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[main] GM : それでは、開始前にダイスの神への祈りを捧げます。

[main] GM : 天にまします、ダイスの神よ。

ねがわくはファンブルを避け給え。

ダイスの平穏を来たらせたまえ。

みこころの卓にごとく、

ダイスにもなさせたまえ。

我らの普通の出目を、今日も与え給え。

我らにクリティカルを起こすものを、GMが許す如く。

我らのSANチェックも許し給え。

我らをキャラロストに会わせず、

ヤバい出目より救い出し給え。

卓とシナリオとGMのSAN値とは、

限りなく汝のものなり。

ぴすてぃる。

[main] リュジルチ : ぴすてぃる

[main] アティレ : 身も心も洗われそうないい詩ですね♡

[main] アティレ : こちらがアティレ色です。

[main] ムイムイ : 今日は紫色だよ

[main] GM : というわけで、「永遠の炉 - Le Foirgarté Getriseit -」を開始させていただきます。

[main] GM : STRで各人に導入をしていきます。

[main] GM : リュジルチから

[main] GM : リュジルチは日常を普段通り過ごしていました。リュジルチにとって普段通りの生活とはどういうものでしょうか、ロールプレイで教えて下さい。

[main] リュジルチ : リュジルチはいつもどおりメイナ党の事務作業をこなしていた。彼は党内切手の実力者だが、クナミのように表立って陣を張るタイプではなかった。
「……こんなところですかね」
一通り書類に目を通したあと、少し散歩に出ようと思い立った。

[main] GM : では、散歩に出ようと思い立って、表に出た瞬間、何やら地鳴りが鳴り響いているのに気づくことでしょう。

[main] GM : さて、あなたが気づいた瞬間それはもうすでに遅すぎた。

[main] リュジルチ : 救命阿ッ

[main] GM : 突如、あなたの眼の前には爆速で走ってきたナマーナがツッコんできたのである!!!

[main] リュジルチ : 「デュインになんでこいつらがいるんですかーーーッ」

[main] GM : (参考画像)

[main] GM : リュジルチは為すすべもなくナマーナに跳ね飛ばされて、意識を失ってしまうことだろう……

[main] GM : 次はムイムイ

[main] GM : あなたもいつも通りの日常を過ごしています。どのような日常を過ごしているでしょうか?

[main] ムイムイ : ムイムイはいつもどおりバウシュニ連合学園に向かって登校していた。

[main] ムイムイ : 「ばーうーしゅにーのもりー」

[main] GM : では、そんなムイムイにも容赦なく突然ナマーナがツッコんできます。210fta/liestu (約70km/h)の速度で本当に容赦ないです。

[main] ムイムイ : 「ぶぺっ」

[main] ムイムイ : ムイムイちゃんは軽いので1CFtaくらい吹っ飛びます

[main] ムイムイ : ピョーン

[main] GM : 軽い!

[main] ムイムイ : 体重30kg勢をなめるなよ!

[main] GM : 問答無用で跳ね飛ばされ、意識を失うことでしょう!

[main] ムイムイ : では意識を失うまでのわずかな間、彼女はこんなことを思います

[main] ムイムイ : (……ああやっぱり占った通り朝にナマーナに吹き飛ばされるじゃないか)

[main] ムイムイ : (そんなん考慮しとらんよ……)ガクッ

[main] GM : はい、ありがとうございます。

[main] GM : 次はアティレ。

[main] アティレ : 「バウシュニの棒 大きいです♡
秘めた気持ちと 溢れる欲に従おう💓」♪

[main] GM : あなたもぴすてぃりかるな日常を過ごしています(?)

[main] アティレ : 今年の文化祭(?)では、ソケイ部の自由研究発表としてお尻から媚薬を入れるとどうなるのかを発表します。今日はそのための媚薬を仕入れに行きます。

[main] GM : では、その仕入れに行こうと出かけようとした瞬間、ドドドという振動を感じることでしょう。

[main] アティレ : 「私の仮説は2つです。一つは、お尻から摂取することで粘膜に直接媚薬の成分を流し込むので――

[main] GM : 何いってんだ?

[main] GM : さて、アティレもまた210fta/liestu (約70km/h)でツッコんできたナマーナに吹き飛ばされてしまうことでしょう。最後に一言どうぞ。

[main] アティレ : (ぽよ~ん)

[main] アティレ : 特性:あついしぼう

[main] GM : 身体の柔らかさが表現され、その結果アティレは気を失うことになります(???????)

[main] GM : さて、ここで皆さん全員《聞き耳》を振ってください。

[main] リュジルチ : CCB<=50 【聞き耳】 (1D100<=50) > 98 > 致命的失敗

[main] ムイムイ : CCB<=25 【聞き耳】 (1D100<=25) > 13 > 成功

[main] アティレ : CCB<=25 【聞き耳】 (1D100<=25) > 83 > 失敗

[main] GM : リュジルチとムイムイは意識を失う直前、遠くから囁くような悍ましい冒涜的な声が聞こえてくる。

[main] ??? : 「我は門にして鍵、全にして一、一にして全なる者。原初の言葉の外的現れであり、外なる知性。混沌の媒介。汝、選ばれし者、加護を与えて、歴史の修正者とせん。さすれば、常世に戻ることも許されん」

[main] GM : 声が聞こえた瞬間、脳裏に一瞬、無数の触手と恐ろしい口を備えた怪物が映し出される。

[main] GM : リュジルチは確定SAN減少1d10

[main] GM : ムイムイはSANC(1d5/1d10)でどうぞ。

[main] リュジルチ : 1D10 (1D10) > 2

[main] ムイムイ : (ぐえ~声はまだギリいけるけどビジュがだめだよ~~)目グルグル

[main] ムイムイ : 1d100<=65 【正気度ロール】 (1D100<=65) > 23 > 成功

[main] ムイムイ : 1d5 (1D5) > 1

[main] system : [ ムイムイ ] SAN : 65 → 64

[main] system : [ リュジルチ ] SAN : 0 → 45

[main] system : [ リュジルチ ] SAN : 45 → 43

[main] GM : その姿は玉虫色の球体の集塊であり、核となる混沌の中で原始の粘液として、永遠に泡立つ。球は絶え間なく集合と離散を繰り返し、冒涜的な粘着音を響かせ、あなたの聴覚のクオリアを冒し、蝕むことだろう。

