カーディーラー



概要

「GTAオンライン:カーディーラー」で追加されたコンテンツ。
CEOのオフィスのPCから「車両取引ビジネス」と「特殊車両ジョブ」が行えるようになった。

スキルで呼び出せる車両がさらに追加された。
追加車両 要請価格
パトリオット 無料
ストレッチ 無料
スーパーダイヤ $5,000
スーパーヴォリト $10,000

車両取引

CEOのオフィスのPCからアクセスできる。
車両取引を行うには乗り物用倉庫を購入する必要がある。
乗り物用倉庫は立地と価格が異なるのみで保存可能な車両の数はどこも40台で固定である。
最大所有数は1つのみで他の倉庫を購入するとき購入価格の半額で下取りに出すことになる。ただし他の倉庫を購入したい場合、車両の在庫をすべて売却して空っぽにしておかなければならない。
購入後に倉庫に行くことでアシスタントから説明を受けることができる。

車両回収

極秘貨物取引と同様にオフィスにあるPCから車両の調達ミッションを始めることとなる。テラーバイトを所有しているならハッキングシステム経由でも可能。
車両にはスタンダードレンジ、ミドルレンジ、トップレンジの3つの種類が存在し、高レンジになるほど売却額と調達ミッションの難易度、損傷時の修理費が上昇する。(ただし難易度の変化は無い回収パターンもある)

以下、調達ミッションで出現する車両のリスト。
ナンバーとカラーリングはそれぞれの車種で3種類の組み合わせが存在する。
ナンバーはいずれも中々凝った命名なので、公式アプリでマイナンバーを作る時に参考にしてみるのも良い。
車両 分類 ナンバー
トップレンジ
811 スーパーカー R3G4L(リーガル)
M1DL1F3(ミッドライフ)
SL1CK(スリック)
ETR1 スーパーカー B1GB0Y(ビッグボーイ)
M0N4RCH(モナーク)
PR3TTY(プリティー)
FMJ スーパーカー C4TCHM3(キャッチ・ミー)
J0K3R(ジョーカー)
H0T4U(ホット・フォー・ユー)
T20 スーパーカー CAR4M3L(カラメル)
T0PSP33D(トップスピード)
DEV1L(デビル)
X80 プロト スーパーカー FUTUR3(フューチャー)
M4K3B4NK(メイクバンク)
TURB0(ターボ)
Zタイプ クラシックスポーツカー B1GMON3Y(ビッグマネー)
CE0(CEO)
K1NGP1N(キングピン)
オシリス スーパーカー OH3LL0(オー・ハロー)
PH4R40H(ファラオ)
SL33K(スリーク)
スターリングGT クラシックスポーツカー M4J3ST1C(マジェスティック)
R4LLY(ラリー)
T0UR3R(ツアラー)
タイラス スーパーカー B35TL4P(ベストラップ)
C1TRUS(シトラス)
TR3X(ティーレックス)
マンバ クラシックスポーツカー V1P(VIP)
BLKM4MB4(ブラックマンバ)
0LDBLU3(オールドブルー)
リーパー スーパーカー 2FA5T4U(トゥ・ファスト・フォー・ユー)
D34TH4U(デス・フォー・ユー)
GR1M(グリム)
ルーズヴェルトバロー クラシックスポーツカー 0LDT1M3R(オールドタイマー)
V4L0R(バロー)
L4WLESS(ローレス)
ミドルレンジ
エンティティー XF スーパーカー 0V3RFL0D(オーバーフロッド)
IML4TE(アイム・レイト)
W1DEB0Y(ワイドボーイ)
オムニス スポーツカー W1D3B0D(ワイドボディ)
D1RTY(ダーティ)
コケットブラックフィン マッスルカー W1P30UT(ワイプアウト)
V1NT4G3(ヴィンテージ)
BLKF1N(ブラックフィン)
コケットレトロ クラシックスポーツカー T0PL3SS(トップレス)
CL45SY(クラッシー)
T0FF33(トフィー)
サルタンRS スーパーカー F1D3L1TY(フィディリティ)
SN0WFLK3(スノーフレーク)
SH0W0FF(ショーオフ)
セブン-70 スポーツカー 4LL0Y5(アロイズ)
FRU1TY(フルーティー)
SP33DY(スピーディー)
ゼントーノ スーパーカー 0LDN3W5(オールドニュース)
W1NN1NG(ウィニング)
H3R0(ヒーロー)
チーター スーパーカー M1DN1GHT(ミッドナイト)
BUZZ3D(バッズド)
トロポスラリー スポーツカー 1985
1MS0RAD(アイム・ソー・ラッド)
31GHT135(エイティーズ)
フェリエラー スポーツカー 0UTFR0NT(アウトフロント)
CURV35
スタンダードレンジ
アルファ スポーツカー V1S1ONRY(ヴィジョナリー)
R31GN(レイン)
ジェスター スポーツカー H0TP1NK(ホットピンク)
NOF00L(ノー・フール)
T0PCROWN(トップクラウン)
セイバーターボカスタム マッスルカー B0UNC3(バウンス)
GUNZ0UT(ガンズ・アウト)
タンパ マッスルカー MU5CL3(マッスル)
CH4RG3D(チャージド)
CRU151N(クルージン)
ツーリスモR スーパーカー TPD4WG(トップドゥグ)
M1LKYW4Y(ミルキーウェイ)
IN4H4ZE(イン・ア・ヘイズ)
ナイトシェード マッスルカー DE4DLY(デッドリー)
TH37OS(ザ・セブンティーズ)
E4TM3(イート・ミー)
バンシー900R スーパーカー D0M1N0(ドミノ)
DR1FT3R(ドリフター)
H0WL3R(ホーラー)
フェルツァー スポーツカー P0W3RFUL(パワフル)
R4C3R(レーサー)
K3YL1M3(キーライム)
ベスティア GTS スポーツカー 5T34LTH(ステルス)
5M00TH(スムーズ)
BE4STY(ビースティ)
マッサクロ スポーツカー TR0P1CAL(トロピカル)
B4N4N4(バナナ)

