オリジナル強盗
概要
2015年3月10日にリリースされた。
ストーリーモードの「強盗」ミッションのように、「準備のミッション」と「フィナーレのミッション」から構成されるコンテンツを楽しむことができる。
実装当初は「
強盗」と呼称されていたコンテンツだが、現在では公式はこのコンテンツを「
オリジナル強盗」とも呼称し、プレイヤー間では専ら「
旧強盗」と呼称されることが多い。
これは後のアップデートで
強盗:ドゥームズ・デイ、
強盗:ダイヤモンドカジノ、
強盗:カヨ・ペリコ等、様々な「強盗」の名を冠するミッションが追加された為。
先述のように、GTAオンライン上でいう「強盗ミッション」とは「準備とフィナーレで構成され、フィナーレの報酬をメンバー同士で山分けするコンテンツ」の事を指すため、実際に行う事が脱獄支援であったり研究所襲撃であったりと銀行強盗のような事でないこともしばしばある。
このコンテンツは全5つの強盗で構成されており、最初に選択できるのは1つ目の強盗「フリーサ強盗」のみ。「フリーサ強盗」をクリアすると2つ目の強盗「脱獄大作戦」が解禁、といった具合に進行する。
プレイヤー数は「フリーサ強盗」のみ2名、他は全て4名が必要で、
それぞれに役割があるためチームライフ数が0の状態で死亡者が出ると観戦モードにならずに即ミッション失敗になる仕様。
強盗を始めるには
以下の条件が必要
高級アパートを所有したら
- 高級アパートを所有すると、レスターから電話が届き、マップに緑色の「L」マークがつく。
- 緑色のLマークはラ・メサのDarnell Bros縫製工場付近にある。プレイヤーが縫製工場をまだ購入していない場合、黄色のDBと書かれた工場マークに緑色のLマークが隠れて見つけにくくなっている。
- 緑色のLマークでレスターに会って会話が終わった後、屋外でしばらく待っているとレスターから電話が来る。
すると自分の高級アパートのアイコンが白色から緑色に変化し、
高級アパート内の計画ルーム(緑色のHマーク)から最初の強盗ミッション「フリーサ強盗:下見」が開始できるようになる。
次の強盗を行うには
- 1つ目の「フリーサ強盗」を初めてクリアすると高級アパートのアイコンが白色に戻る。また、クリア直後にレスターから労いの電話がかかる。そこからGTAオンラインを30分プレイした後、再びレスターから電話がかかってきて2つ目の「脱獄大作戦」がアンロックされ行えるようになり、高級アパートのアイコンが緑色になる。
- 2つ目の「脱獄大作戦」を初めてクリアするとやはり高級アパートのアイコンが白色に戻る。また、クリア直後にレスターから労いの電話がかかる。そこからGTAオンラインを1時間プレイした後、再びレスターから電話がかかってきて3つ目の「ヒューメイン研究所襲撃」がアンロックされ行えるようになり、高級アパートのアイコンが緑色になる。
- 4つ目以降の強盗のアンロックも同様に、その前の強盗を初めてクリアしてから1時間プレイした後となる。
リプレイ
- フィナーレまでクリアした強盗ミッションは、レスターに電話をするか、マンションの強盗計画ルームのボードから選択することでリプレイが可能となる。
- ※レスターに電話した時、メニューのリプレイにロックがかかっている場合は、フリーサ強盗をリーダーでプレイすることで解除することができる。
その他
ミッション
| フリーサ強盗 "Fleeca Job" |
準備金:$11,500 |
ウエスタン高速道路にあるフリーサ銀行の 小さな支店を襲って、強盗メンバーとしての腕を証明しろ。 下調べし、逃走車を用意して襲撃し、うまく逃げろ。 |
|
プレイヤー |
2人 |
その週期間中 1回目の 基本報酬 |
イージー:$150,938 ノーマル:$301,875 ハード :$377,344 |
その週期間中 2回目以降の 基本報酬 |
イージー:$100,625 ノーマル:$201,250 ハード :$251,563 |
| 解除・割引 |
クルマ クルマ(装甲) 脱獄大作戦 |
| 1 |
フリーサ強盗:下見 |
| 2 |
フリーサ強盗:クルマ |
| 3 |
フリーサ強盗 |
| 脱獄大作戦 "Prison Break" |
準備金:$25,000 |
ボーリングブローク刑務所に収監されている重要人物を逃がせ。 脱獄させるには護送車と密輸入業者の飛行機が必要だ。 機嫌を損ねないために、借りをいくらか清算して彼の車を手に入れなければいけない。 |
|
プレイヤー |
4人 |
その週期間中 1回目の 基本報酬 |
イージー:$525,000 ノーマル:$1,050,000 ハード :$1,312,500 |
その週期間中 2回目以降の 基本報酬 |
イージー:$350,000 ノーマル:$700,000 ハード :$875,000 |
| 解除・割引 |
カスコ 護送車 ベラム-5シーター ヒューメイン研究所襲撃 |
| 1 |
脱獄大作戦:飛行機 |
| 2 |
脱獄大作戦:バス |
| 3 |
脱獄大作戦:警察署 |
| 4 |
脱獄大作戦:濡れ仕事 |
| 5 |
脱獄大作戦 |
| ヒューメイン研究所襲撃 "Humane Raid" |
準備金:$25,000 |
秘密の研究施設に入ってデータを持ち出せ。 EMPを入手して中に入り、研究所のキーコードを手に入れ、攻撃ヘリを手配しろ。 それからチームの半分が研究所を襲い、残りの半分は仕事が終わるまで警備を追い払え。 |
|
プレイヤー |
4人 |
その週期間中 1回目の 基本報酬 |
イージー:$708,750 ノーマル:$1,417,500 ハード :$1,771,875 |
その週期間中 2回目以降の 基本報酬 |
イージー:$472,500 ノーマル:$945,000 ハード :$1,181,500 |
| 解除・割引 |
ハイドラ ワルキューレ インサージェント インサージェント トラック ディンギー ドラッグ強奪ビジネス |
| 1 |
ヒューメイン研究所襲撃:キーコード |
| 2 |
ヒューメイン研究所襲撃:軽装甲車 |
| 3 |
ヒューメイン研究所襲撃:EMP |
| 4 |
ヒューメイン研究所襲撃:戦闘ヘリ |
| 5 |
ヒューメイン研究所襲撃:EMP配達 |
| 6 |
ヒューメイン研究所襲撃 |
| パシフィック銀行強盗 "Pacific Standard" |
準備金:$25,000 |
国内最大級の銀行の一番大きな支店を襲え。 応答装置を見つけ、正しい周波数に合わせてパシフィック・スタンダードの 染料パックシステムを無効化し、ハッキング装置、逃走用のバイク、 サーマルチャージを手に入れたら、勢いよく突入して金を奪って出てこい。 |
|
プレイヤー |
4人 |
その週期間中 1回目の 基本報酬 |
イージー:$1,125,000 ノーマル:$2,250,000 ハード :$2,812,500 |
その週期間中 2回目以降の 基本報酬 |
