イーブイ

登録日:2010/08/15(日) 22:38:45
更新日:2019/12/06 Fri 11:12:43
所要時間:約 12 分で読めます




ポケットモンスターシリーズに初代から登場するポケモン

■データ


全国図鑑No.133
分類:しんかポケモン
英語名:Eevee
身長:0.3m
体重:6.5kg
タマゴグループ:陸上
性別比率:♂87.5♀12.5

タイプ:ノーマル
特性:にげあし(やせいのポケモンから必ず逃げられる)
  /てきおうりょく(タイプ一致の技の威力が1.5倍から2倍に)
隠れ特性:きけんよち(相手が自分に効果抜群な技か一撃必殺技を覚えていると身震いする)

種族値
HP:55
攻撃:55
防御:50
特攻:45(初代のみ65)
特防:65
素早さ:55
合計:325

LEPEの相棒イーブイの種族値
HP:65
攻撃:75
防御:70
特攻:65
特防:85
素早さ:75
合計:435

努力値:特防+1


■概要


くりくりとしたつぶらな目や首回りのもふもふした毛や尻尾が愛くるしいポケモン。

また色違いはこれでもかというくらい銀色でありドット落ちでもしたかと思う程。

非常に不安定な遺伝子構造を持ち、周りの環境やの放射線の影響を受け易い。
その特性から頻繁に突然変異を起こし、様々な姿に進化する可能性を持つ。
これは進化する事により、様々な環境に適応するためだと言われている。

初代からは3種のポケモンに進化できることで有名であり、今では8種にまで進化可能。
これだけ進化先が多いのはイーブイだけである。
シリーズが増えると、更に増える可能性も。
流石イーブイだ!

しかし、その不安定な性質から個体数が異様に少ないらしい。
その見た目から初代から現在にかけて進化先ともども人気が高い。

ちなみに、登場時はかなり貴重な存在だったが、金銀からタマゴで殖やせる様になってからは価値が暴落…というか大きく変わった。
特に♀の需要が高く(外見やタマゴ的な意味で)進化先も同様。
だがこの可愛らしい見た目で女性的な進化形も多いにも関わらず♀が生まれる確率は1/8と低い為多くのトレーナーが涙を飲んだ。
特に個体値性格まで粘る場合は孵化歩数が高い事もあり地獄である。

そして今日も彼らは廃人ロードを駆け回る……


現状メガシンカは確認されていない。

2017年11月より、ポケモン公式でイーブイを応援する企画「プロジェクトイーブイ」が始動。
2018年6月1日には『けものフレンズ』のED曲を歌ったことで知られるシンガーソングライター、みゆはんによる
プロジェクトイーブイのテーマソング「イーブイマーチ」が発表。
同年7月に発売されたみゆはんの1stアルバム「ひきこもり情報弱者」に収録された。


■ゲームでのイーブイ


初代ではタマムシマンションの屋上で拾える。泥棒じゃないよ?
更にピカチュウ版ではライバルが最初にもらうポケモンとして何度も戦うことになる。序盤2戦の勝敗で進化後が変化する。
また、ピカチュウ版では「きあいだめ」を習得。…が、当時は設定ミスにより無駄技だった。

金・銀・クリスタルではマシンのトラブルで送られてきた子をマサキから譲り受ける。
この他クリスタルのみゲームコーナーの景品にもなっており、タマゴを割らずに複数の個体を入手できる。
更にクリスタル版では「きあいだめ」の代わりに新技「バトンタッチ」を習得。
元々補助技が豊富だったこともあり、バトン役もこなせるアタッカーとして一気にメジャーに。
ただし、後の世代で「きあいだめ」が大きく強化されており、結果的にここで失ったのは痛かったかもしれない。

DPtではクリア後にウラヤマさんの家の庭で日替わりで入手出来る他、ミズキからも入手可能。
Ptではクリア前にミズキから貰える。
この世代からは技ごとに物理と特殊が分かれるようになったが、きのみを消費して発動する物理版めざパとも言うべき「しぜんのめぐみ」を習得したため、物理アタッカーに進化させてもまだ救いがあった。

BW2ではなんとヒウンシティの片隅の草むらに野生で出現する。
割と序盤のうちに複数入手が可能になった。

イーブイのままでは弱いが、その進化先の豊富さから自分のPTの穴を補えるのが利点。
誰に進化させるかは貴方次第。
どの進化後を選んでもタイプと習得技が変わるため、タイミング選びは慎重に。
特に「バトンタッチ」は進化前限定で習得できるようになっている。
進化前、進化後共に積み技が豊富なので、素早さや耐久性の向上する進化後をバトンタッチ要員にすることもできる。


