十三機兵防衛圏

登録日:2019/12/16 (月) 00:39:05
更新日:2020/01/14 Tue 11:12:15
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『十三機兵防衛圏』はヴァニラウェアが開発し、アトラスより2019年11月28日に発売されたゲームソフト。
対応ハードはPS4。

ジャンルはドラマチックアドベンチャーゲーム。
ヴァニラウェアのいつものアクションRPGとは一風変わったジャンルとなる。
タイトルの通り、十三の機兵(ロボット)が街を防衛するために戦うロボットものの要素もある。

ゲームのパートは三つに分けられる。

  • 追想編
機兵のパイロットとなる十三人の少年少女達それぞれの視点で、崩壊編に至るまでの物語を辿るアドベンチャーパート。
各主人公の物語を進めていくことで少しずつ世界の真実や過去に何が起きたかが明らかになっていく。
ある程度進めるとロックがかかり、他の主人公のルートや崩壊編を進めることで続きを見ることが出来る。

  • 崩壊編
襲来した怪獣から街を防衛するリアルタイムシミュレーションバトルパート。
大量に押し寄せる怪獣からターミナルという重要拠点を守るタワーディフェンスの形となる。
怪獣を倒すことで得られる「メタチップ」というものを使用して機兵やターミナルを強化しながら戦闘を行っていく。
Sランクを獲得したり、ステージごとにあるミッションをクリアすることで究明編で閲覧できるファイルを入手することが出来る。

  • 究明編
アーカイブモード。キーワードの解説や、十三人の群像劇で時系列がバラバラに語られる追想編を時系列順にまとめたイベントチャートを閲覧することが出来る。
キーワードは追想編が進むごとに情報が追加されていき、崩壊編で入手できるミステリーポイントを使って更なる情報を開示できる。

ゲームの流れとしては、追想編と崩壊編を交互にプレイしながら物語を進めていくことになる。



【用語】

  • 転移
この作品の主な舞台となるのは1985年だが、他にもいくつかの時代に転移することが出来る。
大きく40年ごとに分けられ、1940年代に始まり、1980年代、2020年代、2060年代、2100年代の5つの時代に移動することが出来る。それより前にも後にも移動は出来ない。
転移を行える一部の者は各年代を「セクター」と呼んでおり、セクター1(2100年代)、セクター2(2060年代)、セクター3(2020年代)、セクター4(1980年代)、セクター5(1940年代)と分かれる。

  • 機兵
怪獣に対抗するために作られた巨大ロボット。
搭乗者の体のどこかに刻まれた起動マーカーを手でなぞる事で「START」の文字が浮かび上がり、その場に転送され、乗り込むことが出来る。
近接戦用の第一世代、近接武器と遠距離武器を両方装備した第二世代、遠距離戦特化の第三世代、飛行型の第四世代が存在する。
元々は無人機で、遠隔通信で動かしていたが、人間が直接乗り込むよりもパフォーマンスが低かったことと、無人機が怪獣に乗っ取られてしまったことから有人機となった。
コクピットには操縦桿も何もなく、脳内のナノマシンが機兵とリンクすることで思考がそのまま機兵の行動に反映される。そのため、必然的に脳内にナノマシンがある人間にしか動かせない。
2064年での戦いで何者かが機兵にウイルスコードを流したことで、搭乗すると脳にダメージを負うようになってしまっている。長時間機兵に乗るほどその影響は深刻となり、最悪の場合、記憶をすべて失い、廃人同然となる。
ちなみにコクピット内の搭乗者は男女とも「全裸」になる。

  • ダイモス
各時代に出現する謎の怪獣。見た目は巨大な黒い機械の化け物。
舞台となる明日葉市(あしたばし)の地下にある円盤を狙っており、円盤にアクセスできる端末であるターミナルに殺到してくる。
ダイモスがターミナルに接触するとその時代の人間は全て消失する。
ダイモスがターミナルに近付くと、ターミナルの防衛機能であるイージスシステムが使用可能になるため、システムが起動するまで時間を稼ぐことが崩壊編での戦闘の主な目的となる。
名前の由来は1954年に公開された怪獣映画「怪獣ダイモス」(多分ゴジラがモデル)から。