[main] ムイムイ : (水晶玉を見るたびに思い出しそうだよ~~)

[main] リュジルチ : 割と慣れてるっちゃ慣れてる

[main] GM : 三人は突如として、それまで居た場所と別の場所に転移していることに気づくことでしょう。

[main] GM : 平原が広がっている中に長い長い道が続いている場所です。あなた達はお互いを見合わせて、転移したのが自分だけではないことに気がつくでしょう。

[main] GM : (自己紹介をどうぞ)

[main] アティレ : (変わった服を着た子がいる……)

[main] リュジルチ : 「ここは…… あ、アティレさんじゃないですか」

[main] アティレ : 「あらあら、ご無沙汰しております♡」

[main] リュジルチ : 「磨きをかけて珍妙な服装ですね……」

[main] アティレ : 「ちょっとしたイメージチェンジです♡ 伝統的スカルタンからキュートで可愛らしい白黒模様に服に変えてみました」

[main] アティレ : 「赤ずきんの方、はじめまして♡」(メシェーラを差し出す)

[main] ムイムイ : 「あら……ここは? あっどうも(受取)」

[main] ムイムイ : 「知らない人たちがいる……」

[main] ムイムイ : 「あっでもこの女の人私とおんなじくらい?」

[main] ムイムイ : 「こんにちわ~」

[main] アティレ : 「こんにちは! 多分同じくらいですね♡」

[main] ムイムイ : 「あやっぱ全然上の人かもしれない」

[main] ムイムイ : 「お姉さんはだれ?」

[main] アティレ : 「私はアティレと申します♡ ハタ王国というところで生まれ、紆余曲折あって今はぴすてぃる伝道師 兼 バウシュニ連合学園のソケイ部部長をしています♡」

[main] ムイムイ : 「あ、じゃあ同じ学校ですね!奇遇だな~」

[main] ムイムイ : 「私はムイムイ!クラナ生まれのバウシュニ育ち……というのは嘘で、バウシュニには通っているけど最近転校してきたばかりなんです」

[main] ムイムイ : 「あ、クラナ生まれは本当ですよ」

[main] ムイムイ : 「クラナ生まれといえば、そこのおじさんもクラナ生まれの人?」

[main] アティレ : リュぢルチ

[main] リュジルチ : 「私はデュイン生まれです、リュジルチと言うものですよ、訳あって今は逃亡中なのですがね……」

[main] ムイムイ : 「おお~怪しそうな人だぁ。よろしくお願いしますアティレ先輩リュジルチさん」

[main] リュジルチ : 「よろしくお願いします」

[main] GM : はい、ではそんなところで、皆さんは気がつくと背後に盗賊のような奴らが集まっていることに気が付きます。

[main] 盗賊 : 「ぐはは、命が惜しくば全てをおいていけ~」

[main] アティレ : 「えっ♡ すべてを?」イヤ~ン

[main] GM : 皆さんは転移したときに持ち物を全て失っており、ナイフを持って迫る盗賊たちに恐怖心を抱くかもしれません。

[main] GM : 全員SANC(0/1)

[main] ムイムイ : 1d100<=64 【正気度ロール】 (1D100<=64) > 77 > 失敗

[main] リュジルチ : 1d100<=43 【正気度ロール】 (1D100<=43) > 33 > 成功

[main] アティレ : 1d100<=60 【正気度ロール】 (1D100<=60) > 29 > 成功

[main] system : [ ムイムイ ] SAN : 64 → 63

[main] アティレ : 性交しました!

[main] ムイムイ : 「あっ!占い道具がない!ジャイロガベルもない!どどどどどどどど」

[main] アティレ : 「ここにありますよ~」

[main] ムイムイ : (焦りすぎて「どうしよう」さえ出てこない)

[main] ムイムイ : 白い液体占いは高度すぎる……

[main] GM : さて、そんな風に皆さんが焦っているとき、遠くから疾走する四肢の音が聞こえてくる。

[main] GM : 盗賊たちもあなたたちに集中するのを忘れ、音の元を見やる。

[main] GM : 道の遠く向こうから二騎が近づいてくるのが見えた。

[main] GM : 一つは白馬に乗り、蒼い服に身を包んだ高貴そうな少女であり、彼女は長剣を佩いていた。もう一つは顔の少し痩けた老爺で、薄暗い肌色に中世の旅人のような服を着ていた。

[main] GM : 盗賊たちはそれを確認すると、苦悩の表情を浮かべ、舌打ちをします。

[main] 盗賊 : 「ちっ、ヴェフィサイトか。ズラがるぞ、てめえら!!」

[main] 盗賊 : 「ひええ、逃げろ!!!」

[main] アティレ : 「あやうく盗賊さんたちに身ぐるみ剝がされちゃうところでした♡」

[main] GM : 剥がすもの残ってねえだろ!

[main] GM : 銀髪碧眼の少女は馬をあなた達の近くに寄せて、見下ろしながら言った。

[main] ムイムイ : 「ヒ~~たすかった~~」

[main] ムイムイ : 「ヨワヒエ……」

[main] 帯剣の少女 :

[main] フェリーリア : 「此方はシェルトアンギル公国ヴェフィサイト主家スキュリオーティエ・エトワロー家の忠実な従属者リーリエ家の長子、フェーリア・ド・ア・ヌ・リーリエ・フェリーリアと申します。お怪我はありませんか?」

[main] GM : そういうと、彼女の背後にいるもう一騎に乗った老爺が呟く。

[main] 白髪の老爺 : 「この辺りは盗賊が現れると聞いてたが、こういう形で出会うとはな」

[main] ムイムイ : 「ヒ~たすかりました~~!」

[main] リュジルチ : 「ありがとうございます…… にしても、シェルトアンギル公国ですか……」

[main] ムイムイ : 「なんとお礼を言ったらいいか……私はムイムイと言います。あなたたちはバウシュニの先生たち……しぇるとあんぎる……?分校の先生ですかね?」

[main] アティレ : (馬乗りの民族……なるほど……)

