188 :
マグロ[]:2010/10/07(木) 03:36:06.92 ID:xghP3X+R0
前スレ>>229から続き
俺「飛行テスト?」
あれから大体のウィッチは普通にしゃべるようになってくれた。
配属
二日目にしては上々の滑り出しであろう。
そんな折、実力を見るためのテストをしてみてはどうかという話になった。
坂本「テストというより測定のようなものだ。書面で大体の能力は把握しているが、俺少佐の記録はムラが多く、正直アテにならん」
坂本「というわけで本来なら編隊訓練とするところを、そのあたりから見直し・・・いや、確認させてもらおうという話になった」
坂本「強制とまでは言えんが、協力してくれるか?」
俺「Oh...書面に書いてあることは事実だが、まあ仕方ないのかもしれんな。ムラがあるのもまた事実だ」
シャーリー「おお! 俺少佐の飛行テストか、面白そうじゃないか」
俺「ふむ、Ms.イェーガーは興味がおありかね?」
シャーリー「そりゃあ、上官といえど新入りの飛行には興味があるってモンさ」
シャーリー「特にアンタは得体が知れない」
俺「HAHAHA、手厳しい。同じリベリアン同士仲良くしようではないか!」
シャーリー(HAHAHなんて笑うリベリアンなんかそうそういないっての)
ルッキーニ「シャーリーも飛ぶの? じゃああたしも行くー」
189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/07(木) 03:37:26.42 ID:xghP3X+R0
リーネ「少s・・・坂本少佐、俺少佐のストライカーユニットの整備が終わったそうです」
坂本「ちょうどいいな、早速腕前を見せてもらいたい」
俺「了解した。と、ついでに要望があるのだが」
坂本「ん?」
俺「出過ぎた要望かもしれんが、私としても501部隊の実力を見ておきたい」
俺「よければ誰か同じ様に・・・いや、競争というカタチで並走してみたら面白いんじゃないかと思ったのだが、どうかね?」
シャーリー「・・・競争とは、ずいぶん自信がおありのようだ。坂本少佐、私にやらせてくれよ。いいだろ?」
坂本「いいだろう。じゃあそのセンで」
ルッキーニ「シャーリーがんばってね!」
シャーリー「おう! 任せろルッキーニ!」
俺「HAHAHA、簡単には抜かせないよMs.イェーガー」
リーネ「俺少佐も頑張ってくださいね」
俺「美しいお嬢さんが応援してくれるのなら百人力だとも!」
シャーリー「じゃあこっちは千人力だ! そうだろルッキーニ?」
ルッキーニ「うん!」
190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/07(木) 03:38:29.69 ID:xghP3X+R0
――格納庫
リーネ「着きました。ええと・・・あそこにあるのが俺少佐のストライカーユニットです」
俺「おお!愛しの愛機と対面か!! 数日だというのに懐かしく感じてしまうな」
坂本「たしか俺少佐のはP-51だったか それで間違いないか?」
俺「うむ。まさしくコイツだ。やはり女性ばかりだと搬入や整備にも気を使うのかね? まるで新品仕様じゃないか」
シャーリー「ちょっと見せてもらっても?」
俺「構わんとも。・・・Ms.イェーガーは整備にも興味があるのかい?」
ルッキーニ「シャーリーは機械に強いんだぞー!」
シャーリー「何、趣味みたいなもんだよ・・・うわ、なんだこれ」
191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/07(木) 03:40:02.42 ID:xghP3X+R0
シャーリー「P-51を基本にしてるみたいだが・・・出力部分が格子状になってるじゃないか」
俺「私仕様のストライカーということだよ」
シャーリー「普通なら、こんなんじゃマトモに飛べないぞ?仮に飛べても絶対に安定しない」
俺「ウチの子はじゃじゃ馬でね。可愛いものさ」
シャーリー「・・・」
俺「いやまあ、その通りだ。そのままじゃとても安定飛行なんてできない」
俺「しかし、私の固有魔法にはコイツが便利なのだよ」
シャーリー(たしか・・・魔力増幅とか言ってたか)
シャーリー(細かいところは知らないけど、気にならないほど出力があるってことか?)
