極秘貨物




概要

CEOのオフィスのPCからアクセスできる、オフィスビジネスの一つ。
取引を行うにはまず倉庫を最低1つ買う必要がある。
倉庫には小、中、大の3つのサイズがあり、それぞれ貨物容量が16個、42個、111個となっている。
倉庫の最大所有可能数は5件。上限に達している状態で購入する場合は物件同様に下取りとなる。
倉庫購入後は倉庫のマーカーが緑色になり、やっと取引が行えるようになる。

極秘貨物購入

購入できる貨物はそれぞれ$2,000/1個、$8,000/2個、$18,000/3個。
見ての通り複数購入すると貨物ごとの単価も高くなってしまうが、売却額には一切影響しない

購入する貨物数が多いほど手配度、追手、殺害・調査対象が増加し、広域シグナル発信までの猶予時間も短くなり手間と難易度が増加する傾向がある。また、2つ以上購入した場合は回収貨物が分散し、購入した個数分運搬しないといけないパターンもあるので、ソロで行う場合は特にセッションの状態を考慮した上で購入数を決めた方が良い。
貨物を1個ずつ購入すると仕入れ値自体は安く済むが、小型倉庫ならまだしも、中型以上の倉庫を埋めようと思うと途方もない数をこなす事になる。
そのため3個ずつ仕入れた方が時間効率による利益の面では良いが、大型倉庫の場合は最大で$44万程の差が出てくるため、プレイスタイルによって決めると良い。
購入費用は開始時に徴収されるので、途中でセッション退出を行うと丸損になるため注意しよう。

極秘貨物は「宝石」「銀塊」「武器弾薬」「医療用品」など様々な種類があるが、貨物の価値は種類が違えど後述の「希少品」を除いて全て同じ。
購入後はマップ上で緑色の箱のアイコンで指定された場所に向かい、貨物もしくは貨物を積んだ車両を回収して指定した倉庫へ届けることになる。
回収ミッションには15分の時間制限があり、開始から10分経過するとアシスタントから連絡が入り残り時間が表示される。時間切れになるとその時点で運べていない貨物は消失する。

注意点として、貨物取引は公開セッションでないと行えない。
また、貨物を入手して数秒後に同セッションの全プレイヤーに通知が行き、マップ上に赤の箱のアイコンで貨物が表示される*1。貨物を破壊したプレイヤーは$2,000と少量の弾薬・爆発物(2発)を得られる。
貰える弾薬は全ての武器に対応しており、イベント時以外では購入できない貴重な花火ランチャーの弾薬も手に入る。

回収ミッションは以下の通り様々なパターンがあり、トラブルが発生する事が多い。

貨物が積まれた車両を持ち帰るパターン

こちらは貨物がひとまとめであるため、ソロでの複数購入でも往復せずに済むのは良い点。
しかし肝心の貨物を積んだ車両の性能が全体的に劣悪で、一部は加速だけでなく最高速まで死んでいるため、普通に運ぶだけで一苦労ということになりやすい。

貨物を積んだ車両として出現するのはブリート、ボックスヴィル、ストッケード、ランポ・カスタム、スピードー、ポニー、ヨウガ、サーファー、パラダイス、ミュール、キャンパー、ジャーニー、ポリス・トランスポーター等。
ジャーニーの場合、積んである荷物が窓を塞いでいないおかげで後方からの銃撃が全て通ってしまうため、追っ手が現れるパターンの場合は特に要注意。速度が出ないこともあり、無視するよりは迎撃した方が安全。
ランポ・カスタムは防弾ガラスなので、自分が乗る分には心強いがNPCに奪われている場合は取り戻すのが面倒。銃撃すると猛スピードで逃げる為、信号待ち等をしている時にドアを開けて奪った方が良い。また、防弾ガラスとはいえ割れてしまえばジャーニー以上に銃撃を通しやすくなってしまうこともあるので注意。

