【第十八期 “蒼海の砦”ヴァルマリオン】
【使用可能サプリ・ルルブ】
【使用可能サプリ・ルルブ】
R1=SW2.5ルールブックⅠ
R2=SW2.5ルールブックⅡ
R3=SW2.5ルールブックⅢ
ET=エピックトレジャリー
ML=モンストラスロア
MA=メイガスアーツ
BM=バトルマスタリー
AR=アーケインレリック -種族と秘宝-
BH=ブルライト博物誌
DH=ドーデン博物誌
UH=ウルシラ博物誌
RL=ラクシアライフ
AB=アビスブレイカー
BL=バルバロスレイジ(種族:コボルドのみ採用)
R1=SW2.5ルールブックⅠ
R2=SW2.5ルールブックⅡ
R3=SW2.5ルールブックⅢ
ET=エピックトレジャリー
ML=モンストラスロア
MA=メイガスアーツ
BM=バトルマスタリー
AR=アーケインレリック -種族と秘宝-
BH=ブルライト博物誌
DH=ドーデン博物誌
UH=ウルシラ博物誌
RL=ラクシアライフ
AB=アビスブレイカー
BL=バルバロスレイジ(種族:コボルドのみ採用)
【信仰】
第二の剣・ラーリス信仰不可(※技能取らずのRP信仰も不可)
【種族】
【使用可能サプリ内】から
2.5人族・ウィークリング
2.5人族・ウィークリング
【オリジナル要素】
『種族』
『アイテム』
〈深々とした**〉
〈ラル=ヴェイネの天頂星〉
〈バリアブル武器〉
〈人造魔剣〉
〈ドラゴテイルカバート〉
〈ドラゴテイルプリューム〉
〈ドラゴテイルフラッグ〉
〈ドラゴウィングベンド〉
〈ドラゴウィングアルーラ〉
〈ドラゴウィングアクシラ〉
〈タミールルクリアの花束〉
〈辻騎竜サービス券〉
〈聖竜国の戦い(セイクリッド・ウォーズ) 3.0〉
〈空追の軟玉〉
〈だれでも料理上手・キッチンツールセット〉
〈エンパシック・クォーツ〉
〈ラル=ヴェイネの天頂星〉
〈バリアブル武器〉
〈人造魔剣〉
〈ドラゴテイルカバート〉
〈ドラゴテイルプリューム〉
〈ドラゴテイルフラッグ〉
〈ドラゴウィングベンド〉
〈ドラゴウィングアルーラ〉
〈ドラゴウィングアクシラ〉
〈タミールルクリアの花束〉
〈辻騎竜サービス券〉
〈聖竜国の戦い(セイクリッド・ウォーズ) 3.0〉
〈空追の軟玉〉
〈だれでも料理上手・キッチンツールセット〉
〈エンパシック・クォーツ〉
『流派』
【アークウィンド竜槍戦闘術】
【ユランアウルク人竜連携術】
【フォーリン流竜顕術】
【メルクス翻弄戦技法】
【アマツ心眼流甲冑兵法】
【ユランアウルク人竜連携術】
【フォーリン流竜顕術】
【メルクス翻弄戦技法】
【アマツ心眼流甲冑兵法】
『流派装備』
〈ドラグーンスピア〉
〈バハムートスピア〉
〈竜翼〉
〈カニングダガー〉
〈竜の闘衣〉
〈摺足纏〉
〈エンパシック・メイガスクォーツ〉
〈バハムートスピア〉
〈竜翼〉
〈カニングダガー〉
〈竜の闘衣〉
〈摺足纏〉
〈エンパシック・メイガスクォーツ〉
【“蒼海の砦”ヴァルマリオンについて】
ウルシラ地方の南西、ダンザール海に面した城塞都市ヴァルマリオン。
この国には魔動機文明の文化が深く根付いており、建築物には鉄製のものが多く見られ、街灯をはじめとした公共設備の多くに魔道具が使用されています。
そのため、夜でも魔道具で街は明るく、「不夜城塞」との異名を持っています。
この国には魔動機文明の文化が深く根付いており、建築物には鉄製のものが多く見られ、街灯をはじめとした公共設備の多くに魔道具が使用されています。
そのため、夜でも魔道具で街は明るく、「不夜城塞」との異名を持っています。
街の郊外には鉱脈に繋がる多数の採掘場が存在し、それらに付随する鍛冶施設や魔晶石の精錬場も点在しています。
豊富な鉱石が発掘されるこの土地には、多くの若き採掘者や職人たちが集い、互いに腕を競い合い、技術を磨いています。そのため、日々新たな技術や製品が生み出されることも珍しくありません。
豊富な鉱石が発掘されるこの土地には、多くの若き採掘者や職人たちが集い、互いに腕を競い合い、技術を磨いています。そのため、日々新たな技術や製品が生み出されることも珍しくありません。
この国は大破局後に建国されました。魔動機文明時代には、【帝国】と記録された内陸の国から派遣された兵士たちによる海上監視のための砦にすぎませんでした。
