浦飯幽助

登録日:2011/08/21(日) 01:08:07
更新日:2020/03/19 Thu 14:03:05
所要時間:約 14 分で読めます





伊達にあの世は見てねえぜ!!


浦飯幽助とは幽☆遊☆白書の主人公。
CV:佐々木望



◆概要


○霊体編

車に轢かれそうになった子供、マサルを庇うという驚愕の行動に出て、第1話にて、いきなり死亡してしまう。

これは、幽助がとんでもない極悪な不良だったために霊界ですら予測できなかった事態であった。
自身の行動が予想外だったという事は、本来、マサルは死んでしまう予定だったのかという趣旨の質問を幽助がしているが、
そもそも、マサルは奇跡的に怪我一つなく助かるはずであったために救う必要は最初からなく、幽助は完全に犬死だったという返答がなされた。

その為、天国にも地獄にも受け入れ先がないという理由で、生き返るチャンスを与えられる。
最初は「生き返ったら、皆のひんしゅくを買うだけ」と断ろうとしたが、
通夜の席で幼馴染の雪村螢子、ケンカ相手の桑原和真、教師の竹中、母・浦飯温子、マサル親子といった、
自分を思ってくれている人たちがいることを知ったことで試練を受けることにする。
その際に与えられた試練は『人間の「徳」を集めて霊界獣の卵を孵化させる』こと。
簡単に言えば悩める人間や彷徨う幽霊たちの成仏を影からそっと手助けしてやることだった。

多少ひねくれながらも、
  • 魔が差して友人を追い詰めてしまった少女
  • 飼い犬の死を受け入れられない少年
  • 頑固者の老人に恩返ししたいたぬきさん
  • 現れることのない恋人を待ち続ける幽霊の少女
  • プロボクサーになりたいと思いながらもヘタレ根性が抜けない少年…
…などなど、悩める人々を着実に手助けし、「徳」を集めていった。
この際のエピソードは派手さこそはないが、心温まるエピソードが多いので、幽白ファンは必見である。

しかし、家が放火で火事になり、救助に来た螢子(と自分の体)を守るために、貯めていた「徳」を使い切ってしまう。
しばし蘇生はお預けとなったが、これまでとこの時の行動で「幽助の本質は悪ではなく、ただのバカ。よって生き返らせても問題なし」と沙汰が下り、
特例で生き返らせてもらうことになった。
蘇生を行えるチャンスは一日だけで、あわや時間切れになるところだったが、螢子の尽力で無事肉体に戻ることが出来た。


復活した後も本質は馬鹿なまま変わらないが、この霊体時の経験も幽助に影響を与えている。

尚、アニメ版での霊体編は大幅にカットされている。


○霊界探偵編

試練を乗り越えて復活後は三代目霊界探偵として指令を遂行していく。

最初は霊界から盗まれた宝を盗賊から取り返すという司令だったが、この時に終生の友となる蔵馬飛影と出会う事になる。
最初の餓鬼玉を持つ剛鬼には、まだ霊気の力を覚えたてであった事から大苦戦するも、霊界探偵七つ道具を駆使して何とか辛勝。
次に暗黒鏡を持つ蔵馬と会うも、彼の実情を知り、自分の命も分けるという考えなしの無茶を敢行した。(結果として両者共に命を失うことはなく、暗黒鏡も彼らのような存在ばかりならば…と思っている。)
最後の降魔の剣を持つ飛影には螢子を人質にされていた事や、邪眼の能力に苦戦するも、霊丸を暗黒鏡に反射させるという成功するか不明の奇策(反射するかどうか知らなかった)で勝利。

次に凶悪な妖怪・乱童の逮捕のため霊光波動拳継承の弟子入り選考会に(異種格闘技戦のチケット目当てで)潜入。
本戦では強豪の霊能力者である牙野・風丸と連戦で当たり苦戦するも何とか勝利。
決勝で少林こと乱童と当たり、糸を操る能力や圧倒的な格闘技の実力差、果ては霊丸までパクられるなど大苦戦するも、桑原の激励や土壇場の運のよさと相手の失策で辛勝。幻海に正式に弟子入りする事に。
異種格闘技戦は観れなくなってしまったが、この出会いは彼にとって大きなプラスとなった。