イージー:$750,000 ノーマル:$1,500,000 ハード :$1,875,000 |
| 割引 |
レクトロ サベージ ギャングブリート2 ボックスヴィル4 |
| 1 |
パシフィック銀行:バン |
| 2 |
パシフィック銀行:信号 |
| 3 |
パシフィック銀行:ハッキング |
| 4 |
パシフィック銀行:車列 |
| 5 |
パシフィック銀行:バイク |
| 6 |
パシフィック銀行強盗 |
「犯罪事業」アップデート以降の変更点
- 実装当初から報酬の変動はなかった(週アップデート等での1.5倍や2倍はあったが)が、犯罪事業アップデートにより、従来の報酬(準備ミッション、フィナーレ)が1.75倍(パシフィックのみ1.5倍)に増額された。
- クールタイムが他の強盗と同様現実時間の48分(ゲーム内の1日)に変更された。
- フィナーレの報酬の最低設定率が0%から15%に増額された。
「コルツ・センター強盗」アップデート以降の変更点
- フィナーレの報酬がウィークリーアップデート後の初回クリア時と2回目以降で変化するようになった。
- これと同様の変化を受けたコンテンツは他にもいくつかあるが、オリジナル強盗に関しては1回目はウィークリーボーナスで報酬上昇、2回目以降の報酬は「コルツ・センター強盗」アップデート前の報酬の価格とで差異が無かったため、実質的なコンテンツの強化を受けた形となった。
乗り物割引について
解除と記載されている乗り物は、かつては該当の強盗ミッションクリアで購入が解禁される仕様だった。
現在では無条件で購入できるが、代わりに該当ミッションクリアで購入時の割引を受けることができるようになっている。
特別強盗クリアボーナス
上記の報酬以外に、特別強盗クリアボーナスが獲得できる。基本1アカウントに付き1度のみだが、莫大なGTAマネーを入手できる。
| 名称 |
内容 |
報酬 |
備考 |
初回 ボーナス |
各強盗フィナーレの初回クリア |
$10万 |
|
サポーティング ボーナス |
全ての強盗準備とフィナーレをメンバーとしてクリアする |
$10万 |
順番は不問 |
模範手順 チャレンジ |
全ての強盗準備と強盗フィナーレを順番にクリア |
$100万 |
誤りなどでロビーに参加してもジョブ開始されなければセーフ |
忠誠心 チャレンジ |
全ての強盗準備と強盗フィナーレを同じメンバーでクリア |
$100万 |
順番は不問 ただし一度でも他のプレイヤーを含む状態で強盗ミッション(準備・フィナーレ問わず)を開始するとリセットされる(一度クリアしたものでも同様)。 「開始すると」なのでクリアするかどうかは関係ない(自分含むメンバーのエラー退出などでもリセットされる)。 |
エリート チャレンジ |
各フィナーレに置いて難しい条件(クリア時間やWASTEDなしなど)をクリア |
$10万 |
複数回達成可能,フリーサ強盗は$5万 |
犯罪立案 チャレンジ |
難易度ハードで、同じメンバーで全ての強盗準備と強盗フィナーレで、一度も命を落とさずクリア |
$1000万 |
WASTEDを伴わない失敗(EMP配達で発見されるなど)ではこのチャレンジは失敗にはならない |
別視点 チャレンジ |
全ての強盗準備と強盗フィナーレを1人称視点のみでクリア。ホストはカメラを1人称固定に設定する必要がある |
$10万 |
順番は不問・強化版以降のみ |
忠誠心チャレンジと犯罪立案チャレンジにはフリーサ強盗も含まれているため、クリアする為には4人のメンバーの内2人ずつフリーサ強盗をクリアしてから脱獄大作戦以降をプレイすること。
持ち込み車両関連
- 強盗ミッションには通常のコンタクトミッションとは違い、持ち込める車両に制限がある。
- 個人車両且つ一般車であればクルマ(装甲)含めほとんどの乗り物が利用可能だが、ハンジャールやAPCといった高火力車両、オプレッサーMK2やデラックソのような飛行車両は使用不可。
- また、スピードー・カスタムやルイナー2000のような特殊車両、ペガサス配送の車両や航空機、格納庫の個人航空機も持ち込めない。
- 個人所有の警察車両は使用可能だが、これといって役立つような場面はない。
- 持ち込み可能且つ実用的な兵装を持つ武装車両は主にヴィジランテ、戦闘用タンパ、テクニカル・カスタム、ハーフトラック、インサージェント トラック・カスタム、バラージ、メナサーが有る。
- 屋外で戦闘が発生する殆どのミッションではクルマ(装甲)や充分なカスタムを施した武装車両を持ち込めば難易度は大きく引き下がる。
- 特にヴィジランテや装甲クルマは重要性が高い。前者はブーストで急いで現場に向かいミサイル連射で銃撃戦のカタを付ける、後者は安全性はもちろんのこと銃撃戦で敵陣のど真ん中に飛び込んで敵からの攻撃を引き受け味方を援護するといった運用ができる。
- 戦闘でマトモな立ち回りができない初心者を援護する(=死なせない)ためにこれらの車両を用い、ベテランが先んじて敵を一掃する必要性に迫られる事態も多々ある。
- 充分にカスタムした武装車両を用意する事は100万ドル単位の莫大な事前投資が必要となる為、資金にある程度の余裕が無いと厳しい。
- クルマ(装甲)は自宅ガレージさえあればよく、価格も比較的お手頃で容易に購入できるため、「脱獄大作戦」以降の強盗をスムーズに進めたいのであれば是非所有しておきたい。後に挑戦するであろうドゥームズ・デイ強盗なども含め、戦闘に車両を持ち込める状況ならこれがあるだけでクリアがぐっと楽になる。
「重量ユーティリティベスト」について

- 服屋で購入できる服装「重量ユーティリティベスト(ヘビー戦闘服)」を着用することで、「旧強盗」一連のミッション内限定ではあるが銃撃・爆発によるダメージを1/2に軽減する効果がある。ランク100以上・体力スキル・ライフゲージ満タンであればロケットランチャーによる誤爆や、バザード等のミサイルの直撃にも1発耐える程の耐久力を得ることができる。
- 装着すると移動速度が下がる(ダッシュができなくなる)デメリットがあるが、それ以上に耐久力が上がるメリットの方が大きい。強盗ミッションの中でも屈指の死亡率を誇るパシフィック銀行~レクトロの隠し場所の道中の様な激戦区だろうと余程無茶なプレイをしない限り銃撃戦で死ぬという事がほぼ無くなるため、非常に有用。
- 服屋の「トップス」→「ユーティリティベスト」から重量ユーティリティベスト2種類(「黒の」または「グレーの」)のいずれか、またはカウンターのコスチュームから強盗:ヘビー戦闘服2種類のいずれかを購入し、装着したものを保存して強盗用服装を「保存済みコスチューム」に設定する事で殆どのミッションで使用できる。
