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アメリカの鉄道車体色一覧

  • アメリカの幹線鉄道の車体外部色をまとめました。
  • マンセル値からsRGB値への変換はMunsell Color Paletteというサイトで行っております。
  • 変換方法はツールなどによって異なります。あくまで参考値である点ご了承ください。

アムトラック(Amtrak)

  • アメリカ旅客鉄道公社(National Railroad Passenger Corporation/NRPC)の通称で、1971年発足。
  • 車体外部色はパントン(PANTONE)で指定されている(例外あり)。
  • マンセル記号はCIELab値をもとにColorizer(https://colorizer.org/)にて計算。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Amtrak Heritage Blue(アムトラック・ヘリテージ・ブルー) 6PB 3.9/13.5 0/91/183 車体青帯(フェーズⅠ~Ⅲ) PANTONE 300C
Amtrak Red(アムトラック・レッド) 7R 4.8/17.5 229/16/35 車体赤帯(フェーズⅠ~Ⅲ・Ⅴ・Ⅵ) PANTONE 485C
Anthracite(アンスラサイト) 3PB 3.6/0.6 84/86/90 フェーズⅢ(ビューライナー客車)、フェーズⅤ、「アセラ・エクスプレス」台車・床下機器など PANTONE Cool Gray 11C
Amtrak Blue(アムトラック・ブルー) 2PB 2.3/5.9 0/59/95 車体青帯(フェーズⅣ)
「アセラ・エクスプレス」動力車の車体上部
PANTONE 302C
Amtrak Deep Blue(アムトラック・ディープブルー) 6PB 1.6/10.7 0/35/105 車体青帯(フェーズⅢ~Ⅴ) PANTONE 280C
Amtrak Deep Red(アムトラック・ディープレッド) 6R 4.3/16.3 209/0/41 車体赤帯(フェーズⅢ・Ⅳ) PANTONE 186C
Charcoal Gray(チャコール・グレー) 3PB 4.2/0.6 99/101/104 台車・床下機器(フェーズⅢ・Ⅳ) PANTONE Cool Gray 10C
Dark Blue(ダーク・ブルー) 9B 1.3/3.9 0/38/58 「アセラ・エクスプレス」ファースト・クラス車体側面アクセントカラー PANTONE 539C
Light Blue(ライト・ブルー) 4B 7.4/5.9 110/197/213 アムフリート客車(フェーズⅤ)
アセラ・エクスプレスのビジネス・クラス車体側面アクセントカラー
PANTONE 630C
カフェカーにはダークブルーとライトブルーの2色を使用
Medium Blue(ミディアム・ブルー) 4B 4.4/6.5 0/117/140 「アセラ・エクスプレス」車体ロゴのグラデーション部分 PANTONE 3145C
Sky Blue(スカイ・ブルー) 8B 6.7/9.9 0/180/229 「アセラ・エクスプレス」車体ロゴのグラデーション部分 PANTONE 306C
マークの色は向かって左からミディアムブルー→スカイブルーのグラデーション
Dark Gray(ダーク・グレー) 1PB 2.5/1.7 51/61/70 「アセラ・エクスプレス」窓枠ならびに動力車の前頭部分窓周り PANTONE 432C
Green(グリーン) 7GY 6.1/11.3 101/167/0 アムフリート客車(フェーズⅤ)および「アセラ・エクスプレス」カフェカー車体側面アクセントカラー PANTONE 369C
Orange(オレンジ) 6YR 7.3/13.1 255/158/24 「アセラ・エクスプレス」ファースト・クラス車体側面アクセントカラー PANTONE 1375C
Burnt Orange(バーント・オレンジ) 3YR 5.7/13.4 221/107/2 「アセラ・エクスプレス」ファースト・クラス車体側面アクセントカラー PANTONE 2019C
289 Navy(289ネイビー) 4PB 1.3/4.7 9/35/63 カルトレイン客車・機関車 PANTONE 289C
Turquoise Blue(ターコイズ・ブルー) 6BG 6.4/8.1 0/177/170 カルトレイン客車・機関車 PANTONE 326C
299 Blue(299ブルー) 10B 6.2/10.9 0/164/226 カルトレインNPCU PANTONE 299C
NPCUとはNon-Powered Control Unitのことで機関車からエンジンと駆動装置を取り外して制御車としたもの
166 Orange(166オレンジ) 10R 5.4/15.8 233/79/0 カルトレイン客車・機関車 PANTONE 166C
Golden Yellow(ゴールデン・イエロー) 2Y 8/12.4 251/191/0 カルトレイン客車・機関車 PANTONE 7408C
Platinum Mist(プラチナ・ミスト) (8B 7.2/0.7) 175/179/181 車体銀色 PANTONE Silver 10077C
メタリック色
なおステンレス車両は無塗装
Cascades Double Latte(カスケーズ・ダブル・ラテ) 7Y 9.7/0.9 250/247/230 「カスケーズ」客車・機関車車体地色 CMYK値2/3/9/0
Cascades Castilian Copper(カスケーズ・カスティリアン・カッパー) 1YR 3.1/4.8 111/60/45 「カスケーズ」客車・機関車車体裾 PANTONE 7595C
Cascades Evergreen(カスケーズ・エバーグリーン) 10G 2.2/3.3 19/60/51 「カスケーズ」客車・機関車車体緑帯 PANTONE 560C
Cascades Nugget(カスケーズ・ナゲット) (6YR 4.8/4.2) 146/109/81 「カスケーズ」ロゴ PANTONE 875C
メタリック色
Safety Blue(セーフティー・ブルー) 6PB 2/9.1 0/46/107 事業用車 PANTONE 294C
Light Gray(ライト・グレー) 10B 7.9/0.7 194/198/200 事業用車 PANTONE 428C
Safety Orange(セーフティー・オレンジ) 3YR 6/14.2 233/113/2 事業用車 PANTONE 152C
Safety Yellow(セーフティー・イエロー) 4Y 8.5/12.4 254/209/0 事業用車 PANTONE 109C
Bold Lime(ボールドライム) 1GY 8.6/11.7 222/224/9 事業用車 PANTONE 396C
Lime(ライム) 1GY 9.1/8.1 236/236/112 事業用車 PANTONE 386C
Carbody White(カーボディ・ホワイト) N 9.5 241/241/241 フェーズⅠの機関車車体地色
および各種白帯

