カード能力解説 > アニマル楽団

ココルコ ワンク バロッソ ニャオルド ズーズー

レア度 ☆4~6
カードタイプ たいりょく・単体
スキル能力 1ターンの間、3属性以上の同時攻撃で自属性カードとたいりょくタイプの攻撃力を強化
Lスキル能力 自属性カードとたいりょくタイプの攻撃力と体力を強化し、
さらに一度に消せるぷよ数を1個増やす
コスト量 14,20,30
変身合成 ☆4→☆5:ぷよキャンディ☆3、☆3、☆4、☆5、魔導書☆5
☆5→☆6:ぷよキャンディ☆5、☆6、☆6、魔導書☆5、100点テスト

解説

第1回トレジャー見つけ隊の特攻として2020/08/28にココルコから実装。
ぷよクエAC出身のキャラで、レアリティはGR(☆4)だった。

ブレーメンの音楽隊をモチーフとしたシリーズ。
現環境では珍しく、ガチャ枠で☆4が存在し、レアリティが☆6までのキャラクターとしての登場となっている。

2021/4/24のガチャラインナップ更新より、魔導石ガチャから常設で出現するようになった。


ステータス

キャラクター たいりょく こうげき かいふく
ココルコ 5120 1850 300
ワンク 5087 1839 320
バロッソ 5153 1828 310
ニャオルド 5120 1828 320
ズーズー 5087 1850 310

リーダースキル

自属性カードとたいりょくタイプの攻撃力と体力を強化し、
さらに一度に消せるぷよ数を1個増やす

☆4で攻撃力と体力が2倍
☆5で攻撃力と体力が2.5倍
☆6で攻撃力と体力が3倍

なぞり消し増を持つが、芸術家よりも数が少ない。だが下位互換ではなく、攻撃力と体力の倍率は芸術家の☆7を上回っている。
同コスト帯でこの倍率を持つカードは現時点でもほかにシェゾver.ぷよ番隊くらいしかない。
(このシェゾは味方全体対象だが、追加効果がない。ついでに☆7が実装されていないのも同じ)
それどころか、ぷよフェス枠である目覚めし力シリーズの☆6と同じ倍率であり、追加効果は異なるが、こちらは同属性だけでなく同タイプも対象となる。
お手軽なコスト帯の☆6で攻撃と体力が3倍、かつ追加効果のあるものは非常に珍しく、育成の容易さに対して得られるものが大きい。
☆7実装でさらに伸びる可能性を秘めており、今後の強化にも期待がかかるカードである。


スキル

1ターンの間、3属性以上の同時攻撃で自属性カードとたいりょくタイプの攻撃力をn倍にする。

☆4で攻撃力2倍、
☆5で攻撃力2.5倍、
☆6で攻撃力3倍。

必要ぷよ消し数は40個。

このコスト帯での条件エンハンス枠はコラボキャラがほとんどで現在では入手できず、倍率も低いものが多かった。
本シリーズも全体対象ではなく☆6止まりではあるが、常設のガチャからお手軽に入手できる貴重な枠となっている。

倍率は☆6で3倍と並程度だが、『3属性以上同時攻撃で自属性カードと体力タイプの攻撃アップ』と
スキルの効果対象と条件がちぐはぐ気味なのが難点。
体力タイプで固めるか、単色にしつつ副属性を使って3属性確保するか、
あるいは副属性を同色にするかなど、完璧に生かすにはデッキ編成にある程度の工夫が必要。
もっともお手軽に入手できる条件枠のひとつだが、デッキ編成に慣れていないとうまく機能しないデッキとなってしまうので注意。

本人がたいりょくタイプで、スキルの対象にも同タイプを含むため、冒険家のスキルとの相性も良い。
倍率は低めだが、本人も冒険家シリーズのスキル攻撃に参加できる。

コンビネーション

共通で「どうぶつ」「音楽隊」を持つ。
ブリキの音楽隊シリーズ以来の音楽隊コンビネーション持ち。
「ガールズ」「ボーイズ」はすべて同色の冒険家と合致してくれるため、冒険家の枠にそのままこのカードを採用できる。

デッキ考察

条件エンハンス役で起用する場合、単色で固める場合は残り2色必要になるので、ワイルドスキルや大連鎖チャンスでの支援が求められる。

評価


各カード考察

ココルコ
コンビネーションは「ガールズ」「どうぶつ」「はばたき」「音楽隊」
モチーフはニワトリ(とヒヨコ)。

☆4と☆5のイラストはAC版と比べると左右反転している。


ワンク
コンビネーションは「ボーイズ」「どうぶつ」「音楽隊」
モチーフはイヌ。


バロッソ
コンビネーションは「ボーイズ」「どうぶつ」「音楽隊」
モチーフはロバ。


ニャオルド
コンビネーションは「ボーイズ」「どうぶつ」「音楽隊」
モチーフはネコ。


ズーズー
コンビネーションは「ガールズ」「どうぶつ」「音楽隊」
モチーフはネズミ。
最終更新:2021年06月12日 00:17