[main] フェリーリア : 「分校……? 詩学院の学生にも見えませんし……不思議な服を着ていますね……」

[main] フェリーリア : さて、フェーリア・ド・ア・ヌ・リーリエという名前を聞いた皆さんは全員《知識》を振って下さい。

[main] ムイムイ : CCB<=90 【知識】 (1D100<=90) > 77 > 成功

[main] リュジルチ : CCB<=60 【知識】 (1D100<=60) > 47 > 成功

[main] アティレ : CCB<=40 【知識】 (1D100<=40) > 28 > 成功

[main] GM : じゃあ、全員以下のことが分かります。

[main] GM : フェーリア・ド・ア・ヌ・リーリエは、ファイクレオネの公国時代に居たヴェフィサイトであり、昔話に登場する人物だったような気がする。

[main] GM : 公国時代とは、スキュリオーティエ叙事詩に語られる藩国時代より少し後の時代のことであり、ユフィアによる南北藩国の対立の後、結ばれたファリアガード停戦協定に定められたアレス王朝と13の公国による新しい体制の時代である。

[main] GM : それはそれとして、古代世界のファイクレオネであるのに口から出る言葉や耳に聞こえる言葉は自然に理解できることに薄ら寒さを感じる。

[main] GM : 全員SANC(0/1)

[main] リュジルチ : 1d100<=43 【正気度ロール】 (1D100<=43) > 92 > 失敗

[main] アティレ : 1d100<=60 【正気度ロール】 (1D100<=60) > 33 > 成功

[main] ムイムイ : 1d100<=63 【正気度ロール】 (1D100<=63) > 53 > 成功

[main] system : [ リュジルチ ] SAN : 43 → 42

[main] アティレ : 「確かになんだか薄ら寒さを感じます……💓」

[main] 白髪の老爺 : 「何故ほぼ裸なのだ……」

[main] ムイムイ : 「あれ……先月学校で習った歴史の登場人物?」

[main] ムイムイ : 「メイメイちゃんもそんな感じだし、バウシュニとかガイリフンじゃ結構普通だよ?」

[main] GM : 本当にそれが普通でええんか……?

[main] アティレ : 「そうなんです♡ メイメイちゃんもザーフちゃんも私と同様、身の自由を楽しむ人物なのです♡」

[main] アティレ : 「ソケイ部に勧誘したいくらいです♡」

[main] フェリーリア : 「ここは皇帝領に向かう南東水道に繋がる道です。あなた達も皇帝領に向かっているのでは?」

[main] GM : ※ 皇帝領とはアレス王朝の中核であり、皇帝が住まう都がある直接統治領のことである。南東水道とは皇帝領を発端として、デルニッシュ公国の内陸部を通り、ヴァラー公国までに伸びる街道である。デルニッシュは連邦軍の制式マークスマンライフルの名前として、ヴァラーは若ハゲやユリヤちゃんが末裔として有名で分かりやすいと思う。

[main] ムイムイ : 「王様は120年くらいに前に廃位……あ、じゃないか、それはこっちの話でした」

[main] リュジルチ : 「ああ、リナエスト島…… いえ、我々は、うーん、なんと言いましょうか…… 有り体に言えば、迷子でですね……」

[main] ムイムイ : 「リネシュク島ですよ」

[main] アティレ : (ユーゲ人なのであまり土地勘がありません)

[main] フェリーリア : 「なるほど、異邦の者なのですね。それなら私たちとともに皇帝領に向かうのが良いかもしれませんね。きっと、そこからであれば行くべき道も分かることかと……」

[main] ムイムイ : 「あれ?当時はブリェーシュ島?よくわかんないや……」

[main] ムイムイ : 「はい!(未来人特有の聞き分けの良さ)だそうですってリュジルチさん!」

[main] リュジルチ : 「そうですね…… まあここに居てもまた野盗に襲われるだけですし、ひとまず向かうとしましょうか」

[main] GM : そうすると、皆さんはそれぞれフェリーリアと老爺の馬について行きながら、道を行くことになります。

[main] アティレ : 「ちなみに、おじさんの弱点は?」

[main] 白髪の老爺 : 「えっ」

[main] リュジルチ : 「そういえば、そちらの殿方、名はなんと仰るのですか?」

[main] 白髪の老爺 : 「俺ぁ、シニルードゥー・フーン・ライシーラ。姫について行っている一言多いだけのただのジジイさ。ヴェフィサイトの付き人でもなんでもねえが、ここらの道には詳しくてな。姫の旅に同行している」

[main] リュジルチ : 「よろしくお願いします、シニルードゥーさん」

[main] アティレ : 「よろしくお願いいたします、シニさん♡ ちなみに、弱点は何ですか?」

[main] シニルードゥ : 「弱点ってなんだ……」

[main] ムイムイ : 「弱点なんか聞いたら間諜だと思われません?」

[main] アティレ : 「お互いのことを知るのはぴすてぃるの実践でとても大事なことなんです♡ ちなみに、私の弱点は――

[main] ムイムイ : 「先輩まずいですよ!」

[main] リュジルチ : 「ほ、ほら!いきましょう!」(でかい声)

[main] フェリーリア : 「賑やかで良いですねえ」

[main] GM : そんな感じで一行は皇帝領に向けて、出発するのだった。

[main] GM : さて、しばらくすると南東水道の途中にある町が見えてくる。

[main] GM : ここはデルニッシュ公国の町カザラダガードだという。フェリーリアによれば、ここで一旦一休みした後に、再び皇帝領に向けて再出発するらしい。

[main] ムイムイ : 「うわあ……ホントにタイムスリップしちゃってるじゃん!」

[main] ムイムイ : 「ユエスレオネ時代劇のセットみた~い」

[main] フェリーリア : 「私は少し所用でここを離れます。しばらくしたらまた皆さんでここに集合としましょう」

[main] リュジルチ : 「ありがとうございます、何から何まで」

[main] GM : フェリーリアはリュジルチたちにニコリと笑みを見せるとその場を去ることでしょう。

[main] ムイムイ : 「はい!(未来人特有の聞き分けの良さ)」

[main] シニルードゥ : 「すまないが、彼女にも旅をする理由があってな」

[main] ムイムイ : 「自分の母を殺した暗殺者に復讐する……とか?」

[main] アティレ : 「ちなみに、ぴすてぃるの理由ならこちらにございます♡」

[main] シニルードゥ : 「まあ、そんなことはないが……。今、都は霧に閉ざされているが、そこには皇論の智者たちが知識を合わせて作ったという『永遠の炉』があるらしい。姫はそれを求めているらしい」

[main] ムイムイ : では今の「まあ、そんなことはないが……。」に対して心理学振ります。

[main] ムイムイ : 心当たりがあれば動揺するはずですよ!

