バリオス・ロス・アステカス (Varrios Los Aztecas)



概要

『GTA:SA』でも登場していたメキシコ系ギャング。通称アステカス。チームカラーはターゴイズブルー。

元々ロスサントスで活動していたものの、敵対しているバゴスとの縄張り争いでブレイン部に追いやられたらしい。主な縄張りはカラフィア・ロードやサン・チアンスキー山脈の波止場。ロンによると、アラモ海一帯の元締め。ロスト と組んで、麻薬や武器の密売を行っていたようだ。他にもプロレス用のマスク製造所を所有している。

ブレイン群一帯の武器密売ルートを仕切っていたが、事業拡大の為にトレバーにアステカスのリーダー、オルテガのトレーラーハウスを襲撃される。復讐として彼の麻薬製造施設「エース酒屋」を襲撃するも、今度はトレバーとシェフの二人にあっさり返り討ちにされる。更にマッケンジー格納庫の不動産ミッションではマラブンタ・グランデと共に他の拠点をトレバーに次々と爆撃され、組織は壊滅した模様。
しかし時折その残党やメキシコ本土のメンバーらがやって来て活動しているらしく、その後の密輸ミッションでも空陸双方で相手にする機会が多い。

タップダンスをする男 (ジェスコ・ホワイト)は恐らくアステカスのメンバー。

モデルになった組織は不明だが、恐らくは「チカーノ」がモチーフ。元はメキシコ系の移民を指すスラングであり、総じて低所得者が多く故に犯罪の道へ足を踏み入れる者も多かった為今ではメキシコ系犯罪者全般の事を指すようになっているが、ローライダーと言うカーカスタマイズの文化を生み出したり等の隠れた功績もある。

所有車両

ダブスタ2