登録日:2010/06/02 Wed 20:39:50
更新日:2026/06/26 Fri 23:24:34
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『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード』とは、2003年に公開された映画
クレヨンしんちゃんシリーズの第11作。
キャッチコピーは「走れしんのすけ!のはら一家が指名手配?」。
主題歌は、のはら家オールスターズが歌う「こんな時こそ焼肉がある」。
【概要】
監督が水島努へと交代。
『クレヨンしんちゃん』らしくギャグ全開の作品で、終始ギャグパートである。
今作からデジタル製作に移行となっている。(テレビアニメ版は2002年6月15日に完全移行済み)
『
オトナ帝国』『
アッパレ!戦国』とシリアス系が続いた後のギャグ全開作品であるため、否定的な声も割とあったりするが、
逆にギャグこそがクレヨンしんちゃん本来の姿でもあること、それなりに感動するシーンもあること、過去作へのリスペクトともいえるシーンなどがあることから、本作を支持する人も少なくない(前二作よりも好きだというファンも結構見られる)。
殊更、中盤の焼肉に思いを馳せる時の
リアル調のひろしやひまわりやシロ、少女漫画風美少女のようなみさえ、金髪イケメン少年と化すしんのすけの姿は語り草。
実際、前二作の雰囲気から従来通りの雰囲気に戻すというのも相当勇気がいる判断だったことは想像に難くない。
また、序盤の野原家が指名手配をされてからの周りの対応などの描写は歴代映画でも相当歪んでいて怖い描写という声もあり、全体的にみると良くも悪くもクレヨンしんちゃんの原点に戻った映画と言える。
ただし、上記のギャグが「クレしんのギャグではない」との声もあったり、指名手配の対応は洗脳されていたとは言えキャラクターを露骨に改悪しているとの声もあり、この辺りは賛否両論。
結局、次作の『カスカベボーイズ』以降は再び感動路線に戻ってしまったため、歴代のクレしん映画でもここまでコメディ路線に徹したのはこの作品が現時点では唯一であり、ある意味では唯一無二と言える。
ちなみに、歴代クレしん映画の中でもトップクラスに作中経過時間が短い(その日の朝から夜まで、僅か十数時間)。
【あらすじ】
朝からご機嫌斜めのしんのすけ、ひろし、ひまわり、シロ。その理由は手抜きレベルではない朝食だった。
あまりの酷さに憤慨するひろし達を納得させる為、みさえはある物を見せる。
なんとそれは――見ただけで涎が溢れてしまいそうな超高級焼肉!
それを見てしんのすけ達は納得し、やっと朝食を食べようとする野原家。しかしそんな彼らの前に、塀を壊して一台の車が現れる。
車から出てきた白衣の男は「悪い奴らに追われている」と言って助けを求めた。
更にそこへ堂ヶ島と名乗る謎の男が登場。
捜し物が野原家に託された事を知った堂ヶ島は、白衣の男を気絶させ、野原家に同行を求める。
危機を察した野原家は高級焼肉を置いたまま家を飛び出すが、無実の罪を当て付けられ、堂ヶ島達だけでなく春日部を始めとする周囲の人々にも追われる羽目となってしまう。
逃走中に敵組織「スウィートボーイズ」のアジトが熱海にある事を知った一家は、散り散りになりながらも熱海へと向かう。
面倒事を全て終わらせて――皆で
焼き肉を食べる為に。
【登場人物】
◇
野原しんのすけ(声:
矢島晶子)
嵐を呼ぶ幼稚園児。罪状は
幼児変態罪。
愛しのななこおねいさんからは「ごめんなさい!」と拒絶され(ちなみに現実でななこおねいさんに嫌われるのはこの映画で初となった)、アクション仮面からも「
とんでもないハレンチな奴だ」「
悪の手先」「
こいつを野放しにしていては地球の平和はありえない!」と罪人扱いされ、心に深い傷を負う。