【キャラクター】

◇主人公

  • 鞍部十郎(くらべ じゅうろう)

咲良高等学校に通う16歳の男子高校生。搭乗する機兵は13番機(第二世代)。
家族は祖母が一人で、祖母が島根の親戚の家に行っているため、現在は気ままな一人暮らし……だったのだが、押しかけ女房気味にやってきた薬師寺恵や、南奈津乃に押し付けられた居候の三浦慶太郎など同居人が増えていくことが最近の悩み。
特撮映画好きで、毎日何かしらの怪獣映画や、友人の柴久太から借りたビデオを観ている。
ビデオの影響か、最近はおかしな夢を見ることが増えており、大人になった自分が薬師寺達を殺すという物騒な夢も見てしまっているため、薬師寺を避けている。(同世代の女子との同棲という状況に思春期男子として悶々としているという理由もある)

本来の名前は和泉十郎。
元々は2060年代の人間だったが、その時代で敗北したことで2020年代に転移した。
そして2025年の戦いで恋人である薬師寺を守るために長時間汚染された機兵で戦闘を行ったことで脳に甚大なダメージを負い、完全に記憶を失って廃人となってしまった。
今の人格は治療によって新たに形成されたものであり、和泉十郎としての記憶は全て失われ、薬師寺の事も忘れてしまっている。

  • 薬師寺恵(やくしじ めぐみ)

崩壊した2025年からやって来た未来人。搭乗する機兵は23番機(第四世代)。黒髪ロングでニーハイのメガネ美少女。
十郎に好意を抱いており、彼の家に押しかけて居候になっている。
料理が得意で、十郎の為に食事やお弁当を作っている。特に十郎の好物であるハンバァグは三浦から「この世で最もうまいもの」と大絶賛されている。
しかし色々あって十郎は薬師寺を避けているため、せっかく夕食を作って待っていても、「外で食べてきたからいらない」と思いやりのない亭主みたいなことを言われることもしばしば。

元々は十郎の恋人だった。
十郎が2064年の戦いに敗れ、2020年代に転移してきた場所に偶然居合わせ、それ以来十郎と交流を深めて恋人となった。
しかし、上述の通り、十郎はその頃の記憶を全て失ってしまい、薬師寺は悲しみに暮れていたが、
ある時謎の猫「しっぽ」から「俺と契約すれば十郎の記憶を戻してやる」と取引を持ちかけられ、その契約に乗り、しっぽが「魔法使い」と呼ぶ者達に「魔法の銃」を撃ち込むという役割を担う事になる。

何処の魔女少女だとは言ってはいけない。

  • 関ヶ原瑛(せきがはら えい)

記憶喪失の少年。短い銀髪。搭乗する機兵は11番機(第一世代)。
ある時路地裏で目覚め、近くには女性の死体、自分の手には銃、そして自分を追ってくる謎の黒服という状況に逃亡生活を送ることになる。
そんな中で鷹宮から記憶を失う前の自分からのメッセージを渡され、自分が別世界の人間であることを知り、失った記憶の手がかりを追い求めることになる。

  • 冬坂五百里(ふゆさか いおり)
CV.種崎敦美

ごく普通の明るい女子高生。銀髪ロングで花の髪飾りをしている。搭乗する機兵は15番機(第二世代)。元々は関ヶ原の機体だったが、彼から譲渡された。
十郎と同じように最近おかしな夢を見ることが多く、寝不足に悩まされている。
ある時、遅刻寸前で食パンを咥えて走っていてぶつかるというベタな出会い方をした関ヶ原に一目惚れし、彼に関わろうとする中で事件に巻き込まれていくことになる。
兎美・美和子とともに頻繁に買い食いをしている。

