ドークスC



クワガタムシ型メダロット(KWG)
登場作品:S

機体概要

メダロット3初出のドークスのバリエーションとして、メダロットSにて登場したクワガタムシ型メダロット
型式番号KWG05C

ドークスおよびメダチェンジの項目に詳しいが、ドークスはレクリスモードクラフティモードの二段階に変形が可能という設定が存在する。
だが、ゲーム作品では、初出のメダロット3のシナリオ中でしか披露されていない
また、メディアミックス作品ではメダロット魂にしか登場していない
立体物としても、同作放送当時のデュアルモデルバトルメダロットといった、タカラ(現タカラトミー)製玩具でしか再現されなかった(※1)。

それがついに本作にて、プレイアブルーーゲーム中で使用可能な形で登場したのだ
既存のメダロットのバリエーションという点では、ロクショウAに近い。
だがこちらはイマジニア単独版権のため、ピックアップガチャ開催期間外の入手手段が存在する(※2)、という相違点が存在する

名前とパーツ名と先述の型式番号にはCと加えられているが、コレもロクショウA同様にクラフティモードに変形することから識別用に付けられたもの
確実にクラフティモード(英:crafty)からとられたものであろう。

アニメ劇中では、オプションパーツは武器ショルダーとして背中にマウントする形をとっているが、こちらも変形前のCGモデルは通常のドークスと同様のものとなっている

アルバムイラストもまた、ドークスのそれと別に書き起こされており、こちらもtyuga氏が担当した。

※1:コトブキヤのプラキットでは、ゲーム仕様という点からか、レクリスモードまでしか再現されていない。
※2:ただし比較的復刻はされやすい。
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機体説明

メダロットS

メダロットSリリース4.5周年イベント「メダマイスター検定~4.5th Anniversary編~」開催に合わせて、ピックアップガチャで入手出来る期間限定初期ランク☆3メダロットとして登場。
先述の様に、メタビーAおよびロクショウAとは異なり、ピックアップ期間外でも入手可能である

メダチェンジ前の技は、ドークスのパーツチューンナップ後のものを元に調整されたもので、ドークスC独自のものとなっている。
サイカチスC同様にステータスは実はドークスと同値のものが多く、やはりドークスのバリエーションということを示している

頭部パーツレーダーサイトC
レーダーサイトに対して、付与成功値が120%加算されているため、味方への支援能力が高まっている。
加えて充填値も上昇しているのも魅力だ。

ツインインコムCとツインインコムのLv100時性能比較(※)
ツインインコムC ツインインコム
装甲 3659 3419
成功 -
威力 -
充填 1134 1029
冷却 1152
※回数はいずれも同じく4のため割愛します。

右腕パーツはソードC
やはりドークスのパーツチューンナップ後の性能上昇が反映されており、新たに貫通時のダメージに30%上乗せされる様になっている。
威力値も大幅に上昇しており、スカソルに迫るほど。
相手の攻撃後ペナルティや受けたマイナス症状効果によっては、単なるソードと侮れない威力となる。

フォーバイスCとフォーバイスのLv100時性能比較
フォーバイスC フォーバイス
装甲 3299 2999
成功 1239
威力 1556 1341
充填 742
冷却 795

左腕パーツはハンマーC
ランクボーナスの威力値補正にさらにプラス50されており、パーツ自体の威力値もまた上昇している。
充填値もおよそ100上昇しているため、相手の先手を取りやすくなっている。
成功値の低さは変わらないものの、コレは頭部のレーダーサイトCで補える。

IビートCとインテンスビートのLv100時性能比較
IビートC インテンスビート
装甲 3179 2999
成功 688
威力 1511 CENTER:1665
充填 650 549
冷却 686

脚部特性は本作初出のライトウェイト
ヘヴィリミットが埋まっていない場合のみ、脚部の装甲値以外の全性能が上昇する効果で、いわば脚部性能版かくしだま
この脚部特性もあって、数値以上の性能を発揮することが出来る。
ドークスCもドークス同様にヘヴィパーツを装備していないことから、純正で脚部特性の効果が発揮出来る。
ヘヴィリミットは1だが、先述の脚部特性もあり、ヘヴィパーツを搭載するメリットは無い。