四聖獣討伐の任務では桑原・蔵馬・飛影と初めてチームを組み、リーダーである朱雀と対戦。
朱雀の能力に加え、彼の策略で螢子とぼたんも襲われたことから、より苦しい戦いとなるが、自分の生命力を燃やしてのショットガンで勝利した。

その後はしばらく全身の痛みに苦しむも、回復後は桑原とともに雪菜救出任務に就く。
圧倒的なパワーアップの元、垂金の妖怪軍団を順調に撃破するも、最後の戸愚呂兄弟に大苦戦。
その場では桑原の作戦で何とか勝利するも…


○暗黒武術会編

その雪菜救出任務での戸愚呂(弟)との交戦がキッカケで彼に興味を持たれ、暗黒武術会のゲストの1人に選ばれる。
戸愚呂との力の差を痛感したことから、師・幻海の下で再び特訓を行い、浦飯チームを率いて、暗黒武術会に出場。
試合の最中にも危機を乗り越える毎に強くなるも「まだ足りない」と判断した幻海から最終試練である霊光玉を継承。
プーのおかげで地獄の継承試練にも耐え、正式に霊光波動拳継承者となると同時にパワーアップを遂げる。

決勝での戸愚呂弟とは文字通りの死闘を繰り広げ、自らの全てを込めた霊丸すらも止められたが、直後に戸愚呂の肉体は崩壊・辛勝した。


○魔界の扉編

武術会から帰ってきた後は調子に乗っていたが、何者かが人間界と魔界を繋ぐ界境トンネルを開こうとしている事を告げられる。
特殊能力を上手く活用した人間達に苦戦しつつも魔界の穴の広がりを食い止める為に奔走、事態の真相に迫っていく。
仙水の急襲で桑原が連れ去られたため救出に向かうが、敵の策略により全ての黒幕である仙水と単独で戦う事になる。

戦闘中盤で幽助が優勢になるも仙水本来の人格である「忍」が登場、その圧倒的な強さに成す術なく敗北。
二度目の死を迎える事になる。

このとき幽助の先祖が強大な妖怪である闘神・雷禅であった事が判明。
駆け付けた霊界特防隊に処分されかかるも、前回と違い十分な能力を備えていた事から「大隔世遺伝」によって魔族として覚醒、復活した。
この影響により変貌を遂げた霊界獣プーに乗り、コエンマと共に仙水を追いかけて魔界へ向かい、再度交戦する。

仙水と互角の勝負を繰り広げたが、それを見かねた雷禅の影響で完全に覚醒、雷禅の操り人形と化して仙水を瞬殺した。

この時、真剣勝負に横槍を入れられた事や、仙水の勝ち逃げも相まって自分を操った存在に強い憤りを覚える。


○魔界統一編

仙水の一件が終了した後は人間界に戻るも霊界探偵を解雇された上、霊界から命を狙われる身にもなる。
仙水との戦いでの横槍の一件から物足りない日々を過ごす中、初代霊界探偵の真田黒呼の許を訪れた際、
雷禅の使いである北神一行から雷禅のメッセージを受け取り、雷禅を超えるべく、魔界への追放という形で霊界の手で魔界に送り込まれる。

魔界に旅立つ前、螢子に自分が魔族になったことを明かすが、返ってこれるかどうかを曖昧に答えたために突き放されてしまう。
それにより、帰ってくる決意を固め、螢子にプロポーズした。


ちょうど三年したら戻ってくる。約束するよ
そうしたら…

そうしたら?