- 注意しなければいけないのはホストが強盗用服装を「保存済みコスチューム」に設定しない限り、自分はおろか他の参加者が使用したくても出来ないということ。特に熟練者やベストの効果を知っているプレイヤーは、激しい戦闘が発生するミッションや指定車両を追手の激しい追撃をかわして届ける必要があるミッションで保存済みコスチュームに設定されていないと、それだけで「旧強盗をプレイするにあたって最低限の予習もしていない無能ホスト」「死亡リスクを減らして確実にクリアしようという意欲が全く感じられない、参加するだけ時間の無駄」と判断して即退出するケースが多い。そのため自分が着る着ないに関わらず有能な参加者を募るという意味でも、保存済みコスチュームの設定は極めて重要である。「どうせなら用意された衣装を着たい、自分の思い通りの設定でプレイしたい」と思うかもしれないが、それを通した結果クリアできなければ元も子もないということを忘れずに。
- 非常に有用なアイテムなのだが、ゲーム中に効果を解説する場面が殆ど無い為、本来装着するべき初心者ほど装着率が低いという問題も抱えている。可能であればメッセージや実際に着用した状態でロケット・ランチャーなどの重火器や爆発系の武器で自爆するところを見せる等をして効果を教えてあげるのも良いだろう。
- 下記の画像のように肌の露出が多かろうと「黒の重量ユーティリティベスト」もしくは「グレーの重量ユーティリティベスト」を着用してさえいれば効果は発揮される。
- ヒューメイン襲撃の一部ミッションのみ、強盗専用コスチュームからでもヘビー戦闘服を選択可能。
- 戦闘が(実質)発生しないミッションの場合は重量ユーティリティベストを使用してもメリットが一切無い為、保存済みコスチュームにしなくても問題無い。
- 「強盗:ドゥームズ・デイ」アップデート以降様々なユーティリティベストが追加されたが、これらにはダメージ軽減効果が一切無いので注意。
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+
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参考動画 |
重量ユーティリティベストの購入及び保存方法
重量ユーティリティベスト効果検証(動画後半にて有用性を解説しています)
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ホストとメンバーの特徴
ホスト
強盗のリーダーとなる存在。仕事仲間となるメンバー3人(フリーサ強盗は1人)を集め、様々な強盗ミッションに挑む事になる。
- メリット
- 好きな強盗ミッションを選んで実行できる
- 強盗フィナーレでは55%と莫大な報酬を得られる
- 難易度・コスチューム等を自由に設定できる
- フィナーレでは各々の役割や報酬配分を自由に選択できる
- ロビーで不要なメンバーを追い出せる
- デメリット
- 強盗実行時に準備費用が必要
- 人を集めるのがとにかく大変な上、集まるメンバーも玉石混交
- 準備ミッションで報酬が得られない(RPは得られる)
メンバー
- メリット
- 準備費用が掛からない
- 準備ミッションでも報酬を得られる
- いきなりフィナーレに参加し、美味しいところだけ持っていけることがある
- デメリット
- 仕事を選べない(好きな強盗を選択できない)
- ホストの選択に逆らえない
- フィナーレの報酬が安く最初の準備からするならホストする方が儲かる
- 準備からしてもフィナーレで切られる可能性がある
強盗を始めるに当たっての準備・心構え
以下の解説は
「野良でプレイしている」という想定で話を進めているが、
フレンド同士でプレイする上で理解しておくべき点も記されているので参考にしよう。
強盗参加前に準備・用意しておく物
- 基本操作などはできて当たり前。ミッションに参加してから「航空機が操縦できない」「泳ぎ方が分からない」「パラシュート降下ができない」「そもそも戦い方が分からない」「画面下に表示されるミッション目標、画面左下のミニマップ、画面左上のヘルプメッセージ、画面右下の操作方法、これらを読んで理解できない」等で失敗しないように。
- フォローしながら・されながらクリアするのはオンラインゲームの醍醐味と言えるが、ベテランプレイヤーと言えどフォローできることには限度がある。基本操作や協調性は身につけよう。
- GTAオンラインの長い歴史上において比較的初期のコンテンツでかつての花形であった旧強盗は、マルチプレイの実況動画などで今尚、始めたばかりの低ランクの初心者プレイヤーがとりあえず最初にプレイしようとする…という傾向がよく見られる。それだけ「GTAオンラインといえば強盗ミッション」という認識が(始めたてのプレイヤーにとって)強いわけだが、あくまで全員が初心者の気の知れたフレンド同士だからこそ操作が覚束ない状態での失敗も許されているわけで、野良プレイヤー同士のプレイの場合、失敗に対する許容の度合いはより低いことに十分留意しておくこと。
- 現環境においてフレンドのいない初心者プレイヤーであるならば、この旧強盗は(他に様々ある簡単且つ高収入なコンテンツなどを無視してまで)真っ先にプレイするようなコンテンツでは決してない。
- 初心者向けキャラの育て方/コースといったページに記載されているソロでも出来るコンテンツをプレイするなどして、まずはソロ環境で基本操作にある程度まで慣れることが大切。
- また、フレンドとの(初心者同士の)マルチプレイを行う場合でも、(フリーサ強盗までならまだしも)クラッキンベル工場襲撃やノウ・ウェイ・アウトといったミッション群の方がプレイしやすく、初回プレイであればホスト、メンバー共に旧強盗に引けを取らない報酬額がボーナスで手に入るので、まずそちらをやってみることも検討してみよう。
- 操縦の仕方については各地の飛行場やヘリポートに行けばヘリや飛行機に乗り込めたり、ランク11以上であればフリーモード中に空中で降りるとパラシュートが勝手に装備されるのでそれでも練習できる他、GTAオンラインのフライト訓練所を一通りクリアできる程度の技量があれば問題ない。ストーリーモードのフライト訓練所であればより基本的な飛行機とヘリの操縦とパラシュートの操作を学べるのでそちらで練習するのもオススメ。
- パラシュート降下技術に関してはジャンクエナジー・スカイダイビングを最終降下地点にきちんと降りられる位の技量が有ればまず問題無い。逆に言えばこのアクティビティがこなせない(死なずに着地できない)場合は素直に基本操作の練習に励むこと。
- 高級アパートの位置は、ミッションのスタート地点となる。この為、交通アクセスの良い物件である方が何かと都合が良く、時短になる。
- 購入する場合、LSの中央部に位置し、東西南北どこへ行くにもアクセスの良い(ついでに言えば安価な部類である)「3 アルタSt」または「4 インテグリティウェイ」がオススメ。
- 拡張強化版の場合、キャリア選択場面のチュートリアルクリア後に高級アパートのデル・ペロ・ハイツの7号室がレスターから贈られるので(上記の高級アパートほどのアクセスの利便性はないが十分有用な方なので)これを使用されることが多い。
