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660 :前1[]:2010/11/10(水) 01:44:35.10 ID:3ypD8qX5O
ガチャ

ナイト「入るぞ」

コナー「次は君たち3人か」
リフ「何をするんだ?」

コナー「はじめようか」

コナー「では、改めて」

コナー「名前は?」

ナイト「ナイトウィッチ

リフ「リフレクト」

喉「喉」

コナー「3人一組のグループで任務にあたってもらうつもりなんだが」

コナー「希望がなければ君たち3人同じグループにしておくけどいいね?」

ナイト「ああ、それで頼む」

664 :前1[]:2010/11/10(水) 01:52:33.04 ID:3ypD8qX5O
コナー「次は君たちの得意な戦い方は?」

リフ「ドカーンとやってズバーンみたいな」

喉「同じく」

コナー「なるほど」

―省略―

コナー「よし、ここまでだ。広間で待機していてくれ」

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コナー「次~」

ガチャ

???「失礼します」

コナー「そこにかけたまえ」

コナー「では、はじめよう」

668 :前1[]:2010/11/10(水) 02:02:05.01 ID:3ypD8qX5O
コナー「楽にしてくれて構わんよ」

コナー「君の名前は?」

???「ナックルだ」

コナー「ではナックル君」

コナー「組みたい人物はいるか?」

ナックル「いや、特には」

ナックル「あ、女の子とがいいな」

コナー「こちらで決めさせてもらうよ」

―略―

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コナー「次!」

ガチャ

???「はい」

672 :前1[]:2010/11/10(水) 02:07:09.53 ID:3ypD8qX5O
コナー「名前は?」

???「アイスマン」

アイス「固有魔法は氷です」
コナー「なるほど」

―略―

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コナー「名前は?」

トビウオ「トビウオだ」

トビウオ「チビつったらぶっころすからな!」

コナー「気をつけるよ」

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コナー「次!」

676 :前1[]:2010/11/10(水) 02:13:35.75 ID:3ypD8qX5O
バーン

コナー「元気がいいな」

コナー「おお!君たちはTUEE兄弟か!」

コナー「噂は聞いてる」

???「兄だ」

???「弟の槍です」

コナー「3人一組の(ry」

兄「俺達は2人でいい」

槍「連携とかもやり易いですから」

コナー「そうか。わかった」
コナー「期待しているよ」

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コナー「次…」

683 :前1[]:2010/11/10(水) 02:22:04.85 ID:3ypD8qX5O
???「は、はじめまして…」

コナー「楽にしてくれていいのだよ?」

???「あ…は、はい」

コナー(ふむ…)

コナー「名前を教えてくれるかな?」

???「ひ、人見知りで、です」

人見知り「え、えっと実戦経験はあまりなく…」

―略―

コナー「なんとかなるさ」

人見知り「はい…」

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コナー「はぁ…次…」

690 :前1[]:2010/11/10(水) 02:33:02.25 ID:3ypD8qX5O
???「失礼する」

コナー「ああ、そこにかブフッ」

コナー「す、すまん。さあ、かけてくれ」

コナー(凄いのがきたな)

???「よっこらせ」

コナー「名前は?」

???「色々呼ばれてたからな」

???「ネウロイの悪夢、筋肉飛行隊、その他色々」
???「うむ、ムキムキにしよう!」

???「ムキムキと呼んでくれ」

コナー「ああ、わかった。よろしくな」

ムキムキ「よろしく」

693 :前1[]:2010/11/10(水) 02:38:50.86 ID:3ypD8qX5O
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コナー「やっと全員終わった…」