結婚しよう



螢子~、愛してるって
はいはい、私もよ

そして一年後、リベンジを挑むも雷禅は餓死し、彼の本心を知った幽助は跡を継いで国王となる。
その後は黄泉の元に出向き魔界統一トーナメント開催を提案、むくろや仲間たちの協力もあって黄泉を開催に同意させた。
トーナメントでは猫糞(アニメでは猫叉)・枢を撃破するも本戦三回戦で黄泉と対戦。
柘榴? 誰だっけ??
60時間にも及ぶ死闘の末敗退。詳しい詳細はアニメ版にて描かれた。
トーナメント終了後(原作では魔界に旅立ってから1年半後、アニメ版では2年後)に人間界に帰還する。


母親の助けもあって中学を卒業する事が出来た彼はラーメンの屋台をひくと共に探偵業も兼任し、平和な日々を送る。
ちなみに1年半で帰ってきてしまったので螢子にプロポーズした件は見事にはぐらかされてしまった。そもそも幽助の年齢的に無理だけど。

霊界テロ発生時は久々に仲間達が全員集合、霊界の過激派を追い詰めるも、次元砲の発射を阻止するため単身で発射装置(兼自爆装置)の解除に臨む。
プーに乗り移った幻海の激励もありこの局面を乗り切った。



◆人間像


初登場時14歳で皿屋敷中学2年生。原作最終回では18歳、アニメ版最終回では17歳。
髪をポマードで固めたリーゼントにしており、口が悪く、タバコ、万引き、パチンコ、ケンカ、不良をびびらせて代わりにカツアゲ、勉強も赤点ばかりで、選択問題が多いから得意という理科も悪い。このように、行動は不良の鏡というか、DQNそのもの。
因みに髪を下ろすと全くと言っていいほど印象が変わる。

性格は短気で喧嘩っ早く、考えるより先に体が動くバカ
その為、短期的に見れば義侠心に富み、人間・妖怪問わず、悪党には怒りを露わにする熱血漢。
子供を助ける前にも芸を披露して、あやしたり、小学校時代は、いじめられている同級生を助けたり(助け料込みだが)するなど、行動に難が多いものの邪悪とは言えない側面も強い(なので、後に考えなしの馬鹿と称される)。
他方では不本意なまま喧嘩が終わり力尽きる前の仙水に「痛み止め打ってでもオレと戦え!!」と言ったり、
人間を食べていそうな妖怪を胡散臭い程度ですまし(※相手がちゃんと話し合おうとしていたことも大きいし実際その後本気ではないにしろぶん殴っているが、読みが当たっていた)、
頑なに食事を拒む雷禅には(彼の本心を知らなかったとはいえ)「2、3人さらってきてやる」*1と不謹慎な発言するなどもしている。
ここらは心持ちの変化というより、普段から悩まない(※作中のほぼ全員から馬鹿と称されている)ことに加えて、妖怪の事情(雷禅は人間しか食べられない)を知ったことが大きいだろう。
こういうところが幻海から危ういと言われた由縁でもある。
幽助自身も半妖とは言え、彼の血を引いているので人を食べたくなってもおかしくないのだが*2、そんなことは一切思っていない。
何百年もの膠着状態が続いた魔界の戦争を前にした時には、「みんなでケンカする」という目的のトーナメントを提案するなど筋金入りのバトルマニアである。
とはいえここは幽助にしては珍しく考えに考え抜いて出した結論。ただし、一周回って普段通り。


一見すると怖いもの知らずに見えるが、螢子には頭が上がらず、口ケンカとセクハラはしても暴力を振るうことはなく、螢子の家族とも仲は良い。
喧嘩好きだが、その対象は強い相手や不良であり、(不良をのしてその代わりにカツアゲはしていたが)一般人への暴力は作中振るっていない。
他の不良たちとつるんだりもしておらず、自覚していたが、寂しい身の上である。
パチ屋でたまに隣に座るおっちゃんなど、顔見知り程度の知り合いなら一応ちょくちょく居る様子。


蘇ってからは、霊界探偵の活動を通して、人間妖怪問わず、交友関係も増えた。
不良要素に関しては、ケンカ、学校サボり(霊界探偵の任務もあるとはいえ)、パチンコ、煙草、飲酒は続けている。
アニメ版では規制ゆえか、ケンカと学校サボりと螢子限定のセクハラ以外はカットされている。