[main] GM : 75ですね。

[main] GM : sccb=<75

[main] GM : sccb<=75 (1D100<=75) > 38 > 成功

[main] GM : そうですねえ、特に復讐心に燃えているのだとかそういうことはシニルードゥ自身は知らないようにしているのは自然な仕草のように思えるでしょう。

[main] ムイムイ : (ふぅん、なるほどねェ……(アグネスタキオン))

[main] シニルードゥ : 「俺も『永遠の炉』には詳しくねえんだ。どうせなら、この町で情報を集めてみないか?」

[main] ムイムイ : 「助けていただいた上に見返りにできることもありませんし、ぜひ協力させてください!いいですよね、お二人も」

[main] リュジルチ : 「そうですね、特にすることもありませんし」

[main] アティレ : 「いいですよ♡ この町にもぴすてぃるの救済を行いたいと思います♡」

[main] ムイムイ : 「あ、ところで都が霧に覆われているっていうのは……」

[main] シニルードゥ : 「それに関しては、俺もよく知らないんだ。『永遠の炉』の呪力によって事故が発生しているという話があってな」

[main] シニルードゥ : 「それくらいしか情報は持ってねえなあ」

[main] ムイムイ : 「ふむふむ……よくわかんないけど霧に覆われてるってことですね!」

[main] ムイムイ : 「で、その鍵となるのが『永遠の炉』と……」

[main] シニルードゥ : 「そういうことらしい。だから、それについて情報を集めるのは結構役に立ちそうだと思ってな」

[main] アティレ : 「きっと大きな炉の湯気で霧が出ているんですよ♡ 周りが見えないならいきなり後ろからぴすてぃるしても何も問題なし♡」

[main] シニルードゥ : 「ぴすてぃるとは何だ……?」

[main] ムイムイ : (そっか、ぴすてぃる知らないんだ……)

[main] アティレ : 「よくぞ聞いてくれました! でも、深淵なるぴすてぃるの解説はまた次の機会に……♡」

[main] シニルードゥ : 「はぁ……そうか……」

[main] ムイムイ : (ぴすてぃるを知ったとき、もう子供じゃないんだなって実感したなあ……)

[main] ムイムイ : (まあ見た目変わんないけど)

[main] GM : それでは、皆さん一行は町の人が集まっている場所を探し、食事場を見つけます。

[main] GM : ここでは、彼らに『永遠の炉』について聞き出すために《聞き耳》《目星》《その他交渉技能》を振ることができます。

[main] ムイムイ : 先に目星で動きます

[main] ムイムイ : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 54 > 成功

[main] リュジルチ : CCB<=75 【信用】 (1D100<=75) > 12 > スペシャル

[main] アティレ : CCB<=75 【色仕掛け】 (1D100<=75) > 19 > 成功

[main] GM : それでは、皆さんは「永遠の炉」について知っていそうな怪しげな老人を見つけることが出来ますよ。

[main] 怪しげな老人 : 「怪しげな老人です」

[main] リュジルチ : 「紳士よ、その炉についてお聞きしたいのですが、少しよろしいですか?」

[main] 怪しげな老人 : 「良いだろう、あの炉はな、実は人の命を蘇らせる特別な道具なのじゃ」

[main] 怪しげな老人 : 「しかし、その代償に他の人間の命が失われる。そうして、奇跡を起こすのがあの炉の仕組みなのじゃ」

[main] 怪しげな老人 : 「まあ、わしが知っているのはこれくらいじゃな。皇帝領に向かうのなら、覚悟を持って行くことじゃな」

[main] ムイムイ : 「うわ!とんでもない炉じゃん!」

[main] ムイムイ : 「ありがとうおじいさん。怪しそうだけど親切だね」

[main] 怪しげな老人 : 「怪しいですが、親切です」

[main] リュジルチ : 「命を交換する炉ですか……」

[main] シニルードゥ : 「ふむ、それと姫がどういう関係なのか……気になるところではあるな……」

[main] GM : さて、特にやりたいことがなければシーンを進めますよ~

[main] GM : 皆さんが先の別れた場所に戻ってくると、フェリーリアが戻ってきていた。

[main] フェリーリア : 「さて、ここから再出発ですよ」

[main] フェリーリア : 「特に質問などがなければ、皇帝領まで直進していくことになりますが、いかがですか?」

[main] リュジルチ : 「お嬢さんは、どうして炉を求めていらっしゃるのですか?」

[main] フェリーリア : 「……それは……」

[main] フェリーリア : 「それは、私の妹のためです」

[main] GM : そういうとフェリーリアは言いづらそうに言葉を詰まらせていた。それ以上聞きたい場合は、交渉技能などで人心を掌握する必要があるだろう。

[main] リュジルチ : 信用

[main] リュジルチ : CCB<=75 【信用】 (1D100<=75) > 37 > 成功

[main] リュジルチ : 「お嬢さん、炉については少し調べました。妹さんに不幸でもあったのでしょうか?是非私たちにもその手伝いをさせていただきたい」

[main] GM : では、少し悩んだ素振りを見せたフェリーリアは、続きを話し始めることでしょう。

[main] フェリーリア : 「私には最愛の妹が居ました。それはもう目に入れても痛くないほど可愛い妹です。しかし、彼女は私の不手際でヴェフィサイトとして戦場で死んでしまった」