コナー「疲れた…」

ヘイヘ「お疲れ様です」

ヘイヘ「では広間へ」

コナー「あ、ああ…」

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―大広間―

ざわ…ざわ…

コナー「諸君に伝えていなかったことがある!」

コナー「諸君らの武装についてだ」

698 :前1[]:2010/11/10(水) 02:44:35.58 ID:3ypD8qX5O
???「それは俺から説明するぜぃコナーの兄貴」

コナー「では頼んだ」

???「お前らの銃及びストライカーは一通り揃えてある」

???「尚、個人専用の武器が必要だったり、武器の調子などがおかしいようなら」

???「この俺、パシリまで持ってこい」

パシリ「なんでも直してやる」

パシリ「以上だ」

708 :前1[]:2010/11/10(水) 02:54:55.34 ID:3ypD8qX5O
コナー「と、言うことだ」

コナー「次はここの説明などが入った書類をくばる」
コナー「グループ訳の結果も入っているので目を通しておいてくれ」

コナー「これで解散する」

コナー「今日はもう自由にしてくれて構わない」

コナー「以上」

ざわざわ… がやがや…

リフ「ふぃー!やっとおわったな」

デコイ「おい、ミーナさんが呼んでいる。ついて来てくれ」

ナイト「ああ、そうだったな」

717 :前1[]:2010/11/10(水) 03:08:15.86 ID:3ypD8qX5O
ここまでの登場俺まとめ

ナイト
リフ メイン3人

デコイ
ヘイヘ コナー側近


俺TUEE(兄)兄弟

トビウオ
ナックル
アイス
ムキムキ そのうち活躍?
オリーブ
マグロ
拙者 待機組

あと何人か出るかも

721 :前1[]:2010/11/10(水) 03:14:45.22 ID:3ypD8qX5O
リフ「お前飯でも食ってちょっと待ってろ」

トビウオ「ああ…」

ナイト「案内してくれ」

デコイ「こっちだ」

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―ミーナの部屋―

コンコン

デコイ「連れて来ました」

ミーナ「入ってちょうだい」
ガチャ

デコイ「失礼します」

コナー「やあ、待ってたよ」
喉「あ!」

コナー「まさか君たちがミーナさんと知り合いだったとはね」

723 :前1[]:2010/11/10(水) 03:22:19.48 ID:3ypD8qX5O
ナイト「続きを聞かせてくれ」

ミーナ「それを話す上で」

ミーナ「あなた達に見せたいものがいくつかあるの」
ナイト「見せたいもの?」

ミーナ「ええ」

ミーナ「あなた達」

――奥から2人の男女が出てくる。

ナイト「!?」

リフ「お前達!」

726 :前1[]:2010/11/10(水) 03:31:10.28 ID:3ypD8qX5O
――俺達は驚いた。
俺達のよく知る顔が出てきたのだ。

喉「ペリーヌに…」

リフ「男…」

ナイト「お前達も生きて…」
ミーナ「違うの…。あなた達、挨拶なさい」

ペリーヌ?「はい」

ペリーヌ?「私はピエレッテと言います。母から名前をいただきました」

男?「俺はエーリヒ。父の名前は男、母はエーリカ」
ミーナ「ピエレッテはペリーヌさんとメガネさん。エーリヒはフラウと男さんの子よ」

730 :前1[]:2010/11/10(水) 03:38:30.55 ID:3ypD8qX5O
ミーナ「男さんとメガネさんは愛する2人を守るために戦ったわ」

ミーナ「もちろん他のみんなもね」

ミーナ「そして彼女達のお腹にこの子達がいるのを知らないままネウロイに…」
ミーナ「この子達が生まれてから彼女達も…」

ミーナ「生き残った私とナイト…」

ミーナ「あなたはまだ小さなこの子達を守ると決めたの」

734 :前1[]:2010/11/10(水) 03:44:00.64 ID:3ypD8qX5O
ミーナ「そしてあの日…」

ミーナ「あなたは私達3人を守って…」

ミーナ「死んだの…」

ナイト「そうか…」

ミーナ「今私達がこうして生きていられるのはあなたのお陰なの」

ミーナ「ありがとう」

ミーナ「ううっ…ううっ…」
リフ「どうした!?」

ミーナ「ずっと…ひぐっ…」
ミーナ「お礼を言いたかったの…ううっ」

ミーナ「本当に…ひぐっ…ありがとう…」

ナイト「ああ」

736 :前1[]:2010/11/10(水) 03:50:58.87 ID:3ypD8qX5O
ナイト「泣き止んでくれ」

ナイト「死んだ俺もあんた達が生きていてくれて嬉しいだろうよ」

ナイト「俺が言うんだ。間違いない」

ミーナ「ええ…そうね…」

リフ「で、こいつらもウィッチなのか?」

ミーナ「ええ、だけど戦場には出さないわ」

ミーナ「この子達に何かあったら天国のみんなに顔向けできないもの」


737 :前1[]:2010/11/10(水) 03:56:03.72 ID:3ypD8qX5O
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その頃、食堂では…

