジネス中唯一の特徴を持つが毎度貨物を購入する必要があり、失敗すると大損する。


「車両取引」は売却する商品を貨物から高級車に入れ替えたようなもので、最大の時給が高く効率に優れる。
極秘貨物とは逆に売却回数をこなして少しずつ稼いでいくスタイルのビジネス。
最大収益はトップレンジ車両の売却時で$8万となっている。

クラブハウス($200,000~)
この物件を所有する事でモーターサイクルクラブ(MC)設立が可能になる。加えて白粉精製所、偽造貨幣工場など各種製造拠点の追加購入で「バイカービジネス」が可能。またバイク専用のガレージが追加され、バイクの保管と呼び出しが出来るようになる。
バイカービジネスは、原材料を調達(または直接購入)し、オンラインでの時間経過で製品が生産され、これを売却するというもの。
バイカーという割には、ミッションの内容はバンや輸送車を強奪したり、ゴミ収集車やボート、水上飛行機で製品を売りさばくなど、様々な乗り物を使うことになる。初期投資は各種ビジネスの中では比較的安いが、売却ミッションの難易度やアップグレードが無くてはたいした金額にならないこともあり単体で運用するのには向かない。ビジネス関連は後述のナイトクラブのお供として運用すると良い。むしろ、MCのスキルの一つであるその場でバイクを出現させる能力の為にクラブハウスを買うと良い。


地下基地($1,165,000~)
密造した銃器を売却するというもの。流れ的にはバイカービジネスとよく似ているが、こちらの方が稼ぎ効率が良い上位互換的存在。
開始すると一気に安定収入が手に入る強力な稼ぎ手段としての一方で「研究」という要素が追加されており、ここで新武器のアタッチメントや新装備、車両のカスタムを解除可能。資金を投入して研究をスキップしたり、研究と製造の並行も可能。
「研究」によって武器の強化や車両の改造パーツが解禁されるため、戦力の強化という意味でも比較的購入の重要度は高いと言える。

格納庫($1,200,000~)
主に航空機を用いた空輸貨物取引を行う。
流れは極秘貨物取引に似ているが、貨物の購入に資金は不要。しかしながら売却金額が安い事に加えいちいち調達がかなり手間取り、稼ぎには全く向かない。
武装ヘリを用いた強襲や戦闘機を用いたドッグファイトなど、あらゆる航空機が大活躍するミッションが揃っているため、収入は別としてやりごたえは十分。
取引回数に応じた各種航空機の割引($100万程度)があるので、航空機を買う予定があるならオススメだが初心者の内は無理に取り組むこともない。
調達ミッションを42回こなせば全ての割引が解除される。

施設($1,250,000~)
所有することで「強盗:ドゥームズ・デイ」(以下「DD強盗」)の一連のミッションをホストで行える権限が得られる物件。
総じて初心者には向かない高難易度のミッションが続く強盗ミッションだが、クリア報酬も相応に高い。
通常の強盗と同様に模範手順や犯罪立案など、高額報酬が手に入る各種チャレンジも用意されている。//
強盗だけが目的なら基地の代金だけで済み、設備アップグレード等の追加投資が一切不要。

ナイトクラブ($1,080,000~)
これまでの各種ビジネスを総括するようなビジネス。自分が保有する施設(極秘貨物倉庫・地下基地・バイカー物件5種類の計7種類)から自動的に在庫をため込み売却するという放置性が高いもの。
他のビジネスとの最大の違いは原材料調達が不要で、オンラインにいる間勝手に在庫が増えていくという点が挙げられる。展開するビジネスが多いほど在庫も溜めやすく、他のビジネスを大きく上回る稼ぎが期待できる。
ナイトクラブ本体でも収益が発生し、一日当たり最大$10,000の収入を得られる*4

もう一つの魅力はナイトクラブでのみ保管出来る特殊車両「テラーバイト($1,375,000~)」から行える「クライアントのジョブ」で、招待限定セッションに篭りながらも各種ビジネスに匹敵する金を確実に得ることができるもの。
他のビジネスが無くてもクライアントのジョブ目的で買う(そして金が貯まり次第、他のビジネス拠点を買う)のは十分アリな選択肢。
後述のカジノ強盗を運用するのであればテラーバイトを購入すると優秀なハッカーであるペイジが解禁される。

