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カード能力解説 > 龍人の演舞シリーズ

龍人の演舞
ホウジョウ
龍人の演舞
エイシュウ
龍人の演舞
ホウライ
龍人の演舞
タイヨ
龍人の演舞
インキョウ
レアリティ ★6~★7
タイプ こうげきタイプ・単体
コスト 48,60
スキル 2ターンの間、2属性以上の同時攻撃で自属性カードとこうげきタイプの攻撃力を5倍にし、
相手全体の攻撃力を90%減少させる
リーダースキル 自属性カードとこうげきタイプの攻撃力を4.5倍、体力を3.5倍にし、
相手が有利属性カードの場合、このカードの与えるダメージを2倍にする
バトルスキル なし
とくもり
キラースキル
このカードの有利属性カードに与えるダメージを4倍にする
CV 龍人の演舞ホウジョウ:石狩 勇気
龍人の演舞エイシュウ:山﨑 たくみ
龍人の演舞ホウライ:仲村 宗悟
龍人の演舞タイヨ:小野 健一
龍人の演舞インキョウ:長谷川 芳明

概要

2019年10月のぷよフェスで龍人の演舞エイシュウを皮切りに登場し、2026年6月10日に「とくもりとっくん」が実装され、スキル・リーダースキルの上方調整が行われた。また、同時にボイスも実装された。

龍人シリーズ初のぷよフェスキャラ。

ステータス

★6 Lv.99
キャラクター たいりょく こうげき かいふく
龍人の演舞ホウジョウ 4210 3310 240
龍人の演舞エイシュウ 4190 3303 252
龍人の演舞ホウライ 4230 3296 246
龍人の演舞タイヨ 4210 3296 252
龍人の演舞インキョウ 4190 3310 246

★7 Lv.120
キャラクター たいりょく こうげき かいふく
龍人の演舞ホウジョウ 6210 5296 294
龍人の演舞エイシュウ 6180 5285 309
龍人の演舞ホウライ 6239 5273 301
龍人の演舞タイヨ 6210 5273 309
龍人の演舞インキョウ 6180 5296 301
「たいりょく」と「こうげき」は、こうげきタイプのぷよフェスキャラの中では平均的だが、副属性を持たない分、目覚めし力シリーズなどと同様に、攻撃力が高い。
例えば、龍人の演舞エイシュウは★6・★7とも、くろいシグと比べて攻撃力が1000以上高い。
また、目覚めし力シリーズと比べると、各属性ごとの攻撃力の差がかなり小さく、リーダースキルで自身の攻撃力が重要になるが、どの属性でもほぼ同程度の効果が期待できる。
龍人の演舞ホウジョウは、ステータスが高いかつ「あっちっち」に対応するため、おうえんデッキで大きく貢献できる。

スキル

レアリティ スキル 発動ぷよ数
★6 2ターンの間、2属性以上の同時攻撃でこうげきタイプの攻撃力を4倍にする 40
★7 2ターンの間、2属性以上の同時攻撃で自属性カードとこうげきタイプの攻撃力を5倍にし、
相手全体の攻撃力を90%減少させる

+ 上方調整前(2019年11月1日~2026年6月9日)
レアリティ スキル 発動ぷよ数
★6 2ターンの間、2属性以上の同時攻撃でこうげきタイプの攻撃力を4倍にする 40
★7 2ターンの間、2属性以上の同時攻撃でこうげきタイプの攻撃力を5倍にする
ローザッテと同倍率の条件攻撃力強化スキルで、ローザッテは3属性以上で味方全体の攻撃力が強化されるが、こちらは属性数が少なく、ターン数も多い。
代わりに、こうげきタイプのみ強化される。

条件を満たしやすくする場合、多色デッキもしくは疑似単色デッキを組んでもよいが、条件そのものはそこまで難しくない。チャンスぷよやプリズムボール、ワイルドスキルなど確実に全ての属性のキャラが攻撃できる手段が確保できれば、単色デッキでも副属性を持つキャラを1体採用するだけで条件は達成できる。

リーダースキル

レアリティ リーダースキル
★6 こうげきタイプの攻撃力を3.5倍、体力を3.2倍にし、
相手が有利属性カードの場合、このカードの与えるダメージを2倍にする
★7 自属性カードとこうげきタイプの攻撃力を4.5倍、体力を3.5倍にし、
相手が有利属性カードの場合、このカードの与えるダメージを2倍にする

