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ちびまる子ちゃん おこづかい大作戦

登録日:2011/04/18 Mon 10:33:20
更新日:2026/06/20 Sat 00:01:45
所要時間:約 12 分で読めます





さあさあ……みんなあつまってっ……!

賭 博 黙 示 録 マ ル コ

はじまるよっ……!




『ちびまる子ちゃんおこづかい大作戦』とは、1990年12月7日に発売されたゲームボーイ用のゲームソフト。発売元はタカラ(現タカラトミー)。


◆概要◆

言わずと知れた国民的人気アニメ『ちびまる子ちゃん』のゲーム化第一作。直前の放送回が視聴率39.9%を記録するなど人気絶頂の時に発売されたので、購入者は実に20万人を数えたという。

が、ウキウキ気分でプレイした犠牲者たちは地獄を見ることに……。
まさに駄目なパターンのタカラだった


◆あらすじ◆

まる子「わたし まるこ いま ほしいものが いっぱいあって こまってるよ」
まる子「あーっ ほんとに にんげんの よくってのは キリがないねえ」
まる子「とりあえず あたしゃ こつこつと ためていくことにするよ」


◆ゲーム内容◆

本作の目的はまる子を操作してミニゲームをクリアしながらお金を集め、デパートで5つの品物*1を買い集めること。
品物の合計金額は10000円強だが、原作の設定(まる子のおこづかいは1日30円)に合わせたのか、初期所持金はたったの30円
しかも持てる所持金の上限は最大500円(「まる子カード」というアイテムを使っても1000円)と低く、貯金=自宅に戻って集めたお金を貯金箱に入れることが重要になってくる。
「1000円以上の品物を買う時はどうするんだ?」と疑問に思うかもしれないが、デパートでの買い物時は貯金と所持金の合計額から自動的に差し引かれるので気にする必要はない。

なお、貯金と所持金がともに0円になるとゲームオーバー
この仕様から、デパートで買い物をした結果、所持金と貯金が0になってもその場でゲームオーバー。
……とはならず、店員の優しいおじさん…じゃなくてお姉さんが10円恵んでくれるという救済措置(?)がある。
なのでゲームオーバーになる条件は「デパート以外での買い物*2で所持金と貯金が0になること」と「とある条件(後述)を満たして帰宅した場合」のみとなっている。


さて、上記の内容を聞いたあなたは「これはまる子がお手伝いという名のミニゲームをこなしてお小遣いを稼ぐゲーム」だと思うだろう。


しかし、実際に行われるミニゲームは、
  • ダイスバトルサイコロを振って、出目の合計値が大きい方が勝利
  • まるちゃんスロット・お友達スロット…同じ絵柄が揃えば勝利
  • スクラッチカード…カードを1枚選び、まる子のカードが出たら勝利
  • ハイ&ロー…大きい数のカードを引いた方が勝利
の4種。



この時まる子に電流走る……!



まる子「この4つのミニゲームを見て……すぐある予感が走った……。
この勝負運否天賦だ……おそらく愚図が堕ちていく……。勝つのは強運を持つもの……」

(CV:萩原聖人)


見ての通り、4つとも(基本的には)運任せな代物……要はギャンブルである。
それぞれ10円を賭けて勝負し、負ければ10円没収、勝利すれば結果に応じて「おこづかい」がもらえる仕組み。
クリアするためには、町の住人やまる子の親族とこれらのミニゲームという名のギャンブルを繰り返し、自らの強運のみを武器にお金を巻き上げ勝ち取り、生き残らなければならない。
そう。このゲームの正体はカイジも真っ青のギャンブルゲーなのである。
なにがおかしいってゲーム中で明確に「かけごと」と称されていること。ギャンブルを扱ったゲーム自体はさほど珍しくないが、現金を直接賭けているパターンのものはほぼ存在しない。
大抵はコインやチップ等に相当するものを購入して、それを賭けてプレイするのが一般的。ここでネタにされてるカイジですら発売したゲーム作品に現金自体を賭けているものはない。
というか現金を賭けて現金を得る遊戯は明確に「犯罪」である(刑法第185条)。少額だからといってもやってはいけない行為である。
(デマと言われているが)回収騒動があったとされる「ちびまる子の対戦ぱずるだま」なんかよりも当時問題にならなかったのが不思議なくらいの代物なのである。
どう考えても『ちびまる子ちゃん』にはそぐわない要素であり、ゲームの対象年齢的にもふさわしくはないだろう。