なお、戦闘機などに対する対策なのか、貨物を積んだ車両には爆発物の耐性が付いている。
粘着爆弾やホーミングランチャー1発程度では煙を吹くことすら無く、武装航空機からのミサイルが直撃しても吹っ飛ばされるだけで問題なく動き続ける耐久性を誇るため、爆発物を用いるプレイヤーの妨害にはある程度耐えられる。
ただし殆どの場合乗ってるのが鈍足なバンやトラックなので結局逃げる事はままならず、戦闘機やサベージのキャノンの前には多少の耐久や耐爆性など殆ど意味をなさないのでそのままやられてしまう。
プレイヤーに目をつけられた時点で有効な対策と言えば、接近される前に幽霊モードを使うくらいしか無いので、始める前にセッションの様子はきちんと把握しておこう。

+パターン一覧
車両回収
  • 一番シンプルなパターン。貨物が積まれた車両を回収する。
  • 回収後にカンペ(クルマ)やマドラッゾ・カルテル(ハントレーS)の追手がやって来る場合がある。
    • この追手は倒してもある程度すると復活する模様。
  • また、貨物アイコンの地点に近付くと売り手が場所を急に変え移動し直しになる事もあるが、基本的にやる事は変わらない。

待ち伏せ①
  • 車両に乗り込むと敷地の出入り口をベンソンで塞がれ、一般人に変装したギャングがピストルで攻撃してくる。
  • 取引場所が路地裏等の狭い所、かつそこに出入りする道の脇近くにベンソンが停めてあれば確実にこのパターンなので、すぐわかる。取引相手は車に近付く前でもミサイル等のロックオンが普通に機能するので先に一掃してから回収し、倉庫に届けよう。

待ち伏せ②
  • こちらは目標地点にFIBの覆面パトカー2台とグレンジャー1台が張り込みをしており、貨物の積まれた車両に乗り込むと手配度が発生。張り込みしている車両を含む警察車両に追い回される事になる。張り込み車両は手配度を消しても追跡してくる上、応戦すればまた手配度が発生する。また、乗り込んだ瞬間目の前に完全武装のグレンジャーが出現し、車外にしがみついている隊員に瞬殺される。
  • 張り込んでいる車両の近くに粘着爆弾を落とし(気付いたNPCは逃げるが捜査官たちはスルーしてくる)、乗り込む前に破壊すれば手配度が上がらずあっけなく運び出せる(粘着爆弾が直接車両につくとその瞬間に手配される)。稀に手配度が付く場合があるが、乗り込む前に増援を始末すれば瞬殺されずに済む。
    • バザードやオプレッサーMK2のミサイルで待ち伏せ車両を破壊し、現場から離れて手配度を消してから戻るという手もある。

敵対組織に奪われた貨物を奪還
  • バゴスやカンペ、ロストMCといった敵対ギャングに貨物が奪われたとアシスタントから連絡が入り、車両ごと奪い返す。
  • 現地に敵NPCがたむろしているので殲滅して車両を回収する。敵NPCはカービンライフル等を装備しているため強いが、遠距離から武装ヘリなどで攻撃すれば楽に殲滅できる。回収車両は対爆性があるので多少の誤爆や誘爆は問題無い。時間をかけるとNPCが貨物を積んだ車両に乗って逃走するので手早く済ませる。
  • 回収すると追っ手がかかる。相手がロストMCだった場合はデーモンではなくロスト仕様スラムバンが登場する。

敵対組織の奪い合いに乱入
  • 現地で貨物を巡って2つの敵対組織が撃ち合いになっており、それらを殲滅して貨物を頂く。時間をかけすぎると逃走を開始されるので素早く片付ける。また、回収後に追っ手がかかる。
  • この場合は少し離れて傍観しているだけで勝手に敵が減るので残った敵を片付ければ良い。