仕様として、32台までは車両は重複しない ようになっている。
このため、最初にスタンダードレンジとミッドレンジを各10台全て揃えてしまえば、後はトップレンジしか指定されなくなる
またトップレンジの中でも、乗りにくいor奪いにくい車を回収後売らずにストックしておけば次からは指定されなくなる。
そして32台を集めてから任意の車を売却し、次に調達を行うと最後に売った車両がまた指定されるので、好きな車だけで回すことも可能である。
売却価格の関係でスタンダードレンジとミッドレンジはコレクションボーナス(売却時に複数人必要)を除くと売る必要性が乏しいので、倉庫が空の内は
  • スタンダードレンジ及びミッドレンジ……ストックする
  • トップレンジ……乗りやすいor奪いやすい車を手に入れた時だけ売却する
というのを繰り返せば、お金を貯めながら車両を集められる。

倉庫へ届けた時点で回収車両が損傷していると整備士に修理費を請求される(売却時ではなく倉庫に入れた時点で発生する)。
修理費は通常のロスカスの修理費よりかなり高額なので注意。トップレンジにもなるとピストル2~3発打たれただけで$1,500、発狂一般車のラムアタック一撃で$3,000越えの修理費になることもある。

調達ミッション後はその成否に関わらず、次の車を探す時間としてクールダウンが2分間設定される。
開始時の手数料は発生しないため、セッション変更や退出を行っても待ち時間を除けば(負け犬ポイントと成功率以外の)デメリットは一切ない。面倒なパターンが出たり、修理費が高額になりすぎた場合は仕切り直してしまうのも有効。

ちなみに回収中にセッションから人が抜けてソロ状態or自分の組織の人間のみになる と、回収車両が突如燃え出して爆散してしまう(おそらくセッションから人を追い出して公開ソロにすることを防ぐための『仕様』)ので回線状況には要注意。
ただし一部の回収パターンではセッション内に自分1人だけになっても発火しないパターンが存在し、公開ソロ状態で車両回収を行っている最中に誰かがセッション参加→すぐ抜ける となっても発火しない事から、調達ミッション開始時点でセッション内に自分しかいない場合自動的にそれらの回収パターンが選ばれる模様。

なお、他のプレイヤーが調達している取引車両を奪って自分の倉庫に持ち込めばその車両を在庫にすることができる
ただし修理費はきっちり取られる上、総じて高性能な取引車両で走行する他プレイヤーを襲撃して乗員だけを仕留め車両を回収しなければならないので戦闘機やオプ2で爆撃すれば片付くいつものビジネス妨害よりも遥かに難易度が高い。
また、取引車両を爆破した場合、現金やRPのボーナスは一切入らない。

事前にアシスタントからの電話である程度把握が出来るが、回収時およびマーカー到着時には、以下のような様々なトラブルが発生する。



+少しでも修理費を節約したい場合
  • 回収の際、車両にある程度近づくと左上に修理費に注意という表示が出るが*1この表示が出るまでは車両にいくら攻撃を加えても修理費が発生せず、絶対に破壊されない
    • 下記のパターンで車両周辺に敵がいるものに関しては表示が出る前にバザード等のミサイルで一掃してしまう事で安全かつ無傷で車両を回収する事が可能である。
  • 回収した車両を倉庫へ搬入する直前にスタートメニューを開いておきそのまま回収マーカーを踏み、画面が暗転して右下にロード中の表示が出た瞬間、または画面が倉庫内に切り替わってすぐ(ラジオの音楽が流れ始める前まで)にセッション変更を行うと、修理費は請求されることなく車両だけを保管することが可能 。この方法を使えば敵の追撃が激しいパターンでも損害を気にすることなく車両を回収できる。この理由としては、調達完了の判定が出るタイミングが車両を倉庫に入れて画面が暗転した瞬間で、修理費が引き落としになるタイミングがプレイヤーが完全に倉庫内に入って画面が切り替わって一瞬間を置いてからと両者に僅かなタイミング差があり、なおかつスタートメニューを開いたまま倉庫に入れる(=そのままセッションを変更できる)ためである。
    • ただしセッションを変更する必要があるため、引き続きそのセッションでビジネスを行いたい場合には利用不可能。
  • 修理費が所持金を上回ると、修理費が免除されるため、サブキャラで銀行の残高を$1~2万ほど残して全額引き出したあと、メインキャラでその銀行の残高を超える修理費を出すことで修理費を払わずに仕入れが可能。
※基本的に損害と言っても、普通にプレイしてる限りはせいぜい数千ドルの話であり、完全に気持ちの問題でしかない。気にしすぎて余計な時間をかけるのは本末転倒になりやすい。ある程度割り切って1台でも多く売った方が結果的には効率が良いので程々に。

