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異次元ミアレ

登録日:2025/12/24 Wed 00:53:55
更新日:2026/06/29 Mon 18:05:27
ハラモチエネルギー:約2,306kcal (所要時間:約 38 分で読めます)






デウロ:「またミアレで変なことが起きてる!」



異次元ミアレとは、『Pokémon LEGENDS Z-A』のダウンロードコンテンツ『M(メガ)次元ラッシュ』の舞台となる異世界である。


  概要


ミアレシティに突如として現れたひずみから繋がる異次元の世界。命名はカラスバで、ミアレシティそっくりの地形であること、フーパのワザ「いじげんホール」で開く事によって名付けられた。
加えてプリズムタワー跡上空には大規模なひずみが出現し、放っておくと現実のミアレシティまで飲み込まれてしまいかねない事態となったため、対策としてサビ組主導の元調査が行われることになる。
なお、クエーサー社は本編の騒動の事後対応と復興で忙しいため、技術提供およびパイプ役としてマスカットが派遣されている程度にとどまる。人手も限られているから外部委託はやむなしなのだろうが、街の平和と安全を平和とは真逆の連中に託すのは果たして本当に正しい判断だったのだろうか*1


特徴

それぞれの異次元ミアレはミアレシティの一部を切り取ったような箱庭空間で、外観こそミアレシティの一部だが、色抜けして白黒な地面や建物、真っ暗な虚空が広がる空、現実のミアレが逆さまに映る上空の穴と殺風景な空間になっている。
生態系も非常に混沌としており、ミアレシティに本来生息しない野生ポケモンが闊歩し、かつポケモンを強化する不思議なパワーによってかレベル100~200のポケモンが平気で出現する。ただし初回以外はこちらもドーナツの効果を適用することで、異次元内限定でレベルを100以上まで限界突破することができる。
なので、こちらの手持ちポケモンの素のレベルがカンストの100であることが大前提という、ポケモンではかなり異色なゲームバランスになっている。

  調査


異次元調査のためにはフーパのワザ「いじげんホール」をひずみに向けて発動する必要があるが、その際にフーパが大好物であるアンシャ手製の特殊なドーナツを食べることでその力を増幅させ、こちら側の手持ちレベルの底上げや持続時間の増加など活動力を増幅することができる。
異次元内ではポケモンを倒したり障害物を破壊しても経験値は一切手に入らない(「けいけんアメ」や「ふしぎなアメ」を使う事も出来ない)が、その代わりなのか、けいけんアメ(M以上)がたっぷり手に入るため、異次元外でのレベル上げにはあまり困らない。
DLC前だと滅多に入手できなかった「けいけんアメXL」ですら異次元内では普通に何個も手に入る。それはもう「異次元きのみの方をよこせ」と言いたくなるレベルに…

それぞれの異次元では活動できる時間に限りがあり、プレイヤーダウンやポケモン全滅の他、「ハラモチエネルギー」として表示される制限時間が0になると強制的に現実世界へ引きずり戻されてしまう。

一度入った異次元ミアレは出てしまうとひずみが消えて再進入が不可能になるが、昼と夜が切り替わるタイミングで総入れ替えが行われ、また新たな歪みが出現する。

ランクと制限時間

各ひずみには☆1〜☆5までランクが存在。ランクが高くなるほど異次元レベルも上がり強力なポケモンが出現するようになる上、1秒あたりのハラモチエネルギー消費量も増加する。
その代わりタスクを遂行した際の調査ポイントが多く獲得できたり、レアアイテムが多く手に入ったりするため、異次元の内容にもよるが高品質のドーナツを使ってでも進入する価値はある。
実際にどれくらいいられるかは、異次元進入前のドーナツ選択画面で確認することができる。

出現オブジェクト

  • ホール
いわゆる出入口。制限時間が来ずとも、ここからいつでも脱出できる。ファストトラベルのワープ先はここだけ。
なお、異次元ミアレ内ではマップ画面を開いても現在位置や地形の把握・ピン挿しができず、ファストトラベルのワープ先しか表示されない。
いつものミアレシティと同じく、ファストトラベルを使うとオートセーブが書かれるので注意。

  • アイテムボール
現実のミアレシティでもフィールド上に転がっている「アイテムボール」がでかくなって空中に浮いている。
配置場所は地上・水上・屋上と様々かつランダム。かなり高い位置に浮いている物やアスレチックの周辺・最上部に配置されるパターンもあるため、地上だけを見ていると見逃しやすい。
アイテムボールの近くにいる時は独特の浮遊音が鳴る(浮遊音は小・大で異なる)ので、浮遊音が聞こえる場合は周囲や上空をよく確認してみよう。

なんでもいいのでポケモンの技で攻撃すると破壊でき、複数のアイテムを入手することができる。
より大きい特大のアイテムボールもあり、こちらも破壊すれば通常のやつよりももっと多くのアイテムが手に入る。
何がドロップするかは破壊した際にランダムで決まるため、特定のアイテムが欲しい場合は事前にレポートしてから破壊すると良い。
上空に高く浮いている物だと「10まんボルト」や「サイコキネシス」など、どこからでも当てられる技を使わないと破壊が難しい場合もあるので、それらを覚えられるポケモンがいると便利。