ちなみにマサキのお気に入りのポケモンらしく、初代のマサキ宅のパソコンで進化先を見ることが出来る。
初代ではポケスタ連動以外の手段でイーブイを複数入手できないので、進化先の姿を確実に図鑑登録できる貴重な手段となる。

なお、進化条件が重複する場合、優先順位はニンフィア、リーフィア/グレイシア、エーフィ/ブラッキーの順番となる。
第六世代ではイーブイがレベル9で「つぶらなひとみ」を覚えるようになったので、ニンフィアへの進化はそこまで難しくない。
このため、「つぶらなひとみ」を覚えさせて仲良し度を上げた場合、ニンフィア以外へ進化させるためには「つぶらなひとみ」を忘れさせる必要があった。
ただし進化後は「つぶらなひとみ」を覚えられず、仲良し度を下げる手段もないため、一度仲良し度を上げてしまうと別ロムに移動させて進化させるか、育成をやり直す必要があった。
第七世代では救済策が提供され、「つぶらなひとみ」が進化形すべてのレベル技に追加された。
イーブイの覚えるフェアリー技は他に「あまえる」もあるが、こちらは習得レベルが高めな上、タマゴ技にもなっており、あまり問題にはならない。

本編以外でも「ポケモンコロシアム」「ポケモンXD」「ポケモン+ノブナガの野望」などで主人公の手持ちとして活躍する。
途中でどれかに進化させるかはプレイヤーの自由。

LEPEで相棒として手に入るものは進化こそできないが通常の個体よりも種族値が高い。
さらに必中効果付き「おんがえし」の「ブイブイブレイク」や進化形の能力を表現したような威力90・追加効果付きの8種類の技を使える。


■対戦でのイーブイ


それはもう弱いのである。
進化前のポケモンなので仕方がないが、最大の種族値ですら特防65と低い。
対戦用としては使えないだろう・・・


と思っていたらDPtにて新特性「てきおうりょく」を加えたことで事態は一変。
「じたばた」の最大威力が200×2=400となり炎のモフモフが涙目になる破壊力を手にいれた。もう許してやれよ…

勿論ただそれだけでは無謀だが、堪えるイバンじたばた、カムラで素早さアップ、読みで補助技など、
たねポケモンながらも戦術に幅を広げられたのは充分な優遇といえるだろう。

とはいえ所詮はたねポケモン。
打たれ弱い上に素での火力はたいしてない上、サブウェポンの貧弱さからゴーストで簡単に止まったり、先制技に弱かったり、
そこそこの耐久力を持つポケモンだと「じたばた」では倒しきれなかったり等問題は多く、やはりロマンの域を出ないと思われる。

まぁそこは愛で補おう。
むしろ進化前でここまで出来るのは割と凄い方。

余談だが地味に特性が二つなので♀で性格厳選とかしてる人にはとんでもない苦行を強いられているだろう。

そしてBWにて隠れ特性を得たため、厳選がより一層面倒くさくなった。
やっとの思いで♀&理想個体値誕生!

逃げ足or適応力(^O^)/
は誰もが通る道


SMでは『イーブイZ』というアイテムが登場。
「とっておき」を覚えさせたイーブイに持たせてバトルすると、専用Zワザース』が使える。
発動すると全てのブイズが集結するというド迫力の技ムービーが見られ、自分の全能力が二段階上昇する。
積み技としては文句無しの最強クラスだがイーブイ自体の能力はとても低いので後続にバトンで能力変化を引き継がせる戦法が基本である。
しかしZクリスタル必須なので進化前ポケモン御用達の「しんかのきせき」が持たせられない。
使う前に一撃で落とされる危険があることからイーブイ、バトン先のアタッカーの他に壁貼り役の選出も忘れてはいけない。

読まれ易く、対処もあっさりできてしまうという難点こそあるもののこのZワザの習得によりイーブイも対戦において遂に一線級に立つことが可能となった。
バトン先としては様々な候補が考えられるが、格闘技の一貫性を切るために飛行エスパーゴーストフェアリータイプの中から選ぶのが無難か。
この中には威力220の「アシストパワー」を撃てるピクシートゲキッス、タイプ一致により330で撃てるエーフィサーナイトラティアス等も含まれる。
また、ピクシーやフーディンシンボラーは特性「マジックガード」により状態異常や「ふきとばし」や「ほえる」による強制退場を避けられる。
無論、技や特性のシナジーにこだわらずボーマンダミミッキュのようにバトン補正なしでも強力なポケモンと組むのも良い。

