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担当声優 |
- Mercedes Rose(メルセイディズ・ローズ)
- 『ギャラクシー』シリーズ、『マリオカートWii』『3Dコレクション』
- Kerri Kane(ケリー・ケイン)
- 『マリオカート7』『マリオカートアーケードグランプリデラックス』『マリオゴルフワールドツアー』
- 『スマブラ』シリーズ、『マリオパーティ10』『マリオテニス ウルトラスマッシュ』『マリオ&ソニック AT リオオリンピック』
- 『マリオスポーツ スーパースターズ』『マリオテニス エース』
- Laura Faye Smith(ローラ・フェイ・スミス)
- 『3Dワールド』シリーズ、『マリオカート8』『パズマリ』『マリオパーティ スターラッシュ』『マリオパーティ100』『スーパーマリオパーティ』
- 『マリオカートツアー』『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』『マリオゴルフ スーパーラッシュ』『マリオパーティ スーパースターズ』
- 『マリオストライカーズ バトルリーグ』『マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル』『スーパーマリオパーティ ジャンボリー』『マリオカート ワールド』
- Brie Larson(ブリー・ラーソン)
- 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(英語)
-
坂本真綾
- 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(日本語吹替)
坂本女史は前作にあたる『ブラザーズ・ムービー』にてピーチ役としてオファーがかかるのを待っていたが、
結局別の人物が選ばれたことによる悔しさのあまり映画を観る気にはなれなかったらしい
(なおその後『ギャラクシー・ムービー』でロゼッタ役に選ばれたのをきっかけに鑑賞している)。
ブリー・ラーソン女史は『マーベル・シネマティック・ユニバース』の キャプテンマーベル( ミズ・マーベル)役を演じたことで有名。
そしてかなりの任天堂ユーザーでもあり、「もし『メトロイド』の実写映画が作られることがあるなら サムスを演じたい」と語ったことも。
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ゲーム『スーパーマリオ』シリーズに登場するキャラクター。日本国外での名称は「Rosalina(ロザリナ)」。
初出は『スーパーマリオギャラクシー』。
人間キャラの少ない『マリオ』シリーズにおいて、珍しく複数作品に登場する人間キャラであり、
ピーチや
デイジーに続く第三のプリンセス。
星の子・チコ達のことを我が子として、星となるべく生まれた彼らが立派に成長するまで見守り続けることに喜びを感じている。
非常に落ち着いた口調で「~です・ます」のような敬語を多用する言葉遣いが特徴。
ただし、チコ達の前で話す時、周囲に人がいない時などでは普通の女口調となるため、意識的にやっている模様。
ほうき星の天文台で沢山のチコと暮らしながら星々を渡り歩き、100年に1度だけ
マリオ達の故郷の星に立ち寄る日々を過ごしていた。
しかしある日故郷に立ち寄った際、グランドスターを
クッパに奪われ、ほうき星の天文台が動かなくなってしまう。
そんな中で、星くず祭の最中をクッパに襲われ、ピーチを城ごと攫われ、ヘブンズドアに落ちて来たマリオと出会い、
彼にベビィチコを託してスピン能力を与え、銀河中に散らばったグランドスターを回収するように依頼するのであった。
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過去 |
ゲーム内のロゼッタが書き記したと思われる絵本にてその来歴は断片的に語られている。
少女時代のロゼッタは、錆びた星船を見付け、そこに住み着いていた小さな星の子・ベビィチコと出会い、
