ウルティメイトファイナル(ウルトラマンジード)

登録日:2018/05/13 Sun 17:46:13
更新日:2019/08/23 Fri 01:11:06
所要時間:約 10 分で読めます





この項目には映画『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』のネタバレが含まれています。











ジーッとしてても……ドーにもならねぇッ!!


ウルティメイトファイナル!


\シュァッ!/



アルティメットエボリューション!!



つなぐぜ!願い!!



ジードッ!!!



画像出展:劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!(2018年3月10日公開)より
@円谷プロ、「ウルトラマンジード」製作委員会


ウルトラマンジード!

ウ ル テ ィ メ イ ト フ ァ イ ナ ル !



ウルティメイトファイナルとは、特撮ドラマ『ウルトラマンジード』の映画「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」に登場する、ジードの究極形態。
DCDゲーム『ウルトラマンフュージョンファイト!』における属性はロイヤルメガマスター同様


◆≪スペック≫◆

身長:51m
体重:4万2千t
飛行速度:マッハ9
走行速度:マッハ7
ジャンプ力:1800m
水中潜行速度:マッハ4.7
地中潜行速度:マッハ4.7
腕力:16万2千t
握力:16万2千t


◆≪概要≫◆

主人公・朝倉リクが「必勝撃聖棍ギガファイナライザー」に「エボリューションカプセル」をセットし、
ジードライザーで読み込むことでアルティメットエボリューションを遂げた姿。

直訳すると『究極の進化』であり、この姿はジード本編最終回ウルトラマンキングが言っていた秘められた無限の可能性の一つの答えともいえる*1

アルティメットエボリューションとは、従来のフュージョンライズのように他のウルトラマンの力を借りるのではなく、
リク自身のウルトラマンとしての力を最大まで引き出すことであり、「自分自身の力を用いて変身する形態」という意味では前作オーブオリジンに、潜在能力の解放という点ではシャイニングウルトラマンゼロに近い。
ジード自身の力によって出現する形態であり、フュージョンライズ形態ではない(しいて言えば自分自身とのフュージョンライズ、またはアイルを含んだクシア人とリクの想いの融合というべきか)。

ギガファイナライザーの性質的にはカプセルに描かれている「ウルトラマンジード」の姿になれる可能性もあったようだが、
ギャラクトロンMK2との戦いで喰らったギルバリスのサイバーウイルスを制御し、自らの力を増幅した結果こちらの姿に変貌した。

そのため、変身時にはジードの初期形態(仮称「ジードオリジン」)に光のラインが被さった後ウルティメイトファイナルのシルエットが形成され、ぐんぐんカットや出現時にウルトラマンエックスを思わせる幾何学的な光のラインが走るという、サイバーじみたものとなっている。
またオーディオコメンタリーでも述べられているように、プリミティブではベリアルの目から逃れるような演出だったのに対して、
ウルティメイトファイナルではジード自身の目がぐんぐんカットの背後に写っている。

なお、変身バンクの専用BGMはぐんぐんカット周辺以外特になく、ジード劇場版では直前に流れていたBGM「ウルティメイトファイナル」を継続して流し、
劇場版R/B』では通常のフュージョンライズ同様に「ジード 戦い 優勢2」のBGMが使用されている。

全宇宙の知的生命体を滅ぼそうとする巨大人工頭脳 ギルバリス率いるギャラクトロン軍団に立ち向かう。

サイドスペースの太平風土記にはこの姿が予言されていたが、描かれていた姿はギルバリスを地面に引きずり倒して睨み付けるという荒々しいものであった。
ウルトラマンの顔は弥勒菩薩の微笑を現した「アルカイックスマイル」がモチーフだが、ジードの場合は特徴的な目つきの悪さとギガファイナライザーの形状が、菩薩とは正反対の方向で同じく善をなす明王を表現していると取れる。


◆≪特徴≫◆

黒い部分が増えて全体的にマッシヴな体格になっている他、専用武器として棍を用いることなど、プリミティブよりもさらにベリアルに近いスタイルとなっている。
リク役の濱田龍臣くん曰く「素のままなのにフィジカルが強そう」「今までと違って円や直線が主体で幾何学的」「すごくジードっぽくないジード」。

これらの模様や頭部の形状はこれまでフュージョンライズに使われておらず、
派生デザインも少なかったウルトラマンエースがモチーフになっているとか。…あれ?80先生はまた…?