しかし、大破局の到来とともにダンザール海沖に新たな大陸が出現し、そこに住む謎の種族が、なんとウルシラ地方への侵攻を開始したのです。
しかし、大破局の到来とともにダンザール海沖に新たな大陸が出現し、そこに住む謎の種族が、なんとウルシラ地方への侵攻を開始したのです。
当初は蛮族と未知の侵略者、二つの脅威への対応に後手を取られていましたが、その時期に砦の守衛隊長として就任した第三皇子の的確な指揮と鼓舞によって、辛くも双方を退け、砦を死守することに成功しました。
【帝国】は大破局によって滅びましたが、未知の侵略者は未だ健在。
第三皇子は本国の再興ではなく、生き残った砦の兵士や民、そして残された砦や設備をもとに、侵略者に対抗する新たな城塞都市の建設を決意します。
幾度となく侵略者の襲撃を受けたため、第三皇子の代ではその計画は完成には至りませんでしたが、その志は子に引き継がれ、ついに侵略者に立ち向かうための城塞都市が完成したのです。
第三皇子は本国の再興ではなく、生き残った砦の兵士や民、そして残された砦や設備をもとに、侵略者に対抗する新たな城塞都市の建設を決意します。
幾度となく侵略者の襲撃を受けたため、第三皇子の代ではその計画は完成には至りませんでしたが、その志は子に引き継がれ、ついに侵略者に立ち向かうための城塞都市が完成したのです。
詳細はこちらをご確認ください。
http://ayausagi.s325.xrea.com/rurou18-Valmarion/world.html
http://ayausagi.s325.xrea.com/rurou18-Valmarion/world.html
【PCたちの立場】
PC達は国営ギルドである【青海のカモメ亭】に所属する冒険者及び放浪者の1人です。
穢れに関しては一般的な認識とは異なり、脅威と隣合う国家の為戦う力やそれに繋がる技術を重視する国風故忌避する考え方は少数派な様です。(とはいえ限度はあり、ウィークリングやコボルド等に限られるようですが)
その為、入国審査に通れば普通の民と同様に国内で過ごす事が可能であり各種ギルドに所属するのも容易でしょう。
依頼形式は他国のギルドと変わりはありませんが、青海のカモメ亭の特徴として非常時には国の正規軍と共に、侵略者に立ち向かう事を求める為かギルドに備え付けられた施設や設備は他国に比べて上等な事が多いです
穢れに関しては一般的な認識とは異なり、脅威と隣合う国家の為戦う力やそれに繋がる技術を重視する国風故忌避する考え方は少数派な様です。(とはいえ限度はあり、ウィークリングやコボルド等に限られるようですが)
その為、入国審査に通れば普通の民と同様に国内で過ごす事が可能であり各種ギルドに所属するのも容易でしょう。
依頼形式は他国のギルドと変わりはありませんが、青海のカモメ亭の特徴として非常時には国の正規軍と共に、侵略者に立ち向かう事を求める為かギルドに備え付けられた施設や設備は他国に比べて上等な事が多いです
【地域の説明】
『冒険者ギルド 青海のカモメ亭』
港湾地区にそびえる「青海のカモメ亭」は、不夜城塞ヴァルマリオンにおける国営の冒険者ギルド支部のひとつです。魔動機文明時代の意匠を残した石造りの建物で、要所に組み込まれた魔動機の装飾は、この国の歴史や文化を感じさせます。
1階はギルドの中枢業務を担うエリアで、依頼の受注や報告、物資の管理、外部との連絡調整などが行われています。2階以上は従業員や登録冒険者のための居住区となっており、長期滞在を希望する者や都市防衛任務を担う者が生活の拠点としています。簡素ながら必要十分な設備が整っており、酒場や共同浴場、読書室なども利用可能です。
ギルドを取りまとめるのは、"親カモメ"の異名で有名なギルドマスター、ケロンです。自らを「永遠の18歳」と称する彼女は、物腰柔らかく、カウンター席でうたた寝をしながらも、ギルド内の動向をさりげなく見守っている姿がよく見られます。冒険から帰還した者には必ずといっていいほど声をかけ、その日の冒険譚を興味深そうに耳を傾ける様子が印象的です。
依頼は交易路を通る商人の護衛、湾岸部や魔動農園の警備、魔物の対処などの初心者向けのものから、高レベルになると都市を狙う蛮族や"異大陸"の侵略者との戦いもあり、新しい冒険者をいつでも心待ちにしています。