とはいえ、これだけなら著しい運ゲーとはいえ根気があればクリアできそうなものである。



が、駄目っ……!



そんな考えのプレイヤーを待ち構えているのは、このゲームの難易度を更に倍、いやウン100倍プッシュする鬼畜仕様である。









ん、襲来    


まる子「ひどい……! ひどすぎるっ……! こんな話があるかっ……!
命からがら……やっとの思いで帰宅したのに……お母さんっ……! あいつがもぎ取ってしまった……!
せっかくの……今までの苦労……費やした時間……すべてをっ……!」
(CV:藤原竜也)

なんと、自宅に帰った際ランダムでお母さんが待ち構えていることがあり、出くわしてしまったが最後、所持金全てを取り上げられてしまう。
しかも警告や兆候などの類は一切無く、家に入るまでいるかどうかが全く判らない、完全な運任せ仕様。
あの帝愛すら寒気を覚えるであろう、厳しすぎる取り立てである。

自宅では友蔵とのゲーム(勝てば1000円もらえる)が遊べるが、それが終わった時や、メニューを開いて閉じた時に襲撃してくることすらある。
なおその際の台詞は常に一定。
自宅内のメニュー開閉で現れても「あんたどこ行ってたの?!」と言われるし、所持金が僅か10円でも「あんたどーしたのそのお金!お母さんが預かってあげるからよこしなさい!」である。*3

この時の「あんた おにだね……」というまる子のセリフが全てを物語っているだろう。

福引きで当てた景品を持っていれば所持金を奪われずに済むが、福引きなので手に入るかはこれまた運次第。
さらに、福引きをするには当然福引券が必要だが、そもそも福引券自体じゃんけん勝負に勝つとたまに貰える代物なので、景品を手に入れるには、じゃんけん勝負と福引きという二重のハードルを越えなければならない。
そしてここまで苦労して手に入れた景品でやり過ごしても、メニュー開閉をしたら再襲撃されてそれまでの苦労が水の泡と化すこともある。
スタッフはどれだけプレイヤーを運ゲーの極致へ挑ませようとしているのか……。
挙句には後述の仕様によって後半になるにつれ出現率が上がる鬼畜仕様。

実はお母さん襲来にはフラグが立つ条件が存在しており、それはお財布と貯金の合計額が2000円を超えている状態で家に入る事*4
大体のプレイヤーは安い品から買い揃え、2000円以上の貯金を得るのが後半になるはず。
なので、2000円の「ままごとセット」までは上手く調整すればお母さんを回避して進める事ができるが、逆に言うと後半は常にお祈りするしかない。
これが後半になるほど出現率が上がる理由である。

なお、この襲来条件は(当時のゲームでは珍しくないが)完全ノーヒント。ゲーム内はもちろん、説明書にも「お母さんはランダムに登場するから、しまつがわるい」としか書かれていない。
所持金額の問題で初帰宅や貯金がない状態で襲来されることはほぼないとはいえ、フラグを立てたあとに買い物で貯金や所持金を使い果たしたたあとで帰宅しようもんなら即ゲームオーバーとなるわけで、おそらく大半の人がこの初見殺しに遭う仕様となっている。
このフラグを解明した人々はどれだけの賭博沼に浸かったことだろうか……その時間や根気をもっと有効に活かしてほしかった