リトルバトルでは周囲との種族値差がまだマシなのでアタッカー型も幾分使いやすいが、やはり上記のサポート型の方が汎用性が高く強力である。

ちなみにイーブイZを入手するには殿堂入り後に「スーパーメガやす」でバイトをしている『カゲトラ』という人物のイベントをこなす必要がある。
…のだがこのイベント…重い。
確実に切なくなるのである意味必見である。

ちなみにリアルのポケモンセンターでは誕生日に「おいわい」を覚えたブイズを貰えるイベントがあった。
こちらはZワザとして使うことで命中・回避・急所率以外の全能力が1段階アップという効果が得られる。
イーブイ自身にとっては「ナインエボルブースト」の劣化でしかないものの、進化形にとっては利用価値が高い。

LPLEのものは同ポジションのピカチュウよりも攻撃範囲や追加効果の面で優秀。
しかしあちらと違い鈍足なので撃つ前に倒されることがないよう、使い所を見極める必要がある。


■アニメでのイーブイ


色々なトレーナーが持っている。ゲームでは♂♀の比率が7:1なのだが、アニメは♀の比率がやたら高い。

●タイチのイーブイ
4兄弟の末っ子タイチのポケモン。それぞれ違うイーブイの進化系を選んだ3人の兄にどれかに進化させるよう迫られたが、
最終的に協力してロケット団を撃退したこともあり、イーブイのままで育てることを認められた。

シゲルのイーブイ
オレンジ諸島編のラストにてマサラタウンに帰宅した時に登場。
サトシのピカチュウに勝利する程度の実力の持ち主。
後にブラッキーに進化し、シンオウ編でも久々に出番があった。
ちなみにピカチュウ版だとライバルが最初に博士からもらうポケモンはイーブイであり、
その逆輸入と新しい進化系であるブラッキーへの伏線を兼ねて出たものの思われる(オレンジ諸島編自体が金銀発売延期よって繋ぎとして作られたエピの為)。

●サクラのイーブイ
金銀で登場したエンジュのまいこはん5姉妹の末っ子のポケモン。ゲーム版通りエーフィに進化した。
しかしHGSSだとサクラのポケモンはサンダースになっている。

ハルカのイーブイ
育て屋さんからもらったタマゴが孵ってゲット。♀である。
ハルカに言い聞かせられたこともあってポケモンコンテスト好きになる。
AG内では(シゲル同様次回作にて新しい進化系が出る伏線として)進化しなかったが、シンオウを訪れた際にグレイシアに進化。

●ウララのイーブイ
ポケモンコンテストでブースター・シャワーズに同時進化させるという常識をぶち破るパフォーマンスを披露した。
ブースターは次の審査にも登場した。「こわいかお」の演出がすごくこわい。

●バージルのイーブイ
公式がブイズを爆推しするなか登場。
イーブイの進化形で結成されたポケモンレスキュー「チームイーブイ」の新入り。♀。
7種類に進化した先輩たちのようには進化せずにレスキューでもバトルでも役立てることを証明し、まさに「きりふだ」となった。

●『ピカチュウとイーブイ☆フレンズ』
ついに短編映画の主役に。もちろんニンフィアも含めた進化形も総出演。

セレナのイーブイ
5月の新EDに登場しOPにも先行して登場したが、映画があったためか本編登場までに4ヶ月半もかかった。
ダンスが大好きだが、人見知りである。言及されていないがおそらく♀。
ゲット後もセレナのポケモンとホルビー以外にはまだ懐けてない。
特にシトロンのハリマロンはその性格が原因で特に苦手としている。
XY&Z編に入ってからニンフィアに進化した。
ちなみにゲームのセレナ(ライバル)もゲットしているが進化は主人公が選んだ御三家で変化し、ニンフィアには進化しない。

スイレンのイーブイ
サン&ムーン93話~98話の「イーブイどこいくの?」で初登場した個体。目が隠れるほどやたら長い前髪が特徴。
99話で本編に合流し、一悶着あったものの、最終的にスイレンに「ナギサ」と名付けられて手持ちに加わった。

