ダークライ

     
分類:あんこくポケモン
高さ:1.5m
重さ:50.5kg
タイプ:あく
特性:ナイトメア
          (毎ターン終了時、相手の場にいるねむり状態のポケモンに対して、
              相手の最大HPの1/8分のダメージを与える(小数点以下切り捨て))

月 消えし夜。集落の村人 全員が 悪夢 見る 珍事あり。
悪夢の中に 現れしポケモンと 村人ら 証言す。

+ 担当声優
三宅健太
『ダイヤモンド&パール』
石坂浩二
『ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』
三木眞一郎
『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズ

任天堂の育成RPG『ポケットモンスター』に登場するポケモンの一匹。初出は第4世代(『ダイヤモンド・パール』)。
名前の由来は「dark」+「暗い」。ライ改造キャラでは無い。

後述する設定等から同作のクレセリアと対になるポケモンとなっている。
新月の夜に活動し、人々を深い眠りにつかせて悪夢を見せる事ができる。少なくとも村1つの住人全員に効果が及ぶ程の範囲を持つ。
これは自分の縄張りを守るための行動で、本人に悪意は無い。

大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは『for』から登場。モンスターボールから出現するアシストキャラ扱い。
『for』以降はマスターボールからも出現する。

ネット上では、劇場版ポケットモンスター『ディアルガVSパルキアVSダークライ』の影響により、
○○VS××というタイトルや主旨の後に「VSダークライ」と付け足す大喜利でネタにされている。
そして、そこへ新たに「VSまたしても何も知らない大泉洋さん」が付け加えられるパターンも

+ メディアミックスにおける活躍
大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは『for』から登場。モンスターボールから出現するアシストキャラ扱い。
『for』以降はマスターボールからも出現する。

漫画『ポケットモンスターSPECIAL』ではサキことSaqueの手持ちとして登場(捕獲した経緯は不明)。
第5章でSaqueが再びデオキシスを捕らえようとした時に、食い止めようとしたミュウツーの攻撃とダークライのエネルギーが衝突し、
謎の化学反応により予期せぬ形でレッド達を物言わぬ石像にしてしまった。
この時は正体は不明だったが、第7章で正体が明かされた。
続く第8章で特性「ナイトメア」により、自分の意志に関係なく周囲の者に悪夢をもたらしてしまう性質があると語られ、
Saqueにさえもその力を制御する事は遂にできなかったようで、
操り人形にされていた上級SHITAPPA曰く頻繁に「手に負えない」と漏らすなど持て余していたらしく、「やぶれた世界」に逃がされたことが判明した。
後にプルートに他の伝説のポケモン共々操られるも解放される。
上級SHITAPPA曰によれば、意図せずに悪夢をばら撒く自分の能力をダークライ自身も疎んでいたようで、
自分が排斥されない安らげる場所を求めて去っていった。


原作中の性能

HP:70
攻撃:90
防御:90
特攻:135
特防:90
素早さ:125

第4世代の禁止級枠の中でも最強の一角。
バリバリの特殊アタッカー向けの性能だが、特筆すべきは自分以外の全ポケモンを眠らせる専用技「ダークホール」。
「さいみんじゅつ」「ねむりごな」以上の命中率とダブルバトルだと相手二匹に当たる攻撃範囲、
特性「ナイトメア」とのシナジーでタスキ無効に加えて「あくむ」などのコンボや、
『プラチナ』で取得した「わるだくみ」を敵が眠っている間に積む型が凶悪を通り過ぎて極悪で、
禁止級の中でも特に厄介なポケモンとして知られていた。
攻撃技もメインウェポンの「あくのはどう」や、「10まんボルト」「れいとうビーム」などのサブウェポンが優秀で隙が無い。

耐久が低く居座りが苦手という弱点があるものの、素早さが高すぎるせいで大抵のポケモンでは何かする前に眠らされてやられてしまう。
「ダークホール」の命中率80という数値は、ダブルバトルにおいては2体眠る確率が64%・片方でも眠る確率が96%という高確率であり、
これを素早さ125でばら撒いてくるため、禁止級の中でも単騎での制圧力が群を抜いて高い。

あまりにも猛威を振るい過ぎたため第5世代では一時期ダークライが対戦で禁止扱いされたのだが、
今度は「ダークホール」を覚えさせたドーブルが猛威を振るうようになった。

第7世代からはダークライ以外が使うと必ず失敗するようになり、
さらに命中率50%まで低下と凄まじいまでの弱体化を施されてしまい、
同世代でのフェアリータイプの超強化なども相まって、やりすぎなレベルで勢いを落としてしまった。


MUGENにおけるダークライ

Joey faust氏によるキャラが存在。
現在は海外サイト「MUGEN Database」にて代理公開されている。

操作方法は6ボタン方式。
必殺技はシャドーボールを放つ飛び道具と、自分を中心に起こす3本の稲妻、飛び跳ねて殴る技がある。
超必殺技乱舞技となっており、フルヒットで4割以上持っていく火力を持つ。
AI並中位程度の強さのものがデフォルトで搭載されている。

MEPHILES氏によるキャラも確認されているが、何故かボイス若本規夫氏の物になっている。
MEPHILES氏製とプレイヤー操作で対決(5:28~)

出場大会

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プレイヤー操作

ワラキア_ex布教動画(131、MEPHILES氏製)


最終更新:2024年04月18日 17:51