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リック・サンチェス

"Wubba Lubba Dub Dub"

アメリカのアニメ放送枠「Adult Swim」で放送されたSFコメディアニメ『リック・アンド・モーティ』の主人公の一人。
担当声優は原作者の一人でもあるジャスティン・ロイランド氏。
日本語吹替声優は『フィニアスとファーブ』のハインツ博士や『シュガー・ラッシュ』のキャンディ大王など、
科学者や老人の役に定評のある 多田野曜平 氏。
本作はロイランド氏が映画祭『Channel 101』に出品した、洋画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のアニメ版パロディが基になっている。

アルコール依存症のマッドサイエンティストで、その影響か話しながらゲップをする癖があったり、口から吐瀉物が垂れている時がある。
家族構成は娘のベス、義息子でもある娘婿のジェリー・スミス、孫のサマー(姉)とモーティ(弟)を持つ。
パラレルワールド間の移動を可能とするポータルガンを発明したことで銀河連邦からその技術を狙われている。
ポータルガンの他にも自宅のガレージで円盤型の宇宙船を製造するなど非常に高い技術力を持ち、
また、宇宙を股にかけて冒険しているせいかコネクションも幅広い。

モーティやサマーを冒険に連れて行くことが多く、そのことでジェリーからは煙たがられている。
リックもまたベスとできちゃった結婚したジェリーのことを快く思っておらず、突き放すような言動が多い。
彼には「様々な精神疾患の傾向」が現れており、人を遠ざける性格で彼の時間を有効に活用し、
多くの普通の人々との学校、結婚や愛といった普通の会話を避ける。
モーティや他の家族からの平凡な頼みに対する彼の振る舞いから、時に孤立していてもリックはジェリー達より優越感を味わっている。

本作は無数のパラレルワールドが存在する世界観となっており、物語の中心であるリックはディメンションC-137のリックである。
パラレルワールドに数多存在するリックは見た目や能力において似通っており、モーティに対する扱いはぞんざいなことが多い。
しかし、全てが同じというわけではなく、C-137のリックはシーズン1エピソード10「リックとの遭遇」において、
赤ん坊の頃のモーティを思い出し、涙を流していた。

(以上、Wikipediaより引用・改変)


MUGENにおけるリック・サンチェス

Pseudoingles氏による手描きキャラが存在。
現在は某所で公開されている他、海外サイト「The Mugen Multiverse」でも入手可能。
なお、Readmeの類が付属していないため、各種コマンドはcmdファイルを開いて確認する必要がある。

操作方法は『MVC』風の6ボタン方式で、チェーンコンボやエリアルレイヴ、アドバンシングガードが可能。
ポータルガンでぶっ放したり、円盤型の宇宙船で轢き逃げするなど、科学者らしくSFチックな技を駆使して戦う。
紹介動画(公開先へのリンク有り)

出場大会

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最終更新:2026年04月25日 16:48