- 高床式アパートはいくつかの例外の物件を除き、曲がりくねった路地に位置していることが多く主要な道路に出るだけでも一苦労となってしまう。
- 武器は一通り用意しておく。
- コンタクトミッション同様に強盗はNPCとの戦闘が基本なので、対抗できるだけの武器は揃える必要がある。「とりあえず初期装備のピストル一丁だけでも大丈夫だろう」「こちらが多少無茶をしても、自分より強い味方にカバーしてもらえばいいだろう」などとは決して思わない事。自分の身は自分で守ることは、GTAオンラインをプレイするにあたって最低限のマナーである。
- 特殊カービン等のAR系、車内からドライブバイ可能なマシンピストル、重火器のコンパクト・グレネード・ランチャー辺りならランクに関係なく解禁されているので購入しておこう。
- 敵に気付かれないよう音を立てずに行動する『ステルスミッション』も幾らか存在するため、ステルススキル上げと一緒にサプレッサーを取り付けたアサルトライフル系武器を一本持っておくと良い。
- 用意した方が良い武器や車両については強盗:ドゥームズ・デイのページも参照。
- 弾薬はしっかり補充する。
- 重火器のような元々持てる数が少ない、またはミニガンの様に消費が激しい火器の弾薬は弾切れになり易い。開始時の準備画面のほか、リスタート時のメニュー画面でもL3ボタン(PC版:Shift)を押す事で弾薬は一括のみ(持ってる武器の全弾薬を満タンに購入する)だが購入可能。同様にR3ボタンでボディアーマーも一つだけだが購入できる。
- また、弾薬はアクションメニューからいつでも購入できる事も忘れずに。
- Mk2武器の特殊弾薬は元々持てる数が少ないうえにミッション中の弾薬補充ができない仕様になっている。また、特殊弾薬はミッション外でも機動作戦センターやエージェンシーなどの武器ワークショップがある場所でないと弾薬補充ができない。ミッションで特殊弾薬を大量消費した後は武器ワークショップで弾薬補充を忘れずに。
- 機種や環境にもよるが、GTAオンラインでは一部カテゴリの弾薬や手榴弾などの爆発物類が消失するバグが発生することがあるので、こまめに弾薬量は確認する癖をつけよう。Mk2武器の特殊弾薬や重火器などを使用するタイミングで消失バグに気づくと悲惨。
- 車での移動が基本となるので、十分にチューニングを施した上で問題なく乗りこなせるような高性能車を用意しておく。当たり前だがアクセル全開で壁に激突してしまう様な荒い運転は避け、車種、乗り物を問わず一通り運転できるのも絶対条件。
- 個人車両を移動にのみ使用するようなミッションでは、フルカスタマイズを施したスーパーカーやスポーツカーがオススメ。場面に応じて臨機応変に車種選択をしよう。
- バイクは移動速度は速いものが多く、小回りも利くのでエリートチャレンジを狙う際の時短にも使えるが運転手が剥き出し故に衝突事故や銃撃で死にやすく、遮蔽物にも出来ない。特にライフが低い低ランク時は些細な事故でも即死に繋がりかねず、目的地に辿り着く前に事故死→ミッション失敗なんて事をやってしまうと他プレイヤーから「バイクの運転すらできない無能」と扱われてそのまま退出→解散なんて事もあり得る。フレンド同士でプレイする場合はともかく、野良参加での使用は控えた方が無難。
- 上級者に人気があり、当wikiの攻略ページでも散々推されているヴィジランテやハクチョウドラッグであるが、それはあくまで適切に乗りこなせるプレイヤーが使っている前提であり、とりあえず持ち込めば誰でも大活躍できるような車両では無い。
- 2台とも過剰なまでの戦闘力とスピードを兼ね備えているものの、まともに扱えない初心者が扱ったところでヴィジランテはミサイルを乱射して回収対象ごと吹っ飛ばして爆発オチになったり、目的地に辿り着く前に事故死もしくはスタックといった赤っ恥を晒して他プレイヤーから冷ややかな目を向けられたり、最悪「ヘタクソ」等と煽られる可能性があるため、慣れないうちは所有していても使用を控えた方がいい。
- 基本的には自分で自分の個人車両を運転して目的地に行くこと。「運転が面倒だから他人の車に乗って景色やスマホを眺めてればいい」なんて考えは持たないように。
- そもそもの話として、他人の運転に頼ってばかりいると運転技術は上達しないし、ミッションに効率的なルートを覚えることもできない。さらに言えば他人が同乗すること自体嫌い、常に乗車拒否設定にしているプレイヤーもいる。
- ただし、乗り物の性能やプレイヤーの実力的に同乗していった方がチーム全体にとって明らかに時短で安全な場合もある。また、目的地までスキップしようとする場合も全員が同じ乗り物に乗る必要があるので、同じ車に他のプレイヤーが乗り始めたり、向こうから近づいて来てクラクションを鳴らされたら乗るといった臨機応変さも大切。逆に他のプレイヤーが乗ってきた場合もそのまま乗せた方が良い。
- 同乗した場合も他の上級者プレイヤーのルート取りなどを見て学ぶことも大切。
- 当然だが乗せてもらう場合、「道中暇だからドライブバイでその辺の車に発砲」「乗せてくれなかったので車に蹴りを入れる」なんて非常識な真似はしないこと。
- 特に道中暇だからと周囲に発砲してると、発砲音や着弾音を聞きつけた周囲の一般NPC車がパニックを起こして暴走し始める。もしそれらに衝突しようなら車によっては良くて減速、最悪その場で止められるか制御不能になってスピンし大幅なタイムロスに繋がってしまう。バイクに至ってはその場で投げ出され、最悪死亡してミッション失敗になりかねないので絶対にやらないように。パニックを起こした一般NPC車の動きは、上級者であっても予測が難しく、事故を起こす確率が高くなる。
- 人を乗せるのであればアクションメニューからアクセス設定を「全員」または「乗客」にする。
- 設定が「なし」や「フレンド」などになっていると、他のプレイヤーは乗りたくてもカギがかかっており乗れなくなってしまう。これに気づかずクラクションを鳴らして乗り込むようアピールする人は珍しくない。
- 同乗ならまだしも、ミッション開始直後にその乗り物の所有者を差し置いて運転しようとするのは良くない行動である。
- 他のプレイヤーが運転する車両に乗る時は乗車ボタン(△ボタン、Yボタン)の長押しは厳禁。乗車ボタンの長押しは運転席に座っている他のプレイヤーを引きずり降ろして乗る行為になるため、荒らしと判断されてトラブルになりやすい。
- 誤って他のプレイヤーを引きずり降ろしてしまった場合は、直ちに自身も降車して謝罪しよう。
- 回収対象の乗り物は運転に自信があるなら積極的にハンドルを握りに行こう。逆に自信がないなら素直に譲ること。
- 運転ミス等で一度ミッション失敗になった場合、他のプレイヤーに運転席を譲るようにしよう。操縦技術のあるベテランや、ミッションのセオリーを理解しているプレイヤーが運転を担当する方が素早く安全に移動できる。
