世代:究極体
タイプ:熾天使型デジモン
属性:ワクチン
必殺技:セブンズヘブンズ、
テスタメント
所属:三大天使
ゲーム『
デジタルモンスター』シリーズに登場する、架空の電子生命体デジタルモンスターの一種。
「神の領域(カーネル)」と呼ばれるデジタルワールドの天上界に相当するエリアを拠点にして地上を監視する、
「神々の軍団」を率いる三体の究極体デジモンの一角。
天使型デジモンの中では最も位の高い存在で、全ての天使型デジモンを統治している。
その素顔は仮面に隠されて垣間見ることはできないが、デジタルワールドの「神」に一番近い存在とされている。
正規進化ルートは
パタモン→
エンジェモン→ホーリーエンジェモン→セラフィモン。
|
+
|
しかし… |
上級究極体という設定かつ、アニメで切り札として扱われているエンジェモン系列の最終進化態でありながら、
セラフィモンは各種メディアミックスで やたら敗北が多いことで知られていた。
このため、ファンからは死亡フラグの代名詞として名高い レオモンと並んで、 敗北フラグの代名詞として扱われ、
進化前とは対照的な勝率の悪さをネタにされていた。
一応ほとんどの場合が「あのセラフィモンですら負けるなんて」と敵の強さを演出するための敗戦ではあるが。かませ犬言うな
この敗北フラグは敵として登場した場合でも同様であり、
『フロンティア』にて敵の メルキューレモンがコピー能力でブラックセラフィモン化して戦った際もやっぱり敗北している。
漫画『デジモンアドベンチャーVテイマー01』においてはセラフィモンで負けたからとドミニモンに進化し直して再戦したこともあって、
「ドミニモン>セラフィモンの立ち位置」という認識も生む事となった。
階級で言えば1位 セラフィム>4位 ドミニオンなのでおかしい事になるはずであり、序列は逆になっているのかと思いきや、
セラフィムに位置する ルシファーがモチーフのルーチェモンが完全体で究極体以上の力を持つ圧倒的な立ち位置なため、
デジモン界隈では原作の立ち位置は些細な事なのかもしれない(所属名と所属する者という違いはあるが)。
セラフィモンのこの扱いは、2017年に『tri』で3対1という状況(つまりタイマンではなく集団戦)だったとはいえ、
ようやく初の白星を挙げるまで続いた。『:』でも同じく強敵相手に仲間達と共に挑んで勝利している。
|
|
+
|
派生種 |
セラフィモンが闇堕ちした姿。一応完全に堕天した状態ではないが、この状態が長く続くと魔王デジモンへ堕天するらしい。
|
MUGENにおけるセラフィモン
Tohru Sama氏による、『
JUS』風
ドットを用いた
MUGEN1.0以降専用の
ちびキャラが公開中。
イントロではパタモンの進化演出が入るが、
ストライカーとしてソーサリモンを呼び出せるなど、『フロンティア』の要素も含まれている。
ちびキャラながら近接攻撃のラッシュ力が高い上に、突進技や空中ダッシュも可能で機動力は優秀。
超必殺技の「セブンズヘブンズ」は連続ヒットする高性能な
飛び道具となっている。
AIもデフォルトで搭載されている。
出場大会
最終更新:2026年03月18日 11:45