  • 三浦慶太郎(みうら けいたろう)
CV.石川界人

1945年から転移してきた少年。銀の短髪で額の傷を学帽で隠している。また、足に脚絆を巻いている。搭乗する機兵は19番機(第三世代)。
太平洋戦争末期の1945年において、機兵は本土防衛用の決戦兵器として扱われており、三浦はその適合者として米国と戦うはずだったが、米国よりも先にダイモスが襲来し、戦いの途中で1985年に転移してしまった。
その後は、1945年で知り合っていた奈津乃の紹介で鞍部家に居候することとなるのだった。
1945年でも鞍部の家に世話になっており、十郎の祖母である鞍部玉緒とは幼馴染とも言える関係。

  • 南奈津乃(みなみ なつの)
CV.佐倉薫

元気で素直な陸上部員。ヘアピンで留めた茶髪のショートカット。搭乗する機兵は17番機(第三世代)。
体操服で行動することが多いが、時代の関係上、体操服は今は無きブルマなため、初めて会った時の三浦から滅茶苦茶驚かれた。
十郎の家の近くに住んでおり、十郎の祖母の玉緒と仲がいい。
子供の頃から宇宙博士とあだ名されるほどのオカルトマニアで、最近公開された宇宙人との交流を描いた映画「EXT」にドハマりし、自分も宇宙人に会いたいと思っている。
そんな時、謎のロボット「BJ」と出会い、彼を宇宙人と思い込み、BJが探している17番機兵の捜索を手伝う事になった。
17番機兵を探して転移を繰り返す中で三浦と出会い、以降色々と彼の世話を焼くことになる。

  • 網口愁(あみぐち しゅう)
CV.鈴木達央

家が金持ちで成績優秀スポーツ万能のプレイボーイ。茶色の耳が隠れるぐらいの短髪。搭乗する機兵は20番機(第四世代)。
十郎と仲が良く、家に帰りたくない十郎はよく網口の家に入り浸っている。また、不良である緒方とも仲が良い。最近は十郎や五百里と同じく最近奇妙な夢を見ている。
不良に絡まれているところを助けたのを機に鷹宮に惚れ込み、アプローチを続けている。
ある時因幡深雪と名乗る不思議な少女と接触したことにより、世界の真実に近づいていくことになる。

  • 鷹宮由貴(たかみや ゆき)

鈴ヶ峰女子高等学校のスケバン。黒の長髪をリボンで留めたポニーテールで、へそ出しのロンタイ姿。喧嘩慣れした男子生徒数人を相手に軽く返り討ちにできる実力を持つ。通称「ヶ峰の鷹宮」。搭乗する機兵は21番機(第四世代)。
奈津乃とは幼馴染の親友であり、「なっちゃん」「由貴ちゃん」と呼び合っている。
ある時、他校にお礼参りに行って留置所送りになったが、そこに井田鉄也が接触し、弱みを握られたことで特機の調査に協力することになり、咲良高校に転入することとなった。まんまスケバン刑事。

  • 比治山隆俊(ひじやま たかとし)
CV.石井隆之

1944年から転移してきた少年。やや長めの黒い無造作ヘアー。搭乗する機兵は12番機(第一世代)。元々は沖野の機兵だが、ある事情から比治山が操縦することになる。
三浦とは幼馴染で、彼と同じく機兵の適合者として訓練を受けていたが、ある時、好意を抱いていた堂路桐子がスパイ疑惑をかけられ逃走。
桐子を追った比治山は、彼女が転移するのを目撃し、そこに桐子を追って現れた関ケ原から、桐子の本名が沖野司である事と、女装した男性である事を明かされる。
衝撃を受けた比治山は関ケ原の転移に強引に同行し、1985年に転移することになった。
転移後は日雇いや不良からのカツアゲで生活費を稼ぎつつ沖野を探し、遂に沖野を発見。惚れた弱みから彼にこき使われることになる。
沖野が男であった事に動揺しているが、女装姿にはドキドキしてしまい、ノンケとホモの間で揺れ動いている。沖野にこき使われるのも本心ではまんざらでもないらしい。

