「しんちゃーん、ちょっとお使い頼まれてくれる~?」
「あら、何してるの~?」
「ナラハシMikiってとこに母ちゃんの項目がなかったから作ってるんだゾ~」
「それを言うならアニヲタWikiでしょ!
でもママの為に作ってくれたのね~、さすが私の子! どれどれ…」
登録日:2018/05/18 Fri 06:32:19
更新日:2026/05/10 Sun 22:16:31
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ようかいけつでかおばば さんだんばら ずんどーしりでか おけち すけすけおぱんつ
ようかいけつでかおばば
らいねんでみそじだゾ
「・・・・・・・・・」
ここからは真面目な解説
登録日:2018/05/18 Fri 06:32:19
更新日:2026/05/10 Sun 22:16:31
所要時間:約 20 分で読めるわね
野原みさえとは、臼井儀人による漫画作品及び同作を原作とするアニメ
クレヨンしんちゃんのメインキャラクターの1人。
声:ならはしみき
演:麻生久美子(やかんの麦茶CM)
概要
一人称は「わたし」。
二人称は子供たちには名前の呼び捨てか「しんちゃん」「ひまちゃん」、夫には「あなた」、親友のおケイのことは呼び捨て。
パーマを当てているためか、横に広がるボリューミーな髪形をしている。
しかし、その髪型を変えると一転、やたらと可愛らしくなる。
みさえが周囲の人々や劇場版とTVスペシャルの悪人から「おばさん」「ババア」「熟女」「年増女」呼ばわりされる一方で、妹のむさえが美人扱いされる描写が多いために相対的に老けているようにも見えるが、パートを始めた際にはチーフからセクハラされたり、中学校の同窓会に出席した際には元クラスメイトの男子から思いを寄せられていたことを告白されたりと、決して魅力が無いわけでもない。
髪型で損をしているといっても過言ではないのかもしれない。
熊本県阿蘇地方出身。作中での年齢は29歳。しんのすけは24歳の時に出産していることになる。
ひまわりに関しては……
サザエさん時空なので深く考えないように。
なお、誕生日は原作では10月10日、アニメでは9月21日。
野球のルールは知らないが、
新庄剛志のファンである。
また、ザ・コレクターズのファンでもあり、そのCDを持っていたが、調子に乗ったしんのすけのドジでラジカセ共々壊されている。
人物
性格はやや短気で喧嘩っ早いフシがあるものの、正義感が非常に強く、曲がった事は許せない性分。そのため
納得がいかなければどんな相手にも立ち向かう芯の強さを持っている。
家族以外の人物に対しては基本的に明るく社交的で、よその家の子供などに対してもわが子のように優しく親身に接する良き大人である。
ただし、お約束というべきか周囲の人々に
おばさん(ババア、年増女、熟女)と言われるのは好きではないらしく、お姉さんと呼ぶようにと指摘するシーンも。
大体は無視されれたり、呆れられているが。
自分のことは「美人」と思い込んでおり、手紙にも大抵「美人のママ」と書いてある。
そしてしんのすけからは「美人」を飛ばされるのがお約束。
さすがに息子の友達にそう呼ばれるのは容認しているが。
また、桜田一家の団欒に図々しく(ただしこれは正当な理由あってのもの)入り込んだり、四郎を格安のバイトで雇ったり、試食コーナーでお腹を満たしたり、自分に非があるのにしんのすけやひろしのせいにしたりと、身勝手でがめつい部分も見られる。時にはしんのすけ以上に非常識な一面を見せることもある。
これらの一面は詰めの甘さから裏目に出たりしっぺ返しを食らうことが大半である。
ダイエットや運動などさまざまなことに興味を持つが、意志の弱さや飽きっぽい性分から、どれも上手くいかないのが難点。ひろしとダイエット対決をした際には、ひろしが見事に成功したのに対して、みさえは失敗してますます太るという事もあった。
節約家がいきすぎてややケチな面も見られ、その割には自分の買い物には無駄遣いが多く、自分にかなり甘い部分がある。因みに自分が買った高級品は大抵しんのすけやひまわりの悪戯またはしんのすけ(時にはひろしにも)のドジで破壊されたり台無しにされたりする。