配置数は異次元の規模によって変動し、ドロップで得られる異次元きのみも異次元ランクによって種類が異なる。
サイズの大小を問わず「けいけんアメ」が多くドロップするので、異次元ミアレに入り浸ってアイテム回収に勤しむと「けいけんアメ」がどんどん増えていく。
またドロップアイテムの種類と個数は後述するドーナツのフレーバーパワーで調節する事も可能。というより調節しないと「けいけんアメ」か異次元きのみのどちらかしか出ない。

なお、バトル異次元ではたちの悪い仕様があり、アイテムボール破壊と同じタイミングでトレーナーに見つかり、バトルが始まってしまうとボールを破壊したはずなのにドロップアイテムが得られない事がある。
特に下記の金玉もといボーナスボールを破壊した時に起こってしまったら泣くに泣けない。バトルで倒していないトレーナーの近くにアイテムボールがある時は十分注意しよう。

  • ボーナスボール
異次元ミアレ内において異次元タスクを全て達成すると、エリア内のどこかに1つだけ出現する黄金の特大アイテムボール。通称、金玉
ポケモンの技を当てて破壊すると、特大ボールよりも多くのアイテムが手に入るが、その出現位置は異次元タスク3つを完了させた際にランダムで決定される。
位置のヒントは提示されないので、あちこち探し回るハメになる。高所から遠目で見える場所に出るパターンもあれば、アスレチックの陰に隠れるかの如く配置される(高所からだとほぼ見えない)意地悪パターンも存在。金玉だからって急所を隠すように配置すんな
こちらもアイテムボールと同じく、主人公が近くにいる時は独特の浮遊音が鳴る。

血眼になって探す内にタイムアップ→強制帰還なんてこともザラなので、ボーナスボールの取り逃がしがないよう、全タスク完了した瞬間に保険としてレポートを書くのを推奨。
万一見つからずにタイムアップしてもリセットすれば再び時間に余裕を持たせた状態でボール探しに勤しむことが可能だ。*2
……異次元タスク3つを完了させた時点で残り時間が僅かしかなかった場合?その場合は諦めよう。

これらのボール破壊にはジガルデが非常に優秀。空から降り注ぐ「サウザンアロー」が地形を貫通してヘドロや柵越しでもロックオンできれば破壊できる。おまけに「しんそく」を覚えてくれるのも使い勝手抜群。

  • 光る落とし物
現実のミアレシティ内でもフィールド上のあちらこちらで落ちている光る落とし物。調査タスク上では「キラキラ光るどうぐ」と例えられている。
異次元ミアレ内でも地面やアスレチック上の足場などにやたらと落ちており、主人公が近付くだけで拾って入手できる。
ここで拾える物は「コレクレーのコイン」が多い。市販されているボールと回復薬も混じってはいるが、大半は「コレクレーのコイン」である。

  • 異常ホロベーター
ミアレシティで建物の上に登るための装置だが、異次元に配置されているそれは矢印表記も一部バグっており、縦移動だけでなく横移動や斜め移動と連動方向もメチャクチャ*3と、一種のワープパネルと化している。
同マップの異次元であっても必ずしも同じ位置に配置されているわけではないが、探索に制限時間がある異次元ミアレでは時短しながら大きく移動したり、野生ポケモンと距離を離せるので便利。
ただし、バトル異次元でトレーナーバトルを行っている最中は調べられず、使えない事に要注意。異常ホロベーターの移動先付近にトレーナーが待ち構えているパターンもあるため重ねて注意。

  • 梯子
ミアレシティの建物屋上やアスレチックの上部へ向かう用で初期配置されている。
侵入した異次元やエリア区域によっては異常ホロベーターではなく梯子経由で無いと屋上へ向かえないパターンもある。
異常ホロベーターと違って、上る手間がかかるのでタイムロスになりやすいのがネック。上った後は極力下へ落ちないように行動したい。

  • アスレチック
いつものミアレシティでお馴染みのラシーヌ工務店お手製のアスレチック。
異次元ミアレ内でも建物と隣接する形で多く設置されているが、元のミアレシティには無かった場所でこれが設置されている事もある。
しかも何でもありの異次元だからか、下に支柱がなく浮いている部位が存在するなど、たまに物理的にありえない構造になっていることも。
……どちらかというと地形の一種なのだが、異次元ミアレ内では厄介オブジェクトなのでご紹介。

梯子を使ったり細い一本道を通らされたりで移動に手間がかかるのは異次元内でも同じ。
しかし時間をかけて上っても得られる物はまるで無く、精々アスレチック上の高所にて浮いているアイテムボールがロックオンしやすくなって破壊できる程度。
なお、建物に隣接しているパターンのアスレチックは、その建物の屋上へ必ずしも行けるとは限らないので、この場合は上る事自体がタイムロスへと直結する。
屋上エリアを探索したい場合は面倒でも異常ホロベーターか梯子のどちらかを探した方が良いだろう。

