「正義も祈りも通じねぇなら、黙らせるだけだ」
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日本語吹替声優 |
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谷口節
- 2004年実写映画版、『ゴールデン・アーミー』
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山野井仁
- 2019年実写映画版
- 平林剛
- 『ザ・クルキッドマン』
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本名は
アヌン・ウン・ラーマ。身長7フィート(213cm)以上、体重500ポンド(227kg)以上。
真紅の全身、折り取られて切り株状になった角、長い尻尾などが特徴で、
中でも最大の外見的特徴は分析不能な石状物質で形成された
巨大な右腕である。
普段はだぶだぶの革コートを着用し(ポケットの中には世界中から集めた魔除けグッズが入っている)、
ホルスターには巨大な
回転式拳銃を収めている。国連に名誉人類として認定されている。
好物はパンケーキ。
第二次世界大戦末期の1944年12月23日、敗色濃厚な戦況の逆転を目論む
ナチス・ドイツは怪僧
ラスプーチンの提案により、
強大な力をもたらすとされる魔術の儀式を執行した。
しかし、儀式終了後も目立った変化は無く、儀式は失敗したかに見えたが同時刻、
イースト・ブロムウィッチの地では真っ赤で小さな悪魔の赤ん坊のような生物が現世に召喚されていた。
その場に居合わせたアメリカ軍特殊コマンド部隊に回収された生物は、
三人の超常現象の専門家によって導かれ、地獄から来た子供を意味して
「ヘルボーイ」と名付けられた。
特殊部隊を導いた専門家の一人であるブルッテンホルム教授が父となり、愛情を注がれてヘルボーイは大きく育った。
そして教授を責任者とする超常現象捜査局(B.P.R.D.)でトップ・エージェントとなった彼は現世の理と安寧を守るため、
世界各地の魑魅魍魎達と戦い続けている。
非常に頑丈な肉体と怪力を持つが、射撃はかなりヘタクソである。
養父の影響と世界中での戦いを経たことで各種言語やオカルト知識については豊富だが、所謂「魔力」は一切持っていない。
しかし、右腕に世界を終末へと導く力を秘めており、ラスプーチンも魔界の悪魔達もその力を解放することを望んでいる。
なおヘルボーイを召喚するに至った儀式「ラグナロック作戦」を失敗に追い込んだのが、
第二次世界大戦前後に活躍していた伝説的クライムファイターのロブスター・ジョンソンである。
ヘルボーイは彼の大ファンで、彼の活躍を題材にして制作されたコミックやパルプ小説を熱心にコレクションしている他、
少年時代のハロウィンにロブスター・ジョンソンの仮装をしている公式イラストが描かれていたり、
原作コミックや映画で実際に彼と対面した際には子どもみたいに興奮してはしゃいでいるシーンが描かれるなど、
大きくなった今でも変わらない憧れを抱いている。
(以上、Wikipediaより引用・改変)
MUGENにおけるヘルボーイ
Zalphos氏が製作した
MUGEN1.1専用キャラが某所で公開中。
ドットは2008年にリリースされた日本未配信の携帯ゲームのものを用いている。
操作方法は6ボタン方式で、どれも1ボタンのみで操作可能。
原作ゲームでも披露していた銃撃や手・武器などを燃やしてパワーアップさせる「rage mode」に加え、
火柱を起こして相手を燃やす「hellfire」や剣を振り回す「excalibur」といったオリジナルの技も追加されている。
銃には弾数制限があり、撃ち尽くすとリロードが必要になる。
一方、rage modeに入ると銃が火の玉に代わり、こちらには弾数制限が無い。
上記のもの以前にも、ALEXZIQ氏らによる
サガットがベースと思しきヘルボーイが存在していたが、
現在は代理公開先であった「CrusaderCast」の消滅により入手不可。
出場大会
出演ストーリー
最終更新:2026年08月17日 13:00