さらにはひまわりを肩車したとき彼女に脱糞されたり、天城から熱湯を(直にではないが)ぶっかけられたり、枝切りばさみを突きつけられたり、ロードバイクの集団から追いかけられたりと酷い目に遭う。
逃走中に
かすかべ防衛隊に裏切られ捕まるも、心を入れ換えたかすかべ防衛隊に救出され、風間くんのマウンテンバイクで熱海へ向かう。
補助輪が取れたばかりなのにプロ顔負けのアクロバットを披露する5歳児。リアルでは何故か金髪になった。
なお、春日部⇔熱海間は道路沿いに行くとおよそ
150km
。昼過ぎから夕方にかけて移動していたので、恐らく平均時速30kmぐらいは出していたものと思われる((原付と並走できるレベル。加えてロードバイクにスピード勝負で勝っている)。末恐ろしい園児である。
終盤で熱海サイ子を装着し、「スウィートボーイズのボスはまじめな性格となる」、「スウィートボーイズは観光ホテルとして再建される」、「熱海サイ子は初めから存在しなかった」という暗示をかけた事で、野原家が凶悪犯であった事実と日本の人々達の記憶を抹消され、ななこおねいさんとアクション仮面もしんのすけを嫌った記憶は当然消されたが、メタ的に言えばそのままにしておくと物語そのものに影響を及ぼす為、記憶を消したと思われる。
◇
野原みさえ(声:ならはしみき)
しんのすけの母親。罪状は
年齢詐称(おそらく、周囲に「おばさん」呼ばわりされている為である)。
逃走中に男装するが、意外と似合っている。
敵から奪ったセグウェイに乗っていたが、途中で海に放り出されバタフライで熱海に向かう事になる。海から出てくる様子はさながら海坊主。
やたらと顔芸率が高く、特に地下道で尻が挟まりしんのすけのカンチョーを喰らった時と、バタフライでひろしの下へ向かうときの顔は必見。
なお、親友であるおケイ(本田ケイ子)は登場しないが、もし登場していたら彼女から拒絶され、しんのすけとひろしと同じく深い傷を負ったかもしれない。
◇
野原ひろし(声:
藤原啓治)
しんのすけの父親。罪状は
異臭物陳列罪。
罪人扱いされた為、双葉商事をクビになり、さらには父の
銀の介までも同罪・共犯で逮捕されてしまう(厳密に言えば、重要参考人として連行された。)。
逃走中に女装する。
途中で女装し、ヒッチハイクしたトラックの運転手に惚れられる。ひまわり、シロと共に走って熱海に向かう。
ついでに「藤原ケージ」なる人の選挙カーが登場したりする。
終盤で熱海サイ子を装着したしんのすけにより、双葉商事のクビは何事もなく帳消しにされ、もちろん双葉商事の関係者達もひろしを嫌った記憶は消された。
ただ、父の銀の介はどうなったかは不明だが、おそらく記憶を消された秋田の警察官によって解放されたと思われる。
◇
野原ひまわり(声:こおろぎさとみ)
しんのすけの妹。罪状は
結婚詐欺。他と比べてテキトーっぷりが半端ない
ひろし、シロと共に熱海に向かう。二足歩行では最速。
終盤で『
キムチ』と喋る。
◇シロ(声:真柴摩利)
野原家の飼い犬。罪状は集団暴走行為及び飲酒運転。原作で誤ってビールを飲んで暴れた回があるので、それが元ネタだろうか。
前作で犬小屋の屋根を壊され涙する羽目になったが、今回は愛用のフードボウルを破壊され2作連続で涙する羽目になる。
ひろし、ひまわりと共に走って熱海に向かう。二足歩行では最速。
朝ご飯は一番酷く海苔一枚であった。
◇風間トオル(声:真柴摩利)
一度はしんのすけを裏切るが仲間と共に再びしんのすけに協力する。
愛用のマウンテンバイクが登場し、これでいつか世界中を旅してみたいと語るが、中盤でしんのすけにマウンテンバイクを預ける。
このとき、大事なマウンテンバイクを「壊しても構わない」と言うなど、彼の友情に厚い面が見られた。
◇佐藤マサオ(声:一龍斎貞友)