- トラックやバンなどの速度の遅い車両を後ろから他の車で押して移動速度を速めようとするテクニックがあるが、意思疎通が取れていないと運転ミスに繋がるだけでむしろ邪魔になってしまう可能性が高く、ただの煽り行為と捉えられてもおかしくない。他の車で付いていく際はある程度の車間距離を取るように。
- 機銃付きの車両を持ち込んだ場合は銃座に人が就いていないと性能を活かせないので、この場合は寧ろ乗ってもらった方が良いだろう。
- インサージェント・トラック、テクニカルといった機銃付きの車両は、上級者、初心者の2人という形だった場合、ドライバーが上級者、ガンナーが初心者という乗り方をした方が良い。ドライバーが上級者であれば、ガンナーおよび自身にとって撃ちやすく、安全な位置取り・敵との適切な距離感を意識しやすいためである。逆に、ドライバーが初心者だと、ガンナーの撃ちやすさや安全な位置取りどころかマトモな運転すらおぼつかなくなり、ガンナーは勿論ドライバー自身も危険に晒す可能性が高い。
- マップ上やアクションメニューから設定できる行き先マーカーやクイックGPSは、ロスサントスに来てまだ間もない初心者プレイヤーにとっては、ミッション中にどこへ向かえばいいのかをナビゲートしてくれる非常に便利な機能である。
- ただし、これらのナビ機能は目的地までの最短距離を示しているわけではなく、あくまでマップに記された舗装路を利用して交通ルールを守ったうえでのルートになっている。そのため、ミッションによっては目的地まで逆に遠回りするような行為になってしまい、到着まで時間がかかりすぎてしまう場合もある。
- 後述の通り、一連の強盗ミッションは既に攻略し尽くされたコンテンツであり、時短や効率化を図る多くの上級者はナビを一切無視して、長年のプレイで導き出された最も効率的なルートを利用している。
- まだ慣れない初心者プレイヤーも最終的には、マップを覚えてミッションに最適なルートを自分で導き出して走った方が効率が良くなる。
- 奪取した車両を目的地まで運ぶミッションでマップ上に示されるナビルートは、公式が本来想定したルートであり、ミッションによっては無限湧きの追手の他に固定湧きで予め待ち構えている敵も多数現れるため、追撃が熾烈であることが多い。その場合は、ナビを無視して走れば追手は最低限のみで比較的安全に目的地まで辿り着ける。
- これに関しても地形やマップを熟知していて適切なショートカットのルートを見極められるプレイヤーが行った場合の話であり、初心者が適当にショートカットを図ればまともに走れもしない山道で余計に時間を食わされたり、最悪スタックして行動不能になり車両が破壊されミッション失敗という大失態をやらかす羽目になる。直線的に走ってショートカットを図るよりも、大回りでも走りやすい舗装路(GPSのルート)を使った方が結果的に速かったというのはよくあるケース。「急がば回れ」とはよく言ったもの。
- 戦闘や運転等のプレイヤースキルも勿論だが、キャラクターのステータスも非常に重要。強盗ミッションに参加するからには、射撃・運転・スタミナ・体力・飛行・ステルスの6つのステータスはできる限りMAXに近づけておく事。
- 特にプレイの基本となるスタミナ・射撃・運転はレベル上げも容易なのでカンストさせておきたい。
- 普通にプレイして増えづらい体力・ステルス・飛行が高ければ、慣れている・やる気があるプレイヤーと見られやすいのでできる限り上げておこう。
- 肺活量はリブリーザーや潜水服で代用できる上、ステータス表示でも確認できないため必須ではない。ただし、いざという時には役に立つため上げておいても損はしない。
- 重量ユーティリティベストの存在を把握しておく。
- 先述のように、重量ユーティリティベストがどういうものであるかを理解しておくことは旧強盗を進める上で重要。
- ランクは可能な限り上げておく。
- 体力ステータスとは別に、20ランクごとにライフが上昇し、銃撃などで短時間で死ににくくなるうえ、ライフの回復速度も少しだけ速くなる。また、一定ランクで武器等も解除されていく。
- 1~30台ランクだとNPCとの銃撃戦で瞬殺される危険性があり、ハードだとそのまま失敗してグダりかねない。それ以前に強盗に参加しようとしても力不足と見なされて蹴り出される可能性がある。
- ランク一桁のプレイヤーはまさに昨日今日にGTAオンラインを始めたような正真正銘の初心者であるため、ホストが同程度の初心者でもなければ、まず蹴り出されると考えていい。
- また、低ランクでホストで募集しても、フレンドでもなければ上記の死に易さ等の観点から退出されることもあり、人が集まりづらい。
- 50ランク辺りならマシンガン等の解禁によってある程度こなせるようになるため、まずは装備解除と資金集めとミッションの練習も兼ねてコンタクトミッションを回していくのが先決。時間はかかるがいっそ100まで上げてしまえばプレイヤーの腕以外の心配は無くなる。
- ランク一桁~二桁前半の初心者は、強盗を始めるよりもまずは初心者向けキャラの育て方/コースなどのページを参考に自身の腕前を上げることの方が遥かに重要であり優先すべきことである。
ミッションのプロセス・攻略手段を素早く掴め
初めのうちは分からないことは多いのは仕方が無いが、流れは早く掴む様に。
- 強盗ミッションに参加する前に各強盗ミッションのページを見て、手順及び攻略法を全て理解しておく事。
- 既に攻略し尽くされたコンテンツであり、少し探せば攻略法もプレイ動画も簡単に見つかるので、必ず予習をしておきたい。また、効率の良いクリア方法や裏技も研究されている。同じ役割のベテランがマーカーやセオリーを無視して効率良く行動している様なら、それを参考にしたり、フレンドになったら理由を聞いてみたり、本Wikiや攻略動画などで理由を知ってみるといいだろう。
- ちょっとした攻略法、クリアへの近道を見つければ、その分さらに有利になる。
- ただし、自分の力量に見合ったプレイをすること。不慣れな内は華々しい活躍より失敗しない(=死亡しない)堅実な立ち回りを心がけること。「不慣れだから何度も死ぬのは当たり前」などと決して思わないように。
- チームライフ0の状態で何れかのプレイヤーが死亡すると問答無用で即ミッション失敗になるという仕様上、死亡する事がトップクラスの迷惑行為と考えるプレイヤーも少なからずいる。初見や予期せぬ事故等で死亡するのは仕方の無い部分ではあるが、同じ場面で2回以上死亡するのは学習能力のない無能と扱われても仕方ない。
- 纏まって行動するミッションであれば、最悪死にさえしなければ他のプレイヤーのスキル次第でどうにかなる場面も多い。どうしても敵NPC相手にマトモに戦えないのであれば、戦闘を他のプレイヤーに任せて敵が一掃されるまで自身は安全な場所に隠れ続ける、もしくはカバーを取り続けてブラインドファイアだけ行い援護するのも有効な手段の一つである。慣れたベテランにとっては戦闘をサボられるよりも死なれる事の方が迷惑と感じる人が多い。