確定で追手が出現するパターン

  • 武装したNPCが近くにおり、それらを排除してから回収する。
    • 現地で銃撃戦になればいくら細心の注意を払っていても車が傷物になる可能性が高い。所定の範囲外からなら、なにをやっても回収車両にダメージが発生しないので、離れた所からバザード等のミサイルで敵を一掃してしまうのが手っ取り早い。(ロックオンできる限界距離の半分ぐらいから攻撃すれば反撃もまず受けることはない)
    • 道中で必ず追っ手が掛かる。追っ手には3パターンある。
      • 相手がカーミーティング中のギャング達の場合、フト(内装等がカスタム済み)とピスワッサードミネーターが1台ずつ×4セット。
      • 周辺の護衛を殲滅してから盗むパターンの場合、シャフターV12(装甲)が2台×4セットのケースとシャフターV12(装甲)とスーパーヴォリトが出現するケースがある。(護衛がギャングか否かで変わる?)
      • 撮影に貸し出されている所へ襲撃し、強奪する場合は同じくシャフターV12(装甲)1台にスーパーヴォリト。
    • この中で最も厄介なのはヘリが出現するパターン。例え本来死角であるハズのヘリの真下に居ようが、蛇行運転していようが理不尽極まりない正確無比な射撃で車両に確実にダメージを与えてくる。無視して逃げれば少なくとも$5,000以上の損害は免れない。
    • 自前でカーゴボブを用意していた場合、持ち主も追手も無視して空輸する事も可能。追手が車両のみ場合、高く飛べばNPCの銃撃が届かない。追手にヘリが含まれる場合でもあらかじめ現場で高度を上げ続け、ヘリのアイコンが出現したら一気に乗り物倉庫に向かう事で敵ヘリとの間に距離が生まれ、カーゴボブや取引車両がそれほど撃たれないで済む。
    • 敵NPCの攻撃対象は盗んだプレイヤーであり回収対象車ではないため、NPCが出現した時点ですぐに降りて車から離れ殲滅するのも手。
    • カーミーティングのパターンで回収対象が811やチーター等の場合はリヤのフードが取れていることが多い。(最初から3000ドル程度の修理費が加算されている。)

  • 持ち主と車両を賭けたタイムアタックを行い、目標タイムを上回る。保存×
    • 自前の乗り物か、あるいは開始地点に出現するエレジーRH8を使う。
      • 乗り物は車限定という訳ではなく、バイクでもOK(ヘリや航空機はレース中に乗り換えると即失敗になるのでNG)。ゴール地点がどこであろうと、時間的にはある程度速力のある乗り物なら何でもクリアできる余裕はある。オプレッサーやデラックソ、オプレッサーMK2も車両扱いになるので、大幅な時間の短縮が可能。
    • 勝利すると逆上した回収車両の持ち主が襲い掛かってくるので返り討ちにして回収する(襲い掛かる前に射殺しても問題ない)。
      • 制限時間に間に合わなかった場合は、まるごと消えてしまうか、燃えるかロックがかかり、いずれにしろ車両の回収は不可能となる。
    • 車両回収後は持ち主の仲間がサルタンRSとバンシー900Rで追っ手として襲撃してくる。
      • 速力の高い車両が出てくるので面倒だが、どのパターンでもゴール付近にペガサスの乗り物や個人航空機を呼び出せるので自前のカーゴボブがあるならゴール後に呼び出して空輸すると楽。この場合、追手が沸くのを防ぐ為、回収車両で取りに行かない事。

  • 海上に運ばれた車両をカーゴボブで強奪する。
    • 「南SAスーパースポーツシリーズ」にてパターンそのものが一旦出現しなくなっていたが、「ナイトライフ」にて復活した。
    • 回収が難しく、追手も強力な厄介なパターン。正攻法だと時間もかかる。このパターンが出たらセッション移動を考えた方が良いかもしれない。
    • 「カーゴボブを取りに行け」という指示が出る。
      • カーゴボブの周辺には必ず護衛が付いておりしかも交戦に入ると手配度が発生する。
      • 自前のがあるならそれで行くのが手っ取り早い。カーゴボブに乗った時点でジャーナルが車両の回収に更新される。
    • 回収対象は沖合いに浮かべられたフロートの中にその他の車、及び複数の護衛と共に配置されている。ある程度近づくと問答無用で攻撃されるため、無理やり吊って逃げる様な雑な手段は通用しない。近くの陸地で一度誘導ミサイル搭載の乗り物に乗り換えて少し離れたところ(ロックオンできるギリギリの距離)から爆撃すると修理費およびカーゴボブの損傷を抑えられる。小島が近くにあるロケーションなら、一旦そこに降りて敵の数を減らしてから乗り込むと良い。
      • 回収後は追手としてバザード2機×4セットが来る。バザードはミサイルこそ撃たないがありえない精度でマシンガンを当ててくるので射程範囲に入られると特別仕様だろうとカーゴボブの機動力で逃げ切るのは不可能。回収する車両が置かれてあるところからある程度離れなければ追手は出現しないので(高度は関係ない)、車両を回収したらその場で追手が出現しないようにマップ上からあまり動かずにできるだけ高度を上げ続け、十分に高度を上げたら全速力で倉庫に向かって前進すれば基本的に追手に追いつかれずに無傷で逃げ切れる。追いつかれた場合はできるだけ追手とプレイヤーとの間に回収した車両を挟まないように動けば損害を抑えられる。仲間が居るなら追手を迎撃できる乗り物で援護してもらうとよい。

追手が出現しないパターン(手配がかかる場合あり)

  • 持ち主が乗って走行しているのを強奪する。
    • 律儀に信号を守るうえ、道を塞げば止まるので、手荒な真似をせずとも簡単に奪える。但しランダムで通報・手配される。手配される確率、発生する手配度は対象のグレードによって変動し、最高で手配度3。
    • 殆どの場合簡単に回収できる当たりパターンなのだが、条件が不明だが稀に進路を塞いでも止まらない、止まっていてもドアを開けようとした時点で逃走されるなど、えらく拗れてしまう事がある。(そこに行くまでに通行人を轢いたり発砲しまくってるとなるのかもしれない)ドアを開ける際はロックを解除するのに通常よりまごつくので、それらを回避するには$1000程度の損傷を覚悟の上で運転手を射殺するか、信号待ちの間にカーゴボブで吊り上げてしまうのが無難。