また、食い意地も張っていてしんのすけの食べ物(ケーキなど)を勝手に食べてしまう場面もある。なお、台風で避難する時の非常食として、カップ麺は栄養がないからダメとの事。
飽きっぽさや意志の弱さは本人も自覚している節があり、直そうと努力するものの、結局は失敗してばかりいる。
単純な部分も持ち合わせており、しんのすけの些細な行動に簡単に感動したり、一緒に見ていたカンタムロボで涙を流したりする場面も見られた。
又、ここぞという時(劇場版など)には母性的かつ情に厚い所を見せるが、普段の生活ではひろしに対して誤解をして暴行を加えたにもかかわらず謝らない・女の立場を利用して気ままに振る舞うことも。
便秘が悩みで、DSのゲーム『
嵐を呼ぶ ねんどろろ〜ん大変身!』では、それをコーネルに付け込まれてしまったことがあったが、同時に事件解決のキッカケとなった。
その他、夫や息子の女好きぶりに辟易する一方で、
自分もイケメンには相当弱い。
しんのすけからは
「三段腹」「妖怪ケツでかおばば」等といわれている。
しかし
キャラデザの関係で肥満体系には見えず、むしろくびれもあるスマートな体系。それに大根脚呼ばわりされているが、『嵐を呼ぶジャングル』では短パン姿を披露しており太ももを惜しげもなく露出している。結構太いというかムッチリしてて程よい美脚。
その分胸も控えめで、
巨乳に憧れている節がある。
まぁ時代の風潮の変化で視聴者からも「
美人で巨尻」というゴクリ…と来る属性として認識されつつあるのだが。つくづくひろしは子供を2人儲けるほどみさえと愛し合った果報者である。
ぐうたらなしんのすけにはいつも手を焼かされており、幼稚園バスに乗れなかったしんのすけを
自転車で送り届けるのは日常茶飯事。
作中ではその苦労を減らす為、
自動車の教習所に通い、
運転免許を取得している。
その後は時折ひろしの愛車を運転することがあるが、
2回も車を廃車に追い込むなど運転技術はかなり低く、結局しんのすけを送るときなどは自転車が主となっている。
ひろしの女好きにも手を焼いているがそれでも互いを深く愛しており、原作初期では夜中に
プロレスごっこに興じる事も。大抵はみさえの方から誘う描写が多く、逆にひろしは嫌がられている。
原作の
またずれ荘編で、しんのすけがオマタさんからもらったたくさんの本物の金でできた金の勲章をみさえが捨ててしまい、野原家はお金持ちになれなかった事がある。
この勲章はしんのすけも本物と思っておらずに玩具と思って箱に100個入れており、101個をもらった後にすぐにオマタさんと出かけた為、箱の近くにその1個が置いてあったのだが、みさえは出しっぱなしと思ってゴミの日に101個すべて捨ててしまい、オマタさんが帰国した後にひろしから「本物だ」と言われた後、全部捨てた事にショックを受けていた。
オマタさんを貧しい出稼ぎ労働者と思い込んでいたせいもあるが、このように大の貴金属好きな割に目利きの才能はまるで皆無。目利きの達人でイミテーションの宝石には興味を示さない娘のひまわりとは正反対。
初期では「文化系」と自称する場面もあったりしたが、絵や陶芸等の芸術方面や文才もまるで無く、パソコンやインターネット等の機械関係や、SFも理解が出来なかったりと、文化面の才能は尽く無い。
ただし桜田家と焼肉に行った際には、並の焼肉コースと間違えて食べた桜田家の高級焼肉コースを「並の割には美味しかった」と評するなど、味覚に関しては肥えている面もある。
普段の日常生活で目立つ為か、劇場版ではそこまで目立つ事はなく、主役級の活躍をしたひろしと異なりメインで活躍をしたという事はなく、劇場版開始から20作以上もの間、メインで活躍したことはなかった。
むしろ、自称SF5段で劇場版での現実離れした事態に割と早く順応するひろしと比べると、やや現実主義なためかなかなか認めようとしなかったり、そのせいで余計なトラブルを生むこともあり、トラブルメーカーにもなりやすい。
ただ、全く見せ場がないわけでもなく、
ブタのヒヅメでしんのすけの行方を掴むためにキンニクに下剤を盛る、
カスカベ野生王国ではしんのすけを厳しく叱りつけ、傷つけたことによる罪悪感、
ユメミーワールドにおいては母としての強さを見せる事もある。
そして、
新婚旅行ハリケーンでようやく主役らしい立場を得て、ひろしを救うために活躍する事となる。