小規模の異次元の中にはアスレチックが目立つ配置がなされたエリアがあるのだが、ここではどういうわけか地上を移動する連れ歩きポケモンの挙動がおかしくなりやすい。
連れ歩きポケモンの位置にもよるが、ロックオンから技を指示すると突如アスレチックへ向かうかの如く、変な遠回りをしてしまう。「どこいくねーん!」
特に酷いものだとアスレチックそのものに引っかかってしまい、技が出せない無防備の状態で野生ポケモン共からタコ殴り→死にかけかひんし状態にされるという理不尽を見せられる。
技を指示せずにアスレチック付近を通り抜けようとしても、連れ歩きポケモンがわざわざアスレチックから通り抜けようとする事もあり、ただ近付くだけでも奇妙な行動が起こりがち……だったが、アップデートでこのバグは解消された。

現在は上記エリアなどで技を指示した際に連れ歩きポケモンが無駄な遠回りをしてしまうバグがアップデートで解消された模様。
ただし連れ歩きポケモンと一緒にアスレチック付近を通り抜けようとすると、連れ歩きポケモンがアスレチック内に赴き、引っかかる事がある点はそのまま。

  • 岩・ヘドロ・ツタ
いつものミアレシティでも見られる、特定の技を使う事で破壊可能なオブジェクト。
異常ホロベーターやアイテムボールを囲むように設置されていたり、通路やコンテナの合間を塞ぐように設置されている。
移動の妨げになるものは破壊する必要があるため、これらを破壊できる技を覚えたポケモンを優先して連れ歩きたい。

  • メガ結晶
こちらもいつものミアレシティでも見られる、ポケモンの技で簡単に破壊可能なオブジェクト。壊すと「メガカケラ」が手に入る点も同じ。
異次元ミアレ内もといワイルド異次元ではこれでもかという程に群生しており、壁や地面に数多く存在する。「メガカケラ」取り放題である。
上述の岩などのように通行を妨げるかのごとく設置されている事もあるので、発生が速い技や広範囲に攻撃できる技で即破壊しよう。

異次元の種類

ワイルド異次元とバトル異次元は小規模・中規模・大規模のいずれかに分類されており、タイプ傾向もそれぞれ異なっている。
その異次元がどういった規模でどんなタイプ傾向なのかは、マップ画面や異次元の入口で確認可能。

規模については小規模だと全体的に狭いために回りやすいが、その分、敵とも遭遇しやすい。中規模は小・大の中間。
大規模だとフロアが広大なので探索面で時間を取られやすいが、アイテムボールが多く配置され、出現する野生ポケモンの種類と総数も多い。

タイプ傾向に関しては規模が大きい異次元だと複数のタイプで構成されやすい。
特定ランクでのみ出現する野生ポケモンを探していて中々会えない時は、同ランクかつタイプ傾向が一致した大規模ワイルド異次元に行ってみると会えるかもしれない。
……必ず会えるわけではないので参考程度に。

なお、同規模かつ同マップだとしても、異常ホロベーターや梯子が設置されている位置が違ったり、コンテナ等で道が塞がれていて徒歩では通れなくなっている事もある。

  • ワイルド異次元
黄緑色の光マーク表記。野生のポケモンが出現する、ワイルドエリアのような異次元。出現するタイプについてはあらかじめ決められており、主なポケモンも3体「まで」表示される(3体「だけ」とは言ってない)。
ミアレに存在しないポケモンはもちろん、ミアレに生息するポケモンでも通信交換しないと手に入らなかったものが出現するため、通信せずともミアレ図鑑を完成させやすくなっている。
特定の異次元ランクでしか野生出現しないレアなポケモンもいるので、あまり見かけない種類が出てくる異次元があったら行ってみるのが吉。
使用するドーナツのランクが異次元のランクより高いとその分捕獲率が上がる。逆に格下のドーナツだと捕獲率はがくっと下がってしまうので注意。

ただし、ここで気をつけたいのが、このワイルド異次元では(進化前、後も含めた)同じ種類の野生のポケモンが複数匹で固まって登場するということ。
遭遇すれば必然的に1体複数匹の群れバトルを強いられることとなる。まずは複数匹を相手取れる耐久力と技選びが重要になる。
オヤブンのポケモンも登場することがやはりあり、後述のオヤブンパワーによりさらにオヤブンに遭遇しやすくもできる。しかし、オヤブンパワーの付与は同時にリスクにもなる。
複数匹のポケモンを一度に相手にするわけなので、群れの中に1体オヤブンが混ざる程度ならともかく、オヤブンが増えれば増えるほどより厳しくなり、果てはその群れの全部がオヤブンになってしまう事すらあり得る。そうなると、捕獲以前にまともに戦うことすら困難になるだろう。

+ ワイルド異次元の調査タスク一覧
  • ワイルド異次元の調査タスク
ワイルド異次元内にて行える調査タスク群。ワイルド異次元に入った際にランダムで3つ選定される。
野生ポケモンの捕獲に関するものが多いが、簡単にこなせるものから面倒なものまで実に様々。
野生のポケモンを捕まえる
n種類のポケモンを捕まえる
XXXタイプを捕まえる
[ポケモン名]を捕まえる
色違いを捕まえる
※色違い確定出現
オヤブンポケモンを捕まえる
※オヤブン確定出現
気付かれずに捕まえる
捕獲チャンスで捕まえる
宙に浮かぶボールを破壊する
キラキラ光る道具を拾う
岩/ヘドロ/ツタを破壊する