[main] フェリーリア : 「私が判断を間違えなければ、彼女は死ななかった。だからこそ、私は『永遠の炉』を求めました」

[main] フェリーリア : 「彼女を生き返らせるという奇跡を起こすことが、この旅の目的なのです」

[main] リュジルチ : 「……ありがとうございました。大変な告白だったでしょう、話していただいたからには、私たちも尽力したい」

[main] ムイムイ : 「なるほど……悲願のために、ということなのですね」

[main] フェリーリア : 「……ありがとうございます。私もこの旅を終えるまではヴェフィサイトの誇りを保てるようにしたいと思います」

[main] ムイムイ : 「だから彼岸から……あっ、いやなんでもないです」

[main] シニルードゥ : 「さあ、再出発だ。皇帝領はもうすぐだ、最後まで気張っていくぞ」

[main] GM : 再開は16:10

[main] GM : さて、一行は再び皇帝領に向けて出発することになりました。

[main] GM : そうして、しばらく進んでいくと、シニルードゥが言っていた通り、その到着は近いものでした。

[main] GM : 豪勢な門が見えてくる。昔は王朝で最も栄えた都市だったが、今やその都は霧に満たされていた。
その異様な雰囲気に気圧されながらも、足を踏み出すと次第に周りにはゾンビが現れ、こちらを囲んでいたのだった。

[main] リュジルチ : なにいっ

[main] フェリーリア : 「こ、これは……!」

[main] フェリーリア : 「どうやら倒さないと、先には行かせてもらえないようですね……」

[main] ムイムイ : 「うわ!すんなりゾンビ出てくるじゃないですか!」

[main] ムイムイ : 「昔の人は大変だったんだなぁ……」

[main] リュジルチ : 「そもそもこのものたちは一体……」

[main] フェリーリア : 「とにかく危険であるならば蹴散らしましょう!」

[main] GM : 戦闘開始です。

[main] GM : シニルードゥは老人なので戦闘には参加しないようです。

[main] GM : フェリーリアのターン

[main] GM : 1d3 (1D3) > 3

[main] GM : 対象はゾンビA

[main] フェリーリア : cbrb(71,65) MA《キック》 (1d100<=71,65) > 9[スペシャル,スペシャル] > 成功

[main] GM : ゾンビは避けません

[main] フェリーリア : 2d6+(1d4) MA《キック》ダメージ (2D6+(1D4)) > 5[1,4]+(2[2]) > 7

[main] system : [ ゾンビA ] HP : 8 → 1

[main] GM : ゾンビAのショック判定

[main] ゾンビA : ccb<=5*5 《POW×5》 (1D100<=25) > 97 > 致命的失敗

[main] GM : ゾンビAは死亡で処理します。

[main] リュジルチ : つえー

[main] GM : さて、シニルードゥは飛ばして、リュジルチ

[main] リュジルチ : フォルネクスは忘れたので銃

[main] リュジルチ : CCB<=65 【拳銃】 (1D100<=65) > 15 > 成功

[main] リュジルチ : taishouBで

[main] GM : 避けないのでダメージどうぞ

[main] GM : まあ、一般的なオートマチック拳銃のダメージで1d10とするかなあ。

[main] リュジルチ : 1D10 (1D10) > 4

[main] system : [ ゾンビB ] HP : 8 → 4

[main] GM : ゾンビBのショック判定

[main] リュジルチ : 「デュインではこれを扱えないものは死にますよ」

[main] ゾンビB : ccb<=5*5 《POW×5》 (1D100<=25) > 34 > 失敗

[main] GM : ゾンビBは戦闘不能になりました。

[main] GM : ムイムイのターン

[main] ムイムイ : 「現代のジャイロ装置積んでるけど……まあこれで!」

[main] ムイムイ : ゾンビCに投擲

[main] ムイムイ : CCB<=65 【投擲】 (1D100<=65) > 8 > スペシャル

[main] GM : 回避しないので、ダメージが出ます

[main] ムイムイ : 投擲物はジャイロガベル!

[main] ムイムイ : 手裏剣のダメージを参照して1d3+1/2db

[main] ムイムイ : 1d3 (1D3) > 3

[main] system : [ ゾンビC ] HP : 8 → 5

[main] ゾンビC : 「ぐぉおおおおお」

[main] ムイムイ : [ ジャイロガベル ] 残 : 6 → 5

[main] GM : ゾンビの処理をまとめてやります。

[main] GM : 3d4 (3D4) > 9[2,4,3] > 9

[main] GM : そういえば行動できるのCだけか。

[main] GM : 1d4 (1D4) > 1

[main] GM : 対象はフェリーリア

[main] ゾンビC : ccb<=50 《こぶし(パンチ)》 (1D100<=50) > 86 > 失敗

[main] GM : 普通にこぶしをすかっとさせてしまい失敗です。

[main] GM : 次はアティレのターン!

[main] アティレ : 光るメシェーラ(使用済み)で攻撃する

[main] アティレ : CCB<=75 【メシェーラ】 (1D100<=75) > 20 > 成功

[main] アティレ : 1d6 (1D6) > 1

[main] system : [ ゾンビC ] HP : 5 → 4

[main] GM : フェリーリアのターン

[main] フェリーリア : 「これで終わらせます!」

[main] フェリーリア : cbrb(71,65) MA《キック》 (1d100<=71,65) > 19[成功,成功] > 成功

[main] フェリーリア : 2d6+(1d4) MA《キック》ダメージ (2D6+(1D4)) > 6[3,3]+(2[2]) > 8

[main] system : [ ゾンビC ] HP : 4 → -4

[main] GM : さて、ゾンビは全員倒されました。

[main] フェリーリア : 「皆さん……強かったですね……」

[main] ムイムイ : 「お前じゃい!」

[main] ムイムイ : 「あっ失礼……お姫様バチボコに強いですね!」

[main] フェリーリア : 「あ、ありがとうございます……」

[main] ムイムイ : 「私なんかこんなチビハンマー投げてるだけでしたからね!」

[main] リュジルチ : 「にしてもこの者は何なのでしょうか…… 理性がないように見えますが……」

[main] シニルードゥ : 「永遠の炉が作られた際に何か事故が起こって、それによって人間が人ならざる者に変化したのかもしれない……」

[main] フェリーリア : 「おぞましいことですね……しかし、私は永遠の炉を見つけねばなりません」

[main] フェリーリア : 「そのための旅でしたから、皆さんも手伝ってもらえますよね?」

[main] ムイムイ : 「な、なるほど……もちろんですとも!」

[main] ムイムイ : (でも急にこんな怪物出てくるってことは、何か悪いことをしてるんじゃ……?)