一度はしんのすけを裏切るが仲間と共に再びしんのすけに協力する。密告を主導したためか、普段は大らかなしんのすけも流石に頭に来たらしく「裏切りオニギリ」、「裏切り大臣」と呼び、白い目で見られてしまう。一部ファンからは現在でも裏切りオニギリと呼ばれている。
一輪車で移動する。汚名返上の為ジェットコースターで敵に特攻したが、犬死にだった。一応、堂ヶ島にその勇姿を高く評価されたが…
部屋の中に隠れているスウィートボーイズにゴーサインを出した際の悪人顔は必見。よく見るとゴーサインを出す前に一度だけ首を振って「まだ動くな」と制止している。しんのすけが完全に油断したところで仕掛けるという策士ぶりも見せた。
◇桜田ネネ(声:林玉緒)
一度はしんのすけを裏切るが仲間と共に再びしんのすけに協力する。
ジェットコースターで
ウサギを武器に戦った。ローラースケートで移動する。
◇ボーちゃん(声:佐藤智恵)
一度はしんのすけを裏切るが仲間と共に再びしんのすけに協力する。裏切りの際は当初から罪悪感を感じていたのか、苦渋の表情で我関せずと言った普段からすると珍しい態度を取っていた。
持ち前の知識でメンバーを率いる。
◇トラックの男(声:
真殿光昭)
女装したひろしがヒッチハイクで拾ったトラックを運転するトラックドライバー。かなりの運転テクニックの持ち主。
やや後退した髪にこけた頬に太い眉にでかい鼻…という男っぽい部分と、うるんだ目やピンクの唇…という女性っぽい部分の混在した濃い顔の男。
ひろしが女装であることには当然気付いているが、そんなことは関係なく
ひろしに惚れてしまった。ひろしが「妻子もいるんだぞ!」と主張しても「燃えるねぇ…」と逆に熱くなる始末。
口調は男そのものでオカマではないらしく、恋に性別は関係ない「
グローバルな人」と表現されている。
ひろしの貞操が心配になる変人ではあるが、野原家の事情を聞いた際は「変態どもがっ!!」とスウィートボーイズに怒りを露わにするなどそれ以外は良い人。鑑賞者からは「
この映画で唯一の善良な人間」と評価されることも多い。
中盤、野原家を追ってきた下田部隊と交戦する。終盤、ひろしを追って熱海までやって来る。協力した時間が僅かとはいえ本作オリジナルキャラの中では唯一の野原家の味方。
ラストで野原一家とすれ違うも、熱海サイ子の力で今回の騒動の記憶を全て消されていたため、ひろしに反応することはなかった。
「助けにきたぞ……オレのひろし!」
◇白衣の男(声:
石丸博也)
野原家の塀を車で破壊した変な顔の男。野原家にある物を託す。
実はスウィートボーイズのボスの兄。厳密には協力者ではなく、元凶の1人。
◇堂ヶ島少佐(声:徳弘夏生)
スウィートボーイズ幹部。帽子にグラサンをした男。
白衣の男を追って野原家に土足で上がり込む。肉を好む。デパートの屋上にヘリを着陸させたり、野原一家に無実の罪を着せるなど結構無茶苦茶する。
しかし最後は追走劇の果てに「お前達のガッツは称賛に値する」と野原一家を認めて下田と共に手を引いた。
その後は熱海サイ子の力で
ぶりぶりざえもんとなった姿で部下達と共にナイトサーフィンに興じているシーンが描かれた。
なお、彼を含め、スウィートボーイズの面々の名前はいずれも伊豆の地名に由来している。
◇下田長九朗(声:
江原正士)
スウィートボーイズ幹部。眼鏡をかけたメタボ体型の中年男性。セグウェイを使用する。「~でしょでしょ?」が口癖。
話し始めるとやたらと長くなる。スナックに通っているが、既婚者。
終盤で堂ヶ島少佐と共に野原一家に対する負けを認め、迎えに来た妻の車で帰っていった。
その後はぶりぶりざえもんの姿で妻に仕事の愚痴を陽気に話しながら弁当を食べていた。
◇天城(声:皆川純子)
スウィートボーイズ幹部。真面目な性格で任務に忠実だが、詰めの甘さも目立つ。堂ヶ島少佐に想いを寄せている。カマキリ
自転車を使用する。