シャーリー「中を見ても?」
俺「構わんが、特に改造は施していない。見てもつまらんと思うがね」
シャーリー(・・・確かに、それならなおさらこんな構造にする意味がわからん)
193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/07(木) 03:41:46.16 ID:xghP3X+R0
ルッキーニ「俺少佐のストライカー、ぴかぴかだね」
リーネ「わ、ほんとだ。ずいぶん丁寧に使ってるんですね」
俺「整備班が優秀なのだよ」
坂本「・・・シャーリー」コソッ
シャーリー「ああ、少佐が思ってるとおりさ。コイツは綺麗すぎる」コソコソ
シャーリー「いくらなんでも訓練で多少なりの傷や汚れってのはつくもんだ。だのにこれはその跡すらない。まるで新品だ」
シャーリー「新調したってこともあるだろうけど、さっきの口振りじゃそんなわけでもなさそうだ」
坂本「では新調してから訓練はおろか、実践でも被弾0ということか」
シャーリー「下手すりゃ訓練してないってこともあるかもだけどな」
ルッキーニ「? シャーリーと少佐、なに話してるの?」
坂本「ああ、いや、こっちの話だ。では俺少佐、準備してくれ」
俺「了解だ」装着!
194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/07(木) 03:43:08.04 ID:xghP3X+R0
坂本「シャーリーも、気になるのはいいがそろそろ
初めていいか?」
シャーリー「おっと、悪かったよ」装着!
坂本「まずは速度測定だ。規定ルートを大きく旋回してみてくれ」
俺「お手柔らかに」マグロッ
シャーリー「自信があるんだろ? 手加減なんてしないぞ」ウサミミッ
リーネ(俺少佐の頭の後ろにヒレが生えたっ!)
ルッキーニ「シャーリー頑張れー!」
坂本「いいか?・・・では、始めッ!!」
196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/07(木) 03:44:34.45 ID:xghP3X+R0
ビューン
リーネ「出だしはシャーリーさんが優勢ですね」
ルッキーニ「シャーリーが簡単に追い抜かされるわけないじゃん! そのまま行っちゃえー!」
坂本「だが・・・ほう、俺少佐も詰めて来ているぞ」
リーネ「そういえば少佐、さっきシャーリーさんと何を話してたんですか?」
坂本「ん? いやなに、俺少佐の記録についてさっき言ってただろう? それについて何か分かるかと思ってな」
リーネ「それで何か分かりましたか?」
坂本「わからん」
ルッキーニ「行け行けシャーリー! がんばれがんばれー!」
197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/07(木) 03:45:54.96 ID:xghP3X+R0
シャーリー(こんなもんか? 競争なんて言い出すから少しは期待してたんだけどな)
俺(むう、やはり初速度は負けるか・・・体重増えたかもしれんな)
俺(しかし・・・よし、並んだ)
シャーリー「! もう追いついてきたか!!」
俺「女性を待たせるのは苦手でね。このまま抜かせてもらうよ」
シャーリー「残念だけど、こっちもリードされるタマじゃないさ!!」ババババ
俺「まだ加速するのか。望むところだよ!HAHAHAHA!!」バルバル
しばらく並走状態が続き、しかし段々と差が開いてくる。
シャーリー(なかなかやるみたいだ・・・けど、こんなもんか)
――地上
坂本「・・・流石にシャーリーとでは、俺少佐も分が悪いようだな」
ルッキーニ「シャーリーカックイー!」
リーネ「でも、俺少佐も十分速いですよ」
坂本「そうだな・・・十分水準以上だ。 よし、そこまで!!」
198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/07(木) 03:47:23.49 ID:xghP3X+R0
俺「いやあ、速いじゃないか!正直驚いたよ」
シャーリー「アンタも十分やるじゃないか。ま、アタシにゃ敵わなかったようだけどねー」