『しんちゃん』は長年連載されている為、キャラクターの一部の設定が変更される事が多く、みさえも例外ではないが、原作7巻で髪が伸びたしんのすけが床屋に行こうとするもうち刈りで十分と言っていたが、原作10巻では同様の髪型の状態のしんのすけに対し、床屋に行けとわずか短期間で逆の事を言った例もある。
父親の
よし治が元教師、姉の
まさえが現役の国語教師など親類に教師が多い事もあってか、近年は教育ママ化が進んでいる。
その為か、しんのすけの意志を確認せずに剣道をさせたり体験入学させたりする事が増えており、家庭教師を雇った時にはひろしと喧嘩した事もある。
ただ、しんのすけには何だかんだで甘く、欲しいものがあれば最終的には買ってあげたり、良いことをしたらきちんと褒めてあげたりと愛情深く接している。これは
別番組の母親にも通ずる。
野原一家を含む『しんちゃん』のキャラクターは様々なCMに出演しているが、森永乳業のCMではみさえ単独で出演しており、高橋尚子と共演している。
人間関係
野原家における母。
浮気性で美人に弱いひろし、同じく美人に弱く自由奔放なしんのすけ、自分に似てイケメンに滅法弱く手のかかるひまわりに翻弄されている。
時に彼らには厳しく接するものの、それは全て愛情の深さ故であり、決して彼らのことを軽んじているわけではない。
実家では父の小山よし冶、母の小山ひさえ、姉の小山まさえ、妹の小山むさえに挟まれた、小山家の次女。
三姉妹の中でも考えるより先に体を動かす行動派として、むさえからは憧れの存在だったらしい。
なお、「クレヨンしんちゃん大全」によると、よし治の厳格さがみさえに受け継がれなかった為、みさえのグータラな部分がしんのすけに継いでしまったとの事。
肉親以外では、しんのすけの同級生の母親同士の人間関係で、特に桜田もえ子が育児ノイローゼと鬱病だった時に料理や子育てやしんのすけの躾の事で本音で大喧嘩し仲直りしてからはお互い仲良くしている、と言うか、もえ子の数少ない友人としてほぼ一方的に頼られており一応は友人として付き合っている。
また、みさえの親友には同級生の本田ケイ子(おケイ)がいる。
……というより逆に友人らしい彼女ともえ子以外に友人が少ない(と言うか他の幼稚園の同級生の父兄がくせ者揃いなのもあるが)ようで、アニメではそのことについて言及されていた。
また、まつざか梅とは直接の絡みは殆どないが、非常に見栄っ張りな性格や三姉妹の一人であること、親類に教師が多いことなど意外に共通点が多い。
おしおき/戦闘能力
みさえを代表する攻撃のひとつ。
たいていはしんのすけへのおしおき。
その威力は相当なものであり、頭にかなりの大きさのたんこぶができるほど。
かつてはたんこぶ複数でピンピンしていたが、現在はたんこぶ一つで気絶している事が多い。
例の「げんこつ」という絵、そして小気味のいいSEが特徴。
また、場面転換後にいきなりたんこぶができているシーンもあった。
その名のとおり、グーで握ったこぶしで頭を殴っている、と思われる。
思われる、と書いたのは、実際にげんこつで殴打するシーンは描写されていないため。
なお、最近は暴力や虐待などへの配慮かと思われ回数が減ってきている。
詳細は当該項目にて。
みさえの代表的なお仕置きその2。
両方のこめかみ辺りを拳で抑え、抉りこむ様にその拳を回転させるえげつない拷問。
しんのすけ、ひろしに両手両足を使って同時にグリグリ攻撃を仕掛けたこともある。
見た目は地味であるが、その威力は本物。良い
お母さんは決して真似しないでください。
それだけあってか、アニメ版でのアクション仮面の新
必殺技の募集に野原家が応募する回にて、この様子をひろしのスマホで撮影されたNGバージョンが誤送信されるとそのまま採用され、この結果を受け、ひろしにグリグリを仕掛けるみさえにしんのすけは「母ちゃんのグリグリは強力ですからな」と苦い表情を浮かべていた。
アニメ版ではしんのすけと間違えてマサオにグリグリ攻撃を仕掛けた事があり、これを喰らったマサオは当然泣いてしまい、それを見てしまったしんのすけも引いていた。
訴えられてもおかしくないレベルである。
原作に収録されている『もしも、ひまわりがようちえん児になったら…』では、描写はなかったがひまわりもグリグリ攻撃を受けた経験があるらしい。
