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紬屋雨


「…これ…ちゃんとつけてくださいね…

 死にますから。」

漫画『BLEACH』の登場人物。読みは「つむぎや うるる」。
担当声優は 下屋則子 女史。

浦原喜助が店主を務める浦原商店店員の少女。
内気で気弱な泣き虫であり、コンの一件のようにおっちょこちょいでもあるため、
いつも自分より3つ歳下の花刈ジン太にイジメられている。

しかしそんな見かけによらず、対死神レベルの戦闘能力を持っており、
戦闘時はバズーカのように構えて弾を連射する「千連魄殺大砲」というマシンガンポッドを用いる他、
序盤の黒崎一護も驚愕させるほどの体術を使って戦うこともある。
危険を認識すると覚醒するらしく、力を取り戻す訓練で加減を誤った一護に小さな掠り傷を付けられた際は、
いきなりそれまでの様子から豹変して本調子ではなかったとはいえ一護を一撃で大きく吹き飛ばし、
さらに帰刃していない破面を圧倒する場面もあり、この時は帰刃され返り討ちにされたものの、
全力の戦闘力は未開放のアジューカス級破面や、限定霊印を施された護廷十三隊の隊長格より上なのは確実である。
藍染惣右介にはギリアンって言われてたけどあいつら空座町決戦で出た3獣神以外の従属官より強そうだし

死神代行消失篇からは髪を下ろして中学生相当の外見に成長した姿で登場。
人と接する態度に余裕が見られるようになった。

「ただの人間ではない」ことは作中で何度も示唆されていたものの、
その素性に関して原作で明かされることはなかったが……?
+ ネタバレ注意
成田良悟氏によるスピンオフ小説『BLEACH Can't Fear Your Own World』にて、
その正体が涅ネムの同類である被造魂魄の類である事が明かされた。
もっとも、浦原曰く中身に関してはネムと大分違うとのこと。

一護が虚化しかけた時にやりかけて未遂に終わった「救済措置」などの描写も踏まえて、浦原も涅マユリも、
あいつらの性格からして本編で描写された能力以外に絶対に他にも色々と機能を彼女達に仕込んでいると思われるので、
作中の戦闘場面だけでどちらが優れているかを論じるのは不可能だが、
取材していた檜佐木修兵は霊王と同じ魂魄強度を持つ存在、
より正確に言えば三界の楔になれる存在を造ろうとした試作品と推察している
(浦原本人は己の作りたいという欲望に従ったに過ぎないとやんわりこれを否定している)。


格闘ゲームにおける紬屋雨

DS版の格闘ゲームでは、体格が小柄で判定も小さく攻撃が当たりにくい反面、
通常攻撃のリーチも短いと言う一長一短を持つ。
必殺技は飛び道具しかないため遠距離戦が基本になる。


MUGENにおける紬屋雨

dunsparce530氏の製作したキャラが某所にて公開中。
徒手空拳による近接攻撃や千連魄殺大砲による砲撃で戦う。
超必殺技では千連魄殺大砲を連射する。
AIは未搭載。

出場大会

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最終更新:2026年05月14日 18:37
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