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邪神

テクモのゲーム『忍者龍剣伝』シリーズのラスボス
彼女のフィギュアとは関係ないし、ちゃんは付かない…というかこっちの方が古い

人類発祥以前の太古に存在した強大な力を持つ原始生命群。
2000年程前にアマゾン奥地の神殿に封印され、700年前にも龍剣をもった「シノビ」によって倒されたが、
邪神は不死であるため、邪神の呪力は「光の邪神像」「影の邪神像」に分けられ、邪神の体は神殿に封印されている。
700年に一度の復活の夜の月食が起こっているときに2つの像が神殿にあれば復活することができる。

心臓部が弱点だが、そこに攻撃を当てるには頭部と尻尾を破壊しなければならない
(破壊せずに心臓部を攻撃することも不可能ではないが効率的ではない)。
プレイ動画(11:23~)

『II』では最終章の2人目、3人目のボスとして登場するが、前作の邪神とは別の群体。
また、この邪神の骨から邪神剣が作られている。
カオスの祭壇の「闇の門」によって別の次元に封印されていたが、
主人公のリュウ・ハヤブサに倒された邪鬼王の血で邪神剣が目覚め、闇の門が開いた事で邪鬼王の肉体を依代に復活した。
第一形態は壁から顔だけが突き出ているが、第二形態では禍々しく巨大な本体が出現する。
プレイ動画(40:41~)

(以上、Wikipediaより引用・改変)


MUGENにおける邪神

ファミコン版初代のドットを用いたものが2種類存在する。

+ Mighty Stymie氏製作
  • Mighty Stymie氏製作
某所で公開されている邪神。現在の段階はβ版。
攻撃手段や演出は基本的に原作ゲームをベースにしている他、
鬼面夜叉と邪鬼王ら最終ステージのボスキャラ2体をストライカーとして召喚可能。

一応普通に操作する事も可能だが、常時ハイパーアーマーかつ移動不可能だったり、
通常のキャラでは回避困難な勾玉を撒き散らすというボス仕様なので、
基本的にはプレイヤー操作で挑戦するのが無難だろう。

この他、氏は『III 黄泉の方船』のラスボスであるクランシィ(海外名:War Droid)も製作している。

+ OMEGAPSYCHO氏製作 NINJA GAIDEN 1 BOSS RUSH
  • OMEGAPSYCHO氏製作 NINJA GAIDEN 1 BOSS RUSH
MUGEN1.1専用。
氏のサイトは消滅しているが、MediaFireのデータは健在であり現在も入手可能。
キャラ単体ではなく、氏が製作した「NINJA GAIDEN 1 BOSS RUSH」の1体として公開されている。

専用ステージ同梱で、BGMは原作のものに固定されている。
最初はバーバリアンら原作に登場した他のボス達と戦い、
全滅させた後に鬼面夜叉ら最終ステージのボス達と戦う事になる。
最終ラウンド勝利後に1UPアイテムを拾うとクリアできる。
プレイヤー操作


出場大会

  • 「[大会] [邪神]」をタグに含むページは1つもありません。

プレイヤー操作

R-9cで色々と戦う動画(part13、NINJA GAIDEN 1 BOSS RUSH)


最終更新:2026年07月06日 19:23