ちなみに『必殺仕事人2015』とのコラボアニメーション「仕事人に頼んだゾ」において、渡辺小五郎(声・演:東山紀之)は勝手にチョコビを食べようとしていたしんのすけをグリグリでお仕置きをしているみさえの迫力を見て、姑のこう(演:野際陽子)と妻のふく(演:中越典子)と同じように「どこも母上と女房は強えや…。」とぼやいている(注:『クレヨンしんちゃん』はそういうアニメです。)。
使用頻度こそ少ないが、あのしんのすけが「ギャピー!!」とガチ泣きするレベルの威力で、素振りだけでも恐怖するほど。
ただし、みさえ自身の手にもダメージの大きい諸刃の剣。しんのすけにはなべ敷きでガードされた事も。
原作21巻ではしんのすけが台所の戸を閉めなかったせいでひまわりが包丁で遊んでしまい、結果的に2人共お尻たたきされる寸前のシーンがあり、
し「ひま、わかったか、刃物はこういう悲惨な結果になるんだぞ」
ひ「たい…」
しんのすけだけでなく、0歳児のひまわりも恐怖していた。
こちらは主にひろしへのお仕置き。
浮気の疑いなどがあったときに見られる。
これを受けたひろしの顔は猫のような鋭い引っかき傷やくっきりと残るびんたの後など、相当痛々しい。
ひろしの場合、このお仕置き+げんこつをみさえから喰らっている。
原作やアニメ初期ではしんのすけのことも引っぱたいており、それをひろしから咎められたこともある。
しんのすけやひろしのどちらに対しても使用し、ひまわりもつねられた事がある。
しんのすけの場合、彼がもち肌というのもあるだろうが、相当頬がのびるのが特徴で、左右の頬を両手で鷲掴みにして全力で捻じり上げる「ぞうきんしぼり」なる荒技まで存在する。
ひまわりもつねられた時、しんのすけと同じく頬がのびていた。
厳密にはおしおきとはかけ離れるが、
ゲームや劇場版などにおける貴重な戦闘力。
自慢のデカいケツをもって相手を押し潰す驚異的な一撃。
物理法則を無視しているとまで言えるほどの物量を押入れにしまい、かつ押入れを開けない限りそれが決壊する事はないという見事な生活の知恵。
なぜこれが戦闘力に?という答えは簡単。
押入れを開けたが最後、中にしまわれた布団やがらくたが雪崩のように飛び出してくるからである。
これは野原家の強力なトラップとして活躍しており、泥棒などの動きを封じるのに一役買っている。
父・よし冶いわく母親譲りなようで、妹のむさえも同様の片づけ方をしている。
ママとのお約束条項
しんのすけがあまりにも問題を起こすために作られたルールの数々で、歌にもなっている。
まともな物からピンポイント過ぎる物まで、その内容は多岐に渡る。
数はかなり多いものの、作中で明らかになっていないものも存在する。
アニメ版と漫画版で異なる点もあるため、以下ではアニメ版をメインとして記載する。
また近年では、げんこつ同様にお約束条項も言及されることはほぼ無くなっている。
| 第1条 |
パパの口真似をしてはいけない |
| 第2条 |
知らないお姉さんに声をかけてはいけない |
| 第3条 |
おパンツ脱いでゾウさん踊りをしてはいけない |
| 第4条 |
ピーマンは残さず食べること |
| 第5条 |
5時にはおうちに帰ること |
| 第6条 |
パパは普通に起こすこと |
| 第7条 |
ママのおパンツを被ってはいけない |
| 第8条 |
テーブルの上でアクション仮面ゴッコをしてはいけない(漫画版では「食事中テレビは禁止」) |
| 第9条 |
食事中ちんちんカイカイは禁止 |
| 第10条 |
ママのブラジャーで遊んではいけない |
| 第11条 |
シロの面倒はちゃんと見ること |
| 第13条 |
10分間おもちゃを出しっぱなしにしたら捨ててしまう |
| 第14条 |
パパの仕事中、シロとヘビーメタルごっこは禁止 |
| 第15条 |
食事中は静かにすること |
| 第16条 |
ハミガキする時は腰を振らないこと |
| 第18条 |
チョコビは1日1箱 |
| 第20条 |
ニュースステーションはビデオに撮って昼間に見ること |
| 第21条 |
言われたことはすぐにやること |
| 第26条 |
トイレットペーパーの巻き取り競争は禁止 |
| 第32条 |
運転中の遭難ごっこ禁止 |
| 第43条 |