捕獲完了するだけで達成できるタスク類は、後述のバトル異次元のものよりもお手軽と思うプレイヤーもいる。
しかし「n種類のポケモンを捕まえる」や「[ポケモン名]を捕まえる」は異次元の規模や条件指定されたポケモン次第では達成が面倒ないしは困難になる事も。
小規模異次元だとマップの狭さから出入口へのファストトラベルでないと野生ポケモンをリポップ(出ていた奴を消して再出現)させられない事が多く、場合によってはそれを駆使する必要あり。

この中でも特に面倒なのは「気付かれずに捕まえる」だろう。
けして長くない制限時間内で異次元探索しなければならないのに、タスク達成のために隠密行動を強要されるのは……
こちらを視認すると即座に臨戦態勢を取る種族が多かったり、遮蔽物がほぼ無い場所で相手取らなければならないパターンが多いのもストレスに拍車をかける。
対象の捕捉率と捕獲運にも左右されるが隠密前提なら「クイックボール」、捕獲済みを対象にするなら「リピートボール」の使用が効果的。脳死で投げるだけなら「リピートボール」の方がお手軽。

「オヤブンポケモンを捕まえる」も中々に厄介。オヤブン個体はどのポケモンも喧嘩っ早く強敵が多いので、HPを0にして捕獲チャンスで捕まえるとなると時間と手間がかかる。
しかも異次元ミアレ内におけるオヤブン発生率は1%とかなり低く設定されており、フレーバーパワーの一つである「オヤブンパワー」がない場合は滅多に出ない。
この調査タスクが出た時は初期出現ポケモンのいずれか1匹が確定でオヤブン化しているが、そのオヤブンが色違い個体で無い限り、捕獲せず画面外に移動するとリポップにより消滅してしまう点に注意。

「色違いを捕まえる」は普段だと滅多に提示されない異次元タスクではあるが、このタスクがあった場合は初期出現ポケモンのいずれか1匹が必ず色違いになっている。
使用したドーナツのフレーバーパワーに「かがやきパワー」のLV3が付いており、異次元内のタイプ傾向と一致していれば意図的に色違いを出させる事も可能。

  • バトル異次元
赤色の光マーク表記の、バトルゾーンに当たる異次元で、BGMもバトルゾーンのそれがピッチ・テンポをちょっと下げた状態で流用されている。
中にいるトレーナー達は本物ではなく、ロワイヤル参加者の思念が具現化したもの(カラスバ曰く、「ZAロワイヤルで敗れた者たちの怨念」)であり、初代のように固有名がない。
誰を倒しても賞金は一切貰えないが、一部トレーナーは勝利後に話しかけると一度だけ回復してくれたりする。
決着時にわざわざリザルト画面に行かずすぐ行動できるため、この点だけはZAロワイヤルよりストレスが少ない。

勝利後に会話すると特定のアイテムをくれるトレーナーも存在。
  • その異次元ランクに基づいた「異次元きのみ」をランダムで1種類かつ複数個くれる配達員
  • 「レベルボール」「ルアーボール」「ヘビーボール」「スピードボール」・「コレクレーのコイン」(いらない)・換金アイテム(マジでいらない)いずれか1種類をくれるおぼっちゃま(⭐︎4以上のバトル異次元限定)
  • 「ラブラブボール」「フレンドボール」「ムーンボール」・「コレクレーのコイン」(いらない)・換金アイテム(マジでいらない)いずれか1種類をくれるお嬢様(⭐︎4以上のバトル異次元限定)
  • 「サファリボール」「コンペボール」「ドリームボール」「ウルトラボール」といったスーパースペシャルレアなオシャボのいずれか1種類を5個くれる太っ腹なポケモンコレクター(⭐︎5スペシャルサーチ限定)
  • オヤブンばかり繰り出してくる上、所持ポケモンのレベルが一回り高く、最後の1体がメガシンカすると一際強いが、勝つと「ぎんのおうかん」や「きんのおうかん」*4、「かいでんのタネ」(いらない)を複数個くれる赤いホロの「オヤブントレーナー」
上記のトレーナー達が狙い所。というかこれ以外のトレーナーとはバトルで勝っても何の旨味も無いため、時間の無駄。
もし戦いたくない奴に見つかった場合は、そのトレーナーとの距離を大きく離すと「うまく逃げ切れた!」扱いで戦闘終了させられる。

当然ながらトレーナーのポケモンも異次元レベルの影響を受けているので、ZAロワイヤルと違ってレベル差でゴリ押しからの瞬殺がし辛い。
ランクの高いバトル異次元ほど相手が使ってくるポケモンも順当に強くなり、レベル差も埋まっていくため、ランク5だとほぼ同レベル対決になる。
技構成に関してもランクを問わず役割破壊技(相性不利な相手に弱点を突ける技のこと)を採用した個体がちょくちょくいるため、たとえ相性有利であっても安心はできない。

それでいて高ランクの異次元だと敵トレーナーがメガシンカを使用する事がある。中にはZAロワイヤル下だと使い手がいなかったメガシンカポケモンを使ってくる者も。
何分忘れがちだがメガシンカ状態のポケモンは常時ワザプラス状態で技を放てる。ただでさえ強烈な攻撃を素早く繰り出してくるので舐めてかかると良くて半壊、最悪全滅寸前の憂き目にあう事も。
高ランクのバトル異次元になるとオヤブントレーナーが割と出やすいが撃破に時間がかかる強敵が多いため、自信が無ければコイツらとのバトルは避けた方が良い。