ほうき星(彗星)に乗って迎えに来る筈の「ママ」をずっと待っている事を知りそれを聞いて不憫に思ったロゼッタは、
「パパ」の望遠鏡をコッソリ持ち出し、星空に向けて探したが、何日待っても、何年待っても、「ママ」のほうき星は現れなかった。
そこで、こちらから「ママ」に会いに行こうと星船を修理し、ベビィチコと共に宇宙に旅立った。
数々の惑星を冒険する中でロゼッタは「そもそもチコ達に親はいない」ということに気付き始めるが、
母親の大切さを知るロゼッタはチコのママであろうと努めていた。
そして月日が流れる中、最初に出会ったチコ達とは別のチコの一団と出会い、彼らもまたママを捜して宇宙を放浪していたため、
彼女は皆を受け入れることにし、彼女の一団は大家族となっていった。
だがある日、とうとうロゼッタ自身がホームシックとなってしまい、チコ達に彼らにママはいないから代わりになろうとしていたこと、
そして自身の母は既に亡くなっていたことを話す。
そして最初に出会ったチコはロゼッタの思いを知ると共に自身の使命、つまり「新たな星になる」時が来たと悟り、
自ら彗星となってロゼッタ達の家となっていた小惑星と一体化し宇宙船「ほうき星の天文台」にして、ロゼッタを故郷に戻れるようにした。
ロゼッタはチコが自ら星になったことに驚くも、仲間は自らの意思で星になる理由が見つかったそのチコは幸せだったと教えられ、
この船で光速を超えて旅を続けながら定期的に自分の故郷に戻りながら「チコ達のママ」を続ける決意を固めるのであった。
マリオ達の星では100年に一度、ほうき星が訪れるのだが、それは彼女が100年に1度だけ立ち寄るためであった。
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考察 |
あくまで公式の発表ではないと前置きした上で記載するが、上記の状況証拠からロゼッタの正体は、
前世、あるいは未来、あるいは平行世界におけるマリオとピーチの娘という説がファンの間で最有力視されている。
それならピーチに似ている外見にも納得がいく上に、他の根拠としては作中でマリオという名を懐かしむ発言が根拠として挙げられる。
光の速度で移動する手段を有しているため、SF理論で時間や世界を跳躍してる可能性も十分考えられる。
ピーチ(桃)とロゼッタ(薔薇)は双方共にバラ科である点もこの説を補強している。
とはいえ、あくまで考察の域で確定ではないので言及する際は注意しよう。
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映画版(ゲームでも公表されていないネタバレ注意) |
本作のキーパーソンとして登場。
クッパJr.曰く「そんじょそこらのプリンセスとは訳が違う」「宇宙を破壊できる程の力を持っている」との事で、
彼女の力を使って全宇宙を征服するべくその身を狙われ、メガレッグとの戦闘中、紫色のチコが書斎から出てきてしまい、
それを見たメガレッグは、チコ達がいる書斎に向けてキラーを撃つが、すんでのところでロゼッタがキラーをスターリングで破壊。
だが隙が出来たことでロゼッタは拉致されてしまった。
それを見た一匹のチコが勇敢にクッパJr.に立ち向かうも、力が及ばず捕まり連行されてしまう。
やがて、スペースジャンクギャラクシーに連れて行かれたロゼッタはチコを逃がし、
自身もクッパJr.に反逆したがパックンフラワーによって謎の装置に拘束されてしまう。
一方で、チコはピーチ姫に助けを求めてキノコ王国に辿り着き、
そこでチコはスターリングに変身し、ピーチ姫とキノピオをヘブンズドアに送り出し、
彼らがロゼッタ救出に関わることになる、というのが物語の発端であった。
そして終盤にて、実はピーチ姫と生き別れの姉妹であったことが判明。
元々彼女たちは星くずから産まれたのだが、どこかの惑星で暮らしていたときに、謎の黒い影に襲われてしまう。
ロゼッタはピーチ姫を影から逃すために、彼女をワープ土管に入れ、ピーチはキノコ王国へ辿り着いたという経緯があった。
マリオと別れたピーチ姫が見たのは、装置に入れられ息も絶え絶えなロゼッタの姿であった。
ピーチ姫はロゼッタのことを助けようとするが装置は壊れない。
