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最上の空陸両用 8

俺「ストライクウィッチーズなのですよ」 >>550から
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694 名前:最上さん[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 00:22:35.26
.>693
ああ、どうもすいません、ありがとです
残りのご飯をお茶漬け化したので、のんびりすすりつつ投稿始めようと思います

最上さん@休日回
>144-197の続きでっす
それ以前はwikiのほうにどうぞ>http://www16.atwiki.jp/vip_witches/pages/813.html

695 名前:最上さん あらすじ兼アイキャッチ[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 00:28:51.78

                                                //..:.:.:.:.:./:.:.:./:.:.:.:/    ',.:.:.:.l ':.ヽ.:.:'.:.:.:.:ヽ:.:.:ヽ.:ヽ .! .:.:.:/
     /  /                    ヽ   ヽ                // |.:.:.:.:./.:.:.:/.:.:. /|     ',:::::| ';. \',.:.:.:.: ',:.:.:ハ .:| | .:.:/
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   ′/ .′ l    l   } ヽ       !   |  '.   '.         .//∨l__|.:.:.:|..:.:ィ厂「    __     ;.l  ,ィiで不了.:.::ハ:.:.:',/
  l .  |   l     |  リ   '.   l  l |   |   |   l つ      //.  `.:.:.:.:.:」.:.:V:.:y'''ア不ぅ、 `     " ' |r::゙j } } ∨ ', :.:.!
  | l  |   | |   |   '   l |   |  l |   |   |   |   っ    //    '、.:〈 }.:.:{i゙弋 弋:::yソ        弋zソ   ム!ノハ :|
  | l  |   | |   l /   l |   |  l |   |   |   |      .//.     '.::V ::j:.:.:{   `ー'          /// /:.:j/ .ハ:j
  | l  |_ |_|___レ  ヽ,_|__|.__,|_|__l  イ   |   |     //       ∨vハ∧ ///     '       ∧:.「 /
  └─! ! ==='"´ ̄´ ̄ `====‐-l.〃|  「ヽ. !     .//.         V  V∧      rv─ ┐     ' j/ /
     ヽ|ヽ弋 下勺`     ´ ̄ 下勺アl/ │ │ ヽヽ、  .//           `ヽ {ヽ ゝ、   ゝ   丿   ィ´ ./ /
      ヾ ハ´ `ー' `ヽ  〃  ̄ ヾンヽ/ _r{  /|   '  \//   .∧        \   > 、 ` ´  . <   ./ ´       /
       |ヽ、_::::::::::: ノ´ ̄ヽ、::::::::::::::: ノ /_.ノ / |     '. //    .. ヽ        ヽ.    } >-< {     /         /
       ト、 ハ  ̄  ′    r-〈`,.  / /  ハ.l     .//=======================================================
       |ハ .l.\       .|  ', ',`,イ乂 ./ :.:.′  .//    /         ヽ    ヽ ∧    ヽ.
        l  ! |.:.:.:l丶.   ̄ ̄ .!  ', ', ', ..:/ /.:.:/   //     /       ′   }ト    ∨..:i    . ∧
      ,'  }ヽ|.:.:.:|  `≧ -<}l  ', ', ',  /:.:./   ..//     .′  i  |   i } \   i ..:|     {:. '.
 .    /   !.:.:.:.:.:リ        }  ', ', ',' ../    .//    .i /  |   i    /|ム --\ミ .::|    ∨. i
     /   {.:.:.ヽ/        . /     }:/    .//      {'    | }|  /´}′_ _ }ヽ }:}     } i:.|
                     /     /     //       . .′ {, ィ7{ /  ノ´爪「;;うiヽハ′   .: i:.i{
                  /      /    //        ∨   ∧ | ム/      V:ヅ'’ }     /: |ハ
                    ,       〃    .//           |   :N{ {:心      〃 ′   /:..,i|
                          .//         |i    .:ヾ Vツ         |   /: / }.′
                               //             ハ{、   ..:ハ〃 ′  ノうi  |/ /:./ ノ′
..   ┏          ┓          //             |∧ 、 ..:{ 人   < ´ノ  ,{| /}:厶__
     ♪アイキャッチ              //                   ヽ{ヽ:|___,、≧=  .. __ イ.斗'7′}>`i
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                          //                  / ..:.:.:.:.:.ム-、 .:.i/厶イ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::人_