プルマン(Pullman Car & Manufacturing Co./PULLMAN)

  • アメリカの名門車両メーカーとして知られ、1934年にスタンダード社と合併しプルマン・スタンダードとなる。
  • アメリカ国内で寝台列車を運行していたが、1968年に自社所有の寝台車の運行を中止、その後鉄道部門はプルマン・テクノロジーを経てボンバルディアに吸収。
  • マンセル記号はEncycolorpedia(https://encycolorpedia.jp/)より。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Pullman Green(プルマン・グリーン) 2.5Y 2/2 58/47/32 客車車体色 プルマン社所有の客車の標準色であった
その後優等列車用客車は納入先に合わせた塗装になったが、ローカル輸送用は依然としてこの色が使われていたそうである

ボールドウィン・ロコモティブ・ワークス(Baldwin Locomotive Works/BLW)

  • アメリカの名門機関車メーカーとして知られ、日本でも国鉄、私鉄を問わず同社製の蒸気機関車や電気機関車、さらに電車用の台車などを多く輸入していた。
  • 1950年にライマ・ハミルトン社と合併しボールドウィン・ライマ・ハミルトンとなるも1956年に機関車の製造終了、1965年にグレイハウンドに買収され傘下に。1972年に廃業。
  • マンセル記号はこちらの記事(https://www.chaski.org/homemachinist/viewtopic.php?t=106040&start=12)より。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Baldwin Green(ボールドウィン・グリーン) 10Y 2/2 51/50/33 機関車車体色 ボールドウィン製機関車の標準色であった

ユニオン・パシフィック鉄道(Union Pacific Railroad/UP)

  • UPではデュポン社ないしPPG社の塗料を用いていたが、これら2社はマンセル記号での管理を行っていない。
  • こちらの記事に掲載されていたRGB値(http://www.railsimstuff.com/colors.html)をHEX換算の上Encycolorpedia(https://encycolorpedia.jp/)より近似マンセル記号を算出した。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Armour Yellow(アーマー・イエロー) 1Y 8.2/13 255/194/0 ディーゼル機関車、客車車体地色 デュポン・デュラックス88-9356
ないし PPG 81233
UPを象徴する鮮やかな黄色
Armour Yellow(アーマー・イエロー) 2.15Y 7/12.3 221/165/0 ディーゼル機関車、客車車体地色 こちらの記事(https://jbritton.pennsyrr.com/index.php/tpm/blogs/latest-articles-blog/121-paints-to...)では後述のPRR保線車用イエローと同じ色とされる
Harbormist Gray(ハーバーミスト・グレー) 7.4GY 5.1/1.4 118/127/111 ディーゼル機関車、客車の屋根付近および足回り デュポン・デュラックス88-8247
Red(レッド) 7.5R 5/16 228/52/42 ディーゼル機関車、客車の赤帯、レタリング デュポン・デュラックス88-6491