アリーナワークショップ($995,000~)
購入する事で乗り物を用いた敵対モード「アリーナウォーズシリーズ」への正式な参加*5、そして既存車両及び新規車両の改造が行える物件。本物件を所有した状態で「アリーナウォーズ」に参加する事でAP(アリーナポイント)を獲得出来る様になり、APを一定数貯めて「スポンサー階級」を上げればアリーナ車両やアリーナウォーズアップデート追加衣服の割引等、様々な特典を得られる様になる。また連勝を重ねることによって「スキルレベル」を上げればレベル上昇ごとに報酬を得られる。
「アリーナウォーズ」はアメリカで大人気の自動車競技「デモリッションダービー」のカオス版といったところ。世紀末映画等をリスペクトした様々な武装車両が用意されており、童心に帰ってアメリカンな破壊活動が楽しめる。
一回の競技で得られる報酬は最大$2万程度*6*7。そしてスキルレベルを上げることで総額$50万以上の金を稼ぐことができる(ただしスキルレベルは負けるごとに1レベル下がる。なお、スキルレベルを最大の20まで上げるためには一切負けなしでも210連勝が必要となる。)。

アーケード($1,235,000~)
所有することで「ダイヤモンドカジノ強盗」をホストできるようになる。
内容としてはオフライン・オンライン両方のあらゆる強盗ミッションを総まとめにしたようなもの。
調達ミッションがフリーモードジョブ形式という点などDD強盗と共通の点もあるが、招待セッションでも実行可能で、他の強盗のような準備ミッションが存在しないという大きな違いがある。
施設と同じく、カジノ強盗のみが目的ならオプションの購入が不要という点も利点の一つ。

用意すると便利なもの

以下は必須というほどではないが、あればミッション攻略が楽になったり稼ぎ効率が上がる乗り物等。

バザード攻撃ヘリ

速度と機動性がそこそこ高く、小柄なため慣れれば障害物だらけの狭い所にも入り込める優秀な攻撃ヘリ。
$1,750,000とかなり高価だが、購入することでフリーセッションでボス・CEOの乗り物として無料で*8即座に付近に呼び出すことができ、移動手段としてはもちろん攻撃手段としても活躍する。ボスジョブやビジネスでの調達ミッションの効率も劇的に上がるため、早いうちに購入しておいても損は無い。
後に購入するであろうオプレッサーMk2(及びナイトクラブとテラーバイト)を本格的に実用できるようになるとどうしても出番は減りがちになってしまうが、それでも車両調達において個人航空機のカーゴボブと同時併用可能といった強みはあり、また最高速度ではオプレッサーMk2より速く、4人まで乗れるので人を空輸できるという利点もあり決して腐らない。

インサージェント・トラック

乗員を守りつつ圧倒的な火力を持つ。ペガサス車両なので取り回しは悪いが、昨今の追加車両とは違い研究や特殊な施設を必要とせず無条件で運用出来る。

装甲車両

乗員への銃撃のほとんどを防ぐ装甲や防弾ガラスを備えた車両。一部は車両の天敵である爆発にすら耐える耐久性を持つ。
これがあるだけでミッションや強盗の難易度が大きく下がり、その分稼ぎの効率が上がる。
例としてはクルマ(装甲)デューク・オ・デスインサージェントナイトシャークなど。
特にクルマ(装甲)は窓ガラスを銃弾を貫通することがほとんど無い*9*10上にこちらは窓ガラスを割らずにドライブバイで攻撃することができるので非常に強力。
各車両の詳細は個別ページを参照。
もちろんこれ以外にも様々な装甲車両が存在するので、自分に合う車両や気に入った車両を購入しよう。

重量ユーティリティベストと防弾ヘルメット

重量ユーティリティベストは強盗ミッション時のみ、移動速度を犠牲に受けるダメージを1/4に減少させる効果がある。
ミッション中は大抵車で移動するのでデメリットは少なく、難易度ハードだと「死亡=失敗」であるので非常に有用。
ただし、服屋で「保存済みコスチューム」にこれを着たコスチュームを保存しないと使えないので、忘れずにやっておくこと。
防弾ヘルメットは1発だけ通常のヘルメットよりもヘッドショットのダメージを抑えてくれるもの。
一度効果を発揮した後はリスポーンすることで効果が復活する。