異次元ランクに関わらず気配ゲージの増加率が非常に高くなっており、姿をさらせばすぐ見つかる。そのため、敵側からの不意打ちも起こりやすい。
気配を隠しての先制奇襲(アンブッシュ)はもちろん、戦いたくない相手をいかにやり過ごして通り抜けるか…と、より隠密性の高い立ち回りが求められる。
……しかし遮蔽物などがまるでない平地にて待ち構える異次元トレーナーが多く、不意打ちしたくても不意打ちできない状況も割とある。
特に地下水道エリアだと現在位置の把握が難しい事に加え、通り道に邪魔な異次元トレーナーが突っ立ってて無駄な勝負を余儀なくされたり、
酷いものだと通り抜け可能な壁を挟んだ先に異次元トレーナーがいたり*5もする。さすがロワイヤル敗者の怨念きたない

ZAロワイヤルと同じくトレーナーに勝利すると、勝利直後にオートセーブされる。
上記のアイテムをくれるトレーナー達からブツを貰う前に事前セーブする必要性がほぼ無い点ではメリットだが、
制限時間が残り少ない中で邪魔なトレーナーに見つかってしまい、条件反射でしばき倒すと、取り返しのつかないタイムロスを引き起こしてしまうので要注意。

バトル異次元でもアイテムボールが各所に浮いているが、こちらではトレーナーに見つかってしまうとバトルが始まってしまい、バトル中はダッシュ移動が出来なくなる。
トレーナーバトルの最中はアイテムボールが一時的に消えてしまうので、隠密行動が苦手なプレイヤーがアイテムボール目当てで赴くのはオススメできない。
……というかアイテムボールからのアイテム稼ぎが目的なら、ダッシュ移動を制限されたり止められたりもしないワイルド異次元に行く方が無難である。

+ バトル異次元の調査タスク一覧
  • バトル異次元の調査タスク
バトル異次元内での調査タスク群。こちらもバトル異次元に入った際にランダムで3つ選定される。
ワイルド異次元より種類が少なく、単純でやりやすい内容ばかりなので調査ポイントを稼ぎたいだけならバトル異次元で稼ぐのも有り。

トレーナーに勝利する
効果抜群の技を当てる
勝負を仕掛けて一撃で倒す

「トレーナーに勝利する」は条件数がまちまちだが、7人・10人と結構な数を指定してくる事が多々ある。
高ランクだと倒すのが面倒なポケモンを使うトレーナーが増えるため、撃破人数も稼ぎ辛くなる。うまく達成できたら良しと思って挑むのが吉だろう。

  • サイドミッション
「?」マークかつ「サイドミッション出現」とコメント表記されている異次元で、ストーリーを進めると現れる。これだけは特別に、内部のミッションをクリアするまでひずみが消えない。
「メガストーンの反応あり」が一緒にコメントされている場合、ミッションクリアと共にメガストーンが獲得できる。

  • ミニボス
「?」マークかつ「メガストーンの反応あり」とだけコメント表記されている異次元。
暴走メガシンカしたポケモン1体が佇んでおり、鎮圧すると対応したメガストーンが手に入る。ただしランダム出現のため、運が悪いとお目当てのメガストーンがいつまで経っても手に入らないという事態になりがち。

  • ボスバトル(暴走メガシンカ戦)
メガストーンマーク表記の異次元で、歪みの中にいる暴走メガシンカポケモンとの対決になる。
メインシナリオで戦う初回では、他の異次元の調査で調査ポイントを貯めた末に位置を特定した上で、コルニ・ガイ/タウニーと3人*6で鎮圧に向かうことになる。
倒すとメガストーン入手の他暴走していたポケモンを確定捕獲することができ、さらにボーナスボールからはワンランク上の異次元きのみの他、ドーナツ作りに使用するきのみの上限を上げるためのバターが「何故か」手に入る。

当然ながら異次元ミアレでの戦いのため、プレイヤーの体力だけでなく制限時間も気にしなければならないので本編よりも焦らせてくる。一応ボスがピヨった際にカウントを一時停止させる黒いエネルギーオーブを落とすため、それを取ることで気休め程度の時間稼ぎはできる。

メインの表ボスをクリアした後は、今まで戦った暴走メガシンカポケモン(Lv200)のいずれか1匹と戦う歪みが1つ出現するようになる。
この暴走メガシンカポケモンの歪みは時間経過によって内容が変わったり消えたりする事はなく、暴走メガシンカポケモンを倒して勝つか、負ける(または降参する)事で消える。この歪みが無い時は昼と夜の時間の切り替わりを経る事で新たな歪みが再度現れる。

倒すと調査ポイントが10000Ptも貰え、さらにボーナスボールまで出現する。ただし誰が相手でも主人公1人だけで戦う事になるので撃破難度は高い。
しかも既に一度見て戦った事がある相手ばかりなのに、いずれもシルエットで表示というクイズ形式。初代アニポケの「だーれだ?」じゃないんだから…
ポケモンによってはシルエットからの判別がし辛いため、レポートを書いてから入って確かめるか、ネット上に転がっている影判別画像を見て入ろう。