特筆すべきは活動時間で、リクの心が折れない限り無限行動が可能というぶっ飛んだ能力を持つ*2
リクの意志の力が全身に走る黄金のライン「ゴールドストリーム」を介して漲り、全ての能力のリミッターが解除されている。

そしてギガファイナライザーとの相互共鳴により、自身の意志の力によって際限なくパワーアップしていくという、
キングの述べた「無限の可能性」をそのまま形にしたかのような究極の形態と言える。
加えて、ギルバリスのサイバーウイルスをギガファイナライザーで制御したことにより、
活動時間の制限がなくなっただけでなく、変身に必要な20時間のインターバルすらも克服している。

ジード自身の力を極限まで引き出したことで、その血に連なるベリアルにも近づいているが、この辺はさすがに親子というべきか。
また、「変身アイテムがそのまま最強の武器」というのはオーブオリジンと同じ。

なお、再変身のインターバルがないのはギガファイナライザーを使うこの形態のみ。
何らかの事情でウルトラマンの姿からいったん人間態に戻った場合、20時間が経過するまでウルティメイトファイナルにしか再変身できない。
最強形態でありながら、ジードのタイプチェンジの中では最も汎用性が高いという珍しい位置付けにある。
劇場版R/Bではインターバルがないことを利用して、エネルギー切れによる変身解除後にいったん人間態で活動し、その後再変身でウルティメイトファイナルとして戦線復帰という応用を見せている。
人間態から変身するときは可能な限りプリミティブを選ぶという使い分けは劇場版R/Bでも特に変わっておらず、ウルティメイトファイナルは切り札の扱いである。


◆≪エボリューションカプセル≫◆

ウルティメイトファイナルへの変身に使用されるウルトラカプセル。
「みんなと一緒に力を合わせ、宇宙の平和を守りたい」というリク自身の想いで出現・起動したカプセルであり、ヒカリが開発した他のカプセルとは性質が異なる。
そのためリトルスターで起動した他のカプセルと違い、絵柄には素のジードの姿が描かれている。
ニュージェネレーションカプセル以外では唯一他とポーズが違い、両手を降ろしている。

超全集で確認できるが、素のジードの姿はまんまアーリーベリアルであり、唯一の違いはカラータイマーの形状となっている。
ベリアルの遺伝子から人工的に生み出されたという出自も踏まえれば、納得の姿と言える。

変身のためにこのカプセルを起動すると、描かれているウルトラ戦士がリクの傍に現れる他の変身と異なり、
カプセルを構えているリク自身にエネルギーが集まり、一瞬だけジードの初期変身形態の姿に変化する。


◆<<必勝撃聖棍ギガファイナライザー>>◆

ウルティメイトファイナルの変身アイテム&専用武器。
惑星クシアで開発された超兵器で「赤き鋼」という俗称を持ち、ギルバリスはこれを狙ってサイドスペースを襲ってきた*3
クシアが滅ぼされた後、唯一の生き残りとなったアイルによって沖縄に封印されており、後に彼女の手からリクに託され、彼の意志を受けて石化状態から復帰した。

プロテクトがかかっているため正しき心の持ち主でなければ使うことが出来ないが、発揮される力は絶対的なものであり、
ギガファイナライザーが持つ「人の想いの強さ」を物理的破壊エネルギーに変換する機能がギルバリスの特殊な装甲を破る力となる。

展開時の刃の部分はジードの目を模しており、下端部分はキングソードと同じくカプセルスロットがある。
なぜクシアで作られたギガファイナライザーにウルトラカプセルのスロットがあるのかは不明だが、
こちらもサイバーウイルスの影響がギガファイナライザーに奇跡の力を齎したのかもしれない。
ある意味で、アイルの想いとリクの想い……二つの願いがつながったともとれるため「つなぐぜ!願い!!」にふさわしい機能と言えるだろう。

なお、ベリアルの武器であるギガバトルナイザーはこれを開発する過程で出来た同型で、
ギガファイナライザーと共にクシアの負の遺産・ギルバリスに対抗するために作られたアイテムである。
ギガバトルナイザーの方は悪の心に反応して力を発揮する能力があったようだが、そういう意味では装備品も親子関係と言えるかもしれない。

普段は他の変身アイテム同様にリクが形態しているようで、変身時のみどこからともなく取り出す。
これによりリクはカプセルホルダー、装填ナックル、ジードライザー、ギガファイナライザーの4種類を常に装備して行動していることになる。


◆≪使用技≫◆

劇中ではギガファイナライザーを使用しての攻撃を三種類繰り出したが、
設定上は素手の状態でも、プリミティブ・ソリッドバーニングアクロスマッシャーマグニフィセントの4形態の技の強化型を扱える。

ギガファイナライザーを用いた技

  • ギガスラスト
スライドスイッチを1回操作して発動する技。
ギガファイナライザーの先端から螺旋状の金色の光線と白い極太の光線を放つ。
いわばジード版ベリアルジェノサンダー。

  • ライザーレイビーム
スライドスイッチを2回操作して発動する技。
ギガファイナライザーの先端からジードの両目を模したエネルギーを帯びた赤い破壊光線を発射する。
ジードの扱う光線技では最強の威力を持ち、ロイヤルエンドや最終回での決め技となったジードプルーフをも上回る破壊力を持っている。
こちらはジード版ベリアルショットか。

  • クレセントファイナルジード
目覚めよ! 最強の遺伝子!!