基本事項

公開セッションに行く必要性

+... フリーセッション内で死亡すると、治療費としてリスポーン時に口座又は所持金から$500が差し引かれるだけでなく、その時装備していた武器の1マガジン分の弾薬を失うので、連続してPKされた場合、特に資金に乏しい序盤では大きな痛手となってしまう。
また、お手軽で優秀な金策とも言えるボスジョブでも他プレイヤーによる妨害のリスクが発生してしまうので、招待限定セッションでプレイするよりも稼ぎ効率が大幅に落ちてしまう。
ただ現行機(PS4/XboxOne/PC)では、万全なパッシブモード*11とゴーストモード*12などの救済措置が用意されており、公開セッションでも安全に過ごすことが可能ではある*13
しかしNPCに襲われても反撃出来ない等、どちらにしろ行動に制限が生じてしまうという問題がある。

他プレイヤーとの交流要素を除けば、公開セッションでできることは各種違法ビジネスが行えるということぐらいであり、言い返せばビジネス等を行わない、もしくはそういったビジネスの準備が整っていないのであれば、金稼ぎ目的で公開セッションに行く必要性など一切ないということである*14
わざわざ(中には平和なセッションもあるが)基本的には荒れ放題でリスクまみれな公開セッションで限定セッションでもできる金策を実行するというのは、言葉を濁さず言ってしまえば馬鹿のやることでしかないのが現状(ただし他のセッションからオフラインに行かずに直接招待セッションには行けない点は注意)。
それでも公開セッションに行くのであれば、近くにあるアイコン、というより最初のうちはセッション内にいる他人は全て自分を狙っている敵対NPCだと思って常に警戒するくらいが良い。酷いと思うかもしれないが、GTAオンラインとはそういうものである。
慣れれば他のプレイヤーを積極的に攻撃する無差別PKerと基本的に他人に干渉しない平和主義なプレイヤーをある程度見分けられるようになるが、明らかに攻撃しなさそうな人以外には神経質なぐらい警戒するくらいで良い。
ただ公開セッションでいちいち気にしてたらはっきり言ってキリがない
そのため、「実際にPKされたら抜ければ良い」と割り切るか、そもそも公開セッションに行かず、せめて自由照準セッションに行く方が良いだろう。

もちろん、単純にオンラインで遊びたいというのであれば、公開セッションに行く事は間違いでもなんでもない。
上記はあくまで限定セッションでもできる金稼ぎが主目的の場合の話である。

また、残念なことに公開セッションには不正なグリッチやチート使用者、不正アカウントを業者から買うプレイヤーも少なからず存在する。パッシブモードなどは不正プレイヤーから身を守ったり通報を行う際の強力な武器となるので、それらを警戒するのであればオンラインに入ったら即パッシブにするくらいでも良い。
物件の中にいる間はパッシブモードでなくともプレイヤー以外の攻撃を含め無敵になるので、長い間離席するときは物件に入ってから離席すると安全。テレビなどを見ている状態であれば放置対策の自動キックも回避できるので安心。

旧世代機版について
旧世代機(PS3/Xbox360)では公開セッションに入室する事自体が自殺行為である。
現行機のようにパッシブモードが万全ではなく、徒歩時に弾や爆弾を受け付けない程度の効果しかない。
乗り物に乗ると解除されたり、車の突撃や消防車の放水は受け付けてしまうガバガバな仕様のため、他のプレイヤーに車で轢かれたり、車で走っていると運転席を撃ち抜かれたり、ヘリに乗っているとホーミングランチャーの餌食にされたり、戦闘機に狙われたり等枚挙に事欠かない。が、最大の脅威は野放し状態のチーターの存在である
このゲームに限った事ではないが、現状旧世代機のオンラインはチート対策がほぼ放棄された無法状態である為、悪質な嫌がらせをするチーター等が多く居着いてしまっている。遠隔爆破程度なら可愛いもので、所持金を0にされたり、キャラクターのランクをリセットされるなど悪質なものも存在しており、このような被害に遭ってしまうと公式サポートに連絡してデータ復元してもらう以外手立てが無くなってしまう。
特に所持金やランク等のキャラクターデータを弄られるチートは、パッシブにしていようがアパートに引き籠っていようが接続している時点で防ぐ手立てがなく非常に危険。