  • サーキットを走行しているところを強奪する。
    • 少々運に左右されるパターン。「サーキット」と言っても、実際には競馬場か空港の滑走路のいずれかで単に周回できる場所。
    • 回収対象以外の走行車両も全て同じ車であるため注意。発砲する等して騒ぎを起こすと散り散りになって逃げ出し、余計回収が困難になる。加えてパニック状態になった車両同士が接触事故を起こしまくるので損害も膨らむ。
      • ただ、逃走させるとレース時より遥かに低速になるので、カーゴボブの操縦に自信があるなら敢えて逃走させた上で走行中に強引に吊り上げてしまうのもアリ。
      • 回収対象車両から離れた車を狙撃すると車が逃げ出さないまま低速になる場合がある。
    • 目的の車両は運転手を倒すか身動きの取れない状態にするまでは絶対に止まらない。一定の距離に近づくまでは修理費が発生しないため、遠くから目的の車両の運転手を狙撃して回収するのが一番楽ではあるが、運が悪いとレース車両が団子状態になっていてその中盤に居るなど、狙い様が無い事もある。

  • 車両に乗り込むと爆弾が起動。アシスタントが解除するまで時速90km以上で2分間走り続ける必要があるもの。
    • 途中で降りようとするとすぐに爆発するため降りることは不可。周回できる場所や高速道路を走れば難度は下がる。回収場所がバインウッド・ヒルズの住宅地あたりだと、敷地からの出口が分かりづらい事もあるので、事前にきちんと確認しておこう。
      • また、周囲に他の車両などがあると敷地からの脱出に手間取るおそれもある。予め移動させておくとよい。
    • 90kmを下回ってもすぐに爆発するわけではなく、爆発ゲージが振り切るまではかなり猶予があるので警告音が鳴っても焦らないように。90kmを超えればゲージはリセットされる。これを利用して、時間と距離を見ながら速度を調整し車両倉庫に近づいていくのが一番無駄がなく済む。また、爆弾が解除されるまで広域シグナルが発信されない ので、慣れれば解除とほぼ同時に倉庫に辿りつくこともでき、広域シグナル発信前に終わらせる事が出来る。
      • サンディ飛行場付近でこのパターンを引いた場合は、飛行場に駆け込んで周回するのもよい。
    • また、このパターンは車に乗りこまない限り爆弾は起動しない。カーゴボブで空輸すれば爆弾の解除は必要なく、広域シグナルも発信されないまま終わる。ただし、このパターンは殆どのロケーションで対象車両が車庫に入っているか家や木が邪魔でカーゴボブが入るスペースが無い狭小地である。
    • このパターンでは追手のNPCは出現しない。

  • カーチェイス中の車両を強奪。失敗時保存〇
    • 知らずに挑むと非常に面倒なパターン。対象がスーパーカーだと特に厄介。
    • ある程度近づくと警察とNPCのカーチェイスが始まり、車両を回収するにはそこに割って入り、警察をかわしながら逃げ回る対象車両を強奪する。
    • 警察は容赦なく追回し、逃げるNPCは平気で事故るので、素早く処理しないと損害はどんどん膨らむ。プレイヤーが誰も逃げるNPCの近くにいなければ歩行者も車に乗って運転している人も逃げるNPCの周辺にスポーンしないのでそこまで損害は膨らまないが、あまり拗らせてしまったときは故意に車両を破壊するかセッションを移動するなど、仕切り直しを考えた方が良いかもしれない。
    • このパターンは配置された時点ですでにNPCは警察に囲まれた状態で回収車両に乗っていて、回収車両とプレイヤーとの距離が300mほどになると逃走を開始するようになっている (現場上空にはポリス・マベリックが待機しているので、遠目からでもすぐ分かる)。逆に言えば近づかなければ何をしても逃走は始まらないので、遠方から狙撃すれば逃走を阻止できる。
    • 狙撃の際は、スナイパーライフルの当たり判定があるラインと、逃走開始のフラグが成立するラインがかなり際どく、NPCをはっきり確認できる位置までは近づけないため、ある程度勘でやるしかない。また、このNPCは通常よりタフなので、当たっていても一撃では死なない事がある(ただしヘッドショットのダメージ増加は無効化されていないのでヘッドショットすれば即死)。
      • ヘビースナイパーMk2のサーマルスコープや戦闘ヘルメットのクアドレンズで体温の有無(ただし死亡してから5秒ぐらいまで体温表示の色の変化はない)で頭の位置や生死判別が可能。また、射殺した時点で手配度3が付くのでそれでも判別できる。
    • このカーチェイスのパターンは、バインウッド、グランドセノーラ砂漠、刑務所の先の高速道路とロケーションはこの3種類だけなので、面倒でも一度時間切れ覚悟で狙撃可能なポイントの把握とコツを掴んでおけば、後にこのパターンが来た時に厄介さが無くなる。また、狙撃ポイントに行くには陸路の場合は特に大きく迂回して行かないと、うっかり逃走フラグの立つ範囲に入ってしまう事もある。
+狙撃場所参考 これが正解と言うわけではなく、高台でなくても遮るものがなければ同じ路上からでも狙撃は可能
  • バインウッド・・・コルツセンター(回収車両の置かれる道路から西側の高台にあるデカい博物館)の屋上。ヘリで行った方が良い。
  • グランドセノーラ砂漠・・・ミッション「ハーモニー外し」サバイバル「工場」の舞台になる工場の前の道路上、もしくはその先の線路付近の丘の上。
  • 高速道路・・・回収車両から南側の高架橋から高速に降りていく道路(ジャンクヤード側)の途中。または、ヘリが必要になるが回収車両の高速沿い北側の赤の看板で紺色をした大型工具店(YOU TOOL)の屋上。
    • 運転手を殺害した時点で手配度が3となるが、それとは別に回収車両に乗り込んだ際にも強制的に手配度3が付く。最初の手配度は自力で消し回収車両に乗り込んでからレスターで消すか、手配度がついたまま回収車両に乗り込んでレスターに頼むのが無難。最初に自殺して手配度を消した場合、乗り込んだ時点で再び手配度が付いてしまうので注意。また、場所によっては乗り込んだら急いで物件に向かい車を降りて物件に入り手配度を消すと言う方法もある。なお最初に手配度を消した後も警察ヘリは上空で待機し続けるが、乗り込んで即レスターに頼んで手配度消しをするのであれば、ヘリは無害なので気にしなくてもいい。そうしないのであれば、泥棒を狙撃した時点で警察ヘリも一緒に処理しておくと、回収が楽になる。