シカゴ・ミルウォーキー・セントポール・アンド・パシフィック鉄道(Chicago Milwaukee St.Paul and Pacific Railroad/CMSP&P)

  • 通称ミルウォーキー鉄道(The Milwaukee Road)。
  • 1955年以降はユニオン・パシフィック鉄道と同じカラーリングとなる。
  • 1985年代に倒産し、1986年よりスー・ライン鉄道に買収された。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Orange(オレンジ) 2.5YR 6/14 235/112/13 旅客用機関車、客車
(「オリンピアン・ハイアワサ」など)
Maroon(マルーン) 5R 2/6 87/29/40 旅客用機関車、客車
(「オリンピアン・ハイアワサ」など)
Maroon(マルーン) 7.5R 3/6 116/52/47 旅客用機関車、客車
(「オリンピアン・ハイアワサ」など)
マルーンは時代により色調が異なる

サザン・パシフィック鉄道(Southern Pacific Railroad/SP)

  • SPではマンセル記号での管理を行っていない。
  • こちらのカタログ(http://www.art-paints.com/)に掲載されていたCMYK値をColorizer(https://colorizer.org/)にて計算。
  • 1996年にユニオン・パシフィック鉄道に吸収され消滅。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Daylight Red(デイライト・レッド) 8R 5.1/16 229/59/32 「デイライト」塗装の赤色 デュポン・デュラックス88-5451
黄金期のSPを象徴する鮮やかな赤
Dailight Orange(デイライト・オレンジ) 1YR 5.6/13 223/99/34 「デイライト」塗装のオレンジ帯
Lark Dark Gray(ラーク・ダーク・グレイ) 5BG 3.7/1.9 69/93/91 「ブラッディ・ノーズ」塗装のディーゼル機関車地色
Scarlet(スカーレット) 5R 4.7/16 220/25/61 「ブラッディ・ノーズ」塗装のディーゼル機関車車端部
Passenger Green(パッセンジャー・グリーン) 2GY 2.7/0.7 65/65/60 旧型鋼製客車車体色 デュポン・デュラックス88-4558
Electric Line Red No.1(エレクトリック・ライン・レッド) 9R 3/11.4 144/13/11 フレスノ線、オークランド線、ポートランド線の電車車体 後述のパシフィック電鉄でも使われた色だが、採用はSPのポートランド電車線が最初とのこと

ペンシルバニア鉄道(Pennsylvania Railroad/PRR)

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
DGLE
(Dark Green Locomotive Enamel=機関車用ダークグリーン・エナメル)
2.07GY 1.77/0.13 45/45/41 蒸気機関車(M-1b、B-6sbなど)車体色
電気機関車(GG-1、P-5Aなど)車体色
ディーゼル機関車(E-7、E-8、SD40ほか)
デュポン 32550
通称ブランズウィック・グリーン
機関車の標準色であった
Synthetic Buff Lettering Color Enamel(シンセティックバフ・レタリングカラー・エナメル) 1.56Y 7.24/5.68 208/174/112 各種車両側面レタリング、ライニング(第二次世界大戦後) デュポン 44157
ちなみに戦前は金箔を貼り付けていた
Tuscan Red(タスカン・レッド)
(1930年代)
9.21R 3.58/7.89 143/60/45 旅客用機関車・鋼製客車および鋼製電車地色
Tuscan Red(タスカン・レッド)
(1940年代)
8.29R 3.58/3.9 120/74/68 旅客用機関車・鋼製客車および鋼製電車地色 通称ライト・タスカン
Tuscan Red Passenger Car Enamel(客車用タスカンレッド・エナメル)
(1950年代)
5.46R 3.5/2.82 110/74/73 旅客用機関車・鋼製客車および鋼製電車地色
P85H系列ステンレス客車帯色
通称ミドル・タスカン
Tuscan Red(タスカン・レッド)
(1960年代)
7.77R 2.57/2.42 84/55/53 旅客用機関車・鋼製客車および鋼製電車地色
P85H系列ステンレス客車帯色
通称ダーク・タスカン
旅客列車最末期のタスカンレッド
Toluidine Red Enamel(トルイジン・レッド・エナメル) 7.35R 3.25/10.1 146/38/37 モノコック型部分低床客車(キーストン客車)幕板部分飾り帯 キーストンはPRRにおけるバッド社製モノコック特急客車の愛称
Dark Orange(ダーク・オレンジ) 5.67R 2.84/6.59 113/44/47 機関車・客車側面窓サッシ部
メトロライナー電車車体帯
オレンジとは言いながらもその実はマルーンでありタスカンに比べ暗い色
メトロライナーはペン・セントラル鉄道合併後に運行開始となった
Olive Green(オリーブ・グリーン) 8.62Y 3.67/0.93 91/89/78 客車台枠、台車、床下機器
Gray(グレー) 1.91BG 6.27/0.45 150/157/155 カバード・ホッパー貨車
MOW Gray
(Maintenance of Way Gray=保線車用グレー)
2.71PB 4.79/1.61 109/117/126 保線用車各種 通称バトルシップグレー
Freight car Red(フレートカー・レッド)
(1930年代)
0.6YR 3.43/8.57 138/54/30 貨車外部地色 旅客車のタスカン・レッドとは別の色である
Freight car Red(フレートカー・レッド)
(1940年代)
9.85R 3.35/7.36 134/57/41 貨車外部地色
Freight car Red(フレートカー・レッド)
(1950年代)
8.7R 3.03/5.89 116/52/44 貨車外部地色
Freight car Red(フレートカー・レッド)
(1960年代)
7.49R 2.84/4.76 105/51/48 貨車外部地色
Camp car Yellow(キャンプカー・イエロー) 2.15Y 7/12.3 221/165/0 キャンプカー(保線作業員控車)地色 別名MOWイエロー(保線車用イエロー)