そもそも旧世代機向けのアップデート自体が4年以上前の『ダーティーマネー・アップデートPart2』を最後に止まっていることもあり、オンラインを楽しみたいのであれば現行のPS4/XboxOne/PC版の購入を推奨する。
ただし、オンラインのデータ引き継ぎサービスは既に終了しているため、高価な兵器などを所持していたとしても一から出直しとなってしまうが、一部の引き継ぎ特典*15は現在でも受ける事はできる。*16

自由照準セッションについて

GTAOのセッションは照準アシストの設定によって、大きく「照準アシスト」と「自由標準」の二つに分かれている(後ろについているフル/ソフトなどは影響しない)。
この設定はオフラインとオンラインで共有で、任意の変更はオフラインでしかできない

コンシューマ版では、自由照準セッションは照準アシストセッションと比べれば比較的荒らしが少なくて安全となっている。
もちろん荒らしが居ないわけではなく、金稼ぎをしたいだけなら招待セッションや公開ソロセッションの方が断然良いのだが、「PKは嫌だけどせっかくのオンラインゲームなんだし他プレイヤーが居る公開セッションに行きたい」などの理由で公開セッションに行きたいこともあるだろう。そういう場合は自由照準セッションに行くと良い。
また、後々物件などを購入し公開セッションでビジネスを行う際にも自由照準セッションで行った方が比較的安全。

PC版はマウスの存在からかどちらも大差なく、危険なところは危険だが安全なところは安全といった感じなので、公開セッションに入った場合はマップやキルログなどで様子を伺って、駄目そうなら別のところへ移動しよう。もちろん、外に出ないならチーター以外は気にしなくていい。

「照準アシスト」に比べれば弱いものの、自由照準(アシスト)でも他のTPSと同じかそれ以上に強力なエイムアシストが働くため、特殊カービン等を所持しておけばそこらの敵対NPC程度なら充分戦っていける。
スナイパーライフルやミニガンなどの一部の銃火器やドライブバイは最初から照準アシストがなく、敵は武器に設定された射程以内なら銃弾を当てられるので、日頃から自由照準で敵を倒す練習をしておくと良い。
自由照準で武器の射程をフルに活かせるように練習していれば、ドゥームズデイ強盗などの手強いNPCが相手でも射程の面では怖くなくなるはず。


ミッション関連

+...

難易度の選択

基本的に難易度による違いは、強盗とカジノミッションを除けばチームライフ数だけ。
ソロでプレイする場合は難易度を下げてもチームライフ数が変わらないので、ハード以外にするメリットは皆無。

ミッションの報酬について

掛かった時間に比例して報酬が良くなるシステム。
最大報酬は15分なので限界まで時間をかけた方が良いと思われがちだが、実際は4分以上なら早ければ早いほど効率が良い。
コンタクトミッション報酬は、難易度ハードの場合で最大$18,000~$22,000程度。

強盗系の準備ミッションは一部を除いて固定給。
難易度ハードの場合、旧強盗ならフリーサを除いて$19,000~$26,000、ドゥームズデイであれば$32,000~$45,000程度となっている。

ボスジョブはジョブによって基本報酬に大きな開きがあるが、1分ごとに$500増える仕組みとなっている。
最大報酬は10分なので、ヘッドハンターやトラベラー等の、基本報酬が$20,000以上で10分以内にクリアできるジョブの効率が良い。

他人の車に乗る場合の注意点

高性能な車を用意できない内は他プレイヤーの車両に乗りたくなるだろうが、乗せてもらった場合は無意味に発砲したり爆発物を投げる、かかっていたラジオのチャンネルを勝手に変える等といった行動は運転しているプレイヤーの気分を害する可能性があるので極力避けること。
乗車設定に制限が掛かっていて乗れなかった場合は素直に自分の個人車両を使うか近くの野良車を調達する様にするべき。