- また、いくら攻略法が研究され尽くしていたとしても、すぐにそれを行動に移せる初心者はまずいないので、どうしても不慣れな内は失敗を繰り返してしまう。誰もが最初は初心者。指示を理解しようとしなかったり身勝手な行動に走らない限り、できるだけベテランプレイヤーは初心者の失敗に寛大な姿勢を持ってほしい。
- 以上のように攻略し尽くされたコンテンツ故、正規の攻略法を無視し大小様々な効率的な攻略プレイを行う中級者以上のプレイヤーも少なくない。これ自体は決して悪いことではなく、基本的にはクリアしやすくする為に、そして他プレイヤーを死なせずに助ける為の行動であったりするのだが、参加プレイヤーに強盗ミッション初プレイの初心者がいる場合、中級者以上のプレイヤーがいきなり道を外れた複雑なプレイを見せると、初心者は正規の攻略法を知らないままプレイすることになり、その初心者が今後のプレイで正規の攻略法を知らないことによるトラブルが発生する可能性があることには留意。
- 中級者以上のプレイヤーは参加プレイヤーの中に明らかに強盗ミッション初プレイの初心者がいた場合、可能な限り正規の攻略法でプレイして手本を見せるということも視野に入れよう。
- とはいえ最大3人の(別々の役割の)初心者プレイヤーを統率しなければならないなど、正規の攻略法を悠長にやっていられないことも少なくないのでそこは臨機応変に。
スナック・ボディアーマーを有効活用しろ
- チームライフ0の状態で死亡すると即座にミッション失敗になる強盗ミッションにおいて、死なずに生き延びることは非常に重要。
- ライフやアーマーの回復と言った自己管理を怠ると致死率が跳ね上がる。特に重量ユーティリティベスト未着用の場合は要注意。
- 徒歩時の場合、武器ホイールを開きながら↑ボタン(キーボードだとCキー)でスナックによるライフ回復、R3ボタン(キーボードだとVキー)でアーマー着用が即座に行える。危険を感じたら即座に活用出来る様にすると死亡率は大幅に減る。
- アクションメニューのライフ&弾薬からスナック・アーマーを使用する方法もある。こちらの場合は徒歩時の他、乗り物内でも使用可能。
- アクションメニューからスナックを使用する場合、棒立ちの状態でスナックを使うと食べるモーションになって無防備且つ連続で食べられないので避けること。カバー中ならノーモーションかつ連続で使える。
- カバー中と同様、武器を構えている時(持ってるだけではなく、狙って構えた時)も同様にノーモーションで使える。これを利用すれば回復しながら銃撃してゴリ押しで突破と言う荒業も可能。
- これらを把握しておけば、絶対に死にたくない場面などで、アクションメニュー又は武器ホイールを開きっぱなしにしておき、いつでも即座に回復アイテムを使える状態にして保険を掛けておく事もできる。乗り物に乗っている時も同様にスナックをモーションなしで使用できる。
- 被弾したら都度使用し、ライフ100%を常にキープする様にすると生存率も格段に上がる。ライフが少ない状態で死亡して他メンバーに迷惑を掛ける位なら惜しまずガンガン使おう。
- 「ボトム・ダラー・バウンティ」アップデート以降、ミッション開始時やリスタート時にスナックが全補充される仕様になった。その為、ミッション開始前や連続でミッションを行う場合はクリア後にわざわざスナックを補充する必要は全く無い。
- 特に野良プレイヤー同士であれば、ミッション間のインターバルを短くしてテンポよく進めた方が次のミッションに付き合ってくれる可能性も高くなる傾向にある。後述のようにスポーン地点をアパートに設定し、セッション移動ですぐに次のミッションに挑むということも可能。
- ボディーアーマーは超重量アーマー1択だが、こちらはスナックと違って補充されず、1個$500と序盤だとバカにならない価格となる。
- 安定したクリアを望むのであれば、被弾ダメージそのものを半減出来る重量ユーティリティベスト装着もセットで行う事を推奨。これらを併用する事によって銃撃戦での死亡率が限りなくゼロに近くなる。
不用意に固まるな
- 危険だからと不必要に仲間に密着するのは殆どの場面で効果的ではない。
- どんなミッションでもその一か所しか安全地帯が無いというロケーションはほぼありえない。複数のプレーヤーが同じ位置から同じ様な視野で敵を狙うのも無駄なことが多い。
- カバーポジションの取り合いになったり、味方同士が邪魔して敵を狙えない、最悪は味方の後頭部にロケット砲やグレネードをお見舞いして自爆などという事故も招きやすい。
- 仲間同士が密集するのは、敵と戦いながら逃走する、狭い通路で前後から敵が来るなど、一部の限られた条件下でない限りメリットは殆どない。互いにカバーし合える安全な位置取りを心がけよう。
イージーミスに気をつけよう
全てのジョブに言えることだが、ふとした油断、操作ミス、自爆などで死亡し、ミッション失敗に繋げてはならない。常に気を抜かない様に。
他の参加者にとっても、決して安易では無い自分の役割を繰り返し行うのは大きな負担。
- 乗り物の運転も油断禁物。回収対象となる乗り物は慎重に運ぶ。
- ヘリのローターや飛行機のプロペラには巻き込まれないように気を付ける。
- 道端にあるガスタンクやガソリンスタンド、空母の中の弾頭などの爆発物にも気を配ること。
特にヴィジランテなどのブースト付きの車両や操作性の悪いトラックなどでこれらに突っ込む事故が多いので要注意
良識と協調性を保て
強盗ミッションは仲間との緊密な連携が重要となる。故に、メンバーの足を引っ張ったりチームの和を乱す様な行動を取ったりする事は慎もう。
- 前述のイージーミスにも繋がるが、不意に他のプレイヤーを車で轢いたり、他のプレイヤーの車を破損させないように気を払うように。間違ってしてしまったのならすぐでなくても良いので謝る事。
- 当然ながら故意に行うのは人としても論外。ストレス発散はオフラインか公開セッションで。
- 車で移動するときも仲間と接触してスピンさせたりする事の無いように。バイクの場合は大事故に繋がるので注意。迅速に移動するに越したことはないが、あくまで移動でありレースでは無い。荒い運転は避けよう。
- 時折上述の同じ失敗を何度も繰り返すうえに全く学習しない、挙句に非常識な態度をとって来るなど、いわゆる『問題のあるプレイヤー』が入って来てしまう場合がある。思わずイライラしてしまうかもしれないが、それでもまずは一旦グッと堪えよう。そして必要に応じてメッセージやVCで意思疎通を図ってみるのも一つの手である。
- 基本的に各ミッション内でのトラブルは「言葉を駆使してコミュニケーションをする」事によってすんなり解決できる事例が意外と多い。例えば、車の運転や飛行機の操縦すらもロクに出来ないのに何度も回収対象の運転席に乗ろうとするプレイヤーであれば、運転or操縦できる人が率先して「私に運転を代わって頂けませんか?」などと先に一言丁寧に伝えてみるだけでも、大半は円満に解決する。言うまでもなく暴言や罵声は論外。
- 同様に、例えば車から無理やり引き摺り下ろされたとしても、意図的なのは論外だとして、もしかしたらその人は乗車ボタン長押しでプレイヤーを引き摺り下ろしてしまう事を知らない可能性も決してゼロではない。まずは一旦冷静になろう。
