関俊彦

登録日:2012/01/23(月) 05:31:15
更新日:2020/09/25 Fri 22:36:45
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プロフィール

1962年6月11日生まれ。
栃木県出身(ただし生まれは仙台)。血液型A型。
81プロデュース所属。
既婚者で二人の娘の父。
奥さんは元声優。

様々な役を演じ分けるベテラン声優の一角であり舞台でも活躍する。おそらく一度聞いたら忘れらないお声の持ち主ではなかろうか。

駒澤大学経済学部出身。

役者に興味を持つきっかけは姉が劇団四季のファンであり、実家の栃木から東京に舞台公演を見に行き、部屋にポスターなどが飾られていたことである。

自身は野沢那智と白石冬美がラジオパーソナリティの『ナッチャコパック』の投稿リスナーで高校時代に、その番組内で野沢が主宰する薔薇座の宣伝で役者を募集する劇団を知る。

芸能界に入るにきっかけは中高時代は剣道を経験したが、大学進学後に剣道とは違うことをしようと読んでいた『ぴあ』の中に川路夏子が主宰していたグループ・カオスの研究生募集の記事を見て「マンツーマンで指導する」というキャッチフレーズで惹かれ、大学進学と同時に応募し、グループ・カオスに入所したからである。

デビュー作は大学在学中のラジオドラマ(1983年)でアニメでは『太陽の子エステバン』の兵士役(1985年)。
『忍たま』、『NARUTO』で共に忍者の先生役を担当。

役に対する真摯な態度や真面目さを持ち合わせる反面、
酔ってマネージャーに殴られたり噴水で溺れかけたり放送禁止用語を連発するあまり生ラジオ番組に出られなかった時期があった等アクティブな一面も。

関智一と混同する人が多い為、「関俊」「きれいな方の関」と呼ばれる事がある。
そんな縁からか『アニメ店長 FIRE WAVE 出張版 ダブル関、参上!』というラジオ企画で共演したりしている。

昔やっていたNHKの『ふえはうたう』という主にリコーダーを教えてくれる歌と踊りと合奏をお送りする愉快な番組で“としくん”として活躍していた話は有名。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のラジオ番組内で縦笛の腕前を披露した事も。

「ソラシドマーチだ(`・ω・´)キリッ」

ちなみに、ギターはいくら練習しても上手くならなかった。
(エアギターならできる)


その歌唱力は音楽プロデューサーからも高く評価されていて、
多くのイベントではCD音源とほぼ変わりない、安定感のある歌声を披露している。

また、CDシアタードラゴンクエストで主人公アレフ役を、
ディシディアファイナルファンタジーでは初代FF主人公をモデルにしたウォーリア・オブ・ライトを演じており、
国民的RPGであるドラクエとFFの初代主人公の声を演じていることになる。


出演作品

アニメ・OVA



ゲーム



ドラマCD



特撮


余談だが2007年から2014年現在まで連続して映像作品で、
何らかの形で電王ソードフォームのオリジナルキャストとして出演しているライダー役者であり現在のところオリジナルキャストでの最長連続出演である。

ラジオ

  • 文化放送「ルビーにくちづけ」1999年~2009年(森久保祥太郎とWパーソナリティ)



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最終更新:2020年09月25日 22:36