大抵の暴走メガシンカポケモンはパンプジンの「ハロウィン」とコノヨザルの「ふんどのこぶし(ワザプラス状態)」などを組み合わせてゴリ押しが効果的であり、効率も良い。
しかしこの2匹では対処し辛い暴走メガシンカポケモンもおり、誰が相手でも楽勝というわけではない。

スペシャルサーチ

表ボス・裏ボス共に倒した後はスペシャルサーチが解禁。調査ポイントを25000Pt貯めてサビ組事務所のジプソに話しかけると、☆5のスペシャルなワイルド異次元またはバトル異次元が出現する。
☆5のワイルドおよびバトル異次元はこの方法でしか発生せず、スペシャルサーチで出現させられるひずみは1つだけ。まだ残っている状態で再度スペシャルサーチした際は古い方のひずみが消滅してしまう。
また、スペシャルサーチにて出現したワイルド&バトル異次元はマップ上のメッセージだと「スペシャルサーチで出現!」としか表記されないため、異次元の規模が分からない。
スペシャルサーチをする時点で次回のスペシャルサーチの中身も確定し、オートセーブも書かれてしまうので、バックアップ機能を使ったリセマラは基本的にできない。

スペシャルサーチにおける異次元では、この異次元でしか野生出現しないレアなポケモンが現れるものや、伝説のポケモンや幻のポケモンが潜んでいるものもある。
…御三家やブイズ等のように普段の異次元ミアレからでも出現するポケモンで構成された実質ハズレとも言える異次元もあるが。
☆5の異次元かつ、使用したドーナツのフレーバーパワーに「どうぐパワー:ボール」か「どうぐパワー:とくべつ」を付けないとドロップからの入手が出来ないアイテムもあるので
お目当ての異次元が出なかった場合はそういったアイテムを収集するために赴くと良いだろう。
なお、異次元きのみに関しては☆4と☆5でドロップする種類は同じ。☆5異次元はハラモチエネルギーが高速で減るため、フレーバーパワー込みで高品質の異次元きのみを集めたいなら☆4の大規模異次元へ赴こう。

一般
コレクレー ポリゴン系統 セビエ系統 ロトム
ヒスイのすがた ガラルのすがた 化石ポケモン 一部600族
御三家 水御三家 草御三家 ブイズ

一般ポケモンで☆5異次元限定となるのはコレクレー系統、セビエ系統、ロトム、ヒスイのすがた(ヒスイヌメイル・ヒスイヌメルゴン)、プテラ。
普段の異次元では中々お目にかかれないポリゴン系統もある意味レア枠ではある。最終進化形のポリゴンZも出現するが、他者との通信を行わない場合は☆5異次元にて捕獲入手するしかない。

  フーパとドーナツ


先述の通り、異次元ミアレに入るにはドーナツを食べたフーパの力が必要であり、ホテルZ内にできたアンシャのドーナツ屋でドーナツを作る際に投入したきのみの種類と数によってレベルや制限時間、追加効果が変動する。
従来のきのみでも半減実程度ならそれなりの効果は期待できるが、異次元ミアレでのみ手に入るネガポジ反転した色合いの「異次元きのみ」を使用した方がより高効果が期待できる。
始めのうちは投入できるきのみは3個までだが、シナリオを進め暴走メガシンカ鎮圧後に「何故か」入手できるバターによって最大8個まで投入できるようになる。
なおやり込みの都合で最終的にはスイートとサワー以外系のきのみは物凄く余る
ただし高レベルの異次元に入り浸りだとあっという間に異次元きのみが尽きるため定期的に後述のきのみパワーやどっさりパワーが付いたドーナツで異次元きのみを稼ぐ必要がある。
ドーナツ名称は、[主要フレーバーパワー(下記参照)][最も多く使ったきのみ][フレーバーに伴う固有名]で決まる。
なお、ドーナツを作ってリザルト画面に移行した瞬間にオートセーブがされてしまうため、きのみを節約して狙ったフレーバーパワーが出るまでリセマラしたいなら下記のバックアップデータを用いること。
突出して高いフレーバー 固有名
スパイシー(辛味) カリー
ビター(苦味) ショコラ
スイート(甘味) メレンゲ
フレッシュ(渋味) クリーム
サワー(酸味) コンフィ
同じ値2つ以上 ミックス

基本ステータス

  • フレーバーランク:きのみの味フレーバーの合計値によって決まる指標のようなもの。各異次元と同じく☆1〜☆5でランク付けされており、先述の通り野生ポケモンの捕獲率に影響する他、下記プラスレベルとハラモチエネルギーにかかる補正率が上昇する。
  • プラスレベル:手持ちのポケモンのレベルがこの数値分嵩増しされる。当然ながら異次元レベルに対抗するためにLv100超えに強化できる。
  • ハラモチエネルギー:異次元ミアレを持続させるためのエネルギーをキロカロリー換算したもの。異次元にいられる時間を伸ばすことができる。

フレーバーパワー

ドーナツに使用したきのみのフレーバーによって、異次元調査に有利な効果が最大3つランダムで付与される。また、各フレーバーの数値が上がることで、最高でレベル3のパワーが付与させる可能性がある。