実はこっそり本スレ投下時からAA修正してます。
修正箇所は…探さないでください。

696 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 00:31:51.54 ID:1ZMgZLyP0
右下は俺がもらった
支援

697 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 00:34:28.20 ID:ynnnhdCu0
じゃあルッキーニは俺が!

698 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 00:35:18.17 ID:HUMhV1yd0
ペリーヌは貰えますかねぇ・・?  支援

なんでこういう時だけ連携すごいん…?

699 名前:最上さん >696ちょっと待て[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 00:35:43.97
ペリーヌを送った後、再度基地から出発、街に到着
………
……

俺「さて、街についたわけだが…そういや、特に何か買いに来たいとか考えてなかったんだよな。
  もったいないぞ、って言われて来る気になっただけだし…。

  ま、どっか適当な店でモノ見てみたりメシ食ったりするか。
  幸い、カネだけはあるんだよな。
  カネを使う機会もない船ぐらしぶあんざーい。はっはっは」

ざわ…ざわ…

俺「いかん、もう街中で、しかも人もいるんだった。
  いかんなー、ついつい。
  なんか少年少女が怪しいモンを見るような目でみてるし…
  フソウジーンコワクナイヨー、はは…さ、行くか」

……

俺「どこがいいかな、どこがいいかな…と」てくてく

俺「おほ、ネコの看板めっけ。
  これは、使い魔がネコの俺が入らずしてどうするって感じだな」

700 名前:最上さん >696-698キレイに分け合いやがって…(ギリギリ[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 00:41:22.97
お店の中に入ってみる
………
……

俺「うわ…思いっきり女の子向けの雑貨っぽいモノが…
  雑貨屋だったか。なんか俺みたいのがいちゃマズい気もするし、出るか?」

サーニャ「…あれ、<俺>さん?
      こんなところでどうしたんですか」

俺「あら、サーニャさん。
  サーニャさんこそ、こんなところにどうして」

サーニャ「買い物、ですけど…」

俺「あはは、そりゃそうだ。
  お風呂に入りにこんなトコロには来ないもんな」

サーニャ「?」

俺「すべった…いや、スルーしていいよ。
  っていうか、そっかエイラと一緒に来たんだね」

サーニャ「…<俺>さんのおかげです」

俺「頑張ったのはサーニャさんだよ」

サーニャ「ふふ」くすくす

701 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 00:46:45.56 ID:kvyK0ci60
じゃ3人とももらっていきますね~

支援

702 名前:最上さん まぁ、それはそれとして…ご支援、ありがとうございます(左)[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 00:48:30.30
俺「で、相方のエイラの姿が見えないんだけど…どうかしたの?」

サーニャ「エイラは、いま試着室に入っています」

俺「試着室?雑貨屋かと思ったけどここ、服も売ってるの?」

サーニャ「なんでも、というか…ここはファンシーショップなんです。
      その、ネコペンギンのグッズとかもたくさんあって、
      エイラと、わたしのおきにいり…です」

俺「ふぁ、ふぁんしいしょっぷ…なるほど。
  確かに、こうしてみるといろんなアイテムがあるなあ、雑貨屋と見間違えるわけだ」

サーニャ「生活雑貨とかも、結構揃いますね」

俺「へええ」

サーニャ「<俺>さんは、お買い物に来たんじゃないんですか?」

俺「いや、俺は適当に看板見てどんなお店かも知らずに入ってきたんだけど…
  でも、せっかくだしなんか買ってみるかなあ」きょろきょろ

703 名前:最上さん >701さすがにそれはお姉ちゃん飛んでくるで[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 00:53:34.78
俺「あー…でも、こういうのよくわかんねえな。
  カワイイ、みたいな感じも俺にはちょっと実感がわかないし」