  • 検問で車両が止められており、そこから強奪する。
    • 持ち主も警官も無視して奪おうが皆殺しにしようが手配度が付く。手配度は対象のグレードによって変動し、最高で手配度3。
      • ヘリで現場に行くと近づいただけで手配される。これを利用して予めレスターに電話して手配取り消しをスタンバイしておき、手配された瞬間に取り消せば手っ取り早く安全に奪える。時間に余裕があるなら手配度がついたらすぐにその場を離れウロウロして手配を消すと出費を抑えられる。なお、しばらくその場に警官が残る事もあるが、回収車両を奪うだけであれば目撃されても再度手配が付くことはない。
      • このパターンではカーゴボブで直接車を吊れる位置に回収車両が配置されているので、ボブを調達して向かうのが一番楽。
    • このパターンは車種を問わず、ほぼ必ずと言っていいほど回収車両のドアが取れるという現象が起こっていた(最初から修理費$3,650が計上されている)が、アップデートにて修正されたのか現在では殆どドアは取れない。

  • 犯行現場に残された実況見分中の車両を強奪するもの。
    • こちらも対象のグレードで現場に押し入った時に手配度が1~3、しかし現場の警官を全滅させると一気に4まで上がりN.O.O.S.Eや更なる警察ヘリの増援で車両が激しく損傷しやすくなる。ショットガンやSMGといった放置するには危険な装備の警官だけに的を絞り、数を減らしたら強引に奪って逃げた方が良い。
      • 上記検問時と同じく、ヘリで近づいて即手配を消すようにすると楽。
    • こちらも回収対象がT20の場合は必ずドアが無くなるという現象があった(現在は修正済み?)。

  • 写真を利用して車両を特定し、回収する。
    • 具体的位置はマップ上に表示されないが、場所とその近辺にある特徴的な目印を記載したメッセージが送信される。
      • どうしても分からない場合、開始から10分経過するとアシスタントが捜索範囲を教えてくれる。
    • 指定される場所の候補は14ヶ所あり、主要な施設や場所ならナビなしで行ける様なプレーヤーでも捜索が難航する様な場所すらある。
    • 見つけたら持ち帰るだけだが、ランダムで通報・手配される。通報される確率、発生する手配度はグレードで変動し、最高で3。


場合によって追手が出現するパターン

  • 車の電子キー回収のため、豪邸を巡回するボディーガードを倒して回る。
    • 誰が電子キーを持っているかはランダム。電子キー回収後は車両に乗れるようになる。
      • ステルス状態を維持して回収すれば追っ手は出現しない。
    • ボディーガード以外のたむろするNPCは迂闊に近づいたり攻撃したりしない限りこちらを警戒しない。
    • ボディーガードの中には敷地を巡回している者もいるので、倒すタイミングや順番を考えなければ死体を発見された途端バレてしまう。
    • 仕留める際は背後からステルスキルもしくはヘッドショットでワンショットキルをしないとばれてしまうので注意が必要。
      • スナイパーライフルとショットガンは不向き。前者は貫通力の高さ故にヘッドショットで倒しても弾丸が壁や地面等に当たり、後者は散弾なので流れ弾が出やすくどちらも着弾音を立ててしまいバレてしまう。
    • 発見された場合でもガードマンを倒して鍵を入手しての車両回収は可能だが、帰路にスーパーヴォリトと装甲仕様のシャフターV12の追手が出現する。
    • ちなみに気づかれずに鍵を入手しても、車を盗み出した時点で発覚し追手が来る場合がある。敵対マークのNPCを全滅していない場合に起こる?

  • ギャングのアジトにある車両を回収するため街中にいる韓国ギャング団の仲間を尾行し、到着地点にいるギャングを掃討して車両を回収するもの。
    • アジトの場所は決まっているが、先回りできない。尾行に3~4分かかる上、尾行対象がノロノロと低速なのが辛い。発信セッション内の人数や人柄次第では調達ミッションを放棄した方が良い。
    • ターゲットはクルマに乗っており、追跡時に右下に発覚ゲージが出現。接近し過ぎるとゲージが増加し、最大まで溜まると尾行がバレる。いずれにせよアジトまでは行くのだが、バレていた場合は即刻銃撃戦になる上に特殊カービン持ちが複数追加され危険度が増大する。おまけに車両回収後に追手が追加される。
    • よほど接近しない限りゲージは増加しない。ゲージ増加中は「ピコーン」という独特なSEが鳴り続ける。
      • ただし離されすぎると警告が出て、さらに離されると車両調達は失敗となる。また、ターゲットを射殺しても失敗になる。
      • ちなみにクルマが出現したら即座にバックするなどして一旦は距離を取った方がいい。特に狭い路地の場合、いきなりこちら側に接近されて即発覚ゲージがMAXになってしまう事がある。
        • 発覚ゲージがMAXになる事でターゲットがペースを上げてアジトまで逃走するので、あえて発覚させる事で追跡パートの時短にはなる。
    • 最後まで尾行がバレなければ敵も車両周辺にいるピストル持ちのみになり追手がなくなる。
      • 尾行に気づかれないで車両を調達しても路上に追跡車両(無人のクルマ)が二台放置されるので衝突事故に注意。恐らく、尾行に失敗したときに現れる追手の車両。