移動中の貨物を奪う
  • 貨物を積んだ車両が第三者に奪われ移動しているので追跡して奪う。
  • 進路を塞いでも止まらないが信号は守るので、町中であればしばらく追走して止まったところを強奪するのが手っ取り早い。信号がない場合は待ち伏せして運転手を射殺するのが楽。
  • 強奪に成功するとすぐに追っ手が掛かる。

警察から強奪
  • 貨物を積んだ車両が警察に押収されているので、最寄りの警察署に行き車両を奪う。車両付近には警察がいるので殲滅する必要がある(当然手配度がつく。最大3)。
  • 貨物を積んだポリス・トランスポーターで移動中のパターンもあり、こちらはドライブバイや車載機銃等を数発、もしくは車載ミサイルを一発当てれば乗員のNOOSE隊員2名が降りて応戦してくるので返り討ちにして回収すればいい(同様に手配度が付く)。

貨物捜索①
  • 2~4箇所に移動する貨物のマーカーが現われるので正解の車両を探す。対象が広範囲に散らばっており、車で探していると時間切れになる可能性があるのでヘリや航空車両で探す方が良い。対象に近付けばアシスタントが正解かハズレか教えてくれる。
  • 貨物のマーカーが現れる際1つずつ順番に表示されるのだが、実はレーダーに一番最後に表示されたもの(一番最後まで点滅していたもの)が正解の車両である。
    • また、ポーズメニューのマップを見ると「極秘貨物」のアイコンを選択した際に<2/4>、<3/4>等とそれぞれ極秘貨物を載せた乗り物に番号が振られているのが分かる。実は1番目の乗り物(つまり<1/3>、<1/4>等と表示されているもの)が正解の車両である。

貨物捜索②
  • トラキファイで複数の車両の中から正解の車両を探す。こちらも広範囲な上に近づくまでは方向しか分からないトラキファイでの捜索なので、空から探す方が良い。正解に近づくとアシスタントが教えてくれるので運転手を始末して回収。
  • 貨物捜索①と同じく、トラキファイに一番最後に表示(少し遅れて表示)されたものが正解の車両である。

ターゲット暗殺
  • マーカー地点に行き、取引相手から指定されるターゲットを始末する。狙撃地点にはスナイパーライフルが用意されている。ターゲットの数は貨物のサイズによって変化し、最大3人。
  • ターゲットの特徴はメールで送られてくるので、その情報を頼りに排除する。
    • ターゲット以外を殺害しても失敗にはならないが手配度(最大3)が付く。また、複数人いる場合殲滅にもたつくと同様に手配度が付く。
  • 無事ターゲットを片付けると、貨物を積んだ車両の場所が判明するのでそれを回収。

複数の貨物そのものを運ぶパターン

こちらのパターンでは貨物そのものを運ぶことになるのだが、1度に運べる個数が1人1個に制限されており、例え大型トラックやタイタンに乗っていようと増えることはない。
複数購入の場合、ソロだと貨物が落ちている場所と倉庫を貨物の数だけ往復する事になるためかなり面倒。2つ以上購入する時は最初からこちらのパターンを覚悟で購入した方が良い。確率的にも2,3回に1回は大体こちらになってしまう。

貨物自体を回収するため、乗り物は好きなものを使用できる。バザードなどを用意しておくと幾分楽になる。
また、貨物は乗り物に乗った状態でも回収できるので覚えておこう。

爆発物やバザードなどのミサイルを使用する場合、指示に従って貨物を所持しているターゲットを始末する分には問題ないが、既に落ちている貨物の近くにいる敵を攻撃する場合は貨物を巻き添えにする危険性があるため注意が必要。
そういった状況では横着をせず銃を使った方が良いだろう。