サーニャ「<俺>さん、男の人ですもんね」

俺「あら、わたくし女の人にみえまして?」しなっ

サーニャ「ふふっ」

俺「ははは」

サーニャ「もう…<俺>さんったら。
      で、そのえと、男の人だと、やっぱり実用的な物がいいでしょうか?」きょろきょろ

俺「え…ひょっとして一緒に選んでくれるの?」

サーニャ「このお店なら詳しいですから、きっとおちからになれると思います」

俺「でも、エイラは…ほっといていいの?」

サーニャ「さっき試着室に入ったばかりだし、アレは、ちょっと着るのに時間がかかると思うから…
      ちょっと一緒に品物を選ぶくらいなら大丈夫ですよ」

俺「なら、お言葉に甘えちゃおうかな。
  なんか、空でも地上でもサーニャさんには甘えてばかりですね」

サーニャ「え゛!?
      …そ、そんなこと、ないわ…」かああっ

704 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 00:57:46.30 ID:oWPNugMc0
EMTなら俺の隣で寝てるぜ?
おや、メガネが……

705 名前:最上さん[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 00:58:41.33
サーニャ「んーと…
      キャラクター付きのナップザックとか筆記用具とかは、いりませんよね。
      なにか要望とかありますか?」きょろきょろ

俺「そうだなあ…どうせ買うんなら、最上に持って帰れるものを選びたいです」きょろきょろ

サーニャ「あ…そうですよね。
      <俺>さん、いつかは船に戻らないといけないんですよね…」

俺(あ、やば、そういやその話題は…)
  (でも正直、戻らないといけないって話で残念そうにしてくれるのって…妙に、嬉しいかも)

俺「あ、あのさ、その事なんだけど…船が直るまでは、いるから。
  そうさせてくれ、って今日艦長たちにお願いしてオッケーもらってきました」

サーニャ「ホントですか?」

俺「うん。サーニャさんがあの夜真剣にぶつかってきてくれたおかげで、気持ちが整理できたんだ。
  ありがとう、サーニャさん」

サーニャ「…はい。
      じゃ、いいのを選ばないといけないですね…!」きょろきょろ


サーニャ「…あ。じゃあこれなんてどうですか?」さっ

706 名前:最上さん[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 00:59:59.60
俺「これは、枕…?」

サーニャ「前にエイラに買ってもらったんですけど、とっても肌触りも良くて、寝やすいんですよ。
      これならお船にも持っていけると思うんですけど、どうですか?」

俺「どれどれ…」もふもふ

サーニャ「…どうでしょうか?」


俺「イイ!これいいですね。ふかふかしててすごくいい感じです。
  それに黒地に赤のネコマークっていうのも、これはこれでなかなかシックですな。
  うん、これにする、決めた!」

サーニャ「…よかった」

俺「ありがとうサーニャさん、さっそく買ってきます」

サーニャ「あ、会計はあっち…付いてきて」

俺「あ、はい」

707 名前:最上さん >704『が』メガネを付けて、見直したら抱き枕なんですね。わかr(ひでえ)[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 01:04:02.99
お店の中に入ってみる、あらたにふたり
………
……

宮藤「あー、なんかいっぱいお店回って疲れちゃったねリーネちゃん」

リーネ「そうだね芳佳ちゃん。
     どうする?そろそろ帰る?」

宮藤「そーだなあ…あ、最後に一軒行きたいところがあるんだけど、いいかな?」

リーネ「いいよ。何のお店?」

宮藤「えとね、いろんな可愛い小物が置いてるお店なんだ。
    前にエイラさんに頼まれてサーニャちゃんの枕を買いに行ったときに知ったんだけど
    いいお店だから、次に街に来たときにぜったいリーネちゃんに紹介したいなって思ったの」