そんな中、ピーチ姫はロゼッタと手を合わせて奇跡を起こしたことを思い出す。
ピーチ姫は今にも消えそうなロゼッタと手を合わせ、装置を破壊。
こうして2人は無事に再会したのであった。
原作ではロゼッタはマリオとピーチの子供という説が有力視されていただけに、
今回でピーチ姫とロゼッタは姉妹という「答え合わせ」の設定が明かされた事はファンの間で大いに話題になった。
これが原作通りなのか、前作のルイージが捕らわれの身になったという展開や、
前作のクランキーコング&ドンキーコングの様な、改変および本作の独自展開なのかは見解が分かれるところだが、
マリオシリーズの生みの親である宮本氏はインタビューでの「ピーチの出生は正史扱いにするのか」という問いへの返答として、
「映画で生まれた設定を基準に今後のゲーム作品もできるだけそこに寄せていきたい」との趣旨のコメントを残しており、
ドンキーコングが実際に『バナンザ』でマリオの映画に寄せたデザインにされていた実例が出た事もあり、
前作で長らく謎であったマリオの両親が出たように、満を持して謎にされていた設定が公表された可能性があるだけでなく、
あるいは今後のゲーム作品で登場するロゼッタのルーツが映画に寄せて大きく設定改変される可能性も十分ある。
いずれにせよ、従来示唆されていた情報から考察を楽しんでいたファンは各々言いたいことがあるだろうが、
今後自分の考察から離れた設定が公式から提示されても、各自素直に受け入れて作品を楽しもう。
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ファンからの人気は高く、以降のマリオ関連のゲーム作品でも度々ゲスト出演している。
マリオカートシリーズでは『Wii』からチコと共に参戦している。
性能はシリーズを通して重量級前後というお約束がある。
NintendoDREAMのインタビュー記事によれば「ロゼッタ本人が重い訳ではなく、チコがいる分も合わせて重量級」らしい。
もっとも、『7』以降はチコがいなくても重量級なのだが(一応重量級の中では軽い方)。
また、『8』からは幼児化した「ベビィロゼッタ」も登場。こちらは最軽量級。
マリオゴルフシリーズでは『ワールドツアー』でDLCとして『マリオゴルフ64』のリメイクコースと共に参戦した。
マリオテニスシリーズでは『ウルトラスマッシュ』より登場。
当初はパワータイプであったが、続く『マリオテニスエース』からトリッキータイプとなった。
『3DS/Wii U』から「ロゼッタ&チコ」として参戦。
ロゼッタ本体も格闘技を使う他、チコを召喚してサポートしたり、遠くのアイテムや
飛び道具を引き寄せるなど、
変わった戦術が可能なトリッキーなキャラとなっている。
同作内で言えば
アイスクライマーや
ピクミン&オリマーに、他作品では『
GUILTY GEAR』シリーズのザトー=ONE(
エディ)に近いタイプと言える。
丁度色違いに黒カラーがあるのでますますザトーに
パートナーのチコの色に威力などの強さの変化は特に無いが、
たまに黒のチコの「バトラー」、白地の「スピンチコ」が出る時がある。
必殺技でチコを発射するとチコはピョンピョンとロゼッタの元へ帰ってくる。
相手の攻撃でチコがふっとばされ、撃墜されてもしばらくすると新たなチコがロゼッタの前に現れる。
一方で重量級
おばさんとして設定されている『マリオカート』シリーズと異なり、
長身でありながら
地上でも宙を浮いているためか軽量級で吹っ飛びやすいのが弱点。
最後の切りふだは『3DS/Wii U』では流れ星を連射するパワースターを設置する「パワースター」、
『SPECIAL』ではダメージが下がった代わりにファイターを引き寄せる効果が追加された「グランドスター」。
MUGENにおけるロゼッタ
オールマイトも製作したThepyrohero氏によるキャラが某所で公開中。
魔法による中~遠距離攻撃が得意な性能となっているが、
突進技や相手をテニスラケットで打つ技があり近接戦も苦手ではない。
AIもデフォルトで搭載されている。
出場大会
最終更新:2026年07月14日 22:31