+パターン一覧
ヘリ撃墜①
  • 目的地に近づくと「メリーウェザーに貨物を強奪された」と連絡が入り、「ワルキューレを撃墜しろ」と言うジャーナルに変わる。かなり上空を飛んでいるのでバザードを召喚して追いかけて撃墜するのが良い。ただし近づき過ぎるとミニガンを鬼エイムで当てられて瞬殺されるので注意。
  • 撃墜後は乗員がパラシュートで脱出するが、脱出したメリーウェザー兵がそれぞれ貨物を持っており、散開して逃げるためできるだけ上空に居る内に始末したい。対処にモタついて地上に降りられてしまうと、今度は物陰に隠れて応戦してくるので非常に面倒になる。こうなると、倒しても木の下や塀の裏など、ヘリではスムーズに拾えない場所に貨物が落ちてしまうなど、色々と始末が悪くなる。メサ3の増援も来るため、爆発物を乱用して一緒に貨物を吹き飛ばさない様注意も必要。
  • パラシュート降下している兵士もミサイルでロックできるので、適度な距離を保っていれば上空に居る内に掃除するのは難しくない。距離が近い場合はヘリのローターに巻き込んでミンチにすると即座に回収できるので楽。

ヘリ撃墜②
  • 上記の簡易版と言った所。目的地に近づくと内容が変わり、フロガーが2~3機飛んでいるので撃墜する。
    • フロガーに近寄りすぎるとガンナーが銃撃を浴びせてくるので、遠距離から攻撃しよう。
  • 撃墜すると貨物が投下されるので回収。メリーウェザーのパターンとは違いパラシュート降下はしてこない。

投下地点指示
  • 貨物の投下地点に行き、売り手の飛行機に対し投下地点指示用の発煙筒を焚く(信号拳銃の信号弾、個人航空機等のフレアデコイでも投下地点の指示が可能)。その後貨物が投下されるので回収する。
  • 手持ちの発煙筒、及び信号拳銃の信号弾を投下地点を指示する前に使い切ってしまうと、その時点で貨物回収失敗になってしまうので注意。余程遊ばない限りまず起こらないことではあるが。

海上で奪い返す
  • 貨物を積んだ船が占拠されているので、周辺の敵NPCを始末し、マルキーを沈めて貨物を回収する。
  • 近くの海岸にディンギーが用意されるのでそれを用いるのが正攻法……なのだが、敵が多いため接近するとあっという間に蜂の巣にされ死亡する。離れたところで止まって狙撃するか、初めからバザードなど航空兵器で向かうのが良い。
  • 爆撃の際はマルキーより先に護衛のボート2艘を沈めること。先にマルキーを破壊すると貨物が周辺に散らばり、ボートを攻撃した際に巻き込んで破壊してしまう。
  • 所有しているならバザードではなくデラックソやオプレッサーMK2、シースパローを使った方が楽。貨物は乗り物で触れるだけで回収できるが、波に飲まれないよう注意。特に海が荒れてると高確率で引きずり込まれる。
  • 沈んでしまった場合はクイックメニューで自殺してボートで出直すか、メリーウェザーのボート送迎を利用すると良い。

盗人に盗まれる
  • 盗人が貨物を盗み分散して逃げているので、それぞれ始末して貨物を回収する。
  • 徒歩で逃げている上にある程度近づかなければ応戦せず逃げるのみなので追いつくのは容易い。だが山の中などに逃げられると面倒なので早めに始末しよう。
  • 一応、近寄るとソードオフショットガンで応戦してくる。

取引相手が襲撃を受けている
  • 目的地は既に荒らされた後で、円形のエリアの中から散り散りになった貨物を探す(血痕を辿っていけば見つかる他、傍らに死にかけのチンピラがいるのでミサイルがロックオンされる等、判別は容易)。回収後に追っ手がかかる。
  • ソロの場合は全部探さなくても、開始から5分ほど経過するとアシスタントが全て見つけるので、1つ発見した時点で倉庫に持って行けば次を取りに行く間に全て判明する。