その他覚えておくべきこと

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電話でのサービス・支援について

ランクの上昇とともに連絡先が増え、電話することで様々な支援を受けることができる。連絡先としてはレスター、メリーウェザー、ペガサス・ライフスタイルマネージメントなどが存在している。
  • 最もお世話になるのはレスターだろう。「手配度を消す」「レーダーから消える」は初心者から上級者まで誰もが愛用する便利なサービスである*17
    • 「手配度を消す」はその名の通り、手配度に応じた金を払えば*18すぐさま自分に付いた手配度を消せるというもの。警察に追われて鬱陶しい時に便利だが、しかし、依頼人がレスターのミッションやマドラッゾ暗殺サービスなど一部のコンタクトミッションや強盗では使用できないので、自力で逃げ回って手配度を消せるように逃走慣れはしておいたほうが良い。
    • 「レーダーから消える」もその名の通り、$500払えば1分間他の全てのプレイヤーのレーダー上から自分のアイコンを消せるというもの。他プレイヤーから逃げたり、近づかれたくない時、また近づくのを悟られたくない時に便利。ただし、利用すると他のプレイヤーの画面には「○○(使用者)がレーダーから消えた」と通知が出るので、鋭いプレイヤーはより一層警戒を強めてしまう面もある。
      便利なサービスではあるが、各種ビジネスの調達や売却で使用した場合、商品や材料から発信される広域シグナル*19を消すことはできないため、他のプレイヤーから狙われる確率が減ったりはしないという点には注意が必要。
      広域シグナルごと隠したいのなら、ボス(CEO)スキルの「幽霊モード」を使用する必要がある。
  • ペガサス・ライフスタイルマネージメント(以下ペガサス)は、事前にインターネットのサイトから航空機・武装車両・大型車両などを購入しておけば、購入した車両を近場の道路や空港またはヘリポート等に一律$200(PS4版は現在無料)で届けてくれるサービス。
    これで戦闘ヘリ等を呼び出せばミッションや各種ビジネスを効率よく進めることもできるが、ごく一部のミッションを除く強盗や回収稼業、マドラッゾ暗殺サービスでは使用することはできないという点には注意が必要。
  • メリーウェザーに電話すると他のプレイヤーに傭兵をけしかけたり、その場に弾薬を配達してもらったりといった有料サービスを受けることができるが、中でも初心者&低ランクで乗り物もろくに持っていない状態でも便利なのは「ヘリ運送サービス」。
    これは電話一本でほぼどこからでも呼べる「ヘリコプター版タクシー」と言えるサービスで、運賃$1,000さえ払えばマップ上のあらゆる場所へ運んでもらえるというもの。ストーリーモードと異なりオンラインでは野良でそこら辺を走っているタクシーが存在しない(電話で呼べば来るが)ので、その代わりとなっている。
    呼ぶ場所はヘリが着陸出来る(ある程度平坦でかつ広い)必要があるものの、運送先には条件がないので、自前の航空機を持ってない、野良湧きの航空機を盗んでも操縦にも自信がない、そもそも手頃な航空機が近くにないといった状況で遠方へ行く必要が生じた場合に便利。ただし目的地には着陸してくれず、降りる場合はプレイヤー自身によるパラシュート降下が必須というGTA流のタクシーという点には注意。また、公開セッションでは他のプレイヤーに撃墜される可能性もある。
  • ガレージを所有しているなら、整備士に連絡して車両を要請することができる。アクションメニューからも車両の要請は可能だが、整備士はガレージに登録されている車両を選んで呼び出すことが可能で、例えばガレージ内の車両をロスサントス・カスタムに売り払った時、補償プランに入っていない車両が壊れてしまった時に新しい車両を呼び出せる。
    アクションメニューから選べる方は「外にある車両を近くに呼ぶ」、整備士は「ガレージ内の車両を呼び出す」という感じで使い分けるといい。ちなみにクラブハウスを購入済みならバイクも呼び出せる。