[main] リュジルチ : 「政治家は信用と潔白が武器ですから」

[main] アティレ : 「伝道師も潔白が重要です♡」

[main] GM : 潔白……

[main] ムイムイ : 「占い師は信用かなあ?」

[main] ムイムイ : 「潔白がないけど胡散臭いわけじゃないですよ!」

[main] フェリーリア : 「皆さん……ありがとうございます……!」

[main] GM : さて、そんな感じで皆さんは皇帝領の中を探し回り、永遠の炉らしき設備がないかを見て回ることでしょう。

[main] GM : そうすることで、あなたたちはいとも簡単に、遂にそれらしき設備を見つけ出すことができました。

[main] フェリーリア : 「これがきっと永遠の炉なんでしょうね……」

[main] フェリーリア : 「皆さんありがとうございました。ヴェフィサイトとはいえ、私一人ではここまで来れたか確かではありませんでした」

[main] フェリーリア : 「皆さん、是非私のことはフェーリアと呼んで下さい」

[main] GM : 全員《知識》で振って下さい

[main] ムイムイ : 「はい!(未来人特有の聞き分けの良さ)」

[main] ムイムイ : CCB<=90 【知識】 (1D100<=90) > 57 > 成功

[main] リュジルチ : CCB<=60 【知識】 (1D100<=60) > 53 > 成功

[main] アティレ : CCB<=40 【知識】 (1D100<=40) > 59 > 失敗

[main] GM : ムイムイとリュジルチはヴェフィス人の人名のうち個人名である一番最初に来る名前で呼ぶことは相当仲が良くならないとしないということを知っていることでしょう。

[main] ムイムイ : あら^~

[main] ムイムイ : 「フェーリアさん、この炉が言っていた永遠の炉なんですかね?どうやって動かすんです?」

[main] フェリーリア : 「そうですね、おそらく――」

[main] GM : そう、フェーリアが言った瞬間、あなた達の背後で戦闘に参加していなかったシニルードゥーがいきなり低く笑い始めた。

[main] シニルードゥ : 「クックックッ」

[main] シニルードゥ : 「まったく、戦闘のド素人が加わって困惑したが、ここでどうにか出来ると踏んでいたんだがな。後は弱った奴らを生贄に儀式を完了させようとしていたが、そうは歴史の修正力が許さないらしい」

[main] シニルードゥ : 「今更ながら自己紹介してやろう。俺の名前は、シニルードゥー・リバル・イーストラルタン・ミナミラハ・フーン・ライシーラ。またの名を、紫煙の黄昏幹部組織『党《リティム》』のNo.4 命題時間《ゾースノレイ》だ」

[main] シニルードゥ : 「俺は忠誠心のある部下を呪力に添加し、フェリーリアの物語の時代へと転移した。そして、姫を最後に犠牲にして『永遠の炉』の力をリパコル様復活に用いようとしたはずだった」

[main] シニルードゥ : 「しかし、歴史の修正力はそれを許さず、お前らを修正役としてここに転移した。だが、関係ない。俺の信仰の力は歴史の修正力を打ち破る魔術の力だからだ」

[main] シニルードゥ : 「お前達はここで死ぬが良い!!」」

[main] ムイムイ : 「なんだってー!?邪悪なジジイ!」

[main] フェリーリア : 「くっ、シニルードゥさん……私を利用していたとは……!」

[main] リュジルチ : 「紫煙の黄昏…… どこかで絡んでいるのかとは思っていましたが、あなただったとは」

[main] アティレ : 「…………」

[main] ムイムイ : 「二人とも知ってるんですか!?私はてっきりタバコの銘柄かなにかかと……」

[main] リュジルチ : 「ムイムイさん、彼らは非常に危険で冷酷、危うい目的のために手段を選ばないものたちです」

[main] シニルードゥ : 「さあ、言ってる間にこちらの準備は整った。ラストダンスと洒落込もう……!」

[main] ムイムイ : 「なんてことだ……もう助からないゾ♡」

[main] GM : というわけでラスボス戦、対シニルードゥ戦です。

[main] GM : フェリーリアのターン

[main] フェリーリア : 「敵となるというのであれば、容赦はしません!!」

[main] フェリーリア : cbrb(71,65) MA《キック》 (1d100<=71,65) > 54[成功,成功] > 成功

[main] シニルードゥ : 回避

[main] シニルードゥ : ccb<=59 《回避》 (1D100<=59) > 85 > 失敗

[main] フェリーリア : 2d6+(1d4) MA《キック》ダメージ (2D6+(1D4)) > 5[2,3]+(3[3]) > 8

[main] system : [ シニルードゥ ] HP : 12 → 4

[main] シニルードゥ : ショックロール

[main] シニルードゥ : ccb<=13*5 《POW×5》 (1D100<=65) > 61 > 成功

[main] シニルードゥ : 「ぐっ……やるな……しかし、まだまだだ……」

[main] GM : シニルードゥのターン

[main] GM : 1d4 (1D4) > 2

[main] GM : 対象はリュジルチ

[main] シニルードゥ : MP3を消費して、魔術を使います。

[main] system : [ シニルードゥ ] MP : 13 → 10

[main] シニルードゥ : ccb<=70 《芸術(魔術:時相展開)》 (1D100<=70) > 72 > 失敗

[main] シニルードゥ : 「くっ、こんなときに魔術に失敗するだと……っ」

[main] GM : リュジルチのターン

[main] リュジルチ : こぶします

[main] リュジルチ : CCB<=50 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=50) > 29 > 成功