トビウオ(あいつら、俺を一人にしやがって)モグモグ

トビウオ(俺だって心ぼそかったりするんだよ…)パクパク

???「おい!隣いいか?」
トビウオ(ああ?)チラッ

???「俺、ナックルって言うんだ。お前と同じグループだ。よろしくな」

トビウオ「え?」

トビウオ「ああ、よろしく」

740 :前1[]:2010/11/10(水) 04:01:34.65 ID:3ypD8qX5O
ナックル「もう一人のやつってどんなやつなんだろうな」モグモグ

ナックル「女の子だといいんだけどな」

トビウオ「書類に書いてなかったのか?」

ナックル「アイスって女の子の名前の可能性もあるだろ?」

???「悪かったな。女の子じゃなくて」

ナックル「ん?」チラ

???「俺がアイスだ」

ナックル「男だったか。まあ、よろしくな」

トビウオ「よくみろよ、アイスマンって書いてあるぞ。マンって」

743 :前1[]:2010/11/10(水) 04:08:40.36 ID:3ypD8qX5O
アイス「よろしくな」

トビウオ「ああ」

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―ミーナの部屋―

ミーナ「次はこれを見てほしいの」

ナイト「なんだこれは?」

ミーナ「ビデオテープよ」

コナー「ある研究所跡を調査していた際見つけたんだ」

ガガッ

モニター『ざーざー』

ピッ

リフ「おお!」


744 :前1[]:2010/11/10(水) 04:16:39.53 ID:3ypD8qX5O
モニター『あーあー。うはwww映ってるwwww』

ナイト「なっ!こいつは!」
ミーナ「知ってるの!?」

リフ「誰だ?」

ナイト「ロボ子の中身だ…」
リフ「まじ!?」

ミーナ「この人物がネウロイ研究の第一人者よ」

ナイト「なに!?」

モニター『ではでは、×月○日△△時××分、実験を始める』

―略―

モニター『博士!成功しましたよ!うはwww俺すげーwww』


746 :前1[]:2010/11/10(水) 04:21:12.69 ID:3ypD8qX5O
モニター『ちょwwwネウロイを操ることに成功したwww』

モニター『これで人類はこの戦争に勝てますね!』

モニター『俺のおwwwかwwwげwww』

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ーーーーーーーーーーーー

モニター『○月××日、ネウロイの強化実験を開始する』

―略―

モニター『さすが博士です!余裕だしwww』

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750 :前1[]:2010/11/10(水) 04:26:37.36 ID:3ypD8qX5O
モニター『△△月○×日、今日も実験開始』

モニター『これさえ上手くいけば…。ああ…』

モニター『ビービービー!逃げろー!ネウロイが暴れだしたぞー!うわああ』

モニター『わー!わー!』
ナイト「これは…」

リフ「ひどいな…」

モニター『わー!たすけてー!』

モニター『ドカアアンドカアアン』

752 :前1[]:2010/11/10(水) 04:35:00.03 ID:3ypD8qX5O
モニター『ガタッ。はぁはぁ…△△月○×日…
ネウロイが研究所で暴れだした。俺の実験は成功なんてしていなかった』