ジードライザーでギガファイナライザーをスキャンし、スライドスイッチを3回操作して発動する技。
先端の刃の部分に全エネルギーを集約、三日月型の刃を放ってあらゆる敵を真っ二つに両断する。
要するにジード版ベリアルデスサイズだが、こちらの使われ方は先行登場した「フュージョンファイト」で判明したもの。
劇中では逃亡するギルバリスのコアを追撃しつつ発動、斬撃を飛ばすのではなく追い抜きざまに直接斬りつけて両断、決着をつけた。


それ以外の技

ウルティメイトファイナル独自の技には切断技が多め。エースを意識しているのだろうか?
なお、ジードクローを用いた技については不明。使うとしてもロイヤルメガマスターのようにジードクローをそのまま使う可能性もある。

  • ジーディウムスラッシュ
巨大な光の刃を手から発射する。

  • ギガエンドスライサー
手先から小さな光刃を連射する。「フュージョンファイト」では通常攻撃として使用。

  • ストリームデトネーション
全身に走るゴールドストリームから電撃を放射する。

  • ウルティメイトファイナルバリア
ジードバリアの強化型。

  • レッキングノバ
レッキングバーストの強化型。腕を十字に組んで放つ、金色のオーラを纏ったレッキングバースト。
劇場版R/Bで使用。

  • ウルティメイトリッパー
レッキングリッパーの強化型。腕から手裏剣のように発射する。

  • ウルティメイトロアー
レッキングロアーの強化型。超音波で攻撃。

  • バーニングブースト
ストライクブーストの強化型。爆熱光線を発射して焼き尽くす。

  • コラプサーブースト
ソーラーブーストの強化型。カラータイマーを中心とした胸部全体から放つ。

  • スマッシュバスターブレード
スマッシュビームブレードの強化型。手先から光の刃を伸ばして接近戦に用いる。
二刀流でも使用可能。

  • ショッキングインパクト
アトモスインパクトの強化型。あちらの数倍の威力を持つ衝撃光線。

  • フルムーンネオヒーリング
スマッシュムーンヒーリングの強化型。鎮圧や高揚の抑制のみならず、強力な治癒効果を備えている。

  • ビッグバスターノバ
ビッグバスタウェイの強化型。

  • ギガライトニングバースト
メガエレクトリックホーンの強化型。
ウルティメイトファイナルは角がないので、エメリウム光線およびパンチレーザーのごとく額のクリスタルから放つ。

  • トリニティウムファイナル
『フュージョンファイト』におけるオーブトリニティとの合体技。トリニティウム光輪を追いかけて突撃、タイミングを合わせてクレセントファイナルジードを繰り出し十文字に切り裂く。


◆≪活躍≫◆


クシア星人の生き残りであるアイル・サデルーナから、ギガファイナライザーを託されるリク。
だが、突如サイドアースを襲ってきたギルバリスの尖兵・ギャラクトロンMK2に大苦戦を強いられる。

オーブ、そしてゼロと共に奮戦するも持てる力が悉く通用せず、
焦りから突出したジードはロイヤルメガマスターに変身するが、攻撃することも出来ずサイバー空間に飲み込まれウイルスに感染してしまう。
エックスの力を利用したオーブトリニティによって救出されたが、直後の攻撃からジードをかばったゼロとオーブが消えてしまう。
怒り狂ったジードはMK2に組みつきレッキングバーストで強引に撃破したが、時間切れでフュージョンライズが解けてしまった。

戦いに勝っただけという実質の完全敗北に、ヒーローとしての矜持と自信を打ち砕かれてメンタルがボロボロになったリクは「ウルトラマン失格だ!僕はヒーローなんかじゃない!」と自暴自棄となり、モアの励ましも拒絶して「僕一人じゃ、地球を守れない!」と更に塞ぎこんでしまう。
そんな彼に、アイルは「ギガファイナライザーを使えるのはあなたしかいない」と声をかけ、再起を促す。
しかし、そのさなかに再びギャラクトロンの軍団、さらに白兵戦用のバリスレイダーが襲い掛かる。

その事態にジャグラス ジャグラーからは「てめぇは戦わないのか」と言われるが、
20時間のインターバルで変身できないことに加え、ギャラクトロンMK2戦での消沈もあり立ち上がることができないリクは、「臆病者」と言い捨てて参戦したジャグラーに何も言い返せなかった。