ちなみに、沖野を探し当てるまでの期間に空腹で死にかけていた時、薬師寺から焼きそばパンを恵んでもらい、それ以来薬師寺を「焼きそばパンの君」と呼んで感謝の念を抱くと共に、焼きそばパンが大の好物となった。
彼の話では毎回のように小銭を拾い集めて焼きそばパンを買い食いすることになる。なにしてんだこいつ。
尚、三浦と再会した時は焼きそばパンとハンバァグのどちらが美味いかかでちょっとした議論になりかけた。

  • 如月兎美(きさらぎ とみ)
CV.M・A・O

崩壊した2025年からやって来た未来人。白髪の長いお下げヘアーで、赤い縁のメガネ姿のやや小柄な少女。搭乗する機兵は16番機(第三世代)。
ダイモスが襲来した2025年から郷登に救出され、1980年代に転移してきた。
ニックネームはウサミ。歌が上手く、2020年代では「因幡うさぎ動画」というタイトルで歌の動画を投稿していた。
薬師寺の親友でもあり、記憶を失った十郎と、それを悲しむ薬師寺を複雑な思いで見守っている。
緒方とは初対面で彼女の時代ではとうに廃れているリーゼントに爆笑した事で喧嘩になったが、その後は何だかんだでお互い気になる存在になっていくことに。

  • 緒方稔二(おがた ねんじ)

リーゼント(厳密にはポンパドール)のツッパリ少年。搭乗する機兵は10番機(第一世代)。
ぶっきらぼうで喧嘩っ早いが、義理人情に厚く世話焼き。
父親は敷島重工の重役で、見かけによらずけっこうなボンボン。美和子とは幼馴染。
彼のストーリーでは時が巻き戻るという現象が起こり、謎の声から出される指示を達成できなければ延々と駅のホームに戻される事になる。
戻される度に輪島と舎弟たちもボコボコに

  • 東雲涼子(しののめ りょうこ)

破滅した2064年からやって来た未来人。黒いボブカットの少女。搭乗する機兵は14番機(第二世代)。
井田鉄也を強く慕っているが、思いが強すぎて色々やらかしてしまう系女子。ヤンデレと言ってはいけない。
2064年では機兵に登場し戦っていたが、ダイモスに敗北し、1984年に強制転移し、警察からの事情聴取を受ける羽目になったが、井田に保護された。
その後も井田に従っており、鷹宮と同じく特機の調査員として咲良高校に潜入している。
ウイルス汚染された機兵に搭乗したことによる記憶の損傷が特に酷く、どんどん記憶を失っていってしまっている。彼女の操作パートではその影響で常に頭痛に悩まされており、事あるごとに錠剤を飲んでいる。
関ヶ原とは幼馴染だが、その事も東雲自身は既によく覚えていない。

  • 郷登蓮也(ごうと れんや)

破滅した2064年からやってきた未来人。黒い短髪のインテリメガネ。搭乗する機兵は22番機(第四世代)。
未来人ではあるが、コンピューター上の情報を虚構だと考えており、知り得た知識や考察などを手帳にメモする癖がある。
2064年の戦いでは機兵に搭乗していなかったため、脳に損傷を受けておらず、主人公の中では最も核心に近い位置にいる人物。

森村千尋に協力していたが、ある理由から徐々に彼女に不信感を抱くようになり、彼女のコピーである千尋に接触し、その記憶を復活させた。それ以降は千尋と行動を共にするようになる。
三浦からすれば妹を攫っていったようなものなので、当然敵愾心を抱かれている。ロリコンと言ってはいけない。


◇サブキャラクター

  • 沖野司(おきの つかさ)
CV.田村睦心

機兵の開発者である天才高校生。
彼もまた2064年の戦いに参加していた未来人で、敗走後、1940年代に潜伏していた。
線の細い中性的な美少年であるため、機兵を汚染した犯人から身を隠すため女装していたが、図らずもそれによって比治山に一目惚れされることになった。
ちなみに本人も比治山の事は気に入っているのか、よく女装姿でからかったり思わせぶりな事を言って比治山の顔を赤くさせている。

  • 千尋(ちひろ)
CV.???