美女ではあるが初っ端からしんのすけを捕らえたため、しんのすけが珍しく好意を持たない女性キャラである。
Aカップの貧乳で、見た目的に20代前半くらいと思われるが、しんのすけ曰く
おばさんの履くベージュ色のパンツを履いており、それを理由にしんのすけから「ベージュおばさん」と呼ばれる。
野原一家に部下を全滅させられても彼らを認めず、拳銃を用いてまで実力行使で野原家を追いつめようとする。しかし、堂ヶ島少佐から怒りの平手打ちを受け、「ここは戦場じゃない!」と叱責されてようやく諦めた。
実は堂ヶ島少佐に片思いしており、その際に乗じて彼に自らの思いを告げようとしたが、彼が妻子持ちであることを知って涙する。
その後はぶりぶりざえもんの姿で堤防にて一人で切なそうに佇んでいた。
◇
ボス(声:
石塚運昇)
スウィートボーイズのボス。古代ローマ風の服装をしている。自称「伊豆半島一の汗っかき」。ミュージカル好き。実は白衣の男の弟。
◇キャンペーンガール
ひろしチームが向かう途中で、路上でビールの宣伝していた美女2人。
クレしん映画お馴染みのセクシー枠。
◇埼玉のタマちゃん(声:こおろぎさとみ)
「アゥ! アゥ!」。ひまわりと声が似てるので間違えた際、怒ったひろしに八つ当たりされそうになるが普通に湖に返された。
終盤では熱海まで来ていたようである。元ネタはおそらく当時話題になっていた多摩川のタマちゃん。
ひろし「海ヘ帰れ、バカヤロー!!!」
◇トモちゃん(声:華原朋美)
当時のOP『PLEASURE』を歌っていた華原朋美
その人。
デパートの屋上遊園地でライブを開いていたが、スウィートボーイズが乱入したことで中断される。
追記・修正は貧相な朝食に怒ってからお願いします。
- 全てを忘れた筈のトラックの運ちゃんが、それでも何かを探してあてどなく熱海を彷徨うラストの背中の哀しさ -- 名無しさん (2023-08-02 16:25:17)
- 野原一家と親しい人達までテレビの報道一つで敵意を向けてくるのがどうしても違和感あるしこの辺りは熱海サイ子の技術で洗脳されてる可能性高いと思う。でないとあまりにも不自然というか..... -- 名無しさん (2023-08-20 08:11:40)
- 堂ヶ島少佐のキャラが意味不明だったけど「地獄の黙示録」観てやっと理解した -- 名無し (2023-09-07 19:07:09)
- 夕食の焼き肉に思いを馳せるシーンで、ひろし・ひまわり(&シロ)組がリアル調になったのに対して、しんのすけとみさえは思いっきり美化してたのが似たもの&仲良し母子って感じで良かった -- 名無しさん (2023-09-24 06:51:45)
- 子供の頃、最後のほうで野原一家が拷問の如く走らされ続けてたシーンが結構怖くて苦手な作品だったな・・・ -- 名無しさん (2023-11-28 13:07:58)
- しんのすけが金髪美少年化するとは矢島晶子さんがマコーレー・カルキンとかアナキン・スカイウォーカーの吹き替えやってたって中の人ネタも掛けてそう -- 名無しさん (2024-02-01 19:09:21)
- ログ化を提案します。 -- 名無しさん (2024-02-18 15:47:39)
- ログ化しました。 -- (名無しさん) 2024-02-26 11:10:54
- ありがとうございます! -- (名無しさん) 2024-02-28 12:54:37
- 天城の最後のセリフって片思いしてたからなのか。てっきり自分は堂ヶ島の娘だと言おうとして写真を見せて「わかってる」って返事をした的な感じかと勝手に思ってた -- (名無しさん) 2024-02-28 13:24:19
- ボスと天城の人はDOAでも師弟関係だったな -- (名無しさん) 2024-09-19 08:47:32