ルッキーニ「シャーリーかっこよかったよ!」
俺「返す言葉もない。これでも自信はあったのだが、速度に関しては完敗だ!」
リーネ「それでも速かったですよ。私なんかよりずっと!」
俺「ありがとうMs.ビショップ。しかし私はめげないよ! 言い訳に聞こえるかもしれんが、私の本分はスピードではないのだからね!」
坂本「ああ、書面上では俺少佐の得意とするところは直進飛行よりも旋回飛行と回避運動とある」
ルッキーニ「うじゅ? 細かく動くってこと?」
坂本「多分そういう事だろう。次はそれを見せてほしいのだが」
俺「もちろんだとも!そして出来れば、これも競争形式にしていただきたい」
シャーリー「ん?」
坂本「どういうことだ?」
俺「いやなに、久しぶりに対抗心がふつふつと湧いてきてね。Ms.イェーガーにリベンジを申し込みたいというわけさ」
199 :>>198の頭に格納庫って書くの忘れてた[sage]:2010/10/07(木) 03:48:57.73 ID:xghP3X+R0
俺「Ms.イェーガーが私に振れることができたらそちらの勝ち、逃げ切れれば私の勝ちということでどうか」
俺「どうせ正規の測定ではないのだろう? Ms.サカモト、どうかね?」
坂本「ふむ・・・」
シャーリー「私はいいけど・・・いいのか? 配属二日目で階級に泥を塗る結果になるかもしれないぞ?」ニヤニヤ
俺「これで一勝一敗になる、問題ないさ」ニヤリ
シャーリー「言うじゃないか。わかった、こっちも乗ってやるよ! なあ少佐、いいだろ?」
坂本「わっはっは!元気があっていいじゃないか。それでは俺少佐の離陸20秒後にシャーリーが発進だ。いいな?」
俺「問題ない」
シャーリー「了解!」
坂本「では俺少佐、好きなときに始めてくれ」
俺「じゃあ出立!」ビュン
リーネ「18・・・19・・・20秒、経ちました!」
ルッキーニ「シャーリー、二連勝だよ!」
シャーリー「任せろ、すぐに終わらせてやるさ!」ビュン
203 :5分間隔くらいにしてみれば、どうか?[sage]:2010/10/07(木) 04:01:45.79 ID:xghP3X+R0
坂本「・・・そろそろ接触か、シャーリーのヤツ、手加減なしだな・・・!?」
リーネ「!? 少佐!なんですかあの動き!?」
空中では俺が機敏とも言える動きで、迫り来るシャーリーを回避していた。
しかしその回避速度はあまりにも異常であった。
反応速度の問題ではない。
目で追える範囲で、まるで『少しの慣性もないように』その身体を縦横無尽に移動していたのである。
図で言うと
ヒョイ 鮪<HAHAHA
/
鮪= 兎三= ⇒ 兎三= <!?
とか
兎彡
= Z
カクッ Z 鮪<HAHAHAHA
カクッ
こんなかんじである!
坂本「なんだあれは・・・旋回とかいう次元じゃないぞ・・・!」
リーネ「あんな動き・・・可能なんですか?」
坂本「わからん・・・しかし、あんな動きは初めて見た。ほぼ直角、いや、それ以上か・・・」
坂本(ストライカーユニットが異様に綺麗なのはこれが理由か・・・)
ルッキーニ「むしー!!」キラキラ
206 :支援がありがたくて脱肛しそうだ[sage]:2010/10/07(木) 04:06:50.32 ID:xghP3X+R0
――空中
シャーリー「おい、なんだそりゃ!?」ヒュン
俺「HAHAHA!! サンダードリフト飛行法とでも呼んでくれたまえ!!」シャシャシャッ
シャーリー「いくら魔法で強化されてるからって、そんな巨体じゃ辛いんじゃないのか?」ヒュイン
俺「ノープロブレム! 少しは見直したかね!!」バビョビョン
シャーリー「ああ! 是非教えてもらいたいくらいだよ!」シュパーン
俺「HAHAHA!! 見たまえ! この華麗な動き!!」ジョインジョイントキィ
シャーリー(でも若干キモい・・・暴れまわるハエみたいだな)
坂本「おーい! そこまで!! もう十分だ!」
208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/07(木) 04:12:01.40 ID:xghP3X+R0
――また地上