ニューヨーク・セントラル鉄道(New York Cenral Railroad/NYC)

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
System Gray(システム・グレイ) 7YR 4.2/0.4 105/100/97 蒸気機関車およびディーゼル機関車
Pacemaker Green(ペースメーカー・グリーン) 3GY 2.7/0.4 64/65/61 旅客用機関車および特急客車 「20世紀特急」などに使われた緑がかった黒
Century Green(センチュリー・グリーン) 2.5BG 5/8 0/140/122 貨車車体色 デュポン・ルサイト625-8011

ニュージャージー中央鉄道(Central Railroad of New Jersey/CNJ)

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Dark Green(ダーク・グリーン) 5GY 2/1 47/50/43 客車車体色
Imitation Gold(イミテーション・ゴールド) 2.5Y 8/8 237/195/97 客車車体レタリング

グレート・ノーザン鉄道(Great Northern Railway/GN)

  • シカゴ・バーリントン・アンド・クインシー鉄道(CB&Q)、ノーザン・パシフィック鉄道(NP)、スポケーン・ポートランド・アンド・シアトル鉄道(SP&S)と1970年に合併してバーリントン・ノーザン鉄道(BN)。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Omaha Orange(オマハ・オレンジ) 10R 6/13.9 244/103/47 「エンパイア・ビルダー号」など、機関車・客車のオレンジ色
Empire Green(エンパイア・グリーン) 7GY 2.2/2.5 46/57/39 「エンパイア・ビルダー号」など、機関車・客車の緑色 上掲のオレンジと合わせ、国鉄の湘南電車のカラーリングの元となった
Omaha Orange(オマハ・オレンジ) 2YR 5.3/12.9 210/95/11 「エンパイア・ビルダー号」など、機関車・客車のオレンジ色 デュポン・デュラックス83-35617
こちらの記事(https://www.gnrhs.org/rs28_page_8.htm)によればPANTONE 159C相当
Pullman Green(プルマン・グリーン) 7Y 1.9/1.7 50/47/34 「エンパイア・ビルダー号」など、機関車・客車の緑色 デュポン・デュラックス83-4558
こちらの記事(https://www.gnrhs.org/rs28_page_8.htm)によればPANTONE Black 2C相当
Imitation Gold(イミテーション・ゴールド) 8YR 5/9.2 170/108/17 「エンパイア・ビルダー号」など、機関車・客車の黄帯およびレタリング色 デュポン・デュラックス83-50931
こちらの記事(https://www.gnrhs.org/rs28_page_8.htm)によればPANTONE 146C相当
Glacier Green(グレッシャー・グリーン) 1BG 6/8.1 0/167/141 有蓋貨車(ボックスカー)の一部 現物は青緑色と思われるが、CMYK値が間違っている可能性があったためHEX値から逆算した
Big Sky(ビッグ・スカイ) 1B 5.8/6.5 17/156/167 最末期の機関車および客車 バーリントン・ノーザンへの合併直前のスカイブルーである

バーリントン・ノーザン鉄道(Burlington Northern Railway/BN)

  • 後掲のアッチソン・トピカ・アンド・サンタフェ鉄道(ATSF)と1995年に合併してBNSF鉄道となる。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Cascade Green(カスケード・グリーン) 9GY 6.4/13.1 55/181/18 ディーゼル機関車 本色と白、黒のスリートーンカラーであった