リーネ「ホント!?
     ありがとう芳佳ちゃん!」

宮藤「えへへ…こっちだよ」
……

宮藤「ほら、あのネコさんの看板のお店だよ」

リーネ「へえ、かわいいお店だね」

宮藤「でしょ?
    早くはいろうリーネちゃん」

708 名前:最上さん そういえば最上さんってほとんど地の文ないけど(続く)[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 01:10:41.29
宮藤「ほら、いろいろあるでしょ。
    ネコペンギンとか、サーニャちゃんも大好きなんだよ」

リーネ「そうなんだ。
     …あれ?あそこにいるのって、<俺>さんじゃないかな?」

宮藤「え…あ、ホントだー。意外だね、こういう店にいるなんて。
    あれ、でもサーニャちゃんもいる」

リーネ「ホントだね…」

宮藤「おーいさーにもがが!」
リーネ「ちょっと待って芳佳ちゃん」

宮藤「ぷはぁ、びっくりした。
    どうしたの、リーネちゃん」

リーネ「ダメだよ芳佳ちゃん、なんか今は声をかけちゃいけない気がするの」

宮藤「なんで?」

リーネ「それは…あのふたり、ひょっとしてデートしてるんじゃないかなって…」

宮藤「でっデーもが」
リーネ「声が大きいよ芳佳ちゃん!」

宮藤「ぷぁっ。
    で、でで、デートって、あのデート?」

リーネ「たぶん、そのデートだよ」

709 名前:最上さん (続く)何やってるかとか、だいたいわかりますかー?[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 01:17:04.23
宮藤「でも、本当にそうなのかなあ?」

リーネ「だって、<俺>さんって男の人だし、自分からこういうお店には入らないと思うよ。
     えと、それこそデートで一緒に入るんじゃなければ…って、思う」

宮藤「でで、でも、サーニャちゃんはエイラさんと一緒に買い物だって…」

リーネ「たぶん、二人とも知られたくなかったんじゃないかな。
     ほら、好きな人ってあまり他の人には知られたくないでしょ?」

宮藤「私は…自分ではそういう経験ってないけど、まぁ、恥ずかしい気持ちはわかる気がする」

リーネ「きっと、そういう事だと思うよ。だからわざわざ予定を隠してたんだと思うの。
     エイラさんと別れた後で、<俺>さんと合流するとか…」

宮藤「そうなのかなあ…。
    あ、あの枕!」

リーネ「いまサーニャちゃんが<俺>さんに渡した枕がどうかしたの?」

宮藤「あれ、私が前にエイラさんに頼まれて、サーニャちゃんのために買ってきたヤツと同じ…」

リーネ「これで確定だよ。
     お揃いの枕なんて、やっぱり好きな証拠だって」

宮藤「そうなんだ。
    リーネちゃんがそこまで言うなら、きっとそうだね!」

以下、ちょっと気になって質問してみた
「そういえば最上さんってほとんど地の文ないけど何やってるかとか、だいたいわかりますかー?」
に対する回答レス

710 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 01:18:13.03 ID:1ZMgZLyP0
全然わかりますとも
俺は読みやすくていいと思うぞ
支援

711 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 01:20:31.31 ID:s3j4DVwS0
分かるぞい
支援

712 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 01:21:06.04 ID:cxUlmsGoO
状況が分からんと思った事はないな
妄想力が鍛えられたせいかキャラの仕草すらオートで再生される

みなさんどうもありがとうございました。
地の文全盛の中、最上さんはこれからもセリフと◇地獄のモノローグ◇だけで頑張っていくと思います。
多分。

713 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 01:21:48.65 ID:3+kCS5PT0
もう1回くらいカポー扱いされそうだな

支援。

エイラ・イルマタル・ユーティライネン中尉ハヶ━m9( ゚д゚)っ━ン!!
まぁ今回はドタバタ回なのでセオリー通りといえばそうですよね。

714 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 01:22:49.35 ID:oWPNugMc0
支援ダナ