なお、ペガサスや整備士を除き、電話でのサービスははどれも1度使うと数分~十数分(サービス内容によって異なる)のクールタイムを課されるため、雑に使っていると必要な時に使えないといったことになりがち。使い所を見極めよう。

他プレイヤーアイコンについて

スタートメニューのマップやレーダー上で表示されるプレイヤーのアイコンは状況に応じて変化する。
特に気を付けなければならないのが「色」で、プレイヤーの感情値に応じて色が変化し、低いと白、高いと赤に近づいていく。感情値とはプレイヤーがどれほど殺傷・破壊行為をしているかの指標であり、特に対プレイヤーへの殺傷、破壊行為が感情値を急増させやすく、PKをしていればすぐ赤色になる。つまり赤いプレイヤーはそれだけ血の気が多く危険ということなので、近づかない方が身のためである。
また、一部の特殊な乗り物には専用アイコンが用意されており、それに乗っている場合はアイコンの形が乗り物に応じて変化する。特に気にすべきなのは戦車・戦闘機・装甲車・武装車両など。最近では専用アイコンの数も多くなり、初心者の頃はどれが何なのかよく分からないかもしれないが、とりあえず丸いアイコン以外の物が見えたら(特に照準アシストセッションでは)警戒を強めた方が良い。基本的に武装車両なので(移動用やミッションように使って居るだけ人も非常に多いが)いつ襲いかかってきてもおかしくはない。
ただし、こちらから銃を向けたり、果ては先制攻撃するのは、相手がPKでは無くても「荒らしか、制裁しよう」「サブ垢を使った荒らしか?」などと思われ、戦闘に繋がることになるので絶対に辞めるように
ほとんどの上級者は例えPKをほとんどしない人でも初心者をボコボコにできるだけの力を持っている。

なお、CEOやMCプレジデントには専用アイコン(○の中に×のアイコン)が用意されているが、このアイコンは感情値で色が変わらないため、PKなのか普通に仕事をしているだけなのかの見分けがつかず厄介。付いている色は組織ごとにランダムで割り当てられた物で感情値とは関係ない。
とりあえず色が付いていて丸いアイコン以外の物が見えたら警戒しておこう。基本的に武装車両+組織やMCスキルで対人戦においてかなり優位に立てる状態なので、やはりいつ襲いかかってきてもおかしくない。
特に「高火力・高機動性・高利便性」が揃ったオプレッサーMk2は非常に危険で、マップ上で見ていて「突然方向転換してこちらが方向転換しても向かって来続ける」ならば高確率で襲いかかってくる。初心者はもちろん、熟練プレイヤーであっても搭乗中の乗り物が対オプレッサーMk2に適していなければまともに迎撃することは難しく、よしんば撃墜出来たとしても相手がMCプレジデントに就任していれば5分に一回は即座に新品をその場に呼び出すことができ、機動性の高さも相まって逃げても瞬く間に追い付かれミサイルの雨を降らせてくる非常に危険な相手である。トンネルや狭い高架下、ミサイルを防げる障害物の多い閉所に逃げ込むという手もあるが、時間制限のあるビジネス中であったりするとそれもままならず、そうでなくても相手が飽きるまで自分は何もできなくなる極めて厄介な存在。
オプレッサーMk2が攻撃を仕掛けてきたりしたら、運が悪かったと諦めてさっさとセッションから退出するのが、時間も浪費せず無駄なストレスも溜まらない最も賢明な選択。下手に抵抗しても、言ってしまえばあちらは「倒しても一回は再出現する厄介な殺人者」なので、特にビジネス中は相手にするだけ無駄。

また、武器を備えていたりPKに適した装甲を持つにも関わらず通常アイコンで表示される車両(ナイトシャーク、ヴィジランテ等)も存在するので、通常アイコンだろうと警戒は怠らないように。
結局のところ、非パッシブモードの状態で理不尽にPKされたくなければ他のあらゆるプレイヤーに対して注意するしかない。常にミニマップを確認する癖をつけよう。