[main] シニルードゥ : 回避

[main] シニルードゥ : ccb<=59 《回避》 (1D100<=59) > 66 > 失敗

[main] リュジルチ : 1d3+0 【ダメージ判定】 (1D3+0) > 2[2]+0 > 2

[main] system : [ シニルードゥ ] HP : 4 → 2

[main] シニルードゥ : 「まだ……まだ終わってない!!」

[main] リュジルチ : 「積年の怨み晴らさでおくべきか、あなたには必ずここで始末をつけさせてもらう」

[main] GM : さて、ムイムイのターン

[main] ムイムイ : 「ここは……何か危ないことをされないように相手の動きを封じます!」

[main] ムイムイ : 組み付きだよ

[main] ムイムイ : CCB<=25 【組み付き】 (1D100<=25) > 50 > 失敗

[main] シニルードゥ : 「むっ、組み付こうとは……!」

[main] GM : アティレのターン

[main] アティレ : アティレも組み付いちゃおっかな~

[main] アティレ : CCB<=25 【組み付き】 (1D100<=25) > 61 > 失敗

[main] シニルードゥ : 「こいつら一体……」

[main] GM : フェリーリアのターン

[main] フェリーリア : 「これで、終わらせます!」

[main] フェリーリア : ccb<=80 《こぶし(パンチ)》 (1D100<=80) > 23 > 成功

[main] シニルードゥ : 回避

[main] シニルードゥ : ccb<=59 《回避》 (1D100<=59) > 24 > 成功

[main] シニルードゥ : 「そのこぶしは俺には効かん!」

[main] GM : シニルードゥのターン

[main] シニルードゥ : 1d4 (1D4) > 4

[main] シニルードゥ : 対象はアティレ

[main] シニルードゥ : MP3消費で魔術

[main] シニルードゥ : ccb<=70 《芸術(魔術:時相展開)》 (1D100<=70) > 42 > 成功

[main] シニルードゥ : アティレの回避

[main] アティレ : 避けちゃおう

[main] アティレ : CCB<=8 【回避】 (1D100<=8) > 20 > 失敗

[main] シニルードゥ : ダメージは消費MPd2

[main] シニルードゥ : 3d2 (3D2) > 6[2,2,2] > 6

[main] system : [ アティレ ] HP : 15 → 9

[main] GM : リュジルチのターン

[main] リュジルチ : CCB<=65 【拳銃】 (1D100<=65) > 63 > 成功

[main] リュジルチ : 「あなた達の横暴は許しておけません、今の組織がどうなっているのかは知りませんが、因縁は晴らさなければいけない」

[main] リュジルチ : 1D10 (1D10) > 10

[main] system : [ シニルードゥ ] HP : 2 → -8

[main] シニルードゥ : 「ぐ、ぐはぁ……っ!?」

[main] GM : では、リュジルチはそう言って向けた銃でシニルードゥを倒すことに成功します。

[main] GM : 戦闘終了です。

[main] フェリーリア : 「……倒しましたね……」

[main] リュジルチ : 「……結局、わからないことだらけですがね」

[main] フェリーリア : 「しかし、私には一つ分かったことがあります」

[main] GM : そういって、フェーリアは永遠の炉と呼んでいたその設備の前に立ち、それを見上げた。

[main] フェリーリア : 「こんな物があるからこそ、人が悲しみを思い浮かべるようになるんです」

[main] フェリーリア : 「人の死は運命づけられたもの、人は死ぬからこそ人生に意味を持てる。それを先駆するからこそ、人の道を歩むことを選ぶ自由が選べる。妹も私の命の代わりに生き返ることなんてきっと望んでいない。それに妹が生き返ったとしても、その後この炉を悪用しようとする輩が現れないとも限りません。それも妹が望まないでしょう。」

[main] フェリーリア : 「私は、この『永遠の炉』を破壊しようと思います。皆さんはどう思いますか?」

[main] リュジルチ : 「私もその方がいいと思います、人智を超えたものは危険ですからね。それに、自らの生き方に意味を見出すことはとても重要ですよ。私だって、大きな後悔を過去に残してきているのですから」

[main] ムイムイ : 「そんな~!せっかくここまで来たんだし蘇らせてから後悔しましょうよ~!」

[main] ムイムイ : 「途中から旅に加わった私がそう思うくらいですからフェーリアさんはもっとそう思うんじゃないですか?」

[main] ムイムイ : 「……たとえそれが犠牲を伴うものであったとしても」

[main] ムイムイ : 「ほら、そこの床に悪党も伸びてるじゃないですか~!」

[main] フェリーリア : 「な、なるほど……」

[main] GM : では、フェーリアは永遠の炉にシニルードゥを捧げるようにして差し出すでしょう。

[main] GM : するとシニルードゥの身体は光の粒に変化して、遠くへと飛ばされていく。その方角を見て、フェーリアは驚いたような表情を見せることだろう。

[main] ムイムイ : 「ちょちょちょちょちょ!!」

[main] ムイムイ : 「待った待った待ったーっ!!」

[main] ムイムイ : 「本気でやりだすやつがありますか!もうちょっと考えてください!!」

[main] ムイムイ : ムイムイちゃんは無理やりシニルードゥの腕を掴んで引き戻します

[main] GM : じゃあ、光の粒が元に戻って、シニルードゥは取り敢えず元に戻ります。

[main] ムイムイ : 「悪党だから殺しても良いわけじゃないでしょう!」

[main] フェリーリア : 「確かに……それはそうですね……」

[main] ムイムイ : 「そんなことをしたら、目的を果たしたとしても、後悔してしまう」

[main] ムイムイ : 「そうじゃないですか?」

[main] フェリーリア : 「……なるほど、となると、やはりこの炉は破壊したほうが良さそうということですね……?」

[main] リュジルチ : 「人間らしい道理の範囲で、人間らしく生きたいと思いましょう、あなたも彼らと同じようにはなりたくないでしょうし、なってほしくない」

[main] ムイムイ : 「そうですね、先程は余計なことを言ってしまってごめんなさい。破壊するのが良いと思います」

[main] ムイムイ : 「でも、破壊したから解決とか、そういうことじゃないと思うんです」

[main] ムイムイ : 「生きるというのは背負って葛藤すること、何かを解決して終わりになるほど簡単なものじゃないのでしょうね……」

[main] フェリーリア : 「……なるほど、分かりました。私もそのように思いながら、心に留めて生きるようにします。それがきっと私の妹のためにもなるでしょうから」

[main] フェリーリア : 「最後に、皆さん、一緒にこの炉を攻撃して終わりにしましょう」

[main] GM : 任意の戦闘技能などでダメージを出して、炉を破壊しよう!