  • スタントロケ中の車両を回収するもの。
    • ガードマンが複数いるため、ガードマンに見つからないよう車両に乗り込む。一見厳重そうだが、動いているガードマンは一人しかおらず、一度視線を外すとしばらく戻って来ないので簡単に盗む事が可能。
    • ただし回収車両はブーストボタンでしか始動させることが出来ず、怪しまれないようにするため(撮影に見せかけて)スタントジャンプを決める必要がある。無論着地に失敗すれば高額な修理費が要求されるだろう。
      • 時々、ブーストが故障している事がある(アシスタントからメッセージが届く)。その場合少ない助走でジャンプするか、ガードマンに見つからない様に逃げる必要がある。
      • このパターンで厄介なのはバインウッド看板で盗む場合。ジャンプの際は看板の骨組みを破壊して飛ぶことになるうえ、着地場所が不整地であるためジャンプ中に少しでもバランスを崩せば山の斜面を跳ね回って無数の傷を作り、最悪万ドル単位の修理費を請求される破目になる(もちろんうまく着地できれば損害ゼロも狙えるが)。
    • 警戒状態で回収した場合は手配度が3になる上、手配度を消しても帰路に装甲シャフターV12とスーパーヴォリトの追手が追加される。
    • このパターンは全部で3つ用意されているが、そのいずれもがカーゴボブで直接吊る事が可能。また、狙撃やミサイルでガードマンを殺害すると警戒状態となり手配度3にはなるが、一度付いた手配度を消せば攻撃するだけでは手配度が付かない(車に直接乗ってしまうと再度手配度が付くので注意)。ヘリの追手は厄介だが他パターン同様の対処が通じるので、最初からガードマンを遠距離攻撃で殲滅してからカーゴボブで直接空輸すると修理費を最小限に留める事ができる。

未確認

  • 指定された地点にあるポリス・マベリックに2人で搭乗し、副操縦士がID照合カメラで複数ある回収候補から指定された車両を見つけ出し、合致した車両を回収する。
    • 内容の都合上、組織にCEO含めて二人以上のメンバーが居なければ発生しない。
    • オフラインの「天空の目」を車両回収のみにアレンジしたものと考えるといい。候補車両を一定時間カメラの枠内に収めなければ照合することが出来ないことに注意。
  • まずはポリス・マベリックを手に入れる。周囲に警官がいるため始末してから乗り込むが、手配度が3に上がるので注意。
    • なお、手配を消さずとも回収は一応進行できる。
  • ポリス・マベリックを手に入れたら、パイロットはミニマップ上に表示される車のアイコンに向かう。
  • 車に近づいたら副操縦士が車をカメラで確認する。これを正解の車両が見つかるまで繰り返す。
  • 正解の車両を見つけたら手に入れるだけだが、奪うと再び手配度が3に上がるため、どうにかして消してから乗り物倉庫に運べば完了。

基本的に車両取引の敵NPCは通常のコンタクトミッションや強盗ミッションと比べても能力がかなり高い(さすがにヘッドハンターのメリーウェザー兵やDD強盗のクローン兵士等には劣るが)。
追手がかかる場合も同様、もう奪われた車の事など関係なしに全力でプレーヤーを殺しに掛かってくるので、少し対処を間違えるとあっという間に修理費が万単位になってしまう。追手の攻撃に反応してパニックになる一般車も非常に厄介。
高性能の車両なら損失を最小に抑えて逃げる事もそれほど難しくはないが、クラシックスポーツカーやマッスルカーと言った車両の場合は相応の運転技術を要求される。
追っ手はスタンダードレンジは2セット、ミドルレンジは3セット、トップレンジは4セットで終わるので逃げるか戦うか、判断は間違えない様にしたい。

殆どのパターンでカーゴボブを使うのが非常に便利で、正攻法でプレイすれば厄介なパターンでも問題なく運べてしまう事が多い。売却時にも活躍するので、資金に余裕が出来たら購入を考えてみると良いだろう。
地上の敵はもちろんのこと、敵のヘリも基本的に無視できる(敵ヘリは取引車両ではなくカーゴボブに乗っているプレイヤーを狙う。無論撃たれ過ぎれば墜落するが)。
バザードの場合(船から奪う場合に出現)も上述の様に目一杯高度を上げて極力減速しないルートで逃走すれば無傷で逃げ切る事も可能ではある。
車を吊った状態でマーカーの上まで来れば自動的に回収扱いになるので、切り離す必要はない。追手も諦めて去っていく。

カーゴボブ輸送時の注意点

  • 敵の銃撃などで白煙が出始めたカーゴボブは早めに見切りを付けよう。煙が出ている状態はエンジンの耐久力が時間経過で減っている状態であり、攻撃を受けなくても最終的にいきなり墜落するので、安全に降りられる内に陸路の自走に切り替えた方が良い。車両倉庫周辺は、基本的に建物などで混雑したロケーションが多く、瀕死のカーゴボブでエンストしながら無理をしても、大体は緊急な対応なんか取れない所で制御不能になり最悪の事態に陥る。
  • 取引車両は誘導ミサイル等のロックオン対象にならないが、カーゴボブは通常通りロックオンされる。NPCに誘導武器持ちはいないが、ライバルプレイヤーにとっては格好の的になるので気を付けよう。プレイヤーに狙われていると感じたら早めに陸路の自走に切り替えた方が安全。
  • バグとして、以前はカーゴボブのフックが勝手に外れたり、フックが異常に長くなったり、取れ続けるというものがあったが銃器密輸アップデートにて修正された模様。