魔族覚醒後は肉体は心臓が止まった代わりに核が動き、気の性質も妖気に変化した。
魔族としてのパワーを覚醒させた時は全身に刺青のような紋様が浮かんだ。(一晩寝れば自然に消えたらしい)
初めての覚醒時は髪が異様に長くなった(柳沢曰く「ケモノノヤリ?」)が、これは雷禅が幽助の肉体を乗っ取った時の副産物らしい。
他にも使用する気が霊気から妖気に変わっていたり、幽助と繋がりのあるプーも魔族化の影響で前とは見る影もないほどに巨大化した。


趣味に関しては、格闘技オタクでもあり、試合は自分がするのも観るのも好き。
ゲームでも格ゲー専門だが、テレビゲームの腕前は正直微妙。師匠であり、ゲーム友達でもある幻海には一度も勝てたことがないらしい。
原作では未プレイだったが、アニメ版では劇中で激ムズゲーとして話題のゲームバトラーにも挑戦している。
…が、パズルかクイズで詰まったのか、未だ未クリアーである。


意外と料理(というかラーメン作り)は上手く、家でも時々食事を作る他、屋台を始めたラーメンは絶品と評判。
幽助自身も仕事をラーメン屋一本に絞ろうか真剣に検討中との事。
将来的には螢子の実家の食堂を引き継ぐのかもしれない。


母子家庭であり、29歳の母親・温子(CV:沢海陽子)と暮らしている。最初は長屋暮らしだったが、放火で全焼した後は、マンションに引っ越した。
父親らしき人物は原作終盤に少し出てきたが、年齢もあってか幽助が3歳ぐらいの当時はひどいDV親父だった様子。*3
現在は反省して落ち着いたようで、社会的にもある程度成功しているらしいが、温子の方が断る形で完全によりを戻すことは無い模様。
幽助とは会わせていない様子だが、両親のお互いの仲そのものは悪くなくなっている。

母親は母親で、計算上15歳で幽助を生んでいることになり、裏社会ともつながりがあるなど、かなりのDQN家庭。
また、自身が札付きの悪で幽助の根は優しい所も知っているからか、幽助の素行についても特に問題視していない剛毅な女性。
しかしながら親子の情はちゃんとあり、最初に幽助が死んだときは通夜の最中に泣いたり、
生き返った後も、毎朝ちゃんと生きているか確認しては泣いたりと、本質は子供が心配な普通の母親である。
暗黒武術会でも、戸愚呂(弟)戦で周りが絶望する中、ただ一人息子の勝利を信じて疑わず、幽助が追い詰められた際には助けに向かおうとしてぼたんに羽交い絞めされていた。

なお、息子と違って、温子は普通の人間だが、(ギャグ描写もあるが)D級妖怪程度ならボコれるぐらいは強い。
妖怪が見えていると思わしき描写もある為、彼女も霊能力者としての資質は相当あると思われる。
ちなみに雷禅と結ばれた遺伝上の母(食脱医師の女)は温子とよく似ている。このため作中明言されなかったが、雷禅の血筋を受け継いでいたのは温子の方だと思われる。
案外、雷禅と会っていたらお互い気が合っていたかもしれない。食脱医師の女の生まれ変わりだったりしないだろうな。

アニメ版では、年齢や裏社会との繋がりはカットされたが、暗黒武術会編からの出番もカットされ、原作での彼女の行動や発言は静流やジョルジュが担当するようになった。
とはいえ、存在そのものが忘れられたわけではなく、黄泉との戦いにおいて、幽助の思い浮かべた人々の中には、温子の姿もあった。




◆霊界獣・プー

生き返るための最初の試練の課題としてコエンマから出された卵から産まれた霊界獣で、幽助の分身。
CV:白鳥由里、天野由梨(進化後)。
幽助の心をエネルギー源としている。名前の由来は「プー」という鳴き声から。
容姿は犬みたいな耳をしたペンギンといった感じで、今で言うゆるキャラ
この耳を使って空を飛べる。
そのゆる~い容姿に女性陣からは人気だが幽助は唖然。
うっとおしいと思うも、霊光玉の試練ではボロボロの幽助に自分も傷だらけになりながらも飲水を届ける侠気を見せ、幽助を感動させた。