モニター『ワァアアア…ネウロイは操られたフリをしていただけだったんだ…ハァ』
モニター『全て俺の責任だ…ギャアアア!タスケテー』

モニター『最後に俺が秘密裏に開発していた…ドカアアアン…対ネウロイ用』

モニター『兵器の在りかと起動方法をここに残す』

754 :前1[]:2010/11/10(水) 04:40:34.06 ID:3ypD8qX5O
モニター『――だ。…すまない…っ!?』

モニター『ぐっ…ドカアアン…ガタッ』

モニター『ジー……』

ミーナ「あとはこの映像が続いてるだけよ」

パチッ

ミーナ「テープが残っていたのは奇跡だわ」

ミーナ「私達が訪れた研究所はメチャクチャだった…」

ナイト「…ロボ子」

ナイト「で、対ネウロイ用兵器というのは?」

756 :前1[]:2010/11/10(水) 04:46:41.33 ID:3ypD8qX5O
ミーナ「それが見せたい物よ」

ミーナ「エーリヒ、ピエレッテ、持ってきて頂戴」

ガラガラガラ

――2人が持ってきたもの、それは…

ナイト・リフ・喉「ロボ子ッ!」

ロボ子?「イエ、チガイマス」

ロボ子「ワタシハ、ロボ子Xデス」


757 :前1[]:2010/11/10(水) 04:54:05.86 ID:3ypD8qX5O
ナイト「どこが違うんだ?」
ロボ子X「性能デス」

ロボ子X「まず、両足を廃しジェットストライカーにシマシタ」

ロボ子X「足なんて飾りデス」

ロボ子X「右手のひらにフォトンブラスター、指先からはビームサーベル、両肩には小型追尾ミサイル4連×2を内蔵」

ロボ子X「左手肘から下は30mmガトリング砲、胸部には大型ミサイル×2」

760 :前1[]:2010/11/10(水) 05:03:15.60 ID:3ypD8qX5O
ロボ子X「両目からは高出力ビーム、口からは波動砲一門」

ロボ子X「背中にはブースターにファンネル×2」

ロボ子X「自律行動型の操縦者要らずデス」

ロボ子X「おまけに充電は1日2時間でOKデス」

ナイト「よくわからんが凄いんだな」

ロボ子X「エエ」

リフ「僕の考えた最強の~かよ」

コナー「しかし、対ネウロイ用決戦兵器なのは間違いないよ」

763 :前1[]:2010/11/10(水) 05:12:52.71 ID:3ypD8qX5O
ミーナ「あの科学者の言った場所で見つけたときは驚いたわ」

ミーナ「彼なりの償いなのでしょうね…」

ナイト「そうか、ロボ子…」
ロボ子X「マスターミーナ、充電してクダサイ」

ミーナ「そうね。エーリヒ、ピエレッテ、部屋に戻りなさい」

エーリヒ・ピエレッテ「はい」

リフ「なんで戻したんだ?」
ミーナ「ロボ子Xのプラグ差し込み場所は…その…///」
ミーナ「ロボ子Xの秘部なの…///」

766 :前1[]:2010/11/10(水) 05:19:41.74 ID:3ypD8qX5O
リフ「は?」

ミーナ「あの子達の教育によくないのよ」

ナイト(ロボ子…)

喉「あほだ…」

コナー「さ、さて我々も失礼するとしよう///」

コナー「デコイ、帰るぞ」

デコイ「はい」

ロボ子X「マスターハヤク」
ミーナ「ええ…」

カチッ

ロボ子X「アッ///アン///」
ロボ子X「キモチイ///」

喉「複雑な気持ちだな…」

リフ「ああ…エロいのかエロくないのか…わからねぇ」

768 :前1[]:2010/11/10(水) 05:26:02.43 ID:3ypD8qX5O
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ーーーーーーーーーーーー

テクテク・・・

エーリヒ「なんでいつもロボ子Xの充電のとき追い出されるんだ?」

ピエレッテ「私に聞かれても分からないわよ」

エーリヒ「あの人が俺達を守ってくれた人なんだな」

ピエレッテ「感謝してもしきれないわね」

ピエレッテ「私達は生き延びないとね。私達の両親や、ミーナおばさん」

ピエレッテ「そして命を張って守ってくれた人達の為に…」

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俺団Ⅲ 13へ続く
最終更新:2013年01月28日 13:33