墜落現場
  • 貨物を輸送していた飛行機が墜落しており、現地には既に警察がいるので始末して貨物を奪う。
  • 現場に近づくと最大3の手配度が付くので何かしらの対処が必要。
  • 爆発武器やミサイルは誘爆で貨物が破壊される可能性があるため非推奨。地上にあるなら防弾車で乗り込んで強引に奪って逃げてしまうのも手。水上に不時着したパターンは流石に降りた方がよいが。
  • 一度手配度を消してしまえば、戻ってきた時には配置されていた警察も居なくなっているので安全。

希少品

稀に秘書が電話で「希少品が入荷した」と伝えてくる。
その後にオフィスのPCで取引情報を見ると、$19,000~$30,000で希少品の取引を行える。
通常の貨物より価値が非常に高いので見つけ次第取引すべし。
尚、通常の貨物とは別の扱いになっており、一緒に売却する事はできない。希少品のみをまとめて売却することは可能だが、とにかく出現確率が低いので考えない方が良い。
また売却の際も、単品だろうが纏め売りだろうが広域シグナル発信までのタイマーは最短の5秒なので気を付けよう。

名称 購入価格 売却価格
フィルムリール $19,000 $95,000
絶滅危惧種の皮革 $21,000 $105,000
黄金のミニガン $23,000 $115,000
卵の装飾品 $25,000 $125,000
巨大なダイヤモンド $27,000 $135,000
珍しい懐中時計 $30,000 $150,000

極秘貨物売却

倉庫に貯めた貨物を売るには倉庫内のPCにアクセスして、売り手や売る個数を選ぶことになる。
一度に売る貨物が多ければ多いほど貨物1つあたりの単価も上がるが、広域シグナル発信までのタイマー短縮等の売却時のリスク、手順の複雑さも高くなる(基礎単価は$12,000/1個、大倉庫に111個入っている時点で最大単価の$20,000/1個)。
また、セッションに他のプレイヤーがいると「高需要ボーナス」として「売却価格の1%×他プレイヤー数」のボーナスが入り、報酬が上乗せされる。

売却手段などは以下の通り。
航空機を使用するパターンが多く難易度も高めなため、それらを引いてもいいようにキャラクターの飛行スキルとプレイヤーの技量の両方を上げてから挑みたい。
ちなみに売却時の貨物の在庫が9箱以上あると配達用の乗り物が複数になるパターンが出てくるので注意。

+パターン一覧

ブリッケード(最大3台)で指定場所に届ける

  • 配達地点が1ヵ所のパターンと、チェックポイント方式で数ヵ所を回るパターンがある。
  • 1ヵ所の場合は配達地点に到着すると(貨物車両が複数台ある場合は全車が到着したら)、取引の情報を嗅ぎ付けた敵対組織が強奪を目論んで襲撃を仕掛けてくる事がある。大した強さでは無いが数だけは多いので、始末に時間が掛かればそれだけ他プレイヤーからも狙われる危険性が高くなる。
  • 敵対組織の大半は車で乗り付けて来るので、降りて分散される前にロケットランチャー等の重火器で車ごと処理するなどして手早く片付けたいが、勢い余ってブリッケードに誤射しないように。
  • また買い手が警察や他組織からの妨害を懸念し、直接マップに指定地点を示さずトラキファイで検知できる信号をヒントに届ける様に要求してくる場合もある。こちらはトラキファイの扱いは勿論、サンアンドレアス全体の道をどれだけプレイヤーが把握できているかが鍵になる。複数台の場合は一台が目的地を探し出して到着した時点で残りの車両を運転するプレイヤーらのマップにGPSルートが標示されるので、それを頼りに届けよう。
  • チェックポイント方式の場合、1ヵ所でも配達すると警察に目をつけられて手配度が付くことがあるので注意。手配されている最中は貨物を配達できないので、レスターに頼む等して早急に手配を消そう。
    • まれに買い手がブリッケード一台分に付き最大で$9,000のボーナスを付けてくれる場合がある。ボーナスはブリッケードの損傷具合によって減っていくので、少しでも儲けを増やしたいならあの癖の強い車を如何に丁寧に操縦できるかと言う腕前が求められる。