戦闘力はないと思いきや、暗黒武術会の決勝では、強力な結界を発生させて螢子達を護った。
ただし、後述の事情があるためこれはプーが自発的に使える能力であるかは微妙。

後に幽助が魔族に覚醒した際は自身も巨大化し、青い鳳凰のような姿に進化(変異?)した。
進化後は幽助の家の部屋には入れなくなったため、幻海の寺で暮らしている。
幻海が亡くなった後は、恐らく終盤で幻海に弟子入り(居候)した善良な妖怪達と暮らしていると思われる。

二度ほど幻海の魂の仲介となったことがある。
その内の1回が暗黒武術会の決勝戦で、結界を張った時には既に幻海が乗り移っていたものと思われる。


◆必殺技

  • 霊丸(レイガン)
炎殺黒龍波と同様にこの作品を代表する必殺技。
指で銃を形どって霊気の塊を放つ。
作中では幽助が強くなるに比例してこの技も強力になっていた。魔族覚醒後は妖丸と言ってもいいかも。
アニメ版では霊気の霊丸、妖気の霊丸両方を使いこなせるようになり、黄泉の「魔古忌流・煉破反衝壁(まこういりゅう・れんぱはんしょうへき)」の妖気は吸収できるが霊気は吸収できないという弱点を突いた。

  • ショットガン
ゼロ距離射程の霊光弾の気を放出、拡散させ広範囲にぶつける技。その使い勝手の良さから使用頻度は高い。
初期では散弾式霊丸とも。

  • 霊光弾
ショットガンの本来の使い方。全身の霊気をフルに高めて相手に全力の拳を撃ち込む。
陣戦でのトドメの一撃となったが、チャージが必要な上に近距離技なので使いどころが限られるせいもあってか、使用はこれ一回のみ。


これら霊気を撃ち出す技の威力は、幽助の霊気容量の問題で最初は一日一発。幻海との修行後は一日合計四発まで撃てるようになった。
その後回数増加することはなかった代わりに、鍛えるほどに一発の威力が上昇していった。
本来気を溜める必要があるので連射は高等テクであり、最初に連射した時は反動で少しの間上手く技が使えなくなってしまっていた。

尚、アニメ版の黄泉戦では色々あったからか四発という制限はなくなり、更に霊気と妖気をブレンドした半妖である彼ならではの技を使っている。


  • 聖魔光気(仮称)
アニメ版の黄泉戦にて覚醒した幽助の特別な気。
映像的には仙水の聖光気と似た感じだが別物らしい。

  • 内臓殺し
命名桑原。強力なボディーブローの乱打だが仙水はビクともしなかった。(桑原が受けた際には「一週間メシが食えなくなった」らしい)


◆余談

アニメは原作者の冨樫氏はあまり関与していないらしい(コミックスのコメント的にも)。
特に魔界統一トーナメント辺りのアニオリは原作設定と言うべきかは怪しい(半妖の幽助が霊気を使用したりとかその他諸々)
ただ、作者的に納得している・していないかは不明なのでありえないとかそういうわけではない。

最近、ジャンプの新春4コマにてHUNTER×HUNTERの4コマ目に唐突に登場した。

幽助の中の人・佐々木望は現在声質がガラッと変わってしまっており、あの頃の幽助にはもうなれないとのこと。
(ちなみに出回っている手術説や病気説はガセで、とある作品で喉を酷使したことが原因らしい。勿論その作品が何かは伏せられている)
この声質の変化はかなり凄まじく、プレイステーション2のRPG『イリスのアトリエ グランファンタズム』の主人公役も務めているが、幽遊の声をイメージしていると同性同名の別人かと思うくらい声が違っている。


追記、修正、アンテ!

この項目が面白かったなら……\ポチッと/