ママのおパンツがスケスケである事をよその人に言ってはいけない |
| 第46条 |
ママのお化粧品をおもちゃにしてはいけない |
| 第49条 |
ママが帰ると言ったら遊びをやめて帰ること |
| 第51条 |
おならで返事をしないこと |
| 第52条 |
ソフトクリームはしたから食べてはいけない |
| 第53条 |
地震の時マッチ売りの少女ごっこをしてはいけない |
| 第58条 |
人がお昼寝してる横でスイカ割りしてはいけない ※漫画版では第43条 |
| 第59条 |
朝寝も夜寝もうたた寝の時もスイカ割り禁止 ※漫画版では第44条 |
| 第62条 |
犬神家の一族ごっこは禁止 |
| 第65条 |
針と糸の使用は禁止 |
| 第72条 |
エンピツしんちゃんの口マネはしない |
| 第86条 |
他人の指で鼻クソほじほじしてはいけない |
| 第87条 |
お昼寝している横でカーニバルごっこをしてはいけない |
| 第93条 |
ママが運転中、気が散るようなことをしてはいけない |
| 第98条 |
クーラーボックス内での暑気ばらいは禁止 |
| 第99条 |
ビールに日光浴させてはいけない |
| 第100条 |
クマに財布を渡してはいけない |
| 第101条 |
ちんちんをおまたに挟んではいけない |
| 第133条 |
コタツの中ですかしっぺは禁止。および音あり、とにかく屁と名のつくものは全て禁止 |
第8条については、変更されたのは恐らくアニメ版の放送時間がゴールデンタイム(=一般的な家庭の夕食時間)なので番組的に不都合だったからだろう。とはいえ子供の教育的にあまり良くないからか、劇中では登場人物は食事中はテレビを見ないようにしてるが。
特殊な形態一覧
作中にて度々変化した姿。
怒りが頂点に達したとき、炎のようなオーラを纏い、髪が金髪に変化する。
元ネタはもちろん
超サイヤ人であり、3にまで変化可能。
ちなみに、しんのすけも
フリーザの面を被って「そんなパワーではボクは倒せない」と発言したこともあった。
第二子を妊娠した時、昼寝の最中に夢のなかで変身した。
カマキリサングラスを着用し、「にん・しん」の掛け声で瞬時に妊娠。超人的な能力を持ちママチャリを漕ぐ正義の妊婦ヒロイン。悪人「かっこ悪い……」
必殺技は臨月状態の腹で繰り出す「マタニティボディーアタック」と倫理もへったくれもない。よい妊婦は真似しないように
映画『メイド・イン・埼玉』でまさかの再登場、おにいちゃん仮面やネネママ・セヴンらと醜い争いを繰り広げる。マタニティボディーアタックもしっかり繰り出す。
20世紀のにおいで幼児退行した姿。
あくまで精神が子供に戻っただけなので、
魔法少女のコスプレをしただけのみさえである。
魔法の杖を何より大事に思っており、杖のためなら向かってくる大量の車を物ともせずに逆走するほど。
薄い青緑のロングツインテール、魔法の杖が変化した巨大なピコピコハンマーが特徴。
ハンマーでの攻撃力はさほどでもないが、星のような足場や魔法による
バリアなどで戦う。
必殺技は
ハート型のエネルギーを無数に飛ばす「シャイニングドリーマー」。
元がみさえとは思えないほどの美少女で、なんと声まで変わっている。(声:福圓美里)
- セクシーみさえX(伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃)
赤いロングヘアにダイナマイトボディ、口元のほくろがセクシーな美女。
作中では2種類の姿があり、白と黒のメイド服の姿と、白い衣装に紫の
マントの魔女のような姿がある。
声は変わらないが、こちらもやはり元がみさえとは思えないほどのセクシーさ。
- マーメイドミサエリアス(伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃)
みさえが変身した姿その3。
その名のとおり人魚のような姿の美少女で、水中での戦いが得意。
やはりみさえとは思えないほどの(ry
魔法による一時的な変身などではなく、薬品によってガチで肉体が変化したという珍しい例。
当初は体毛や耳が生える程度だったが、徐々に野生に支配され、髪形を残して心までヒョウと化してしまった。