リーネ「俺少佐、すごいです! シャーリーさんが触れもしないなんて!」
俺「HAHAHA、そうだろうそうだろう! もっと褒めてくれても構わんのだよ?」
ルッキーニ「おっちゃん!むしー!!」キラキラ
俺「ん? なんだいMs.ルッキーニ?」
シャーリー(さすがに「飛びまわる姿が虫っぽかった」とは言えないよな・・・)
坂本「いやあ、感服した! 俺少佐、あの動きはどうやって?」
シャーリー「やっぱりあのストライカーユニットに秘密があるのか?」
俺「そう、それと私の固有魔法だ」
俺「魔力増幅というか、言い換えれば『魔法力増幅』だな。私は少ない魔法力で出力を増すことができるのだよ」
俺「それの応用で出力の向きの比率を変えてやれば、あのような通常不可能な飛行ができるというわけだ」
シャーリー「じゃあ、あの格子はそれの調整がしやすいようにか?」
俺「その通り。私の魔法にかかれば直進であれ、この程度の格子はそれほど問題でもないしな!」
ルッキーニ「う?」
リーネ「どういうことですか?」
210 :>>209俺の脳内ではじまんぐ[sage]:2010/10/07(木) 04:17:03.61 ID:xghP3X+R0
坂本「普通のストライカーユニットはプロペラ部分が回転しやすいようになっているだろう?」
坂本「その回転をあえて阻害することで、出力の方向が断続的になるんだ」
坂本「普通はこんなかんじで推進力になる魔力が
.UU ←ふつうのストライカーユニット
//ハ\
俺少佐の場合はこういう方向に推進力が使われる。
.UU ←俺のストライカーユニット
/|\
その分動きが単調になるはずだが、それを魔法力の調整で補い、かつストライカーユニットの構造で調整をしやすくしていると言ったところか」
俺「うむ。身体にかかっている魔力の比率を変えてやれば訛った身体にも優しいというわけさ」
坂本(それで魔力を節約して、この年齢まで現役でいられるということか)
坂本(うらやましい)
211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/07(木) 04:22:00.33 ID:xghP3X+R0
俺「さらに言うと、私の真に得意とするところはそこでもないのだよ」
リーネ「? あんなにすごい旋回の他に、まだ何かあるんですか?」
シャーリー「勘弁してくれー。こっちの立つ瀬がない」
俺「まあそう言うなMs.イェーガー。私は本来、支援要員だ」
ルッキーニ「しえん?」
俺「この効果は他人に使うこともできる」
坂本「!?」
213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/07(木) 04:27:00.39 ID:xghP3X+R0
俺「目に見えてさえいれば、他のウィッチの速度を最小燃費で増すことができるし」
俺「例えば固有魔法でさえ、強力に増幅させることもできるというわけだ」
俺「基本となるのは本人の魔法力であるし、先のような細かい芸ができるというわけではないがね」
俺「それが私が未だ前線にいられる理由でもあるのだよ。主にエコロジー的な意味で」
シャーリー「すごいじゃないか! 歳を聞いた時は不安に思ってたけど、そういうことか」
リーネ「あの、それはシールドとか、目で分かりにくい念動系でもできるんですか?」
俺「シールドは可能だ。念動系も対象が見えていれば問題なく使えるよ」
ルッキーニ「すごいー!」
俺「あくまで見えて、私が感知できていることが必要なのだ。逆に感知系とは相性が悪いのが惜しいところではあるが」
坂本「それは・・・」
俺「うん?」
坂本「それは、例えば、魔力が微々たる量だったとしても増幅できるものなのか?」
216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/07(木) 04:32:00.35 ID:xghP3X+R0
俺「・・・可能だともMs.サカモト。多少魔法の心得があればストライカーで宙に浮くくらいはできるだろう。安定するかは別だがね」
坂本(それなら・・・)
坂本(それなら私も、まだまだ戦えるかもしれない!)