タグボートで海上の買い手まで売りに行く

  • 貨物の量に関係なく1隻で固定されている。
  • 取引の情報が漏れていてボートの停泊地点に大勢の敵NPCが待ちかまえていたりするパターンや、いざ乗り込んで出発すると、途中でシーシャークやヘリに乗った敵NPCに襲われるパターンがある。
  • どちらにせよ、船舶どころか今作に登場する乗り物の中でも札付きの鈍重な操縦性を誇るタグボートに乗せられるので、必然的に時間がかかってしまう。
  • 良いところが何一つ無い、ただのハズレパターンに思えてしまうが、どれだけ貨物が多くても1隻で済むという大きなメリットがある。
  • 可能ならば、気休め程度とは言えせめてスピードだけはアップグレードしておこう。

キューバン800(最大3機)をマップに示された目的地まで届ける

  • サンディ海岸飛行場やマッケンジーフィールド飛行場と言った安易な所は兎も角、ラゴ・ザンクードのボート小屋近くやオフラインに登場したアステカスのボス・オルテガのトレーラーハウス前の未舗装路等、それなりの技量を必要とされる場所を指定される場合がある。
  • しかも大抵は着陸地点に武装した地元住民が大勢待ち構えているので、何とかして全滅させる必要がある。

キューバン800(最大3機)を使ってマップ上の定められた5箇所or10箇所のチェックポイントへ売りに回る

  • 特に問題もなく届けられる場合もあるが、主に下記の厄介事が発生することが多い。
  • チェックポイント付近でワルキューレ及びバザード2機の待ち伏せがあるパターン。
    • バザードはミサイルを撃たない上、単発のマシンガンを少ない頻度で撃ってくるだけなので放っておいても大して問題にならないが、ワルキューレは射程内に入ると鬼エイムで切れ目無くミニガンを当て続けてくる。
      • NPC補正により真上だろうが真下だろうがお構いなしに当て続けてくるので非常に危険。速度はあまり速くないので無改造でも振り切れるが、ワルキューレに気を取られて事故を起こさないよう注意。
  • 警察のレーダーを避けて超低空飛行をしなければならないパターン。
    • これが非常に厄介で、ストーリーモードの密輸ミッションなど比にならないほどシビア。地面からの高度で判定が出るので、木や建物を超えるために少し高度を上げただけで捕捉されてしまう。また、ブレイン郡の山岳地帯も困難で、谷や山のくぼみを通過する際に捕捉されやすい。基本的に斜面すれすれを飛行する必要がある。
  • 最後の配達地点がボーリングブローク刑務所などの進入禁止区域で、配達直後に手配度がつくパターン。
    • 手配度を消さなければ配達完了にならない。このパターンの場合はマップの配達地点が一つ少なく表示されるので判別は容易。

タイタン(1機)でマップ各所に売りに回る

  • キューバン800と同じく普通に配達するパターンと、バザード2機とワルキューレに待ち伏せされるパターン、そして警察の気を引かないように低空飛行を保つパターンがある。
  • やる事はキューバン800の場合とほぼ同じだが、操るのが鈍足の大型貨物機であるタイタンと言う事で難易度は段違い。
  • ヘリに待ち伏せされるパターン場合はワルキューレに目を付けられたが最後、振り切る事はおろか攻撃を避ける事さえ困難を極め、装甲アップグレード状態でも配達完了までもたないので、ソロの場合は少々面倒だが一度タイタンを飛ばしてみて、レーダー網をかいくぐるパターンでなかった場合はハイドラ等で下見を行う様にしたい。キューバン800と違いどれだけ売る貨物の量が多くても配達は1回だけでよいので時間的に余裕があるのが幸いか。
  • レーダー網をかいくぐるパターンもあの巨体を地面スレスレで飛ばさねばならないので、少しでも気を抜けば電柱や送電塔等に引っかかり苦労して買い集めた品物が消し炭になる羽目に。これに関しては飛行スキルを鍛えると共にプレイヤー自身の技術も磨いていくしかない。
    • 装甲アップグレード状態であれば電柱や送電塔、ビル等に引っかかったり山などに突っ込んだとしても即座に爆発四散する事は無く、ある程度持ちこたえられる。体勢を立て直す事ができれば配達を続行すればよいが、万が一そのまま動けなくなったり、不時着して再飛行できない状態になってしまったら、機体が損傷・爆発する前に急いでセッションを抜けよう。後述のペナルティは食らうものの、貨物の全損を免れられるので被害を最小限に抑えられる。