アッチソン・トピカ・アンド・サンタフェ鉄道(Atchison Topeka Santa Fe Railway/ATSF)

  • バーリントン・ノーザン鉄道(BN)と1995年に合併し後掲のBNSF鉄道となる。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Red(レッド) 3R 4.4/11.5 186/60/80 ディーゼル機関車のうち、「ウォーボンネット」塗装(旅客用)
Silver(シルバー) (4G 8.2/1.1) 195/209/200 ディーゼル機関車のうち、「ウォーボンネット」塗装(旅客用) メタリック色
Blue(ブルー) 2PB 2.1/3.5 29/53/73 ディーゼル機関車のうち、「キャッツ・ウィスカー」塗装(貨物用)

BNSF鉄道(BNSF Railway)

  • 旧社名バーリントン・ノーザン・サンタフェ鉄道(Burlington Northern Santa Fe Railway)。
  • バーリントン・ノーザン鉄道(BN)とアッチソン・トピカ・サンタフェ鉄道(ATSF)が1995年に合併して成立。
  • https://www.bnsf.com/brand2k5/pdf/bnsf-brand-quick-reference-guide.pdf に記載のRGB値よりColorizerにて近似マンセル記号を算出した。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
BNSF Orange(BNSFオレンジ) 10R 5.9/15.9 249/93/17 機関車のオレンジ色
BNSF Black(BNSFブラック) 4Y 1.6/0.4 42/40/36 機関車車体下部、ノーズ上面およびエンジンフード上部 「ニューイメージ」塗装にて採用
BNSF Yellow(BNSFイエロー) 1Y 7.7/12.1 246/181/15 機関車車体黄帯、エンドビームおよびデッキ正面手すり
BNSF Heritage Orange(BNSFヘリテイジ・オレンジ) 4YR 6.7/14.4 253/134/0 機関車のオレンジ色 http://www.art-paints.com/カタログ記載のCMYKから計算
BNSF Heritage Green(BNSFヘリテイジ・グリーン) 2G 1.7/4.1 14/49/30 機関車のダークグリーン色(ヘリテイジⅠ・Ⅱ塗装) http://www.art-paints.com/カタログ記載のCMYKから計算

デラウェア・ラッカワナ・アンド・ウェスタン鉄道(Delaware, Lackawanna and Western Railroad/DLW)

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Green(グリーン) 10Y 2/2 51/50/33 旧型客車・旧型電車など車体色 ボールドウィン・グリーンと同色

ノーフォーク・アンド・ポーツマス・ベルトライン鉄道(Norfolk and Portsmouth Belt Line Railroad/NPBL/BELT LINE)

  • 現在NPBLではPANTONEにより色指定を行っている。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Brown(ブラウン) 5YR 3.1/5.2 107/63/35 ディーゼル機関車車体地色
(旧塗装、現在は103号機のみ)
PANTONE 469
NPBL Red(NPBLレッド) 6R 3.6/11.2 160/36/47 ディーゼル機関車車体地色(前頭部分を除く) PANTONE 704
(資料には「PANTONE 470」と書かれていたが誤記と判断した)
NPBL Yellow(NPBLイエロー) 2Y 8.2/8.7 246/199/95 ディーゼル機関車車体飾り帯、レタリング PANTONE 141

シーボード・コーストライン鉄道(Seaboard Coast Line Railroad/SCL)

  • 最末期のSCLではPANTONEにより色指定を行っていた。
  • 1982年にルイビル・アンド・ナッシュビル鉄道(L&N)と合併し、シーボード・システム鉄道(SBD)となる。現在のCSXトランスポーテーション(CSXT)。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Pullman Green(プルマン・グリーン) 6GY 5.3/8.7 103/141/29 ディーゼル機関車車体地色 PANTONE 370
プルマン・グリーンとは言うが往年の色よりかなり明るい色となっていた
SCL Yellow(SCLイエロー) 8Y 9.2/8.9 250/236/98 ディーゼル機関車車体飾り帯 PANTONE 100
SCL Gold(SCLゴールド) 6YR 6/12 210/129/0 ディーゼル機関車(GP40)車体飾り帯、レタリング PANTONE 145

CSXトランスポーテーション(CSX Transportation/CSXT)