WフラックCとウィンドフラックのLv100時性能比較
WフラックC ウィンドフラック
装甲 3959 3719
射対 841
格対 1446
回避 1203
充冷 883
ヘヴィリミット 1

メダチェンジ後も格闘攻撃を使用するのは変わらないが、ゲーム中のシナリオやアニメ劇中を思わせる新技が追加された。

ドライブBはジェットブロー、非コラボメダロットとしても、メダチェンジ後のドライブとしても初実装。
ランク☆6時の威力値2045、成功値1082とスマッシャパンチを抜いて実装時トップ。
充填値628、冷却値645とこちらもスマッシャパンチを上回る。
なおドークスCの実装翌週にはジェットブローを使用するメダロットが、続けて実装されている。

ドライブCはジェットハンマー、やはり非コラボメダロットとしても、メダチェンジ後のドライブとしても初。
ランク☆6時の威力値は1890と、ナックルカイザーを若干上回り実装時トップ。
成功値783、充填値567、冷却値519と、こちらもナックルカイザーより若干高い。
ドークスCの実装翌週にはジェットハンマーを使用するメダロットもまた、続けて実装されている。

そしてドライブAは本作初出のメダシェアーズ?
ドークスのクラフティモード時にのみ使用出来る攻撃が、まさかの実装となった。
飛行タイプと潜水タイプの脚部の双方に対して威力と成功が大幅に上昇する、アンチエアアンチシーの複合技。
こちらもスキルレベルはかくとうではなく、とくしゅ

スキルレベルもあり、カウンターガードなどの格闘攻撃反射・無力化ガードでは防ぐことが出来ないという利点がある。
反面、メダスプレイヤー同様どのスキルレベルに対応していないため、メダルのスキルレベルによる補正を得られないなどの欠点も存在する。

ドライブAとドライブCはCGを消費する。

ムーブの脚部特性はハイフライ
メダチェンジ後のムーブの脚部特性として採用されたのは、ダブルエッジダークネスといった、同系統の脚部特性全て含めて初。

メダチェンジ後はヘヴィパーツの概念が無くなる。
そのため一見、リーダーカーネルゼロスーサイドの様なヘヴィパーツを装備したメダロットに比べれば大したダメージに至らなく感じられるが、過信してはならない。
しかもドライブBとドライブCは攻撃後に防御不能のペナルティを負うため、相手のプラス症状付与状態によっては一撃での機能停止も免れない。
ドークスCはヘヴィパーツを装備していないため、ロボトル時に変形を解除することで、重力属性による大ダメージを回避するという手もあるにはある。
だが残り装甲値によっては、追撃や技そのもので思わぬ致命傷を受けてしまう危険性もある。

なお、ドークスとは異なりメダロット魂の劇中設定を汲んでか浮遊タイプとなっているため、後述するがメダルとの相性を考慮する必要がある。

基礎充冷値は805と平均的な数値だが、ハイフライの高い補正が乗るため、かなりの速さとなる。
基礎射耐値1275、基礎格耐値1196、基礎回避値1304と浮遊タイプの中では高水準の数値も、ハイフライの補正が乗ればなかなかの数値となる。

メダチェンジ前はスタンダードな格闘タイプとして戦い、メダチェンジ後は位置依存攻撃と飛行型と潜水型をまとめて相手に出来る攻撃を使用して、テクニカルな戦いが出来る。
だが全てを活かそうとすると器用貧乏になりかねないため、どちらを活かすかでチーム編成を練る必要がある

ドライブBとCの位置依存攻撃をフルに活かすならば、吹き飛ばし効果を持つ技を使用するメダロットが必要となる
例えば純正なら、メダチェンジ後にファイターコアブロウアウェイを使用出来て、命中精度を高められるタウルスや、メダチェンジ後のブロウアウェイに加えて、メダチェンジ前の対地制御で様々な地形に対処出来る様になるオフィニクスと組ませると良い。
レーダーサイトCで、吹き飛ばし効果を回避するカスリを抑えられる様になるのが魅力だ。
一見ロマンの域に見えるが、ハンマーAに持続する成功値補正を与えられるため、ロクショウAと組ませるのも面白い。