フレーバー パワー 付与名称 説明
スパイシー わざパワー すごわざ 特定タイプの技の威力がアップ
こうげきパワー つよつよ ポケモンの攻撃がアップ
とくこうパワー とくこう ポケモンの特攻がアップ
すばやさパワー すばやさ ポケモンの素早さがアップ
ビター めんえきパワー めんえき 特定のタイプの技を受ける際のダメージを軽減
ぼうぎょパワー ぼうぎょ ポケモンの防御がアップ
とくぼうパワー とくぼう ポケモンの特防がアップ
スイート かがやきパワー きらきら 特定タイプの色違いの出現率がアップ。特にLv3は確定1体。
でかでかパワー でかでか L、XLの出現率がアップ
ちびちびパワー ちびちび S、XSの出現率がアップ
オヤブンパワー オヤブン オヤブンの出現率がアップ
フレッシュ ほかくパワー つかまえ 特定タイプの捕獲率がアップ
そうぐうパワー そうぐう ポケモンのリポップまでの時間が短縮
サワー どうぐパワー:きのみ もぎたて アイテムボール破壊時のきのみ出現数がアップ
どうぐパワー:ボール たまたま アイテムボール破壊時にオシャボを入手
どうぐパワー:アメ アメちゃん アイテムボール破壊時のけいけんアメ出現数がアップ
どうぐパワー:おたから おたから アイテムボール破壊時におたからを入手
どうぐパワー:とくべつ とくべつ アイテムボール破壊時に特殊な進化アイテムを入手
どうぐパワー:コイン これくれ アイテムボール破壊時にもコレクレーのコインを入手
どっさりパワー:どっさり どっさり アイテムボール破壊時の道具入手数がアップ
メガパワー:チャージ ぐんぐん メガエネルギーの蓄積量がアップ
メガパワー:ながもち ながもち メガシンカした際のエネルギー消費量がダウン

この表を見れば分かるように、やり込みで特に重要とされるフレーバーはスイートとサワーの2種類。
この2つのフレーバーパワーの抽選確率を上げるために、余計な味の数値が高くないいじげんタンガのみ(スイート)といじげんカシブのみ(サワー)が材料として人気。
逆にそれ以外のフレーバーの数値が高いきのみは余りがちになるので、バトル異次元や暴走メガシンカ戦用に役立てたい。


特別なドーナツ

ミッションでは、目的としている特殊なポケモンに出会うために、特別なドーナツを作ることになる。
PVや公式サイトではさも運やレシピ次第で出来上がるような紹介がされていたが、実際は一定のレシピと隠し味として使う特別な材料を使って各1個は必ず作ることになる。
前もってレシピに必要なフレーバーの数値は口頭で教えてもらえるが、わざわざメモする必要はなく、ドーナツ作りの際にレーダーチャートにボーダーラインが表示されるため、それを超えるように木の実を選べばよい。(ボーダーを超えるとマークが付く)
目的のポケモンを捕まえた後はこれらのドーナツを作れなくなる。見た目が好みという方はスクショを忘れずに。
+ 一覧【※ネタバレ注意】
名称 対象 隠し味 スパイシー ビター スイート フレッシュ サワー
ナイトメアクルーラー ダークライ ブラックスパイス 100 40 310 40 310
オールドファッションオメガ グラードン ホウエンのあらじお 160 20 260 260 160
オールドファッションアルファ カイオーガ 50 180 50 370 210
オールドファッションデルタ レックウザ オリーヴァオイル 40 40 120 390 340
プラズマディップ ゼラオラ パチパチキャンディ 200 280 40 40 400

  バックアップデータ


本機能そのものはZA本編から存在するが、異次元ミアレの効率の良い攻略においては必須機能なので本項目でも解説する。

タイトル画面で「十字キー上↑」の3つのボタンを同時押しするとバックアップデータから始めることができる。
バックアップデータとは最後にファストトラベルをした時点*7、もしくはポケモンセンターを利用した時点*8でのセーブデータである。
なのでこれ以降の通常セーブはすべてリセットされるので注意。
ZAにおいては過去作と異なりオートセーブをオフにすることがどうやってもできない仕様なので、バックアップデータの読み込みを活用することでしかセーブデータの巻き戻しができない。
特にM次元ラッシュでは強制レポートが付属した運否天賦が多く、極限までやり込む場合は本機能を使う場面が多い。

  • ドーナツの作成:フレーバーごとにどのスキルが出るかは事前に決められているが、そのスキルの中からどれが選ばれるのかはランダムであり、星5のフレーバーでもスキルレベル1のゴミができる可能性は多々ある。
    中でもスイートはかがやきパワーLv.3の確定色違い効果が強力なので、色違い厳選を行う際はリセマラしたい。サワーではメガやコインといったハズレスキルが多いので、きのみやどっさりやボールといった優秀なスキルを手に入れるにはこれまたリセマラが必須である。