俺(他人にこの魔法を使っている最中は、私自身安定して飛ぶのが精一杯でシールドすらまともに張れないのだが・・・)
坂本「そうか、そうか!!」
坂本「いやあ!本当にすごい能力だ! 俺少佐、よくここにきてくれた!!」
坂本「戦力としても申し分なし! 私は嬉しいぞ!! わっはっはっは!!」
俺(今言うことでもない、か・・・)
217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/07(木) 04:37:00.08 ID:xghP3X+R0
俺「何にせよ、これで私も名に泥を塗らず済んだというわけだ!」
シャーリー「いや、まだ引き分けのはずだろ? 最後に何かやって、それで決着にしようじゃないか」
俺「Ms.イェーガーは負けず嫌いと言ったところか」
シャーリー「そういうこと。それとさっきから思ってたけど、シャーリーでいい。イェーガーなんて呼ばれるのは馴れてなくてね」
俺「そうかい? それじゃあMs.シャーリー」
シャーリー「『Ms.』もいらないよ。ルッキーニもMs.なんて呼ばれ方、むず痒いだろ?」
ルッキーニ「うん! あたしもルッキーニでいいよ!」
俺「Hmm...それじゃあ次からはシャーリー、ルッキーニと呼ばせてもらうよ(私のアイデンティティが・・・)」
坂本「わはは! 次の競技だったな!! よし、リーネ! 何か飛行測定に関わる競技を決めてみろ!!」
リーネ「わ、わたしですかぁ!?」
218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/07(木) 04:39:00.26 ID:xghP3X+R0
俺「気軽に考えてみたまえ、どんな競技でも受けようではないか!HAHAHAHAHAHA」
リーネ「ええと・・・それじゃあ、飛行状態での射撃なんてどうでしょうか?」
俺「えっ」
ルッキーニ「うわぁ・・・」
リーネ「これは・・・」
坂本「・・・ひどいな」
シャーリー「かすりもしないのか・・・なんだか可哀想になってきた」
俺「・・・」
坂本(撃墜数の少なさは魔法による後方支援に専念してるためだと思っていたが)
坂本(別にそんなことはなかった!)
220 :マグロ[sage]:2010/10/07(木) 04:40:57.75 ID:xghP3X+R0
以上ー説明回でした
今回もおさるさんで迷惑かけてしまった
説明分かりづらいので後で詳細についてでもまとめとく
芳佳「魚のヒレを揚げたお菓子があるそうですよ?」チラッ
俺「!!?」
222 :マグロ[]:2010/10/07(木) 05:05:23.98 ID:xghP3X+R0
名前:俺(いわゆるマグロ)
一人称:私
年齢:40 身長:180cm
階級:少佐
使い魔:鮪(DHC効果で視力が少し向上。後頭部から背中にかけてヒレが生える)
出身:リベリオン
通り名:リバーシクール
上からの扱いと本性の落差からそう呼ばれることもある。
上層部はその呼び名の意味をいいように勘違いしているご様子。
固有魔法:『魔力増幅』
自身が知覚できる範囲で魔法力を増幅することができる。
弱火が中火になるくらいの変化量で、距離が近いほど効果が高い。
魔力自体が認識できるわけではないので、もっさんの目とかには使えない。
認識するというステップが必要なので、
①誰かがシールド張る ②鮪がそれを見るとかして認識する ③使う ④シールド大きくなる みたいな。
飛行時は常に自分に能力を使っているため、他人に使っている最中は安定飛行が精一杯。いい歳なんです。
応用性の高い能力ゆえに上層部から過保護されている。
撃墜数:7機
頭髪:0本
服装:軍服で長ズボン、飛行時はハーフパンツにできるようチャック付き。
ストライカーユニット実戦投入初期より戦場へ出て戦っている。
酒?飲むよ。煙草?吸うよ。加齢臭?若干、ね。
父性愛がすごい。
現時点ではサーニャとまだ会話してない(対面はした)。
エセ英語が口癖。HAHAHAとかWAO!とか
射撃技術が壊滅的に皆無。姿勢はいいんだけどなぁ、なんで当たらないんだろう。とは本人の談。
むしー
こんなもんか 支援してくれた人ありがとー 読んでる人愛してる 遅筆な上に早漏って救いようないよね よい夢を
最終更新:2013年01月28日 14:13