車両売却

無事に回収して倉庫に持ち帰る事が出来たら今度は売り捌く事になる。
売却時の手数料をいただく、というビジネスのため、車両レンジによって手数料が変わるが同一レンジであれば車種による手数料の差はない。

倉庫の中にある事務室のPCから輸出したい保有車両を選択し決定するのだが、他のビジネスとの違いとして一度に売れる車の数は組織に所属している人員の数に依存する という点が挙げられる。
例えばCEO一人しか居ない場合は、一度に売れる車両は1台のみとなっている。最大で4台同時に売却可能。
また、他のビジネスの様に軽度のペナルティを受けて仕切り直しと言う様な事は出来ず、途中でセッションから出てしまうと売却しようとした車両は消失する 。やり直しは効かない一発勝負なので注意しよう。

車両を決定したら今度は売却先を選択する。
売却先は「個人バイヤー」「ショールーム」「スペシャリストディーラー」の三種の内いずれか。但し個人バイヤー以外の二種は売却の為にはそれぞれの提示した手数料を支払って車両に改造を施さなくてはならない(売却開始を確認した時点で手数料が支払われるため、実際に改造を施す際の費用は無料となっている)。
この時払う改造手数料は市場価値損失0%(満額配達)で届けても上乗せされない。したがって受け取れる最大報酬は表示金額から改造手数料を引いた額となる。
もっとも収益性を考えると、ソロの場合は「トップレンジ+スペシャリストディーラー」という組み合わせになるだろう。

売却先 スタンダードレンジ ミドルレンジ トップレンジ
個人バイヤー $15,000 $25,000 $40,000
ショールーム $26,250(改造費用$3,750) $43,750(改造費用$6,250) $70,000(改造費用$10,000)
スペシャリストディーラー $37,500(改造費用$7,500) $62,500(改造費用$12,500) $100,000(改造費用$20,000)

また、特定の車両を揃えて売却することで「コレクションボーナス」を獲得することができる。
コレクションの内容はパソコンの右上にある「コレクション」の項目をクリックすることで確認できる。
車両さえ揃えればいいというわけではなく、ナンバーまで揃える必要がある。
2台以上の売却となるので、当然だがソロでは不可能。
売却先 必要車両 ボーナス
アミールのサルタン:帝国の末期 Zタイプ(B1GMON3Y)、ルーズヴェルトバロー(0LDT1M3R) $20000
キース・コリンズ:権力の衰退 コケットブラックフィン(V1NT4G3)、ナイトシェード(TH37OS) $20000
ジェイ・ノリス:激ヤバコレクション X80プロト(M4K3B4NK)、T20(D3V1L)、オシリス(SL33K) $35000
DJプレイリスト:マットマン フェルツァー(P0W3RFUL)、811(SL1CK)、ベスティアGTS(BE4STY) $35000
モリー・シュルツ:トップ・デクラス セイバーターボカスタム(B0UNC3)、タンパ(CH4RG3D)、マンバ(BLKM4MB4) $35000
クロエ・パーカー:パーフェクト・パステル コケットレトロ(T0PL3SS)、フェリエラー(PR3C1OUS)、ETR1(PR3TTY) $35000
ロニー・ボネリ:灼熱メタル アルファ(V1S1ONRY)、リーパー(D34TH4U)、マッサクロ(B055)、ゼントーノ(W1NN1NG) $50000
タオ・チェン:クール・スクエア オムニス(W1D3B0D)、トロポスラリー(1985)、ジェスター(NOF00L)、サルタンRS(SN0WFLK3) $50000
クリス・フォルマージュ:ブルー・グラデーション バンシー900R(DR1FT3R)、スターリングGT(R4LLY)、セブン70(4LL0Y5)、ツーリスモR(TPD4WG) $50000
カーティス・クレイ:極楽鳥 チーター(BUZZ3D)、タイラス(C1TRUS)、FMJ(C4TCHM3)、エンティティーXF(0V3RFL0D) $50000

売却の為の改造箇所は以下の六つ。
  • トラッカー
    • 車両の出所が割れるのを防ぐ為に、装着されているトラッカーを外す。
  • ナンバープレート
    • トラッカーと同じく出所が割れるのを防ぐ為に、装着されているナンバープレートを変える。
      • 別の物に一度変えて文字列さえ変更すれば元のナンバープレートに戻しても問題はない。
  • ライト
    • ヘッドライトとネオンのカスタム。別にやらなくてもよいが、ネオンで派手にすると昼間でも空から見やすくなるため、ノーマル車と比べて遥かに狙いやすくなる。少しでも妨害のリスクを下げるならネオンは外しておく方が無難。
  • ペイント
    • 回収した際に施されていたカラーから別のカラーに変える。変える必要があるのはメインカラーのみ。
      • どんなカラーでも構わないが、他プレイヤーの妨害が来た時のことを考え、目立たない地味なカラーリングにしておくと良いかもしれない(幽霊モードと併用し、NPC車両に紛れるという手もある)。
  • 性能アップグレード
    • EMS、ブレーキ、トランスミッションの最高級品とターボの装着を纏めて行い、走行性能を限界まで上げる。
      • 一度選択するだけですべて勝手に換装してくれる。
  • ボディーワーク
    • エアロパーツやライト等を回収時の状態から変える。どれか一ヶ所でも改造すればOKだが、上記のペイントと同様に目立つカスタムパーツは外しておくと良い。
  • ホイール
    • ボディーワーク同様、回収時に装着されているホイールから別の物に変える。カテゴリー及びリムがストックかクロームかは問われないが、ストックリムを選んだ場合はホイールカラーも併せて変更しなければならない。
      • なお、改造の順番・種類によってカスタムタイヤが外れないバグがある。クロームリムを選択→カスタムタイヤを外す。の順番でカスタムすれば外れるので、参考に。