  • 1980年に設立されたCSXコーポレーションが参加にあった各鉄道会社を1986年に統合。現在はCSX本体が持ち株会社となり列車の運行は子会社のCSXTが行っている。
  • YN2、YN3についてはこちらの記事()によるとRALでの近似色が書かれていたのでそれに従った。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
CSX Blue(CSXブルー) 5.2PB 3.4/4.9 60/82/116 ディーゼル機関車(YN2およびYN3塗装) RAL-5000
CSX Yellow(CSXイエロー) 2Y 7.6/12.1 238/181/0 ディーゼル機関車(YN2塗装) RAL-1003
CSX Gray(CSXグレイ) 2.2P 6.2/0.2 153/152/155 ディーゼル機関車(YN2塗装) RAL-7004
CSX Yellow(CSXイエロー) 9.1YR 6.8/11.8 227/153/0 ディーゼル機関車(YN3塗装) RAL-1007


ニューヨーク市都市交通公社(New York City Transit Authority/NYCTA)

  • ニューヨーク州都市圏交通公社(MTA)の関連団体。
  • 主にニューヨーク市において地下鉄およびバスを運営する公社である。
  • 2026年現在、NYCTAではPANTONEで運行系統色を指定している。
色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Red(レッド) 6R 4.8/18.8 237/0/40 Aディビジョン ブロードウェイ・7番街線(1・2・3系統) PANTONE 185C
Green(グリーン) 1G 5.3/10.9 0/150/58 Aディビジョン レキシントン通り線(4・5・6系統) PANTONE 355C
Purple(パープル) 9P 4.7/19.4 196/25/185 Aディビジョン フラッシング線(7系統) PANTONE Purple C
Dark Gray(ダーク・グレー) N 3.2 76/76/76 Aディビジョン 42丁目シャトル(S系統)
Bディビジョン フランクリン・シャトル(SF系統)
Bディビジョン ロッカウェイ・シャトル(SR系統)
CMYK値 0/0/0/70
Blue(ブルー) 7PB 2.6/15.4 0/46/159 MTAグループカラー
Bディビジョン 8番街線(A・C・E系統)
PANTONE 286C
Orange(オレンジ) 10R 6.2/15.8 255/101/27 Bディビジョン 6番街線(B・D・F・M系統) PANTONE 165C
Light Green(ライト・グリーン) 6GY 6.9/11.9 134/187/0 Bディビジョン クロスタウン線(G系統) PANTONE 376C
Brown(ブラウン) 6YR 4.4/8.7 156/90/23 Bディビジョン ナッソー通り線(J・Z系統) PANTONE 154C
Gray(グレー) N 5.2 127/127/127 Bディビジョン 14丁目・カナーシー線(L系統) CMYK値 0/0/0/50
Yellow(イエロー) 3Y 8.4/12.4 255/204/0 Bディビジョン ブロードウェイ線(N・Q・R・W系統) PANTONE 116C
Turquoise(ターコイズ) 10B 6.2/10.9 0/164/226 Bディビジョン 2番街線(T系統) PANTONE 299C
現在T系統は建設中であり未開業(かつて1968年まで存在した同名系統とは関連性が薄い)

ロングアイランド鉄道(Long Island Rail Road/LIRR)