一応貯金には手を出されないので、それさえちゃんとしていれば致命的な被害は受けない……と思われた。



まる子「貯金に手を出されることはない……! 今度こそ……!」


ナレーション「ギャンブルではこういう考え方が一番危ない」

「まさに地獄に直結する道」

「貯金に手を出されないという読みはまさに泥沼」

「嵌まっている……! すでに泥中 首まで……!」
(※CVは立木文彦古谷徹川平慈英、キートン山田、木村匡也をご自由にお選びください)




丸 尾 君


強☆襲




まる子「お母さん…丸尾君…腐ってやがる…!お前らっ……!それでも人間かっ……!」
(CV:櫻井孝宏(パチンコ版))


このゲームは一度ギャンブ……ゲームをした相手とはすぐに再戦できない仕様になっており、再戦するには「たまちゃん」のカードを使う必要がある。
町中を駆けずり回って上手く金を巻き上……勝利を重ねたとしても、一周だけでは目標金額には到底届かないため、攻略には前述のカードが必要不可欠となる。

しかしこのカードは、攻略上必須アイテムと言えるのに、ミニゲーム「じゃんけん」で勝つと1/6で手に入るという徹頭徹尾超運ゲー仕様。
そのため、全然このカードを引けない場合は、最悪詰み状態になってリセットするしかなくなる場合も……。

さらに、「たまちゃん」以外には、
  • 「まる子」
  • 「おじいちゃん」
  • 「おかあさん」
  • 丸尾君
のカードが存在し、「まる子」は上述の通り所持金の上限アップ、「おじいちゃん」と「おかあさん」は後述の「気力」上昇と有用*5
なお、このうち「まる子カード」と「おじいちゃんカード」には隠し効果があり、まる子カードをもった状態で貯金箱に触れるとまる子カードと同時に福引券と景品も同時に消滅する。なので、まる子カードと福引券や景品を持った状態で貯金箱に触れる時は注意しよう。
おじいちゃんカードは、このカードを持っているとジャンケンでストレート勝ちしても他のカードが手に入らなくなるという仕様。
福引券は前述の通りなのだが、「丸尾君」のカードは、引くと貯金が半額になってしまう凶悪なお邪魔カードである。しかも1/5とは思えないほど遭遇率が高い。
ちなみに、入手できるカードは平然とダブる上、被った場合は複数所持など出来ずにそのままなくなってしまう、地味に嫌な仕様。

一応お母さん襲来は「突然現れた母がお金を預かるという名目で没収する」という演出があるが、こちらはどういう理屈か一切不明。
ただ貯金箱に触れた瞬間「ちょきんが へってしまった!」というメッセージが表示されるだけである。ぶっちゃけ丸尾君との関連性すらイマイチ分からない。
カードの効果とはいえ、こんな汚れ役を担わされる丸尾君は災難*6だが、それ以上に災難なのはもちろんプレイヤーである。
そもそも他のギャンブルを行う際には「気力」が1つ以上必要という仕様のため、手っ取り早く気力を上げる方法はじゃんけんをするしかないが、それによって丸尾君のカードとエンカウントする可能性がさらに上がるという隙の無い二段構え仕様となっている。

一応対策手段はあり、それは「丸尾君」のカードが発動するのは家の貯金箱に触れた瞬間という仕様を利用するというもの。
つまり、「丸尾君」のカードを引いてしまったらデパートに行って散財してしまえば被害は最小限に抑えられるのだ。
しかし、後半になれば買える品物も減っていくので、数多のプレイヤーが鬼畜眼鏡丸尾君に貯金をゴリゴリ削られていった。


まとめると、
  1. 気力を貯めるためにじゃんけんをする     →丸尾君襲来
  2. 再戦用にたまちゃん狙いでじゃんけんをする  →丸尾君襲来
  3. お母さん回避用の福引券狙いでじゃんけんをする→丸尾君襲来
  4. 丸尾君回避を諦め没収されないことを祈る   →お母さん襲来
グランドクロスが完成する。