- くれぐれも話し合いよりも先に、怒りに身を任せて攻撃的な態度を取るような事は決してしないように。いくら相手に落ち度があれど、事情を話さずいきなり回収車両から引き摺り下ろしたり懲らしめと言わんばかりに車で轢こうとするなどしてしまうと、そこから更にヒートアップして後述のように取り返しの付かない仁義なき争いへと発展する事も決して少なくない。
- もし話し合いを試みても問題行動を改めないようであれば、そこで改めて回収対象の運転席から引き摺り下ろすなど強行手段に出ても構わない。
- とはいえそれがきっかけで更に逆上してくる可能性も無くはない。そもそも言って聞かせても行動を改めないプレイヤーが居る時点で、当該ミッションを無事にクリアできる可能性は限りなくゼロに近くなるが。
- 普段は血で血を争うようなギャングであっても時にはお互い武力行使でなく話し合いで解決しようとしたり、共通の目的を果たすべく昨日まで敵対関係だったギャングと一時的に手を組むのと同じように、一見『問題のあるプレイヤー』に見えてもまずは意思疎通を行い、ミッションの完遂をチーム全員の目標として定め、何とか折り合いを付けて各強盗を遂行していきたいところだ。
- そもそも本作GTA5(およびGTAオンライン)はCERO:Z(18歳以上のみ対象)のゲームであることから、本来であれば殆どのプレイヤーは知性と品性を兼ね備えた立派な成人であり、基本的にお互い話し合うことで大半の問題は解決できる...はずである。
- このように、出来れば話し合いで解決できる事が理想だが、一方でPC版は全世界のユーザーとマッチングする仕様である事から野良ユーザーの大半は外国人である事が日常茶飯事である。このため、PC版の日本人ユーザーは少なくともある程度の英語力が無ければ野良との意思疎通はまず出来ないと思った方が良い。
- もし入って来た野良プレイヤーが意図的に荒らしや嫌がらせ行為を繰り返し行っているような場合は基本的に話し合いによる解決はまず期待できないので、その際は毅然とした心構えでロックスターへ通報しよう。
- 「ポーズメニュー」→「オンライン」→「プレイヤー」→「(当該プレイヤー名)」→「報告」の順に選択し、複数の選択肢の中から該当する項目を選択する事で通報できる。当該プレイヤーがコミュニティガイドラインに抵触していれば、あちらへ警告が届いてしばらく大人しくなるだろう。
- どんな些細なイタズラでも、相手によってはやられた瞬間に即退出という事も有り得る。ただでさえ疑心暗鬼になりがちなGTAオンラインの世界では些細なイタズラが喧嘩、晒しに発展することも珍しくないので注意しよう。
- 機銃つきの乗り物に乗った時、目的地への移動中に不必要に撃つなどの行為は、運転の邪魔なのでするべきではない。
- ミッション開始時に〇ボタン、Bボタンの連打は近接攻撃で近くのメンバーを殴ってしまうので厳禁。ダメージ自体は食らわないが、トラブルの元になるのでミッション開始時はどのボタンも押さないように。
- 目的地で既に他のメンバーがヘリやボートに乗って待機している場合、そこへ車両で突っ込む行為はこれから使用する乗り物に深刻なダメージを与えたりメンバー間のトラブルにも繋がるため絶対にしないように。
- 上級者の中には、参加したミッションで自身が活躍できなさそうな状況だと判断するとすぐに抜けてしまう身勝手なプレイヤーも少なからずいる。無論、そういった行為は他のメンバーにとっては迷惑以外の何ものでもないので慎むように。
- アクションの敬礼はコミュニケーションに便利なので登録しておくと良い。
難易度は内容と仲間に合わせて調整を
基本的に難易度はメンバーの報酬も考えてノーマルかハード設定。
- 仲間がフレンドや高ランクの場合はハードでもよい。ただ、ヒューメイン研究所襲撃:EMPやパシフィック銀行:車列など、危険度や事故率の高いミッションや、集まったメンバーのランクや能力を見てハードだとグダりそうだと感じた場合はノーマルにした方がよい。基本的に難易度による差は「チームライフの数のみ」だと思っていい。
- ハードでは「死=ミッション失敗」だが、ノーマルなら1回、イージーなら2回までは死ぬ事が許されるので、クリアがだいぶ容易になる。フィナーレ目的でスムーズに準備を進めたい場合はノーマル設定も決して悪い選択では無い。
- なおイージー設定にすると報酬がノーマル設定の半分になる為、大抵の場合、普通にコンタクトミッションをクリアするよりも報酬が少なくなってしまい、労力に対する報酬の割が合わなくなる。ある程度強盗を熟知しているメンバーや稼ぎ目的で参加しているメンバーは、この時点で抜けてしまう事が多いので注意。
- また、フリーサ強盗:下見やヒューメイン研究所襲撃:EMP配達、パシフィック銀行:バンなど、戦闘が無いミッションでノーマルやイージーにすると「ミッションの内容を把握していない素人」と判断されやはり退出されやすいので注意。
- フィナーレは報酬的にハードにしたいところだが、現状稼ぎよりもストーリーを楽しむのがメインのミッションとなっているため、安定を狙うためにメンバーの技量に応じてイージー・ノーマル・ハードを適宜選択したほうが無難。
- 特にチェックポイントがない脱獄大作戦の場合は、ノーマルや二桁以下のランクの人数によってはイージーにするのも有り。
信頼できるフレンドを集める
- 野良で拾ったメンバーはそれこそ赤の他人に過ぎない。稼ぎのために協力はするが、基本的にはホストのことを“第一には”考えてはいない。
- 連携が取れるメンバーを集めれば、当然強盗の遂行も楽になる。効率よく稼ぎたければ信頼できる仕事仲間を探そう。
- ゲーム内で有能なメンバーを探すのが難しければGTA5強盗関係のコミュニティでメンバーを募るのも一手。しっかりした募集条件を記載しておけば有能なメンバーを集めやすくなる。
野良メンバーの人選
- フレンド等と行うのであれば問題ないが、野良で強盗を行う場合、いかに有能でやる気のあるメンバーを集めるかが重要となる。しかしながら度重なるアップデートにより強盗以外の稼ぎ手段やカヨ・ペリコ強盗を筆頭とする上位強盗の追加により有能なプレイヤーの大半は他の稼ぎ手段に流れてしまっており、本コンテンツは稼ぎコンテンツとしては現状ワーストクラスに属しており、人を集めづらいのが実状である。
- もちろん中には「初心者救済のための手伝い」「基本操作すらおぼつかない初心者の突拍子もない行動を眺めて楽しむ」といった暇潰し感覚で参加してくれる高ランクのベテランプレイヤーもいるが、基本的に野良強盗に参加するプレイヤーの質や数が落ちている傾向にある。
- まず大事なのは、「ランクと実力が比例しているとは限らない」という事、ランクはあくまで目安と考えるべき。ランク100以上でも強盗ミッション初プレイのプレイヤーもいれば、ランク二桁でも強盗ミッションのセオリーを全て熟知しているプレイヤーもいる。