  • かつてはペンシルバニア鉄道の子会社だった時期があるが、現在はニューヨーク州都市圏交通公社(MTA)の外郭団体。
  • 主にニューヨーク州南部において通勤鉄道を運営する鉄道会社である。
  • 2026年現在、LIRRではPANTONEで色を指定している。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Dark Gray(ダーク・グレー) 9BG 3.6/1 76/88/89 「シティ・ターミナル・ゾーン」ラインカラー PANTONE 445C
本線(ロングアイランドシティ~ウッドサイド~ジャマイカ間、ペン・ステーション~ウッドサイド間、グランドセントラル~ウッドサイド間)およびアトランティック支線(アトランティックターミナル~ジャマイカ間)
Red(レッド) 6R 4.3/16.3 209/0/41 ポート・ワシントン線ラインカラー PANTONE 186C
レッドウッド~ポート・ワシントン間
Dark Yellow(ダーク・イエロー) 8YR 6.2/11.3 212/136/0 ヘムステッド線ラインカラー
M1形・M3形電車など
PANTONE 131C
本線(ジャマイカ~フローラル・パーク間)およびヘムステッド支線(フローラル・パーク~ヘムステッド間)
Violet(バイオレット) 1P 3/15.5 94/37/158 ベルモント線ラインカラー PANTONE 267C
ベルモント支線(クイーンズ・ビレッジ~ヘンプステッド間)
Blue(ブルー) 7PB 2.6/15.4 0/46/159 MTAグループカラー
ベルモント線ラインカラー
PANTONE 286C
本線(フローラル・パーク~ヒックスビル間)およびポート・ジェファーソン支線(ヒックスビル~ポート・ジェファーソン間)
Light Green(ライト・グリーン) 1G 6.2/12.5 0/177/68 オイスター・ベイ線ラインカラー PANTONE 354C
オイスター・ベイ支線(ミネオラ~オイスター・ベイ間)
Purple(パープル) 9P 4.2/18.6 177/9/169 ロンコンコマ線ラインカラー PANTONE 253C
本線(ヒックスビル~ロンコンコマ~グリーンポート間)
Light Blue(ライト・ブルー) 10B 6.2/10.9 0/164/226 ウェスト・ヘムステッド線ラインカラー PANTONE 299C
モントーク支線(ジャマイカ~セント・アルバンズ間)およびウェスト・ヘムステッド支線(セント・アルバンズ~ウェスト・ヘムステッド間)
Green(グリーン) 4G 5.3/8.9 0/149/97 バビロン線ラインカラー PANTONE 340C
モントーク支線(セント・アルバンズ~バビロン間)
Peacock Blue(ピーコック・ブルー) 6B 3.9/6.2 0/102/128 モントーク線ラインカラー PANTONE 315C
セントラル支線(ベスページ~バビロン間)およびモントーク支線(バビロン~モントーク間)
Brown(ブラウン) 2YR 3.1/6.7 118/56/32 ファーロッカウェイ線ラインカラー PANTONE 168C
アトランティック支線(ジャマイカ~バレー・ストリーム間)およびファーロッカウェイ支線(バレー・ストリーム~ファーロッカウェイ間)
Orange(オレンジ) 10R 6.2/15.8 255/101/27 ロングビーチ線ラインカラー PANTONE 165C
ロングビーチ支線(バレー・ストリーム~ロングビーチ間)

メトロ・ノース通勤鉄道(Metro North Commuter Railroad/MNCR)

  • ニューヨーク州都市圏交通公社(MTA)の外郭団体。
  • 主にニューヨーク州北部において通勤鉄道を運営する鉄道会社である。
  • MNCRではPANTONEで色を指定している。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Blue(ブルー) 7PB 2.6/15.4 0/46/159 MTAグループカラー
ハーレム線ラインカラー
M1A形・M3A形・M7A形電車
P32AC-DMハイブリッド機関車
ショアライナーなど各種客車
PANTONE 286C
Green(グリーン) 1G 5.3/10.9 0/150/58 ハドソン線ラインカラー PANTONE 355C
Red(レッド) 6R 4.8/18.8 237/0/40 ニューヘイブン線ラインカラー
M2形・M4形・M6形・M8形電車
PANTONE 185C
Purple(パープル) 9P 3.9/13.1 148/53/142 パスカック・バレー線ラインカラー PANTONE 513C
Orange(オレンジ) 3YR 6.7/14.8 255/129/0 ポート・ジャービス線ラインカラー PANTONE 151C

パシフィック電鉄(Pacific Electric/PE)

  • ロサンゼルスを中心に、カリフォルニア州中南部に広大な路線網を持ったアメリカ最大のインターアーバンであった。
  • 1953年に自社での旅客輸送を廃止しGM傘下のバス会社、メトロポリタン・コーチ・ラインズ(Metropolitan Coach Lines/MCL)に移管。
  • 1958年に旅客列車の運行うをMCLロサンゼルス都市圏交通局(Los Angeles Metropolitan Transit Authority/LAMTA、現在のLACMTAの前身)に再度移管ののち1961年旅客輸送廃止。
  • 以後は貨物専業となるも、1965年にサザン・パシフィック鉄道(SP)に吸収合併され消滅した。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Electric Line Red No.1(エレクトリック・ライン・レッド) 9R 3/11.4 144/13/11 「レッドカー」車体地色 PEの電車は車体が赤いためレッドカー(赤電車)と呼ばれた
PE Red(PE レッド) 5R 3.4/10.9 155/25/49 「レッドカー」末期の車体地色 デュポン・デュラックス83-19024
京浜急行のKHK赤(5R 3.5/11)に近い色であった
Dailight Orange(デイライト・オレンジ) 1YR 5.6/13 223/99/34 鋼製電車の窓下オレンジ帯ならびに幕板 ただし1100形の一部と1200形の一部は幕板部分のみ塗分け
Taffy Tan(タフィー・タン) 8YR 7.2/2.8 201/174/147 最末期の電車屋根色 ここではPPG1097-4とした
Passenger Green(パッセンジャー・グリーン) 2GY 2.7/0.7 65/65/60 電車の台車および床下機器類 デュポン・デュラックス88-4558

ロサンゼルス鉄道(Los Angeles Railway/LARy)