そして最後にこのゲームを超絶難易度に押し上げているのは、



まる子「なんだっ……! このゲームはっ……! セーブできねえじゃねえかっ……! 通るかっ……! こんなもん……!」
(CV:矢尾一樹(パチスロ版))



















この超絶難易度でセーブすら許されない一発勝負。ゲームオーバーもしくは電池切れになったら全部やり直しである。
"人生はセーブもリセットもできないものなので大切にしてください"というメッセージなのかこんな人生送る小学生などいないだろうが、あるいは技術不足でセーブ機能を搭載できなかったのかは不明だが、これによってクリアの難易度はさらに上がっている。
そして製作陣には手加減という名のSave(セーブ)機能も無かったようだ。


そしてこれらの試練を乗り越え、ようやく辿り着いたエンディングはというと……。

まる子「ばんざーい!! まさか ほしいもの ぜんぶが てに はいるとはねえ」
まる子「まるこだって やればできるってことがわかったよ にんげん がんばってみるもんだねえ」
まる子「うれしいねぇ あたしゃ こんな ぜいたくは はなわくんの うちにでも うまれなきゃ」
まる子「いっしょう できないもんだと おもっていたからねえ」
まる子「ばんざーい ばんざーい」

以  上  で  あ  る  。
すぐにタイトル画面に戻るので戦犯リストスタッフロールも流れない。

余韻もクソもねえ(´・ω・`)



この全方位において隙の無い運ゲーおよびクソゲーっぷりのせいで、誰が呼んだか『GB版マインドシーカー『賭博黙示録マルコ』などという物騒な渾名が定着した。
前者についてはリンク先項目を参照。本作同様「運ゲー」かつ「クソゲー」として知られるゲームだが、難易度は本作の比ではない
後者の渾名については、『ちびまる子ちゃん』自体が、世間一般ではファミリーアニメとして認知されているものの、まる子を含めた登場人物が全体的にアクが強く、子供ゆえの無垢な行動が結果的に酷いことになったブラックな回*7も多々あることと、ギャンブルを繰り返すゲーム性が、『賭博黙示録カイジ』という本来無関係なはずの作品のイメージを想起させたのだと思われる。

ちなみに『カイジ』の連載が始まったのはこのゲームの発売から6年後の1996年だった。人気シリーズになった『カイジ』だが、もしかして本作は時代を先取りしていた……?

『ちびまる子ちゃん』のゲームは他にもいくつかリリースされたが、そのいずれもコレを超えていない。売り上げでも酷さでも。
尤も、前者はともかく後者は超えられたらたまったものではないので、良かったと言えなくもない。
本作が希代のクソゲーになっただけのことで、後発タイトルはこちらを始めとしていずれも普通に遊べる内容であり、『ちびまる子ちゃん』のゲーム全てが地雷というわけではないので安心しよう。むしろ、本作の悪評のせいで後発のゲームに風評被害が及んでいる一面も否定できない


◆そして、時は流れて◆

……2021年、原作の舞台となる「昭和」はおろか、ゲームが発売された「平成」も過ぎ去った令和の世。
この全方位クソゲーに途中で吐きそうになりながらも果敢に立ち向かった 狂人 有志であり勇者達の手により、とある攻略法が編み出された*8


それは、


まる子「人は人を救わない……なぜなら……人は人を救わなくても……その心が痛まないからっ……!
なら……期待するなっ……!他人に……!
自分だっ……! 自分……!自分を救うのは……自分だけ……!」
(CV:小西克幸(ポーカーチェイス版))


賽    銭




泥    棒


……もちろん良い子の(?)我らがまるちゃんが本当にそんなことをしでかしているわけではない。
正確には、あくまで「そう見える行動を取ると所持金が増える」というだけであるので安心してほしい。

ともかく詳しく説明すると、神社にてお賽銭を納めずに頼みを繰り返すとたまに10円を入手することがある(このことは説明書にも未記載)。
ランダム発生とはいえ、このゲームで確実にお金を稼ぐ唯一の方法であり、所持金0によるゲームオーバーもこれで回避できる。