●モブのイーブイ
サン&ムーン4話に端役として登場。
このイーブイは顔がオタマロのようになっていたことで一部で話題になった。

・主な技


【じたばた】
最大威力を誇っていたブースター涙目のメインウエポン候補…というかほぼ唯一のまとなダメージ源。
最大威力200×2=400の攻撃は驚異の一言。

【でんこうせっか】
ブイズが一通り使える先制技
素早さの低いイーブイには重宝する上特性によって威力も上がるが素の攻撃力が低いので過信は禁物。

【あくび】
襷などで耐えた時、この技を使うと相手を強制読みゲータイムにできる。

かみつく
じたばたの効かないゴーストタイプ対策に。
ただ特性効果が得られないので火力的には…
ヌケニン対策には最適か。

【てだすけ】
味方の技が1.5倍になるサポート技。
この技は素早さや先制技に関わらず最初に出せる。
主にダブルでの使用となるが、襷じたばたなどをして後は死を待つのみ等の時に最後っ屁としてやサポートとして使える。

ポケモンGOでのイーブイ


進化形が多いということもあり、出現率はそこそこに高い。

初代から登場する進化形はランダム進化となり、任意の個体を好きな姿に進化させることはできない。
ただし初回のみイーブイのニックネームを変更することで進化先を指定できるようになっており、図鑑を埋めたいトレーナーにとって親切な仕様となっている。

名前の元ネタはアニポケ無印編に登場したタイチの兄達の名前。
日本語版では「ミズキ」「ライゾウ」「アツシ
英語版では「Rainer」「Sparky」「Pyro」である。

金銀で追加された形態は相棒にして10km歩き、昼or夜に進化させることでエーフィとブラッキーにそれぞれ分岐進化する。
原作のなつき進化を忠実に落とし込んだ仕様である。

ダイパで追加された形態はポケストップにそれぞれ専用のルアーモジュールを使用して、そこを岩の代わりにする。
ハーブルアーを使えばリーフィア、アイスルアーを使えばグレイシアに進化する。
原作同様に「場所」が進化の条件となっている。


・ポケモン不思議のダンジョンでのイーブイ


赤・青の救助隊空の探検隊ではパートナー候補の一匹。

救助隊の時はお荷物特性「にげあし」が足を引っ張りまくるため、
完全な地雷でクリア後の進化に期待するしかなかったが、探検隊では新特性「てきおうりょく」のおかげでかなり高水準な火力を発揮出来るように。
適応力+体当たりの使い勝手はPPの多さも相まってかなり良好。賢さ「たげい」も会わせれば更に良い。

しかし、相変わらず「にげあし」は健在で破壊力こそあるもののパートナーとしての使い勝手はかなりいまいち。
使うならパートナーよりも操作キャラで。

またレベルアップこそ早いが主人公にしては成長率が微妙な点や、覚える技が微妙で範囲技が「シャドーボール」ぐらいしがないのも痛い。
単純な使いやすさを求めるならやはり早めの進化を。



~これからの就職先一覧~


種族値はいずれも130・110・95・65・65・60を並び替えたもので合計値は525(初代では430)。
また、第二世代以降なぜかわざマシンで覚える「ほえる」と「じこあんじ」が対の関係になっており、
どちらか片方を覚える進化形はもう片方を覚えられないようになっている。
ちなみに前者を覚えるのはシャワーズ、サンダース、ブースター、リーフィア、グレイシア。
後者を覚えるのはエーフィ、ブラッキー、ニンフィア。

【初代】

「みずのいし」で進化。獣と魚らしさをもつ神秘的な姿。
HPや特殊系能力に優れ、耐久型や特殊アタッカー型で活躍できる。
ただしカプ・レヒレスイクンミロカロス等ライバルも多いので注意。
HP:130
攻撃:65
防御:60
特攻:110
特防:95
素早さ:65

「かみなりのいし」で進化。トゲトゲした見た目が特徴的でブイズの中では可愛いというよりもカッコイイ。
高い素早さによる使いやすさでブイズの中ではメジャー級の実力を持つ頼もしい子。
同タイプの準伝説であるライコウにも劣らない活躍が可能だが、最近ではどちらもカプ・コケコの影に隠れがち。
ガラガラ(リージョンフォーム)に有効な「シャドーボール」や「あくび」「うそなき」等の補助技が生命線か。
毒タイプが弱点ではないのでゲンガー相手にも引かずにシャドボを撃てる。
HP:65
攻撃:65
防御:60
特攻:110
特防:95
素早さ:130