しかし、しんのすけの尻の感触によって、ヒョウの体を残したまま心を取り戻した。
「オラの花嫁」の世界における未来の姿。
時の流れは残酷で、もはや
言い訳のしようもないほど完全なメタボリック体系となっている。その一方では、しんのすけ達の過去の姿を記憶していたのか過去からやってきた彼らを家へ迎えてくれているなどの愛情は変わっていない。また、未来のしんのすけが死亡したと金有増蔵から聞いた時はショックのあまり倒れこむが、未来のボーちゃんの話からまだ生きていたことを悟った時は安堵するなど未来のしんのすけに対しての愛情も持っている。
特殊なボディスーツを着ることで首から下だけはかつてのようなスリムボディとなり、若さと自身を取り戻す事ができる。
ただし、首から上は太ったままなので凄まじいミスマッチ感があった。
普段の幸せな夢の中では、巨乳化したナイスバディな姿でカリスマホスト城咲仁とデートをしていた。
物語後半では、悪夢と戦うために魔法少女ピュアピュアみさぴょん(5歳)となる。
ただし、前述のプリティミサエスなどとは異なり、完全に普段のみさえが幼稚園児のコスプレをしただけの凄まじい姿であり、魔法少女みさりんを遥かに凌ぐキツさを持っている。
しんのすけにさえ呆れられ、ドン引きされる姿であるが、本人はノリノリである。
こんな奇行に走ったのも、この作品では子供になりきることでも夢ルギーを増すという設定があるため。
なお、より子供に近づくため、、ひろしは下の毛を全て剃ってツルツルとなっており、恐らくみさえもツルツルだったと思われる。
バブバブ光線によって子供の姿となったみさえ。
ひまわりの母だけあって、ひまわりが少しだけ成長したような姿をしており、ちょんまげのような髪型が特徴。
子供になったのは外見だけであり、心は大人の頃のままだったが、終盤では再度バブバブ光線を受けて心も子供に戻った。しかし、シリリの機転でシリリの父親の配下まで全員子供にされてしまい、全員スクスク光線を受けたことで完全に元の姿に戻った。
厳密にはみさえではなく、
イマジンの一種。
みさえ自身が気にしている三段腹とケツでかのイメージから生まれており、みさえと似た体系でありながら腹と尻だけに不気味な贅肉がついている。
イマジンとしてはかなりイレギュラーな存在。
オデンジャラスの首領コンニャックによって電脳世界に捕まった際に洗脳されたみさえの姿。上述のオトナ帝国の時とは違いコスプレしてるだけでなく、バリアを張るなどの魔法が使えるが、実年齢から空飛ぶホウキがバウンドすることがある。
おでんの鍋やちょうちんを施した魔法少女の衣装を着用しているが、救出にやってきたしんのすけはもちろん、スマホから様子をうかがっていたツミレにまでドン引きされ、更には実年齢を指摘されてしまいブチ切れた。正気に戻った後、本人は「恥ずかしかった」とコメントしていたが、かなりノリノリだとしんのすけに指摘された。
追記、修正はあの髪型にときめいた人がお願いします。
- 嵐を呼ぶジャングル見る限り結構美脚なような… -- 名無しさん (2020-12-13 08:47:48)
- 最初は自分の事を母ちゃんと呼んでいた -- 名無しさん (2021-01-14 15:21:29)
- しんのすけが客観的に見て相当厄介な子供なのは事実だし、諦めてネグレクトせずにガッツリぶつかり合って育てているのは凄いと思うな -- 名無しさん (2021-04-06 20:09:48)
- 電車でしんのすけをクソガキ呼ばわりした挙句殴った痴漢を、間髪入れずに股間に蹴り上げて報復するみさえは母親の鏡 -- 名無しさん (2021-04-06 21:15:33)
- 時々映画で真面目にヒロインするとえらい可愛くなる。 -- 名無しさん (2021-04-10 22:58:27)
- ↑ ひろしが主役格だと真っ当にヒロインしてるよね -- 名無しさん (2021-04-10 23:06:55)
- 踊れ!アミーゴでひろしが偽物疑惑をかけられた時のシーンは伊達に夫婦やってないって感じがしてカッコよかった。 -- 名無しさん (2021-04-10 23:31:36)
- 新婚旅行ハリケーンでひろしの真意を見抜くのもだけど、本当夫婦の信頼関係が強くて素敵。 -- 名無しさん (2021-04-11 01:11:02)