ただ、移動していてたまたま重なっただけ、利便性のみを目当てにCEO・MCプレジデントへ登録している、単純に好みやミッションや移動用に戦闘用車両に乗っているだけ、交流目的等でPKする気は皆無でも接近してくるプレイヤーも当然いるので、公開セッションでいちいち気にしているとはっきり言ってキリがない
そのため、「実際にPKされたら抜ければ良い」と割り切るか、どうしても警戒を解けないのであれば招待セッションや後述の公開ソロセッションに篭ったりした方が良い。

「公開ソロセッション」について

ある程度オンラインを進め、車両調達や銃器密造といった各種ビジネス等に手を出すようになった際、非常に便利な存在となるのが、自分だけしかプレイヤーが存在しない公開セッション、通称「公開ソロセッション」である。
通常の公開セッションと同じ扱いでありながらプレイヤーが自分一人しかいないので、通常の公開セッションで行うよりも各種ビジネスをかなり安全に進める事ができる。

公開ソロセッションに普通に入り込むには、人の少ない同一セッション内に留まり続けることで他プレイヤーが退室するのを待つ、という方法がある。
CS版においては、照準設定を自由照準に変更すると過疎セッションに辿り着きやすくなるので、これ目的なら自由照準にするのが早い。
照準設定の変更についてはオフラインでのオプションから変更が可能。
PC版はどちらでも大差ないため、ただ待つしか無いこの手段はあまり現実的ではない。
※本作のオンラインはプレイヤー側の通信状態が悪い場合を除き、人が居るセッションにマッチングするよう改良が続けられていると思われ、通常のセッション移動では誰も居ないセッションに入る事は少なくなっている。

公開ソロセッションは意図的に作ることも可能で、ロジックと作り方、及びロックスター社が表明しているGTAの利用規約上、この行為のみが原因でマネー没収やアカウントがBANを食らう可能性は無いと考えられている*20
ただし、PS PlusやXBOX Liveの方の利用規約にインターネット回線に手を加えることに関する記述があるようなので、このwikiの中ではCS版に限ってはグレーゾーン扱いとし、具体的な作り方については記述しない。

長所
  • 扱い自体は通常の公開セッションなので、ほぼ全てのアクティビティを行える
  • 他人が入って来づらいので各種ビジネスの妨害が入りづらい
    • あくまで入りづらいだけなので100%安全ではない

短所
  • フリーモードイベントやビジネスバトルといった、発生するのにセッション内に人数が必要なイベントが発生しない
  • 完全な閉鎖セッションという訳ではないので、後から他プレイヤーが入ってくる可能性もある
    • PC版の場合、一般的に用いられる方法では他プレイヤーの入室を一切妨げないため、最悪の場合作成から数分程度で妨害プレイヤーに入室されることもある。その度に実行すれば安全は確保できるが手間。
  • 他のプレイヤーがいるセッションで売却を完遂すると貰える「高需要ボーナス」が手に入らない
  • 他プレイヤーがいないので、当然どのビジネスをやるにも協力を期待できない
  • 車両取引の売却において追手のNPCが出現する(=商品に傷をつけられ、儲けが大幅に減る可能性が格段に増える)
  • 各種ビジネスの売却や調達において面倒なパターンを引いてしまいセッション変更でやり直す際、せっかく手間をかけて一人になったセッションを手放すことになる
    • 何度か公開ソロ状態になると、セッション移動でも公開ソロが維持されることがある。上記の点からするに、不安定なので他プレイヤーとマッチングしないようにしている可能性がある。
  • 長く居座る場合、そのぶん各種物件・ビジネス用施設の維持費がかかる
    • 特にお財布に余裕のない初心者の頃に各種ビジネスに手を出す場合はバカにならない額を持っていかれる
  • 公開ソロセッションに入れる状態にするための作業に割と手間がかかる


ロックスターから制裁を受ける行為


チート、グリッチ

アカウントBANなどの取り返しのつかない処分を受ける可能性がある。
前者はオフラインでは遊びの一つとして存在するが、オンラインで使える免罪符ではないので注意。
特に本作ではチート・グリッチを使うプレイヤーを直接通報することができるため、他プレイヤーが見ている中で使えば通報は免れないだろう。

負け犬

特定の行為をすると負け犬サーバーと呼ばれる隔離サーバーに送られる。
チートやグリッチと違い、ゲーム内でごく普通に(通常操作の範囲で)使用できる行為であるが、
名前の通り「負け犬の行い」と判断されるものである。