[main] アティレ : CCB<=75 【メシェーラ】 (1D100<=75) > 85 > 失敗

[main] アティレ : メシェーラ

[main] ムイムイ : CCB<=65 【投擲】 (1D100<=65) > 75 > 失敗

[main] リュジルチ : CCB<=65 【拳銃】 (1D100<=65) > 61 > 成功

[main] アティレ : CCB<=75 【メシェーラ】 (1D100<=75) > 34 > 成功

[main] ムイムイ : CCB<=65 【投擲】 (1D100<=65) > 59 > 成功

[main] フェリーリア : cbrb(71,65) MA《キック》 (1d100<=71,65) > 21[成功,成功] > 成功

[main] アティレ : 1d6 (1D6) > 2

[main] リュジルチ : 1d10 (1D10) > 1

[main] フェリーリア : 2d6+(1d4) MA《キック》ダメージ (2D6+(1D4)) > 7[5,2]+(1[1]) > 8

[main] ムイムイ : 1d3+0 【ダメージ判定】 (1D3+0) > 3[3]+0 > 3

[main] GM : バキバキボゴバゴーン

[main] GM : それでは、永遠の炉は燃焼を停止し、その役目を終えたかのように静かに熱を発散させていくのでした。

[main] アティレ : 「邪教の人工物、即刻破壊すべし♡」

[main] GM : さて、破壊した途端に皆さんの体は次第に光に包まれていくことでしょう。

[main] GM : きっと、シニルードゥが言った通り、歴史の修正者としての役割を終えて、元の世界へと戻っていくのでしょう。

[main] GM : フェーリアはそれに気づいたかのように名残惜しそうな視線をあなた達に向けます。

[main] GM : 彼女に声を掛けるなら、これが最後になるでしょう。各々別れの言葉などをどうぞ。

[main] アティレ : 「あ、枕元にメシェーラと媚薬を置いておきましたので♡」

[main] ムイムイ : 「じゃあ私からも餞別あげます!この水晶玉あげます!漬物石にしてもいい感じだし、何より未来が見えますよ」

[main] ムイムイ : 「これで未来の私たちを見ることができるから、別れても寂しくないかなって、へへっ」

[main] リュジルチ : 「妹さんを失ったことは辛い悲しみでしょう、しかし時は未来に向かって進み続けるのです、それが道理です。厳しい現実ですが、これをよいことと捉えるべきです。前を向いて、自らの価値を見つけてください」

[main] フェリーリア : 「ありがとう、皆さん……本当にありがとうございました。そして、またいつか何処かで運が良ければ巡り会えますように……」

[main] GM : そう言ったフェーリアの声は遠くなっていくように聞こえる。

[main] GM : 体全体が光りに包まれ、視界が白に染まったのちに、意識もまた別の意識に移り変わった。

[main] GM : あなた達は各々がナマーナに衝突した際の近くにあった病院にて目を覚ます。

[main] GM : アウィナ用のナマーナが暴走して、どうやらぶつかって来たらしく、病室に移されているテレビには自分たちのことを放映するニュースが面白おかしく放送されていることに気づくことだろう。

[main] GM : あの体験は夢だったのだろうか、いや確かに記憶の中にはフェーリアと交わした信愛の関係が今も残っている。

[main] GM : 時代を越えて私たちはまだ繋がり続ける、そして人間の死はただ悲しいことなどではないのだと思い直すことだろう。

[main] GM : さて、みなさんはどのようにこの物語を終えますか?

[main] アティレ : 【速報】バウシュニ連合学園の生徒が緊急搬送 お尻に媚薬を塗りこんで意識を失ったか

搬送後10分後に目を覚まし「久しぶりにゾクゾクしました♡」とコメントした。命に別状はない模様。

[main] ムイムイ : 素行に別状がありすぎる!

[main] GM : そのとおり!

[main] ムイムイ : これで終わりなの!?

[main] ムイムイ : じゃあムイムイやります

[main] ムイムイ : では学生寮の廊下でぶっ倒れてるアティレを目撃してビックリして焦って通報したムイムイちゃんがいました

[main] ムイムイ : 「えーこれ別に通報しなくても良かったやつじゃ……」

[main] ムイムイ : アティレの別状ありすぎる行動のおかげで一気に現実に引き戻されたムイムイでしたが、そのテンションは低めでした

[main] GM : ※ アティレは特別な訓練を受けて専門家の指導のもと媚薬を尻に入れています。一般の方は絶対に真似しないで下さい!

[main] ムイムイ : というのも大事な水晶玉(蛍光玉)をあげてしまったため、新しいものを仕送りしてもらおうとお母さんに電話したところものすごい怒られたからです

[main] ムイムイ : 「はぁ……お母さんがすごく怒ったせいで今月は仕送り半分になって、先週からずっとシーナリアトンの焼き鳥風スナック生活だよ~」

[main] ムイムイ : あ、うまい棒みたいなやつです

[main] ムイムイ : 「ま、こんな妙なことになってるってのも、過去の人たちが面白がってくれたらいいな」

[main] ムイムイ : こうしてまた水晶玉を光らせて、何やら占いのようなものを始めたムイムイちゃんでした

[main] ムイムイ : おわり!

[main] リュジルチ : リュジルチはデイシェス県辺境・暗い森近辺のボロ病院で目を覚ました。どうやら党に近い"協力者"が治療をしてくれたらしい。政府に回収されなくてよかったと思う。
彼女らとまた会うことはあるのか、しかし会うことがあればそれは恐ろしい時だ。また、シニルードゥは部下を捧げたとも言っていたし、組織の現状についても謎のままだった。面倒なことに、政府からだけではなく、組織からも意識して逃亡しなければいけないらしいのだった。

[main] GM : というわけで、「永遠の炉 - Le Foirgarté Getriseit -」シナリオクリアとなります!

[main] リュジルチ : わーわーwーあーwーあーwーあ

[main] GM : お付き合い頂きありがとうございました!!

[main] アティレ : どんどん♡ぱふぱふ♡

[main] GM : ストーリークリア報酬:SAN回復1d10、体力全快

[main] リュジルチ : 1d10 (1D10) > 10

[main] system : [ リュジルチ ] SAN : 42 → 45

[main] ムイムイ : 1D10 (1D10) > 4

[main] system : [ ムイムイ ] SAN : 63 → 65

[main] GM : リュジルチが聞き耳の成長判定あります。

[main] リュジルチ : CCB<=50 【聞き耳】 (1D100<=50) > 92 > 失敗

[main] リュジルチ : 1d10 (1D10) > 5

[main] リュジルチ : 聞き耳5成長

最終更新:2025年12月06日 19:17