ロコン






  
分類:きつねポケモン
タイプ:ほのお
高さ:0.6m
重さ:9.9kg
特性:もらいび(ほのお技を受けると無効にし、自身が使うほのお技の威力が1.5倍になる)
隠れ特性:ひでり(戦闘に出た時、天候を晴れにする)
腹中で 燃えし炎 火球として 吐く。
幼き頃は 白い尾 1本のみ なれど 育つにつれ 先分かれ 6本となる。

+ 担当声優
愛河里花子
1997年アニメ版(タケシの手持ち)、『ラプラスにのって』『結晶塔の帝王 ENTEI』、『サン&ムーン』(ナリヤ・オーキドの手持ち)
真堂圭
『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』
上田麗奈
『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』(アローラのすがた)

任天堂の育成RPG『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンの一匹。初出は第1世代(赤・緑)。
キツネのような見た目と、六尾の尻尾が特徴のポケモン
生まれたばかりの頃は真っ白で1本の尾しか持たないが、成長するにつれて赤くなり先端から尾が分かれるらしい。
ゲームではタマゴから生まれる時は成体と変わらない六尾だけどな!
体内には常に炎が燃えているため体温が普段から高く、周囲の気温が高いと体温調整のために口から炎を逃がす。
単に炎を出すだけでなく、神通力を用いて出した炎を操り、人魂のような火球にして飛ばすことができる。
そのため、この光景をお化けと見間違う人も多いらしい。
ほのおのいしを使用する事でキュウコンに進化する。







タイプ:こおり
特性:ゆきがくれ(天候があられ状態の時、回避率が1.25倍になる)
隠れ特性:ゆきふらし(戦闘に出た時、天候をあられにする)【第8世代以前】
          (戦闘に出た時、天候をゆきにする)【第9世代】
雪深き山に 群れを成して 生息す。 寒冷地に 適応し 姿変えしと 推測。
凍てつく 吐息で 身を 護る。

第7世代『サン・ムーン』からリージョンフォーム「アローラのすがた」が登場。
タイプがこおりに変化している他、体色が雪のように白くなっている。
……というより上記の設定を踏まえると、成長するにつれて赤くなるという原種の性質が無くなったというのが正しいかだろうか。
人間と一緒にアローラ地方に移り住んできたロコンが、他のポケモン達の生活圏を避けて雪山で暮らすようになり、
やがて現地の環境に適応したためらしい。
かつてのアローラでは「ケオケオ」と呼ばれていたが、ロコンのリージョンフォームと判明し、
名前が原種と統一されたのは第7世代より最近なようで、高齢者には「ケオケオ」と呼んでいる者も多いらしい。
こちらは「こおりのいし」を使用する事でアローラキュウコンに進化する。

+ メディアミックスにおけるロコン
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、原種とアローラロコンがそれぞれモンスターボールから登場する。

アニメでは一時期タケシがユキというトレーナーから預けられる形で所持してた他、
サン&ムーン編ではオーキド校長が原種、リーリエがアローラロコンを所持した(NNはシロン)。
この他、新無印67話ではゲームでは設定だけの尻尾が分かれる途中の個体が出ている。

地域それぞれの推しポケモンが日本各地の魅力を国内外に発信する公式の企画「ポケモンローカルActs」では、
北海道の担当に選出されている。


MUGENにおけるロコン

Tweenies_1998氏による、手描きドットで製作されたアローラロコンが公開中。MUGEN1.0以降専用。
仕様は『MVC2』風となっており、「こおりのつぶて」などの飛び道具を使った中~遠距離戦を得意としている。
チェーンコンボやエリアルレイヴが可能なので一応近距離戦もこなせるが、通常技はリーチが短い上に発生も遅く、
キック系に至ってはチェーンが繋がらないなど、やや癖のある性能となっている点に注意。
超必殺技は「こおりのいぶき」「オーロラベール」「レイジングジオフリーズ」の3つ。
ラウンド開始時にゲージを一本所持しており、ゲージ回収力も中々のものなので、割と気軽に使っていけるのが強みである。
……が、実の所恐ろしいのは必殺技の方であり、どれも発生が早く連射も利くので非常に強力。
特に「こおりのつぶて」は中距離でタイミング良く連発するとコンボになるという素敵な性能を誇る。

AIはデフォルトで搭載されている。
上記の性能もあって遠距離戦では中々侮れない強さを発揮するが、ゲージが溜まっていない状態で接近戦を挑まれると脆い。
DLは下記の動画から

出場大会

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最終更新:2024年06月29日 01:34