最大の注意点として、他のビジネスと違い売却ミッション時に用意された乗り物全てで配達を完遂させないと全く報酬が得られないということを頭に入れておこう*2
また、配達地点が複数あるパターンの場合、配送車両に課せられた全ての配達が完了する前に対象の乗り物が破壊されると、例えそれまでに数ヶ所配達していたとしても全て未配達として扱われ、その乗り物に積んでいた貨物を全て失うことにも注意が必要*3
他のビジネスと比べても圧倒的にハイリスクな為、売却数量や売却を実行するセッションの選定は慎重に行う様にしたい。

売却途中にセッションを抜けるなどで中断した場合、ペナルティとして売却数量に応じて貨物を最大3個まで没収される。
だが貨物を多数失って数10万~数100万の損失が出るよりは遥かにマシなので、襲撃や事故の危険を感じたら即座にセッションを退出して被害を抑えよう。
確実に成功させたいなら、ほぼソロセッション同然の状態か、野良プレイヤーが1~2人程の少人数かつフレンドなどに護衛してもらいながら行うのが望ましい。

防衛ミッション

倉庫の貨物容量が70%を超えていると、アシスタントから「倉庫が何者かの襲撃を受けている」と連絡が入り、強盗団による倉庫襲撃イベントが発生する場合がある。
敵はアサルトライフル等を装備しているためそれなりに強いが、特殊な装備をしているわけではないので速やかに現場に向かって始末しよう。
防衛ミッション発生中は経過時間に応じて貨物の在庫が奪われていく(右下の貨物ゲージが徐々に減少していく)ので、できるだけ早く処理すること。

オフィスの散らかり・スタチュー

やりこみ要素として以下のものが存在する。

オフィスの散らかりについて

極秘貨物ミッション中に手に入れた商品は戦利品としてオフィスの各所に配置される。
ただし、配置された商品はオフィスの内装の変更どころか引っ越しても残るため、元の綺麗な状態に戻すことはできない
また、極秘貨物での収入額が$50,000を超えると、収入額及び所持金(銀行口座の預金を含む)に応じてオフィス内に札束による散らかりが発生するようになる*4
この散らかりは収入額が増える毎にセキュリサーブ端末→テレビ→ミーティングルームの順に増えていき、2000万ドルに達すると散らかる場所が最大になる。
散らかり始めた時点でどう見ても所持金を遥かに上回る量の札束の山ができる為、気になる人は最初から極秘貨物取引には手を出さない方が良い
また、オフィスの改装メニューの中にある金庫を買ってもこれは解消されない。やたら高価な上にタダの雰囲気オブジェクトなので注意しよう。
一応、所持金を$50,000未満にすればオフィス内に札束が出てこなくなるが、何かと不便なのであまり現実的ではない。

端末横のスタチューについて

極秘貨物の購入を一定回数行うと、端末の横にスタチューが設置される。
箱の「購入回数」に応じてスタチューの色が変化する。売却ではないので注意。
50回(プラスチック)、100回(グラス)、250回(ブロンズ)、500回(シルバー)、1000回(ゴールド)。
貨物の入荷数ではなく購入回数なので、3箱ずつ購入しても1回としてカウントされる点に注意。
凄まじい作業量だが、ゴールドを目指すなら1箱ずつが最速である。
最終更新:2020年07月18日 21:55