しかしグクルシーサー、アイルのペンダントの力で巨大化したジャグラー、
そして駆けつけたライハ達やレイトに再憑依したゼロが軍団を相手に戦い、さらにシャイニングスタードライブでこの時間まで飛んでいたオーブが参戦。
レイトもゼロアイで変身し戦線に加わり、その中でリクは仲間たちの励ましと叱咤の声を受ける。

だがその矢先、1体のギャラクトロンが放ったビームに狙われ、バリアで防ごうとしたアイルが直撃を受けて消滅してしまう。
仲間に支えられて戦っている、ということをアイルの最期の言葉でやっと理解したリクは、ギガファイナライザーを掲げその石化を解いた。

そして直後、その体から一つのウルトラカプセルが出現する。
掴み取ったそれは、他の誰でもないウルトラマンジードの姿が描かれた、リク自身のカプセルだった。

ギガファイナライザーとエボリューションカプセルの力により、全ての縛りを振り切ったジードは、究極の力・ウルティメイトファイナルとなって復活。
登場直後にギガファイナライザーを振り回し、2機のギャラクトロンを一瞬で撃破するという圧倒的な力を見せつけた。

続けとばかりオーブ、ゼロ、ジャグラーもそれぞれの持つ最大の力でギャラクトロンを撃破し、地上戦を決着。
直後、空中のサイバー惑星クシアへと三人で突入した(ジャグラーはギャラクトロン撃破後に「飽きた!」と元の姿に戻って帰って行った)。

ギャラクトロンの親玉たるギルバリスを前にした3人のウルトラマンに対し、完全体・ラストジャッジメンターとなって迎撃するギルバリス。
圧倒的な威力と密度の砲撃でオーブトリニティとゼロビヨンドを吹っ飛ばし、ゼロはフュージョンライズが解除されてしまい、ジードも一度は追い詰められる。
しかし、

ライハは健康のために食べ物に気をつけろって言ってる癖に、自分はつまみ食いするし、ペガは都合が悪いとすぐ影に隠れるし、レイトさんは星雲荘で仕事サボるし、モアは落ち込むと僕のラーメンヤケ食いするし、ゼナさんは未だに怖いし、レムは融通利かないし、僕もダメな所だらけだ……!

と、日頃の不満をぶっちゃけつつもジードはなおも立ち上がる。
確かに色々言いたいことはあるが、ウルトラマンが戦うのはまさにそういう毎日、つまりは平和を守るため。

そのために光の巨人は存在する、と奮起したリクの意志により、
ウルティメイトファイナルの力とギガファイナライザーの機能が共鳴を起こしたことでさらなるパワーアップを遂げる。

動揺するギルバリスに猛攻をかけ、ギガスラストからのライザーレイビームを立て続けに打ち込んで装甲を破壊。
追撃をかけたオーブスプリームカリバーとゼロツインシュートが直撃し、外装を破壊されたギルバリスのコアがついに露出する。

本体のみで逃走を図るギルバリスを猛追するジードは、寄り添うアイルの意志と共に最強の力を解放する。
追い抜き様に放たれた必殺技・クレセントファイナルジードでコアを両断されたギルバリスは、その場で爆発し消滅。
同時に、サイバー惑星クシアもウルティメイトフォースゼロの攻撃で陥落し、数万年に及ぶギルバリスの暗躍はここに潰えたのであった。



それからしばらく後、ウルトラマントレギアによって「R/B」の地球にペガ共々飛ばされたリクが、トレギア&スネークダークネスとの決戦でこの姿に変身。
このときは戸井ゆきおが変貌したスネークダークネスからゆきおの母親を庇って攻撃を受けた際、それなりにダメージを受けたことで変身を維持できなくなり一旦人間態に戻ってしまったため、インターバルなしで即座に変身できる形態としてこれを選択した。

序盤こそ押され気味であったが、一度グルーブの援護を受けたところで体制を立て直し、徐々に有利な立ち回りを見せるようになって行った。
そして最終的にはトレギアをギガファイナライザーで打ちのめし、最後はウルトラマングルーブがグルーブボルテックバスターをトレギアに浴びせた後、そこから立て続けにレッキングノバを放ち、トレギアを倒した。
この際、光線を延々と浴びせてもトレギアがなかなか倒れなかったため、ゴールドストリームで威力を更に引き上げることでトドメを刺している。
「客演時の最強フォーム」という下手をすれば新ヒーローの引き立て役になりかねない立ち位置ながら、その実力には一切の陰りがなく、恐るべき実力を秘めたトレギアと渡り合った。


◆≪余談≫◆

「武器持ちのぐんぐんカット」ではロイヤルメガマスターに続き、2体目となる。

また、ウルトラシリーズでは「ultimate」をウルトラマンとかけて「ウルティメイト」と発音する場合が多いが、
「アルティメットエボリューション」は珍しく、「アルティメット」と英語に近い発音で訳されている単語である。


追記・修正は願いをつないでからお願いします。

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