自由に変えられる箇所はその車両を運転するドライバーの裁量で決められる。各項目につき一箇所でも変更していればOK。
改造には制限時間が設けられているので、もたついてると契約はご破算になりCEOが支払った手数料も戻ってこない。
時間には余裕があるが、手早く済ませよう。ちなみにマフラーとサスペンションのカスタムは全車種共通で出来なくなっている。

輸出先が個人バイヤーか上記の改造を全て済ませればいよいよ売却の為、指定された地点へ運ぶ事になる。
他のビジネスと違い、純粋に目的地に運ぶだけ(手配もされない)となっており、距離もさほど遠くない上に時間も15分あるため十分な余裕を持って終わらせる事ができる。
自分やスタッフの手で運転して目的地まで行っても良し、或いはカーゴボブで吊り上げて空輸も良しだが、回収時同様衝突や銃撃で車両が損傷するとその分が報酬から差し引かれていってしまうので丁寧に運ぼう。
また、出発からスタンダードレンジは30秒、ミドルレンジは15秒、トップレンジやコレクションを揃えての場合に至っては僅か5秒で広域シグナルが発信、セッション内の全員に通知されるので妨害に警戒しておこう。
アシスタントからの電話が終わるまでシグナル発信のカウントは始まらないので、途中で切らず最後まで聞けば数秒だがシグナル発信を遅らせることができる。

更に、公開ソロセッションや自分の組織以外のプレイヤーが居ない状態だと、倉庫から出て間もなく青いサルタンRSが2台ずつ追手として現れる。追っ手は片方がマイクロSMG、もう片方がピストル装備。どのレンジでも共通で4セット出現する。
このNPCは調達ミッションで出てくる追手同様かなりの強敵となっており、正確なドライブバイや突撃で車に損害を与えてくる。
陸路で運ぶ場合無視して逃げるとまず確実に車は傷物にされるので、1ドルたりとも損害を出すのが嫌なら安全な場所に車を止めて殲滅してから運びたいところ。
逃げる場合のコツとして、振り切ってしまうと次が新たに沸くため、撃たれず逃げ切らずの適度な距離を見極めて走っていれば、新たな追手が沸かないので最小限の損害に抑えて届ける事が出来る。
いずれも面倒なら調達と同様、カーゴボブで吊って高所を飛行するのが一番手っ取り早い。低空飛行しなければ被弾することはまずないため、慣れれば容易に満額配達も可能である(回収地点のマーカー上空に到達すれば追手は去っていく)。
またCEOでなくても、自分の組織以外のプレイヤーさえ居ればこの追手は出現しない。フレンドなどに協力してもらうのも手。
途中で人が抜けてソロセッションになってしまっても追手は出現しない模様。開始する時に他のプレイヤーがいれば問題ない。

なお極秘貨物や銃器密造など他のビジネスと違い、高需要ボーナスはつかない ので、他のプレイヤーがいるセッションで車両売却を行う利点は殆ど無い。(唯一あるとしたら売却時に追手のサルタンRSが沸かなくなる位である)
後述するが車を奪う利点はほぼないものの、売却ミッションはその性質上無防備になりやすく、好んで狙うPKerも珍しくはない。また、空輸の場合はホーミングランチャーで(カーゴボブを)簡単に狙えてしまうため、低ランクプレイヤーしかいなくても興味本位の襲撃に遭うリスクが高まる。可能な限りプレイヤーの大半がビジネスに勤しんでいる過疎セッションやソロセッションで行うのが望ましいだろう。

ちなみに複数の車両を売却する場合、途中で妨害され何台か破壊されたり奪われて警察に届けられてしまっても生き残りがいればそれを運びきる事で、届いた車両分の報酬は貰える。
だがその中から更にCEOとスタッフに分配されるので、最悪難儀の割に雀の涙程度の報酬で終わることも。

一度売却を終えると次の買い手を探す為にクールタイムが入る。時間は売却した車両のグレードや数で決まる(最大20分)のでその間にまた車両の回収に取り掛かるなどして待とう。

  • 売却車両消失バグ
    • 明確な原因も回避方法も不明だが、売却時に車の消失バグがある。売却車両を選んでいざ倉庫から出ると言う場面でロードに異常に時間がかかってる場合はこのバグに遭遇してる可能性大。ロードが終わってようやく外に出たと思ったら、売ろうとしていた車両には乗っておらず、画面にはその車両を手に入れろと言うジャーナルだけが出ているが、どこを探そうがその車は無い。こうなるともう解決策は無く、回収からやり直すしかない。カスタム費用も完全に損失になる。恐らくゲームサーバ自体が不安定になっているか、自身のプレイ環境、あるいは劣悪環境のプレーヤーがセッションに入ってくるなどするのが要因と思われるので、プレイしていてラグを感じたり、何度も回線落ちする、あるいは頻繁に自分以外のプレーヤーが退出してソロ状態になる(コレは実際は自分だけが落ちてる)様な時は、売却はしない方が無難かもしれない。

車両売却の妨害について

他プレイヤーが売却しようとしている売却車両を回収し、最寄りの警察署のガレージへ届ければ報酬として現金とRPが入手できる。
ただし獲得できる金額は最高で$5000なので、正直なところ苦労に見合う金額ではない。
ビジネス妨害の目的は車両の回収なので、車両調達の妨害と同様、破壊してもボーナスは一切ない。