三浦の妹。三浦の事を「にいちゃん」と呼んでよく慕っている。

森村千尋が適合者実験のために生み出した自身のコピー。
しかし、適合者としての資格は持たなかったため、記憶を封じられ、1940年代の三浦家に預けられることになった。
しかし郷登によって記憶を呼び起こされたことで元の人格を取り戻し、彼と行動を共にすることになる。目立たない服として園児服を用意してきた郷登のセンスには閉口気味。
三浦の妹としての記憶も消えたわけではないため、妹として兄を慕う気持ちは今でも残っている。

  • 柴久太(しば きゅうた)
CV.上田耀司

十郎の幼馴染で、いつも一緒にいる友人。
十郎は彼からよくビデオを借りており、その影響かよく突飛な夢を見ている。

上述した通り、十郎は本来は1980年代の人間ではないので、この時代に幼馴染がいる訳はない。
更に、事故で機兵を呼び出してしまった十郎の記憶を操作するなど、その存在には不審な点が目立つが……?

  • 沢渡美和子(さわたり みわこ)
CV.松井恵理子

五百里と兎美の親友。緒方の幼馴染。
よく食べるぽっちゃり系。足が太い。
恋愛に興味津々な年頃で、五百里と関ヶ原の出会いを「運命の出会い」と断言し、応援している。
網口や郷登などイケメンに気があり、特に郷登にはすごいグイグイいくため、苦手にされている。

  • 井田鉄也(いだ てつや)
CV.???

咲良高校の非常勤講師。
政府のスパイ組織である情報特務機構(通称「特機」)の理事長でもあり、関ヶ原を追っている黒服は特機の構成員。
機兵の戦いにも関わっているが、森村の推進する「イージス作戦」には反対の立場を取っており、何か独自の目的を持っている事を伺わせる。

  • 森村千尋(もりむら ちひろ)
CV.???

咲良高校の養護教諭。美人でおっぱいがデカいため、男子生徒からの人気がすごい。
彼女もまた未来人であり、2064年の戦いにも指揮官として参加していた。ちなみにその頃はぴっちりしたボディースーツを着ていた。エロい。
ダイモスへの対抗策として、ターミナルを全て封鎖し、円盤へのアクセスを断つ「イージス作戦」を推進していたが、関ヶ原編で何者かの手で命を落とす。

  • BJ
CV.???

奈津乃の前に現れた謎のロボット。17番機兵を捜索しているらしい。
奈津乃はBJを宇宙人だと思い込んでおり、ロボット的な外観も「これは宇宙服で、中身は脳だけだったりするに違いない」と考えている。

  • 因幡深雪(いなば みゆき)
CV.???

1985年時点のテレビで活躍中の新人アイドル。飛躍的に人気を伸ばしており、紅白にも出場するのではともっぱらの噂。
しかし、その裏ではテレビを介して網口に接触を図り、世界の真実を伝えようとする謎の存在。

  • 相葉絵理花(あいば えりか)
CV.東城日沙子

咲良高等学校の女子生徒で、ある事件から鷹宮の後をついて回る。推理小説が好きで鷹宮をホームズ、自身をワトソンになぞらえて事件を調査するが、お世辞にも探偵向きとは言えないド天然である。1945年の鞍部玉緒に良く似ているが…?

  • 輪島武美(わじま たけみ)
CV.伊丸岡篤

リーゼントの不良男子高校生。
苦栗工業高等学校の番長。通称「ニガクリのタケ」。
喧嘩が強そうな雰囲気を出しているが、出てくる度に緒方とか比治山とか関ヶ原とかに舎弟と一緒にボコボコにされる可哀想な奴。


追記・修正は太腿の起動マーカーをスライドさせてからお願いします。


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