+ 上方調整前(2019年11月1日~2026年6月9日)
レアリティ リーダースキル
★6 こうげきタイプの攻撃力を3.5倍、体力を3.2倍にし、
相手が有利属性カードの場合、このカードの与えるダメージを2倍にする
★7 自属性カードとこうげきタイプの攻撃力を4.5倍、体力を3.5倍にし、
相手が有利属性カードの場合、このカードの与えるダメージを2倍にする
ぷよフェスキャラとして一線級の攻撃・体力倍率に加えて、このカードの攻撃のみ有利な属性の相手に対してダメージがさらに2倍になるという、かなり攻撃的なリーダースキルになっている。
しかし、こうげきタイプのみという条件は、他の各属性限定のリーダースキルと比較しても、混色ではスキル加速の手段が少なく、それぞれの発動タイミングも合わせづらいことを考えると、いずれにしても単色デッキの方が強力であるため、その上でタイプまで限られる分デッキ構成が難しく、実際にこのリーダースキルで単色デッキを組めるのは、それなりにキャラが揃った上級者に限られる(赤属性の場合はきらめくルルーの加速が強力で、混色の場合は蒸気都市のレムレスが加速に一役買ってくれる)。

自身の与えるダメージを2倍にするという追加効果があるが、現在では実質、上位互換に射手座の星矢(味方全体が対象・同倍率・攻撃力が常に2倍)および、かどめくデーモンサーバント(紫属性キャラとバランスタイプが対象・同倍率・攻撃力が常に2倍)がいるため、「みんなとバトル」においてはあちらの方が強力といえる。

とくもりキラースキル

レベル とくもりキラースキル 発動条件
Lv.1 このカードの有利属性カードに与えるダメージを3.1倍にする いつでも
Lv.2 このカードの有利属性カードに与えるダメージを3.2倍にする
Lv.3 このカードの有利属性カードに与えるダメージを3.3倍にする
Lv.4 このカードの有利属性カードに与えるダメージを3.4倍にする
Lv.5 このカードの有利属性カードに与えるダメージを3.5倍にする
Lv.6 このカードの有利属性カードに与えるダメージを3.6倍にする
Lv.7 このカードの有利属性カードに与えるダメージを3.7倍にする
Lv.8 このカードの有利属性カードに与えるダメージを3.8倍にする
Lv.9 このカードの有利属性カードに与えるダメージを3.9倍にする
Lv.10 このカードの有利属性カードに与えるダメージを4倍にする

コンビネーション

龍人シリーズと同様に、共通で「ボーイズ」「つの」に対応している。
その他のコンビネーションは、「各キャラ詳細」を参照。

デッキ考察

スキルはすずらんシリーズに似た、自属性の攻撃力を強化するスキルと重複して発動できる。
他に重複できる攻撃力強化スキルを発動するキャラは、蒸気都市シリーズ(魔導学校)下町の聖獣拳士シリーズなどがいる。
緑属性キャラはクーナ、黄属性キャラはしんげつのシェゾ、紫属性キャラはしゅんげきのルルーとの相性が良い。
倍率は比較的低いが、赤属性キャラの場合、神楽と共に使用できる。くろいシグストリートのまぐろなども使用できるが、副属性のみで5色埋めるのは困難なため、蒸気都市のレムレスと合わせて多色デッキで構成するのがいい。
また、非常に高い攻撃力倍率のリーダースキルを発動する蒸気都市のアコール先生も選択肢に入る。

盾破壊スキルに関しては、感覚の魔術師の★7実装により、満足のいく倍率を得ることができる。
バナナの魔人アインは多色デッキに向いている。
その他、黄属性キャラではアレックス ver.ぷよ番隊ヘド ver.梟谷学園高校がいる。
ただし、感覚の魔術師シリーズとバナナの魔人アインの場合、状態異常盾を付与できないため、状態異常を付与する相手がいる場合はマジカルウォールなどを使用できる他のデッキを組むほうがいい。

被ダメージ増加スキルは、赤属性キャラはくろいシェゾが5.2倍(フルパワーで6.2倍)、緑属性キャラはセオが3.8倍、黄属性キャラは異邦の使いミリアムが4倍の倍率を得ることができる(紫属性キャラにはくろいポポイがいるが、倍率は1.5倍なので、あまり実用的ではない)。

状態異常は、「怒り」の場合、赤属性キャラにキュアルージュ高巻杏プリシラ・バーリエル、青属性キャラにエルドゥールねずみ男、緑属性キャラにコテコテのエムプーサ志村新八 ver.クルークがいる。プリシラ・バーリエルエルドゥール(★7 とっくんスキル)コテコテのエムプーサは属性攻撃なしで付与できるので、「怒り」「まやかし」「反射」に強い。

「怯え」の場合、各属性に下町の聖獣拳士シリーズがおり、そのほか、緑属性キャラに早川あおい、黄属性キャラにヴァハトがある。ヴァハトの場合、とっくんスキルを発動することで属性攻撃なしで付与できる。

「麻痺」の場合、赤属性キャラにヒルダキュアルージュ、緑属性キャラにナソス ver.エミーセーラージュピターエターナルセーラージュピター、黄属性キャラに真田明彦沖田総悟、紫属性キャラに異邦の使いサリヴァン大神一郎シェゾ ver.ぷよ番隊がいる。
ヒルダ(★7 とっくんスキル)異邦の使いサリヴァンは属性攻撃を伴わないため、「怒り」「まやかし」「反射」に強い。
龍人の演舞シリーズは、リーダースキルの関係上、麻痺との相性が良い。ただし、サポーターにする場合、相性は良くない。