- フリーダムなように見えるしんのすけが大人に礼儀作法を教えるシーンがね、しっかりしつけてるなって… -- 名無しさん (2021-04-24 16:20:52)
- 29歳で年増呼ばわりはアレじゃないかと思うけど、連載初期のみさえは逆に老け顔過ぎて「本当に29歳?」ってなるレベル -- 名無しさん (2022-05-09 19:46:39)
- 初期の話で「母さん高卒だからわかんない」とか言ってたけどマジで高卒なんかな? -- 名無しさん (2022-12-06 15:48:46)
- 昔の漫画って20後半はやたらと老けてる扱いだったからなぁ…少年アシベでも28のキャラがババアじゃんとか言われてたし -- 名無しさん (2023-02-17 11:30:15)
- 細かい部分ではけち臭いのに無駄な買い物が多くて結局上手くやりくりできてないって妙にリアル -- 名無しさん (2023-05-22 17:48:15)
- 同窓会に行く回で親しそうにしてる同級生が数名居たから、おケイさん以外に友人扱い出来る人が居ないわけでも無さそう、熊本から埼玉じゃ交流も少なくなるだろうし… -- 名無しさん (2023-09-25 16:36:34)
- あんな常人でも手のかかりそうな二人の子供をちゃんと育ててる時点ですごい -- 名無しさん (2023-11-06 20:52:09)
- 野原せましの妻の育菜の声優がプリティミサエスと同じ福圓美里 、テレビ朝日の特番でセーラームーンがしんのすけと共演したのち上尾先生になった並みの数奇な未来だなぁ -- 名無しさん (2024-02-28 20:35:48)
- 人間的には愛すべき人だし、友達としては凄く面白いと思うけど、嫁や母親にはしたくないかなぁ… -- 名無しさん (2024-03-13 16:19:30)
- 個人的には見てる分には面白いしクレしんのダメなところが好きだから母親で良かったと思う -- 名無しさん (2024-07-01 21:50:16)
- 戦闘技に関してはラリアットのイメージも強いけどこれは焼肉ロードの影響かな -- 名無しさん (2024-12-01 16:46:57)
- 八百屋のハンサムな青年に惚れられたと勘違いして舞い上がってた時は「気持ち悪」と思ったけどね。 -- 名無しさん (2025-02-05 03:06:24)
- この人がきっかけで 夫婦喧嘩編 好き嫌い戦争編のDVDが出て欲しい -- 名無しさん (2025-02-18 14:26:55)
- しんちゃんの行動を怒らない方がおかしいし叱るのは当たり前。そんなんで毒親とかいう奴の方がおかしい -- 名無しさん (2025-05-05 19:56:03)
- ジャイアンの母ちゃんと対決したらどっちが勝つんだろう? -- 名無しさん (2025-06-27 14:45:53)
- つべで昔のクレしん配信されてるけど昔のみさえ声めっちゃ可愛いな -- 名無しさん (2025-08-28 14:29:37)
- コメントのログ化を提案します -- 名無しさん (2025-12-15 13:03:04)
- こち亀の部長とかと同じく主人公の実質的なコンビ要員故に負の側面を描かれるデメリットが起きやすい。 -- 名無しさん (2025-12-19 19:56:53)
- コメントをログ化しました -- (名無しさん) 2025-12-22 13:05:11
- 昼飯の流儀のみさえの声、いつもと何か違うような・・・ -- (名無しさん) 2025-12-27 22:17:52
- 新作映画の妖怪化した姿が割とかわいい。普段は髪型で損している部分があるかも -- (名無しさん) 2026-07-19 08:03:17
- ↑×8 昔のしんのすけは無邪気では済まされないレベルの迷惑行動をやらかす時もあったよね。余所の家の犬を落書きしたり、バイトのお姉さんにしつこく絡んでクビに追い込んだり、女の子と歩いて帰る風間くんに対して「オラと風間くんはホクロの数まで知り合ってる」とデタラメ言って女の子との関係を引き裂いたりで迷惑かけまくりだった -- (名無しさん) 2026-07-19 09:16:58
最終更新:2026年05月10日 22:16