- デジタル製作云々の件を修正、予告編と本編で映像形式が異なっているので。 -- (名無しさん) 2024-09-21 18:47:26
- おにぎりの裏切りっぷり敵から褒められるの好き -- (名無しさん) 2024-10-03 11:39:24
- 本家ウィキの方でも「今作より制作体制をデジタルに移行」とちゃんと明言されていたので修正 -- (名無しさん) 2024-12-05 22:21:40
- その本家wikiとは具体的にどこのwikiですか? wikipediaの事を指しているならそちらに記述されている箇所は「根拠となる出展元がない」ので情報ソースとしては不十分です。 -- (名無しさん) 2025-01-01 22:47:51
- ひろし「紛らわしい事すんじゃねぇ!!」 あったね、そんなギャグシーンwww -- (名無しさん) 2025-05-10 22:51:33
- 成歩堂「ぼくには、どうしてもユルせないものが、2つある。”毒薬”と”ウラぎり”・・・・最もヒキョウで、最も深く人をキズつける・・・・」 マサオ「弁護士さんにまで裏切り者呼ばわりされるなんて!!(泣)」 -- (名無しさん) 2025-09-28 22:48:09
- 一番ウケたのは『キムチ』だったw -- (名無しさん) 2025-11-28 10:53:36
- キャンペーンガールの子好きやったな -- (名無しさん) 2025-12-12 19:40:43
- >どっちの?どっちも?。この映画で数少ないまともに関われる人達だったね。 -- (名無しさん) 2025-12-12 22:42:11
- ひまわり「うぇ!」しんのすけ「?どうしたひまわり?!」ひまわり「ふんぬうぅ…!」しんのすけ「これって…まさか…」ひまわり「うぅぅん…!!」しんのすけ「う ん ち だ ぁ !!!(迫真顔)」このシーンはいつ見ても腹が痛くなるぐらい笑える。 -- (名無しさん) 2025-12-15 00:46:19
- 序盤にミッチーヨシりんに言った「片腹痛いわ!!」「馬鹿が!一生やってろ」が好き -- (名無しさん) 2025-12-27 20:08:44
- ラストの静かに帰宅するシーンが本当に良い味を出してる 〆のデザートのような優しさ -- (名無しさん) 2026-01-16 16:04:17
- ある意味最高傑作。 -- (名無しさん) 2026-04-11 08:30:45
- 作品としては基本好きなんだけど見る度にひまわりそっくりな声のタマちゃんだけギャグというか不気味に感じてしまう -- (名無しさん) 2026-04-11 11:34:04
- ぶっちゃけ、ギャグもクレしんらしく無いような。クレしんのギャグは、もっとシニカルでアナーキーなイメージで、こんなあからさまに笑わせるような感じではない。 -- (名無しさん) 2026-05-06 21:27:46
- カンチョーされたみさえの顔がヤバイwww -- (名無しさん) 2026-05-06 22:33:38
- トラックの運ちゃん熱海サイ子でぶりぶりざえもんになった時助けにきたから下田部隊倒してきたって事だよね。だとしたら劇場版の一般人の中なら最強クラスに戦闘力高いんじゃない? -- (名無しさん) 2026-06-26 15:54:42
- 上であいちゃんの名前出てるの見て思ったけど、確か野原一家ってあの子に何か奢ってもらおうとか考えたことないよね。しんのすけをダシにすればいくらでもいいもの食わせてくれそうだけど。無論、焼肉だって。 -- (名無しさん) 2026-06-26 23:59:30
- 終始ギャグとは言いつつも、シリアスも何個か挟んでる -- (名無しさん) 2026-07-28 22:28:04
最終更新:2026年06月26日 23:24