で、これを何度か繰り返して50円まで貯めたら、神社の近くにある駄菓子屋でお菓子を買い「気力」を2つ増やす。
これにより、じゃんけんで「丸尾君」カードとエンカウントする確率を極力下げつつ、「気力が高ければ高いほどミニゲームでの賞金が増える」仕様を利用してお金を稼ぎやすくする、という一石二鳥の攻略法が成立したのである。
この発見により100%運ゲーだと思われてたのが、苦痛にさえ耐えればいつかはクリアできる「期待値ゲー」へと変貌を遂げたのだ。

この10円、賽銭箱の近くで拾えるので、恐らくはそこから外れて落ちたお金だろう。
だが、無限に拾えるのでどう見ても賽銭箱からネコババしているようにしか見えないのだ。
断っておくが、よしんば賽銭箱の外に落ちていたものだったとしても、落ちているお金をネコババした時点で立派な犯罪(遺失物横領罪)である。「子供のやったことだから」では済まされないので真似しないこと。

ともかく実に発売から31年後の新発見となったが、通常プレイやRTAの場合は不確定かつ時間がかかる賽銭泥棒より「スロットのリールを目押しで止める*9戦略で運に頼らず稼ぐ」や「序盤の友蔵から巻き上げ手に入れる軍資金を利用する」等の方が効率がよいと判明しており、あくまで賽銭泥棒はネタプレイの一環である事には注意したい*10

上記のように現在では攻略法が確立されており、ゲームとしての楽しくなさはともかく無理ゲーというほどではなくなっている。





\ノーカン!ノーカン!/
回 る チ ン チ ロ リ ン


あん、追記・修正してよん、イケズ。

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最終更新:2026年06月20日 00:01

*1 マンガ(350円)、笑い袋(1000円)、ままごとセット(2000円)、オルゴール(3000円)、フランス人形(4000円)

*2 「みつや」で駄菓子などを購入すると気力が増えるが、それで貯金が0になると、ナレーションで「何をやってるのだ(意訳)」とツッコミが入る

*3 原作者のさくらももこが親戚から貰ったお年玉を母親に取られたエピソードが元ネタとも言われている。母は「将来必要な時に備えて貯金しておくから」と言ったらしいが、成年後に行方を訊ねられた彼女は……。

*4 正確には「所持金と貯金が合計2000円以上の状態で画面切り替えを行うと一定確率でフラグが立ち、その状態で帰宅すると確実にお母さんが来る」というもの。一度フラグが立つと、その後は所持金の没収が実際に行われない限りずっと超えてなくても襲来するようになる。

*5 なお、このゲームには任意選択の品物1つを先に購入した方が勝利というルールの対戦プレイが存在し、そこでは「おじいちゃん」は相手の手持ちのお金を減らす、「おかあさん」は相手の自宅にお母さんが出現するという妨害カードに変貌する。

*6 丸尾君は「永沢君を励ます会」を立ち上げるなど、行動にアレな面は多々あるものの、学級委員を務めるほど非常に真面目で成績優秀な少年で、他人の貯金に手を出すなんて真似はまずしないはずのキャラクターである。まる子にも「丸尾君はいつも一生懸命生きている」と評されているのに……。強いて適役を挙げるなら、何をしでかすかわからずあらゆる行動が読めない山田あたりが該当するだろうか……?

*7 具体的には『まる子 おすし屋さんに行く』のエピソードなど。

*8 なお、攻略した有志のうち、多くがクリア後に体調を崩した模様。それほどまでに本作の攻略は過酷なのである

*9 慣れれば目押しが可能かつ、一回だけだがお小遣いをくれる静岡のおばさん相手は確定でスロットになるので、効率がいい

*10 というよりこの賽銭泥棒ネタはとある有名YouTuberが紹介したことで無駄に有名になってしまった