  • ロサンゼルス市内を運行していた路面電車で、軌間1067mmであった。前掲のPEとはかつては姉妹会社だった。1963年全線廃止。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
LARy Yellow(LARy イエロー) 9YR 7.9/12.4 255/182/26 電車車体地色 PEの「レッドカー」に対してLARyの電車は「イエローカー」と呼ばれた

ペニンシュラ鉄道(Peninsular Railway)

  • カリフォルニア州サン・ホセ近郊で運行されていたインターアーバン。1934年全線廃止。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Red(レッド) 6.4R 1.9/10.5 107/0/29 車体地色

南東ペンシルベニア交通局(Southeastern Pennsylvania Transportation Authority/SEPTA)

  • フィラデルフィア市を中心に鉄軌道・路線バスを運営する公営交通。
  • 色については機芸出版社刊「車輛の外部色」掲載の色票に書かれていた色名から判断した。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Reflex Blue(リフレックス ブルー) 7PB 1.7/16.1 0/16/133 リージョナル・レール(近郊鉄道)、ノリスタウン線(NHSL)、Tライン(地下鉄直通の路面電車)ほか車体青帯 PANTONE Reflex Blue C
Warm Red(ウォーム レッド) 8R 5.4/17.4 246/57/25 リージョナル・レール、ノリスタウン線、Tラインほか車体赤帯 PANTONE Warm Red C

ロサンゼルス郡都市圏交通局(Los Angeles County Metropolitan Transit Authority/LACMTA)

  • ロサンゼルス市と周辺都市を結ぶ地下鉄・ライトレール・路線バスを運営する公営交通。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Black(ブラック) 9B 0.8/1.5 12/25/33 コーポレートカラー(「Metro」ロゴ) PANTONE Black 6C
Blue(ブルー) 5PB 4.6/13.9 0/114/206 A線(ブルーライン)ラインカラー PANTONE 285C
Red(レッド) 6R 4.8/18.8 237/0/40 B線(レッドライン)ラインカラー
A650形車体赤帯
PANTONE 185C
Green(グリーン) 9GY 7/10.9 104/194/74 C線(グリーンライン)ラインカラー PANTONE 360C
Purple(パープル) 6P 5/16.7 174/81/198 D線(パープルライン)ラインカラー PANTONE 2582C
Gold(ゴールド) 9YR 7.4/12.8 248/168/0 E線(ゴールドライン)ラインカラー PANTONE 130C

ニューオーリンズ地域交通局(New Orleans Regional Transit Authority/NORTA)

  • ニューオーリンズ市を中心にバスと路面電車を運営する公共企業。
  • 戯曲およびそれを基にした映画「欲望という名の電車」に登場することで有名。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Dark Green(ダーク・グリーン) 1G 2.7/1.9 54/68/57 旧型電車車体地色 現在はセント・チャールズ線で使用中
Red(レッド) 6R 3.9/12 174/42/50 新型電車車体地色 キャナル・パーク線などの比較的近年に再整備された路線で使用

シカゴ・ノースショアー・アンド・ミルウォーキー鉄道(Chicago North Shore and Milwaukee Railway/North Shore Line)

  • 通称ノースショア線。「エレクトロライナー」と呼ばれる連接式高性能特急電車を運行したことで知られる。
  • 1963年廃止。廃止されたインターアーバンの中では最後まで生き残った路線だった。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Deep Turquoise(ディープ・ターコイズ) 3.75B 3/5 0/79/98 ボギー車車体の幕板及び腰板
エレクトロライナー(800形)車体地色
緑みを帯びた深い青色
Salmon Red(サーモン・レッド) 6.25R 5/13 213/72/67 車体赤帯

シンシナティ・アンド・レイク・エリー鉄道(Cincinnati and Lake Erie Railroad/C&LE)

  • 1930年に、シンシナティ・ハミルトン・アンド・デイトン鉄道(CH&DR)、インディアナ・コロンバス・アンド・イースタン電鉄(IC&E)、リマ・トレド鉄道(LT)が統合し成立。
  • 1939年に経営破綻し全廃。デイトン市内では1941年までは市内線の運行を行っていたそうである。
  • 経営破綻直前にアルミ製の流線形電車「レッド・デビル」が登場したことで知られる。

外部色

色票 色名 マンセル記号 sRGB値 使用車両・箇所 備考
Tuscan Red(タスカンレッド)
(1930年代)
9.21R 3.58/7.89 143/60/45 「レッド・デビル」車体地色 PRRの1930年代タスカン・レッドと同色と思われる
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最終更新:2026年04月07日 23:02
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