  • 異次元ミアレへの突入(暴走メガシンカを除く):せっかくかがやきパワーLv.3のドーナツがあっても、欲しいポケモン以外が色違いになっては何も喜ばしくない。なので貴重なドーナツを使う前にしっかりポケセンに立ち寄ってバックアップデータを更新しておくこと。
    なお、スペシャルリサーチで登場する準伝説は色違いの厳選が可能だが、こちらは突入前に何が出るか判らない。これに関してはモミジからどのポケモンが出るかを確認してセリフ送りをしなければオートセーブされることはないので、通常のリセットでもやり直しは効く。


  余談


  • 最大の敵は制限時間
本編でさえ昼と夜の切り替わるタイミングに泣くトレーナーが発生していたが、異次元では露骨にハラモチエネルギーという制限時間が設けられたことで時間切れに泣くトレーナーがより多発するようになった。
お目当ての色違いやボーナスボールが目の前にあるのに時間切れになったらそりゃ泣くしかあるまい…
その様はまさに異空をかける旅人*9である

  • 色違いポケモン
SVにおいて、「ひかるおまもり」とサンドウィッチ効果によって色違いの確率が最大で1/512まで引き上げられていたが、
今回も同等の確率*10まで引き上げることができる他、確定出現のチャンスまで発生するようになったため、色違いポケモンが大幅に入手しやすくなった。
特に化石ポケモン3種はDLC前だと化石復元でしか入手できなかったため、彼らに関しては劇的とも言える環境変化である。

  • 超高カロリードーナツ
使用するきのみ次第にはなるが、最終的に1個3000kcal以上、最悪5000kcal弱のドーナツがぽんぽん出来上がる。*11
もちづきさんの1日の摂取カロリーよりすごい
人間だったら1個でデブまっしぐら、某黄色の貴公子に食わせるとリアクションを起こせそうな激ヤバカロリー爆弾めいた代物をフーパがいくら食ってもなんともないのは、それだけ異次元の維持とこちらの手持ちポケモン達の強化にカロリーを消費しているという事だろうか…。
+ 参考:カロリー比較
参考:カロリー比較
品目 おおよそのカロリー(kcal)
キョダイマックスマホイップのクリーム 10万*12
アンシャのドーナツ(最高カロリー) 4,800*13
リンゴ20個*14 2,600~3,200
ホールショートケーキ(6号) 2,500〜2,900
二郎系ラーメン300g 1,500~2,500
ピザ(Mサイズ)一枚 950~1,200
クロワッサンカレー(※概算) 800~1,000*15
サーロインステーキ200g 800
普通の醤油ラーメン一杯 480~

先のバックアップを利用してセーブデータを実質巻き戻せる為か、異次元ミアレに留まっている間はポケモンホームとの連携ができないという仕様がある*16
よっぽどヘンテコなプレイをしてない限り明確に困ることはないと思われるが色違いを収集しているときなどは注意。


追記・修正はかがやきパワー・オヤブンパワーLv3のドーナツを食べてからお願いします。

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最終更新:2026年06月29日 18:05

*1 とはいえ、クエーサー社同様に復興や開発に注力して多忙なラシーヌ工務店には頼めず、何でもかんでも力で解決するジャスティスの会は論外、カタギの中では最有力候補のMSBCは折悪くアンシャの一件でユカリがご機嫌斜めで断られる可能性大、MZ団はデータの収集が出来てもその収集したデータを整理するための技術がない……となると、「事務仕事はそれなり以上に出来る技術」「ミアレシティの新たな危機を大ごとにはせずに頼める相手」という二点においてサビ組に白羽の矢がたってもおかしくはない。

*2 ただしワイルド異次元の場合は野生ポケモンを捕獲する、バトル異次元の場合はトレーナーを倒して勝利するとオートセーブされてしまう点に注意。

*3 というか建物に隣接されていないのが多い

*4 「きんのおうかん」は高ランクのバトル異次元限定。

*5 異次元トレーナーおよびソイツが連れているポケモンは視線の先に通り抜け可能な壁があっても、その反対側にいる主人公たちを普段通り認識する。

*6 もっと数がいた方がいいかと思われるが、4人以上で侵入すると異次元ミアレが不安定になって維持しづらくなるらしい。

*7 異次元ミアレ内でのファストトラベルは除く

*8 正確には、リスタート地点が最後に利用したポケセンというだけで、バックアップデータはファストトラベルした時点で上書きされている。また、ポケセン利用と言っても受付嬢に話しかけるだけでよく、回復や買い物をする必要はない

*9 あちらは一部アクションの制限こそあるが、制限時間なんてものはない。

*10 かがやきパワーLv3だとひかるおまもり込みで約1/585まで引き上げられる。

*11 ちなみに成人男性が一日に必要なカロリーは、年齢や体質等による個人差はあるが、一般的にはデスクワーク中心など活動量の少ない人で2,000~2,400kcal程度、力仕事中心だったりプロスポーツ選手など活動量の多い人で2,400~3,000kcal程度とされている。

*12 アニポケでこれ食った末路のヒダイマックスは割と有名。

*13 いじげんリリバのみ8個:400 x 8 x 1.5

*14 あの黄色の貴公子がデブになるのに、1個に見えて実はこれだけ重なったリンゴを食わされている模様。

*15 カレー150gを400~500、クロワッサン3個分を450~500として計算

*16 その他レベル変動の要素をホーム側に適応させるのが難しいのではとの推測もある