蒸気都市のレムレス仮面ライダー1号は「脱力」を付与できるがm蒸気都市のレムレスの場合、なぞり消し数を増やしつつ、属性攻撃なしで状態異常を付与できる。

スキル砲は、赤属性キャラにわだつみのレベッカあかきウィッチ、(プリズムボール変換スキルはウィッチ ver.アラレなど)、青属性キャラにアルル&カーバンクル、(プリズムボール変換スキルはティータイムのまぐろ)、緑属性キャラにはりきるドラコ、(プリズムボール変換スキルはクラリス)、黄属性キャラにひやくのウィッチ、紫属性キャラにラフィソル(プリズムボール変換スキルはかがみのラフィソル)がいる。
それなりに高倍率のスキル砲を発動できるため、ギルドイベントの通常無効ステージなどでは、本シリーズをリーダーにしても活躍が期待できる。

通常攻撃の場合、なぞり消し数を増やすスキルは童話シリーズが候補に挙がる。赤属性キャラに限れば、きらめくルルー異邦の使いアルベルトと優秀なキャラがそろっており、青属性キャラには坂田銀時、緑属性キャラには佐久早聖臣、黄属性キャラにははなざかりのチキータなどがおり、多色デッキの場合は蒸気都市のレムレスがいる。

ワイルド化スキルでは魔人シリーズの他、赤属性キャラにアルル ver.神楽、青属性キャラに怪盗キッド雨宮さくらレム、緑属性キャラに異邦の使いマシュー、黄属性キャラにラブandベリー、紫属性キャラにシグ ver.ゲゲゲの鬼太郎がいる。

かざみどりのザラ棒術のラフィーナ追憶の天騎士ユーリなど、全属性で優秀なキャラがそろっている。
追憶の天騎士ユーリは青単色であるため、感覚の魔術師シリーズとの相性が良い。

緑属性キャラに限れば、あんどうりんごがいるため、こうげきタイプのみでスタメンを埋めても、強力な通常攻撃を与えることができる。
隣接攻撃力強化スキルを持つクーナもののふのリュードとの相性も良い。
もっとも、そこまで来るとリャタフーの方が適性が高く見えるが、殺陣破壊スキルを発動するジゼル、ワイルド化スキルを発動する異邦の使いマシューフルシュを扱うなど、こうげきタイプ縛りで考えると、4属性揃えるのは厳しいため、かろうじて龍人の演舞ホウライの方が適性が高くなる。

評価

ステータスはなかなかに高いが、リーダースキルのこうげきタイプ縛りやスキルの2属性以上の同時攻撃という条件を照らし合わせると(さまざまなカードが増えたことで実装当時に比べると攻撃タイプのみのデッキは組みやすくなったとはいえ、)、攻撃力強化を狙う場合に使用できるキャラが限られて、デッキが組みにくい点は否定できない。しかし、昨今のギルドイベントの一部の階層では「○○タイプ以外に状態異常」などのペナルティが課されることがあるため、その場合、こうげきタイプで条件攻撃力強化ができる本シリーズの出番もなくはない。
キュアドリームリャタフーローザッテまばゆいヤナも条件付き攻撃力強化スキルを発動するが、キュアドリームリャタフーに至っては、タイプとスキルが同一になっている。タイプやターン数、条件になる属性数などで使い分けるとよい。
今後、異なる条件付き攻撃力強化スキルを発動するキャラが登場するかによって、リーダーとしてもスキルの使い道も汎用性が出るかどうかが大きく変わってくるキャラといえる。

各キャラ詳細

龍人の演舞ホウジョウ
コンビネーションは、「ボーイズ」「つの」「剣士」「ヒゲ」「あっちっち」。
2019年11月のぷよフェスで、つきよのウィッチと共に初登場した。

龍人の演舞エイシュウ
コンビネーションは、「ボーイズ」「つの」「剣士」「ヒゲ」。
2019年10月のぷよフェスで、あかつきのドラウド3世と共に初登場した。

龍人の演舞ホウライ
コンビネーションは、「ボーイズ」「つの」。
2019年12月のぷよフェスで、キングオブさかな王子と共に初登場した。

龍人の演舞タイヨ
コンビネーションは、「ボーイズ」「つの」「ヒゲ」「トラベラー」。
2020年4月のぷよフェスで、メイドガイド・グリープと共に初登場した。

龍人の演舞インキョウ
コンビネーションは、「ボーイズ」「つの」「剣士」。
2020年3月のぷよフェスで、ジーニアスナイトクルークと共に初登場した。

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最終更新:2024年12月15日 01:29