- どれだけランクやステータスで判断しても、荒らし目的のプレイヤーやミッション内容を理解できないプレイヤーを引かされる可能性はゼロでは無い。かといってランクもステータスも殆ど上げていないプレイヤーが有能である可能性も極めて低い。
- オフラインの本編をプレイ済みで、ある程度は操作に慣れた状態でオンラインの世界にやって来ていた昔の低ランクの初心者プレイヤーと比べて、オンラインが単品販売されるようになった現在の低ランクの初心者プレイヤーは操作方法を全く知らない状態でいきなり強盗を始めるプレイヤーが非常に多い。
- 「ランクと実力が比例しているとは限らない」とは上述しているが、現状のランク一桁~二桁前半のプレイヤーはミッションのセオリーは元より操作方法すらままならないプレイヤーが非常に多いため、ホストはスムーズに強盗をクリアしたいのであればメンバー集めの際は熟考が必要である。
- 特に航空機の操縦やパラシュートなど失敗した場合、そのまま死=ミッション失敗に繋がる要素がある役割を低ランクの初心者に任せるのは非常に危険。
- メンバーを選ぶ事も重要だがホスト側も熟練プレイヤーに参加してみる価値があると選ばれる様にする事も同じくらい重要。上記でも述べているが熟練プレイヤーはランクやステータスよりも強盗用服装を保存済みコスチュームに設定しているかどうか、そして準備画面で重量ユーティリティベストを装着しているかどうかで参加の可否を決める事が多い。
- フィナーレではできれば準備ミッションの参加メンバーを集めたい。前の準備ミッションで活躍をしているのであれば、フィナーレに使ってもまず問題は無い。
- フィナーレから入ってきたり、準備で大して活躍していないのにもかかわらず不当に報酬の引き上げを要求するプレイヤーがいればすぐに解散し、そのプレイヤーを除いたメンバーで組み直す事を推奨。そういったプレイヤーは大抵引き上げ高に応じた仕事をしない。
- 野良メンバーでエリートチャレンジを挑戦する場合、ホストは事前にメッセージ等でチャレンジに挑戦したい旨を伝えておくと理解してもらえてスムーズにスタートできる。
- 野良メンバーで挑戦する場合、ホストは準備ミッションでメンバーの活躍を観察してエリートチャレンジに誘うか否かを見極める必要がある。
- ランク500以上であればエリートチャレンジのセオリーを知っているプレイヤーも多いが、オンラインが単品販売されて様々なビジネスやコンタクトミッションがソロでプレイできる現状、旧強盗以外でランクを上げたプレイヤーもそれなりにいるため、不安であれば事前に確認しておくといい。
- 以上長々と述べたが上記の通り現状では過疎化が進行している為、メンバーを吟味する余裕など無い状況が大半である。そのため、多少経験や力不足のメンバーが入ってきても、それをカバーできるだけのプレイヤースキルと事前準備などがホストに求められるだろう。
無理そうならさっさと諦める
- 失敗例や強盗メンバーの動きで「このメンバーではどうやっても無理」と察することはできる。
- 失敗続きで何度も容易ではない任務を最初からやらされるのは精神的にも辛いため、長引くとどんどんグダグダになっていき、集中力が切れてきて些細なミスも増えてくる。また、Mk2武器の特殊弾薬はリスタートで補給ができないので最終的には0の状態で戦闘をするハメになる。
- そうなってまでも無理に続ける必要はないので、ホストの場合は解散して組み直し、メンバーの場合は見切りをつけて退出するというのも手。無理に付き合っても時間と弾薬費を無駄にするだけ。
- ただ、一度失敗しただけで即退出・即解散というのも避けたい。ゲームの性質上、どんなベテランだろうと失敗することは間々あるので、最低でも2~3回は挑戦するようにしたい。
- 『現実世界で急用ができた』、など止むを得ない理由を除いてミッション中に抜けるのは原則NG。唐突にミッションが終わってしまい、抜けた側も負け犬ポイントが付いてしまい、双方に無利益となる。抜けるなら失敗してリザルトに戻ってからにしよう
- ただし、ホストが意地でもリスタートを繰り返す場合、他のメンバーが退出しようとしても強制的にリスタートが優先されてしまう。こういう場合はジョブリストから退出すること。
- 止む無き理由で抜ける場合でも一言メッセージで伝えておくと心証が悪くならず、次回以降でも誘ってもらえる可能性が高くなる。
その他注意点
- 近接地雷を搭載している車両を持ち込む場合はクラクションと間違って敷設しないように。
- 本編ストーリーミッションやコンタクトミッション、フライト訓練所、パラシューティング・レース等のアクティビティを一通り行えば戦闘や車両運転、航空機の操作、パラシュート操作を覚えられるので、基本的な操作が習得前提である強盗ミッションでも多いに役立つ。
- 強盗ミッションが終了すると、基本的にメンバー全員が非常に近い状態でフリーモードに戻る。杞憂だとしてもその場でPKされたくない人はミッションに入る前にパッシブモードの使用を忘れずに。
- 招待セッションからクイックジョインで公開セッションで募集されていた準備ミッションに参加した場合、ミッション終了後に招待セッションに一人で戻ることができるが、ホストが招待セッションから募集していた場合は同じ招待セッションに全員で行くことになる。
- フリーサ強盗、ドラッグ強奪ビジネス、パシフィック銀行強盗の各フィナーレは招待セッションから参加してもクリア後はメンバー全員が公開セッションの屋外に戻ってくるのでPKには要注意。
- 強盗ミッションの終了後、しばらくするとレスター(ドラッグ強奪ビジネスの場合はロン)から次のミッションの招待が携帯に届く。
これを受ければアパートにすぐ移動することができる。- より速い方法として、オンライン開始地点としてアパートを設定している場合は強盗ミッション終了後、即セッション移動をすればすぐにアパート内にスポーンすることができる。
- 一連のミッションをテンポよく進めたい場合はおすすめ。特に野良プレイヤー同士であればミッション間のインターバルを短くした方が、次のミッションに付き合ってくれる可能性も高くなる傾向にある。ただし、直前のミッションで消費したMk2武器の特殊弾薬やアーマーの補充をしたいプレイヤーもいるため、補充の時間を数分程度設けた方が次のミッションの精度も上がる。
- 強盗ミッション終了後に高級アパートから外に出てくる形でフリーモードに戻った場合、確定でアクションメニューが開けなくなるバグがある。この場合は、一度メニューを開いてONLINEの項目にカーソルを合わせるとアクションメニューが再び開けるようになる。
- 小ネタとして、何れかの強盗を受注している状態でクイックジョインから他プレイヤーの強盗に参加しようとすると、自分が現在受注している強盗が優先的にヒットする様になる。
- この仕様を利用すればクイックジョインを自分がプレイしたい強盗にある程度絞り込む事が可能。
最終更新:2026年07月18日 10:44