負け犬になると「DUNCE」と書かれた三角帽子が強制的に被せられる。これは自分で外すことはできない。
また、負け犬サーバーでは負け犬となったプレイヤーとしか会えない。
負け犬になった回数で隔離される期間は変動し、最終的には永久追放となる。

ちなみに負け犬になる行為を取らずにプレイしていれば、一定時間毎に$2,000もらえる。

負け犬になる行為
  • 所有者が乗車していない個人車輌の破壊
  • ジョブの途中退出
最終更新:2020年06月26日 17:29

*1 違う照準モードでも合流は可能だが、セッションに入る際に変更して入るかどうかの確認画面が出る。照準アシストセッション→自由照準セッションの場合は「自由照準」に、自由照準セッション→照準アシストセッションの場合は「照準アシスト(ソフト)」に自動的に切り替わるため、退出したら設定を戻すのを忘れずに。また、「照準アシスト(フル)」や「自由照準(アシスト)」を使う場合はあらかじめオフラインで切り替えておく必要があるためフレンドと交流する際には注意が必要。

*2 一部のジョブはRPのみなので注意。また、途中退出すると一切貰えない

*3 内装が違う、眺望が良いなどで差別化はされているが機能的には同じ

*4 ただし$10,000の収益を得るためにはクラブの「人気度」を常に最大近くまで維持する必要がある

*5 ワークショップ未所持でもアリーナウォーズシリーズに参加は可能だがAPが獲得出来ない

*6 実のところ他の敵対モードやレースとさほど変わらず、チーム戦ルールで勝てば$2万程度、レース系ルールは最大$2万から参加人数次第で減額される仕組みとなっている。当然負ければ報酬大幅減となり$1万以下まで落ち込む。

*7 加えてレンタル車両には武装が装備されていないため無改造の車両でカスタム車両に勝つのは非常に厳しく、(一部のルールではカスタム車両を無しに設定する事で一応対等の勝負は可能ではある)安定して勝てる様になる為には武装及びギミック面の改造は必須とも言えるが、カスタム費用自体もこれまでの武装車両以上に高額であり、アリーナウォーズの参加のみでは投資分の元手を取り返すのですら困難を極める。

*8 未購入だと毎回$25,000もかかる

*9 判定が怪しいところを弾が通り抜けてくることはある。

*10 また、NPC相手では気にしなくて良いことだが、攻撃者が完全被甲弾を使っている場合は窓ガラスを貫通してしまう。

*11 他人から見て自キャラと乗り物が半透明になり、攻撃できなくなる代わりに自分も攻撃されない

*12 短時間に一方的にやられた場合、一定時間お互いに手が出せなくなる

*13 ただし、車両乗り捨てによる物理攻撃はパッシブモードでも(しかもプレイヤーを直接倒した扱いとして)食らってしまうため、物件の中にいない限りそちらへの注意は必要。

*14 一応物件などを保有していなくても、ビジネスバトルやフリーモードイベント等が行える恩恵があるが、前者はライバルは少ないものの、(車両ごと奪うパターン以外は)運んでるところを狙われるリスクが高く、後者はそもそもの効率が低いと言うデメリットがあるため、リスクを犯すほどの価値があるかは微妙

*15 オフラインでのレイルガン、デューク・オ・デス、クラーケン等の引き継ぎプレイヤー限定要素及び、該当車両のオンラインでの無料化など

*16 Social Club上に旧世代機版の進行状況データがある事が引き継ぎ特典を受けられる条件の為、移行前にSocial Clubの登録を済ませておく必要がある

*17 PS4版は乗り物の場所を特定するサービス全般が現在無料になっている

*18 強盗:ドゥームズデイの第3幕フィナーレをホストでクリアする事で無料になる

*19 他のプレイヤーの画面上でこちらを赤く点滅させ、妨害しに行けと焚きつけるような通知まで出す厄介な代物

*20 プレイヤーの機器・回線状況によっては、意図しなくても「公開ソロを作る工程」が容易に実行されてしまうため。実際、普通にプレイしているだけでも、突然公開ソロ状態となることはままある。