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石と樹


NHK製作の特撮ドラマ『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』に登場する奇獣
別名「自然奇獣」。TAROMAN本放送第10話「自分の中に毒を持て」に登場。

岡本太郎氏が1977年に描いた絵画「石と樹」をモチーフとしており、
石のような胴体から樹のような黒い頭と手足が伸びた姿をしているのが特徴。
元々は自然を司り人々に敬われる奇獣だったが、工場の汚水によって突然変異し狂暴化してしまった。
街に毒を撒き散らして大惨事を引き起こした上に、同時期に「マンダラ団」という強盗団に子供が捕まり、
CBGはどちらを助けるか決められずに苦悩する……という内容だった模様。
残念ながら本放送時の映像は現存していないが、特番『帰ってくれタローマン』では実際に登場した第10話の次回予告が公開された他、
『タローマンかるた』にてデザインが披露されたという設定

ちなみに題材となっている「石」と「樹」は岡本太郎的には重要な生物・非生物という対極になる存在とされ、
同タイトルで油絵や版画など複数製作されている。


MUGENにおける石と樹

カーベィ氏の製作したキャラが公開中。
のしかかりや岩投げなどの技を使用する他、相手のゲージを減らす毒攻撃も持つ。
超必殺技はいずれも1ゲージ消費で、「必殺毒攻撃」と「必殺のしかかり」、
地上の相手にのみダメージを与える毒を出現させる「自分の中に毒を持て」の3つ。
でも岡本氏は常識や社会に縛られない要素を持てと言いたかったのであって、物理的に毒を身体に備えろって意味で言ったんじゃないと思うの
AIもデフォルトで搭載されている他、12Pは常に毒が出現する。

出場大会

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最終更新:2026年01月25日 13:25