ドライブAのメダシェアーズを活かすならば、味方はトルネード系攻撃かマッドショットを持つメダロットが良い。
純正ならば、メダチェンジ前の地形相性を合わせやすいラファルフトが扱いやすい。
脚部特性の効果で得意な地形が多いリーフィータンフェアパーリー?や、ドークスはじめ可変KWG型と同様にヤツクビダイジャと組み合わせても腐らない。

メダチェンジ後の脚部タイプが浮遊タイプのため、変形後はクワガタメダルと脚部相性が悪いという、こだわり派にとっては残念な点がある。
やはりコレもドークスC特有の欠点とはいえない。

脚部相性に加えて、ドライブAとドライブCがCGを消費するため、メダルの性格はスナイパーおよびハンターのものが望ましい。
問題点はこの条件を満たせ、かくとうとたすけるのスキルレベルも持つメダルは、イベント入手のエスパーメダルだけという点である。
レーダーサイトCを使わないと割り切っても、対応する性格スナイパーのメダルはカマキリメダルとニンジャメダルの2枚が増える程度なのが難点。
性格ハンターに至っては、実装時に入手出来たメダルでは条件を満たせない。

次点では、毎回行動毎にCGが蓄積されるアシストか、攻撃でダメージを与えた時にCGが蓄積されるパワー。
メダチェンジ後の消費CGを0にする」効果を持つ一部スーパーレアメダロッターや、メダチェンジ後の脚部特性ハイフライによる回避値補正を当て込んで、スピードの性格のメダルを装備して、回避でCGを溜めるのも方法のひとつ。
それだけではなく、素直にロボトル開始時にチャージをするのも視野に入れると良い。

関連機体

帰属するモチーフ群
KWG型メダロットシリーズ クワガタムシ型メダロットたちのリンクはこちら
関連の深いKWG型たち
ロクショウA 同じ別バージョン、マントを羽織った孤高のアニメ版仕様ロクショウ
ドークス 別バージョン、ベースとなった通常仕様ドークス
対になるメダロット
サイカチスC クラフティモード仕様、強く優しき無敵のヒーローたるカブト

機体性能

メダロットS

名称:ドークスC (パーツ性別:)
アルバム
オプションパーツの装着により、
新たな変形を可能にした
クワガタムシ型メダロット。

特定の条件下において
最大の効果を発揮する格闘技と
専用技「メダシェアーズ」は
形勢逆転の一手となる。

※ステータスはランク☆6Lv100時のものです。
頭部:ツインインコムC(KWG05C)
装甲 成功 威力 充填 冷却 回数 Hv スキル
3659 - - 1134 1152 4 - たすける レーダーサイトC

右腕:フォーバイスC(KWG05C)
装甲 成功 威力 充填 冷却 Hv スキル
3299 1239 1556 742 795 - かくとう ソードC

左腕:IビートC(KWG05C)
装甲 成功 威力 充填 冷却 Hv スキル
3239 688 1871 650 686 - かくとう ハンマーC

脚部:WフラックC(KWG05C)
装甲 射対 格対 回避 充冷 タイプ Hvリミット 脚部特性
3959 841 1446 1203 883 1 二脚 ライトウェイト
地形相性
荒野 砂漠 山地 岩山 草原 森林 市街地 アリーナ 凍土 水辺 サイバー
C D B B A S B A C D S

※ステータスは全パーツLv100時のものです。
メダチェンジ後ムーブ性能
装甲 射耐 格耐 回避 充冷 タイプ 脚部特性
14156 1196 1275 1304 805 浮遊 ハイフライ
地形相性
荒野 砂漠 山地 岩山 草原 森林 市街地 アリーナ 凍土 水辺 サイバー
A A A A A A A A A A S

ドライブA
成功 威力 充填 冷却 CG消費 スキル
1004 1100 888 747 10 とくしゅ メダシェアーズ?

ドライブB
成功 威力 充填 冷却 CG消費 スキル
1082 2045 628 645 - かくとう ジェットブロー

ドライブC
成功 威力 充填 冷却 CG消費 スキル
783 1890 567 519 10 かくとう ジェットハンマー



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最終更新:2025年01月30日 22:27