715 名前:最上さん >710-712そうかよかった、どうもありがとです[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 01:23:16.43
宮藤「へえ、そうなんだ…ちょっとびっくりしたけど、悪いことじゃない…んだよね?」

リーネ「えと、それは…どうかな」

シャーリー「確かに、これはちょっとオドロキだな」

リーネ「しゃ、シャーリーさん!?」

宮藤「い、いつのまに、なんでこんなところに!?」

シャーリー「とりあえず一通り流してきたからさ、おまえら二人の様子を見に来たのさ。
       帰るようなら乗っけてやろうと思ったんだけど…まさかこんなショッキングな場面に出くわすとはな」

宮藤「シャーリーさん、私たちどうしたらいいんでしょう」

シャーリー「ん?そうだなあ、とりあえずはこの事は自分たちの胸の中だけにしまって、むやみに言いふらさないこと。
       あの二人だって、あまり騒がれたくはないはずだからな」

リーネ「そうですね…あくまで、さりげなく見守る感じで…」

シャーリー「うん、それでいいと思うぞ。さ、そろそろ帰ろうか。
       あんまりこうやって覗いてるのもあの二人に悪いだろ?」

宮藤「はい」
リーネ「わかりました」
……

シャーリー(…でも、一応ミーナには伝えたほうがいいかもしれないな。
       <俺>を信用できないわけじゃないが、最悪の場合って事も、なくはないかもしれないし…)

718 名前:最上さん >716-717ばいちゃ[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 01:29:16.40
3人が去ったことにも気づかず、再び店内
………
……

俺「買えたー♪」

サーニャ「良かったですね、<俺>さん」

俺「ありがとうサーニャさん。 うはは、今夜が楽しみだな。

  …ところで、エイラはまだ出てこないのかな」

サーニャ「多分、もうそろそろ出てくると思うけど。
      …あ!」

俺「ん?」

サーニャ「あの、<俺>さんは…その、逃げたほうが、いい、かも…」

俺「逃げる?」

エイラ《サーニャー、着替え終わったぞー、あけるぞー》

サーニャ「あ、まってエイラ!
      もうダメ…ここから離れて…!」

俺「?」

719 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 01:33:28.64 ID:oWPNugMc0
支援

720 名前:最上さん 支援あり。スレにエイラがいる…[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 01:35:13.13
サーニャ「あ…!」

ガラッ

エイラ「ほら、サーニャ、ネコペンギンだぞー着ぐるみだぞー。
     ニャーペンニャーペン、なんてナー、フフ」

俺「」


     ∧ ∧
エイラ:(;゙゚'ω゚'):
                   (゜д゜)俺
                        (-_-;)サーニャ



サーニャ「あうう…」

俺「…ぶぷっ」
  (やべっつい)

エイラ「!!?」





             エイラ「なんでオマエがココにいんだよおおお!!」

721 名前:最上さん そういや>690さん、この後投下希望時間とかありますか?[sage] 投稿日:2011/01/12(水) 01:41:51.15
バイクを引きつつ、3人で歩いて基地に帰る
………
……

エイラ「まったくさー、いるならいるって言えよナー」

俺「いや、だってエイラさん試着室にいたじゃないですか。
  どうやって言えばいいっていうんすか」

エイラ「っていうか、そもそも私とサーニャが一緒にいるってわかってたんなら
    気を遣って出ていけばよかったのにサ」

俺「それはさすがに酷くないか!?」

サーニャ「あの、ごめんね、エイラ、<俺>さん…。
      わたしが、ちゃんと…」

俺/エイラ「「サーニャはぜんぜん悪くないゾ」」

サーニャ「…う、うん」

エイラ「まったくさー、サーニャと同じ枕まで手に入れるなんて、オマエずるいぞ」

俺「ふん。サーニャさんに教えてもらったんだから、いいんだよ」

エイラ「うー!
    …フン、後でちょっと付き合ってもらうゾ」

俺「?」

というわけでここで一旦切ります。
続きはこちら
最終更新:2013年01月30日 14:10