「ほのおのいし」で進化。モフモフで一番イーブイの面影を残した容姿。
第五世代まで高い攻撃を活かせる技が無かった他、能力や技がアンバランス過ぎるせいでブイズ最不遇クラス。通称「唯一王」
最近では「ばかぢから」ヤ「フレアドライブ」等強力な物理技を得たものの、打たれ弱さと鈍足さを如何に補うかが課題となる。
またアタッカー型と耐久型のどちらでもウインディヒヒダルマといったライバルの存在が気になる所。
HP:65
攻撃:130
防御:60
特攻:95
特防:110
素早さ:65

【金銀】

なつかせて昼間にレベルアップすると進化。「たいようのいし」や「ひかりのいし」では進化しない。ネコマタのような姿をしており美しい。
第八世代からなつき度と仲良し度が統合された関係で、なつき度最大時にフェアリー技があるとニンフィアへの進化が優先させてしまうため注意。
剣盾では従来の進化前限定技が進化後のレベル1技になるので、フェアリータイプの補助技を使いたい場合は進化後に思い出しで習得しよう。
エスパータイプらしい豊富な補助技を持ちサポート型として優秀だが、特殊アタッカーとしても十分使っていける能力。
貴重な特性「マジックミラー」を持つためフーディン等との差別化にも困らず、他にこの特性を持つのはメガシンカを除けばネイティオ程度。
HP:65
攻撃:65
防御:60
特攻:130
特防:95
素早さ:110

なつかせて夜にレベルアップすると進化。「つきのいし」や「やみのいし」では(ry。黒くてシックな容姿を持つ。
第八世代からなつき度と仲良し度が統合された関係で(ry
剣盾では従来の進化前限定技が進化後の(ry
高い耐久力に豊富な補助技、2種の回復技と耐久型のお手本のような能力を持ちとてもいやらしい。
流行のフェアリーに弱いのが難点だが、タイプ自体が特殊寄りなので物理受けが主流のコイツはまだマシな立場か。
HP:95
攻撃:65
防御:110
特攻:60
特防:130
素早さ:65

【ダイヤモンド・パール】

217番道路か各地方の氷のダンジョンにある氷に覆われた岩のあるフロアでレベルアップすると進化。
剣盾では「こおりのいし」に変更された。
おさげ髪が愛くるしいツンデレ
その高い特攻からの氷技は脅威で、特に霰パでは「ふぶき」が猛威を振るう。何故か「フリーズドライ」を覚えないのが残念。
HP:65
攻撃:60
防御:110
特攻:130
特防:95
素早さ:65

各地方にある苔むした岩のある森でレベルアップすると進化。剣盾では「リーフのいし」に。
植物っぽくなり頭のクルリとした葉っぱがチャームポイント。レタス言うな
高い防御と攻撃値を誇るが草タイプ故の弱点の多さとサブウェポンの乏しさが悩みの種。
あなをほる」がわざマシンから外されたことで被害を受けてしまうほど。
HP:65
攻撃:110
防御:130
特攻:60
特防:65
素早さ:95


【X・Y】

フェアリータイプのわざを覚えさせ、かつポケパルレ(ポケリフレ)でのハートが2つ以上の状態でレベルアップすると進化。剣盾ではなつき度と仲良し度が統合された関係で、なつき度最大かつフェアリータイプの技を覚えさせてレベルアップさせると進化するように変更された。エーフィやブラッキーより進化が優先されるので注意。
ピンクと白の体に、リボンのようなものが付いている。なおリボンは飾りではなく触角である。
隠れ特性の「フェアリースキン」は、ノーマルタイプの技をフェアリータイプとして扱うことができる。
スキン補正によるバ火力じみた攻撃をバンバン出せる。
最近ではフェアリーの層が厚くなったことやフェアリー対策の毒やが流行しているのが厳しい所。
高火力音技の使い手という個性を大事にしていきたい所か。
みがわり」に強く、ダブルでは相手全体攻撃の「ハイパーボイス」やフェアリー版「りんしょう」使いとしても活躍する。
HP:95
攻撃:65
防御:65
特攻:110
特防:130
素早さ:60

偶数世代毎に新しい進化形が追加されているので第八世代以降に期待したい所。

もっともZワザの名称が「ナインエボルブースト」なのでこれで進化は打ち止めの可能性もある。
ただ、ブイズにそれぞれ別フォルムが1つずつ追加されれば新たな種族値の並びや全タイプ制覇の実現も可能である。


追記・修正お願いします。

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